心を整理するワーク(書き出し療法)の内容

心を整理するワーク(書き出し療法)は、「現状や自分自身を客観視する方法」です。

特に、気持ちの整理が苦手な方にはおすすめのワークショップです。

一人で考えているときや、新しい情報が入ってこないときは、同じことをグルグル考えてしまいます。

そんなときに考えていることは、おそらくネガティブなことが多いでしょう。そんな考えを書き出し、吐き出していきます。すると、今の現状や自分自身を客観視することができます。

「筆記療法」が基になっていて、質問に答えながら進めていくと自然と前向きな気持ちになっています。

新たな気づきや発見が見つかることも多いですね。

 

【どんな悩みに対応できるの?】

  • 頭の中がごちゃごちゃ
  • 何に悩んでいるのよくかわからない
  • 気持ちを整理するのが苦手
  • どのように生きていったらいいのかわからない
  • 自分のことが好きになれない

 

といった「悩みや問題」をかかえている人にはお役に立てると思います。

 

 WSイラスト問題解決カウンセラー

 

本書 『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』著:前田泰章 では、「書き出し療法」として紹介しています。

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