同僚から妬まれた時の対処法

今回のメルマガでは、
職場で同僚から妬まれてしまったらどうしたらいいのか?
というお悩みにお応えします。

「妬む心理」などを理解することができれば、
同僚に対する見方も変わるかもしれませんね。



そももそ、人は自分より劣った人を妬みはしません。

なので、妬まれているというのは、それだけ、
まわりの人よりも優秀だという証拠です。

ですが、
同時に自分とは比べものにならないほど
優秀な人のことは、妬むレベルを越えて、ただただ感心したり、
尊敬するものです。

「あの人は私たちなんかとは出来が違う」
と思うものです。

つまり、人があなたのことを妬むというのは、
あなたを優秀だと認めていると同時に、

自分たちとはそれほど違うわけでもないはずなのに、
運がよかった、という意識が働いているからです。


「ほんのちょっと英語ができるからって・・・」とか、

「ほんのちょっと仕事ができるからって・・・」という

「ほんのちょっと」

という意識がある限りは、
人は妬みという感情を持ってしまうものです。


人から妬まれるのが嫌なら、方法は2つに1つ。

1つは、もっともっと自分の実力を磨くことです。

ほんのちょっとの差だから、妬まれるのです。

これが、大きな差となれば「あの人は特別」
と思われるでしょうし、

そういう人を妬んでもしかたがない
という気持ちがわいてくるでしょう。


さらにもう一つの方法は、
ひたすら自分の実力を隠すことでしょう。

「私はあなたと同じように何もできません」を演じていたら、
誰も妬むことなどしなくなります。

ですが、この方法は、
本当の自分ではない「違う誰か」を演じなければなりません。

そういう演じている自分が好きなら問題ありませんが、
嫌いだと、感情を抑圧しながら仕事をすることになるので、
いつしか心を病むことになるでしょう。

人の評価ばかりを気にして自分の実力を表現しないなど、
ナンセンスだと、私は思うのです。


自分の実力を磨きつつ、謙虚さを忘れないことが
一番いいのかもしれませんね。

自分の成功は決して運がよかったからでなく、
「自分自身の努力」と「仲間のおかげ」
ということを態度や言葉で表せば、

仲間もいつか素直に認めてくれるときがくるでしょう。

 


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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第400号(2017年4月21日)

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