仲間ができないときこそチャンス!

仲間でワイワイガヤガヤ、
楽しそうにしている人たちの塊が一つ、二つ、三つ・・・

自分だけがポツリと一人、
同じ空間の中に置いてけぼりにされている。

そんなときは誰しも、その場にいたたまれないほどの
苦しさを覚えるでしょう。


どこへ行くにも、何をするにも、
仲間がいないというのは淋しいものです。

無意識のうちに心が、
「誰か、私という人間の存在価値を感じてよ」
と叫んでいることでしょう。

しかし、
仲間がいない「ひとりぼっちの時間」を持つことは、
そう悪くもありません。

なぜなら、
人付き合いにおいて最も大切な
「自分と向き合う時間」を持てるからです。

いつも周りに仲間がいて、
その関係がうまくいっているとき、
人はあんまり自分自身を見つめるということをしません。

自分の短所を意識することがないからです。

でも、誰かと仲たがいしたり、
誰とも仲良くなれずに孤立したりすると、

「私はどうして、人をひきつけることができないんだろう?」
という疑問が芽生えます。

この「どうして」を突き詰めるところに実は、
人としての成長を促すヒントが潜んでいるのです。


つらいかもしれないけれど、
一度、自分自身と真正面から向き合い、
短所をリストアップしてみましょう。

そして、その短所を長所として発揮するには
どうすればよいかを考えてみることをおススメします。

人は性格はそうそう変えられるものではないので、
短所をなくそうと努力するよりも、
短所を長所に変えるほうがずっと簡単です。

自分本来の性格がそのまま、
人を引き付ける魅力になれば、とってもラクだと思いませんか?



ちなみに私は、仕事以外では、
「超」がつくほど人見知りです。

プライベートでは苦しいことも多々ありました。

だからこそ、こうして、
人間関係改善のメルマガを書いていますし、

改善するためにはどうすればいいのかを
真剣に勉強しています。

もし私が人見知りでなかったら、
このメルマガも書いていなかったと思います。

おそらく、
カウンセラーもやっていなかったと思います。

そういった意味でいえば、
人見知りでよかったのかもしれません。

まあ、今だからそう思えることですが・・・


◆編集後記

17年ぶりに妻と二人で旅行に行ってきました。

娘が高校の部活やら合宿やらで都合を合わせられなかったので、
じゃあ二人で行くか、ということで新潟に!

たまには夫婦で旅行というのも、いいものですね。

娘が独立したら二人で過ごす時間が多くなる。

もう少し先の話ではありますが、
確実にその時がやってきます。

そのことも旅行で話せたのはよかったです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第417号(2017年8月18日)

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