スピーチで緊張しない方法

朝礼やプレゼンテーションなど、
大勢の前でスピーチをしなければいけないことが
時にはあります。

プライベートでは結婚式の挨拶などがそうです。

普段はおしゃべりな人でも、
緊張するようなシチュエーションです。

話すのが苦手な人にとっては、かなりの苦痛ですが、
上手に断ることができない場合もあります。


では、大勢の前で話をするときには、
どうすれば緊張することなく、
上手く話をすることができるのでしょうか?

緊張で頭が真っ白になって、
しどろもどろになってしまうこともあります。

しかも、スピーチはひとりで一方的に話をするため、
大勢の前で話をするプレッシャーに加えて、
会話のキャッチボールができずに、
話がしにくいといった難しさもあります。

そんなときは、目の前にいるひとりの人間と
会話するような気持ちで話せばいいのです。


例えば、
一番後ろに座っている誰かひとりをターゲットに決めて、
顔を見ながら、まるでその人に語りかけているように
話をするのです。

10人でも、100人でも、1000人でも、
一番後ろの人の表情を見ながら、
その人に向かって話しているような感覚で
スピーチをします。

もしも、遠すぎたり会場が暗くて、
表情が確認できなかったとしても頷く様子などは、
頭の動きでわかります。

一番後ろの人に向かって話せば、当然、
その手前にいる人たちにも語りかけているように見えます。


緊張と恥かしさで、下をむいてぼそぼそと
話してしまうようなこともなくなると同時に、

聴衆の人たちは、
自分に向かって話しかけてくれているように感じられるため、
真剣に話を聞いてくれるのです。


1000人の前で話をしなければいけないと考えたら
緊張も大きくなりますが、

「1000人の中にいる、
 あの特定の一人に話をすればいいんだ!」

と思えば、あまり緊張しなくなるのではないでしょうか。

さっそく試してみてくださいね。
気分もラクになるはずです。


◆編集後記

 

週2回の短距離練習と、週3回の自宅でのエアロバイクが
継続できています。

初めは週2回の短距離練習だけでしたが、物足りなくなり、
エアロバイクを購入しました。

天気の悪い日でも必ずできるのがいいですね。

これが継続できれば、
来年のマスターズ陸上出場も夢ではありません。

がんばるぞ〜。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第421号(2017年9月15日)

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