嘘をついたら、最後までつき通す

嘘をついて、もし疑われたら?

あなたは、どうしますか?


どんな嘘かにもよりますが、そのときは
嘘をついたと認めないことです。

嘘は、ついたら、
つき通さなければ意味がありません。


自分がついた嘘を忘れてしまわないためには、

たとえば、
「○月●日、風邪で休んだ*」
などと手帳にメモしておくとよいでしょう。

「*」は嘘の記録を表わす記号などと決めておきます。


常日頃から、周囲に持病をアピールしておくのも有効です。

「あの人はタフで絶対休まない」
などと思われて頼られても、
けっきょく疲れるのは自分です。

「あの人は腰が悪いからたまに休む」
と思われるくらいでちょうどいいのです。


自分が健康すぎるならば、
家族の持病でもいいでしょう。

そもそも、自分が逃げることを好まない人は、
他人が逃げることに対しても厳しい目を向けるものです。


まずは、自分自身に逃げたり休んだり、嘘をつくことを許し、
そして他人がそうすることも許容していく。

誰かが休むことで自分に大きな迷惑がかかったり、
ひどい嘘をつかれるのは問題ですが、

ちょと休んだり、メールの返事が遅れたり、
ということなら見逃しましょう。


しつこく問い詰めたり、
あれこれ検索したりもしないことです。


調子が悪い時は、自分も逃げる。

そして、他人が逃げても許す。

とはいえ人間は自分に甘いものなので、
自分が1回逃げたら相手が2回逃げるのを許す
くらいでちょうどいいかもしれません。


何があっても、逃げない、休まない、嘘をつかない
という生き方は、正しいかもしれません。


ですが、
結果として周りを苦しめることもあるようです。


疲れて、どうしようもないときは、
「逃げる」「休む」「嘘をつく」ことも、

自分自身を守るという意味では、
時には必要だと思うのです。

ただし、当然ですが、自己責任で!

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◆編集後記

娘も4月で中学生になりました\(~o~)/

ここまでよくぞ成長してくれた!という喜びでいっぱいです。

ですが、僕が親としてできることは、
娘の不安な気持ちや学校での出来事を聴いたり、
安心という場を作ってあげることぐらいです。

つくずく僕が娘にしてあげられることは
限られているんだなあと、感じます。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^)

第243号(2014年4月11日)

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