タイムリミットを設けることで行動的になる

何をするにしても、
「タイムリミットを設定する」ということが、
行動的になる一つのコツになります。

また、タイム・マネジマント能力を向上させる
方法の一つになります。

たとえば、

「これについては、午前中までに終われる」

「この仕事は、1時間で仕上げる」

といった具合です。

タイムリミットについては、
1週間とか、1か月といった長期的なものもあるかもしれませんが、
ここでは1時間、2時間、

あるいは午前中までに、夕方6時までに・・・

といったような「短期的なタイムリミット」
を設ける習慣を身に着けることをおすすめします。

1日の生活の中で、
このような「1時間で」「午前中までに」といった
短期的なタイムリミットを作ることによって、

時間的な目標が明確になり、
その目標を達成するためにすぐ動くということが
習慣づけられるようになっていきます。

反対に、タイムリミットを設定しないと、
精神的にどうしても緩みが生じてしまって、
ダラダラ、グズグズといった状態に
陥ってしまうことになりやすいのです。

特に、やりたくないこと、嫌なことについては、
タイムリミットを設定しておかないと、
いつまでも手をつけないままグズグズしている、
という状況になりやすいのです。

したがって、
重要なことはタイムリミットを設定することをおすすめします。

これができれば、
自分で自分をコントロールしていることになり、
意欲がわき、主体的な生き方を手に入れることができるでしょう。

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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

書籍のカバーが完成しました!

さすがはプロという出来栄えです。

イラストも可愛らしい感じで癒されます。

ぜひともご覧になってくださいね。


◆書籍「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」
(2019/7/22発売予定)
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

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第515号(2019年7月5日)

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