努力してもダメなら・・・(K、Kさん、男性、会社員)

「努力してもダメなら、決別することも一つの選択肢」だと、気づいたKさんは・・・・・

(K、Kさん、男性、会社員)

 

 

 

◆体験したカウンセリングメニュー

対面70分

 

◆カウンセリングのご感想・体験談

お久しぶりです。最後のカウンセリングからちょうど一年がたちました。フォーカシング、パーミッションなど色々とやりまして 計13回位受けました。5,6回目位から精神的に軽くなって、前向きな方向に向いたと思います。

今振り返ってみると、いい方向に向いたと思いきや、会社の連中に叩かれ悪くなり、そういう事の繰り返しだったと思います。(まだ、同じ会社にいますが)

一番印象的なのは、よく書きましたね。よそでもカウンセリングを受けましたが、書くことはしませんでした。この書くという事が、私にとっては一番効いたとおもいます。考えが整理できますし、あとで見ると、客観的に自分を見ることができました。

負のスパイラルに入ってしまって、書くことで、「残す=止まる」という式が頭に、インプットされました。

個人的にこの方法は、非常に合っていたと思います。

 

◆気づき・発見

カウンセリングを受けていくうちに、心の奥でどうしたいのか?前田さんが言いましたが「人生をリセットしたいと」。まさにその通りでした。自分でも正直、当時は気づいていなかったです。このこととどっちが先かわかりませんが、この前後で、離婚を決意できたことはおぼえてます。

時には自分が、心の奥底でどうしたらいいか、自分自身聞こえなくなり、見失いどう仕様もなくなり、とんでもない方向にいってしまう。こういう時は、素直に、他人の力を借りたほうが、いいという事ですね。(ちゃんとそういう人を選ばないといけないでしょうけど)

 

◆日常生活での変化

気づきというのか、よく「成功体験を思い出せ」と言われたことがつながっていましたね。朝、会社の周りを掃除したり、出勤時間ギリギリなので5分早く家を出るとか、確か宿題?だったかな。そんな事をやっていくうちに思い出しました。「継続は力なり」と。

過去に電気工事士(2種より1種先に)合格したり、日商簿記2級合格したり、これは数年かけて勉強しないと出来ないことを思い出しました。今は別の勉強をしています。

 

◆前田へのメッセージ

1年前のカウンセリングで言っていましたが、 「努力してもダメなら、決別するのも選択肢の一つ」だと。あれから一年たちましたけど、本当にその通りです。私は今、毎日3時間勉強をしています。これ1年前からやってます(この勉強自体2年以上やってますが)ぞくに言う電験三種です。今年の合格率は、8・5%でした。一番易しい科目(法規)は、1点差で落ちました。一番難しい科目(機械)は、あと3問で合格でした。

決別するにはそれなりに準備が必要ですよね。親父も、試験2日前に亡くなりました。結果を楽しみにしてたとおもいましたが、余命3か月が2年も生きました。来年は、電験全科目合格目指し(合格率5%)、今の会社と決別することを目標とします。

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