相手との距離間を縮めるコツ

相手との距離をグッと縮めたいときの
テクニックのひとつとして、

会話中にときどき「ラフな言葉遣い」を挟む。
という方法があります。

敬語をずっと使っていたところで、
ほんのちょっとだけ意識的に敬語を使うのを止める。

すると、急に距離間が縮まったような気になるのです。

もちろん、ずっとラフな言葉遣いでは
失礼に当たるケースが多いと思うので、
ちょっとだけ使うのがポイントです。


例えば、
相手が「私はすごく、こういう人が苦手なんだよね」
と言ったとします。

普通は「確かにそれは嫌ですね」といった具合に、
同調すると思うのですが、

そこであえて、
「そんなヤツって、ふざけるな!って感じですよね」
と、同調しつつも、一瞬ラフな表現を使うのです。

すると、その場が急に和んで、
距離が縮まったような気になります。


ビジネスの現場でも使えるテクニックですし、
さらにこれは異性を口説くときにも使えます。

もし相手が目上の方だったり、
まだ距離のある相手だった場合に、
最初は敬語で話かけているのですが、

ちょっと相手がドンくさいような一面を見せた時に、
「お前、いいかげんにしろよ!」などと、
明るく冗談っぽく突っ込みを入れるのです。

すると、距離が一気に縮まって、
相手がドキっとすることがあります。

ドキっとした感情が恋愛につながっていくので、
恋の駆け引きが上手な人ほど、
こうしたテクニックを使っています。


ビジネスの現場では、
タメ口やラフすぎる言葉遣いは難しいかもしれないので、
「方言」を使うのも方法のひとつです。

ずっと標準語で話しかけて、
ここぞというときに「方言」で話しかけます。

方言は標準語と比べてラフに聞こえますから、
同じような効果が期待できます。

お試しあれ!


◆編集後記

 

久しぶりにひどいお腹の壊し方をしてしまいました。

水分しかとれず、体重もかなり減ってしまいました。

原因はわかっています。

「ニンニク」と「コーヒー」。
それと、食べ過ぎ。

全部好き!
でも、体がうけつけない。

わかっちゃいるけどやめられないことです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第416号(2017年8月11日)

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