恋のマンネリを打破する方法

あんなに好きで、毎日会っても話題がつきなかった恋人たちが、
あるときフッと、話題がなくなるときがあります。

週に1度のデートも義務感のほうが強くなったり、
1週間ぶりに会ったと言うのに、何も話すことがなかったり、

二人で歩いているのに、
すれ違うステキな男性を思わず振り返ったりする。

「これで私たちの関係もおしまいかしら」
と思うときというのはあるものです。

それがマンネリというものです。


誰でも長くつきあっていると、
退屈だと感じることがあるのは当然です。

同じような場所で食事をし、同じようなコースでデートをする。

話題も会社のグチや将来の夢、そこから一歩も出ないから、
いつかどこかで退屈感に襲われてもしかたがありません。

もちろん、「彼、彼女といると退屈だから」
という理由で別れるということも考えられます。

でも、退屈という理由だけで別れていたのでは、
長いつきあいなど誰もできないのではないでしょうか。

長く付き合えば、多かれ少なかれ、
退屈だと思うときがあるものです。


それでは、退屈という「マンネリ病」に襲われたときには
どうしたらいいのでしょう?

私が思うに、必要なのは、企画力です。

恋愛にも企画力が必要なのです。

デートコースの企画はもちろんのこと、
自分をどう魅力的にみせるかというのも企画力の一つです。

手紙を送ることや、プレゼントのアイデアも企画力です。

相手を驚かせ、どう喜ばせるかと考えれば、
いくらでもアイデアは浮かびます。

最初の頃は気合を入れていろいろな店を食べ歩いた二人でも、
いつしか気に行った2、3の店にしか行かないようになる。

これがマンネリです。


最初の頃には二人の間に、二人の時間を楽しくする
演出する気持ちがあったと思うのです。

ですが、それがなくなってしまったということです。

なので、最初の頃を思い出し、企画力が重要なのです。

企画とは、何が流行っているか情報をキャッチする力、
単に流行に乗らないためにその情報をアレンジする力、

そういった力が試されるということです。


相手の好みをどれくらいわかっているか?

自分の魅力をどうしたら最大限に生かせるか?

そのことに意識を向けていれば、
マンネリなど入る隙はないのです。
    

 

 


 

◆編集後記

娘の高校受験、無事に合格しました。

私立単願の推薦をもらっていたので、
よほどのことがなければ落ちないと分かってはいても、
合格通知が届くまではドキドキでした。

本人が一番大変なのですが、家族も精神的に大変です。

自分のことではないだけあって、
「信じて待つ」しかできないというのは苦しいですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*) 

第388号(2017年1月27日)

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