調子のいい人との接し方

会話でトラブルになりやすい人の中に、
いつも調子のいい人がいます。

口がうまくて、話は面白いけど、
話している内容が本当か嘘か分からない人。

「仕事を頼みたい」とお願いしたら、
「いいよ」と元気よく返事をしてくれたのに、

いざ正式に依頼すると、
「ごめん、やっぱりできない」と平然と言ってのける人。

このような調子のいいひとと話すのは、
楽しい反面、なかなかストレスがたまるものです。


彼らは基本的に楽観的な性格で、
他人に対して怒ることはあまりありません。

しかし、約束を平気で破ったり、
急に連絡がとれなくなったりすることがあるので、
実際に迷惑をこうむる機会が生じやすいのです。

ある意味、
怒りっぽいけど仕事をしっかりやってくれる人よりも、
面倒と言えます。


彼らは、人にどう思われてもいいと思っているので、
どんな行動に出るか、先が読めません。

本来なら、そのような人とは仕事をしないのが理想なのですが、
そうもいかないときがあります。

ですから、彼らと話すときは、
重要な用事は極力頼まないようにして、
必要な場面では適当に話を合わせるのが一番です。

「君の話はいつもおもしろいよ」と反応し、
話半分に聞いていれば自分自身も必要以上に
ストレスを感じなくてすみます。

つまり、調子のいい人の言葉は、
最初から話半分で聞いておいて、
こちら側が上手にあしらいさえすれば、
問題は生じないのです。


◆編集後記

娘が部活の合宿で家を空けています。

妻と二人きりの生活。

仲が悪いわけではないけれど、やはり会話が少なくなります。

お互い家事が雑になります。

数年後にはこういった生活も
想定しておかなければならないのでしょうね。

複雑な心境になります。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第468号(2018年8月10日)

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