げんかつぎで、強い勇気と行動力を呼び覚ます

自己暗示の方法のひとつに、「げんかつぎ」があります。

「げんかつぎ」とは、
「何か縁起のいいことをして、良い結果を期待する」
ということです。

たとえば、ある人は、大事な商談をするときには、
前日にトンカツを食べるようにしています。

トンカツの「カツ」は「勝つ」という言葉に重なることから、
「トンカツを食べて、商談に勝つ」というげんかつぎなのです。

彼はそんなげんかつぎをすることで、
勇気と自信を持つことができ、
それが積極的な行動力につながるといいます。

げんかつぎも、良い自己暗示を引き出すための
効果的な方法の一つになるのです。

戦国時代の武将たちも、戦へ出陣する際には、
よくげんかつぎをしたようです。

たとえば、強い武運をもたらしてくれるような神社や、
あるいはお寺にお参りをするようなことをよくしていました。

やはり、そんなげんかつぎをすることで、
戦への恐怖心を打ち払い、
勇気を持って戦に臨めるよにしていたのです。

何か、自分なりのげんかつぎの方法を持っておくのもいいと思います。

たとえば、次のようなことです。

・ここ一番の大事なことがあるときには、赤いネクタイを締める。

・大切な人と会うときには、その日の朝に元気が出る音楽を聴く。

こんなげんかつぎをすることで、
勇気と積極的な行動が生まれます。


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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

お正月は、駅伝ざんまいでした。

特に箱根駅伝は、テレビの前でゴロゴロしながらみていました。

やっぱり強かった青山学院。
原監督の宣言通りになりましたね。

娘の母校出身の選手が区間新を出したのも、感動的でした。

4年生で初の箱根、腐らずに本当によく頑張ったと思います。

強い精神力にあっぱれですね。



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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

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第542号(2020年1月10日)

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