心理療法を学び、生きづらさの根本的な解決を実現するために

前回、ちらっと予告しましたが、
今、一つの企画を準備しておりまして、
今週の金曜日(29日)に発表できそうです。

今回は、その企画について、
少しお話ししたいと思います。



2010年、僕は、元教師としての経験を活かし、
「教師の悩み専門」のカウンセリング
「心のストレッチルーム」を開業します。

少しずつできることも増えていき、

現在では、
「カウンセリング」と、
さまざまな「心理療法」
のメソッドを組み合わせた
「問題解決型カウンセリング」
を開発・実践し、

人間関係の悩み、うつ病、適応障害、
社会不安障害、依存症(ACや共依存)
などを薬に頼らないで、

通常なら半年1年かかる症状を、
5回前後のカウンセリングで解決に導いています。

*回数は症状や問題にもより増えることもあります。



5回前後で解決できる、
このスピードの理由は、

僕がクライエントさんに、

「その心理療法がなぜ、
どのように機能するのか」

など、メソッドを全て説明しているからです。



たとえば、社会人の方が人間関係で
悩んでいる場合。

苦手な人からの心ない言葉や態度に
よって仕事中に憂うつな気持ちや、
不安感などに心が支配されてしまうことも
あるでしょう。

そういう気持ちをため込んでいくと、
心はどんどん疲弊していきます。

こういう場合、
問題解決型カウンセリングでは、

「感情をコントロールする心理療法」

などのやり方をクライエントさんに教えて、
ひとりでも実践できるように、
トレーニングします。


生活の中で嫌な感情に襲われたときに
使える武器を伝授するのです。



また、クライエントさんに指導するのは、
1つの心理療法ではありません。

状況や原因、症状によって
使いわけられるように、

「依存体質を変える心理療法」や、

「自信を取り戻す心理療法」など、

クライエントに必要な
さまざまな武器を伝授していきます。



つまり、
僕のカウンセリングを受講すれば、

自分で自分をカウンセリングして
癒す方法、「セルフ・カウンセリング」
の技法を身につけられるというわけです。


月に12回、カウンセラーによる
カウンセリングを受けるのと、

毎日、自分で自分をカウンセリング
するのでは、どちらに即効性があるか。

それは火を見るより明らかでしょう。



しかし、それもでも限界があり、
なおかつ僕は個人でカウンセリング
をおこなっているので、
1日に3件のカウンセリングが
精一杯なのです。

また、短期間で解決するといっても、
5回前後はカウンセリングルームに
通ってもらう必要があるので、
遠方からの方には負担をおかけして
しまいます。


そんなモヤモヤしていた問題を
解決できるよう、動画セミナーを
おこなってきました。


動画セミナーでは、
生きづらさを抱えた方に多いお悩み、


「感情」
「トラウマ」
「人の距離感」


を解決する実践方法と理論を
お伝えしてきました。

しかしながら、
それは表面的な解決方法であり、
根本的な解決にまではいたりません。

なぜならば、人は、
「行動や習慣」に変化が起きないと、
本当に生きづらさを解決できたとは
感じられないからです。

もちろん、フォーカシングやNLPは、
生きづらさを改善するのに有効な
手段ではありますが、

考えや気分を変えただけでは、
弱いというわけです。



「気分は多少ラクになったけど、
根本的にはよくなっていない感じがする」



「方法はわかったけど、
なかなか続けられない」



「生きづらさの根本的な正体が知りたい」



といったご感想をお持ちの方も
たくさんおられると思います。


そこで、生きづらさの根本的な解決を
実現していただけるよう、
特別な企画を準備中です。


詳細は、
29日(金曜)の朝8時に発表します。

ご関心のある方は、
楽しみにしていてくださいね。

 

第568号(2020年5月26日)

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