苦手な事は考えずに結論を出す

好きなことや得意なことなら、
すぐ結論が出ると言うのは、

仕事でも遊びでもふだんから
気がついていると思います。


たとえば、
お酒の好きな人同士の結論は早いです。

顔を合わせるなり、
「どう?」「いいね」で決まります。


自分の好きなことをする場合もそうで、

釣りの好きな人はカレンダーを眺めただけで
「ここの休日は釣りに行こう」と決めます。

決めれば、
「場所はあの港かな、それともあそこの磯かな。
 そうだ、しばらく行っていないから磯にしよう」

といった具合で、
たちまち目的地も決まってしまいます。


仕事も同じです。


では苦手なこと、嫌いなことはどうでしょうか。


これはなかなか結論が出ないのです。


いまの例うで言いますと、

お酒の嫌いな人に飲み会の出席を訊ねても
「う〜ん」という返事しか返ってきません。

「ちょっと予定を確認してみるから、あとで返事するよ」
と言われます。


そこで、ふだんのこころがけとして提案したのは、


=====================
苦手なことや嫌いな事ほど、
考えずに結論を出してしまおう。
=====================

ということです。


なぜなら、どちらにしろ、
結論を出さなければいけません。


誘われた場合でも、
返事はしなければいけないし、

それが仕事なら
いつまでも引き延ばすわけにはいきません。


ですから、誘われた場合に
少しでも嫌な気持ちがあるなら
「ダメ」と即答する。


どうせやらなければいけない仕事なら、
どうすればうまくいくかなんか考えずに、
とにかく動いてしまう。

「失敗したっていいや」という気持ちで
軽く踏み出してみればいいのです。


あとのことをあれこれ考えないで、
とりあえず結論を出してしまいましょう!

そのほうが、どうしようかと悩んでいる時間を
有意義に使えますしね。

------------------------------

◆編集後記

久しぶりの飲み会に参加してきました。

サラリーマン時代は、毎日のように飲み会があったけど、
今は、3か月に1回あるかないかです。

ずいぶんと、生活習慣が変わったなあと感じます。

ただ、僕は家で飲むのが好きみたいです。
家ならすぐ横になれるのがいいんですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^)

第242号(2014年4月4日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)