周囲から避けられている気がしたら

自分はみんなと仲良くなりたいのに、
なかなか友だちができない。

それどころか、
会社や近所のみんなが自分を避けているように感じられる。

何も悪いことをしたつもりはないし、
間違っても人を傷つけるようなまねはしていない。

それなのに、
「どうして自分は人から避けられるのだろう?」


もし、あなたがそんな悩みを抱えているとしたら、
それはきっとあなたが傷つきやすい性格のためでしょう。


小さなことでも傷ついてしまう人は、
つい被害妄想にとらわれてしまいがちです。

たとえば友達に、

「最近ちょっと痩せたんじゃない?」
と言われても、

「特にダイエットもしていないのに、嬉しい」
と思う人がいれば、

「どうせ私は安月給よ」
「でも、わたしだってちゃんと食べるくらいの稼ぎはあるわ!」

と不機嫌になっていしまう人もいます。


相手がほめ言葉のつもりで口にしたことも、
驚くほど見事な想像力をもって、
マイナス方向にねじ曲げてしまうのです。

もし、あなたの周囲にこんな人がいたら、
あなたはどのように接するでしょうか?

きっと、腫物にさわるようにして、
恐る恐る接するに違いありません。

なにしろ、どこで傷ついて、どこで怒りだすのか、
まったく見当がつかないからです。


そうして腫物に触るように扱われた結果、
あなたは人から避けられているように感じるのです。

この悪循環を断ち切る方法はただひとつ。

あまり他人の言動を深読みすることをやめること。

つまり、相手の言葉の裏を探るのをやめることです。

そして、相手の言葉を、
額面どおりに受け取るように心がけることです。

そうすれば、
あなたを傷つける人なんてそういないことに気がつくはずです。


◆編集後記

食欲の秋ですね〜。

ここ最近の楽しみの一つは、「お昼ごはん」です。

ほとんど外食で、週2回はお寿司を食べています。

やっぱり、職人さんに握ってもらったお寿司は格別です。

僕は仕事帰りに飲みに行くということがないので、
お昼にはお金をかけることができます。

お小遣いのほとんどが、お昼代というのもどうかと思いますが・・・



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第320号(2015年10月2日)

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