悪いクセをやめられない

お酒、たばこ、買い物、ギャンブル、スマホ、浮気など
やめたくてもやめられずに、
「もしかしたら依存症かも」と思っているものはありませんか?

依存症かどうかは、やらずにいようと思えばいられるかどうか、
それを楽しんでできているかが一つの目安になります。

これをストレス解消のための手段としていると、
だんだん量が増え、依存していってしまうので注意が必要です。


例えば、お酒の場合、食事と一緒もしくは食事の前後に
味わって楽しんでいるなら問題はありませんが、
ほとんど食べす、ただ酔うためだけに飲むようになると問題です。

特に、寝酒をすると眠りが浅くなって睡眠の質が下がります。

また、知らないあいだに量も増え、
依存症に結びつきやすいので絶対にやめてください。

睡眠薬のほうが安全です。


買い物に関しては、
コンディションがよくないといい買い物ができないことは、
多くの女性が経験していることだと思います。

ストレスによる衝動買いは、その時はよくても、
結局買った物を使わなかったり、

ひどいときは包みから出すこともしないなど、
本当は必要なかったというものがほとんどではないでしょうか。

ただ、その行為を無理に抑えつけようとしても、
ストレスの原因が分からないと、
他の依存行為が始まるだけになってしまいます。

ですから、もしこれは依存かもと思ったら、
その行為をやめようとするのではなく、
ストレスのもとを減らすことを考えましょう。


依存症は人間関係で満たされない「寂しさ」が
もとになっていることが多いので、

まずは、今の人間関係で満たされているかどうかを点検し、
もし満たされていないと感じるようなら、
どうしたらいいか考えてみてください。

特に、プライベートの時間を快適に過ごせているかどうか、

必ずしも誰かと何かして過ごすということではなく、
一人でも幸せに過ごせることを大事にしましょう。
    

 

 


 

◆編集後記

先日ある駅伝大会に助っ人として走ってきました。

1.5Kを5分20秒!

練習ではどんなに頑張っても5分40秒だったので
大幅な社会人自己ベストです。

前の区の選手が3位できたので、順位を落としてはいけないという
責任感が生じたのがよかったのかもしれません。

自分だけとなったら、こんなにいいタイムで走れなかったと思います。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第380号(2016年12月2日)

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