不安(ネガティブな感情)の対処法を学ぶワークショップ

*ワークショップの受付は終了しました

ネガティブな感情を手放したあなたは、どんな楽しい日常生活を送っていますか?

 

不安・緊張・悩み・焦り・孤独・疎外感・苦しみなどに支配され、日常生活が楽しめないで悩んでいる方のためのワークショップです。

 

プロフィール顔

→フォーカシングの体験談・感想はこちら

 

以下のようなお悩みを抱えている方の、お役にたてるワークショップです。

 

  • 何をやっても心が満たされない
  • どうすればネガティブな感情を解消できるのかわからない方
  • 不安になる本当の原因を知りたい方
  • 自信がなく人の評価や顔色が気になって仕方がない方
  • 漠然とした不安が突然おそってくる方
  • 不安に支配されて日常生活が楽しめない方
  • 将来や進路のことを考えると不安で仕方がない方
  • またこんなことが起きたらどうしようという不安が常にある方
  • ネガティブな感情を手放せない
  • ネガティブな感情にとらわれて時間を無駄にしている方

 

 


 このワークショップでは、日常生活を劇的に変える「武器」をお伝えしてゆきます。

 ここでいう「武器」とは心理療法のことなのですが、たとえば、心理療法には、ネガティブな感情を対処する方法なんてのもあります。

 人間誰しも不安になったり、憂うつになったりすることはありますが、そんなときにどうすればいいのか、その対処法を知っている人はほとんどいません。その具体的な対処法をお伝えするワークショップです。その対処法を日常生活の中で使えば、ある程度の問題や悩みであればなんとかなります。

 ネガティブな感情を対処できるのは、その対処法を知ってるか、知らないかだけなのです。

 

 

◆日常生活で使えるテクニック!「不安の対処法」

 不安という感情をどうコントロールしてゆけばいいのか、その方法を知っている人はほとんどいません。せいぜい、不安を感じないように自分に言い聞かせたり、お酒を飲んだり、何かに依存するぐらいでしょう。

 

 そもそも感情をコントロールすとは、どういうことなのでしょうか?

 多くの人は感情をコントロールするというと、感情を感じないようにしたり、抑圧したり、思い通りにコントロールしようとしているようです。

 でもそうすればするほど、感情は暴れ出します。なぜならば、感情は結果的に受け取るものであって、その感情を消すことはできないからなのです。

では、どうすれば感情をコントロールできるのでしょうか?

 

 

 

◆具体的にどんなことをするのか?

 面談風景

 今回みなさんにお伝えするのは、「フォーカシング」という心理療法です。

 このフォーカシング、日本で知っている人はほとんどいません。

 フォーカシングとは、フォーカスをするということなのですが、日本語で訳すと「焦点」をあてるという意味です。

 

 

 

 

どこに焦点をあてるのか?

 フォーカシングでは、体に焦点をあてます。たとえば、胸、お腹、肩などに焦点をあて、そこからメッセージをくみ取ってゆくのです。つまり、「体の感覚を通じて、心の声を聴く」という手法です。

 たとえば、苦手なことをしなければならない、嫌な人と会わなければならない、といったときに、なんとなく胸のあたりがモヤモヤする、胃のあたりがソワソワする、といったことは誰にでもあることでしょう。このなんとなくそこにある感覚、これを専門用語で「フェルトセンス」というのですが、この「フェルトセンス」からメッセージをくみとってゆきます。

 

 それが結果的に、感情の対処法につながってゆきます。

 感情にはポジティブな感情、ネガティブな感情がありますが、主に対処したいのは、ネガティブな感情だと思います。ただ、ネガティブな感情とひと言でいっても、人間はいろんな感情をもっています。

 不安、恐怖、焦り、憂うつ、孤独、苦しい・・・・・

 1回のワークショップで、これらの感情を全て対処するのは難しい。なので今回は、1つの感情にしぼって対処します。この1つの感情が対処できれば、あとは同じように対処していけばいいのです。

 たとえば、不安の対処法がわかれば、恐怖、焦り、憂うつなど、全ての感情にも応用できるというわけです。

 

 人間が苦しんだり、悩むのは、感情があるからです。

 感情を無くすことはできませんけど、出てきた感情を対処することはできます。その手法が「フォーカシング」なのです。

 だから、これを覚えておけば、とっても便利ですね。日常生活で使えますし、日常生活を有意義なものにすることもできます。感情にとらわれて、日常生活を送る時間を軽減できます。

 人生にはある程度の不安はつきものですが、つねに不安 を感じる必要もないのです。

→フォーカシングの詳細はこちら

 

 

◆なぜ、フォーカシングなの?

 過去1000人以上のクライエントさんに、フォーカシングをおこなってきた経験から、セラピーにフォーカシングが有効であることがわかりました。

 私のカウンセリングでは、さまざまな心理療法をおこなうのですが、フォーカシングを取り入れたことで、多くのクライエントさんの回復が早くなったのです。また、日常生活でさまざまな変化を実感できているクライエントさんが多いように感じます。

  • 自分に優しくなれた
  • 子どもを心から愛せるようになった
  • 親を許せるようになった
  • 他人の評価が気にならなくなった
  • 自分は自分でいいんだと思えるようになった

など、さまざまな変化を実感されています。

なので、日常生活を劇的に変える方法として、もっとフォーカシングを知ってほしいのです。

 

 

 

 ◆さて、ここで、フォーカシングの感想(小学校教諭、女性、40歳)をひとつご紹介しましょう。

原因は分からないのですが、漠然とした不安が襲ってきて、 気分が落ち込みます。

 教師の仕事はやりがいがありますし、人間関係も問題がないようなのですが、落ち込む頻度が多くなってきたので、心理療法を受けることにしました。

 心理療法の中で、フォーカシングは、私の性に合ったようです。

 胸のあたりの漠然とした不安に、私は「不安ちゃん」という名前をつけました。「不安ちゃんが顔をのぞかせたな」と思ったら、胸に手をあてて、心の中で、不安ちゃんと会話しました。すると、不安ちゃんは引っ込むようになりました。

 今までの私は、漠然とした不安や怒りの感情が出てきても、そういった感情は悪いものだと思って無視していました。

 しかし、こういった感情も私の一部なんだと気が付いたとき、心に優しい風がふいたような気がして、気持ちが楽になりました。

 素直に感じるって、ネガティブな感情も、ポジティブな感情も、そのまま味わうってことなのかもしれませんね。

(小学校教諭、女性、40歳)

 →フォーカシングの体験談・感想はこちら

 

 

 

◆ワークショップの内容・流れ

 誰にでも簡単に、フォーカシングができるようにマニュアル化しました。

 具体的には台本を用意しました。ペアを作り、クライエント役とカウンセラー役を交互におこない、それぞれ体験してもらいます。フォーカシングは少し不思議なこともするので、裏付けもお伝えします。

 

たとえば、

 ◎なぜ、体に焦点をあてるのか?

 ◎なぜ、感情にあいさつするのか?

 ◎なぜ、感情に名前をつけるのか?

非常に不思議なことが多いのです。ひとつひとつに意味があるので、その理由も説明します。

 

 フォーカシングを本で学ぶとなると、分厚い難しい本を読む必要があります。読んだとしても体得するまでにかなりの時間がかかります。そもそも、内容が難しいのでよく分からない本もあります。体得する前に挫折してしまうことも多いようですね。これがフォーカシングが世間に広まっていない理由なのかもしれません。

 つまり、教えられる人が少ないのです。

 

 ただ、体験してしまえばなんてことはない。感情ってこうなっているのか、というのをご理解していただけるでしょう。フォーカシングは、体験してはじめて身につくもの。頭でわかるのとは根本的に違うのです。だから、体験が必要なのです。

 理論を学ぶワークショップではなく、いかに日常生活で使えるか、いかに日常生活を変えられるか、そこだけに焦点をあてています。

 

 

◆フォーカシングをすると、どんないいことがあるの?

 ◎感情をコントロールするというのが、どういうことか分かる

 ◎ネガティブな感情に支配されにくくなる

 ◎ネガティブな感情を手放すことができる

 ◎日常生活が有意義になる

 ◎心が穏やかになる

 ◎自分のことがよくわかるようになる


 感情をコントロールできるかどうかは、気持ちの問題ではありません。

 性格の問題でもありません。根性が足らないからでもありません。ましてや気持ちが弱いからでもありません。

 

 感情をコントロールできるかどうかは、感情のコントロール方法を知っているかどうか、この一点だけです。なので、知らないよりかは、知っていた方が断然いいテクニックです。

 

 スポーツの世界では、メンタルトレーニングというのが知られています。

 オリンピックで活躍するような選手やプロスポーツ選手は、ほぼメンタルトレーニングをおこなっています。この、メンタルトレーニングの目的をひと言で言うなら、「自分の心を思い通りにコントロールすること」だと、北京オリンピックで女子ソフトボール選手を金メダルに導いた「メンタルトレーナー」西田文郎さんも述べています。

 フォーカシングは、今後スポーツの場でも活躍しそうです。

→フォーカシングの体験談・感想はこちら

 

 

 

【不安の対処法を学ぶワークショップの詳細】

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◆ 日時について
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いずれかの日程をお選びください

  2014年3月29日(土) 14時〜17時(延長する場合もあります) 受付終了

  2014年3月30日(日) 14時〜17時(延長する場合もあります) 受付終了

 

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◆ 定員について
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各回3名

*満席になり次第、締切とさせていただきます。

*ご家族3人で受けることもできますので、ご相談ください。

 

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◆ 参加条件について
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16歳以上の男女

 

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◆ 料金・お支払方法について
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5.000円(税込)

*銀行振り込みになります。お申込み後、お振込み先をメール、またはお電話でご連絡いたします。

*金額は上記以外のものは一切かかりません (こちらの都合で延長した場合もです)

 

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◆ 場所について
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ルーム部屋埼玉県川越駅西口 徒歩3分のカウンセリングルームでおこないます

→カウンセリングルームの場所はこちら

 

 

 

 

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◆ ご予約方法について
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お申し込みフォーム、お電話で承っております。

電話:090-2239-0336(担当:前田、8時〜20時受付) 

→お申し込みフォームでのお申込みはこちら

 

 


 

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 私(前田)も日常生活の中で、フォーカシングはよく使います。

 カウンセラーという立場上、人の悩みや問題を聴いたり、解決のサポートをすることが多いのですが、私にも悩みがないわけではありません。

 将来のことを考えると不安になったり、上手くいかないことがあると憂うつになることもあります。そんなときに、必要以上に不安や憂うつに支配されるのを防ぐ方法として、活用しています。

 

 人生にはある程度の不安はつきものです。 「不安がなければ、いい人生を送れるのに」と思っている方は多いと思います。

 

 ですが、不安のない人生が幸せなのではありません。

 不安を抱えても対処できる、そして、不安になっても大丈夫にできる人生が、幸せな人生なのだと、私は思います。不安の対処法「フォーカシング」が、あなたらしい人生を送るための武器として、日常生活を変えるきっかけになることを、心から願っております。

 

「心のストレッチルーム」

代表: 前田 泰章

 

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