不満を感じたときの対処法

日常感じる不満は、うまく使うと
自分を動かすテコとして使えます。

たとえば、
収入が少ないことに不満がある場合、

「どうしたら、収入を増やすことができるだろうか?」
という質問を自分にしてみましょう。

すると、
「具体的にどうしたらいいのか?」
と考えるようになり、

収入を大幅に増やすほうへ意識がシフトします。


自然と、自分よりも収入を得ている人と
知り合いになったり、

収入を増やすための情報が集まってくるのです。

そのうち、以前よりも、クリエイティブに考えて、
行動している自分に気づくでしょう。



今住んでいる家に不満があれば、

「どこに住めばもっと楽しくなるか?」
と自分に聞くことで、自分の理想の家を引き寄せる、
きっかけをつくることができます。


今の仕事に不満があるとしたら、
どこが不満なのか、はっきりさせてみましょう。



現状に満足するのは、
人間としてすばらしいあり方ですが、

「健全な不満を感じる事」も、
本来の自分に戻るために必要です。


不満には、二通りあります。

「もっと、もっと」をベースにした
欲望から出た不満と、

本来の自分を取り戻すための
不満の二種類です。


「もっと、もっと」は
テレビのCMでよく使われます。

表現の仕方はさまざまですが、

視聴者にうったえかけているのは、

「もっといい車!」
「もっといい家!」
「もっといい仕事!」など、

人間の欲望に潜在的にうったえているのです。

人間の欲望にうったえかけることが
有効だと分かっているからこそ、
企業は、何億もかけてCMを出すのです。


ここで言っているのは、

あなたを次のレベルに引き上げる
「本来の自分を取り戻すため」の
後者の不満のほうです。


今のあなたには、どんな不満がありますか?

そして、それは、どのようなあなたを
引きだすことになるのでしょう?


今の不満を、自分を大きく成長させる
ジャンプ台に使いましょう!!

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◆編集後記

当ルームのカウンセリングは1日4件限定です。

10時30分、14時、18時、20時スタートで、
合間をあえて長くとっているのは、

クライエントさんが多少遅れても大丈夫なように
してあるためです。

それと、僕自身、時間にキツキツというのは
イヤなのでそうしています。

1件1件のカウンセリングを精一杯するには、
僕にとっては、1日4件が限界のようです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第254号(2014年6月27日)

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