「空気が読めない人」の長所

まだまだ、外出自粛ムードですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

僕のカウンセリングでも
対面カウンセリングから、
オンラインカウンセリング
にしてほしいという

既存のクライエントさんからの
ご依頼が増えています。

こういった想定外の事態では
ありますが、

個別カウンセリングが必要と
されていることを、
ひしひしと感じます。


さて、今回は、
「空気が読めない人」の長所 
についてお話をしていきます。

「空気が読めないね」
と言われたことがありますか?

はっきり言われなくても、
そういうふうに扱われて嫌だなと
思ったことがありますか?

だとしたら、
今日からそれは誇りに思ってください。

空気が読めない人の長所は、
まわりに影響されないことです。

「正しいことは正しい」
と言えることです。

政治家などで、
ズバッとものを言って前任者の
方針をひっくり返す人もいますが、

そういう人もきっとそうだと思います。

空気を読めたら、
そんなふうに言いませんよね。

空気が読めないからこそ、
「自分はこう思う」と
表明するのだと思います。

それであまりにもその空気が凍りつくと、
「あっ、やっちゃった」
とは思うかもしれませんが、
影響を与える力はあるようです。

そこからみんながそのテーマについて
考えるようになるとか、
中には怒る人もいますが、
変化をもたらすことができています。

仕事の場面でも、
そういう人が画期的なプロジェクトを作り、
何かを生み出すのです。

著名な人たち、天才と言われている
人たちは空気なんて読みません。

空気を読めないし、読まないのです。

空気が読めてしまう人は、
残念ながら一般ピープルということです。

「空気が読めない人」という言葉は、
世間ではマイナスの意味で
つかわれることが多いですが、

逆に「選ばれた人」ぐらいのつもりで
生きてほしいと思います。

ときには敵も作るし、苦しみます。

でも、自分らしさを押し殺さずに
追究していけば、
最先端を行けるのです。

空気がよめないあなたには、
空気が読める普通の人に
できないことができるのです。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ 
著:玉川真理(誠文堂新光社)


◆編集後記

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
このメルマガでの肩書を変えました。

今までは、
幸せな人間関係を築く
「心理カウンセラー」前田泰章でしたが、

「問題解決型カウンセラー」
前田泰章に変えました!

また、メルマガの構成もがらりと変えました。

今までは、ホームページの宣伝などが多く、
お役立ち情報がぼやけていた
感じがありましたので、

なるべく宣伝などは減らすようにし、
読者のみなさまが読みやすく
スッキリさせました。

こんな感じで、今後はメルマガを
発行していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

あなたにすべての良きことが、
なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第558号(2020年5月1日)

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