あまり怒らない人が、怒らない理由

世の中には、ほとんど怒りを感じることがない、

または、怒りを感じても、
いつのまには、きれいさっぱり忘れているという人がいます。


そんな人は、大抵、あまりストレスのない環境下で
好きなことをしているか、

次々に新しいことを考えたり、
何かに熱中したりしています。


つまり、喜びや楽しみ、好奇心、幸福感で
気持ちを満たしているために、

怒りやイライラが入ってくるすき間がないのです。


ある人は、

 ・海外旅行を楽しんだり、
 ・英会話に夢中になったり、
 ・マラソンを楽しんだり、
 ・頼ってくる人たちの世話で忙しかったり、

自分なりの目標や志に向かって
パワフルに進んでいます。

前に進む力が強ければ、
マイナスの感情は弱くなります。


あまり怒らない人が怒らない理由は、

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 前に進む力が怒りを消してくれる
=================

からだと、言えます。


ただし、世の中には、前に進むことだけでは
解決しない怒りがあるのも事実です。


例えば、

 ・公共の場でのひどいマナー違反、
 ・大切な人を傷つけられる、
 ・社会問題など、

自分自身に対して怒ることもあると思います。

あきらめの気持ちをもたずに
世の中を見ようとすると、

怒りを感じないほうが、
不自然なことのような気がします。


私たちは、自分の思い込みで
世の中を見ているから腹が立つのですが、

それは、それだけ「期待している」ことの
表れでもあるのかもしれません。


怒りを感じるのも、
それをどうにかしたい!と、もがくのも、
ある意味、人間らしいことなのかもしれませんね。


わき上がってきた感情は、
もとに戻すことはできませんが、

怒りを感じる前に行動を制御したり、
心を整理していく努力はしていけるはずです。


それだけの知恵が、私たち人間には
与えられていると思うのです。


◆編集後記

「大腸内視鏡検査」を受けました。

今回で2回目です。

結果的には、何もなかったのでよかったのですが、
1日がかりで、とても大変でした。

しかも、痛かった〜(>_<)

安心感を得るためにはしかたのないことですが、
できれば、二度としたくない検査ですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第259号(2014年8月1日)

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