無感動な人のための感動力UP法

経済が発展し、便利な世の中になったにも関わらず、
ストレスによって苦しんでいる人はたくさんいます。

優秀な人が突然心の病になったりすることも
珍しくありません。

そういった場合、
感動体験を増やして情動の涙を流すことで、
ストレスを解消できることがあります。

ただ、中には感動力が弱まっている人もいらっしゃいます。

感動とはプラスの経験に「感じて心が動く」ことですが、
私たちはマイナスの経験に対しても心が動きます。

つまり、
「失敗してしまうのではないか」
と不安や心配を感じるということです。

こういった物事の否定的な面ばかりを見る
クセがついていると、

たとえ仕事がうまくいっても、

「今回はうまくいったけど、次回はダメかもしれない・・・」

などとネガティブに心が動くようになります。

そのうち、燃え尽き症候群になって、
物事に対して全く心が動かなくなってしまいます。

まさに無感動状態です。


近年、このような感動できない人が
増えているように思います。

夢や目標実現のために動こうとして、
なかなか行動に結びつかない人は、
感動力が失われているのかもしれません。


では、どうすればいいのでしょうか?

自分の感動体験にこだわる必要はありません。

実は、脳は感情を伴うイメージを
現実かどうか区別できないという特徴があります。

自分自身の経験でなくてもプラスに心が動くことで、
感動する力を養うことができるのです。

つまり、本を読んだり、映画をみたりすることで、
日常の小さなことでも感動できるようになっていきます。

たとえば、道端の雑草を見て、

「硬いアスファルトを突き破るとはなんて力強いんだ。
自分も殻を破って成長していこう!」

と力が沸くのは、
当たり前のように思っていたことへの感動が高まり、
小さなことでもプラスに感動できるようになったからでしょう。

あなたなりの感動するパターンみたいなものがあると、
心が動きやすくなるかもしれませんね。

日常生活の中で探ってみましょう!


◆編集後記

みなさん、明けましておめでとうございます。

年末年始は食べ過ぎ、飲みすぎで体調がいまいちですが、
少しずつ普段の生活に戻していこうと思います。

今年は大きなことにチャレンジします。

今までにない初めてのことなので、不安もありますが、
その反面わくわくもたくさんあります。

ある程度めぼしがついたら、
このメルマガでもお伝えしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第489号(2019年1月4日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)