いい思い出を残し、イヤな思いでは忘れる

いい思い出をいつまでも大切に心の中にしまっておくことは、
幸せに生きていくための一つのコツになります。

成功した思い出、
よき友との楽しい時間を過ごした思い出、
現在のパートナーとの出会った時の思い出 
など、

そのようないい思い出は、
これからの人生を歩んでいく励みになります。

ですから、
いつでも記憶にとどめておくほうがいいのです。


ただし、人生は楽しいことばかりではありません。

悔しいこと、心が傷つくこと、落ち込むことなど、
ネガティブな経験をしなければならないのが人生です。

そのようなイヤな思い出は、
出来るだけ早く忘れることが大切です。

いい思い出はいつまでも覚えておくと同時に、
イヤな思い出は出来るだけ早く記憶から消し去ってしまうことも、
幸せに生きていくためのコツになるのです。


イヤな思い出をいつまでも心に引きずっていると、
後悔や未練、怒りや苦しみといった感情を生み出します。

そして、重苦しい感情に押しつぶされて、
だんだん生きていくことが悲観的になっていくのです。

もしイヤな思い出が浮かんできたら、
意識していい思い出を思い出してみてください。

その際、イヤな思い出を無理して消そうと思わなくても
大丈夫です。

「やってしまったこと」「やられてしまったこと」
をなかったことにすることは出来ません。


嫌な思い出を思い出してしまったら、
映像を上書きするような感じで、
いい思い出を思い出してみてください。


そして、いい思い出が、
後悔や未練という感情を心から追い出してくれるのです。


◆編集後記

今、スポーツ選手専門の接骨院に行って治療を受けています。

そこは治療するだけでなく、
ケガの再発防止リハビリメニューを出してくれて、
それを毎日やっています。

泣きそうになりながらやっています。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第452号(2018年4月20日)

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