一流の陸上選手になる!メンタルトレーニング

一流の陸上選手になるためのメンタルトレーニング

中学生や高校生のうちにメンタルトレーニングを知ることができれば、早い段階で自分の能力を引き出すことが可能になります。

周囲には飛び抜けて速い人もいますが、人間の能力の差など微々たるもの。

同じ人間なのだからあなたにもできないわけがない。

「あの人が速く走れるのなら、私だって速く走れる!」と心の底から本気で思ってもいいんです。

でもほとんどの人は、「無理かも」と、心のどこかで諦めてしまっているのではないでしょうか。

「私だってできる!」と思うためには、努力と根性だけでは難しいのです。そう思えるコツを知る必要があるのです。そんなコツがメンタルトレーニングにはたくさんつまっています。

 

ただ単に、「イメージしよう」、「プラスに考えよう」といったメンタルトレーニングではありません。

人の行動や結果には必ず波があります。

テンションが上がらずやる気になれなかったり、思い通りの結果が出ない時や、燃え尽きてしまう時もあるでしょう。そんな時に具体的に何をすれば現状を打破できるのかを知っていれば心強いと思うのです。

メンタルトレーニングをおこなえば、陸上競技で成果を上げることはもちろんのこと、人としての成長も期待できます。

 

対象は、陸上競技に携わっている方(中学生以上)で、地区大会や県大会、全国大会で活躍したい人。実績があるなしは関係ありません。

目標はそれぞれ違うと思うので、個々に合ったメンタルトレーニングをおこないます。

私と一緒にメンタルを強化していきましょう!

 

 

メンタルトレーニングの目的とは?

メンタルトレーニングと一言でいっても、イメージを使ったり、自己暗示を用いたり、いい状態になれるポーズを決めたり、文字の力を利用したりと、さまざまな手法があります。

 

では、メンタルトレーニングでどんなことが果たせれば成功と言えるのでしょうか?

目的を果たしたと言えるのでしょうか?

 

メンタルトレーニングの最大の目的は、「自分の心を思い通りにすること」です。

つまり、メンタルトレーニングは手段であって、目的ではないのです。その目的を果たすことができれば、「手段は人それぞれでいい」というのが私の考えです。だから、やってみて上手くいかない、もしくは気に入らない方法であればその方法は止めてしまい、違う方法を試せばいいし、上手くいく方法が分かればそれを続けていく。というのがいい心理状態を保つコツです。

どんなことをするのかは、個性があるので、その人にあったメンタルトレーニングの作戦を立てていきます。私が使えるメンタルトレーニングだけでも20種類くらいはあるので、何かしらの方法はマッチするはずです。

 

こんな方にぴったり

□本番でいつも力を発揮できない

□気分の波が激しく練習に集中できない

□ライバルに同じような負け方をする

□ライバルに勝ちたい

□自己ベストをしばらく更新できていない

□メンタルが弱いと周囲に言われる

燃え尽きてしまった

□いつも目標を達成できない

同じ失敗を繰り返してしまう

□記録が伸び悩んでいる

□自分の力はこんなもんじゃないと感じている

□練習では速く走れるのに本番になると速く走れない

 

 

3つのポイント

 

一人ひとりに合った戦略を組んでいく

メンタルトレーニングといっても、同じようにやればみんな同じような成果を出せるわけではありません。選手ひとりひとりの性格や考え方が違うように、その人にあったメンタルトレーニングが必要です。

 

たくさんの武器を手に入れられる

私が使えるメンタルトレーニングはざっと20種類。調子がいいときもあれば悪い時もあるでしょう。その時々の状態にあったメンタルトレーニングの方法を知っていれば、常に安定した心理状態でいられます。

*団体の場合は、5〜6種類のメンタルトレーニングをおこないます。チームの現状をお伺いして戦略を立てていきます。

 

親の悩みも解決していきます

悩んでいる子どもや成果が出ない子どもに対して、「どんな言葉をかけてあげればいいの?」「どう接したらいいの?」という親御さんからのご質問は多い。家族のサポートはかかせませんが、その対応によっては子どもを苦しめることもあります。そんな親の悩みも解決していきます。

*一緒に受ける方のみ対応で強制ではありません。メールや電話での対応は承っていません。深刻な悩みの場合は、有料の対面カウンセリングをご利用願います。

 

 

具体的にどんなことをするの?
STEP1   

現状把握

STEP2

自己分析

STEP3

セルフエフィカシーの発動

STEP4

個々に合ったメンタルトレーニング開始

 

まず、最初におこなうのは現状把握自己分析です。

現状把握では、今現在の「心理状態」を客観的に把握していきます。例えば、弱っている状態なのか、不安定な状態なのか、いまいちやる気が出ない状態なのか、安定している状態なのかなど、どんな心理状態なのかをカウンセリングで把握していきます。

自己分析では、大きな目標をかかげて心を燃やし続けられるタイプなのか、目の前の現実可能な目標を達成することで心を燃やすタイプなのか、など、自分がどういうタイプの人間なのかを客観的に分析していきます。こういったタイプの違いは、今までの成育歴やおかれてきた環境によって左右されることが多いので、違いはあって当然です。

現状把握と自己分析ができたら、少しでも早く効果を実感できるように、戦略を組んでいきます。人の「行動や結果」には波があるので、悩んでいる状態の方でも、苦しい状態の方でも、どのような状態であっても大丈夫です。

 

成果をあげるためには、「できるという見込み感(セルフエフィカシー)」が重要です。メンタルトレーニングをおこなう中で、セルフエフィカシーを早い段階で発動させることができれば、人は自ら動き始めます。

例えば、100Mを13秒5で走る選手が、11秒台で走る!といった目標を立てたとしても、心の底では「無理かも」「そうはいっても・・・」と感じてしまうかもしれませんね。でも、13秒2という目標だったらどうでしょう。「できるかも」「少し頑張れば走れそうだ」と感じられるのではないでしょうか。

自信とは少し違うのですが、この「できる」という「心の感覚」がセルフエフィカシーです。

個々にその感じ方は違うので、どのタイミングで発動するかは試行錯誤が必要になってきます。セルフエフィカシーを感じられないと、人は自ら動こうとはしないので、新しいことに挑戦する勇気は湧いてこないでしょう。

だから、その時々、その人に合った目標設定は重要になります。

 

メンタルトレーニングではイメージを使うことが多く、「最高の走りをイメージしよう!」「速く走れた時を思い出してみよう!」などとよく言われますが、どうイメージするかも大切です。

例えば、今までで一番速く走れた時をイメージする場合、当事者として思いだすのか、傍観者として思いだすのかでは感じ方が違います。

当事者として思い出すと、見たもの聞いたものなどをその時と同じような気分で感じられ、その時々の感情を思い出しやすくなります。

傍観者というのは、その時の自分の走りを今の自分が見ている感じなので、その時の感情を感じにくくなります。

気分を高めたいのであれば、当事者。走りを分析したいのであれば傍観者。などと、その目的に合わせたイメージをしていきます。

そうはいっても、上手くイメージできないときもあるでしょう。特に心が弱っていると、最悪のイメージばかりが頭を支配してしまうこともあるでしょう。そんな時どうすればいいイメージができるようになるのか、そういった悩みを解決する方法をご紹介するのが、私の役目になります。

 

調子がいい時にはいいときなりのメンタルトレーニングをおこなう。悪い状態のときには悪い状態なりのメンタルトレーニングをおこなう。また、いい時でも悪いときでもおこなうことを決めておく。精神的にどんな状態でもメンタルトレーニングをすることができれば、心強いと思うのです。

いい状態のときには、イメージ療法(NLP)行動療法などをおこないさらにいい状態を加速していく。悪いときには、フォーカシング(感情の対処法)カウンセリングなどをおこない、少し立ち止まり心に癒しを与えていきます。

 

内容(料金・時間・場所)

【料金・時間】

個人

1回コース→15.000円(70分)

3回コース→42.000円(70分×3回、1回14.000円)

5回コース→65.000円(70分×5回、1回13.000円)

初回限定お試し→8.000円(45分)

*料金はすべて税込みです。

*お試し・1回コースは当日のお支払い。3回・5回コースは事前のお振込みになります。口座はお申込み後、メールか電話でお伝えいたします。

 

 

団体(学校、クラブチーム、実業団など)

10人未満→1回30.000円

11人〜30人→1回40.000円

31人〜50人→1回50.000円

*時間は70分〜90分

*料金はすべて税込みです。

*50人以上の場合はご相談下さい。

*団体ご希望のお客様は、事前のお振込みになります。口座はお申込み後、メールか電話でお伝えいたします。

 

【場所】

個人

川越(埼玉)のカウンセリングルームまたは、スカイプ

→当ルームのご案内はこちら

 

団体(学校、クラブチーム、実業団など)

前田が現地に直接お伺いします。

*埼玉県外の方は、交通費などをご負担願います。

*打ち合わせを兼ねて代表の方と一度電話でお話させて頂きます。ご都合のよろしいお時間をメールフォームの「メンタルトレーナーに伝えておきたいこと」の欄でお伝えください。

例:18時以降なら電話OK

 

条件

陸上競技をおこなっている方(中学生以上)

 

 

お申込み方法

ご予約状況をご確認のうえ

お電話もしくは、お申込みフォームにて承っております。

電話:090-2239-0336(月〜日:7時〜20時)

→ご予約状況はこちら

→お申込みフォームはこちら

 

 

前田の陸上競技プロフィール

東松山市立松山中学校→埼玉県立松山高校→日本体育大学

 

中学から陸上を始める。高校では中長距離を専門にしていたものの、記録が伸びず短距離に転身。高校3年時、関東大会に400Mで出場。県大会2位が最高位。大学でも陸上を続けたものの、ケガに苦しみ思ったような成績を残せずに競技生活を終える。今思えば、燃え尽き症候群でした。

大学卒業後、約10年間陸上からは完全に距離をおいていたが、34才からマラソンを始め、40才を超えて再び短距離に挑戦。陸上は今後の人生のライフワークにしていきたい。

【べスト記録】

400メートル→48秒57

100メートル→10秒8

→詳しいプロフィールはこちら

 

 

メンタルトレーニングを受ける方へ

私の本業は心理カウンセラーです。ただ話を聴くだけではなく、問題解決型のカウンセリングを得意としています。具体的には、「心理療法」という心理学に基づいた手法を用いて、今までで3000件以上のカウンセリングさせていただきました。

たくさんのクライエントさんとお会いすることができ、さまざまな悩みと向き合ってきました。そこであることに気づきました。それは、表面的には親との関係や、人間関係、仕事や学校のことなどでお悩みの方も、突き詰めていくと、「どう生きていったらいいのか」といった、「人生の目標」を見出だせないで自信を無くし、悩んでいる人が多い。ということでした。

つまり、目標のあるなしが、人生を大きく左右していたのです。

 

陸上競技で「速くなりたい!」「勝ちたい!」「強くなりたい!」というのは立派な目標です。目標のある人なら、今はスランプに陥っている人でも、ちょとしたきっかけがあれば劇的に変化することができます。

陸上競技の世界に私がおこなっている「心理療法」を取り入れることができれば、もっと活躍できる陸上選手が増えるでしょう。

 

何かに夢中になって取り組んだ経験がある人は、今後の人生で「悩みや問題」に直面したときに強くなれる。夢中になってやった経験というのが必ず役に立つときが来る。そう思うのです。

 

私は今でも陸上競技が大好きです。だから、頑張ってる人のお役に立ちたいし、結果を出せないで悩んでいる人のサポートがしたい。

メンタルトレーニングをおこなえば、本来備わっている能力を引き出すことができ、自分でも気付いていない能力を知ることもできます。

あなたがもっていて、それを持っていないと思い込んでいる能力を引き出すのが私の役目であり、使命だと思っています。