攻撃的な人から身を守るには

なぜかいつも、
攻撃的な人のターゲットになりやすい人たちがいます。

このタイプの人は、他人の感情に巻き込まれやすく、
不当な扱いを受けても何も言えず我慢しがちで、
言いたいことを上手く表現できないということが共通しています。

攻撃的な人と言うのはとても嗅覚にすぐれていて、
大勢の中から「受け身的」で、「反撃できないタイプ」
をターゲットとして、見事に選び出します。

すぐ上司に訴えそうな人や、攻撃してもスルーしそうな人は、
ターゲットになっていないはずです。

ターゲットになりやすい人は、
どこにいてもターゲットになりやすく、

実際に、ご相談をお聞きしても、
過去に似たような経験を持っている人が少なくありません。


つまり、異動や転職、離婚などでいくら環境を変えても、
ターゲットになりやすい「自分自身の問題」を解決しない限り、
この問題から逃れられないということです。

実は、攻撃する人は、
自信のなさという大きな問題を抱えていて、

それを隠すために強がっているのですが、
他人の問題はどうすることもできません。

できるのは、
ターゲットにならないように身を守ることと、

もしターゲットになってしまったら、
できるだけ被害を受けないように自分を守ることです。

例えば、
職場ならハラスメント被害として適切な人に相談しましょう。

プライベートの関係なら、
もう無理につきあう必要はありません。

上手に距離をとってはなれるか、
相手がパートナーなら話しあって
関係改善につとめてみてもいいですが、

もし暴言や暴力があるなら逃げるのも一案です。


ターゲットにならないようにするには、
泣き寝入りをしないと決めること。

一人でハラスメントを抱えないと決めること。

自分の身は自分で守ると決めること。

そして、明日にでも誰かに相談に行くか、
相談の約束をとりつけてください。

そうした覚悟は鋭い嗅覚の相手に必ず伝わります。


◆編集後記

 

今月の19日、日曜日は青梅マラソンで30Kを走ります。

この日のために半年前から練習に励んできました。

僕なりに努力してきました。

いつも通っている接骨院の先生にもお世話になりました。

ですが、1週間前に足を痛めてしまい、
若干、弱気な自分が顔を出しています。

おそらく、苦しいマラソンになると思います。

でも、ここまできたら気合で何とかしたですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第391号(2017年2月17日)

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