若い女性に増えている「ランチメイト症候群」

「半知り」が苦手なことからくる緊張の代表例として、
「ランチメイト症候群」があげられます。

これは、数年前から聞かれるようになった言葉で、
最近では会社勤めの若い女性の間でも見られるようになってきました。

「一人でお昼ご飯が食べられない」

「いつも一緒に昼食に行くランチメイトの中に、苦手な人がいる。
 でも、そのグループから抜けられない」

というケースです。

そのランチメイトが、年齢が近い3人〜4人の女性グループ
というのが、ありがちなパターンです。

昼食に一緒に行く以外は特別に親しいわけでもなく、
だからかえって気をつかってしまうようなのです。


一人になるのはイヤ。

一人で昼食を食べているところを誰かに見られて、
「孤独な人ね」なんて思われるのが一番イヤ。

かといって、自分から別の誰かを誘うこともできないし、
いつもの相手を断ることもできないし・・・。

そんな状況を続けているうちにストレスをため込んで、
仕事に身が入らなくなってしまうこともあり、

最悪の場合、出社できないほどの状態になってしまう人もいます。

そうなってしまうと、何のために仕事をしているのかも、
見失ってしまいます。

そういった状況になってしまったら、一度、
今おかれている現状を客観的にみることも必要です。


◆編集後記 先日、「尿管結石」で救急車で搬送されました。

いままで感じたことのない痛みが急にきて、
何をしていても、どんな姿勢になっても痛い。

内臓をスコップでえぐられているような感じが1時間以上続き、
息もうまくできない。

脂汗はかく。

このまま死ぬんじゃないか・・・

救急隊員がかけつけてくれた時には、心から安心しました。

感謝の気持ちが自然と湧き出てきて、かっこいいな、とも思いました。

こういう存在に僕もなりたい!

立場は違えど、共通するものはあるなと、感じた出来事でした。

それと、ご予約のお客様には急きょ日時変更をして頂きましたので、
ご迷惑をおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます。

再発の恐れはありますが、今は元気です!(^^)!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)
第361号(2016年7月15日)

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