ワークショップ(11月開催)のご案内

いつも読んでくださり、ありがとうございます。
幸せな人間関係を築く「心理カウンセラー」前田泰章です。
⇒ http://www.kokoro-str.jp/category/1392721.html


ワークショップ(11月開催)のご案内です。
⇒ http://www.kokoro-str.jp/category/1538019.html

今回のワークショップは、
同じようなお悩みを抱えてらっしゃる方が集まる
ワークショップですので、共感できることも多いと思います。

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。

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<目次>
◎会社員向けワークショップ(11月開催)
◎家庭の悩みを抱えている方向けワークショップ(11月開催)

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★☆★ 職場のお悩みを抱えている会社員向け
 「人間関係の悩み改善ワークショップ」11月のご案内☆★☆
→ http://www.kokoro-str.jp/article/14141947.html
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◎職場の人間関係を改善したい!

◎職場の人間関係をもっとよくしたい!

という「会社員限定」の、ワークショップです。




個人のカウンセリングをしてきて、わかってきたことがあります。

それは、職場の悩みを抱えているクライエントさんのほとんどは、

人間関係で苦しんでいるということでした。

上司や部下、同僚との人間関係、自分の力だけではどうにもならない社内いじめ、

パワハラ、セクハラなどの悩みなどがその一例です。



仕事が人生の全てだと、私は思いません。

しかし、「幸せな生き方」を求めるために、

仕事が大切なことは確かなようです。



また、たいがいの人は、多くの時間を仕事に費やすことになります。

そんな仕事での人間関係が上手くいかないというのは、

非常につらいことです。

そういった、「職場の人間関係」でお悩みの方のご要望を受け、

このワークショップが始まりました。



なお、このワークショップは、

職場の人間関係を改善したい!

職場の人間関係をもっとよくしたい!

という、

「会社員限定」のワークショップになっております。

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。



【ワークショップ詳細】
■日時:11月26日(土)13:00〜17:00
■定員:6名(最少実施人数2名)
■場所:川越市(埼玉)のセミナールーム 
■参加費:15,000円(税込み、お一人様の料金)

■お申し込み方法:
下記サイト、お電話にて受付を開始いたします。
なお、先着順にて受付させていただき、定員になり次第締切となります。


●パソコンからお申込みはこちら
⇒ http://www.kokoro-str.jp/article/14134412.html
●電話からお申込み
090-2239-0336(担当:前田、10時〜20時)



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★☆★ 家庭のお悩みを抱えている方向け
 「人間関係の悩み改善ワークショップ」11月のご案内☆★☆
→ http://www.kokoro-str.jp/article/14134467.html
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◎家庭のお悩みを抱えている方限定の、ワークショップです。

11月は2回の開催を予定しています。

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。



「なぜ、家庭の悩みを抱えている方限定のワークショップなの?」

と、お思いの方も多いのではないでしょうか。

それは、「幸せな家庭」を築くことが社会貢献になる!

そう信じて、このワークショップをおこなっているからです。



社会貢献というと、

困っている人を助ける、弱者を救う、ボランティア、会社で利益をあげること・・・

そんなイメージをお持ちも方も多いでしょうね。

でも、この社会貢献は、家庭においてもできる、

そう私は思うのです。



家族に喜んでもらうこと。

幸せな家庭を築くこと。

居心地のいい家庭を作ること。

そこから周囲の人たちに幸せが広がっていくのですから、

これも素晴らしい社会貢献だと、私は思います。




そういった理由から、

「家庭のお悩み」を抱えてらっしゃる方を対象とした、

ワークショップを始めました。

この人間関係の悩み改善ワークショップでの学びが、

「幸せな家庭」を築くヒントになってくだされば、うれしいです。




【ワークショップ詳細】
■日時: 
◎11月10日(木)13:00〜17:00(定員3名、最少実施人数2名) 
◎11月12日(土)13:00〜17:00(定員6名、最少実施人数2名) 
■場所:川越市(埼玉)のセミナールーム 
■参加費:15,000円(税込み、お一人様の料金)

■お申し込み方法:
下記サイト、お電話にて受付を開始いたします。
なお、先着順にて受付させていただき、定員になり次第締切となります。


●パソコンからお申込みはこちら
⇒ http://www.kokoro-str.jp/article/14134412.html
●電話からお申込み
090-2239-0336(担当:前田、10時〜20時)

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この「人間関係の悩み改善ワークショップ」は、
カウンセリングやセラピーで得られる効果も期待できます。

カウンセリングの手法は、相手に使えることはもちろんのこと、
「自分はどんな人間なのか」という自己探究にも使えます。

自分で自分を癒す方法や、
問題解決、願望達成していくノウハウを取り入れておりますので、

本気で変わりたい!今の状況を変えたい!
という方には、変化を実感できるワークショップとなっております。
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ご縁のある方との出会いを心より楽しみにしております\(~o~)/
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●編集後記

スポーツの秋ですね〜。

運動会やマラソン大会は、この時期になると多いですね。

私も先日、運動会に参加してきました。

いやぁ、体が動かないです。

イメージは高校生のまんまなんですけどね。

みなさんも、怪我だけにはおきをつけください。

号外(2011年10月17日)

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職場に自分の居場所がない悩み

さて、今回のお悩みは、

「会社に自分の居場所がないんです」

「私がいなくても・・・」

といったお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしてくださいね。

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◆「職場に自分の居場所がないんです」

そんな気持ちになることって、案外多いかもしれませんね。

特に、やっているお仕事が、「誰でもできるような仕事」と、

思っている方だとなおさらだと思います。

「自分がいなくても・・・」

と存在価値が見いだせなくなってしまうのもわかります。



人間は、「自分は必要とされていない」と感じることで、

自尊心が傷つき、自分の存在価値を見いだせなくなってしまうのです。

存在価値がないと思い込んでいるわけですから、

「自分には居場所がない」と、思ってしまうのです。




◆反対に、必要とされすぎるとどうなるか。

これはこれで苦しいわけですね。

肩にずっしりと責任がのしかかっている状態なので、

「もう勘弁してくれよ〜」となってしまうのです。

なので、「適度な求められ感」が必要なのかもしれません。



まあ、「職場に自分の居場所がない」と感じている方でも、

解雇されていないわけですから、

それはそれでよしとしましょう。

解雇されていないのであれば、

「ここにいてもいいんだよ」ということですからね。

謙虚に、「仕事をさせてもらって、ありがとう」

と言葉に出して言ってしまいましょう。

不況、不況・・・といわれる今のご時世に、

必要でない人を雇用できるものではありません。




◆そして、自分がやっている仕事を、

「誰でもできる仕事だから」と思うのではなく、

どんな簡単な仕事でも自分なりにプラスα(アルファ)してみるのです。

「○○さんの仕事はひと味違うなあ」

「○○君になら安心して任せられる!」

と思ってもらうことで、信頼関係が生まれます。

信頼関係が生まれると、

新しい仕事や、新しいプロジェクトも任せてもらえるかもしれません。

いつの間にか、その場になくてはならない存在になっているはずです。



◆少し厳しい言い方ですが、

自分の居場所は自分でつくるしかありません。

「誰かがつくってくれるだろう」と期待ばかりしていると、

苦しくなってしまいます。

また、人にはそれぞれ「仕事の適性」というのがあります。

組織で働くことで能力を発揮する人もいれば、

組織は苦手でもスペシャリストとして能力を発揮する人もいます。

自分の適性がどこにあるのか、知ることも大切ですね。



ちなみに、私は、ひとりでコツコツ継続しながら、

やり甲斐を求めることが好きなので、

今の心理カウンセラーという仕事は天職ですね、おそらく。

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●編集後記

ついに青梅マラソン30キロにエントリーしました!

僕は大学まで陸上競技をやってたのですが、

短距離だったので、30キロを走るというのは未知の領域です。

どうなることやら(>_<)

今の心境を数値であらわすと、

「本当に走れるのかなあ」という不安が45。

「やってやるぜ!」という希望が55。

といった心境でしょうか。

これから練習を積んで、

不安の数値を減らしていきたいところです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第114号(2011年10月14日)
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仕事が忙しくてイライラする悩み

「仕事が忙ししぎてイライラ・・・」

「イライラして人に当たっちゃう」

今回はそんなお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしてくださいね。

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仕事が忙しくてイライラ、ついつい顔に出てしまう。

ありますよね、そんな時って。

でも感情が顔に出るのは、健全な証拠です。

見方を変えれば、

自分の感情に「素直」ってことですからね。



問題なのは、仕事が忙しすぎることと、

「忙しい→イライラ」

とつながる思考回路になっているということですかね。

つまり、イライラする精神状態になってしまうのがよくないんですね。

仕事に追いつめられて、

やらされているような状況だから、イライラしてしまうわけです。




◆どうせ仕事をやるなら、

やらされてる感じではなく、「攻めの姿勢」で臨みたいところ。

また、どうせやるなら、仕事は楽しい方がいいですよね。

楽しく仕事ができるようにちょっとした工夫をしてみましょう。



たとえば、小さな目標を決めたり、

仕事をやりきった後の楽しみを考えたり、

仕事に関するセミナーに参加してみたり。

自分がモチベーションを上げられる方法を考えてみるといいでしょう。



ただやはり、人間ですから、

仕事が重なってくると、イライラすることもあります。

一度にたくさんの仕事が襲ってくると、

パニックになることもあると思います。



でも、イライラしてもよけいに空回りするだけです。

そんな時は、まずは今すぐできる「簡単な仕事」を終わらせてみます。

ひとつ終わると、終わったという安心感があって、

落ち着いてきますから。

そしたら、優先順位の高いものから終わらせていけばいいのです。

場合によっては手伝ってもらったり、お願いしたり、

周囲に助けを求めることも時には必要かもしれません。

優先順位がわからなければ、

上司や先輩に相談してもいいかもしれませんね。




◆とはいっても、仕事でイライラして人に当たったり・・・

よくないムードを周りにまき散らすという行為は、

社会人としては失格です。

もし、イライラして

人間関係がいつも上手くいかないという自覚があるのでしたら、

対策が必要です。



私はイライラしたとき、

「フォーカシング」という心理療法を

自分自身に使うことがあります。

フォーカシングは感情の対処法です。

これを覚えておくと、

なぜ、イライラの感情が出て来るのかが理解できるよになり、

感情を上手く対処することもできるようになります。

感情でお困りの方は、ご相談くださいね。




◆でもまずは、

自分なりの気分のリセット法を知っておきましょう。

イライラしそうだなと思ったら、

別な場所へ行ったり、

体を動かしたり、

人と会話したり・・・

自分なりのリセット方法を知っておくと安心しますからね。



ちなみに、わたしのリセット方法は、

ジョギング、ストレッチ、料理ですかね。

かなりイライラがたまったなと思ったら、

富士山を見に家族でいきます。

なので、3ヶ月に1度は富士山を見にいきますね。

私の場合、どうやら3ヶ月周期で大きなイライラの山がくるようです。

自分自身のイライラ周期を知っておくと、

対処しやすいかもしれませんよ。

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●編集後記

「パパにお弁当作ってあげる!」

小学4年生の娘が、僕にお弁当を作ってくれました。

娘にとっては人生初のお弁当作り。

人生初のお弁当が、僕でよかったのなかな〜とは思いましたが、

最高に嬉しかったですね。

もちろん、味も最高でした。

僕にとっては、忘れられない最高の1日になりました。

ありがとう\(~o~)/



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第113号(2011年10月10日)
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働く意味が分からなくなった悩み

「なんのために働いているのか・・・」

「働く意味がわからない」

といった誰もが一度や二度は陥ってしまう悩みに、

ズバリお答えしています。

お悩み解決のヒントにしてくださいね。

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◆「何のために働いているのか?」

こういったお悩みは、20代だけでなく、

10年以上働いてきた30代でも思うことがあるようです。

おそらく、答えは、人それぞれ違うし、

時代とともに変わってくるものなのかもしれません。



人生を楽しむため、自分のため、お金のため、生活のため、

目標達成のため、社会貢献のため、家族のため、・・・など、

いろんな理由がありますが、

どれかひとつだけということもありません。



また、世界各地に目を向けてみると、

働く意味というのは、違うようです。

たとえば、東南アジアで働いている人たちの多くは、

「自分と家族の生活ため」と考え、

ヨーロッパの人は、「人生を楽しむため」と考えているそうです。

出稼ぎ労働者は、

1ドルでも多く稼いで家族を養うのが誇りなのです。



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★みなさんは、なのために働いていると感じますか?
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◆まあ、目的はなんであれ、

「生きていくため」というベースはみんな同じ。

ただ、仕事の中には、それだけでなく、

たくさんの意味がつまっています。



「生活のため」とだけ考えると、

仕事はつまらなくなり、

「家族のため」とだけ考えると、

それをストレスに感じてしまう場合もあります。

かといって、「社会貢献のため」という気持ちだけでは、

仕事は続きません。

やはり自分なりの軸は大切。

私のおすすめは、「自分の幸せな生き方」を軸にすること。

そして、

いちばん、すんなり落ち着く、目的があればいいと思います。




◆「経営の神様」松下幸之助さんは、

自分自身をどう経営していくかを、常に考えてらっしゃいました。

なるほどなあと思いましたね。

経営というと、会社や個人事業などという先入観がありますからね。

自分自身を経営するなんて、考えもしませんでした。



人間ですから、頑張ろうと思っても、

頑張れないときというのが必ずあります。

弱気になって、

「何のために働いているか・・・」と思う時もあると思います。

そんな心境の時は、

何のために働いているのかを考えるいい機会なのかもしれませんね。

「自分自身をどう経営していくか」

経営者になったつもりで、

自分のことを考えるいい機会ともいえますよ。

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●編集後記

みなさん、衣替えはお済みでしょうか。

だいぶ涼しくなってきたといいますか、

日によっては寒い日もありますよね。

先日は無謀にも「半袖」で仕事に行ってしまいました。

仕事が終わっての帰り道、

夜中に半袖姿というのは、さすがに僕だけでしたね(>_<)

寒かった〜。

早く我が家でも衣替えしないと・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第112号(2011年10月7日)

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専門性がない悩み

「私はなにもできません」

「仕事は専門性がないとダメなの?」

今回はそんなお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしていただけたら、うれしいです!(^^)!

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◆専門性がないからダメかといったら、そんなことはありません。

「専門性がない=仕事ができない」

とは違いますので、ご安心を。


たとえば、スポーツの世界では、

ひとつのポジションしかできない人もいれば、

どんなポジションでもこなすオールラウンドプレイヤーもいます。

そういう何でもできる人は、

意外と重宝されたりするものです。

人が欠場して穴があいた状況を救ってくれるし、

いろんな立場になっているから、周りの人たちの立場や気持ちもわかる。

広い視点で、物事を対処できるわけですね。




◆一つの仕事だけでなく、

営業、販売、事務など、いろいろな職種を経験してきた人は、

さまざまな角度から仕事を見つめたり、

差別化を図ることができるので、それが強みでもあります。

たぶん、いろいろな活動が相乗効果となって、

人間力がアップしてるのでしょうね。


ある分野に精通した専門家でなくても、多様性があれば、

それは大きな武器になります。

だから、「転職が趣味なんです」なんていう人も、

その経験があなたの強みになるわけです。

ただし、いろいろやっているから適当でいいというわけではありません。

一つひとつが、ある程度認められるだけの能力は必要です。




◆よく、私のカウンセリングルームで、

「仕事でなにも自信がもてないんです」という

クライエントさんからのご相談を受けることがあります。


でも、少し考えてみてください。


働いてきたのであれば、

柔軟性や適応力、忍耐力、継続力、コミュニケーション力、人間関係など、

なにかしら積み重なってきた「基礎力」があるはず。

仕事で認められなくても、

自分なりに積み重ねてきたものがあるのです。

あいさつだけはしっかりしてきた!

礼儀正しく仕事ができている!

サービス残業にも耐えてきた!

といった精神的なタフさなどもそうですね。

こういった仕事の基礎力さえあれば、

ある程度の職場では対応できるのです。




◆私は現在、経営的な立場で仕事をさせてもらっています。

過去、サラリーマン、教師、コンサルタントなど、

さまざまな職種を経験させていただきました。



そんな中、分かってきたことがあります。



実は、ほとんどの社会では「専門性」より

「基礎力」のほうが大事だということ。

専門的なことは、あとで勉強するにしても、

基礎力は一足飛びには身につきませんからね。

だから、専門性がないからといって、悲観する必要はありません。

あなたが今まで身につけてきた基礎力さえあれば、

応用次第で求められる人になることもできるのです。

「なんにもできな」と思い込んでいるあなた、

少しだけ見方を返れば、

「なんでもできる」可能性も秘めていますよ。

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●編集後記

先日、父の「食道がん」手術がおこなわれました。

12時間におよぶ大手術でした。

お医者さんによると、かなり難易度の高い手術だったようです。

少し前の食道がん手術では、3人に1人は亡くなっていたとか。

待っている間は、なんとか成功してほしい、

ただ祈るだけ、ただひたすら想うだけでした。

父のことをここまで長い時間想ったのは、

はじめてのことだったかもしれません。

家族みんなの想いが届いてくれたのか、手術は無事成功しました。

今はリハビリをしながら、必死に生きています。

父にはさんざん反抗したり、衝突してきましたが、

ただただ生きて欲しいと、今では思っています。

私の中で、今までとは違った「新たな感情」が芽生えてきているようです。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第111号(2011年10月3日)

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「ワーク・ライフ・バランス」の悩み

「仕事も、プライベートも充実させたい!でも・・・」

「ワーク・ライフ・バランスなんてムリ」

今回はそんなお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしていただけたら、うれしいです。

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◆この国の人たちは、なんて仕事が好きなんだろうと思うほど、

毎晩遅くまで仕事をしている人が多いようです。

終電で帰るのは当たり前。

仕事を終わらせるために会社に寝泊まり。

なんて話もよく聞きます。

そんなこんなで、

「ワーク・ライフ・バランス」なんてムリ。

ではないですが、バランスをとるのは難しいようです。

でも、「私の人生仕事だけ」という人たちが不幸かというと、

結構、夢中になって仕事をしていて、

そうでもないようです。

自分で選んでいることですからね。

まぁ、身体を壊してしまっては大変ですが・・・



それに、そんな時期って、急激に成長しているのです。

一生のうちに、

プライベートもないくらいに仕事に没頭する時期があってもいい。

反対に、

しばらく休んで旅行したり、自分を見つめ直したり、

育児に専念する時期があってもいい。

人生には、その時々のステージがあるものです。

ずっとコンスタントに

「ワークもライフもバランスをとっていきましょう!」

というのは、現実的ではないと思うのです。




◆「好きな仕事をしているんじゃない」

「仕事が多いから仕方がない」

という人もいるかもしれませんが、

そんな職場を選んだのです。

覚悟を決めて、効率よく仕事をこなして、

10分でも早く帰れるように工夫したり、

「お金を頂戴して学ばせてもらっている!」

くらいに思った方が気分は楽になります。




◆また、残業の多い職場って、まだまだ多いと思います。

みんなが残っているから帰れない、

だからついダラダラ仕事をしてしまう・・・

妙な連帯意識といいますか、

これではなかなかライフを充実させるだけの時間もとれません。

残業が「あたりまえ」になっているわけですからね。




◆では、そんな状況を変えるには、どうすればいのでしょうか?

おすすめの作戦は、朝、30分〜1時間前に出勤することです。

それをアピールしていれば、

先に帰ったとしてもさほど嫌味は言われないし、

朝仕事をすることで効率もUPするかもしれません。

そして、退社時は「お先に失礼します!」と笑顔で言って退散!

もちろん自分の仕事が終わっていることが前提ですが、

「悪いなぁ」なんて思う必要はありません。

これは自分のためだけではなくて、

みんなが早く帰れるためでもあるのです。



働く人のライフも充実して、仕事の効率も上がるわけですから、

会社側からしてもいいことです。

もしかしたら、あなたの小さな行動が、

社風を変えるかもしれませんね。

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●編集後記

久しぶりに、妻とデートしました。

デートと言っても、ファミレスでお茶しながら、

妻の愚痴を聴いていただけだったんですけどね。

ストレスが凄くたまる仕事なので、

愚痴を言ってスッキリしたようです。

まあ、僕のカウンセリングの勉強にもなりましたし、

たまには2人だけの時間というのも大切かも。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第110号(2011年9月30日)

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資格がない悩み

「私、・・・なんのとりえもない人間なんです」

「資格もないし・・・」

と資格がないことを理由に自信が持てないあなた。

本当に資格がないと、世の中渡っていけないのでしょうか?

今回はそんなお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

問題解決のヒントにして頂けたら、うれしいです。

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もちろん、資格がないと、生きていけないことなんてありません。

まずは、資格がなんのためにあるか考えてみましょう。

資格は、やっている仕事、

または、やろうとしている仕事に、

ある一定の知識やスキルを持っていることを証明してくれるもの。

仕事をする許可を与えてくれるものでもあります。

つまり、

「何をやりたいか」という軸があっての資格です。




ところが、ときどき、

「とりあえず、なにか仕事に結びつきそうな資格やスキルを身につけよう」

と考える人がいます。

とりあえず、行動してみるということは素晴らしいことです。

ですが、資格が軸になってしまうと、

これは本来やりたい仕事ではないので、

勉強のモチベーションが続かなかったり、

習得しても結果的に使わなかったり、

仕事に就いてもうまくいかなかったりするものです。





◆もし、資格をもっていないことに劣等感を感じたら、

まずは、とことん自分と向き合って、

「私は本当はどうなりたいのだろう?」

「どう働きたいのだろう?」と、

イメージ力を働かせてみることです。

そこに、資格が必要だったり役だったりするのなら、

目指したらいいと思います。



軸となる仕事に関連する資格を取ることで、

同じ職種の人と差別化を図ることもできますしね。

とにかく、どんな仕事でも、資格があってもなくっても、

経験に勝るものはありません。

その経験が積み重なって、

どこでも通用する実力がついてこそ、

世の中で認められる社会人になっていくのではないでしょうか。

資格は利用するもの。

ただただ、資格を取ることだけに振り回されちゃいけませんよ。

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●編集後記

おめでとう\(~o~)/

弟の子どもが生まれました。

と〜ってもかわいい女の子。

たくさんの人から祝福されて生まれてきました。

ただただ、生まれてきてくれたことに、

「ありがとう」って、感謝されて。

私もこうやって生まれてきたんだなあ。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第109号(2011年9月26日)

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会社で評価されない・褒められない悩み

「がんばっているのに・・・評価されない」

「これだけやってるんだから・・・認めてくれてもいいのに」

今回のメルマガでは、

なかなか会社で評価されないで悩んでいる、という方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしていただければ、うれしいです。

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◆会社というところは、

相当ないい結果を出さなければ、なかなか評価されないものです。

毎日繰り返されるお仕事をしっかりとすることこそが

評価に値するものですが、

こういった日常が評価させることはめったにないでしょう。

運よく、

感謝の気持ちを表現してくれる上司にめぐり合えればいいでしょうが、

あまり期待しないほうがいいと思います。

そんな上司は、そうそういるものではないですから。



でも、褒められたいときもありますよね。

「表舞台には出ていないけど、うまく段取りしているのに!」

縁の下の力持ち的な努力が評価されれば、

さらに張り切って仕事ができるんですねどね。

まあ、なかなかそうは上手くいかないようです。




◆でも、少し考えてみてください。

仕事はそもそも、評価されたり、

褒められたりするためだけに、するものなのでしょうか?

そうではないですよね。

子どもが勉強を頑張っていい点数をとったから、

親に褒めてほしいと考えるのとはワケが違います。

評価されなくても、仕事は仕事。

報酬という形での見返りは必ずあるはず。

あたりまえだけど、毎月お給料をもらっている、

それが評価なんですよ。

ボーナスが少し増えた、それも評価なんです。

なので、上司に

「がんばっているので評価して!」

という気持ちの見返りを期待するだけ、苦しくなってしまいます。

上司からすれば仕事はできて当たり前、

という認識ですから、

よほど目立った働きをしないかぎりは気づかれないのです。

そして、できないときは叱られるわけですから、

「何も言われないことが賞賛」と考えれば、

少しは気分が楽になるのではないでしょうか。




◆ともかく、人に期待してもダメ。

それでは依存することになってしまうので、

自分で自分をほめてあげましょう。

「今日はよくがんばった!」

「偉いぞ、自分!」

てな具合で、声に出して言ってみましょう。

言葉だけではもの足りないという人は、ちょっとした工夫を。

具体的な方法としては、

いつも飲んでいる発泡酒をビールにしたり、

手帳に頑張ったシールを貼ったり、

アロマを焚いたお風呂にゆっくりつかったり、

自分なりの「頑張ったご褒美」を考えるのです。

目に見える形で自分で自分をねぎらうと、

思いのほか心が満たされることもありますからね。

だまされたと思って、ぜひ一度お試しください。

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●編集後記

先日の運動会で日焼けをしすぎてしまい、唇がただれてしまいました。

下唇が「明太子」みたいに、腫れあがっています。

年齢とともに、日焼け対策は、大切ですね。

だいぶ涼しくなってきましたが、

まだまだ紫外線の強い日が続きます。

みなさんも過度な日焼けにはご注意を。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第108号(2011年9月23日)

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▲このページのTOP(目次)

会社を辞めたい悩み

「会社を辞めたいけど・・・勇気がない」

「本当に辞めてしまっていいんだろうか?」

今回はそんなお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

問題解決のヒントにして頂ければ、うれしいです。

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◆会社を辞めるのは、勇気がいることです。

人は、先が見えないこと、環境が変わること、

そういったことに何かしらの不安や恐怖を感じます。

「変わりたい!」

「どうにかしたい!」

と思っていても、一歩踏み出せないのは、

保守的な自分と、革新的な自分が戦っているから。

そして、どの位置で妥協しているかが、

その時々の生き方になるのです。



自分ひとりで考えて答えを出そうとすると、

たいがいは保守的な自分が勝ってしまい、

「怖いから、このままでいたいよ〜」

という気持ちになってしまいます。

それは精神的にラクだからという気持ちや、

周りの人に迷惑をかけたくないという、

複雑な心境に陥ってしまうからでしょう。




では、どうすればいいのでしょうか?




◆「辞める勇気がない」と思っているうちは、

無理して辞めなくてもいいのではないでしょうか。

なぜなら、理由はなんであれ、

辞められないのは、まだ未練があるのですから。

もし、本気で別のことをしたい、

もしくは、職場を去りたいと考えているなら、

なにがなんでも辞めようとするでしょう。

そういった意味でいえば、自分の内面と正直に向き合うことも、

時には必要なのかもしれません。

胸に手をあてて、

「私は本当はどうしたいんだ?」

という具合で、聞いてみましょう。

なんとなく答えが返ってくるかもしれませんヨ。




◆とりあえず、

具体的に行動に起こすまではいかないというのでしたら、

現状のまま過ごしてみましょう。

時間が経って、

「やっぱり、どうしても辞めたい」

と思うかもしれませんし、

仕事がちょっとだけ楽しくなってきて

「もうちょっとやってみるか」

と思うかもしれません。

悶々と思い悩んでいるうちは、

無理に答えを出さなくてもいいのです。

自然の流れに身を任せてみて

「まぁ、なんとかなるさ〜」

と言ってしまいましょう。




どんな状況になったとしても、案外なんとかなるものです。

だって、今までもなんとかなってきたわけですから、

これからもなんとかなるわけですよ。

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●編集後記

娘の運動会に行ってきました。

今年は応援団に入り、毎日楽しそうに練習の話しをしてくれていました。

走るのはちょっぴり苦手な娘ですが、

応援のダンスはピカイチでしたね。

イキイキ輝いていました(^v^)

やっぱり、人間は好きなことをしているときが

一番輝くのかもしれませんね。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

 

第107号(2011年9月19日)

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やる気が空回りしてしまう悩み

「今の仕事、やる気はあるんだけど・・・空回り((+_+))」

「結果が出ないんです」

今回はそんなお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしていただければ、うれしいです。

----------------------------------

まず、やる気があるっていうことは、

とっても素晴らしいことです!

やる気があれば、情熱をもって取り組めますからね。

つまり、仕事を愛せているということ。

そんな気持ちになれていることに素直に喜びましょう!

これは、仕事で結果を出すための第一条件なのです。



で、ありますよね、やる気が空回りしてしてしまうこと。

そんなときは、きっと何かがズレているのです。

車でいったら前に進みたいのに、

ニュートラルでアクセルを踏んでいるようなものです。

これでは、車も動きませんよね。




では、どうしたら、うまくいくのでしょうか?




◆まず一つ目、「いい結果を求めないこと」

うまくやろう、結果を出そうとすると、やる気が空回りして、

落ち込んだり、自己嫌悪になったり・・・

よくない方向に行ってしまいます。

先のことを考えるより、

「今、ここ」に焦点を当てるのです。

車でいえば、前に進みたいのなら、まずエンジンをかけ、

ギアをドライブに入れ、サイドブレーキを解除し・・・

という手順を踏みます。

ギアがニュートラルだったら、前に進むことはできません。

「いま、ここで出来ることは何か?」

まずは、仕事のやり方や手順などよく見直すことです。

ただやみくもに仕事をしていても、

結果が出せないのは当たり前。

結果を出している人がどんなことをしているのか、よ〜く観察して、

真似できるところは真似てみてもいいかもしれませんね。




◆二つ目は、「がんばるよりも、仕事を楽しむこと」

苦しいだけの仕事なんてイヤになってしまいますからね。

楽しいだけの仕事はありませんが、

仕事を楽しんでもいいわけです。

自分なりの楽しみを見つけたり、工夫する。

そういったことも仕事のひとつと考えれば、

結果的にそれがうまくいくことに、つながります。




◆三つ目は、「目先の目標を作ること」

ちょっと頑張れば手が届きそうな目標です。

そして、目先の目標が達成できたら、次の目標というように、

小さな達成感を積み重ねていくのです。

たとえば、今月の契約件数が5件だったとします。

じゃあ、さらに上を目指そうと、

「来月の契約は20件取るぞ!」というのでは、

ちょっと無理があります。

それより、

「まずは7件を目指そう」

「月の半分で5件の契約を取ろう」というように、

ちょっと頑張ればできる程度の目標にすると、

それを達成することで自信が積み重なってきます。

最終的に、大きな目標を達成できればいいわけです。




◆そして最後は、「人間関係を大切にすること」

空回りの原因の多くは、

周りに助けを求められず、一人で頑張ってしまうことなんです。

日頃から周りの人を大切にしていると、

いざというときに助けてくれたり、アドバイスしてもらえたりします。

ほとんどの仕事では、

なにかしらの人間関係が重要になってきます。

とはいっても、

「人間関係がいつもうまくいかないで・・・」という人が多いのは現実。

そんな方は、まず、身近な人間関係を見直してみてはいかがでしょうか。

奥さん、旦那さん、お子さん・・・

人間関係が上手くいかないで悩んでいる人の多くは、

身近な人間関係をおろそかにしてしまっていることです。

身近な人間関係が改善することで、

あなたの人間関係は劇的に変わっていくでしょう。

-------------------------

●編集後記

家族で毎週、とても楽しみにしているドラマがあります。

「華和家の四姉妹」です。原作が「柴門ふみ」ということもあり、

毎週、「えっ、なんで」というような予測のつかない展開に

ドキドキわくわくしながら観ています。

最近では、娘とドラマの話でもちっきり。

結婚・家族・女性の幸せをキーワードにしたストーリーも

見応えがありますね。面白い!


■華和家の四姉妹
http://www.tbs.co.jp/hanawake/




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第106号(2011年9月16日)

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やり甲斐の悩み(仕事にやり甲斐がもてません)

「なんとなく仕事にやり甲斐をもてなくて・・・」

今回は、そんなお悩みをかかえてらっしゃる方へのアドバイスです。

問題解決のヒントにして頂けたら、うれしいです。

---------------------------

まぁ、「仕事」ですからね。

たとえ「つまらないように見える」仕事でも、

仕事があって、それでお金をもらっているんですから、

まずは、よしとしましょう。

で、つまらなかったら、辞めますか?

そういうことではないですよね?



◆だとしたら・・・

覚悟を決めて「つまらない」を

「結構楽しいかも」と思えるように変えていくしかないんです。

仕事には、なにかしら楽しめる要素が、必ずあるもの。

たとえば、なんでもいいから小さな目標を決めて、

「よし!今日は伝票入力を最短時間でやろう!」

などと挑戦するのもいいし、

「報告書、もう少し書きやすいようにフォーマットを変えてみようかな」

というように、作業を改善していくのもいいでしょう。

雑用といっても、

毎回、完成度の高い仕事を目指すこと。

自分なりにアレンジはできるはずです。




◆毎日同じような繰り返しでも、

「やった!」「よし!」「よかった!」というような

一瞬、一瞬の感動があれば、乗り越えていけます。

仕事時間の中に、小さな感動を見つけたり、自分でつくったり、

やり甲斐をみつけていくのも、仕事のスキルの内。

そして、それは、誰かが与えてくれるものではなくて、

自分でつくる以外にないのだと、私は、そう思っています。



人のモチベーションは、

同じことを続けていると、自然に下がってくるのですから、

自分で工夫するしかないんです。

もし新しい仕事をさせてもらえる可能性があるのなら、

「私ならこんなことでお役に立てます!」

「僕にこの仕事させてください!」というように、

上司にアピールしてみてもいいですね。




◆そして、どうしても・・・

「今の職場では希望も楽しみも見出せない」

「自分の適性に合っていない」というのなら、

最終手段として、転職を考えてもいいかもしれません。

ただし、

どんな仕事も「下積み」や「雑用」も必要ということは、

頭の片隅みにおいておいてくださいね。

ともかく、

今おかれている状況で「楽しみ」を見つけてみましょう!

「楽しみ」に焦点をあててみましょう!!

見つけてみると、案外、

今まで気づかなかった「楽しみ」に出会えるかもしれません。

-------------------------

●編集後記

娘の小学校では、運動会の練習が始まりました。

「今日はね、今日はね…」

今年は、応援団に入って、

毎日楽しそうにその日の出来事を話してくれます。

一生懸命話してくれるので僕も一生懸命、聴くようにしています。

数年前の家族を犠牲にして仕事ばっかりの僕だったら、

今の状況はなかったかも。




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第105号(2011年9月12日)

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昇格・昇進の悩み

「昇進したくない」 「人の上に立ちたくない」

という声は、よく聞かれます。

それは、裏を返せば、

「ラクをしたい」 「ソンな役回りはしたくない」

「責任が重くなるのは嫌」となります。

確かにわかる気はします。

私は、きつい思いはしたくないという気持ち。

周りにいる上司やリーダーなどを見ると、

なんだか大変そうですからね。




◆ですが、それはそれで、いいのではないでしょうか。

上司に、

「私は、長くゆるやかに働きたいです。

 人の上に立つのは苦手なので」

と伝えてみてはいかがでしょうか。

ただし、数年経って、後輩が自分の上に立つかもしれません。

あれこれ、指示される立場になってしまうかもしれません。

時には、

「○○さん、これダメだよ」とダメ出しをされるかもしれません。

そんな場面を想像してみて、

あなたのプライドは傷つきやしませんか?

また、あまり変わり映えのしない仕事を、

モチベーションを保ちながら、続けられるでしょうか?

人間の心は、変化のない同じことを続けていると、

自然とモチベーションは下がってゆきますからね。




◆そんな自分を想像してみて・・・

「そんな自分もイヤだなぁ」と思ったら、覚悟を決めて、

一度リーダーの役割を引き受けてみてはいかがでしょう。

人の上に立つことは、

それ相当に評価されているからですし、

めったにないチャンスでもあります。

やってみると、案外、やり甲斐があるかもしれません。

「あっ、自分にはこんな側面があるんだ!」と、

新しい自分の能力に気づくことだってあります。




◆それでも、決心が固まらない場合は・・・

「とりえず、半年、やってみよう」

「1年間だけやってみよう」と、ちょっと挑戦するつもりで、

期限を設けてしまうのです。

人は期限を設けると、開き直れるものです。

そして、もし、自分で決めた、とりあえずの期限満了時に、

「やっぱりあわないなぁ」と思えば、

それから方向転換すればいいのです。



楽な仕事は精神的にもラクですが、

それだけの価値でしかありません。

ちょっと大変な仕事にチャレンジすることで、

やり甲斐も、充実感も湧いてくるのではないでしょうか。

「私はこんな人間だ」

「私にはこんなことはできない」

そう決めかかっているいるのは、

もしかしたら、自分自身なのかもしれません。

そんな自分から脱却するには、

勇気を出して一歩踏み出すことです。



さあ、勇気をもって、

「私なら大丈夫!」「君ならできるよ」

と自分で自分自身を励ましてあげましょう。

一歩踏み出したあなたは、

きっと素敵なあなたに出会えることでしょう。

-------------------------

●編集後記

5キロを走るって、こんなにも苦しいものだったんですね(@_@;)

決して速いペースで走ったわけではなかったのですが、

何度となく、僕の中の『弱い僕』が出てきては、

「もう走るのやめなよ」

「止まればラクになるよ」と、

何度も何度も、つぶやくんです。

辛かったですね〜、本当に。

娘の自転車伴走と、

愛情たっぷりの給水がなかったら、

歩いていましたね、間違いなく。

30キロ走れるようになるまでは、遠いなぁ。




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第104号(2011年9月9日)

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ハードワークの悩み

「仕事に追われて体調を崩した」

「体調が悪いけど、休めない」

仕事熱心で真面目な人であればあるほど、

こういったお悩みに、苦しまれているのではないでしょうか?

今回は、そういったお悩みを抱えている方へのアドバイスです。

問題解決のヒントにして頂けたれば幸いです。


--------------------------


仕事熱心で、責任感が強い人ほど、

仕事を抱え込んでがんばりすぎてしまい、

自分の体調は二の次。

なんて人が多いこと、多いこと。

仕事熱心なのは、いいことではあります。

けど、気がつけば、

肌がカサカサ、体調もよくなくて顔色もすぐれない。

ときどき鏡に映る、やつれた自分をみて

「ああ、なんてかわいそうな自分」

なんて思ったり・・・

ひどいときは、

消化器系の病気、慢性疲労、婦人病になることも多いといいます。




◆心と体は密接につながっているので、

「大丈夫、私は疲れてなんてない!」と思っていても、

体に異常が出る場合があるのです。

体は正直なんでしょうね。

そして、ある日突然、プチッと糸が切れたように、

「私には、もうできません」と、

仕事を辞めてしまうこともあります。

私のカウンセリングルームを訪れるクライエントさん(患者さん)も、

そういったお悩みを抱えてらっしゃる方は多いです。





◆では、どうすればいいのでしょうか?

対策としては、ひとつしかありません。

「仕事をセーブすること」です。

体調を壊していたら、緊急事態であることを周囲にアピールして、

多少無理を言ってでも、休みをもらうか、

早く帰らせてもらいましょう。

体調を回復させることが何よりの優先事項です。

よく「自分に代わる人がいないので休めない」と言う方がいます。

社長や経営幹部ならともかく、

そういった環境は経営者の責任です。

従業員の「幸せ」を本当に願う経営をおこなっているのであれば、

先のことは考えているはずですからね。

とにかく体あっての仕事ですから、

体を大切にしましょう。

休みをもらいたいときは、具体的な事例を出すと説得力があります。

「医者から休むように言われた」

「帰宅途中、めまいがして倒れた」

「日常生活に支障があり、何もできない」といった具合で。

心の病などであれば、

診断書を発行してもらうというのも、いいかもしれません。





◆とはいっても、

ボロボロになってしまう前に、対策を考えておきましょう。

どうしても無理なことであれば仕事を断ったり、

週1回は早く帰る日を決めたり、

余裕があれば定期的にマッサージに行ったり、

無理をしすぎないことですね。

「体調管理も仕事のうち」と考えれば、

さまざまな考えが浮かぶのではないでしょうか。

-------------------------

●編集後記

夏休みも終わり、普通の日常生活に戻りました。

妻が僕より忙しい仕事をしているので、僕にとっての日常は、

「家事・育児」と「カウンセリングルーム経営」の両立です。

まぁ、家事はそこそこ手抜きをしながらしてるんですけどね。

よ〜し、

今日も美味しい料理を作っちゃうぞ(^v^)




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第103号(2011年9月5日)

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給料が少ない悩み・不安の対処法

「仕事は好きだけど・・・給料が少なくて困っています」

今日はそんなお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにして頂ければ幸いです。

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まず、好きな仕事をされているわけですから、

それだけでも素晴らしいことです。

毎日8時間以上、何年も好きなお仕事をしている人は、

それだけで、お給料以上のものをもらっていると思うのです。

「好きな仕事ができている♪」

それだけでも、まずはよしとしましょう。




◆とはいっても、

「お金」も、幸せにになるためには大切ですよね。

何かを判断するとき、人間の心理は、

「半分は利益で動くが、半分は利益で動かない」

という特徴があります。

つまり、「仕事が好き!」という感情論だけでは、

モチベーションが続かず、動けないのです。

仕事に見合った利益がもらえて、

人は動き続けることができるのです。

また、お金がないことで、やりたいことを諦めることは辛いですし、

家族関係が上手くいかなくなることだってあります。

もし、最低限の生活費を稼げないというのであれば、

仕事を変える必要もあるかもしれません。




◆なので、

「好きなことをして、しかも稼げている」

というのが一番なわけです。

でも、今の職場にいるかぎり給与面が改善される見込みがない。

分かっちゃいるけど、仕事を辞めたくない!

というのでしたら、

自分で「稼ぐ」ための作戦を考えてみてはいかがでしょうか。

会社員でも資格を取ったり、スキルを磨いたりして、

昇進することで、毎月の給料を増やす方法もあります。

自己投資することで、

仕事人としての価値を高めていくのです。

それが難しいようでしたら、副業という方法もあります。

もちろん副業するにあたっては、

副業禁止という職場もありますから、細心の注意が必要です。




◆ですが、やはり、

せっかく好きな仕事に就いているのでしたら、

本業からなにかの仕事を派生させることが、成功の近道だと思います。

好きなことなら、夢中になってできますし、

疲れませんからね。

また、好きな仕事をされている方は、

魅力的でキラキラ輝いてみえます。

そんな人は本当にいい顔をしています。

「自分がやれること」を情熱をもって突き詰めて考えれば、

稼ぐ道も開けてきます。

稼ぐためのコツさえ掴んでしまえば、

大きな収入も見込めるかもしれませんヨ。

-------------------------

●編集後記

おめでとうございます!

室伏選手が金メダル取りましたね\(~o~)/

室伏選手とは高校の頃、一緒に練習をさせてもらったことがあるので、

とても身近に感じます。

ウイニングランのときに、

織田裕二が「室伏〜、室伏おめでとう!」と

テレビを忘れて叫んでいたのが印象的でした。

僕も、あの感動を現地で味わいたかったなぁ。




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第102号(2011年9月2日)

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リストラの悩み・不安対処法

「会社が経営不振で、リストラの対象になりそうです」

「これといったスキルもないので、いつもビクビク生活が不安です」

経済不況が続くいま、

このようなお悩みをかかえてらっしゃる方は

多いのではないでしょうか。

今回は、そんな方へのアドバイスです。

参考にしていただけたら幸いです。

---------------------------

リストラの不安を解消する方法はひとつだけです。

なんでもいいから、小さな行動を起こすことです。

心配な気持ちを抱えてじっとしていても、

なんにもいいことはありません。

よからぬことばかりが頭をよぎり、

不安で身動きがとれなくなってしまうのがオチでしょう。




◆だからといって、いきなり動くのではなく、

まずは、

「私は本当のところ、どうしたいのか?」

「本当はどんな仕事をしたいのか?」と、

自分と、とことん話し合ってみることです。

せっかくなら、この機会に、

興味があること、

やってみたいことをじっくり考えてみるのもいいかもしれませんヨ。

「もう歳だから」とか、

「能力がない」とか、

できない理由を考える必要はありません。

何かをやり始めるのに遅いということはないし、

能力はこれから磨いていけばいいのです。




◆次のステップでは、

「3年後の自分」を具体的にイメージして、

紙に書き出してみましょう。

幸せになっている、成功しているといった漠然としたことではなく、

ビデオで観てわかるような具体的なことであることがポイントです。

「会社に認められて、課長になっている」

「飲食店で独立開業している」

「講師になって忙しい毎日を送っている」などなど。




◆3番目のステップは、

具体的に動くことです。

3年後の自分に向けて、今できることを紙に書き出し、実行します。

「目標となる人の話を聞く」

「資格に挑戦する」

「新聞を読んで経済を勉強する」など、

今のあなたに無理なく簡単にできることが、ポイントです。

今できることをスケジュールに落とし込んで、

どんどん実行していきましょう!!

動いていると、不思議と気持ちも落着いてきます。

新しい情報が入ってきたり、

新しいアイデアが見つかることもあります。

もし、結果的に会社に残ることになったとしても、

自分の中に何か得意なことがあるというのは、

心強いでしょう。




◆そして、今の仕事も、「どうせリストラされるんだし」と、

投げやりな態度で仕事をするのではなく、

丁寧に取り組みましょう。

実績をつくると、採用のときにアピールできますし、

やる気が認められて、リストラの対象から外されるかもしれません。

リストラというと、

ネガティブな印象として捉えられがちです。

ところが、少しだけ見方を変えれば、

チャンスでもあるわけです。

リストラがきっかけになって起業して成功した人もいれば、

今までできなかった夢を叶えた人など、

それを上手く生かした人はたくさんいるのです。

リストラされたからといって、

悲観し、絶望する必要はありません。

その日その日を精一杯生きていれば、

そのうち思いがけない道がひらけてくることもあります。

「リストラされたらどうしよう」とおびえて暮らすのではなく、

「リストラされても、命までとられるわけじゃない!」

と考えてみてはいかがでしょうか。

-------------------------

●編集後記

先日、ドクターフィッシュを体験してきました。

人生初の体験だったのですが、

ピリピリっと電気が走るようなあの感覚、驚きでしたね。

家族3人で体験してきたのですが、僕の足にはたくさんの魚が〜(>_<)

やっぱり古い角質が多かったのかな。

●ドクターフィッシュとは?
http://www.rakuten.ne.jp/gold/chanet/docs/garra0616_rk.html




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第101号(2011年8月29日)

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目標達成の秘訣「リソースとは?」

当ルームでは、NLPを用いた心理カウンセリングをおこなっています。

今日は、そのお話です。

NLPとは?

---------------------------------

最近、NLPという言葉をよく耳にしませんか?

知らない。という方も、目標達成のための有効なテクニックなので、

知っておいて損はないと思います。




NLPでは、目標を達成するために必要な、

ありとあらゆるものを総称して

「リソース(資質)」と呼ばれるものがあります。

料理でいったら、食材ですね。

どんな料理を作るかによって、

買い物の食材が決まります。

料理が目標。

食材がリソースと置き換えると、

分かりやすいかもしれません。





リソースの例としては、

身体機能や性格、経験、技術、時間、お金、人脈などあげられます。

例えば、

「時間を守る」

「お酒に強い」

「映画に詳しい」

といったように、自分では当たり前だと思っていることも、

実は何かに役だたせるリソースであったりします。

また、過去の経験のなかで、

「小学校の頃、絵が上手だった」

「遊園地へいった時、すごく楽しかった」

なんていうのあります。



◆『青い鳥』という

メーテルリンクの有名なお話をご存知でしょうか?

主人公のチルチルとミチルが幸せの青い鳥を探してさまよい歩きますが、

実はその青い鳥は家の中にいたという物語です。

案外身近なリソースに、

自分で気づいていないこともありますので、

過去に達成した成果などを自分の中で

認識しておくといいかもしれませんね。




◆ 達成したい目標について、もしそれが現実になったら・・・

どのように感じ、

どのようにふるまっているかを想像できるでしょうか?

細部までこまやかに、

まるで現実と同じくらいに想像できるのであれば、

目標を達成するためのリソースは

すでにそろっていると考えてもいいでしょう。

仮に、何かのリソースが足りないと感じても大丈夫です。

それが自分の内的なリソースであれば

NLPの手法を用いて増幅させることや、

自分が目標とするほかの人のリソースを自分自身のものとして

身につけるようにすることもできます。





◆ ですが、一人で悩んでいると、

自分のリソースに気がつかない。

気がつかないから、悩んだり、自信喪失に陥ってしまう。

苦しい、辛い、うつ状態になる。

そして、負のスパイラルに入ってしまう。

そうなる前に、当ルームをご利用いただけたらなと、思います。

自分では気づいていない新しい自分に気づけるかもしれません。

心のストレッチルームでは、

あなたがあなたらしく、

素敵な人生を送れるお手伝いをしています。

-------------------------

●編集後記

お陰様でメルマガ発行100号です!

僕の中の「怠け心」を克服しようと、

週2回の発行日(月・金)を決めました。

自分で決めたこととはいえ、

正直しんどい時もありましたけど(>_<)

なんとか続けられることができました。

メルマガの内容はまだまだですが、

ここまで続けられたことにちょとだけ充足感\(~o~)/

これからもコツコツ、

少しでもお役に立てる情報をご紹介していきたいと思います。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第100号(2011年8月26日)

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聴き上手になるコツ

一般的に、聞き上手と呼ばれる人は、あいづちが上手な人でもあります。




あいづちを上手に打つポイントは、

肯定的なあいづちをしてあげることです。

「いいね、あなたの話はすごく楽しいよ♪」

「あなたの話はとても興味深い!」

という意味になるあいづちをしてあげればいいのです。

さらに、笑顔たっぷりで微笑みながらあいづちを打ってあげれば、

なおさら効果的ですね。





ふだん私たちは、何気なくあいづちを打っているので、

それがどれほど重大な効果を持っているのかを考えもしません。

しかし、その持つ意味は非常に大きいので、

「たかが相槌」と決して軽視してはいけません。

振り返ってみてください。

相手の話が退屈であるとき・・・

気のないあいづちを打っていませんか?

退屈な話を聞かされたときにも、

やはり肯定的なあいづちを打ってあげましょう!





自分には興味がないからといって、

なげやりなあいづちを打っていたら、

相手だって気分が悪いはずです。

しかも、気のないあいづちをしていると、

自分では気づかないかもしれませんが、

あなたの姿を見ている相手の目には、

あなたのホンネ(退屈や嫌悪)がはっきり見えてしまうものです。

相手からすれば、この人とは仲良くなりたい!

と一生懸命、話をしているのですから、

そういう姿を見せられては、だれだって悲しくなります。




さあ、相手と話すとき、さっそくあいづちを意識してみましょう!

あいづちを上手く打てるようになったあなたは、

「聴き上手なあなた」になれているかもしれません。

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●編集後記

「どんなときに夏休みが終わりだと感じるのか」

子どもに調査した記事が新聞に掲載されていました。

1位は、宿題が気になりだした。

2位が「そろそそ早寝早起きに戻さなきゃ」と親から言われた。

3位は、宿題をやり終えた。

なるほどなぁ、と思いましたね。

特に、1位の宿題が気になりだしたは、分かります。

私も宿題は後に残しておくタイプの生徒でしたからね。

毎年毎年、後悔するんですよね〜。

早く宿題しておけばよかった!って(@_@;)

夏休みラスト3日間はほぼ徹夜だった記憶が・・・

まぁ、そのお陰で、ここぞという場面での集中力はついたので、

よしとしましょう(●^o^●)





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第99号(2011年8月22日)

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自慢話が多くなったら気をつけること

「これは私が成し遂げたことです!」

「この事業は私がひとりでやりました!!」

こんな風に、周囲に自分の自慢話ばかりする人、いませんか?




評価してもらいたいと、自慢したくなる気持ちは理解できます。

ですが、自慢話を、ほとんどの人は不快に受け止めるようです。

この人は本当のことを言っているのだろうか?

誇張しすぎでは?

威張り散らしてばかりで、人に慕われるはずがない・・・

そんな悪い印象が先行してしまいます。





本当に偉大な事業を成し遂げてきた人は、

それを自慢することはしないといいます。

その偉業を人にたたえられ、褒められたとしても、


「私一人で成し遂げたことではありません。

たくさんの方の協力があって・・・」


と周囲の人に感謝する謙虚さを決して忘れることはしません。

もし、あなた自身が自慢話ばかりをしてしまっている。

ちょと傲慢になっているかも。

そんな自分に気がついたら、

次のことを意識してみてください。



==========================
(1)「お陰様で」という感謝の気持ちを忘れない 

(2)自分がほめられたら、なるべく仲間を立てる 

(3)なるべく謙虚な気持ちでいる
==========================

2と3は常にそうできるに越したことはありませんが、

「なるべく」でいいと、私は思います。

誰だってほめられたら嬉しいですし、

常に謙虚な気持ちでいるということも難しいでしょう。

そのくらいの「ゆるさ」があってもいいと思いますね。

まぁ、そうできるに越したことはありませんけど(●^o^●)

-------------------------

●編集後記

私の数年前からの習慣ですが、

「自分の長所を書き出す」ということを、時々おこなっています。

今では150個くらいありますかね。

恥かしくて公表できませんけど・・・

気分が落ち込んだ時、

自分がダメな人間に思えたとき、

自信が持てなくなったとき、

そんなときに、自分の長所を眺めて、

「あ〜、自分にはこんないいところがあるんだ!」

「だから大丈夫だ。なんとかなる!」

と自分で自分を励ますのです。

すると、結構早く立ち直ることができます。

気分が乗っているときに書き出すのがポイントですね。




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第98号(2011年8月19日)

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劣等感にとらわれてしまったら

最近、カウンセリングを通じてわかってきたことがあります。

それは、劣等感にとらわれて、

「自分のことが嫌い」

と言うクライエントさん(患者さん)が非常に多いということ。

・仕事が遅い自分が嫌い。

・学歴が人より劣っている自分が嫌い。

・口ベタな自分が嫌い。

・自信のない自分が嫌い。

けれど裏を返せば、本当は、自分のことが好きだからこそ、

人より劣っているところや、

平均点以下の部分が気になってしまうのではないでしょうか。





好きだからこそ、

「この弱点さえなければ、自分は完璧なのに・・・悲しい、悔しい」

と劣等感を感じてしまうのです。

「自分が好き」なのであれば、

もっと自分を大切にしてあげましょう!

そうでないと、いつまでも悲しく、

辛い気持ちで生きていかなければなりません。

そんな人生、楽しくないですよね。




「自分を大切にする」とは、弱点や劣っている点もすべて含めて、

自分を好きになることだと、私は思います。



「口ベタでもいいんだよ。口ベタも個性のひとつじゃないか。

 口ベタだけど、口調は穏やかで安心できる人だと言われる。

 私は相手に安心感を与えられるんだ!」




「あまり知られていない三流大学だけど、

 楽しくすごせた!思わぬ才能が見つかったしね」




「仕事は遅いけど、他人に迷惑はかけていないぞ。

 ミスが少ないことを上司に褒められているしね」




と、笑って言えるようになったらいいですね。

そんなふうに、劣ったところも含めて自分に自信を持てば、

自分らしい、楽しい人生を送れるようになれるのではないでしょうか。





「自分のことが嫌い」だと思い込んでいるあなた。

もしかしたら、欠点だと思い込んでいたことが、

あなたにとっての最大の魅力になっているかもしれませんよ。

--------------------------

●編集後記

先日、中学校の同窓会にいってきました。

中学校時代にタイムスリップしたようでしたね。

20年ぶりに会う人もいて、とても楽しい時間でした。

中学生の頃の私は、かなりの奥手と人見知り、口下手で、

女子と話した回数も数えるほどでした。

また、そんな自分が嫌いでした。

そんな話を20年ぶりに再会した女子(?)にしたところ、

「でも、そんな奥手のところがよかった」

「前田って女子の中ではけっこう人気あったよ」

いや〜、このお言葉、素直に受け取ることにしました\(~o~)/

お酒もかなり回っていましたが、うれしかったですね。

自分では欠点だと思っていても、

相手にとってはそれが長所に映る場合もあるようです。





今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第97号(2011年8月15日)

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感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(3)

「感謝の気持ちが大切だ!」 

「感謝すれば幸せになれる!」

と自己啓発の本にはたいがい書いてあります。

感謝の気持ちが大切なことは、私たちはよく知っています。




では、なぜ感謝の気持ちが大切なのでしょうか?

そして、感謝の気持ちを持つには、どうすればいいのでしょうか?

このワークでは、感謝の気持ちを持つことの大切さと、

感謝の気持ちを持つには具体的に何をすればいいのか?

という内容を、数回に分けて学んでいきたいと思います。

今回は、その3回目(最終回)です。


感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)はこちら



では、具体的なワークを2つご紹介しましょう。

あなたにあうワークを続けてみてくださいね。




■感謝の気持ちが自然とわき出るワーク1

============================
★毎日「その日のテーマ」を決めてありがたみを実感する。
============================

たとえば、「水」をテーマに選ぶ日。

手を洗ったり植物に水をやったり歯を磨いたりするたびに、

水に感謝します。

「もしここに水がなかったら・・・」と想像し、

水があることの素晴らしさをしみじみかみしめるのです。

そうすることで、

「今、ここ」を生きていることを実感できるでしょう。

継続させるためには、

その日「何をテーマに感謝したか」ということを記録します。

「感謝の日記」をつけてみても面白いかもしれませんね。





■感謝の気持ちが自然とわき出るワーク2

=========================
★毎晩寝る前に感謝することを3つ書きだしてみる。
=========================

方法は簡単です。

まず、ノートを用意します。どんなノートでもかまいません。

そのノートに、私は「ありがとう!って言えるノート」と名づけました。

そして、寝る前に、今日1日で感謝できたことを3つ書いていきます。


*はじめたばかりは1〜2つでもいいかもしれません。
少しずつ増やしていったほうが長続きすると思います。




実は、私にも苦しい時期がありました。

妻子があるのに、失業し、原因不明の目の病にかかり、

経済的にも、精神的にもつらくなり、

引きこもりのような状態が1年半続いたときがありました。

妻の稼ぎだけを頼りに、専業主夫をしたこともあります(@_@;)

そんなときにであったのが「感謝のワーク」です。




例えばこんな感じで、気楽に書き出してみてください。


8月9日(火)
・今日もジョギングで3K走れたことに感謝。ありがとう。
・川越のカウンセリングルームから見る景色がきれいだった。ありがとう。
・スーパー銭湯でお風呂に入れた。気持ちよかった〜。ありがとう。


8月10日(水)
・いい天気で気持ちよかった〜、ありがとう。
・今日もおいしいコーヒーが飲めてよかった。ありがとう。
・髪を切った、なかなかだね♪ ありがとう。


8月11日(木)
・家族3人で食事できたこと。ありがとう。
・電車の中で幸せそうなカップルを発見!私まで幸せな気分に、ありがとう。
・電車に乗った。冷房が効いていて快適〜。ありがとう。

と、こんな感じです。


ちょとふざけてるの?と感じるかもしれませんが、

気楽に書くことがポイントです。





このことは、何をしているかというと、

ありふれた毎日でも、「ありがとう!」って、

感謝できることを書き出しているのです。

すごく不幸だと感じるときでも、

実は感謝することはたくさんあるようです。

でも、気持ちがネガティブなときは、

不幸にばかり目がいってしまう。

だから苦しい。

そしてさらに不幸に・・・




それだったら、

「幸せに目を向ければ、幸せになれるのでは?」

と考えられたのが、この方法です。

大切なのは、

無理やり、気持ちをポジティブにしようとする必要はありません。

今現在の気持ちのまま、感謝できることを探していきます。


 

★心理学では、新しい行動が習慣になるまで、21日間はかかるといいます。
最初は感謝することを探すのに苦労するかもしれませんが、とにかく21日間
だけは続けてみてください。続けていくうちに、少しづつ環境の変化を感じ
ることができるでしょう。



★21日間続けてみて上手くいかないようでしたら、やめることも大切です。
もし続けられなくても自分を責める必要はありません。
21日間続けられた自分を褒めてあげましょう!
21日間継続できただけでもすごいことだと、私は思います。





◆私もこのワークを続けていますが、

最近では落ち込むこともめったになくなり、

幸せな気持ちでいられる時間が増えてきています。

これは、脳の中のプラスの神経回路がうまく回ってくれたからだと、

脳科学の研究では説明しています。


参考文献・参考資料

--------------------------

●編集後記

先日、家族旅行で長野県に行ってきました。

そこでラフティングを体験!

私たち夫婦は何度か経験があったのですが、

10歳の娘は人生初ラフティング。

緊張と不安でドキドキだったそうです。

前日の雨で川はチョコレート色でしたけど、

流れは穏やかで、初心者向けの川でした。

小学校1年生から体験できるので、

ファミリーが多かったですね。

娘も楽しそうでしたが、

私も久しぶりに楽しめました( ^)o(^ )


●ラフティングHPはこちら
http://hakuba.lion-adventure.com/saigawarafting



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第96号(2011年8月12日)

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感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)

「感謝の気持ちが大切だ!」 

「感謝すれば幸せになれる!」

と自己啓発の本にはたいがい書いてあります。

感謝の気持ちが大切なことは、私たちはよく知っています。




では、なぜ感謝の気持ちが大切なのでしょうか?

そして、感謝の気持ちを持つには、どうすればいいのでしょうか?

このワークでは、感謝の気持ちを持つことの大切さと、

感謝の気持ちを持つには具体的に何をすればいいのか?

という内容を、数回に分けて学んでいきたいと思います。

今回は、その2回目です。


→感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(1)はこちら


●なぜ、「ありがとう」ということが大切なのか?


感謝の気持ちを表現するとき、あなたはどんな言葉をつかいますか?

多くの人は、「ありがとう!!」

という言葉をつかうのではないでしょうか。

では、なぜ「ありがとう」という単純な思いが、

それほど効果的なのでしょうか?

それは「引き寄せの法則」に関係があるようです。

今よりもっとうれしい経験をしたいなら、

今までにうれしく思ったことの価値を認めて、

それに感謝するとよいのです。

そうすれば次々と別のうれしいことが集まってきます。




感謝の気持ちは、

つらさから目をそむけるためのものではなく、

心を喜びでいっぱいにするためのものなのです。

誰しもつらいこととうれしいことの両方を経験しますが、

心のエネルギーをうれいしことに向けていれば、

より幸せになれるのです。





★大切なのは、「幸せ」に目を向けることです!

人は見たいものしか見てませんから、

見ようと意識しない限りは「幸せ」も見えてこないのです。

ちょっと実験してみましょう。

あなたの周りを見渡して、

「丸いもの」を探してみてください。

何個あるか覚えておいてくださいね。

では、目を閉じて、

それでは、質問します。

「四角いものは何個ありましたか?」

いかがですか?

分かりませんよね。

人は意識を向けたものしか見ることができないようです。

幸せになりたいのであれば、

意識的に幸せに目を向ける必要があります。

つまり、感謝するということは、

幸せに意識を向けるということでもあるのです。


========================
★幸せだから感謝するのではありません。
 感謝するから幸せなのです。
========================

感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(3)

--------------------------

●編集後記

なんとなく自分の人生を生きている感じがしない。

自分がこれからどうしたらいいのか分からない。

という人は、自分自身に有効な質問をしていないことが多いようです。

例えば、会話の中で、

「昨日の晩ごはんは何でしたか?」

「あなたの好きな食べ物は何ですか?」と質問すれば、

その答えは返ってきます。

当たり前のことですよね。

人生は自分にどんな質問をするかで決まるといいます。

なので、人生を充実させるためには、

「私は本当はどうなりたいのだろう?」

「私が本当に望んでいるものは何だろう?」

と、自分自身にも質問することが大切です。



なんとなくですが、カウンセリングを通じて、

最近分かってきたことがあります。

それは、この質問の答えが重要なのではなくて、

自分自身に有効な質問をし続けることが重要なのではと、

思うようになってきました。

この世の中、分からないことも多くあります。

もしかしたら、質問の答えは分からなくてもいいのかもしれませんね。

皆さんはどう思いますか?




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第95号(2011年8月8日)

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感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(1)

感謝の気持ちが大切だ!」 

「感謝すれば幸せになれる!」

と自己啓発の本にはたいがい書いてあります。

感謝の気持ちが大切なことは、私たちはよく知っています。

では、なぜ感謝の気持ちが大切なのでしょうか?

そして、感謝の気持ちを持つには、どうすればいいのでしょうか?

このワークでは、感謝の気持ちを持つことの大切さと、

感謝の気持ちを持つには具体的に何をすればいいのか?

という内容を、数回に分けて学んでいきたいと思います。

 

 


●とりあえず感謝してみることの大切さ

 

感謝の気持ちから、思わず腕を広げて、

「ありがとう!」と言った経験はありませんか?

感謝の気持ちを口にすることは、胸を膨らませます。

しかし、

私たちは日常生活で感謝することを忘れがちのようです。





1日のうち、イヤなことを考えて過ごす時間と、

何かに感謝して過ごす時間では、どちらが多いと思いますか?





どうやら感謝や称賛の気持ちは、

特別なときにだけ引っ張り出されるもののようですね。

ところが、「わけもなく幸せ」な人々は、

1日のうちに何度も感謝の気持ちを意識しているといいます。

特別に彼らが「ツイてる人生」を送っているわけではありません。

ただ物事のとらえ方が人と違うのです。

 

→感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)

--------------------------

●編集後記

以前、私の行動パターンを調べてみました。

仕事・私生活がうまくいっているときと、

うまくいっていないときの口癖を振り返ってみました。

すると、うまくいっているときは、

「ありがとう」という言葉が多いことに気がつきました。

妻にお茶を入れてもらったら「ありがとう」

娘がお手伝いしてくれて「ありがとう」

両親が娘の面倒をみてくれて「ありがとう」

電車で席をつめてくれた人に「ありがとう」

という感じで、うまくいっているときは、

自然と「ありがとう」という言葉が出てきていました。

うまくいっていないときは、その反対で、

「やってもらって当たり前」

という気持ちが強かったように感じます。

自分の行動パターンを知っておくというのも、

問題解決のひとつの手段なのかもしれませんね。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第94号(2011年8月5日)

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後悔しない人生を送るには?

あなたはどんなことをしているとき、幸せを感じますか?

人の幸せは人それぞれ。

さまざまな幸せがあっていいと思います。

ところが、

周囲の人が羨むような地位や収入、名誉があって、

裕福な暮らしをしているから、

「私は幸せ!!」

とは限らないようです。




ある女性経営者のお話をご紹介しましょう。

「仕事で成功することが幸せになる道だと信じて、

 この十数年頑張ってきました。

 私にとっての成功は、仕事で成功することだと思っていました。

 そして、ようやく自分の思い通りの結果を手にすることができました。

 ところが、手にいれた瞬間、

 胸にぽっかり穴が開いたような気持ちになってしまったのです」




「なぜそのような気持ちになってしまったのですか?」

私は質問しました。





「今から十数年前、好きな人からプロポーズされました。

 ですが、私は仕事を選んでしまったのです。

 当時は、仕事に生きるには、妻をやっている暇などない、

 独身でいるべきだという考えがありました。

 でも今思えば、私は間違っていたのかもしれません。

 仕事の成功も、女性としての幸せも、

 両方求めればよかったのだと思います」





人の幸せは人それぞれです。

ひとつの夢を叶えることが幸せだという人もいれば、

多くの夢を叶えることが幸せだという人もいていいと思います。

夢をひとつ叶えるために、

もうひとつの夢をあきらめる必要はありません。

もっと欲張って、

さまざまな夢を叶えてもいいのではないでしょうか?






遠い将来、人が後悔することで一番多いのは、

「あのときこうしていたら・・・」

「あれをやっておけばよかった・・・」

という、チャレンジしなかったことへの後悔だといいます。

「何かをしたこと」ではなく、

「しなかったこと」への後悔なのです。






さて、5年後、10年後、20年後・・・のあなたを想像してみましょう!

そこでのあなたは、どんなことをしていると思いますか?

そこでのあなたが後悔しないために、

今のあなたは、どんなことにチャレンジできるでしょう?

--------------------------

●編集後記

最近心がけていることがあります。

それは、小さな幸せを実感するということです。

最近感じた私にとっての小さな幸せは、

「精一杯仕事をした後のビール」

「家族3人で食べる晩御飯」

「お風呂あがりのストレッチ」

「絵を夢中になって描いている娘の姿」

「妻との何気ない会話」などなど。

1日1個はなるべく探すようにしています。

大きな幸せを探すのは大変でも、

小さな幸せなら意外と簡単に探せるかもしれませんね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第93号(2011年8月1日)

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考えて行動できる人間になるコツ

「考える力をつければ、どこでも生きていける!」

な〜んて、教師や親、会社の先輩などに言われたことはありませんか?

とはいっても、

どうすれば、考える力がつくのか?

どうすれば、考えて行動できる人間になることができるのか?

具体的なコツを教えてくれる人は少ないように感じます。






一流レストランの調理場では、

ベテランのコックが新人に、

「この料理の味付けは、塩を大さじ1杯、醤油は小さじ1杯・・・」

などと、手取り足とり教えてはくれないといいます。

新人は、洗い場に回ってきた鍋やフライパンに残っているソースを、

自分の舌でなめて味を覚えていくのです。

とはいってもなめただけでは味は分からないので、

自分で考えるのです。

「塩は大さじ1杯、砂糖はひとつまみ・・・」

といった具合に、自分なりに予測を立て、

試行錯誤を繰り返していく。

そして、ベテランコックの味に近づけていくのです。





親切な先輩がいて、

教えてもらえるに越したことはありません。

ですが、それだけを頼りにしてしまうと、

いつの間にか自分の頭で考えて行動できない、

そういった人間になってしまいます。

すると、言われたことしかできない

「マニュアル人間」になってしまうかもしれません。

「マニュアル人間」がいいか悪いかは別として、

斬新な発想や面白い企画を提案できる

そういった人間になることは難しいでしょう。





では、考えて行動できる人間になるためには、

どうすればいいのでしょうか?

私がオススメする方法は、


 1.仮説(予測)を立てる
  ↓
 2.具体的に動く
  ↓
 3.結果の検証
  ↓
 1.仮説(予測)を立てる
  ↓
 2.具体的に動く
  ・
  ・
  ・

というシンプルなものです。

考える習慣をつけるためには、

仮説(予測)を立てる習慣が必要です。

現状を変えるためには、

行動できる勇気が必要です。

そして、モチベーションを継続させるためには、

成果を実感するという検証が必要です。






考えて行動できる人間になるためには、

多少の時間はかかるでしょう。

ですが、そうできたあなたは、

どこでも生きていける

「最高の力」を得ることができるかもしれません。

--------------------------

●編集後記

私の人生の転機となったのは、最初の転職先です。

レストランの店長がいきなり、

キャリアコンサルタントに転身してしまいました。

店長の仕事はある程度マニュアル化されていたので、

自分で考えるということがほとんどなかったんですね。

それに比べ、キャリアコンサルタントという仕事は、

自分で考えて行動しなければなりません。

営業目標も自分で決めます。

当初は、そのギャップに苦しみました。

心が折れそうになったことも何度もありました。

けど、あの時の経験が大きかったですね。

もし、あの時の経験がなかったら、

今の仕事はできていなかったと思います。

当時は苦しかったけど、

今でさまざまな試練を与えてくれた社長に感謝です(*^。^*)




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第92号(2011年7月29日)

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商売を長続きさせる方法

江戸時代から200年も300年も続く老舗の商家には、

「正直な商売」を信念に経営しているところが多いといいます。

ウソがもっとも商売をダメにするということを、

知っているからです。

タダ同然で仕入れた商品を、

高級品と偽って何十万、何百万という値段で売るなど、

お客さんをだますような商売をしていても、

儲かるのは一時だけでしょう。





人を動かす大切なことは、

「信用」だと私は思います。

もちろん、経営する以上儲けは大切です。

赤字が続く会社は倒産の道を歩むことになりますからね。

しかし、一度失った「信用」を取り戻すことは、

簡単なことではありません。

儲けはわずかであっても、

正直な商売を続けることで、

お客さんの「信用」もついてくるのではないでしょうか。





商売を長続きさせる方法が「正直な商売」なら、

人間関係でも同じようなことがいえるかもしれませんね。

さて、あなたは、

人間関係でどんなことが大切だと思いますか?

--------------------------

●編集後記

私は、松下幸之助さんの大ファンでして、本などよく読みます。

最近では、

幸之助さんがさまざまなところで講演した肉声CDなども売られていて、

私もいくつか持っています。

幸之助さんの本やCDで必ず出てくるのは「素直な心」です。

「素直な心」になるためには、

まず、

素直な心になりたい!

素直な心になりたい!

素直な心になりたい!・・・

と強く心に念じ続けることだと、

幸之助さんは言っています。

人間として大切なことは人それぞれだと思いますが、

私も「素直な心」というのは大切だと思います。

まだまだ、これからも修行が必要ですけどね(●^o^●)



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第91号(2011年7月25日)

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つまらない快楽に打ち勝つ秘訣

ギャンブル、お酒、歓楽・・・

ほどほどならいいのですが、

その場かぎりの快楽や愛欲にはまり込んでしまうと、

中毒になります。

やらずにはいられなくなったら要注意かもしれません。





「つまらない快楽」のために、

「つまらない人生」を送ることになる人は多いといいます。

学生時代、試験の前になると勉強を怠けてマンガやゲームをしてしまったり・・・

社会人の中には、任される仕事が大きくなればなるほど、

お酒の量が増えたり、キャンブルに走ったり・・・

この場合、マンガやゲーム、お酒やギャンブルを

息抜きにするのはいいかもしれません。

ですが、重要な案件を目の前に抱え込んだ人がする行動としては、

ふさわしくありませんね。

なぜなら、「つまらない快楽」が

目標に向かって前進しようとしている人の、

大きな妨げになってしまうからです。





では、「つまらない快楽」に負けてしまいそうなとき、

どうすればいいのでしょうか?

それは、少し先の解決像を描くことです。

つまり、今、我慢すれば将来得られるかもしれない

「大きな喜び」や「満足感・達成感」を

できるだけ具体的にイメージすることです。

今、勉強を頑張れば・・・

今、プレッシャーの大きい仕事を頑張れば・・・

今、この苦しい問題を乗り越えられたら・・・





さて、「つまらない快楽」を乗り越えたあなたは、

どんな「素敵なあなた」になっていると思いますか?

--------------------------

●編集後記

実は私、ギャンブルにはまってしまった経験があります。

学生時代、親元を離れて生活していたのですが、

パチスロにはまってしまって・・・

結婚してからもパチスロ中毒は続きました。

休みの前日になると、パチスロのレールがグルグル回り始めるんですね。

そして、家族サービスもせず、朝からパチスロ・・・

という生活が結婚してから7年以上も続きました。

借金してまでパチスロにのめり込んでいましたので、

完全にパチスロ中毒でしたね((+_+))

私の場合、環境が大きく変わりやめられたのですが、

完全に自分を見失っていました(@_@;)

自分の意志ではどうしようもない場合は、

第三者の介入も必要かもしれませんね。

ギャンブルはほどほどに。



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第90号(2011年7月22日)

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教師とカウンセラーの意外な共通点とは?

自立って何でしょう?

どういった状態だと思いますか?

また、どうすれば自立した人生を送ることがでしょうか?




もしあなたが教師だとしたら、

どうすれば子どもたちに自立を教えることができると思いますか?




自立といっても、さまざまな使われ方があるようです。

例えば、経済的な自立や、精神的な自立。

ここでいう自立は、精神的な自立。

つまり、「心の自立」です。

 


自立って、文字通り「自ら」「立つ」と書きますよね。

つまり、自分で立ち続けることができることです。

言い換えますと、

人生のどんな問題や悩みも自分の能力を使って、

解決できる力をつけるということです。

もちろん一人だけでという意味ではありません。

これって、心理カウンセリングの目的でもあるんですね。

と、いうことは教師にしても、心理カウンセラーにしても、

対象が違うだけで、最終的な目的は同じなのかもしれません。

 



もし教師がカウンセリングの技法を使えるようになったら・・・

もし教師が心理療法を使えるようになったら・・・

自分自身の問題や悩みも解決でき、

さらに子どもたちとの接し方に変化が生まれるのではないか?

自立とはどういった状態かを、

子どもたちに教えることができるのではないだろうか?

教師をしていた頃、

そんなことばかり考えるようになっていました。





ですので、今私は、

教師の方を専門にしたカウンセリングをおこなっています。




「心のストレッチルーム」では、

ご自身の問題・悩みを解決できるようにサポートするだけでなく、

子どもたちに有効な心理療法・心理カウンセリングのテクニックも

お伝えしたいと考えています。

-------------------------

●編集後記

当カウンセリングルームをご利用頂いている5人に1人は教師です。

教師の方々をカウンセリングしてきて、

わかってきたことがあります。

それは、

「自立」の本当の意味が分からず、

苦しんでいる教師が多いということです。

そういった教師の方々が子どもたちを教育するわけですから、

苦しいわけですね。

わたしができることは本当に小さなことですが、

一人でも多くの教師が自立を実感できる、

そんなカウンセリングをこれからもおこなっていきたいと思います。



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第89号(2011年7月18日)

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【カウンセリング事例】うつ病で3年間・・・

うつ病で3年間苦しんでいたKさんの(女性、28歳、東京都)

カウンセリング事例をご紹介いたします。

問題解決のヒントにしていただけたら幸いです。

 

(1)カウンセリングを受ける前はどのような状態・心境でしたか?

心療内科でうつ病と診断され、3年が経つ。

投薬治療を受けているが、よくなっている感じがしない。

胸のあたりに不快感があり、起きていても、寝ていても辛い、

何もやりたくない、不眠、行動を起こせない状態が続く。

薬を飲めば、多少楽にはなるのだが、

この先薬を飲む生活が続くのかと思うと、不安になった。





(2)何回目くらいのカウンセリングで変化があらわれましたか?

3回目のカウンセリング

 

 


(3)心理療法・カウンセリングを受けた体験談を教えてください。

解決志向ブリーフセラピーを受けた。

これまでは、悪くなった原因ばかり考えていて、

よくなったらどうなっているかなんて想像もできなかった。

1回目のカウンセリングでは、

よくなっているイメージはまったく浮かばなかった。

ただ、辛い状態をわかってもらえて、気分が楽になった。

 

 


(4)心理療法・カウンセリング後、どんな新しい発見、気づきがありましたか?

お風呂に入っているとき、ふと問題解決している私の姿がイメージできた。

「職場で元気にあいさつをしている」 

「女子飲み会に参加している」 

「お風呂でリラックスしている」

などが浮かんできた。

そうなっている私をイメージするとちょっとだけ、ワクワクした。

それを忘れないように、紙に書いておいた。

カウンセリング中は、まったくイメージできなかったのに、

不思議な感じだった。

リラックスしている時は、潜在意識が優位に立つので、

イメージできたようだ。

 

 

(5)心理療法・カウンセリング後、日常生活でどんな変化がありましたか?

お風呂にゆっくりつかるようにした。

私の場合、お風呂に入っているときがすごくリラックスできるので、

お風呂に入っている時間を長くした。

お風呂でリラックスしていると、胸の不快感も楽になった。

不眠が改善してきた。

少しずつだけど、行動を起こせるようになった。

 


 

(6)同じような悩み・問題・不安を抱えている人にメッセージをお願いします

カウンセリングを受けてからは、

「薬を飲む回数を減らしてもいいよ」と、

心療内科の先生に言われました。

いままで薬がないとどうしようもなかったのが、ウソのようです。

うつ病と診断されて投薬治療を受けている方は、

薬だけに頼らないで、

カウンセリングなどの精神療法をおこなったほうが

回復は早まるかもしれませんね。

-------------------------

●編集後記

少し前の日経新聞にこんな記事がありました。

「子どもがリラックスできるときは?」

ランキングで1位だったのは、「お風呂に入っているとき」

2位が「テレビを見ているとき」

3位が「夜寝ているとき」でした。

お風呂の時間は子どもにとってもリラックスできる、

大切な時間のようですね。

大人がお風呂でリラックスできるのは、

身体的にリラックスできるだけでなく、

もしかしたら子どもの頃の

「家族の想い出」や、

「母親の愛情」を思い出せる場所なのかもしれません。



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第88号(2011年7月15日)

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物事を正しく見極める方法

評判がいい人がいると、

それに嫉妬して悪口を言いふらす人がいます。

たとえば、美人で仕事もできてよく気がつくので、

上司にかわいがられている女性がいたとします。

するとそれをやっかむ人が、

「彼女は上司と不倫している」などと、

根も葉もない噂を、でっちあげることがあります。

ドラマの世界ではよくあるストーリーですが、

「人の噂」は怖いものですね。





「悪い人」ならともかく、

「いい人」も悪い噂を立てられやすい面があるのですから。




そんな根も葉もない悪い噂がでまわったとき、

あなたならどうしますか?





悪い噂を信じ込んで、事実をよく知らないのに

「あの人は悪い人だ」と言いふらしますか?

それとも、噂の真実を確かめようとしますか?





物事を正しく見極めたいのであれば、

誰が流したかわからない噂よりも、

自分の「人を見る目」を信じましょう。

あなたなりに相手の人となりを確かめるのです。




ところがこの世の中には、

すぐに噂を信じ込んでしまう人間もいれば、

物事を正しく見極められる人間もいます。





さてあなたは、どちらの人間になりたいですか?

-------------------------

●編集後記

飲食店で店長をしていた頃の話です。

パートさんのほとんどが女性でした。

女性が多い職場では妬み、嫉妬、恨み・・・

というのが多かったように感じます。

あるパートさんの根も葉もない噂を、

自分の目で確かめず信じてしまったばかりに、

店舗経営がガタガタになってしまった経験があります。

25歳と若かったからということもありましたが、

私にとってはほろ苦い経験となりました((+_+))

それからは、根も葉もない噂は、

自分の目で確かめるようになりましたね。

人間、痛い目に合わないと学習しないようです。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第87号(2011年7月11日)

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仕事の出来を褒めるときはこの言葉!

職場でのよくある場面です。


あなたの部下が書類を提出してきました。

その部下は、常に期限を守り書類を提出してくれる
優秀な部下です。

あなたなら、その部下にどんな応対をしますか?



部下が書類を提出してきたときは、

「ご苦労様」

と、まずは労いの言葉をかけることが大切です。


内容が素晴らしい場合は、

その点をきちんと伝え、

「素晴らしいできあがりですね」と褒めてあげましょう。


「優秀な部下だから、素晴らしいのは当たり前」

と、黙っていてもあなたの気持ちは伝わりません。


逆に黙っていると、

自分の仕事が上司を満足させているかどうかわからず、
部下に不安を与えてしまうかもしれません。



出来がよい場合には、

「よいできあがりですね」

「素晴らしいできあがりですね」

と褒めてあげましょう。

大人でも褒められるとうれしいものです。

-------------------------

●編集後記

ここ数年続けている私の習慣です。

妻、娘を1日1回、なるべく褒めるということを、意識しています。

妻には、

「今日もおしゃれだね」

「今日の朝ごはんおいしかったよ」

「運転が上手いね」

などと褒めます。

娘には、

「字が上手だね」

「いいあいさつだね」

「お風呂掃除の達人だね」

などと褒めます。

始めは何かあるんじゃないの?と疑っていた妻でしたが、

ほめ言葉を意識的に使うようになってからは、

いい関係が築けるようになりました。

始めはちょっと照れくさいですけど、

家族間をよくしたい方にはオススメです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第86号(2011年7月8日)

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