心理カウンセリングの目的とは?

今回は、心理カウンセリングの
目的についてお話しします。


その前にお知らせですが、

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
のお申し込み締切り日が、
いよいよ明日に迫ってきました。
https://online-course.jp/course/maeda-course


明日(5日)の24:00までですので、
お申し込みされる方は、
それまでにお申し込みくださいね。


お申し込みされた方たちが、
メンバーサイトにログインされて、
特典の特別動画セミナーを
ご覧になっているようです。


「自分を変えたい!」と、
力強いコメントを残してくださった
受講生さんもいらっしゃいます。

僕も期待に添えるように、
精一杯努力します!


また、システムのトラブルで
メールが3時間以上遅れてしまった
受講生の皆さん、大変失礼いたしました。

今は、システムも回復し、
これからお申込みされる方には、
すぐに届くと思います。


メールが届かないなどの
システムのトラブルがありましたら、
僕の携帯電話にご連絡いただいても構いません。
番号は、以下の紹介サイトに記載してあります。
https://online-course.jp/course/maeda-course


では、今日のお話に入りましょう。


僕がおこなう心理カウンセリングの
最大の目的は、「行動変容」です。

ただ気分が晴れた、リラックスできた、
暖かい感じがした、
というだけでは十分ではありません。

具体的に「行動に変化」が表れなければ、
その心理カウンセリングは
成果が得られなかったことになります。



◆心理カウンセラーの役目とは?

行動変容といっても、僕が

「あーしたほうがいい」

「こうしたほうがいい」

とアドバイスをするわけではありません。

あなたの中に備わっている能力を
使えるように、サポートするだけです。


あなたが持っているにもかかわらず、
持っていないと思っているものを、
どうやってあなた自身が使えるようにするのか。

そのことを援助するのが、
心理カウンセラーの役目です。



また、そのことは、
心理カウンセリングの
本質的な部分でもあります。

つまり、問題解決能力は
「あなた自身の中」にあるというわけです。



◆行動を起こせない人にまず必要なことは?

とはいっても、
行動を起こす気力がわいてこない。

そういった人に、行動を起こしましょう!
と言っても、行動を起こすことは難しいですよね。

そういった人に、まず必要なのは、
「癒し」や「安心感」です。


たとえば、

友人に話を聞いてもらえて心が癒されたり、
楽になったり、

親に受け入れてもらえて安心感を覚えて
前向きになったり・・・

そのような経験は、
誰にでもあるのではないでしょうか。




◆なぜ、話をすることで癒されたり、
前向きになったりするのか?

心理学によると、
人は一人で考えていると、
「保守的な心理」に陥ってしまい、
前に踏み出せなくなってしまうといいます。

ところが、対話の場があると
そこから力を借りて、
「前向きな気持ち」が生まれてくるように
なります。


また、対話には人間の心理や考えを
「浄化」する働きがあります。

話をすると、癒されたり、
心が楽になって前向きになれるのは、
「浄化作用」が働いていたからなのです。



◆癒しや安心感を得ることで・・・

「癒し」や「安心感」を体感することで、
あなたは苦しみから解放され、
心がラクになってゆきます。

心がラクになると、
気づきや、新しい発見、
人間関係などに変化が生じ、
「小さな行動」を起こせるようになります。

そして、症状や問題が改善されてゆきます。



僕がおこなうオンライン講座では、
6ヵ月間おこなうわけですが、

前半の3ヵ月は、
癒しや安心感を得られるような
心理療法をおこないます。


そして、後半の3ヵ月で
行動パターンを変える心理療法を
おこなうという戦略を組んでいます。


ですので、今現在、
とても苦しいという方でも、無理なく、
自然と行動が起せるようになるわけです。

オンライン講座ですので、
僕との対話は、

受講生さんと僕とでおこなう
「オンラインQ&Aコーナー」
のみとなりますが、

個人的な悩みをじっくり時間をかけて
ご相談したいという場合は、
「対面カウンセリング」(有料)
をお申し込みいただくこともできます。
*オンラインでもOKです。



最後に再び、
オンライン講座のご案内です。

ご関心のある方のお申込みを
お待ちしております。
https://online-course.jp/course/maeda-course


お申し込み締め切りは、
明日(5日)の24時です。

第576号(2020年6月4日)

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