出版して3週間が経ちます(本書の紹介)

僕の本が発売され、3週間が経ちます。

東京、埼玉の書店を中心に並べられていますが、
そのほかの地域では手に取る機会が少ないと思いますので、
ここで少しだけどんな内容の本なのかご紹介したいと思います。

まず、出版した経緯からお話ししますね。

カウンセラーになり10年でようやく出版に至ります。

出版はだいぶ前から考えていましたが、
なかなか上手くいきませんでした。

出版社に企画書を持っていっても却下され・・・

出版コンサルタントにお願いした時期もありましたが、
折り合いがあわず・・・

自費出版を試みるもモチベーションが続かず・・・

そんなこんなで10年がたち、
ようやくご縁があり出版にいたりました。

10年というのは、区切りのいい数字ですが、
正直もっと早く出版したかったですね。


本書のテーマは、タイトルにもありますように、
「なんとなく感じる生きづらさ」です。

この「生きづらさ」を改善していこうというのが本書の目的です。

読み進めていくと、生きづらさの正体が分かり、
さらには生きづらさの改善方法が分かる内容になっています。

生きづらさを感じたことのない人には必要のない本ですが、
誰でも一度くらいは生きづらさを感じたことはあるのではないでしょうか。

読むだけでは記憶に残りにくいと思い、ノート形式にし、
僕がカウンセリングの現場で実際におこなっている
心理療法やワークの一部を載せてあります。

ざっと10種類ほど紹介していますので、
できそうな療法をぜひとも実践してみてくださいね。

また、クライエント(相談者)の具体的な事例なども載せてあります。

少しだけ内容をご紹介しますと、

●数年前から採血が怖くて病院に行けなかった女性が、
なぜ採血恐怖症を克服できたのか?

●会社のナンバー2という立場の女性が部下のパワハラにあい、
会社を辞めてしまうものの、自分にとっての本当の幸せを見いだす。

●10年前からパチンコにはまり、カードでの借金や、
奥さんの財布から無断でお金を抜くことを繰り返し破滅寸前だった男性が、
パチンコ依存症を克服した。

という事例など、

まだまだたくさんの事例を紹介していますので、
「これって私のことだ!」と感じる事例もあるかもしれませんよ!


また、今、社会問題になっている
「スマホ依存の改善方法」も書きました。

カウンセリングでも最近増えているお悩みですが、
特に、子供のスマホ依存やゲーム依存は深刻で、
ご飯も食べずにスマホやゲームをし、
1か月で10キロ痩せてしまった中学生・高校生もいるくらいで、
生命に関わる問題にまでになっています。

我が子をスマホ依存にさせないための
具体的な方法などもご紹介していますので、
参考にして頂ければ幸いです。

本書を執筆するにあたって、
僕は体育系の大学出身で文章の勉強は全くしていなかったので、
正直とても大変でしたが、
10年間の思いを込めて、精一杯書きました。

ぜひとも、手に取って頂けたらうれしいです!

書店にない場合は、注文することもできます。
店員さんに、声かけしてみてください。


また、アマゾンでも注文できます。

●アマゾンでの購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4295403210


◆編集後記

埼玉県の図書館に本を寄贈しています。

すべての図書館に寄贈しているわけではありませんが、
僕の本を見かけることもあるかもしれません。

ぜひ借りて読んでみてくださいね。


●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート
https://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

●過去の記事を読みたい方はこちら
http://www.kokoro-str.jp/category/1420018.html

第520号(2019年8月9日)

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