「○○依存症」から抜け出すには?

さて、今日はパチンコ依存症の
男性のカウンセリング事例を
お話ししたいと思います。

あなたがパチンコ依存症でなくても、
「○○依存症」と呼ばれる症状から
抜け出す方法はほぼ同じですので、
参考にしてくださいね。


が、その前に、

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!
オンライン講座のご案内をしておきますね。

今、受講生募集中です。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


では、話をはじめましょう。



あるパチンコ依存症の男性Cさんが、
カウンセリングルームを訪れました。

Cさんは、10年前からパチンコにはまり、

多額の借金や、奥さんの財布から
無断でお金を抜くことを繰り返していました。

仕事に行くと嘘をつき、
パチンコに行くこともしばしば。



そんな状況に奥さんが耐えられなくなり、
カウンセリングが始まりました。

夫婦でのカウンセリングの中でわかったことは、

Cさんが嘘を繰り返したのは、
「奥さんを心配させたくない」
という面もあったけれど、

何よりも「怒られるのが嫌だったから」
ということでした。


Cさんは、妻から責めれらると怖くて
何も言えなくなってしまうような
おとなしい性格でした。

そのため、嘘をつくしかなかったのです。


カウンセリングでの様子も、
夫婦というより、
母と息子の関係のように見えました。

けれども、カウンセリングを重ねる中で、
Cさんは、

「本当は仕事の悩み、
人間関係の悩みなど、
自分の話を聞いてほしかった」


「本当は夫婦らしい会話をしたかった」


など、妻に本音を
言えるようになりました。



●さらに、依存症を改善する
心理療法をおこなったことで、

パチンコ依存症に対する意識も
変わり始めました。

最初、妻に連れてこられる形で
カウンセリングがはじまったこともあり、

本人は、現状にあまり危機感を
抱いてはいなかったのですが、

依存症を改善する心理療法で、
「パチンコ依存」という問題の割合を
「見える化」したところ、

心の底から、

「このままではまずい」

「自分を変えたい!」

という気持ちが芽生えたようです。



結果、パチンコ以外の
「夫婦関係の問題」や「仕事の問題」に
意識が向くようになり、

その後、カウンセリングで
パチンコの話は登場しなくなりました。


さらにカウンセリングをはじめて
3ヵ月後には、
パチンコに行くことはなくなりました。

仕事や人間関係の悩みは
なくなりませんが、
パチンコ以外のことで
ストレス発散できるようになったのです。



●僕自身も過去に「パチンコ依存症」
だったこともあり、
状況がわかりすぎてしまい、
問題の渦に飲まれそうな場面もありましたが、

Cさんの「変わりたい!」
という強い意志と、

奥さんの温かいサポートもあり
短期間で改善することができました。



今回は、パチンコ依存症の事例を
ご紹介しましたが、

「○○依存症」と呼ばれる症状から
抜け出す方法はほぼ同じで、
依存症が「生きづらさ」につながることもあります。


なんとなく生きづらいがフッとなくなる!
オンライン講座では、

依存症から抜け出すための
具体的な方法や理論もご紹介します。


「〇〇依存症」で生きづらいという方には、
きっとお役に立てるであろうと思います。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course




なお、
この講座を受講しようと考えておられる方で、
お知り合い、お友達、ご家族にも
紹介したいと思われる方は、
ぜひ紹介してあげてください。

身近な人と同じオンライン講座で学び、
その内容について感想をシェアし
合ったり、語り合ったりできると、

学びの相乗効果が働きます。

そして、おたがい自分らしさを発揮でき、
素敵で幸せな関係が築けるようになると思います。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


受講料については、

僕なりに設定できる最も安い金額に
設定しましたので、

これ以上安くすることができず、
家族割引や夫婦割引はありません。

ご家族やご夫婦の場合も、
お一人おひとりが正規の受講料で
ご受講いただくことになります。

ご了承ください。

第572号(2020年5月31日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)