そっとしておく問題解決法

職場や家の中を見渡して、

「ここだけは、どうしても今は片づけられない」
という場所がないでしょうか?


この倉庫を整理したいけど、
今は作業場所がないので、

「年末まではこのままにしておこう」
と判断したりするのと同じように、


自分の心の中にも、長年解決しないままだけど、
まだ今はそれを考える時期ではない問題や、

最近おこった自分ではどうしもない問題など、

「今は片づけられない、さわらないほうがいい」

という部分があります。



その部分には、しばらく触れないでおきましょう。

見ても仕方ないことなら、今は見ないようにします。

つまり、いま考えても仕方のないこと、
無駄なことは、あえて触れる必要もないのです。



いつかは解決する必要があるとしても、
今はそのタイミングではないのです。

もちろん、自分の調子のいいときには、
その問題を解決してもいいでしょう。

しかし、自分の調子の悪いときや、
ずっと取り組んでいても解決しない問題には、

触れないで、そっとしておく方が、結果的には
大きなトラブルを防ぐこともできるのです。


「逃げずに問題に向き合う」ことも時には必要ですが、
中には考えても仕方のないこともあります。


面倒なことや嫌な事に対応するときは、
距離を置いたり、淡々とこなしていけばよいのです。



ただし、逃げ癖がついている人がこれをしたら、
逃げているだけの人生になってしまいますので、

あまりおすすめはできません。


まずは、自分自身がどんなときにどんな行動をするのか、
行動パターンを振り返ってみましょう。

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◆編集後記

ポッコリお腹を改善すべくはじめた腹筋も、
はや1ヶ月間、毎日続いています。

最初は100回するのがやっとでしたが、
今では350回もできるようになりました。

人間やればできるものですね。

目標は1日1000回!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第249号(2014年5月23日)

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神様に任せられることは?

「苦しいときの神頼み」という言葉は、
非常に的を射ています。

もともとは、ふだんは神様なんて信じない人が、
困ったときだけ助けを求める、

という意味ですが、

私は、
「自分がやれることをすべてやった後は、
 任せてしまうのがいい」

という生き方の提示として捉えています。


私は、特定の信仰を持っているわけではありませんが、

人生には、私たち人間ができることと、
神様の領域があると思っています。



いままで、奇跡的にがんが治ったり、
ありえない偶然が次々に起こるのを、
ごく身近で見てきました。

そんなとき、世の中には人間が
まだ理解できない世界があると感じます。

実際に科学的には説明のつかないことは、
けっこう起こっているのです。




たとえば、
人工授精の専門家の話によりますと、

受精卵と精子を結合させることはできても、
そこからどうなるのかは、まったく
コントロールできないそうです。

命が生まれるかどうかといったことや
病気のメカニズムなど、未だにわからないことばかりです。




不運に見舞われて、ピンチの渦中にいるときには、
全部がダメになっていくような感じがして、
無力感に襲われるでしょう。

一生懸命、何とかしようと思って、
もがき苦しんだりするかもしれません。


でも、全部が自分で何とかできるとか、
自分の責任だと感じていては、疲れてしまいます。

「やれることは、すべてやろう。
 でも、それ以降は、神様の決めることだ」

と淡々とお任せするような心持ちは、
ピンチのときには、とても大切です。



ちなみに、私は、カウンセラーとして独立開業してからの
1年半は、ほぼ無収入でした。

1ヶ月や2ヶ月、収入がないくらいなら耐えられるのですが、
それが1年半も続くとなると、

自分の存在が社会から否定されているような、
存在価値がないような、

そんなふうに感じてしまうんですね。


今思うと、かなり危険な心理状態だったと思います。


その時期を耐えることができたのも、

「やることはやった!あとは神様が決める事だ」

と自分自身に言い聞かせ続けてきたからだと思います。


ただ、誰も知らない状況から始めたので、
認知されるまでに時間がかかるのは
当然だったのかもしれません。


今となっては、いい思い出です。

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◆編集後記

先日、妻の誕生日会を行きつけのイタリアンレストランで
おこないました。

サプライズでデザートのサービスは嬉しいものですが、
店員さんのバースデイソング熱唱は僕らも恥ずかしいものです。

妻も顔を真っ赤にしていました。

「この歳で、恥ずかしかった〜」といいつつも、
終始、笑顔でした(#^.^#)

たまにはこんな誕生日会もいいものです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第248号(2014年5月16日)

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「気持ちのいいこと」を組み合わせる

勉強に関する本を読んでいると、ときどき
「自分にご褒美を用意しよう」という話が紹介されています。


1時間勉強したらケーキを食べるとか、

1週間頑張ったら週末にちょっと豪華な
ディナーを食べるとか、

そういった話です。


しかし、動物だったら「ご褒美」のために
芸をすることもあるでしょうが、

われわれ人間が「ご褒美」程度で動くものでしょうか?


まず動けません。


特になまけものさん、めんどくさがり屋さんには
無理だと思った方がいいでしょう。


では、なぜ動けないのでしょうか?


「自分にご褒美を用意する」という
考えそのものは間違っていないのですが、

ご褒美そのものに問題がある場合が多いようです。



たとえば、

1時間英語を勉強したらケーキを食べるという場合、
「英語」と「ケーキ」はまったく別の所にあります。

そのため、いくらケーキが待っているとわかっていても
勉強は面白くないし、つらいままなのです。


一方、これが「3カ月英語を勉強したら海外旅行へ行く」
というご褒美だと、話はまったく違ってきます。

「英語」と「海外旅行」が地続きのところにあるため、
勉強そのものが楽しくなっていくのです。



運動にしても、

「走った後にお風呂とサウナに入ってさっぱりする」
というような、行動とご褒美が直接結びつくような
組み合わせにしていくと、

走ることそのものが楽しくなっていきます。


さらに、ここに「仲間と一緒に走る」
という楽しみを加えると、より効果があがるでしょう。


さあ、さっそくより効果的なご褒美を
組み合わせてみましょう!

三日坊主で終わってしまっていたことが、
続けられるかもしれませんよ。

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◆編集後記

GWは、妻の実家の、青梅のお祭りに行ってきました。

青梅は僕たちにとって第二のふるさとです。

6年前、僕が失業し、東京のマンションに住めなくなり、
居候させてもらいました。

いわゆる、ますおさんです。

当時はいろいろと思うことはありましたけど、
今ではその経験が仕事に役立っています。

そう思うと、青梅に心から感謝です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第247号(2014年5月9日)

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何があっても、あなたを信じてくれる人は?

私たちは、日常の忙しさにまぎれて、
自分にとって何が大切かを忘れてしまいがちです。


「あなたにとって、何が人生で大切ですか?」
と街頭インタビューしたとしたら、

たいていの人が、両親、家族、恋人、友人などをあげるでしょう。

しかし、どれだけの人が実際に、
本当に大切にしているかというと、
何とも心もとないというのが現状ではないでしょうか。


ある人はお金を得るために、

ある人は人から認められるために、

ある人は自分の正しさを証明するために、

多くの人は本当に大切なものを犠牲にしがちです。


人生で大切なのは、言うまでもなく、
あなたを愛してくれる人、あなたが愛している人です。


でも現実の生活では、
それよりも目の前の仕事、家事、勉強のほうに
意識が向いてしまっているのかもしれません。



さあ、自分自身に質問してみましょう!


どんなときでも、
あなたを信じてくれる人は誰でしょうか?

何があっても、
あなたが信じられる人は何人いるでしょうか?

あなたは、
その人たちの信頼にどれだけ応えていますか?

また、彼らを幸せにしているでしょうか?


私も時々、自分自身に質問しています。

でないと、何が人生で大切なのかを
忘れてしまうからです。


何のための仕事なのか?
何のためのお金なのか?

それらを手に入れることだけが目的だと
考えてしまっている自分自身を戒めないと、
私はすぐに傲慢になるところがあります。

そうなるのが怖いので、
このような質問をしているのかもしれません。


あなたを信じてくれる人が一人でもいれば、
もうそれで十分幸せなことです。

そして、彼らこそ、あなたが本当に
大切にしなければいけない人たちです。



何があっても、あなたを信じてくれる人は誰ですか?

 

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◆編集後記

前田泰章38歳、お腹のぽっこり具合が気になる年頃になりました。

なので、毎日腹筋を連続100回することを決意!!

連続100回というのはけっこうきついです(>_<)

でもこのくらいしないと、手遅れになりそうで・・・

今のところ2週間続けられています。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第246号(2014年5月2日)

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得意分野で勝負しよう!

得意な分野、他人より抜きんでた分野を持つ人は、
イメージがつかみやすくなります。

「こういう仕事ならあいつにまかせよう」
となりますから、

ふだんからすぐに名前を思い浮かべてもらえるのです。


逆にどの分野も、そこそここなすような人は、
名前が出てきません。

あるいはつねに二番手、三番手で名前をあげられます。


「まあ、彼なら無難な人選かな」といった具合です。


でもそうやって選ばれたときに、
引き受けるかどうの結論がすぐに出るでしょうか。


「なぜわたしなんだ?」とか、

「もっと適任者がいるんじゃないか?」とか、

戸惑うケースが多くならないでしょうか。



あるいは、

「地味な仕事ばかり回ってくるな」とか、

「面倒なことはみんな押しつけられるな」

といった不満は持たないでしょうか。



結局、どんな分野でもそこそこできる人は、
その仕事を任せられる必然性は
それほどないのですから、

引き受ける場合でも常に
結論に時間がかかるようになります。


その点で、得意分野があって
イメージのつかみやすい人は有利です。


まさか不得手を見越して仕事を頼む人はいません。

もし、いたとしても、
「ぶち壊しになるかもしれませんよ」
と断ることができます。


それでも、
「かまわないからとにかくやってくれ」
と言われたら、あっさり引き受けるだけのことです。


得意な仕事なら二つ返事で引き受けます。

現実にはそういった仕事が回ってくることが多くなります。

すると、こういう人はいつも自分の得意な仕事を
抱えることになります。


その結果、一目おかれる存在になれるのです。


さて、あなたは、どんな得意分野で勝負しますか?

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◆編集後記

「道は開ける」(著:D.カーネギー)読んでます。

読むのは2回目ですが、毎回新たな発見、気づきがあります。

僕は、カウンセリング用に
オリジナルワークを作るのが好きなのですが、
この本は本当に参考になりますね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第245号(2014年4月25日)

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才能を開花させる方法

ピンチだなあ、と思ったとき、
あなたはどんな対応をしますか?


出来事はただの出来事なので、
ピンチかどうかは私たち自身の受け止め方、
考え方にありますが、

それでも一度くらいはピンチだ!やばい!
と感じたことは誰にでもあると思います。


では、ピンチはどんなときにやってくるのでしょうか?

そう、ピンチは、
自分が大きく成長するためにやってきます。

今まで気づかなかった、自分の才能を
開花させるためにやってくるのです。



けだるい昼寝をしているときに、急に鳴る
「目覚まし」のようなものだと考えればいいでしょう。

それが、経済的なピンチであれ、
社会的なものや人間関係のものであれ、
健康の問題でも本質は同じです。



ピンチをきっかけに知らなければならないこと、
やらなければいけないことがあります。

多少痛い目をして、そのレッスンを学ぶことができたら、
ご褒美としておもしろいオマケがもらえます。


それは、それまで自分が知らなかった「才能」が
「開花」するというオマケです。

 ◎信じられないような行動力
 ◎人をまとめる力
 ◎交渉力 などが、

ピンチを切り抜けるときにあなたの中から出てきます。


火事場の馬鹿力という言葉がありますが、
まさしくそんな感じで一気に出てくるのです。

それまでとは、存在すらしないと思っていた才能が、
120%でエンジンを全開すると、不思議なくらい、
めきめきと表に現れます。


私は、そういうことを何度も体験しているので、

ピンチがやってきたら、
「さあ、きたぞ、今回はどんな才能が開花するかな?」
とちょっとワクワクしてしまいます。


ただ、ピンチを何度も体験してきた今だからこそ、
言えることかもしれませんが・・・

やはり、ピンチ慣れしていない時期は、
その都度、憂うつになったり落ち込んだりしたものです。


ピンチに陥っても、涼しい顔ができる人は、
もうその時点で、そこから半分抜け出たも同然です。

クリエイティブに解決方法を20個ざっと出せるような
思考回路を手に入れることができたら、

それはピンチが終わった後の
あなたの財産になります。


ピンチになっても、あせらず、
今できることに焦点をあて、

今できることをやってゆけば、


そのうちきっと思いもよらない幸運に
めぐり合うこともあるのです。



さて、ピンチを感じているみなさん、

ピンチでも、今のあなたがきることは何でしょう?

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◆編集後記

毎年悩まされる花粉症ですが、今年は早目に対処したおかげで、
軽い症状ですみそうです(#^.^#)

花粉症がひどくなると、思考回路も麻痺してしまうので、
僕にとっては重大な問題です。

ただ僕の場合、7月〜8月くらいまで続くので油断は禁物です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第244号(2014年4月18日)

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嘘をついたら、最後までつき通す

嘘をついて、もし疑われたら?

あなたは、どうしますか?


どんな嘘かにもよりますが、そのときは
嘘をついたと認めないことです。

嘘は、ついたら、
つき通さなければ意味がありません。


自分がついた嘘を忘れてしまわないためには、

たとえば、
「○月●日、風邪で休んだ*」
などと手帳にメモしておくとよいでしょう。

「*」は嘘の記録を表わす記号などと決めておきます。


常日頃から、周囲に持病をアピールしておくのも有効です。

「あの人はタフで絶対休まない」
などと思われて頼られても、
けっきょく疲れるのは自分です。

「あの人は腰が悪いからたまに休む」
と思われるくらいでちょうどいいのです。


自分が健康すぎるならば、
家族の持病でもいいでしょう。

そもそも、自分が逃げることを好まない人は、
他人が逃げることに対しても厳しい目を向けるものです。


まずは、自分自身に逃げたり休んだり、嘘をつくことを許し、
そして他人がそうすることも許容していく。

誰かが休むことで自分に大きな迷惑がかかったり、
ひどい嘘をつかれるのは問題ですが、

ちょと休んだり、メールの返事が遅れたり、
ということなら見逃しましょう。


しつこく問い詰めたり、
あれこれ検索したりもしないことです。


調子が悪い時は、自分も逃げる。

そして、他人が逃げても許す。

とはいえ人間は自分に甘いものなので、
自分が1回逃げたら相手が2回逃げるのを許す
くらいでちょうどいいかもしれません。


何があっても、逃げない、休まない、嘘をつかない
という生き方は、正しいかもしれません。


ですが、
結果として周りを苦しめることもあるようです。


疲れて、どうしようもないときは、
「逃げる」「休む」「嘘をつく」ことも、

自分自身を守るという意味では、
時には必要だと思うのです。

ただし、当然ですが、自己責任で!

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◆編集後記

娘も4月で中学生になりました\(~o~)/

ここまでよくぞ成長してくれた!という喜びでいっぱいです。

ですが、僕が親としてできることは、
娘の不安な気持ちや学校での出来事を聴いたり、
安心という場を作ってあげることぐらいです。

つくずく僕が娘にしてあげられることは
限られているんだなあと、感じます。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^)

第243号(2014年4月11日)

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苦手な事は考えずに結論を出す

好きなことや得意なことなら、
すぐ結論が出ると言うのは、

仕事でも遊びでもふだんから
気がついていると思います。


たとえば、
お酒の好きな人同士の結論は早いです。

顔を合わせるなり、
「どう?」「いいね」で決まります。


自分の好きなことをする場合もそうで、

釣りの好きな人はカレンダーを眺めただけで
「ここの休日は釣りに行こう」と決めます。

決めれば、
「場所はあの港かな、それともあそこの磯かな。
 そうだ、しばらく行っていないから磯にしよう」

といった具合で、
たちまち目的地も決まってしまいます。


仕事も同じです。


では苦手なこと、嫌いなことはどうでしょうか。


これはなかなか結論が出ないのです。


いまの例うで言いますと、

お酒の嫌いな人に飲み会の出席を訊ねても
「う〜ん」という返事しか返ってきません。

「ちょっと予定を確認してみるから、あとで返事するよ」
と言われます。


そこで、ふだんのこころがけとして提案したのは、


=====================
苦手なことや嫌いな事ほど、
考えずに結論を出してしまおう。
=====================

ということです。


なぜなら、どちらにしろ、
結論を出さなければいけません。


誘われた場合でも、
返事はしなければいけないし、

それが仕事なら
いつまでも引き延ばすわけにはいきません。


ですから、誘われた場合に
少しでも嫌な気持ちがあるなら
「ダメ」と即答する。


どうせやらなければいけない仕事なら、
どうすればうまくいくかなんか考えずに、
とにかく動いてしまう。

「失敗したっていいや」という気持ちで
軽く踏み出してみればいいのです。


あとのことをあれこれ考えないで、
とりあえず結論を出してしまいましょう!

そのほうが、どうしようかと悩んでいる時間を
有意義に使えますしね。

------------------------------

◆編集後記

久しぶりの飲み会に参加してきました。

サラリーマン時代は、毎日のように飲み会があったけど、
今は、3か月に1回あるかないかです。

ずいぶんと、生活習慣が変わったなあと感じます。

ただ、僕は家で飲むのが好きみたいです。
家ならすぐ横になれるのがいいんですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^)

第242号(2014年4月4日)

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なぜ悪い予感は当たるのか?

悪い予感がしたのにもかかわらず
予定通り行動して、

「やっぱりやらなきゃよかった」
「やっぱり来なきゃよかった」

と後悔することは、よくあるものです。


たとえば仕事で、

「今日部長と、問題の案件について話し合ったら、
 もめてしまうかもしれない」

と感じた場合、

こんなときは、悪い予感を無視してまで
無理に話し合わなくてもいいのです。


恋愛なら、

「今日彼氏に会ったらすべてだめになりそう」とか、


友人関係なら、

「今度の旅行に一緒に行ったら関係が悪くなりそう」

などの悪い予感は、いい予感に比べて
当たる確率が高いものです。


これは別に、スピリチュアル的な理由から
ではありません。


いい予感には根拠がなく、
「そうなればうれしい」という
期待でしかありません。


しかし、悪い予感には、
そう思うだけの根拠があるので、
当たってしまうことが多いからなのです。


無理をして、最悪の事態になってしまったら、
そこからまた関係を修復するのはとても疲れるものです。

悪い予感がしたら、
とりあえずその行動を避けるのも、
問題解決のひとつです。


ただ、それでもやってみたいという人は、

「そのことが上手くいかなかったら
 どうなっているだろう?」

と、最悪の状態を想像してみてください。


そして、その最悪の状態を
今の自分が受け入れられる、大丈夫だ!
と思うならやってみてもいいと思います。

ちなみに、最悪の状態を想像するというのは、
ネガティブに考えるといのうではなく、

そうなってもいいように「心の準備」を
しておくということです。


最悪のケースを一度想像しておけば、
どんな結果になったとしても、「想定内」ですからね。

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◆編集後記

娘の卒業式に、妻と行ってきました。

よくぞここまで成長してくれた!という嬉しさと、

娘は確実に成長している、だが私は本当に成長できているのか、
という思いもあり、自分自身を見つめ直す場でもありました。

ひとりの人間として、親として、
娘の成長と同じくらい僕も成長していきたいものです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第241号(2014年3月28日)

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初対面の人と仲良くなる秘訣

どうすれば、人と人とは仲良くなるのか?

初対面の人と仲良くなれるのか?


ふと、そんな疑問が湧いてきました。

おそらく、私が考えるには、

まず時間と空間や体験を
共にすることが大事だと思います。


初対面でも、一緒に何か1日スポーツをすれば、
自然と仲良くなるものです。


次に、お互いをどれだけ知るかです。

職場でいつも空間を共にしていても、
相手のことってあまり知りません。

知らないとお互いの距離は近づかないし、
次第に関心がなくなってゆきます。

ここでどちらから、
「相手のことをもっと知りたい」
と質問などで近づけばよいのですが、

必要性がないと動き出さないのが大人であり、
いまの社会なのかもしれません。



次に共通点です。

これは、趣味や傾向、体験、価値観、環境など
何でもいいのです。

相手と近い事柄をもっているかということです。

例えば、

 ・ゴルフが好きだったり
 ・カラオケによく行ってたり
 ・住んでるところが近かったり
 ・お酒が好きだったり

何でもいいのです。


人は共通のものがないと、
コミュニケーションの継続は難しいのです。

初対面で仲良くなるには、
まず相手の第一印象で判断し、

それをクリアしたら、次は
共通点があるかどうかが重要です。


相手との趣味や考え方など何も
共通することがないとしたら、

今後コミュニケーションする必要性を
見いだせないでしょう。


一方、何か共通したものがあれば、
話す内容が近くなり、相手に親近感を覚えるのです。

会話が上手な方は、初対面でも
相手との共通点を見つけることが得意です。

「へぇ〜、一緒じゃないですか!」

「自分もそうなんですよ!」

などの言葉がすぐに相手に伝えられるのです。


会話では、相手の話の中で、自分との共通点が
少しでもないかと意識しながら話してみましょう!


共通点が多いと、環境が似ている可能性があるし、
今後一緒に行動することもできます。

初対面の人でも仲良くなれるかもしれませんよ!

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◆編集後記

走るモチベーションがなかなか上がりません(>_<)

青梅マラソンが雪で中止になってしまってからというもの、
どこに向かっていいのかわからなくなっています。

おそらく、未練の気持ちが浄化できていないのでしょう。

しばらくは、気持ちに火がつくまでは待つしかありません。

僕にとって、目標があってそこに向かって努力することが、
どれほど大切だったか実感しています。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第240号(2014年3月21日)

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ほめられたら否定しない

言葉には、自分にそうと思い込ませるだけでなく、
物事をその方向に向かわせる力があります。

それは、自分で話す言葉だけではなく、
人から言われる言葉も同じです。

多くの人は、よいことを言われれば嬉しくなり、
いやなことを言われたら暗くなりますよね。


嬉しくなることはプラスのパワーが増えるので、
よいことを言われたときには、それを否定してはいけません。



例えば、ほめられた時です。

日本人は謙遜が美徳とされているので、ほめられると、

「いえ、いえそんなことないです・・・」

「自分なんてとてもとても・・・」

「私なんて全くダメで・・・」


などなど、恐縮する人が多いようです。


こんな時は、その言葉をありがたく自分のものにして、
決して否定しないことです。

否定してしまうのは自分にとってマイナスだからです。

いいことを言われているのですから、
わざわざ自分で否定することはありません。


「ありがとう!うれしいです!」
と素直に受け入れればいいのです。

そのほうが、褒めた相手も満たされます。


また、「将来、あなたならきっと、こうなるかも」というような
自分にとってうれしいことを冗談まじりに言われた時も、

「そんなこと私には無理ですよ〜」
という必要はないと思います。

「そうなれたらうれしいですね♪」
と答えればいいのです。


本当に自分には不可能で、たとえなれてもそうなる
必要はないと思っているのならいいのですが、

できればそうなりたい!という思いが少しでもあるのでしたら、
わざわざ否定する必要はありません。



言葉には、それを形にする力があるといいます。


心の中で自分の理想を思い描いて、「型」をつくって、
それを言葉に出していると、

まわりからも「あの人はいずれああなるんだ」
と思われだします。

まわりからこのような考えが集まると、

人の思いもパワーとなって自分の「型」が
ますます強く固まっていきます。


自分とまわりの人の言葉や思いの力によって、
理想が実現する方向に流れやすくなるのです。

だから「こうなるかもよ」という、ほめ言葉を
自分からさえぎる必要はないのです。

TPOを考えたある程度の謙遜は、
日本では必要かもしれません。


ですが、相手が本気でほめてくれるときには、
自分のプラスのパワーにしてしまいましょう!

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◆編集後記

3/29(土)、3/30(日)でワークショップをおこないます。

3/14(金)現在で、各回とも【残り1枠】です。

定員になり次第、お申込み終了となりますので、
お早目にお申込みください。

ご縁のある方との出会いを楽しみにしております( ^)o(^ )


●ワークショップの詳細はこちら
→ http://www.kokoro-str.jp/article/15034516.html



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第239号(2014年3月14日)

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「前よりマシになった」と声に出して言ってしまおう!

 うつ病のクライエントさんには、
カウンセリングや心理療法をしても治りにくい人がいます。

どういう人かというと、

カウンセラーが「少しよくなってきましたね」と言っても、
「まだダメです」と答えるようなタイプです。


たしかに「まだダメ」には違いないのですが、

それは「すっかりよくなったわけではない」ということで、
改善の兆しはあるのです。

少なくとも、カウンセリングを始めたころよりは
「マシ」になっているのです。


けれども、治りにくい人は、
そのことすら認めようとしません。

「まだ治っていないのだから、わたしはダメだ」と考えます。



ところが、治りやすいタイプの人は違います。

カウンセラーが「前よりよくなってきましたね」と言うと、
「ええ、以前よりは楽になりました」と素直に認めます。

もちろんこの人もまだ治っていないのです。

その意味では、「まだダメ」と答える人と
症状に大差はありません。


でも、「以前より楽になりました」と認める人は
そこから少しずつよくなっていきます。

カウンセリングのたびに、同じ言葉を繰り返すからです。



■「前よりよくなった」と繰り返すことで・・・

 「前よりよくなった」

 「前回より少し楽になった」

と繰り返すうちに、自分が確実にいい方向に向かっているんだ
という自己暗示も加わって、実際に治りが早くなるのです。


一方の「まだダメ」と答える人はどうでしょうか。


何度、カウンセリングを繰り返しても答えは
「まだダメ」です。

カウンセラーから見て、以前より間違いなく
よくなっていると思えても、

本人は「まだダメ」と答えますから、
励ましようがありません。


なので、以前より少しでも行動できるようになれば、
素直に認めてしまいましょう!


 ◎お風呂掃除ができるようになった。

 ◎机の上が整理できるようになった。

 ◎家のお手伝いができるよになった。

 ◎外出できるようになった。

 ◎スマホの時間が1日30分減った。

など、あなたにとって、どんなに小さいことだと思う
行動や、習慣でもいいのです。


そして、「前よりマシになった」と
声に出して言ってしまいましょう。

言ったからといって効果は人それぞれなので、
必ずよくなるとは言い切れませんが、

言わないよりか、言った方がマシであることは
言い切れます。

あなたのちょっとした考えの変化が、
大きな変化を生むことになるかもしれません。


お試しあれ!

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◆編集後記

ここ最近、カウンセラー独立開業の養成講座の準備で追われています。

どんな養成講座にしたいかは、2年前から少しずつ考えていました。

アイデアは沢山あったので、それをまとめるのが大変でしたが・・・

ただ、それが形になってきている喜びがあります。



ご縁のある方との出会いを楽しみにしております( ^)o(^ )

●独立開業!「売れるカウンセラー」養成講座はこちら
→ http://www.kokoro-str.jp/category/1995032.html


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第238号(2014年3月7日)

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なぜ、自分探しをするの?

時間とお金が十分にあれば、納得のいくまで
自分探しをしてもよいでしょう。

自分探しは、「究極の贅沢な趣味」
といえるかもしれません。

そして、自分探しがどうしようもなく好きで、
これは自分の趣味なのだと自覚できるのなら、
それを止めなくてもいいと思います。


しかし、自分探しをする多くの人は、

 ・うまくいかない自分
 ・つまらない自分

から逃げ出すために、

 ・新しい
 ・本当の
 ・素晴らしい自分

がどこかにいると信じて、
必死で探しているように見えます。


では、なぜ自分探しをするのでしょうか?


それをつきつめていくと、多くの場合は、
「人間関係の悩み」が根底にあります。


だから、そんなことを続けていても、
思っているような答えを見つけ出すことは難しく、
かえって自分をすり減らすことになりかねません。

自分を変えるのに大事なのは、
自分探しをすることではありません。

それは、他人とどのように関わっていくか、
もしくは、関わっていかないかを考えることです。


もし、SF映画のように、地球上に
人類が自分一人だけになってしまったら・・・

そんなときに自分探しをしようとは考えないでしょう。


つまり、「自分探し」とは、他人がいるからこそ
成り立つものなのです。

自分探しに夢中になっていて、
他人の存在が見えなくなってしまっては、
探すべき自分も結局みつからないでしょう。


さあ、さっそく「自分探し」をいったんストップして、
どんな人との関係を見つめ直すか、考えてみましょう!

-------------------------------

◆編集後記

ジョギングの後のお風呂は最高です!

このために走っているようなものかもしれませんね。

人間は目先に快楽があると、行動の動機になるようです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第237号(2014年2月28日)

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第一印象が大切な理由

あなたが人と初めて出会った時、相手に対して、

 ・素敵な人
 ・いい人
 ・あまり仲良くしたくない人
 ・話が合わなさそう

と自然に思うのはなぜでしょうか?

これがいわゆる第一印象と言われるもので、
「表情」「服装」「体格」など、
見た目がそれを決定します。


そして、人と会って0.6秒とか3秒で
決まると言われるほど瞬時に判断しているのです。


人は第一印象がいい人とコミュニケーションをし、
第一印象が悪い人とは避けようするものです。


これは男女の出会いだけではなく、
子どもも大人も、すべての人に当てはまります。

「私は人を中身で判断します!」
と言っている人も、

本当は無意識のうちに第一印象で
決めていることが多いようです。

特に初対面であれば、なおさらですね。


第一印象がよくないと
次のコミュニケーションに進まず、

あなたの中身まで見てくれないことになります。


たまに、自分は第一印象は悪くないから、大丈夫!
と、思い込んでいる方がいますが、

そもそも、第一印象は自分が決めるわけではありません。


相手が決めるのです。


しかも相手によって評価は異なります。

なので、相手があなたを見て「NO」なら、
あなたがいくら、いいと思っても「NO」なのです。


男性の中には、「第一印象」より「中身」が大事!
だと考えている人が多いようですが、

「中身」が大事なのは当然なことです。


ただ、「第一印象」を相手が悪いと決めたら、

いくら「中身」がよくても見てくれないことになるため、
次に進めず、出会いの場では損をすることになります。

人間の本質としては、
「第一印象」がよくばればなるほど、

相手はあなたの「中身」を見たい!
と思うようになるのです。


さて、今、あなたができることは何でしょう?

体格や表情などは、今すぐに変えられないにしても、
服装や姿勢などは、意識すれば変えられます。

まずは、今できることをやってみましょう!

------------------------------

◆編集後記

青梅マラソンは雪のため、中止になってしまいました(>_<)

とても楽しみにしていたのですが、しょうがないですね。

この日のために、3年間走り続けてきましたが・・・

また来年チャレンジします。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第236号(2014年2月21日)

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結論の出し方=「楽しそうだからやってみよう」

2つの仕事があって、1つは利益が少ないけど
うまくいく可能性が高い。

もう一つは、利益は大きいけど
失敗する可能性が高いとします。


上司が「好きなほうを選べ」と言いました。

さて、あなたはどちらを選びますか?



性格にもよるでしょうが、そのときの立場や
状況も関係してきますね。

失点を少なくしたいと考えれば、
堅実な仕事を選ぶでしょうし、

マイナスを挽回したいと思えば
一か八かの仕事になってきます。


しかしどちらを選ぶにせよ、
評価へのこだわりがあります。


 「どちらを選べば、自分の評価が上がるか、
  あるいは下げずにすむか」

といった基準で考えると思います。


サラリーマンにとって評価は大きな基準ですから、
この場合は大いに迷うでしょう。

 ・小さくても確実に評価されるか
 ・一か八かで大きな評価を得るか

どちらを選んでも後悔しそうな気もします。



そういう場合、ビジネスの世界の
一般的な基準はひとまず忘れて、

自分だけの基準を持ちこむと言う
選択もあるのです。


たとえば、
仕事の「内容」はどちらが面白そうかという基準です。

自分にとっての楽しさや、スリルを優先させるのです。

すると結論はすぐに出ます。


評価抜きの判断となれば、

 「こっちの仕事のほうが断然、楽しそうだ!」

と結論が出ます。


楽しいかどうかという基準なら、
自分ひとりで判断できますしね。

評価は上司や会社が下すものですから、
自分ひとりではどうにもなりません。

この、自分ひとりで判断できる基準を持つことで、
あっさりと結論を出せる場面が増えてくるのです。

----------------------------

◆編集後記

お腹を壊してしまいました。

調子が悪い時に、無理をしなければいいのですが、
ビールを飲みたい!という欲望に勝てず、悪化(>_<)

もう二度と・・・と毎回思うのですが、
忘れたころにはまた繰り返しています。

何とかしないといけないなあ〜。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第235号(2014年2月14日)

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潜在意識は答えを求め続ける

度忘れ、というものがあります。

知っているはずなのに、思いだせない。

たとえば、友達と雑談をしていて、
懐かしの80年代の、あるアイドルの話題になったとします。


でも、あなたも友達も、その芸能人の名前を
度忘れしてしまって、どうしても思い出せない。

「たしか、”マ”ではじまる名字だったよなあ・・・」

「マツダ?マツムラ?いや何か違うなあ〜」

ふたりであれやこれや頭を絞りますが、
いくら考えても浮かばない。


結局、「まあ、そんなこと、いいかな」
ということになって、別の話題へと流れていく・・・。


ところが、友達と別れて家に帰り、
ひとりで風呂に入っていると、

「あっ、松本伊代だった!」と
唐突にあの名前が出てきた。


思いだそうと一生懸命に考えているときには
浮かんでこなかったのに、

そんなことは、もうすっかり忘れてしまった頃になって、
ポンと正解が飛び出してくる。


こういうことは、誰でも経験していることだと思います。

すっかり忘れた頃に、突然に答えが浮かんで驚いたことは、
あなたにもあるはずです。


つまり、何が言いたいのかというと、


============================
「意識」が考えるのをとっくにやめてしまった後でも、
「潜在意識」は、ずっと答えを求め続ける。ということです。
============================

そして、これは極めて大切なことなのですが、

意識と違って潜在意識は、答えが見つかるまで、
決してストップしないのです。


意識では、

「アイドルの名前なんで、どうでもいいことだから、
 もういいや」

と思っていても、

潜在意識は、ただひたすらに、誠実に、
バカ正直に答えを検索し続けるのです。

潜在意識にはそういう特徴があります。



この特徴を活かし、私はクライエントさんに
あることをおこなっています。

それは、カウンセリングの合間に、
解決に向けての「有効な質問」をするということ。

なぜなら、心が疲れてしまっている
クライエントさんの多くは、

自分に「ネガティブな質問」しかしていないからです。


「私はどうしてダメなんだろう?」

「どうしていつも上手くいかないんだろう?」

「なぜ、私は自信が持てないんだろう?」


そうして、潜在意識がそれに答えようとするのです。

そして、結果的に、思考パターンや行動パターンも
ネガティブになってしまうのです。


ということは、自分自身に、ネガティブではない、
ポジティブな質問をすれば・・・

もうお分かりですよね。


私(前田)がクライエントさんに
解決に向けての「有効な質問」をするのは、そのためです。

---------------------------------

◆編集後記

青梅マラソンまで、あと1週間です。

僕にとって30キロというのは、未知の距離です。

今の心境は、ワクワク50%、不安50%といったところですかね。

この日のために、3年間走り続けてきました。

地道な「筋トレ」も続けてきました。

さて、どんな結果が出るか、自分でも楽しみです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第234号(2014年2月7日)

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「考え方」を変える思考トレーニング法

「考え方」や「話し方」というのは、
普段の心がけで変わってきます。

短絡的に考える人が、
深く考えるようになったり、

結論を出すのに時間のかかった人が
すぐに出せるようになったり、

すべて、普段の心かげで可能なことなのです。


そこで、一種の「思考トレーニング法」
をご紹介いたします。


その「思考トレーニング法」とは、

=========================
「どういう意見でも、自分がそう思ったことに対して、
 3つの理由を挙げてみる」
=========================

ということです。


それはどんなことでもいいです。


たとえばあなたが、
「あんな部長はやめちゃえばいいんだ!」
と思ったとします。

サラリーマンなら誰でも一度は、
酒場の酔った勢いで口走りそうですね。

でも、いつもはそこで考えがストップしています。

せいぜい「無責任だから」でおしまいです。

それ以上の理由は考えようともしません。


ここでもし、辞めたほうがいいと思う理由を3つ、
挙げられるかどうかと、考えてみてください。


ただの感情論ではなく、
きちんとした根拠を示すとなれば、

それなりに頭の中を整理しなければいけませんね。

それは、事実から照らし合わせた、
自分なりの根拠で構いません。

たとえば、

「部内をまとめる力がない。1人1人の部員が
 バラバラに仕事をしているから部署全体の
 実績に誰も関心を持たない」


「上層部の意見を部下におしつけるだけ。自分
 のビジョンがないから、部下の疑問に答える
 こともできない」


「現実に実績が下がり続けている。それでいて
 左遷されないのは立ちまわりがうまいからだ。
 会社になんの利益ももたらしていない」


そういった根拠を3つ挙げていれば、
ただの感情論ではなくなります。


他人に意見を言う時でも、
「きちんと考えてしゃべってるな」
と思われます。

同時に、普段の発言も
軽はずみなところがなくなります。


さあ、さっそく実践してみましょう!


「私がこう思う理由はなんだろう?」と考え、

自分がそう思ったことに対して、
「3つの理由」を挙げてみる。

そうすることで、
深い結論を出せるようになるものです。

----------------------------

◆編集後記

少し遅い初詣に「佐野厄除大師」へ行ってきました。

時期が時期なので、すんなりとお参りができました(#^.^#)

その帰りに、「いもフライ」というのを食べたのですが、
僕が今まで食べてきたジャガイモの中で一番!
甘酸っぱいソースも最高!

また食べたいと思わせる一品でしたね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第233号(2013年1月31日)

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ポジティブのためなら死んでもいい?

「ポジティブ」に生きたり、
「前向き」に仕事をすることは、
一見とてもいいように思えますが、

その考えになじまなかったり、そう考えることで
疲れてしまう人も多いものです。


「健康のためなら死んでもいい」
という冗談がありますが、

「ポジティブのためなら死んでもいい」
ように見えるほど、

なにがなんでも
ポジティブを肯定する人がいます。


もちろん、ポジティブに考えることが向いている人や、
ポジティブに生きることが趣味の人ならいいのですが、

そうでない人であれば、

「そこそこほどほどに生きる」ことを目指した方が、
自分をすり減らさずに、長持ちさせることができるのです。



ただ、「ポジティブや前向きでなくてもいい」
からといって、

「ネガティブや後ろ向きになるほうがいい」と
すすめているわけではありません。


「ネガティブ」や「後ろ向き」な考え方も、
いきすぎると疲れてしまうという意味では
変わらないからです。

ポジティブやネガティブでもない、
「そこそこ」や「ほどほど」という生き方や
そういった時期があってもいいのです。


また、そんな人にも、自分の人生で
ここだけは譲れないということや、

ここだけは守りたいと
思う人間関係もあるでしょう。

時には、そこに全力を傾けることはもちろん大事です。


ただし、どんなときでもポジティブの
アクセルを全開にしていると、

いざというときに「ガソリン切れ」
ということになりかねません。

ですから、日常では「そこそこ」に
「ほどほど」に生きて、

いざというときに頑張ればいいのです。



つまり、頑張れるときには頑張って、
頑張れないときにはそれなりにする。

ところが、多くの人は、

頑張れないときに、
何が何でも頑張ろうとするから、
苦しくなってしまうのです。

どんなときでもポジティブ全開で頑張れる人は、
それでかまいません。

しかし、「それでは疲れてしまう」という人は、
ふだんは無理をしないことが一番です。

自分に合った方法で、
自分で自分をコントロールしていきましょう。

-----------------------------

◆編集後記

起業して5年目です(^O^)/

今年は、チャレンジしたいことがあります。

それは、「売れるプロカウンセラー」の育成です。

カウンセラーは資格が必要ないので、
教師や医者のように資格がなくても名乗れます。

そのかわり、保障がないので、プロとして
生計をたてられているカウンセラーは、
ある調査によると5%くらいだといいます。

とても厳しい世界なんですね。

そこで、僕が培ってきたノウハウを少しでもお伝えして、
カウンセラーを仕事にできる人を増やしたい!

そういった思いで始める予定です。

まだ計画段階ですが、
今年中には形にしたいところです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第232号(2014年1月24日)

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疲れたら「積極的」に休む

世の中には「働き方」や「がんばる方法」を
教えてくれる人は大勢いますが、

意外と「休み方」を教えてくれる人はいません。

そのため、休むのが下手な人が
非常に多い気がします。



たとえば、
残業でヘトヘトになって終電で帰る。
そしてひとまずソファに座ってテレビをつける。

「いやあ、今日は疲れたなあ〜」と言いながら、
そのままダラダラと深夜番組を見続ける。


これでは疲れが回復するわけがありません。

わたしたちの脳は、起きている間ずっと
興奮状態にあります。

特に終電まで残業となれば、
相当なストレスがたまってるはずです。


もちろん、身体のほうも疲れ果てています。

だとすれば、寝るしかないでしょう。



睡眠によって脳の興奮を静め、
身体の疲れを回復させるのがいちばんです。


休息が下手な人は、
疲れた時にダラダラします。

しかし、疲れたときに必要なのは
ダラダラすることではなく、
睡眠をとることなのです。


スポーツの世界には
「アクティブレスト(積極的休養)」
という考え方があります。


疲れた時、完全に休んでしまうと
いつまでも疲れが抜けません。

むしろ積極的に軽い運動をするほうが、
効果的に回復できるという考え方です。


ですから、睡眠をとるのが難しい日中などは、
疲れたからといってダラダラせず、

逆に外を歩くなど、
積極的に身体を動かすほうが
疲労回復につながるのです。


日中は軽い運動によるアクティブレスト。

そして夜には早目の就寝によって
疲れた身体を回復させましょう!



ちなみにサラリーマン時代の私は、

休日といえば、家族サービスもせず
「パチンコ三昧」でした。

勝っても負けても、身体的にパチンコは疲れます。

特に負けた時の精神的なダメージは、
はかり知れません。


今振り返ってみても、あまりいい
「休み方」とはいえませんでしたね。

-------------------------------------

◆編集後記

お正月に食べ過ぎてしまい、体重が激増(>_<)

ただでさえお腹はブヨブヨなのに
さらに脂肪のつきがよくなってしまいました。

なので、毎日、腹筋、背筋をする予定です。

今のところ、決意してから1週間続いています。

これが習慣になれば、
腹筋が割れる日がくるかもしれません\(~o~)/



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第231号(2014年1月17日)

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迷いを消す思考術

結論を出しても実行をためらう人には、
ある特徴があります。

それは、気持ちのどこかに

「本当にこれでいいのかな?」

「これしかないのかな?」

という不安を抱えていることです。


つまり、その結論を導いた自分の考え方に、
まだどこかで不安を感じているのです。

かたちの上では結論が出たつもりでも、

じつは、自分自身がまだ
納得し切れていない場合もあるのです。


そこで、「これでいいんだ!」と
スッキリ納得できる結論を出すために、
どんな考え方をすればいいのかご紹介します。

この考え方は、自分が出した結論から
迷いを消す方法でもあります。


それは、

===============
「3つの根拠を必死で考える」
===============

ということです。


たとえば、バーゲン会場で、
ある商品を購入する場合を考えてみましょう。

「安いから得だ」というたったひとつの根拠で
「買う」という結論を出したら、迷いが生じます。


そこで、もう2つの根拠を考えてみるのです。


「このブランドのバッグなら、
 今は使わなくても将来、きっと役に立つ」

「使わなければ友人にプレゼントしてもいい」


根拠は人それぞれでいいのですが、
これで自分を納得させることができます。


安いだけではない。

将来使えるし、いざとなったら
友人のプレゼントで喜んでもらえる。


これだけの根拠があれば、
「じゃあ、買おう!」
と決心がつくでしょう。

しかもスッキリした気持ちで、
迷いもなく購入することができます。

とにかくそれまでの根拠とは視点の違うものを
考えついてください。

これで、自分の結論に自信が生まれます。



たった一つの根拠、

あるいは一つの視点だけから導かれた結論は、
「これでいいのかな?」といった不安を生みますが、

三つの根拠が、しかも異なった視点から出されると、
「これでいいんだ」という気になります。


それによって結論に迷いが消えるのです。

この方法は、どんな結論を出す場合にも有効です。

自分の考えや判断に、つねに3つの根拠を見出すことで、
自信を持って結論が出せるので、

ぜひ、試してみてくださいね。

-----------------------------

◆編集後記

2014年の目標は、仕事で頑張りすぎないです。

昨年はほぼ休みなし、という月もザラでした。

ただ、頑張りすぎた代償として体調を崩し、
クライエントさんにご迷惑をかけることも度々でした。

なので、今年は、体調を壊す前に休む。

頑張りすぎないというのが目標です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第230号(2014年1月10日)

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消えゆく感情を定着させる方法

たとえば、誰かの電話番号を聞いたとしましょう。

あなたは、まず、どうしますか?


メモを取りますか?

それとも、早速、ケイタイのメモリーに
登録しますか?

なぜ、そうするのでしょうか?

それは、そうしないと、
きっと忘れてしまうからです。



◆感情を定着させるには?

それと同じで、気分が高揚したときや、
モチベーションが上がったときなどにも、

その感情が消えてしまう前に、
同じようなことをする必要があります。

消えてしまう前に、
それを定着させる方法が必要です。

もちろん、電話番号のように、
メモを取ればいいというわけではありません。

さまざまな方法がありますが、
消えゆく感情を定着させる代表的な方法としては、


=================
「その感情を行動に変えること」
=================


気分が高揚したら、それをその場で
「行動」に変えること、なのです。

モチベーションを燃やし続けることのできる人は、
何かの本を読んで、

「これは素晴らしい考え方だ!」と思ったら、
本を閉じると同時に、すぐにそれを実践しています。

その場で行動に転換することが習慣になっていて、
グズグスしていることのほうが心地悪いのです。


モチベーションが続かない人、
本を読むのが気晴らし以上にならない人は、

本を読んで刺激を受けても、

「期待よりもいい本だったな、
 この著者はなかなかいいことを言う」

と思っただけで、それで終わってしまう。

せいぜい

「ここに書かれていたことを、またそのうちやってみよう」

と思うくらです。


しかし、「そのうち」というのは、まず訪れません。
本の存在すら忘れてしまうのがオチです。

なので、気分が高揚して、やってみよう!と思った時点で、
今できることを行動に移してみましょう。

本に書いてあることを、
全てできなくてもいいのです。

今のあなたにできることなら、
1つでも2つでもいいのです。

どんなに小さなことだと、思うことだっていいのです。

その小さな積み重ねが、
いずれ大きな変化を生むことになるのですから・・・

--------------------------------

◆編集後記

青梅マラソン(30K)への挑戦が始まりました。

あと、2ヶ月です。

ただ、今のままではおそらく走れないでしょう。

足がけいれんを起こして、リタイヤするのが目に見えています。

だからといって、無理な練習をしたらケガをしてしまいます。

そこが難しくもあり、面白みでもあるんですけどね)^o^(

とにかく今できることをちょっとずつ、
続けていくしかありません。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

2014年もどうぞよろしくお願いいたします!

第229号(2014年1月3日)

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あえて他人に流される

一般的には、他人に流されるのは
よくないことだとされています。

他人の意見に流されるということは、
それだけ自分が確立されていない証拠であって、
もっと強い自己を持たねばならない、と。


それはそれでよくわかるのですが、

「あえて他人に流される」という
選択肢もあっていいし、

「流される力」とでも呼ぶべきものも
あるのだと思います。


たとえば、あなたが友達から

「マラソンって面白いぞ!
 一緒に来年の東京マラソンに出ようよ」

と誘われて、

そのまま「じゃあ、やってみようか」と受け入れる。

これは、形のうえでは友達の意見に
流されているわけですが、

流されることによって、
前向きな方向に進んでいます。



一方、他人に流されまいとして、

「いや、俺はマラソンなんかやらない」
と断ることもできます。

しかし、他人の意見に流されないことを意識しすぎると、
「何でも断る人」になりがちです。


しかし、大切なのは、

=========================
 他人の意見に流されるかどうかではなく、
 自分にとって「本当にいい選択」ができるかどうか
 なのです。
=========================

多くの人は、自発的に新しいことを始めるのが苦手です。


ですから、誰かから誘いを受けたら、
新しいスタートを切る絶好のチャンスだと思って、
ひとまずその人の流れに乗ってみてもいいのです。


特に、自分がこれまで考えもしなかったような流れ、
自分とは正反対の流れには、
未知の可能性がたくさん眠っています。

他人の力を借りることで、
新しい自分を発見していきましょう!


きっかけはどんな形であってもいいのです。


ちなみに私は他人に流されやすいようで、
お陰さまでいろんなことを経験できました。

ギャンブル、投資、マラソン、料理、転職・・・・・

その経験がよかったかどうかは別として、
今の仕事(心理カウンセラー)に役だっています。

-----------------------------

◆編集後記

2013年のメルマガは、これで最後になります。

どうにかこうにか、週1回のメルマガを休刊することなく、
発行することができました。

僕の仕事は自営なので、仕事のノルマを会社が決めたり、
上司に押しつけられたりすることはありません。

ですが、ノルマがない分、楽な道を選ぼうと思えば
そこに甘んじることもできます。

だからこそ、自分自身を律する手段として、
自分自身に対するノルマが、週1回のメルマガでした。

この1年間、自分との約束を守ることができました。

少しだけ自分のこと、褒めてあげてもいいかも、
そんな心境です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第228号(2013年12月27日)

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議論を前進させる方法

人間の心理として、
自分の意見が肯定されるのはうれしいものです。


「そんなのダメだ!」と言われるより、
「そうだね」と認めてもらえれば、
ひとまず安心します。

「私の意見が間違いではないんだな」
と安心します。

すると、自分の意見を肯定してくれた人間に対して、
好意や信頼感を持ちます。

その人の意見に対しても
肯定的な気持ちになりますから、
議論はここから前進します。


遠回りなようでも、確実に近づくのです。


しかし、結論を急ぐときは、
しばしば強引になりがちです。

「関係ない意見は全部つぶして、一直線に結論を出そう」
と考えてしまいます。

でもこのやり方は、議論をかえって
混乱させる可能性があります。

なぜなら、
自分の意見を押し通すために
相手の意見を拒否すると、

相手も当然、感情的になるからです。


「こんなやつの言うことなんか認めるか!」
と思ってしまいますから、いつまで経っても平行線です。


結論に近づけないのです。


ひとまず相手の意見を、
「そうですね」
「そういう考えもありですね」
と肯定する。

その上で、「でも・・・私はこう思う」と、
自分の意見を付け加えて修正していく。


そういったやり方であれば、議論は前向きになるし、
具体的になってきます。

方向性も見えてきます。

それに何人かで話あうなら、
活発で朗らかな議論にしたいものです。

全員が気軽に発言できる場にしたいものです。

そういうリラックスした場のほうが、
反発しあいながらの意見の途切れる場よりも
はるかに議論は前進し、結論も出やすくなるのです。

------------------------------------

◆編集後記

仕事三昧の日々が続いています。

僕の仕事は自分で自分を管理しないとなので、
仕事をしようと思えば、いっくらでも仕事ができます。

なので、予定が入らない限り休みません。

というより、休むのが恐いのかもしれません。

仕事がまったく入らなかったときのことを、
無意識に思い出してしまうんだと思います。

でも、これから長く続けていくには
これではいけないんですけどね・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第227号(2013年12月20日)

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神様仏様に頼みごとをする意味

よく、神社や仏閣に願いをかける人がいます。

普段は神様や仏様の存在を信じていない人でも、
せっぱ詰まった状態になると手を合わせて
お願いする人がいます。


都合のよい時だけお願いをして、

日常生活でマイナスの行いをしていても
決して叶うはずはないのですが・・・・・

困ったときの神頼みと、自分ではわかっていても、
思わずお願いをしてしまう人は多いようです。


あれは、なぜでしょうか?


多分、お願いしたことによって生まれる
「安心感」を求めているのだと思います。


「神様にまですがって、
 できるだけのことはやったから・・・」


という気持ちになりたいのです。


本来「願をかける」というのは、

お願いが成就するかどうかという心配や不安を、
神社やお寺にあずけて心の中を空っぽにして、

マイナスをなくそうという
ことだと、思うのです。


つまり、
心配をなくして、プラスの行いに打ち込める
「心の状態」を作ることなのです。


都合のいい時だけ神社に
「お願いごと」だけしておいて、

自分は悪い行いをしているままで
願いがかなうでしょうか?


かないませんよね。


やっぱり、自分は自分でプラスの行いをしなくては、
かなうわけがないのです。

だから、心配や不安を取り払って、
目の前の事に専心するために、
お参りするのではないでしょうか。


「お願いをしたからもう心配しないぞ!」


という心境になれるのであれば、
お参りも大いに結構だと思います。

その願いが叶うかどうかは別として、
「安心感」や「不安が軽減」されるのであれば、
しないよりしたほうがいいですね。

----------------------------------

◆編集後記

先日、弟の結婚式がおこなわれました。

銀座のものすごいオシャレなところです。

現実主義の僕とは違い、
弟は見栄を張るところがあります。

それが弟らしいといえば、そうなんですが・・・・・

弟だからというわけではなのですが、
久しぶりにいい結婚式でした(^v^)

たくさんの人に祝福されて、
僕の知らない一面も垣間見れた瞬間でした。

これからいろんなことがあると思うけど、
兄としてこれからも見守っていきたいところです。

結婚、おめでとう!


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第226号(2013年12月13日)

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始められない理由、続けられない理由

まず、「始められない」最大の理由は、
「動機付け」です。

人間は、何らかの動機がないと、動きません。

ただ、ひと口に動機付けと言っても、

ここには「内部からの動機付け」と
「外部からの動機付け」があります。


たとえば、

子どもが親から
「将来のために勉強しなさい!」と言われる。

これは他者から押しつけられる
外部からの動機付けで、

納得もできないし、高いやる気を
起こさせるものではありません。


一方、日曜日に遊園地や水族館に行く。

これは内部からの動機付けなので、
どんな早朝からでも喜んで出かけます。

このように、
動機付けは内部から起こるものではないと、
なかなか前に進むことができません。



◆続けられない理由とは?

では、「続けられない」理由は何かと言うと、
「強制力」です。

こちらも内部と外部の両方で考えます。


たとえば、

「毎日1時間走ろう」と自分にノルマを課すこと。

これは典型的な「内部からの強制力」ですが、
なかなか継続できません。

意志が強い人なら自分で課したノルマでも
守れるのでしょうが、

そもそも意志が弱いから続けられないわけで、
自分で自分を律するというのは、難しいのです。


そこで、なんらかの強制力を
「外部」から持ってきます。

意志の強さに関係なく、
「やらざるをえない仕組み」を、
自分の外部に作ってしまうのです。

専属のトレナーを雇うとか、
家庭教師を雇うという例は、
その典型になります。


つまり、始めるための「動機づけ」を自分の内部から、
続けるための「強制力」を外部から持ってきて、
両者を組み合わせる。

こうすると、物事はうまくいくようになります。


内部からの「動機付け」と
内部からの「強制力」(自己ノルマ)で動けるのは、
意志の強い努力家だけです。


外部からの「動機付け」(命令)と、
外部からの「強制力」で動くのは、奴隷のようで、
ストレスがたまるばかりで何も楽しくありません。


あくまでも内部からの「動機付け」と、
外部からの「強制力」を組み合わせるようにしましょう。


ちなみに私はこの組み合わせで、
メルマガを4年間継続できていますし、

マラソンも3年間継続できています。


意志が弱い私のような人間には、
おすすめの方法でした。

----------------

◆編集後記

僕の朝の習慣は、前日の夕飯の食器洗いです。

我が家は洗面台がないので、
台所ですべてのことを済ます必要があります。

朝は、ホント戦場のようです。

なので、台所は常にきれいにしておきたいので、
食器はこまめに洗うようにしています。

その役目が僕なんですね。

まあ、いつも動いていないと落ち着かない僕にとっては、
いい行動パターンなのかもしれません。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第225号(2013年12月6日)

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相手に好感を持ってもらうコツ

ちょっとみなさんに質問です。

自分の姿勢を見た事がありますか?
歩いているその姿はどうでしょうか?

 ◎きれいですか?

 ◎スマートですか?

 ◎カッコいいですか?

 ◎清楚ですか?

姿勢なんて、と思うかもしれません。

姿勢なんて、就職活動でしか
意識したことがないかもしれません。


オフィス街をさっそうと歩くビジネスマンや、
きれいに見えるモデルさんは、
たいがい姿勢がきれいです。

それは、姿勢だけで相手に好感を持たせることが
可能だということを、知っているからです。

あなたの姿勢はいかがでしょうか?

どんな相手でも好感を持ってくれますか?



◆姿勢をよくするために意識することとは?

では、どうすれば姿勢をよくすることが
できるでしょうか?

大事なのは自分の姿勢は日常
周りに見られているという意識です。

人間、油断していると楽な姿勢をとろうとします。

気の緩んだ姿勢は、友人や家族なら
許させるかもしれませんが、

初対面の相手はどう感じるかわかりません。

相手が好感を持ってくれそうな姿勢や歩き方を、
日頃から意識しながら、自分の姿を確認してみてください。


もしいい姿勢が分からなければ、
姿勢のいい人を真似てみてもいいでしょう。

TVに出ている俳優でも、
女優でも周りの知人でもいいのです。

あの人はいい姿勢だ、カッコいい歩き方だと思ったら、
真似ることから入ればいいのです。


ちょっとした意識で、相手に
好感を持ってもらえることでしょう!



ちなみに私は、俳優の「阿部 寛」の姿勢を
真似ていた時期がありました。

今でも映画やドラマを観るときは、
あんな風な歩き方が出来たらいいなあ〜、
と思いながら観ています。

私の目標ですね。

-------------

◆編集後記

川越マラソン完走しました!

ただ足のけいれんで、2回ほど立ち止まってしまいましたが、
昨日から比べれば大きな進歩です。

タイムも10分ほど速くなりました。

川越マラソンは、スタッフの人数も多く、
とても人情味あふれるマラソン大会だったと思います。

沿道の声援も元気をもらえます。

来年また出場したいと思わせる大会でした。

次回のマラソン大会は、青梅マラソンで30キロ走ります。

頑張るぞ〜!


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第224号(2013年11月29日)

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理想を声に出す、文字にする

理想を現実にさせる効果的な方法を、
ひとつご紹介しましょう。

それは、

======================
よい結果を声に出したり、文字にして書くこと
======================


頭や心の中で信じ込むことができればベストなのですが、
人の心というのは、そうそう強くありません。

よい結果を思い描いていても、
ついつい膨れ上がってくる不安や心配に
負けそうになるし、

思わず「うまくいかないかも・・・」と、
考えてしまいます。


ところが、言葉にしたり、書いたりして、
視覚や聴覚にうったえると、

頭の中だけで考えているよりずっと
自分にしみこんでくるのです。


例えば、
毎晩寝る前に、自分の「こうなりたい!」と思う事を
紙に書いてみてください。

10回でも20回でも、
「なんだか本当になりそうな気がしてきた!」
と自分が思えるまで書くのです。

上手くいく!と安心するまでです。

この安心感が大事なのです。

その日によっては、今日は5回で安心した。
今日は30回続けても落ち着かない。

という違いがあると思いますが、
これを毎日続けます。


毎日続けるのが難しいようでしたら、紙に書いて、
目につくところに貼っておいてもいいかもしれません。

毎日見れば、同じような効果を実感できます。



◆安心感が行動を起こさせてくれる

そして、そのうち、うまくいくのがすっかり
あたり前のような気がしてくるのです。

「なんだかわからないけど、うまくいきそうな気がしてきた」
というのは、自分の気持ちの問題なので、

「うまくいきそう→うまくいく」という
「型」ができあがります。

しかも、大丈夫だ、という安心感が生まれるから、
余計な心配をせずに努力できるようになります。


方法をは人それぞれ違っても、

よい結果を自分が信じ込めるやり方であれば、
方法はなんでもかまいません。

大事なのは、
よい結果をくり返し書いたり言ったりすることで、
自分自身が安心して、それを信じ込むことなのです。



ちなみに私は、車を運転している一人きりのときに、
自分の望みを大きな声で言っていたこともあります。

今でも、カウンセリングルームで、ひとりでぶつぶつ
誰に向かってでもなく、望みを話すことがあります。

客観的にみたら、おかしな光景なのですが、
誰も見ていないのであれば、それでいいのです。

自分がその気になる方法だったら、
なんでも、いつでもいいのだと思います。


この方法はどんな分野のことに対しても、
その望みの大小にかかわらず効果があります。

ただ、大きなことから始めると、
なかなか実現しないように感じることもあるので、

小さな望みから試すといいかもしれませんね。

まずは、この力が本当だということを体験してみてください。

 

------------------

◆編集後記

先日の忘年会で何かにあたってしまったらしく、
お腹をひどく壊してしまいました(>_<)

熱も出て、丸2日間寝込んでいました。

おそらく、あれだろうな〜、というのは分かっているのですが、
特定はできません。

食べなければよかったのですが・・・

お客様にもカウンセリングを延期していただき、
ご迷惑をおかけしてしまいました。

自己管理できなかった自分自身に反省です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第223号(2013年11月22日)

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わかりやすい人になろう!

わたしたちが付き合っていて安心するのは、
わかりやすい人です。

 ◎考え方がわかりやすい。

 ◎話がわかりやすい。

 ◎結論がはっきりしている。


そういう人なら、仕事でも遊びでも
安心してつき合えるし、

かりに上司なら部下は安心して
ついていくことができます。


わかりにくい人はすべてこの逆になります。

上司がわかりにくい人なら、部下も顔色を伺い、
自分の意見は出さずにあれこれ憶測するだけになります。

 ・考えがわかりにくい。

 ・話がわかりにくい。


すべて困ります。

結論がはっきりしない上司は部下に不安を与えます。


けれども、立場が変わっても同じことです。


上司から見てわかりにくい部下は扱いにくいのです。

 ・言葉や態度が曖昧だ。

 ・やる気があるのかないのかわからない。

 ・こちらの意図をどこまで理解しているのかわからない・・・


そういった部下もまた、上司にとって
不安な存在になります。

つまり、どんな人間関係でも、わかりやすいというのは
大切な前提になってきます。

安心してつき合える人は、
分かりやすい人なのです。



◆分かりやすい人になるためには?

では、分かりやすい人になるためには、
どうすればいいのでしょうか?

それは、その時々で、すぐ「結論」を
出せる人になればいいのです。

 ・好き、嫌い、
 ・出来そうか、出来なさそうか、
 ・やりたいか、やりたくないか、

という問題は発生してきますが、
とりあえず具体的に動けば、具体的な「結論」は出ます。


打てば響くように答えの返ってくる人なら、
仕事でも遊びでもどんどん実行できます。

失敗してもすぐにやり直しができます。


それは、個人の生き方で考えても同じです。

自分が直面する課題や問題に対して、
すぐに「結論」を出せる人ほど実行力が備わります。

どんな課題や問題でも、動かなければ答えは出ないのですから、
まず「結論」を出すことがスタートになります。


これは生き方としても明快です。


グズグズ考えて、いつまでも実行に移せない人より、
とても朗らかな生き方になってきます。

すぐに結論を出せる人は、
いつも気持ちをスッキリとさせて
朗らかに生きることが出来るのです。

まずは身近で簡単なことから、
試してみてもいいかもしれませんね。


さて、すぐ結論を出せて、
分かりやすい人になったあなたは、

どんな人間関係を築いているでしょう?

-------------

◆編集後記

川越マラソンまであと1週間になりました。

2ヶ月前に膝を痛めてしまい、
いい練習ができないままでの本番です。

かなり不安ではありますが、
昨年よりはまだましだと思います。

とりあえず、歩かないで走り切りたい!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第222号(2013年11月15日)

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どうして感情は冷めてしまうのか?

モチベーションを燃やし続けることができない人というのは、
決まってあるひとつの勘違いをしています。


その勘違いとは、

感情というものは、放っておいても持続するものだ!
と思い込んでいるということです。


たとえば、朝の通勤電車でちょっと嫌な出来事があって
イライラしていても、午後になればすっかり忘れてしま
います。

どんな不愉快な気分も、一週間も引きずることなど
まずないでしょう。

そんなふうに、感情というのは
ずぐに消えてしまいます。



熱烈に恋をして、「この恋は永遠だ!」と言う。

その熱もやがて消えてしまうに決まっているのに、

「いや、これほど好きなのだから、
 この気持ちは永遠に続くはずだ」

と信じてしまうのです。

そういう人ほど、気持ちが冷めると、
とたんに態度まで変わってしまうこともあります。


その証拠に結婚して離婚されるカップルは、
3組に1組というデータもあります。

もし、愛が永遠なら、相当なケースでもない限り
離婚はしないはずです。


まず、

========================
「感情は、放っておいたら消えるものなんだ」
========================

ということをはっきりと理解してください。


つまり、感情が冷めてしまうのは、感情というものは、
放っておいたら消えてしまうからのです。

なぜこのことをはっきりと理解する
必要があるのかというと、

そう理解したときにはじめて、

「放っておいたら消えてしまう感情を、
 どうやって定着させられるか?」

という疑問が、あなた自身の切実なる問題として
生まれてくるからです。


当ルーム(心のストレッチルーム)では、
心理療法という、心理学に基づいた手法を用いて、
消えゆく感情を定着させる方法をお伝えしています。

--------------

◆編集後記

どうやら僕は「ほどほど」というのが苦手なようです。

仕事でも、趣味でも、とことんやってしまうところがあります。

だから、マラソンでも無理して練習で走りすぎて、
ケガをしてしまうんですね。

わかってるんだけどなあ(>_<)

なかなか変えられない行動パターンのひとつです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第221号(2013年11月8日)

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結婚相手に経済力を求める女性の心理

よく理想の男性の条件に
「経済力」というのが挙がります。

周りからは、

「女性は現実的すぎる!」
「愛がなくていいのか!」

などと批判されるために
声を大にしては言えないけど、

本音は、

「愛は大切だけど、やっぱり経済力がなくちゃ」
と思っている女性が大半だといいます。


結婚相談所の女性会員も、ハッキリと
年収を条件に挙げているそうです。


「経済力・年収の高さ」=「人間力の高さ」
という公式があります。


「年収が高い」ということは、
社会への貢献度が高いことを意味し、
その対価が年収になります。

つまり、
「社会貢献できるスキルが高い」ということは、
「人間力が高い」と言えるわけなのです。


もちろんすべての人間に
当てはまるわけではありません。


しかし、「経済力」を求めることは
「人間力」を求めることと同じと言えますし、

「経済力」を男性に求めることは
決して悪いことではないと言えるのです。


20代の恋愛・結婚は、
「好きだから、お金なんて・・・」
と突き進むことができ、

若さと勢いでなんとかなるかもしれません。

けれど、30歳以降の女性にとっての相手の「経済力」は、
とても重要な要素になります。


30代以降の女性なら実感していると思いますが、

だんだん徹夜などの無理がきかなくなり、
健康に自信が持てなくなる瞬間や、

美容面での20代との違いを
認めざるをえないときがあると思います。

そんなとき、健康を保障してくれ、
安心できる生活をするには、

どうしても「経済力」が必要になってくるのです。


なので、女性が男性に「経済力」を求めるのは、
当たり前なんだと思いつつ、婚活をすると、

女性の見方が変わるかもしれませんね。

---------------

◆編集後記

日本シリーズ盛り上がっていますね。

我が家ではテレビが1台しかないので、
娘と、テレビ争奪戦になります。

娘はまったく野球に興味がないので、
ドラマやバラエティー番組が観たい。

でも僕は、野球が観たい。

当然、喧嘩になります。

ということで、話し合いの結果、
1時間交代で観ることに・・・

お互いに我慢の日々が続いています。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第220号(2013年11月1日)

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