売れるカウンセラーになるために大切なことは?

売れるカウンセラーになるために大切なことは?

カウンセラーの活動スタイルには、大きく分けて2つの選択肢があります。
(1)ボランティア(報酬をもらわない形)
(2)仕事として(報酬をもらう形)

 

ボランティアの場合、カウンセラーを募集している団体などがありますから、そうしたところで活動が可能になります。また、個人で看板を掲げて、悩みを抱える人の相談に無償で応じるということもできます。

しかし、ボランティアの場合、報酬がありませんから、活動にかかる経費などは自分自身でねん出しなければなりません。

 

仕事としてカウンセラーをする場合、

 

 ・カウンセラーを募集する企業や会社に就職するか

 自分で独立開業してカウンセラーをしていく

 

という選択肢があります。

 

私がお役に立てるのは、後者の「自分で独立開業してカウンセラーをしていく」方です。

売れるカウンセラーになるには、まず、カウンセリングをビジネスとして考えることです。

 

 

ところが、現在の日本の現状は、「カウンセリング=無料」と思っている人が非常に多いのです。私のカウンセリングでも「無料ではないんですか?」という問い合わせはいまだに多いのが現状です。

 

それは、カウンセリングがどういうものかわかっていないから、知られていないから、だと思うのです。

 

たとえば、弁護士の先生に電話して「無料ではないんですか?」と聞く人はいないでしょう。最初の面談は無料だとしても、契約が決まればお金が発生するのは当然です。

 

カウンセリングもそれと同じなのですが、まだ日本では、「ビジネス=カウンセリング」というのが、あたり前になっていないのです。

それをあたり前にしたい!

そのためには、カウンセリングで生計を立てられる人を増やさなければ、カウンセリングの発展はないと思うのです。

 

 ・ビジネスだからこそ、集客が重要なのです。
 ・ビジネスだからこそ、お金の管理が大切なのです。
 ・ビジネスだからこそ、戦略が必要なのです。


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