相手から感じのいい人だと思ってもらえる方法

人と話すとき、どんな話題がいいでしょうか?

言うまでもなく、
相手にとってもっとも関心のある話題を取り上げることです。

それでは、相手にとって一番関心があることと言えば、
それは何でしょう?

それはもちろん、「その人自身」のことです。


相手のことを話題にすれば、
それはその人にとって一番の関心事ですから、

相手は身を乗り出してきて、
その話題にすっかり夢中になるはずです。

そしてそんな楽しい話題を持ち出したあなたを、
感じのいい人だと思うことでしょう。

相手のことを話題にしている間は、
相手のちょうどかゆいところをかいてあげるようなものです。

人間の本性をうまくついて仕事をしているのです。

でも、相手のことではなく
あなた自身のことを話し始めたらどうでしょう?

それは、
人間の本性に逆らって仕事を進めようとしていることになります。

かゆくもないところをかかれても、
いい気持ちにはならないでしょう。


自分のことを話したいというのは人間の本性ですから、
あなた自身も自分のことを話していれば楽しいはずです。

けれども、それで得られる満足感をあきらめて、
「私」という言葉を使わないでおけるなら、

相手にとって好ましい話し相手となり、
よい人間関係が築けるようになるのです。



とはいっても実際に行動に移すのは、
なかなか難しいでしょうし、
経験も積まなければならないでしょう。

なので、今日1日だけとか、1時間だけというように、
期間を区切ってしまうのも手です。

何かしらの努力と、それをおこなう
自分なりの工夫は必要かもしれませんが、

その苦労に見合う、十分なご褒美は得られるはずです。


まずは、家族や恋人、子供など
身近な人から試してみてもいいかもしれませんね。


◆編集後記

気温37度の中、ハーフマラソン完走\(~o~)/

北戸田でおこなわれた「ベジタブルマラソン」で走ってきました。

ここまで暑い中でのマラソンは初めてです。

8キロ付近で暑さのためか精神的にやられてしまい、
棄権も考えました。

ですが、何度も給水をとり、かぶり水をかけ、
体を氷で冷やしなんとか歩かないで完走。

記録はいまいちでしたが、この経験は自信になります。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第303号(2015年6月5日)

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