「落ちこぼれ」から「成功者」に生まれ変わることもある

幕末の英雄に坂本龍馬がいます。

当時、
犬猿の仲だった薩摩藩(現在の鹿児島県)
と長州藩(現在の山口県)の和解を仲介し、

薩長同盟を成立させて、
時代の流れを維新へと導いた
人物として有名です。

これほどの英雄である龍馬ですが、
実は、子供の頃は落ちこぼれで、
孤独なあ少年だったと言われています。


龍馬は十歳の頃、
漢学の私塾に通い始めますが、
あまり勉強熱心な少年ではなかった
ようです。

そのため、すぐに退学に
なってしまいました。

また、気弱で無口だったため
友達もあまりいませんでした。

そのため、とても孤独な
少年だったそうです。


しかし、その孤独の中で、

龍馬は、
「世の中を変えるような大人物になりたい!」
という野心を大きくふくらませていたのです。

この龍馬の事例からわかるように、
「孤独」というものは、大きな野心を
育てていく原動力になる可能性もあるのです。


今、学校で「落ちこぼれ」という
レッテルを貼られて、孤独感を
覚えている人がいるかもしれません。

あるいは、会社で、
周りの人たちから「落ちこぼれ」と
見なされて、

孤独な状況に追いやられている
人もいるかもしれません。

しかし、その孤独の中で、
人生が終わってしまうわけではないのです。

その孤独の中から、大きな、
そして熱い野心を育て上げ、

これからの人生をいい方向へ
発展させていくこともできるのです。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
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●あとがき

娘の成長が著しいです。

大学の前期は全てオンライン。
家にステイしての生活。

僕も妻も昼間は仕事なので
家にいないことが多いのですが、
そんな中でも規則正しい生活を送っています。

特に料理にはまったようで、
昼は自分で作り、
晩御飯も週45日は作ってくれます。

今では、買い物から食事の献立まで
娘が自主的に決めています。

高校生のときは、料理はまったくだったのに・・・
すごい成長です!

僕も料理は好きで時々作っていたのですが、
出番がないのが少し寂しいですね。

第586号(2020年7月24日)

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