ストレス発散を習慣化する方法

さて、今日も
記事をお届けしたいと思います。

今回は、想定外の出来事で発散できない
ストレスを習慣化する方法について、
お話しします。


その前に、
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のご案内をしておきますね。

お申し込み締め切り日は、
今週の金曜日(5日)です。
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では、話をはじめましょう。



人は「想定外」のことが起きると、
誰でもストレスを感じます。

今回の新型コロナウイルス感染症に
関連したこの非常事態は、
まさに想定外のことです。

感染拡大防止のため、
在宅勤務を余儀なくされ

コミュニケーション不足から、
メンタル面で不調を来す会社員も
増えていると聞きます。

コロナ鬱、コロナ離婚、コロナ・・・
という言葉もよく耳にしますね。


そういった、想定外の状況におかれ、
その環境に適応できずに、
「自分らしさ」を見失っている方は多いようです。



●ストレスに対する前提を変える

そこで、
「ストレスはたまるもの」
という前提で、

そのストレスと
どう付き合っていったらいいのかを
考えみてはいかかでしょうか。


具体的には何をするかといいますと、

ストレスに押しつぶされないように、
精神のバランスを保つためには、

仕事以外の何かに
意識を向ける必要があります。

そして、自分にとっての
ストレスが発散される何らかの行動を、
習慣にします。

「毎日できること」

「週1回できればOKなこと」

などを
決めるとよいかもしれませんね。



たとえば、

毎日:寝る前の柔軟体操
週1回:ウォーキング

とか、

毎日:テーブルの上の整理
週1回:家族で鉄板焼きパーティー

というように。


頻度は生活スタイルに合わせて
決めれば大丈夫です。

毎日が難しければ2日に1回でもいいし、
週1回が多いようなら隔週でもいいのです。


そしていざ決めたら、
スケジュールやカレンダーなどに
記録しておくか、
身近な人に公言してしまいましょう!


ちょっとした強制力になり、
持続できる可能性がアップしますよ。


こういった自分なりの
「バランスをとる方法」を決めておくと、
気持ちが安定します。

ストレスを対処するためには、
「ストレスはたまるもの」
という前提で、

日常生活の中で、
ストレスとどう共存していくかが
大切ですね。



さて、
今回の話はこのあたりにしまして、

最後に再び、
オンライン講座の
ご案内をしますね。
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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

第573号(2020年6月1日)

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