結婚後も孤独になって考える時間は大切

最近、離婚する夫婦が増えているといいます。

夫婦が離婚する原因には
様々な理由があると思いますが、

いずれにしても、
離婚をきっかけに一人暮らしを
余儀なくされる場合も多くあります。

そして、その際に、一人暮らしの
寂しさに耐えられなくなって、
うつ状態になってしまう人もいるようです。

もちろん、離婚などせずに、
夫婦がずっと仲良く暮らしていくに
越したことはありません。

しかし、離婚が多くなっているという
実態を考えれば、

離婚した後に
「一人で生きていく精神的な力」
を養っておくほうが得策です。

ある女性は、
夫の浮気が原因で離婚しました。

彼女にはまったく責任は
なかったのですが、

離婚で突然、孤独な生活を
余儀なくされたのです。

彼女には子供もいませんでした。

もちろん彼女はパートナーを失った
寂しさを感じましたが、

うろたえて自分を見失うようなことは
ありませんでした。

というのも、結婚していた時から
人生について考えたり、
本を読んで教養を高めたり、

また一人旅をしたりする習慣を
持っていたからです。


彼女は孤独になって考えることで、
「一人で生きていく精神的な力」
を養っていたのです。

ですから離婚後も、
しっかりとたくましく生きているのです。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
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●あとがき

休日、妻と久しぶりにウォーキングをしました。

最初は、妻の中で抱えきれない
悩みがあったので、
そのことをひたすら話していたのですが、

話しをしてスッキリしたのか、
歩いたことで疲れたのか、

ウォーキング後にはまったく
気にならなくなったようです。

確かに2時間もひたすら歩けば、
悩みが悩みでなくなるかもしれませんね。

「ウォーキング+話す」
は、最強の悩み解決法です!

第584号(2020年7月10日)

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