話し方で人間関係が決まる

 「君の言い方は無神経すぎるよ。聞いていてイライラする」

「なんで、そんな話し方をするの?私のこと嫌いなの?」

悪気はないのに、会話の相手から
このようなことを言われた経験のある人は、
意外と多いようです。

実際に私がカウンセリングでお悩みを受ける中で、

「何か言うたびに、上司が不機嫌な顔をするんです」

「私は気を付けているつもりなのに、
 なぜか相手は怒ってしまうんです」

というようなことを打ち明けてくれることも、
少なくありません。


彼らの多くは、

「周りの人と良い関係を築いていきたい」

「できれば他人から好感を持ってもらえる人間でありたい」

「他人に嫌な思いをさせたくない」

と思っているのに、
話し方や言葉つかいのせいで、
人間関係のトラブルを増やしてしまっているのです。

本人に悪気はなくても、
ちょっとしたことで相手に嫌な印象を与えてしまい、

人間関係に大きな影響を与えるのが
「話し方」の怖さです。


どんなに高学歴で仕事ができる人でも、
どんなに外見が美しい人でも、

話し方に問題があれば、
その人の評価は一気にダウンします。

反対に、多少の欠点があっても、
好感を持たれる話し方の出来る人は、人から好かれ、
人生をスムーズに進んでいけます。


このように、その人が持つ話し方の印象は、
人間関係への影響、もっといえば、
「人生全体」にも大きな影響を与えます。

「よりよい人間関係をつくりたい」
と願うのであれば、
相手を怒らせないための話し方のコツを
ぜひとも身につけたほうがいいでしょう。


話し方のコツさえつかめば、
よりよい人間関係が作れるのです。

「心のストレッチルーム」では、
そんなあなたのお役に立てるカウンセリングルームです。

一緒に話し方のコツを学んでみませんか?


◆編集後記

12月です。今年もあと1か月になりました。

毎年そうですが、焦るような、寂しいような、

ワクワクするような、12月はそんな複雑な気分になります。

 

目標としていたことは、おおよそ出来ましたが、

最後まで気を抜かないで精一杯やりとげようと思います。

 


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第432号(2017年12月1日)

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