「心の悩み・不安」を誰にも相談できない学校関係者の皆様へ

学校関係者の皆様へ


【心のストレッチルーム】では、学校関係者の皆さまのカウンセリングを得意としています。

なぜならば、私自身、教師の仕事をさせてもらっていたからです。教師という仕事は、組織的にも職業的にも特殊なお仕事です。特殊なゆえ、なかなか理解されずらい現状があるようです。 

 

具体的に、下記の方のような方の「心のお悩み」にお応えしています。

 □ 精神科に行くまでではないけれど心が疲れてしまった教師
 □ 不登校・ひきこもり・問題行動を起こす子どもの保護者

 

特に、教師が「心の健康」を害してしまうということは、その教師本人の挫折という問題だけではすまなくなってしまいます。

なぜなら、ひとりの教師が心の病気になることで、即座に学校現場に混乱が生じ、児童生徒の学習に支障をきたしてしまうからです。

それだけでなく、子どもたちの健全な人格の育成に直接的、あるいは間接的な悪影響を及ぼすことにもなりかねません。

 

そこで管理職の皆さま・教師の皆さまにお願いがございます。

心が疲れた教師」の方々が、休職に追い込まれる前に、当ルームをご紹介いただきたいのです。

同じ職場でお仕事をしていれば、同僚の変化にはいち早く気がつくと思います。

そこで相談にのってあげることができれば、いいのですが、そうできない現実もあると思います。何卒、管理職の皆さま、教師の皆さまのお力添えをお願いいたします。

教師の心の悩み相談はこちら

 

 ◆「心に悩みや不安」を抱えている教師の皆様へ

 ◆【不登校・ひきこもり・問題行動を起こす】子どもを持つ保護者の皆様へ

「心に悩みや不安」を抱えている教師の皆様へ

はじめまして、心理カウンセラーの前田泰章です。


年々、心が疲れてしまい病休に入る教師が増えています。

子どもたちに夢や希望、未来を語る「教育」。その教育を語る「教師の心」が不安定では、子どもたちの心も・・・

 

私自身、元々、教師でした。中学校で体育を教えていました。

しかし、原因不明の目の病を抱えていたため、教師の仕事を長く続けることはできませんでした。教師というよりも、会社や組織で働くことが困難なため、自分で時間をコントロールできる仕事に就いています。


 「心理カウンセラーになろう!」と決意したのは、数年前からでした。

ですが、どういった方を対象にするかは決めていまんせんでした。そこで、教師として働らかせてもらった経験を活かし、

 

「今現在の私に何かできることはないだろうか?」

そう考えました。


 一番先に頭に浮かんだのが、

うつ状態に追い込まれた、ある教師の後ろ姿でした。

生徒・児童、保護者、教師間の人間関係に疲れ果ててしまい、うつ状態で、とぼとぼ歩く先生のうしろ姿でした。いまでも、その光景は鮮明に記憶されています。


なんとかしたい!

この状況をなんとかしなくてはならない!

そう強く、心に感じました。


知名度はありませんが、私には、「さまざまな問題を乗越えてきた経験」があります。

サラリーマン、キャリアコンサルタント、会社立ち上げ、教師、専業主夫、原因不明の病気、心の病・・・
苦しいときもありましたが、なんとかなってきました。

今度は、心に悩みや不安を抱えた教師の方々をなんとかしたい!


そして、教師の悩みにお応えするカウンセリングルーム、「心のストレッチルーム」を立ち上げました。

今の私にできること、それは「教師の心を元気にすること」だと心底感じております。


そんな気持ちでカウンセリングをしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

教員教師の休職・病休状況はこちら 

 

病休・休職寸前の教師の方はこちら →教師の心の悩み相談

【不登校・ひきこもり・問題行動を起こす】子どもを持つ保護者の皆様へ

 はじめまして、心理カウンセラーの前田泰章です。

 

不登校ひきこもり問題行動を起こす】子どもを持つ保護者の皆様, 

元教師心理カウンセラーに、「今抱えている問題」を相談してみませんか?

 

学校に行きたくてもいけない。そんな子どもたちが増えています。

それを甘えている、怠けているという大人もいます。

「子どもは学校に行きたいんだ」。でも、行けない。その子どもの気持ちを想像するだけでも、心が痛みます。学校に登校できない子どもたちもつらいでしょう。

しかし、それ以上に親もつらい。私も子を持つ親。

もし・・・

と想像するだけでもつらい。

 

もし、相談できる誰かがいたら、第三者でもいい。

悩みを打ち明けられる誰かがいたら・・・ 
 

31歳、妻子あり、失業働く目標を見失ってしまった。

人間関係に疲れ、「何のために働くのか?」仕事をする意味を見いだせない。

「努力すればできる!」 自分で自分自身を励ました。

「もう努力なんてできない」 本当はそう感じていたのに自分を励まし続けた。

「頑張れないのは気持ちの問題」そう思い込ませていた。しかし、余計につらくなった。

心の中は疎外感と、漠然とした不安でいっぱいになった。嵐のようだった。

 

何をすべきか、わからない。この先どうしていいのかもわからない。

今で言うひきこもり状態が1年半続いた・・・

必死に何かにしがみつこうとした。それが家族だった。家族は優しかった。

けど、それがつらくて、つらくて、その優しさを素直に受け入れるまで時間がかかった・・・

 

何を隠そう、数年前の私の実像です。

 

「本当のわかるとは、経験してきたことでないとわからない」というのが私の考えです。

  子どもを持たない人が【親の気持ち】をわからないように、

  雪を見たことのない人が【雪の冷たさ】を知りようがないように、

  塩をなめたことのない人が【塩のしょっぱさ】がわからないように、

経験したことのない人には、ある程度、頭ではわかっていても、心の底からわかるということは不可能だと思っています。

 

なので、残念ながら私は、すべての人の悩み、苦しみ、問題解決に応えることは、「いまの私」では難しいかもしれません。

ですが、私が体験を通じてわかったことに関しては、心底わかる。

そして、心底、共感することができるでしょう。

 

心理療法カウンセリングのテクニックを使って、

「あなた」を「幸せなあなた」へと導いてゆきます。

 

いま、あなたが【子ども】のことで相談したい、または、解決したい問題は何でしょう?

その問題を解決することで、どんな素晴らしい人生が待っているでしょう?

 

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