「した後悔」よりも「しない後悔」のほうが大きい

優柔不断な人は、「すぐ動く」ということが苦手なようです。

あれこれ迷った挙句「何もしないで終わる」
ということも少なくありません。

たとえば、
「好きな相手に告白したい」と思ったとします。

しかし、

「私を受け入れてもらえるだろうか。
あっけなく振られてしまうのではないか」

と、あれこれ迷ってしまいます。

そして、結果的には、好きな相手に
「告白しないで終わる」ということもよくあるのです。

そして、後になってから、

「せっかく好きな相手が身近にいたのに、
どうして告白しなかったのだろう。
そんな私自身が情けない」

と後悔します。

ユダヤの格言に
「してしまったことを後悔するより、
したかったのにしなかったことのほうが後悔は大きい」
というものがあります。

好きな人に告白して、もしも振られてしまったら、
告白したことを後悔することになるかもしれません。

しかし、その後悔は、
「告白したかったのに、告白しないままで終わってしまう」
後悔よりもずっと小さいのです。

「あの時、告白したかったのに、しなかった」
という後悔のほうがずっと大きいのです。

みなさんも過去を振り返り、
そういった場面がある方も多いのではないでしょうか。

ならば、どういう結果になるかにかかわらず、
「したいことは、すぐやるほうがいい」のです。

そのほうが、結果的には、「後悔の少ない人生」
を生きることにつながっていくと思います。

さて、あなたは、どんな人生を選びますか?

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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

夏休み中、娘と「なつぞら」を観るのがちょっとした楽しみです。

今までは、NHKの朝の連続ドラマをみることはなかったのですが、
一度みたら次も気になってしまいここ1か月は見逃していません。

共働きで子供を育てるという部分が、
僕たち家族と重なるところがあって、
共感できるのかもしれません。

来月で終わってしまうと思うと、寂しいですね。


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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

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第523号(2019年8月30日)

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