議論を前進させる方法

人間の心理として、
自分の意見が肯定されるのはうれしいものです。


「そんなのダメだ!」と言われるより、
「そうだね」と認めてもらえれば、
ひとまず安心します。

「私の意見が間違いではないんだな」
と安心します。

すると、自分の意見を肯定してくれた人間に対して、
好意や信頼感を持ちます。

その人の意見に対しても
肯定的な気持ちになりますから、
議論はここから前進します。


遠回りなようでも、確実に近づくのです。


しかし、結論を急ぐときは、
しばしば強引になりがちです。

「関係ない意見は全部つぶして、一直線に結論を出そう」
と考えてしまいます。

でもこのやり方は、議論をかえって
混乱させる可能性があります。

なぜなら、
自分の意見を押し通すために
相手の意見を拒否すると、

相手も当然、感情的になるからです。


「こんなやつの言うことなんか認めるか!」
と思ってしまいますから、いつまで経っても平行線です。


結論に近づけないのです。


ひとまず相手の意見を、
「そうですね」
「そういう考えもありですね」
と肯定する。

その上で、「でも・・・私はこう思う」と、
自分の意見を付け加えて修正していく。


そういったやり方であれば、議論は前向きになるし、
具体的になってきます。

方向性も見えてきます。

それに何人かで話あうなら、
活発で朗らかな議論にしたいものです。

全員が気軽に発言できる場にしたいものです。

そういうリラックスした場のほうが、
反発しあいながらの意見の途切れる場よりも
はるかに議論は前進し、結論も出やすくなるのです。

------------------------------------

◆編集後記

仕事三昧の日々が続いています。

僕の仕事は自分で自分を管理しないとなので、
仕事をしようと思えば、いっくらでも仕事ができます。

なので、予定が入らない限り休みません。

というより、休むのが恐いのかもしれません。

仕事がまったく入らなかったときのことを、
無意識に思い出してしまうんだと思います。

でも、これから長く続けていくには
これではいけないんですけどね・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第227号(2013年12月20日)

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神様仏様に頼みごとをする意味

よく、神社や仏閣に願いをかける人がいます。

普段は神様や仏様の存在を信じていない人でも、
せっぱ詰まった状態になると手を合わせて
お願いする人がいます。


都合のよい時だけお願いをして、

日常生活でマイナスの行いをしていても
決して叶うはずはないのですが・・・・・

困ったときの神頼みと、自分ではわかっていても、
思わずお願いをしてしまう人は多いようです。


あれは、なぜでしょうか?


多分、お願いしたことによって生まれる
「安心感」を求めているのだと思います。


「神様にまですがって、
 できるだけのことはやったから・・・」


という気持ちになりたいのです。


本来「願をかける」というのは、

お願いが成就するかどうかという心配や不安を、
神社やお寺にあずけて心の中を空っぽにして、

マイナスをなくそうという
ことだと、思うのです。


つまり、
心配をなくして、プラスの行いに打ち込める
「心の状態」を作ることなのです。


都合のいい時だけ神社に
「お願いごと」だけしておいて、

自分は悪い行いをしているままで
願いがかなうでしょうか?


かないませんよね。


やっぱり、自分は自分でプラスの行いをしなくては、
かなうわけがないのです。

だから、心配や不安を取り払って、
目の前の事に専心するために、
お参りするのではないでしょうか。


「お願いをしたからもう心配しないぞ!」


という心境になれるのであれば、
お参りも大いに結構だと思います。

その願いが叶うかどうかは別として、
「安心感」や「不安が軽減」されるのであれば、
しないよりしたほうがいいですね。

----------------------------------

◆編集後記

先日、弟の結婚式がおこなわれました。

銀座のものすごいオシャレなところです。

現実主義の僕とは違い、
弟は見栄を張るところがあります。

それが弟らしいといえば、そうなんですが・・・・・

弟だからというわけではなのですが、
久しぶりにいい結婚式でした(^v^)

たくさんの人に祝福されて、
僕の知らない一面も垣間見れた瞬間でした。

これからいろんなことがあると思うけど、
兄としてこれからも見守っていきたいところです。

結婚、おめでとう!


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第226号(2013年12月13日)

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始められない理由、続けられない理由

まず、「始められない」最大の理由は、
「動機付け」です。

人間は、何らかの動機がないと、動きません。

ただ、ひと口に動機付けと言っても、

ここには「内部からの動機付け」と
「外部からの動機付け」があります。


たとえば、

子どもが親から
「将来のために勉強しなさい!」と言われる。

これは他者から押しつけられる
外部からの動機付けで、

納得もできないし、高いやる気を
起こさせるものではありません。


一方、日曜日に遊園地や水族館に行く。

これは内部からの動機付けなので、
どんな早朝からでも喜んで出かけます。

このように、
動機付けは内部から起こるものではないと、
なかなか前に進むことができません。



◆続けられない理由とは?

では、「続けられない」理由は何かと言うと、
「強制力」です。

こちらも内部と外部の両方で考えます。


たとえば、

「毎日1時間走ろう」と自分にノルマを課すこと。

これは典型的な「内部からの強制力」ですが、
なかなか継続できません。

意志が強い人なら自分で課したノルマでも
守れるのでしょうが、

そもそも意志が弱いから続けられないわけで、
自分で自分を律するというのは、難しいのです。


そこで、なんらかの強制力を
「外部」から持ってきます。

意志の強さに関係なく、
「やらざるをえない仕組み」を、
自分の外部に作ってしまうのです。

専属のトレナーを雇うとか、
家庭教師を雇うという例は、
その典型になります。


つまり、始めるための「動機づけ」を自分の内部から、
続けるための「強制力」を外部から持ってきて、
両者を組み合わせる。

こうすると、物事はうまくいくようになります。


内部からの「動機付け」と
内部からの「強制力」(自己ノルマ)で動けるのは、
意志の強い努力家だけです。


外部からの「動機付け」(命令)と、
外部からの「強制力」で動くのは、奴隷のようで、
ストレスがたまるばかりで何も楽しくありません。


あくまでも内部からの「動機付け」と、
外部からの「強制力」を組み合わせるようにしましょう。


ちなみに私はこの組み合わせで、
メルマガを4年間継続できていますし、

マラソンも3年間継続できています。


意志が弱い私のような人間には、
おすすめの方法でした。

----------------

◆編集後記

僕の朝の習慣は、前日の夕飯の食器洗いです。

我が家は洗面台がないので、
台所ですべてのことを済ます必要があります。

朝は、ホント戦場のようです。

なので、台所は常にきれいにしておきたいので、
食器はこまめに洗うようにしています。

その役目が僕なんですね。

まあ、いつも動いていないと落ち着かない僕にとっては、
いい行動パターンなのかもしれません。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第225号(2013年12月6日)

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相手に好感を持ってもらうコツ

ちょっとみなさんに質問です。

自分の姿勢を見た事がありますか?
歩いているその姿はどうでしょうか?

 ◎きれいですか?

 ◎スマートですか?

 ◎カッコいいですか?

 ◎清楚ですか?

姿勢なんて、と思うかもしれません。

姿勢なんて、就職活動でしか
意識したことがないかもしれません。


オフィス街をさっそうと歩くビジネスマンや、
きれいに見えるモデルさんは、
たいがい姿勢がきれいです。

それは、姿勢だけで相手に好感を持たせることが
可能だということを、知っているからです。

あなたの姿勢はいかがでしょうか?

どんな相手でも好感を持ってくれますか?



◆姿勢をよくするために意識することとは?

では、どうすれば姿勢をよくすることが
できるでしょうか?

大事なのは自分の姿勢は日常
周りに見られているという意識です。

人間、油断していると楽な姿勢をとろうとします。

気の緩んだ姿勢は、友人や家族なら
許させるかもしれませんが、

初対面の相手はどう感じるかわかりません。

相手が好感を持ってくれそうな姿勢や歩き方を、
日頃から意識しながら、自分の姿を確認してみてください。


もしいい姿勢が分からなければ、
姿勢のいい人を真似てみてもいいでしょう。

TVに出ている俳優でも、
女優でも周りの知人でもいいのです。

あの人はいい姿勢だ、カッコいい歩き方だと思ったら、
真似ることから入ればいいのです。


ちょっとした意識で、相手に
好感を持ってもらえることでしょう!



ちなみに私は、俳優の「阿部 寛」の姿勢を
真似ていた時期がありました。

今でも映画やドラマを観るときは、
あんな風な歩き方が出来たらいいなあ〜、
と思いながら観ています。

私の目標ですね。

-------------

◆編集後記

川越マラソン完走しました!

ただ足のけいれんで、2回ほど立ち止まってしまいましたが、
昨日から比べれば大きな進歩です。

タイムも10分ほど速くなりました。

川越マラソンは、スタッフの人数も多く、
とても人情味あふれるマラソン大会だったと思います。

沿道の声援も元気をもらえます。

来年また出場したいと思わせる大会でした。

次回のマラソン大会は、青梅マラソンで30キロ走ります。

頑張るぞ〜!


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第224号(2013年11月29日)

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理想を声に出す、文字にする

理想を現実にさせる効果的な方法を、
ひとつご紹介しましょう。

それは、

======================
よい結果を声に出したり、文字にして書くこと
======================


頭や心の中で信じ込むことができればベストなのですが、
人の心というのは、そうそう強くありません。

よい結果を思い描いていても、
ついつい膨れ上がってくる不安や心配に
負けそうになるし、

思わず「うまくいかないかも・・・」と、
考えてしまいます。


ところが、言葉にしたり、書いたりして、
視覚や聴覚にうったえると、

頭の中だけで考えているよりずっと
自分にしみこんでくるのです。


例えば、
毎晩寝る前に、自分の「こうなりたい!」と思う事を
紙に書いてみてください。

10回でも20回でも、
「なんだか本当になりそうな気がしてきた!」
と自分が思えるまで書くのです。

上手くいく!と安心するまでです。

この安心感が大事なのです。

その日によっては、今日は5回で安心した。
今日は30回続けても落ち着かない。

という違いがあると思いますが、
これを毎日続けます。


毎日続けるのが難しいようでしたら、紙に書いて、
目につくところに貼っておいてもいいかもしれません。

毎日見れば、同じような効果を実感できます。



◆安心感が行動を起こさせてくれる

そして、そのうち、うまくいくのがすっかり
あたり前のような気がしてくるのです。

「なんだかわからないけど、うまくいきそうな気がしてきた」
というのは、自分の気持ちの問題なので、

「うまくいきそう→うまくいく」という
「型」ができあがります。

しかも、大丈夫だ、という安心感が生まれるから、
余計な心配をせずに努力できるようになります。


方法をは人それぞれ違っても、

よい結果を自分が信じ込めるやり方であれば、
方法はなんでもかまいません。

大事なのは、
よい結果をくり返し書いたり言ったりすることで、
自分自身が安心して、それを信じ込むことなのです。



ちなみに私は、車を運転している一人きりのときに、
自分の望みを大きな声で言っていたこともあります。

今でも、カウンセリングルームで、ひとりでぶつぶつ
誰に向かってでもなく、望みを話すことがあります。

客観的にみたら、おかしな光景なのですが、
誰も見ていないのであれば、それでいいのです。

自分がその気になる方法だったら、
なんでも、いつでもいいのだと思います。


この方法はどんな分野のことに対しても、
その望みの大小にかかわらず効果があります。

ただ、大きなことから始めると、
なかなか実現しないように感じることもあるので、

小さな望みから試すといいかもしれませんね。

まずは、この力が本当だということを体験してみてください。

 

------------------

◆編集後記

先日の忘年会で何かにあたってしまったらしく、
お腹をひどく壊してしまいました(>_<)

熱も出て、丸2日間寝込んでいました。

おそらく、あれだろうな〜、というのは分かっているのですが、
特定はできません。

食べなければよかったのですが・・・

お客様にもカウンセリングを延期していただき、
ご迷惑をおかけしてしまいました。

自己管理できなかった自分自身に反省です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第223号(2013年11月22日)

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わかりやすい人になろう!

わたしたちが付き合っていて安心するのは、
わかりやすい人です。

 ◎考え方がわかりやすい。

 ◎話がわかりやすい。

 ◎結論がはっきりしている。


そういう人なら、仕事でも遊びでも
安心してつき合えるし、

かりに上司なら部下は安心して
ついていくことができます。


わかりにくい人はすべてこの逆になります。

上司がわかりにくい人なら、部下も顔色を伺い、
自分の意見は出さずにあれこれ憶測するだけになります。

 ・考えがわかりにくい。

 ・話がわかりにくい。


すべて困ります。

結論がはっきりしない上司は部下に不安を与えます。


けれども、立場が変わっても同じことです。


上司から見てわかりにくい部下は扱いにくいのです。

 ・言葉や態度が曖昧だ。

 ・やる気があるのかないのかわからない。

 ・こちらの意図をどこまで理解しているのかわからない・・・


そういった部下もまた、上司にとって
不安な存在になります。

つまり、どんな人間関係でも、わかりやすいというのは
大切な前提になってきます。

安心してつき合える人は、
分かりやすい人なのです。



◆分かりやすい人になるためには?

では、分かりやすい人になるためには、
どうすればいいのでしょうか?

それは、その時々で、すぐ「結論」を
出せる人になればいいのです。

 ・好き、嫌い、
 ・出来そうか、出来なさそうか、
 ・やりたいか、やりたくないか、

という問題は発生してきますが、
とりあえず具体的に動けば、具体的な「結論」は出ます。


打てば響くように答えの返ってくる人なら、
仕事でも遊びでもどんどん実行できます。

失敗してもすぐにやり直しができます。


それは、個人の生き方で考えても同じです。

自分が直面する課題や問題に対して、
すぐに「結論」を出せる人ほど実行力が備わります。

どんな課題や問題でも、動かなければ答えは出ないのですから、
まず「結論」を出すことがスタートになります。


これは生き方としても明快です。


グズグズ考えて、いつまでも実行に移せない人より、
とても朗らかな生き方になってきます。

すぐに結論を出せる人は、
いつも気持ちをスッキリとさせて
朗らかに生きることが出来るのです。

まずは身近で簡単なことから、
試してみてもいいかもしれませんね。


さて、すぐ結論を出せて、
分かりやすい人になったあなたは、

どんな人間関係を築いているでしょう?

-------------

◆編集後記

川越マラソンまであと1週間になりました。

2ヶ月前に膝を痛めてしまい、
いい練習ができないままでの本番です。

かなり不安ではありますが、
昨年よりはまだましだと思います。

とりあえず、歩かないで走り切りたい!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第222号(2013年11月15日)

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どうして感情は冷めてしまうのか?

モチベーションを燃やし続けることができない人というのは、
決まってあるひとつの勘違いをしています。


その勘違いとは、

感情というものは、放っておいても持続するものだ!
と思い込んでいるということです。


たとえば、朝の通勤電車でちょっと嫌な出来事があって
イライラしていても、午後になればすっかり忘れてしま
います。

どんな不愉快な気分も、一週間も引きずることなど
まずないでしょう。

そんなふうに、感情というのは
ずぐに消えてしまいます。



熱烈に恋をして、「この恋は永遠だ!」と言う。

その熱もやがて消えてしまうに決まっているのに、

「いや、これほど好きなのだから、
 この気持ちは永遠に続くはずだ」

と信じてしまうのです。

そういう人ほど、気持ちが冷めると、
とたんに態度まで変わってしまうこともあります。


その証拠に結婚して離婚されるカップルは、
3組に1組というデータもあります。

もし、愛が永遠なら、相当なケースでもない限り
離婚はしないはずです。


まず、

========================
「感情は、放っておいたら消えるものなんだ」
========================

ということをはっきりと理解してください。


つまり、感情が冷めてしまうのは、感情というものは、
放っておいたら消えてしまうからのです。

なぜこのことをはっきりと理解する
必要があるのかというと、

そう理解したときにはじめて、

「放っておいたら消えてしまう感情を、
 どうやって定着させられるか?」

という疑問が、あなた自身の切実なる問題として
生まれてくるからです。


当ルーム(心のストレッチルーム)では、
心理療法という、心理学に基づいた手法を用いて、
消えゆく感情を定着させる方法をお伝えしています。

--------------

◆編集後記

どうやら僕は「ほどほど」というのが苦手なようです。

仕事でも、趣味でも、とことんやってしまうところがあります。

だから、マラソンでも無理して練習で走りすぎて、
ケガをしてしまうんですね。

わかってるんだけどなあ(>_<)

なかなか変えられない行動パターンのひとつです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第221号(2013年11月8日)

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結婚相手に経済力を求める女性の心理

よく理想の男性の条件に
「経済力」というのが挙がります。

周りからは、

「女性は現実的すぎる!」
「愛がなくていいのか!」

などと批判されるために
声を大にしては言えないけど、

本音は、

「愛は大切だけど、やっぱり経済力がなくちゃ」
と思っている女性が大半だといいます。


結婚相談所の女性会員も、ハッキリと
年収を条件に挙げているそうです。


「経済力・年収の高さ」=「人間力の高さ」
という公式があります。


「年収が高い」ということは、
社会への貢献度が高いことを意味し、
その対価が年収になります。

つまり、
「社会貢献できるスキルが高い」ということは、
「人間力が高い」と言えるわけなのです。


もちろんすべての人間に
当てはまるわけではありません。


しかし、「経済力」を求めることは
「人間力」を求めることと同じと言えますし、

「経済力」を男性に求めることは
決して悪いことではないと言えるのです。


20代の恋愛・結婚は、
「好きだから、お金なんて・・・」
と突き進むことができ、

若さと勢いでなんとかなるかもしれません。

けれど、30歳以降の女性にとっての相手の「経済力」は、
とても重要な要素になります。


30代以降の女性なら実感していると思いますが、

だんだん徹夜などの無理がきかなくなり、
健康に自信が持てなくなる瞬間や、

美容面での20代との違いを
認めざるをえないときがあると思います。

そんなとき、健康を保障してくれ、
安心できる生活をするには、

どうしても「経済力」が必要になってくるのです。


なので、女性が男性に「経済力」を求めるのは、
当たり前なんだと思いつつ、婚活をすると、

女性の見方が変わるかもしれませんね。

---------------

◆編集後記

日本シリーズ盛り上がっていますね。

我が家ではテレビが1台しかないので、
娘と、テレビ争奪戦になります。

娘はまったく野球に興味がないので、
ドラマやバラエティー番組が観たい。

でも僕は、野球が観たい。

当然、喧嘩になります。

ということで、話し合いの結果、
1時間交代で観ることに・・・

お互いに我慢の日々が続いています。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第220号(2013年11月1日)

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お人よしの自分を変える秘訣

頼まれると「ノー」と言えない、そんな「お人よしさん」は
ある意味、自分のことより人のために尽くしたい気持ちが強
い人格者です。


「条件付き」で尊敬に値すると、私は思っています。


その「条件」とは、「ノー」と言えない自分自身に何の
苛立ちも感じていないことです。

もっとわりやすく言うと、「ノー」と言わなかった以上は、
心からその人の役に立とう!と思えるかどうかです。

「私ってお人よしだなあ。でも心底、その人の力になりたい
 と思っている。だから「ノー」と言わずに、喜んで頼まれ
 ごとを引き受けるんだ」

そう思えるのなら、お人よしであることは大いにけっこうです。

心もスッキリと晴れていることでしょう。



問題は、この条件を満たしていない「お人よしさん」です。

つまり、「ノー」と言えない自分を情けなく思いながらも
頼まれごとを引きうけ、イヤイヤ力になってあげている
人たちです。

「お人よしさん」の多くはこの部類に属するのではないで
しょうか。



◆「ノー」と言えない理由とは

こういう人の心には、自分自身を嫌悪する気持ちや、
こちらの都合も考えずに頼みごとを押しつけてくる相手に
対する不満などが渦巻いています。

心が「いやだ、イヤだ」とジタバタしているのです。


イヤなのに、頼まれると「ノー」と言えないその理由を
考えてみると、

自分では認めたくないかもしれませんが、

心のどこかに、「いい人だと思われたい」「相手の気分
を損ねて、嫌われたくない」という思いがあるからでは
ないでしょうか。

「ノー」と言えないのは、相手の為ではなく、実は自分
のためのなです。

しかし、よ〜く考えてみてください。


本当は断りたいのにイヤイヤ引き受けることで、相手は
喜ぶでしょうか。

そういう気持ちは必ず相手に伝わるので、引き受けても
らうことはありがたくとも、自分が暴君になったような
居心地の悪さをぬぐうことはできないでしょう。

「ノー」なら「ノー」と言われたほうがいっそ、スッキリ
すると思います。

「ノー」の中に「力になりたい気持ちは山々だけど」という
気持ちやメッセージが伝われば、相手が気を悪くすることは
めったにないでしょう。


また、相手にいい人だと思われることは、そんなに大事で
しょうか。

嫌がることを押しつけてくるような人なら、別にいい人だと
は思われなくていいのではありませんか?

頼みごとを断ったくらいで「あんたなんて嫌い」などと思う
人とは、そもそも付き合う必要はないと思うのです。

そこらへんをまず、認識して頂いたうえで、「ノー」と言え
ない人は、自分のその習慣を改める必要があります。



◆自分自身に確かめることで・・・

そのために必要なのは、何か頼まれごとをされたとき、
自分自身に問いかけるのです。

「私はどうしたい?」「本当に力になってあげたいの?」
「助けてあげる余裕はあるの?」という具合に、自分自身
に確かめるのです。

そして、「イエス」の答えがでたら、喜んで力になって
あげてください。


逆に「ノー」と出たら、しっかり「ノー」を伝えることです。


ここが一番の勇気の出しどころですが、最初に「ごめんなさい」
と切り出せれば、どうってことはありません。

次に「今日は力になれません、ほかを当たってください」と言え
ばいいのです。

その際に理由をくどくど言う必要はありません。

すまないなあという気持ちさえ伝われば、相手は自分が思ったほど
落胆もしないはずです。

ぜひ、勇気を持って「ノー」と言ってみましょう!

お人よしの自分自身を変えるきっかけになるかもしれませんよ。

------------

◆編集後記

だいぶ寒くなってきました。

急激な気温の変化で、体調を崩されている方も多いようですね。

我が家でも、妻と娘がダウン。

風邪をひくと、行動もストップしてしまいます。

家事は分担しているのですが、
家の中が大変なことに・・・(>_<)


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第219号(2013年10月25日)

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マイナスイメージを瞬時に切り替える方法

苦しい時、ピンチに立った時、どうしても脳は
マイナスイメージになります。

「失敗したらどうしよう」
「困った」
「やっぱり無理かも・・・」

そんなときには、

「絶対に成功するぞ!やりとげられる!」

と思いたくても、脳は優秀ですから、
出来ない人がほとんどだと思います。


また、人は聖人君子ではありませんから、
不満やグチをつい、口にしてしまうこともあると思います。


ついついお酒が入って、上司の悪口を・・・。

これは、脳を「不快」にしたり、他人のせいにして
「思考停止」に陥らせてしまい、

そんな思考では、ツキを呼ぶことも成功することも
難しくなってしまいます。


そんな人に朗報です。

不満を言うなとは言いません。

気兼ねなく吐きだしてください。

ただし、ひとつだけルールがあります。


それは、必ず最後にプラスの言葉を言うことです。

そうすれば、再入力がプラスになり、
マイナスのデータは残らないからです。

まず自分の感情を受け入れてから、「でも」と続けて
プラス感情で終わるようにするテクニックです。

これは、「イエス・バット法」と呼ばれるテクニックです。


たとえば、こんな感じです。

「失敗したらどうしよう。(YES)」


「でも、(BUT)、このときのために頑張ってきたんだ」

「でも、(BUT)、あの人も応援してくれている」

「でも、(BUT)、これを乗り越えれば必ず成功できる」


と、マイナス思考を一旦承認してから、プラス思考に
転換したほうが受け入れやすいのです。

人間の脳は一度に2つの感情を抱けません。

最後に入力した感情を記憶します。

つまり、バットのあとに言ったことだけを
記憶するのです。


最後にプラスの言葉を習慣づければ、
いつもストレスフリー、プラス脳でいられます。

慣れないうちは、ちょっと難しいかもしれません。

でも続けていくうちに、ビジネスだけでなく、
プライベートの場面でも大きな効果が期待できます。

-------------

◆編集後記

ここ最近、「出羽桜」という山形の日本酒にはまっています。

学生時代、焼鳥屋でアルバイトをしていたのですが、
そこの店主が日本酒マスターで、
おいしい日本酒をたくさん教えてもらいました。

その中でも、「出羽桜」は最高です。

香りがいいので、女性にもおすすめですね。

●出羽桜はこちら
→ http://www.dewazakura.co.jp/


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第218号(2013年10月18日)

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成長するための二つの原理原則

私たちが日々の生活の中で、成長した!
という実感を味わうには、二つの原理原則があります。

それは、

(1)成功体験を積むこと

(2)逆境体験を味わうこと

という対極の経験です。


成功体験とは、もう少し詳しく言えば、

「努力すれば、相当の結果が返ってくる」
と言う前向きの経験を積むことです。

これによって、本人のなかに前進の駆動力となる
「やる気のエンジン」を刷り込んでいくわけです。


逆に、こうした「エンジン」が
若いころに刷り込まれていないと、

前に進むモチベーションは湧きにくくなるようです。


つまり、「努力の旨味」を知らないわけですから、
成功体験を積めるはずがありません。

成功体験を積めないから、モチベーションが湧かず、
なんとなくやる気が出ないのです。

もちろん、本人の性格や、
やる気の問題もあるのですが、

ポイントは「努力すれば、相当の結果が返ってくる」という
確信が持てる体験を積んでいるかどうかです。

この「やる気エンジン」を自分自身の精神に据え付け、
本人の長所を活かす形で鍛えあげてゆくのです。



◆逆境体験が成長につながる理由

逆境体験が成長につながる理由は、
『孟子』という古典からヒントを得ることができます。


以下、『孟子』より引用
===========================
「天が、その人に重大な仕事をまかせようとする場合には、
 必ずまず精神的にも肉体的にも苦しみを与えてどん底の
 生活に突き落とし、なにごとにも思い通りにならない
 ような試練を与えるのである」
===========================
引用ここまで


では、この「どん底」という境地に置かれることで、
人は何を学ぶのでしょうか?

それが「胆力」です。

言いかえれば、

「いざというとき取り乱さない精神力」や
「感情のコントロール技術」ということです。


逆境体験というのは苦しいです。

できれば味わいたくないと思います。

ですが、見方をちょと変えれば、
自分自身が成長できるチャンスなのかもしれません。

-------------

◆編集後記

ズボンがきつくなってきました。

体重を計ったら、ここ3ヶ月で5キロアップ(>_<)

やっぱり、食欲の秋ですね〜。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第217号(2013年10月11日)

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心配事は3つに大別する

行動する前に「うまくいくだろうか?」と悩んで、
右往左往してしまう人がいます。

やってみなければわからないのに、
先に結果を考えてしまうから、
思考も行動も迷路をさまようことになります。

逆に、行動してから
「うまくいくだろうか?」と非常に心配し、

「ああすればよかったかな。こうすればよかったかな。
 今からでも遅くない、修正を加えよう」

などと、ジタバタする人がいます。


さらに、最初から
「うまくいくわけがない」と決めてかかり、

ただただそのマイナスの結果に怯えて、
行動がぎくしゃくする人がいます。



◆結果は後からついてくるもの!と考えれば・・・

いずれにせよ、自分の行動の結果がどうなるかは、
考えて分かる問題ではありません。

だから、「結果がどうなるか」なんてことは、
結果が出るまで考えなくていいのです。

「結果は後からついてくるもの!」
とシンプルに捉えると、頭はスッキリ。

いい結果を出すために何ができるかに、
考えを集中させることができます。


とはいっても、最善を尽くしても、
いい結果が得られないことはあります。

その場合も、くよくよすることはありません。

行動のどこに問題があったかを探ればいいのです。

それで問題点が抽出できれば、
次に活かせるというものです。


たとえ、いい結果は得られなくても、
自分自身を成長させることはできるでしょう。

また、結果が心配でしょうがないときは、
「なぜ、そう思うのか?」を
きちんと認識することも重要です。


たいていの場合、その原因は
3つに大別することができます。


(1)これまで経験したことのない仕事だから

(2)能力に自信がないから

(3)以前に失敗した苦い経験があるから


これらの原因さえわかれば、
もう悩むことはありません。


これまで経験したことのない仕事なら、

「経験したこともないのに、結果がわかるはずはない」
と開き直ればいいのです。


能力に自信がないのなら、
どこが弱点かを見極めて、補強の手を打つ。


以前に失敗したのなら、同じ轍(てつ)を踏まぬよう、
その経験を生かす。

結果を心配する前に、いくらでも行動すべきことが
あるとわかるはずです。


大事なのは、「結果を出す」ことではなく、

そのために何ができるかを考え、
「具体的に行動」することなのです。

--------------

◆編集後記

カウンセラーになって4年目です。

孤独との闘いでした。

自分との闘いでした。

以前、僕は依存心がとても強く、
常に誰かがいないとダメでした。

でも、
「孤立には耐えられないけど、孤独には耐えられる」
そんな能力が僕にも備わっていたようです。

自分の夢はある程度叶えることができたので、
今度は誰かの夢を心底応援できる、
そんなカウンセラーになりたいなあ。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第216号(2013年10月4日)

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自分らしい仕事を見つける方法

自分のやりたいことを
仕事にしている人というのは、

やりたくないこともさんざんやったうえで、
今の地位を手に入れていることが多いものです。

そういう側面を無視して、

「自分はやりたいことだけをやるのだ!」

と言い張っても、現実的ではなく、
考えが甘いと言わざるを得ません。


ただ、実はそういう人の深層心理には、

自分では夢を叶えられなかった「親」から期待されて、
「自己実現」の考えに縛られていることも少なくありません。


「私はできなかったから、
 あなたはやりたいことをやりなさい」


「資格を取れば一人でも生きていけるから」


「私は学歴がなかったから、あなたは・・・」


という親の言葉を受け、親に叱られたり、
親の機嫌を損ねたりしないよう、
ポジティブな自分を演じるということもあります。

こういう人は優等生タイプに多く、

それまで前向きでうまくやってきて、
評価されてきたわけですから、
親の期待通りの生き方をするのは当然です。


しかし、ある時点で挫折を経験してしまうと、

「私は何のために生きているんだ?」
という悩みが出てきます。


すると、人生の選択権が自分自身にないわけですから、
何をする気力もなくなってしまうのです。


親の期待に応えるのは、悪い事ではありません。


ですが、時には、

「私は本当はどんな仕事がしたいのか?」

「自分の適性に合う仕事は何なのか?」

ということを、問いかけることも大切だと思うのです。


そして、ある程度の答えが出たら、
やってみればいいのです。

やってみて、精一杯に努力しても合わなければ、
仕事を変えればいい。

その繰り返しで、自分に合った仕事を
見つければいいと思います。

ただ、人間には寿命がありますので、
なるべく40歳くらいまでには、「これだ!」
と思える仕事と巡り会いたいものですね。

---------------

◆編集後記

走ったり歩いたりをくり返して、
17キロ耐えられるようになりました!

練習中は、「なんでこんな苦しい思いをして走っているんだ?」
と何度も思うのですが、次の日にはまた走りたくなるから、
ジョギング中毒です。

でも、この時期にこの練習ができているのは、
自分自身に期待が持てます。

今度こそ、1回も歩かないでハーフマラソンを完走したいなあ。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第215号(2013年9月27日)

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思考停止になる理由とは

前回のメルマガでは、「発展思考になるコツ」
をご紹介させていただきました。
http://archive.mag2.com/0001180174/20130913084203000.html

今回のメルマガでは、人間が「思考停止になる理由」について、
考えてみました。

「思考停止」を打破するヒントにしてくださいね。

-----------

「発展思考」の対極にあるのが
「思考停止」の状態です。

これは字のごとく考えられない状態であり、

自分で考えませんから当然
「あやつられている人」になります。

では、どうして、
「思考停止」状態になってしまうのでしょうか?


思考停止に陥るのは、
自分が正しいと思っているからです。


自分が正しいと思うと、脳はそれ以上のことを
考えなくなります。

たとえば、

「これ以上、コストを下げれない、無理だ!」
という考えが、正しいと思えば、

コストを下げるにはどうしたらいいかを
考えなくなります。


また他人のせいにするのも
思考が停止した状態です。

「せっかくいい商品を作ったのに、
 営業がちゃんと売ってくれない」

「営業部はしっかり売りたいと思っているのに、
 そもそも商品が悪い」


本当に優秀な人は、
自分の考えが正しいと思っていません。


「こんなのムリだ〜」という考えが浮かんだら、
その考えを疑っているのです。



自責つまり自己責任の発想で物事を考えます。

「どうすればコストはもっと下がるのだろう?」

「商品が売れるためには、どうしたらいいのか?」

を本気で考え、脳に問いかけます。


すると脳も本気で答えてくれるので
思考を発展させて、

さらなるコスト削減を実行したり、
商品がどうしたら売れるのかを考え抜くでしょう。

これが自分を「その気」にさせている人の発展思考です。

発展思考で仕事に取り組んでいる人が、
世間でいう「仕事のできる人」なのです。

 

------------

◆編集後記

「秘密のケンミンshow」で「山うにとうふ」が紹介されていたので、
ネット購入しました。

これは、僕の青春の味なんです。

学生時代、焼鳥屋さんでバイトしていた時、
メニューにあって、よく食べていました。

だから、食べると、あのときの楽しかった記憶が
よみがえるんですね(*^。^*)

とにかく日本酒が好きな人にはたまらない逸品です。

◆やまうにとうふはこちら
→ http://www.itsukiyahonpo.co.jp/


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第214号(2013年9月20日)

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発展思考になるコツ

「停滞思考」から「発展思考」になるための
トレーニングを簡単に説明しましょう。

脳は入力と出力でできています。

脳への入力と出力を利用することを、
「脳への問いかけ」と言いますが、
これをするとすごいことが起こります。


たとえば、目標達成のために、

「何か方法はないか?」

「なぜだ?」

「どうすればできるのか?」

と脳へ問いかけると(入力)

脳は記憶のネットワークから
潜在意識まで総動員し、

問いかけに対する答えを
あれこれと考えだします(出力)。



研究者や発明家たちが
「なぜだ?」とずっと考え続けていると、

散歩中や入浴中に新しいアイデアを思いついたり、
夢の中でアイデアがひらめいたケースというのをよく聞きます。

脳は、律儀にも、本気で問いかけると、全力で、
それが夢の中でも答えを探そうとするのです。

もちろん具体的なイメージも、
脳への問いかけと同じです。


そしてこの

  【入力】
   ↓
  【出力】
   ↓
  【再入力】


を繰り返すことで、目標を達成するための
太くて頑丈な思考回路がつくられていきます。

常にプラスの問いかけをおこない、
潜在意識から「発展思考」に変えていく。

すると「最強思考」へとレベルアップしていくのです。



ちなみに、私(前田)がよくしている
脳への問いかけ(入力)は、

「私は本当はどうなりたいのだろう?」

という問いかけです。

毎日この問いかけを意識しているわけではありませんが、
ここ5年間、定期的に問いかけています。

まだ、これだ!って、自信をもっては言えませんが、
なんとなく、こうなりたいんだろうな〜というのは
具体的になってきました。

でもまだはっきりはしていないので、
問いかけ続ける必要はありそうです。

--------------

◆編集後記

久しぶりに午前中から休みがとれたので、
昼間にお風呂に入りました。

お風呂と言っても、家のお風呂です。

家のお風呂ですが、普段しないことをするというのは、
贅沢な気分になります( ^)o(^ )

心に余裕がもてますね。

僕なりのストレス発散法としていいかもしれません。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第213号(2013年9月13日)

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不純な動機で成功を手に入れる方法

何か新しいことを始める時、
それなりの「動機」は必要です。

でも、だからと言って、
ちゃんとした「動機」がなくてもいいのです。

自分なりに納得できていれば、
何かを始める際の「動機」は、不純でも構わないのです。


私の知っている経営者には、

 ◎お金持ちになって異性にもてたい!
 ◎高級住宅地に大きな家を建てて住みたい!
 ◎誰もが振り向くなようかっこいいスポーツカーに乗りたい!

など、まったく不純な動機で起業した人がたくさんいます。


実は、最初のうちは不純な動機のほうがパワーがあり、
モチベーションが下がらないのです。

もともと人間は貪欲ですからね。


特に、周囲に認められないうちは、

大きな家に住んだり、
高級車に乗ったり、
素敵な洋服を着たりすることは、

自分のイメージをかっこよく見せて、
自分の力不足を補えるので、ある程度必要です。


逆に、億万長者は、
お金があるように見せる必要がありません。

なぜなら、そんなことをしなくても、
周りが知っているからです。


しかし、不純な動機から始めて成功すると、
動機が不純のままではいられなくなります。

成功すれば責任が発生し、
動機は自然と純粋になっていくものだからです。

そして最後には崇高な目的を持つ経営者となるはずです。


たとえ、あなたが経営者でなくても、
まずは、「あれが欲しい!」と求めてみましょう!

それが結果的に、世の中にお金を回しているわけですから、
社会貢献になります。

そして、それが、
人間としての成功につながっていくはずです。

--------------

◆編集後記

今年11月に行われる、川越マラソンに申し込みました。

今年度は、2つのマラソン大会に出場する予定です。

昨年あれだけ苦しい思いをして、
「もう走るのは嫌だ!」と感じていたのに・・・

不思議なものです。

◆川越マラソンはこちら
→ http://koedo-marathon.com/


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第212号(2013年9月6日)

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「よかった日記」を書いてみよう!

毎日生きていると、よいこともあれば、
悪いこともあります。

でも、悪いことを「悪いこと」として記憶してしまうと、
後味の悪さだけが残ってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、
「よかった日記」です。


その日にあったことが、
すべて「よかったこと」として記憶に残るよう、
日記に書くのです。


たとえば、
恋人のAさんと、休日映画に行く約束をしていたのに、
彼が急に都合が悪くなって、ドタキャンされたとします。

とても観たかった映画ですから、
ひとりで観に行ってもいいんだけど・・・

彼も楽しみにしていたので、我慢することに。

結局、1日こまごまと家のことをして終わった。


そんな1日を、

「今日は、彼氏のAさんと映画に行くはずだったのに、
 ドタキャンされた。せっかくの休日なのに、

 1日家のことをして終わるなんて・・・
 残念でつまらない1日だった(>_<)」


と、よくなかった出来事に焦点を当てて書くのではなく、


「今日は、映画に行けなかったのはとても残念。
 でも、来週観に行く約束もしたし、楽しみは
 後にとっておくとおいしいって言うしね。

 それに、ずっとしたかった家の掃除ができて、
 スッキリ!きれいな部屋はやっぱり気持ちがいい!」


というふうに書けば、読み返したとき、
気分がよいでしょう。

今日が楽しい1日だったとか、
それともつまらない1日だったか、
はたまた何の印象も残らない1日だったかは、

何に焦点を当てるかです。


「よかった日記」をつけることで、悪い出来事も、
すべて楽しい出来事に塗り替えてしまいましょう!

-----------------

◆編集後記

約3週間ぶりに走りました。

暑かったというものありましたが、風邪をこじらせてしまい、
なかなか走れないでいました。

3週間も走っていないと、生活のリズムが崩れます。

ストレスも上手く解消できないので、仕事にも影響します。

仕事を充実させるためにも、風邪をひかないようにするというのは、
僕にとっての重要課題です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第211号(2013年8月30日)

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自分の弱みを認識すると余裕が出る

この世の中、だます人がいれば、
だまされる人もいます。

だまされやすい人、というのは、
常にだまされやすいパターンを繰り返してしまうようです。


たとえば、

「セールスマンの甘い言葉に乗せられて、
 とんでもない粗悪品をつかまされた」

「条件につられ仕事を引き受けたが、
 実際には条件通りではなかった」

「いい人ぽいみせかけにだまされて情けをかけたが、
 見事に裏切られた」

「すぐに返すという言葉を信じて金を貸したが、
 待てど暮らせど返してくれない」

など、相手を信じたばかりに被害を受ける例は、
枚挙に暇がありません。



こういうだまされやすい人は、
世間一般に「お人よし」とされていて、

「人をだますやつより、だまされるお人よしのほうがマシ」
と慰められることが多いものです。

しかし、だまされる本人にとっては、信じていた分、
精神的なダメージははかり知れません。



■だまされる原因、それは・・・

ではどうすれば、「だまされやすい、お人よし」を
改善できるでしょうか?

人を信じることは、決して悪いことではありません。

まず最初に認識しておくことは、

なぜ、「自分がだまされるのか?」
を考える必要があります。


たいていの場合、その原因は「弱み」です。


だます人は「カモ」を見つける嗅覚が鋭いので、
「あいつは人の言葉を信じそうだ」などと
本能的に見抜きます。

そして、まんまと「弱み」につけこまれ、
「カモ」にされるわけです。

ならば、自分はどんな「弱み」につけこまれているかを
認識するしかありません。

そこがきちんと分かれば、
何かうまい話が舞い込んできても、

「ちっと待てよ、自分の弱みにつけこんでいるのではないか」
と慎重になれます。


すぐに相手の話に飛びつかず、
一呼吸おいて、


 ◎それが本当にうまい話なのか?
 ◎自分は利用されるのではないか?


などと、
冷静に考える余裕が持てるはずです。

人にだまされやすい人は、
まず自分の「弱み」を知ることから始めてみるといいでしょう。

もし、自分の「弱み」が何なのかよく分からなければ、
心を許せる人に聞いてみてもいいかもしれませんね。



ちなにみ以前の私の「弱み」は、

 ・頼まれると「ノー」と言えないこと、
 ・人に助けを求めるのが苦手なこと、
 ・自分をよく見せようとしすぎてしまうこと、
 ・頑張りすぎて何かを犠牲にしてしまうこと、

でした。

今では、心理療法を自分自身に使えるので
そういったことはだいぶ弱まりましたが、

疲れているときや気分が落ちこんでいるときなどは、
「弱み」が顔を出す傾向があります。

自分で自分をコントロールするというのは、
本当に大変なことなのかもしれませんね。

------------------

◆編集後記

自然食研の、「しじみ習慣」始めました\(~o~)/

年齢も40近くなり、健康には気を付け始めました。

お酒を楽しく飲むにはいいらしいですね。

■自然食研はこちら
http://www.sizenshokken.co.jp/



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第210号(2013年8月23日)

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「ダメかも」理性を打ち消す方法

「ダメかも」
「失敗するかも」
「上手くいかないかも」

といったネガティブな考えを
一度は持ったことはあると思います。


ただそんな時に、

「絶対できる!」
「上手くいく!」
「大丈夫!」

と無理やりポジティブに考えても、
なかなか上手くいきません。


なぜなら、理性が
「そんなのできっこない」と
打ち消しにかかるからです。

そんなときに、簡単に理性を打ち消し、
ポジティブになる方法があります。


たとえば、


(1)「私は成功する」
  「私はこの大目標を達成する」
  「オリンピックに出て金メダルを獲る」


(2)「私は成功するかも」
  「私はこの大目標を達成できるかも」
  「オリンピックに出て金メダルを獲れるかも」


(1)群の方は、理性が
「そりゃムリだ」と言い出しそうです。

たぶん言うでしょうね。


理性の冷静な判断力からすれば、
一般に(1)群の断定は明らかに間違いです。



しかし、(2)群のように「かも」と言い換えてみると・・・・


どんなに厳格な理性でも、


=====================
「可能性まで否定することはできません」
=====================


いかに可能性が乏しいとしても、
100%ないとは断定できないのですから。

この(2)群の「かも」を読んで、
(1)群とは未来の「質感」が変わった気がしませんか。

そこには、心をワクワクさせるものがあります。


人を行動的にするのは、
未来に対するワクワク感(喜び)です。


「できるかも」という予感は、
「どうしたらできるか」を脳に問いかけ続けます。


「成功するかも」という予感は、
「どうしたら成功するか」を脳に問いかけ続けます。


「ダメかも」という予感は、
あきらめる理由を脳に問いかけてしまうのです。


=========================
人生は自分自身にどんな問いかけ(質問)をするかで、
決まるといいます。
=========================


さて、あなたは、どんな「かも」を飛ばしますか?

---------------

◆編集後記

「早く普通に戻りたい!」

同じ時期に夫婦で風邪をひいてしまいました。

熱は38度以上出るし、咳も止まらない、体のふしぶしも痛い。

普通に健康で生活できていることが、
実は一番の幸せなことなのかもしれませんね。  



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第209号(2013年8月16日)

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ペットで癒される理由

自分が疲れている時や
自信を失っている時に、

かわいいペットに癒されたという経験をされた方は
多いのではないでしょうか?


イノセント(無垢)な存在に触れることには
大きな意味があります。


幼児や動物が愛されるのは、

私たちの中にある
「無条件に愛したい!」という気持ちが
とても素直にあらわせる相手だからです。


最初に抱っこした時、
赤ちゃんに泣かれても、
傷ついた気持ちにならないし、

それはペットの場合も同じだと思います。


しだいに気持ちが通うようになると、
大人同士のような色々な駆け引きがいらない分、
とてもシンプルに幸せな気持ちになります。


シンプルなふれあいは、
あなたを深く大きく癒してくれるのです。

子どもたちが小さいころ、
「育児は育自」ということをさまざまな場面で実感し、

親としても成長するチャンスをもらったわけですが、
それはペットにおいても同様なのです。


「ペットを育てると、
 自分もしっかり暮らせるようになる」


といえるでしょう。


「育てる」には長い時間が必要です。

規則正しさや責任感も要求されるでしょう。

基本的なしつけも、繰り返しやらなくてはなりません。

でも、ペットの散歩や日々の世話、
しつけがちゃんとできた自分というものに、
誇らしさを感じ、元気が出てくるごほうびもついてくるのです。


誰かから必要とされる育てる側の人間なんだ!
という気持ちは、自分にとって大きな支えとなるのです。

-------------

◆編集後記

夏休みは8月の前半に、家族で
4泊5日の「サイパン旅行」に行ってきました。

5年前に立てた目標がこれで100%叶ったことになります。

5年前の当時は、失業していて、原因不明の病気になり、
ほぼ引きこもり状態で、貯金が5万円しかないという、

僕にとってはかなり悲惨な状況でしたが・・・

心理療法に出会えたことに感謝です(^v^)



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第208号(2013年8月9日)

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厳しい現実は「笑い話」にしてみる

自分に襲いかかる不運・不幸は誰にとっても、
受け入れがたいものです。

しかし、そこを避けていては、
厳しい現実を前にバタバタと気持ちが空回りするだけで、

決して前に進めません。


では、どうすれば厳しい現実を
受け入れられるでしょうか?


そんな時、とっておきの方法があります。


それは、自分に起きた不幸を
「笑い話」にしてみることです。


人生を振り返ると、

 「不幸の渦中にあったときにはあんなに苦しんだのに、
 今となっては笑い話だ」

というようなことがありませんか?


不幸というのは、そこを乗り越えて幸せになると、
何だか笑っちゃいたくなるような
性質を持っているものなのです。

もちろん、思い出す度に苦痛がよみがえるとか、

涙がこみ上げてくる、といった
不幸な出来事もあるでしょう。


でも、その渦中で頑張った自分に対して
微笑みを投げかけてあげる、

そんな余裕もあるはずです。


これは「時間の自浄作用」ともいうべきものでしょう。

時が経つと、苦しみや悲しみは
自然と風化していくのです。

私が「笑い話」にすることをオススメするのは、
それが時間と同様、不運・不幸に対する距離を作るからです。


苦しんでいる自分を客観的に見て、
「笑っちゃう」ことで、

厳しい現実を自分の中に
消化することが可能になるのです。


ちなみに、私がよく笑い話にすることは、

・失業
・原因不明の病気
・前職でのパワハラ
・いじめられた出来事
・経済的な困難
・起業の失敗談

などです。

当時はとても苦しかったのですが、
今となっては、どの出来事も笑い話です。


とはいっても、時と場合によっては、
笑えないこともありますので、

解決策のひとつとして参考にしてくださいね。

----------------

◆編集後記

【カウンセリングルーム夏季休暇のお知らせ】

心理カウンセリング「心のストレッチルーム」は、
8/2(金)〜8/7(水)の間、お休みさせて頂きます。

メールのご返信(お問い合わせ・お申込み)、
電話のお返事は8/8(木)以降になりますので、ご了承願います。

◆ご予約状況はこちら
→ http://www.kokoro-str.jp/category/1399418.html


*次回発行のメルマガはお休みさせて頂きます。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第207号(2013年7月26日)

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ゴールを明確にする

みなさんが、
「ある行動を習慣にしたい!」
と思うのは、なぜですか?

そこにはきっと、何らかの「目的」があるからでしょう。

たとえば、「毎日ジョギングをする」
という目標を立てたとすると、

「体力をつけたい」
「マラソン大会に出場したい」

あるいは、

「ダイエットしたい」
「健康になりたい」

といった「目的」があるはずです。



では、「具体的にどれくらいの体力をつけたいのか?」
また、「何キロくらいダイエットしたいのか?」

もう一歩踏み込んで、
「ゴール」を設定しているでしょうか?


行動を三日坊主で終わらせないためには、
「ゴールを明確にする」ということが不可欠です。


目的地を決めずにスタートすると、

モチベーションが維持できなくなり、
三日坊主に終わってしまいます。


どんなに意思の強い人でも、時間の経過とともに、
モチベーションは低下するものです。


さらに厄介なことに、モチベーションは、

「昨日はものすごくやる気になっていたのに、
 今日はまったくやる気が起こらない・・・」

というように、不安定なものでもあります。

そんな気まぐれなモチベーションを
少しでも安定させるためには、

「明確なゴール」を設定し、
それを道しるべとする必要があるのです。

----------------

◆編集後記

先日の健康診断の結果があまりによくなかったので、
食生活に気をつけています。

肝臓機能を強くしたいので、まずは、食事療法!

「タウリン」を多く含むカキやしじみ、たこ、いかなどを
食事に取り入れるのがいいようなので、
週2回は食べるようにしています。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第206号(2013年7月19日)

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苦手な相手と仲良くなって、世界を広げる

誰にでも、苦手な人はいます。

学生時代までは、そういう人と無理して付き合う必要がなく、
気の合う仲間とだけ付き合っていられるので、

人間関係はある意味ラクでしょう。

ところが、社会人になるとそうもいきません。


部下は上司を選べないし、
上司も部下を選べません。

この、
「苦手な相手とも上手に付き合わなければならない」
ことが大きなストレスとなって、悩んでいる人は、

私のカウンセリングを受ける
クライエントさんの中にも大勢います。


誰かを苦手とする場合、
そこには必ず理由があります。

おそらく、


 ◎どんな人だか分からない

 ◎風貌からくるイメージが悪い

 ◎過去に何度か、嫌な思いを味わわされたことがある

 ◎評判が悪い

 ◎自分とは全くことなる価値観の持ち主である

 ◎以前、嫌だった人間関係に似ている


といったところでしょう。

人はどうしても自分に共感してくれる人に好感を持つので、

相手と深く付き合っていようが、
一度も会ったことがなかろうが、

その共感を得られそうもない人を
直感的に排除しようとします。



◆やるだけやってみて、ダメなら・・・

では、苦手な相手と上手く付き合うには、
どうすればいいのでしょうか?

それは、

「共感を得たい」という気持ちを抑え、

「相手の懐にもぐりこんでやろう!」
と思えばいいのです。

そして、とにかく笑顔で接してみるのです。

笑顔を向けられて嫌な気持ちをする人はいません。

たいての場合、相手の警戒心もゆるみ、
スムーズに話に入れるはずです。


これは、苦手な相手と上手く付き合うための
ひとつの方法ではありますが、

色々試してみて、どうしても苦手なら諦めましょう。


仕事上だけの付き合いだと思って、
プライベートは一切干渉せず、

「わたしはわたし、あなたはあなた、
 分かち合えないこともある!」

と自分に言い聞かせることです。


それでも我慢できなければ、部署を異動させてもらうか、
職場を変えるか、すればいいのです。

最善を尽くして、やるだけやって上手くいかないのなら、
それはしかたがないことです。

何もしないで、諦めるわけではないので、
そんな自分を褒めてあげましょう!

きっと、これから人間関係の世界を広げるための
学びになることでしょう。

--------------

◆編集後記

健康診断の結果が届きました。

なんと、

「LDLコレステロール」が基準値を大きく上回っており、
要改善の判定。

まずは、食生活から改善していかないと・・・



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第205号(2013年7月12日)

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「やらずにおくこと」リストを作る

何かを続けるために、意外と継続の邪魔になるのが、

「あれもこれもやりたくなる」

という衝動です。


もちろん、
「あれもこれもやりたくなる」気持ちはわかります。

しかし、よほど器用な人でないかぎり、
人間は一度にひとつのことしかできません。


「あれもこれも」とならないためには、
「やらずにおくことリスト」を作ることが有効です。


具体的な方法としては、
ある一定期間「手をつけない」と決めたことを、
ノートに書き留めておくのです。

たとえば、

「当面、仕事でもプライベートでも英語を使うことはしないので、
 しばらく英会話は習わない(2013年7月5日)」

というように、ノートに書き留めておきましょう。

見えるところに貼っておいてもいいかもしれませんね。


ポイントは、

「日付」と、なぜやらないかという「理由」も
合わせて書いておくことです。

実際にこのリストを作ってみるとわかりますが、
「やらない」と決めることは結構勇気がいることです。

なぜなら、人は「これをやろう!」と決めておきさえすれば、
あたかもできるような気がしてしまうからです。


でも現実は違います。


「英会話の勉強をするぞ!」
と毎日思い続けていても、実際に何もしていないなら、
一生かかっても話せるようにはなりません。

ならば、「しばらくは英会話の勉強をしない」
と決めてしまったほうが、精神的にスッキリします。


こうして心に余裕ができたら、

自分が最優先でやりたい「ただひとつ」のことに
力を注いでください。

そうすれば、大きな成果をあげることができるでしょう。


「やらずにおくことリスト」は、定期的に見直し、
ひとつの課題がクリアできたら、順に実行していくようにしましょう。



ちなみに、私が最近「やらずにおくことリスト」に登録したのは、
FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強です。

数年前に、数十万かけて教材を買いましたが、
挫折してしまいました(>_<)

あれもこれもと、やってみないと気がすまない性分なので、
チャレンジしましたが・・・

私には向かなかったようです。

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◆編集後記

ジョギング週2回、10キロ走ることが習慣になってきました。

昨年は5キロ走るのがやっとだったのに・・・(>_<)

でも、体重に変化がないというのが不思議です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第204号(2013年7月5日)

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人が助けを求める心理とは?

人は一般的に、一人だけで黙々と
何かを続けることがとても苦手です。


よほど意志の強い人か、

もしくは、続けるコツを知っている人でないかぎり、
三日坊主で終わってしまいます。

そんなときに継続の力を与えてくれるのが、
「人の助け」です。


人はつらい努力を続けているとき、

心の奥底で、その行為に対する第三者からの励ましや
賞賛を求めています。

つまり、人は何かをするとき、
常に自分の理解者を強く求めるのです。



心理学では、この他者の理解を求める心の働きを
「承認欲求」といいます。

人間はたった一人では生きてはいけません。

「承認欲求」は、人が社会の中で暮らしていくために
必要とされるきわめて根源的な欲求なのです。


人は賞賛してくれ、励ましてくれる
「人の助け」を得られれば、

モチベーションを高く持って
ものごとを遂行することができるようになれます。



たとえば、あなたがマラソンランナーだとしましょう。

あなたは孤独なレースに、
今にも心がくじけそうな状態です。


そんなときもし、


沿道からの応援があったら・・・

家族からの励ましの言葉があったら・・・

友人や恋人からの励ましがあったら・・・


それはあなたにとって、大きな原動力になると思うのです。

あなたの努力に、どんどん他の人を巻き込んでみてください。

あきらめないためのモチベーション作りに
人の助けを大いに活用してみましょう!

-----------------

◆編集後記

ここ最近、週1回のペースで、
とんかつ「和幸」でお昼ごはんを食べています。

とんかつが好き!というのもありますが、
キャベツ、味噌汁、ご飯がおかわり自由というのは嬉しいですね(^v^)

値段以上のサービスが受けられると、
僕が個人的に感じるお店のひとつです。


◆とんかつ「和幸」はこちら
→ http://www.wako-group.co.jp/


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第203号(2013年6月28日)

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人間関係のしがらみを軽くする方法

疲れやストレスが、
「さまざまな人間関係のしがらみからきている」
と思ったことはありませんか?

「あの人とは気が合わないけど、 嫌われたくないから我慢しなくちゃ」


とか、


「世間体もあるから人付き合いの トラブルだけは気をつけないとね」

などという考えばかりで行動していると、


だんだんと本当にしたいことや、

自分らしさを見失ってしまう

ことにもなりかねません。

でも、そんなに色々我慢したところで、

相手があなたの努力や我慢を

正当に評価してくれるかどうかは分からないし、

 

多くの人が自分自身のことで精一杯というのが

正直なところでしょう。

そうだとすると、

「我慢しても、今ある人間関係はつないでおくべき」

という考えは見直したほうがいいのかもしれません。

そこで、思い切って名刺ホルダーから、

嫌いな人の名刺を整理してしまいましょう!

 

嫌いな人に会っていない時まで、

嫌な気分を引きずらいようにするのです。

礼儀的な年賀状などもそうですが、

 

その人の名前を見ただけでも愉快でない記憶や感情が、

よみがえってくることはあります。

 

あなたがしょっちゅう開いているアドレス帳や名刺ホルダーから、

抜き取るだけでもせいせいするものです。

もし、完全に捨てると不都合があると思うのなら、

輪ゴムでまとめて、引き出しの奥にでも封印しておくといいでしょうね。


そういった人とは自然と縁遠くなるでしょう。


-----------
◆編集後記

群馬の尻焼き温泉に行ってきました。

今回で4回目です。

山の中の秘境なので、行くまでが大変ですが、

大自然の中で大きな川のお風呂に入る。

心が豊かになりますね(#^.^#)

◆尻焼き温泉はこちら

→ http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/siriyaki/siriyaki.htm


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第202号(2013年6月21日)

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目標を立てるコツ

「明日から早起きしてジョギングするぞ!」
と決意したものの、

「やっぱり眠いから・・・」と、
1日目から挫折してしまった経験はありませんか?


何か目標を立てても、

「三日坊主どころか、一日も続かない」
という人は結構多いものです。

こういうタイプの人には、
共通点がひとつあります。


それは、目標を立てる時に、
複数の行動を設定しているという点です。


たとえば、

「早起きしてジョギングする」という目標には、

「早起きする」

「ジョギングする」

という、ふたつの行動が含まれています。


「早起きする」だけでも大変なのに、

そのうえ「ジョギングする」という
ハードルの高い行動が設定されていたら・・・

1日目から挫折してしまうのも無理はありません。


このように、一見「ひとつの目標」のように見えるものでも、

実際はいくつかの行動目標が設定されている、
ということがよくあります。


こうならないためには、思い切って、
目標を1つに絞り込むことです。

目標が「ジョギングすること」なのであれば、
何も「早起きする」ことはありません。

昼でも夜でもいいのです。

そうすることで、成功の確率がグンと高まります。

新しいことを始めるということは、
ひとつでも難しいものです。

目標を立てるときは、2つ以上設定せずに、
目標をひとつに絞ってから始めてみましょう!

----------------

◆編集後記

先日、娘の誕生日を「カプリチョーザ」でおこないました。

食事のあと、店員さんやお客さんとバースデイソングを熱唱。

僕らは少し恥ずかしかったけど、娘は大満足でした\(~o~)/

こういう誕生日もいいもんですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第201号(2013年6月14日)

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「あのとき、こうしていれば」の対処法

「あのとき、こうしていれば〜(>_<)」
と悩んだ経験は誰でもお持ちでしょう。

取り返しのつかない過去を取り返せるとでも思うのか、
この種のムダな思考をすることが、人間にはよくあります。


たとえば、

「もっと勉強して一流大学を出れば、
 三流企業であくせくせずともすんだのに!」


「今思うと、彼はいい男だった。逃した魚は大きすぎる!」


「親が甘やかすから、自分はふやけた人間になったんだ!」


「独身のうちに、もっと海外旅行に行っておけばよかった!」


そんなふうに、過去を悔いて、今の自分を嘆き、
クヨクヨ、クヨクヨ・・・

この種の思考にはまると、心が後ろ向きになって、
気持ちがどんどん落ち込むものです。


では、そんな思考に陥ってしまったら、
どうすればいいのでしょうか?



◆思考にストップをかける

もし、過去を悔む心が生じたら、
その時点で頭に「ストップ!」と命じてみてください。

そして、

「過ぎた事、過ぎた事、大事なのはこれから」

と自分に言い聞かせるのです。

たったこれだけのことで、頭は十分にすっきりします。

考えても仕方がないということを、理性で悟るからです。

あとは、思考を、

「この悔いを、どうすれば挽回できるか、私はどうしたいか」

という方向に転じましょう。


その際、大事なのは、
過去をきちんと受け入れることです。

過去に自分が起こした行動は、そのときの自分が
最善と判断してやったことだと認める必要があります。

人はどうしても同じ時間に
二つも三つもの道を歩むことはできません。


=================
 どれか一つの道を選択して歩む。
=================

その連続が人生だと思うのです。


そして、重要なのは、


どんな道を選ぶかではなく、
選んだ道でどうするかが大事だと思うのです。


いま最善だと思う道を見つけたら、
そこで歩んでいこうと腹をくくることです。


悩みの解決は、

「これから自分に何ができるか?」

「今の自分にできることは何か?」

だけに絞って考えれば、意外と簡単なものです。



ちなみに、私が5年前原因不明の病気になり、
失業したときにできたことは、「専業主夫」でした。

今では、その経験が仕事(心理カウンセラー)に活かされるなんて、
その時の自分には想像もできませんでした。

どんなに不運で、みじめで、現実が厳しいものでも、
今できることをするしかない時もあっていいのです。

-------------

◆編集後記

風邪をひいてしまいました。

風邪をひくと、僕はたいがい30年来のかかりつけの病院にいきます。

その先生に「風邪だね、大丈夫だよ、心配することはない」
と言われると、本当に大丈夫な気がしてくるから不思議です。

風邪で弱った心がすーっとラクになります。

そんな「安心感」を与えてくれるお医者さんには、
いつまでも元気でいてほしいですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第200号(2013年6月7日)

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三日坊主を克服する秘訣

三日坊主に終わらせないためには、

「続けやすい環境」を作ることが
大切な要素となります。

たとえば、
「ジョギングをする」という
行動目標を設定した場合のケースを考えてみましょう。


まずはじめに、
「ジョギングをする」という行動を
分解していく必要があります。


ここで、ちょと考えてみてください。


あなたは、実際にジョギングをするまでに、
どんな行動をとりますか?


「ジョギングシューズやウェアを用意する」

「ジョギングコースを決める」

「走る距離を決める」

「目標のタイムを決める」


など、ざっとあげただけでも
これだけ分解することがわかります。


もちろん、ジョギングシューズや
専用のウェアなど用意しなくても、

ジーパンや革靴でジョギングはできるかもしれません。

目標のタイムなど決めなくてもいいかもしれません。


しかし、継続していくためには、
モチベーションをアップさせ、

ジョギングを続けやすい環境を作る必要があります。


このように、「ジョギングをする」という行動を
細かく分解したうえで、

ひとつひとつクリアーしてゆきます。


 ◎お気に入りのウェアを身につけ、

 ◎足にフィットするジョギングシューズを履き、

 ◎お気に入りのジョギングコースをタイムを計りながら走る。


何か新しいことを始めるときには、
このように行動を分解して、

ひとつひとつ具体的にしていくことで、
続けられる可能性も、ぐんとアップします。


三日坊主を克服し、物事を継続するためには、

「快適な環境」を意識的に作り、
「具体的に動く」ということが大切な要素なのです。


ちなみに私は、この方法+「ジョギング日記」をつけることで、
ジョギング継続3年目に突入しました。

-----------------

◆編集後記

高校の陸上部OB会に参加してきました。

僕の通っていた高校は、オリンピック選手や
インターハイチャンピオンを多く輩出した高校で、
陸上にはかなり力を入れてます。

卒業して20年、37歳でも下から3番目の若さで、
年配の方が多いOB会。

ですが、陸上に情熱を注いでいた同士というのは、
通じるものがあるのかもしれませんね。

とても居心地がよく、年代を越えて楽しいOB会でした。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第199号(2013年5月31日)

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お金持ちの人に読書家が多い理由

お金持ちの人には読書家が多いようです。


さまざまなジャンルの本がぎっしりとつまっている本棚を
見せていただくことは、職業柄たびたびあるのですが、

そういった方は、たいていお金持ちです。


「社会の変化」を読み取るため、
「人生哲学」を追い求めたいと言う探究心のため、

本を読む理由はいくつでも挙げることができますが、
読書によって得られる最も大きなもの、

それは、「気づく力」です。



◆読書は自分の世界を広げる

限られた時間(人生)の中では、
個人が経験できることは限られています。

したがって、自分の世界を広げるにも限界があります。

本を読むことでその著者の考え方や経験を知ることができ、
読書は自分の世界を広げることができます。

世界が広がれば、

それまでまったく気にもならなかったことに
気づけるようになるのです。


今日1日だけ、「赤いもの」に注目して生活してみてください。

赤いものであれば何でもかまいません。


きっと、

「こんなところに郵便ポストがあったんだ・・・」

とか、

「あの赤い看板いつも目に入っていたけど、
 改めて見たらおもしろい広告だ」

と思うこともあるでしょう。

赤いものに注目する、

たったこれだけでいつも見ていた風景が
まったく新しいものに見えるようになります。

赤いものに注目する意識以上のものを、
それも数多く、本は与えてくれるはずです。



◆本で人間力を磨く

また、自分の世界を広げることで、
「人間力」にも自然と磨きがかかります。

経営者のような人の上に立って
利益を追い求める立場にいる方には、

「人間力」こそ必要不可欠な要素の一つです。

センスさえあれば、
一時的に莫大な儲けを出すことも可能です。


しかし、長期間にわたってお金持ちであり続ける
「資産家」になるためには、

付け焼刃の知識ではなく、
しっかりと定着した教養が必要です。


インターネットだけで情報収集を済ますというものも、
時代の流れでいいとは思いますが、

読書をすることで、
実に多くのことが「血」となり「肉」となります。


 ◎人間力を高めたい!

 ◎お金持ちになりたい!


というのであれば、
読書はもっとも手っ取り早い手段なのです。



ちなみに私は、「これだ!」と思う本は買いますが、
通常は図書館で借ります。

そして、その本によって気づいた内容を
パソコンでメモしておきます。

そうすると、本の内容は忘れても、
気づいた内容は後で振り返ることができるんですね。

ここ5年間くらいはそんな感じで、
自分で自分を教育するための手段として
読書を活用しています。

--------------

◆編集後記

娘の小学校最後の運動会に行ってきました。

今回の運動会はちょっとした波乱が・・・

運動会1週間前に娘は風邪を引いてしまいました。

38度の熱がなかなか下がらない。
2日前になっても下がらない。

経験上、運動会に出れないという、
最悪のケースも想定するわけです。

僕たちはなかばあきらめていたのですが、
娘はあきらめていなかったようです。

「カゼを治す!」と言い続け、前日にようやく回復。

運動会も素晴らしかったけど、
娘のあきらめない姿はもっと素晴らしかったですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第198号(2013年5月24日)

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