流れ星に願い事をすると、なぜ叶う?

 流れ星に願いごとをすると、その願いが叶うのはどうしてか、
知っていますか?

もちろん、
流れ星が願いを叶えてくれるのではありません。

自分がいつもそのことを思い続けているから、
願いは叶うのです。

流れ星は、一瞬で消えてしまいますよね。

だいたいその時間は、2秒くらいだそうです。

何か願いごとを言おうとして、すぐに思いつかずに
「えっと・・・」と考え込んでいたら、

あっという間に流れ星は消えてしまいます。


でも、もし、
願い事を言うことができているとしたら、

それはいつも自分が「そうなったらいいなあ」と
願う事ができている証拠。

自然と自分がそういう方向に向かっているのです。


だから、流れ星に願いごとが言えた時点で
気持ちは本気、ということです。

夢の実現に近づいているわけです。



もう一つ、実感としてわかりやすたとえ話をしましょう。

砂漠にたった1本立っている看板に、
なぜか頻繁に衝突事故が起こることがあるといいます。

他には何もない砂漠なのだから、
避けて走る事なんて簡単にできそうですよね。

それでも、何台も衝突してしてしまうのだそうです。


なぜだと思いますか?


それは、運転手がその看板を
見つめ続けてしまうからなのだといいます。

車を運転する人はわかると思いますが、

車というのは運転手の視線が向いている方向に
進んでしまう性質があります。

そのために、何もない砂漠で看板に
激突してしまうということが起こってしまいます。


これは車の運転に限ったことではないのです。

私たちの人生も同じことで、
人間は自分の見ている方向にしか進んでいかないのです。

もちろん、
その進んでいく間には、
走りにくい道もあれば、障害物もあり、

さらに道の途切れているとろこなんかもあると思います。


でも、それでもやっぱり、
「その方向に行きたい!」と思っている方向に、
何とかして進んでいってしまうのが人間の性質なのです。

 


◆編集後記

川越マラソン、明後日です。

ここ最近の大会前では一番体調がいいかもしれません。

いつもお腹を壊したり、風邪をひいたりと、
何かしらの不安を抱えてたので・・・

体調さえよければ、目標の完走はいけそうです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第276号(2014年11月28日)

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