やってっしまった後悔は、笑い話になる

アメリカの作家であるマーク・トウェインは、

「やったことは、たとえ失敗しても20年後には笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは、20年経っても後悔するだけだ」

と述べました。

あることを決断して、思い切って行動したとします。

しかし、あえなく失敗してしまうこともあります。

その際には「あんなことしなければ良かった」
と後悔することになるかもしれません。

しかし、その失敗は、時が経つにつれて
「笑い話」にすることもできるのです。

「昔、私はバカなまねをしちゃって〜」と、
笑って話せる時がやってくるのです。

ですので、
「やってみたいことを、すぐやる」
ということをためらう必要はありません。

むしろ問題なのは、
「やってみたいことがあったのに、それをやらないまま終わってしまう」
ということなのです。

この「やりたいことを、やらなかった」という後悔を、
笑い話に変えることはできません。

それは、重苦しい後悔の感情のまま、
ずっと自分の心に残ってしまうものなのです。

そういう意味では、
「優柔不断な性格で、散々迷った挙句に何もしないまま終わることが多い」
という人は、

恐らくは、心の中にたくさんの後悔の感情を
抱え込んでしまっているのではないかと思います。

今からでも遅くないと思います。

「やりたいことは、すぐにやる」
という生き方に転換するほうが賢明です。

たとえ失敗しても、それが「生きていて良かった」
という充実感を作り出します。


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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

ラグビーワールドカップ、盛り上がっていますね。

僕はラグビーは詳しくないのですが、
あまり奇跡というのは起きないそうです。

世界ランキング2位のアイルランドに勝つと、
誰が予想していたでしょうか。

絶対ムリとその時は思っていても、
やってみると案外できることもあるのかもしれませんね。

勇気をもらえました!



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書籍『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』
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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

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第528号(2019年10月4日)

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