人間関係を良くする共感能力

職場で感情を爆発させやすい最大の要因は、
人間関係の悪化です。

人間関係を良好にするために必要なのは、
「共感」だとされています。

共感とは、相手の立場になって、
相手ならどう思うだろうかと想像してみることです。

人は、共感されればうれしいですし、
相手のことが好きになります。


逆に、共感してもらえないと、相手のことを恨んだり、
相手が嫌いになったりするものです。

共感能力は、
職場の上司・部下との人間関係をよくするだけでなく、
お客さんに対して共感能力を発揮すれば、
お客さんから好かれることになります。

それは成果にもつながるでしょうし、
成果が上がれば自分の状態も良好になります。

また、上司も喜んでくれ、
ほめてくれるかもしれません。

少なくとも上司からガミガミ言われて、
感情を害することはなくなるでしょう。

共感能力は自分の気持ちを明るくし、
職場のメンバーの気持ちを明るくし、

お客さんにも喜んでもらえる
最強の「感情コントロール・ツール」
と言ってもいいでしょう。


ただし、共感するには、自分勝手に
「相手はこんな気持ちだろうな」
と思うだけではいけません。

真にシンクロして、
相手が感じている本当の気持ちをつかむことが
大切です。

ですが、
そのようなことは簡単にできることでないので、
ある程度のトレーニングが必要となります。

相手の気持ちに本当にシンクロするためには、
相手のことをよく観察し、
相手のことをよく知ることが大切です。


◆編集後記

毎日の習慣で、ハーブティを飲んでいます。

特に好きなのが、「カモミール」です。

カモミールでも国によって色々なものがあるから面白い。
味や香りが微妙に違うんですね。

その違いが分かるようになってきました。

カウンセリングでは、
僕の一押しのカモミールをお出ししているので、お楽しみに!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)
第430号(2017年11月17日)

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