自分に向いた仕事を探すコツ

最近のカウンセリングで、こんなお悩みが多いです。

「自分がどんな仕事に向いているか分からないんです」

「私にはどんな仕事が向いているのでしょうか?」

このようなお悩みを抱える人のほとんどは、

悩むばかりで、

「自分に向いた仕事」を探す行動を起こせていません。


就職情報誌をパラパラめくるか、
インターネットを眺める程度だといいます。


もちろん仕事に関する情報は手に入れられるかもしれませんが、

「自分に向いた仕事」を探すのは難しいでしょうね。


頭でわかったからといっても、
その本質を知ることはできないでしょう。


===============================
★なぜなら、自分の目で見て肌で感じてはじめて、得られるもの、
生み出されるもののほうが多いからです。
===============================


もし、あなたが
「自分に向いた仕事」を本気で探したいというのであれば、

現場に行って見学させてもらってもいいでしょう。

そこで働いている人の話を聞いてみてもいいでしょう。

アルバイトで働かせてもらってもいいでしょう。


やれることはいくらでもあるのではないでしょうか。



悩んで「不安の渦」に巻き込まれる前に、
今のあなたが簡単にできる、小さな行動を起こしてみましょう!


あなたの起こした小さな行動が、
大きな成果を生み出すかもしれません。

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●編集後記

私は心理カウンセラーになる前は、

さまざまな仕事を経験させてもらいました。

レストランの店長、キャリアコンサルタント、中学校の先生、専業主夫。

どの仕事も楽しい面もあれば、苦しい面もあったというのが実感です。

ですが、体験してはじめて身についた習慣や、

得るものもたくさんありました。

今となっては、私の最高の財産ですね。

どうやら、体験してわかることと、

自己啓発本を読んで、頭でわかったつもりになることとは、

根本的に何かが違うようです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第78号(2011年6月10日)

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部下に信頼される方法

 

親と子のよくある場面です。

「本を読むと頭がよくなるの。もっとたくさんの本を読みなさい!」

「マンガばっかり読んでないで、たまには・・・」

「今のうちに勉強しときなさい。将来困るわよ」

と教えときながら、
お母さん自身はまったく本を読みません。


これでは子どもはお母さんの言うことを聞かなくなるでしょうね。


もし、子供に読書家になってほしい、
勉強家になってほしいと願っているのなら、
まずは親自身が子供の前で、本を読んだり勉強すればいいのです。


子どもはその親の姿を見て、
本や勉強に興味を持つようになります。



真のリーダーは、必ずと言っていいほど行動的だといいます。

部下に慕われない上司は、

「なぜ、こんな簡単なこともできないんだ!」

と部下を叱るばかりで、

「こんな簡単なこと」を自分でしてみません。


口先ばかりだと、部下も愛想をつかしてしまいます。


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★信頼され、尊敬されている人の行動パターンは、
自分の言葉を実行に移していることです。
===========================


部下に信頼されようと、
大きなことを言う必要はありません。


まずは、自分ができそうなことだけを言及して、
それを部下の前で実行していくだけです。

どんな小さなことでもいいと思いますよ。


すでに部下を持っている人も、

将来部下を持つかもしれない人も、

自分の言葉を実行する習慣をつけましょう!


さて、あなたはどんな小さな行動を起こしますか?

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●編集後記

私は以前、ファミリーレストランの店長をしていました。

9年間で約10店舗のお店に配属になりました。

今振り返ると、

口先だけでいいことばかり言っていたお店は、

なんとなくパートさんとの距離感があった気がします。

反対に、一緒になって仕事をしていたお店は、

パートさんとの信頼関係がよかった気がします。

とは言っても、

ほぼ休みなく1日16時間働いていたときもありましたので、

当時は苦しかったですね(>_<)

まぁ、いい思い出です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第77号(2011年6月6日)

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夢を叶える人の行動パターン

 

あなたの周りにいませんか?

こんなことをいう人が・・・

「能力を発揮できたら、オリンピックに出れたのに」

「才能さえあれば、歌手になれたのに」

「成功間違いなしのビジネスのアイデアがある。資金さえあれば、」

「今自分の夢が果たせない。あの時勉強さえしていれば・・・」



私たちの周りには、

「・・・さえあれば」

「・・・さえしていたら」

と言って、夢をあきらめてしまう人がたくさんいるようです。



もしかして、あなたも???



もし、「自分は、これをやりたい!」
という明確な夢があるのでしたら、今からでも遅くはありません。

行動を起こしてみましょう。

どんな小さな行動でもいいのです。

現実的に難しいこともあるかもしれませんが、
行動しないかぎりその夢には到達できません。


=======================
★夢を叶える人の行動パターンは、
あれこれ考える前に行動していることです。
=======================


行動する習慣が身についているのです。


無一文から事業を立ち上げて、
成功している実業家がいます。


才能がなければ成功できないような分野でも、
行動することで成功している人はたくさんいます。


ケンタッキーフライドチキンの創業者
”カーネル・サンダース”がケンタッキー事業を始めたのは、
64歳の頃からだといいます。



行動を起こせば、奇跡が起こるかもしれません。

さて、あなたはどんな行動を起こしますか?

どこに向かって行動を起こしますか?


行動を起こせたあなたは、
どんな「素敵なあなた」になっていると思いますか?

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●編集後記

私の高校の頃の夢は、陸上でオリンピックに出ることでした。

その当時は、本気でオリンピックに出ることだけを考えていました。

これ以上できないだろうというくらい、練習をしました。

オリンピック選手と一緒に練習をしたこともありました。

ですが、オリンピックに出ることはできませんでした。

その当時はとても悔しかったのですが、

今振りかえると、そこから学べることはたくさんありましたね。

言葉では伝えられない「何かが」そこにあったような気がします。

体験してみないと、

分からないこともたくさんあるようです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第76号(2011年6月3日)

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迷ったらコレ!


たとえば、仕事に行くのが億劫なとき、あなたならどうしますか?


仕事に行くのが億劫な日は誰にでもあるでしょう。

そんなとき、一瞬、想像してみてください。

会社に行かなかった場面のことを・・・


もしかしたら、今ここで怠け心に負けてしまったために、
評判を落としてしまうかもしれません。

今まで培ってきた信用を失ってしまうかもしれません。


そして、それらを失ったとしても後悔しないかどうかを
考えてみてください。


カウンセラーの立場からすると、
「休んだほうがいい」とアドバイスする場面もあるかもしれません。


ですが、もし後悔しそうなら、
後悔しない選択肢を選んだほうがいいでしょう。



幸せと成功を手に入れられる人は、

自分がどう行動するかを決めるとき、
常に先のことを考えます。

それは、損得勘定で動くということではありません。


==========================
将来、自分がとった行動を後悔しないかどうかを、
一瞬、想像してみるということです。
==========================


仕事に限らず、それをしたことによって、終日後、数年後、
後悔しそうだと思うなら、しないほうがいいかもしれませんね。


また、「やらないこと」で後悔しないかどうかも、
考えてみましょう。

「若い時に、勇気を出して独立すればよかった」

「あのタイミングで転職していればよかった」

「もっと勉強しておけばよかった」

「好きだと、告白しておけばよかった」など・・・


迷ったときは、将来を想像してみて、

「やってよかったな〜」

と思えることが、幸せに生きるコツなのかもしれませんね。




さて、今のあなたは、どんなことで迷っていますか?


まずは、「迷っているリスト」「してみたいことリスト」
を作ってみても面白いですね。

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●編集後記

将来の不安が浮かんだとき、自分自身に意識してすることがあります。

それは、「いま、ここを」感じるということです。

今、何を見ているか、

今、何が聞こえているか、

今、どんなことをしているか、

今、どんな気持ちなのか、

今、どんな匂いを嗅いでいるか、

など、「いま、ここ」を五感で感じます。

これは、思考を「今」に戻す訓練です。

すると、「いま、ここで」私は何をしたらいいのか、

何がしたいと思っているのか、なんとなく分かってくるんですね。

私の不安対処法です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第75号(2011年5月30日)

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もっとも簡単に「感動」を味わう方法


大好きなことを夢中になってしている時、

時間がたつのがとても速く感じた経験はありませんか?



「時間の流れる速さ」は、人によって違いがあるようですね。



たとえば、

嫌で嫌でしかたがない仕事をしている人は、

その時間を

「つまらない」

「退屈だ」

「面倒くさい」

と感じているでしょう。

そう感じていると、時間がたつのがとても遅く感じられ、
時計ばかりが気になってしまいます。



それに比べ、好きなことを仕事にしている人は、

その時間を

「楽しい!」

「おもしろい♪」

「ワクワクする\(~o~)/」

と感じているでしょう。

そう感じていると、時間がたつのがとても速く感じられます。



今のあなたは、日々、どう感じていますか?



■では、時間がたつのが遅く感じるという人は、
 どうすればいいでしょう?

今までと同じことをしていたら、
同じ結果になることは目に見えています。


そんな時は、今までと違うことをすればいいのです。


具体的には、
今までやったことがないことに挑戦することです。


初めて経験することには何でも、
新しい発見と、感動が満ちています。

失敗することもあるでしょうが、
そこから学べることもあるかもしれません。


  簡単に「感動」を味わいたい!

   そんなあなたは、

今までとは違う新しいことに挑戦してみましょう!

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●編集後記

私が過去夢中になったことは、陸上競技ですね。

足だけは速くて、中学、高校、大学は走ってばかりいました。

特に高校の時は、今振り返ると、本当によくやったな〜と思います。

ほぼ毎日、朝練習、昼練習、午後練習というのがあったのですが、

私は、朝練習前の「朝練」、

午後練習後の「午後練」「夜練」をしていました。

当然、授業中は疲れ果ててしまい、

休息の時間にあてていたんですけどね(-_-)zzz

今、ようやく陸上と同じくらい夢中になってできる仕事と、

めぐり合うことができました(#^.^#)

だいぶ遠回りはしてきましたけど・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第74号(2011年5月27日)

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ちょっと不幸を感じたときの対処法

 

同じ時期に会社に入った同僚が、あなたより先に出世しました。

あなたは、その同僚に対してどんな感情を抱きますか?


人は「他人」を気にする生き物です。


・同僚と自分と、どちらが評価されているか?

・あの人と自分と、どちらがキレイか?

・あの人と自分と、どちらが幸せか?

このように人は、
他人と自分を比べずには、いられないようです。

それが、「人間の性」ですから、
無理に比べるのをやめるのは難しかもしれませんね。




重要なのは、

「自分のほうが負けている」と感じた時、

どうするかです。



たとえば、

同じ時期に入った同僚が、あなたより先に出世したら、
あなたはおもしろくないでしょう。

「先を越された〜、悔しい!自分はダメな人間だ」

などと、心が波立ってしまうかもしれません。



ところが、「幸せになれる人」は心が波立つ感情が、
自分のためにならないことを知っているので、

心を穏やかに保とうと意識します。


 どんなに悔しくても劣等感を感じても、

 ネガティブな感情のまま行動すれば、

 幸せな結果を招かないということを知っているからです。


だからといって、
他人と比べてしまう自分を責める必要もありません。


また、そのことが問題なのでもありません。


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本当に問題なのは、比べたあとの、
ネガティブな感情の対処法を知らないことが問題なのです。
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さて、今あなたは、どんなネガティブな感情を抱いていますか?

ネガティブな感情の対処法を知っているあなたは、

どんな「幸せなあなた」になっているでしょう?

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●編集後記

心理療法に「フォーカシング」という手法があります。

「フォーカシング」は、感情の対処法として有効です。

多くの人は、自分のネガティブな感情を、

コントロールしようと努力します。

そんな人に、わたしは、

「ネガティブな感情に寄り添ってみては?」と、

アドバイスします。

泣いている赤ちゃんをあやすように、

大好きな人と寄り添うように、

優しいまなざしと、愛情たっぷりの笑顔で寄り添ってあげるのです。

すると、不思議なことに、ネガティブな感情はおさまります。

きっと、ネガティブな感情も、

誰かに愛してもらいたかったのかもしれませんね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第73号(2011年5月23日)

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周囲から高い評価を得る方法

 

あるレストランは、何の宣伝もしていませんし、
看板も出していません。

それでも、口コミで「おいしい!」という評判が広まり、
店内はお客さんでいつもいっぱいです。


それは、どうしてでしょうか?


もちろん口コミだけで、成功できるとは限りませんが、
成功している人は、口コミも大事にしています。

すぐれたものの評価は、自ら

 「この料理はおいしい!!」

 「この商品はすごい!!」

 「私はすばらしい!!」

などと宣伝して回らなくても、自然に広まっていくようですね。



 もしあなたが、周りから高い評価を得たいのなら、


自慢話をして回るよりも、
実力を高めるための勉強に時間を費やすのが一番です。


○独立したいが、資金がない。

○開業したいが、人脈がない。

○仕事をしたいが、希望する仕事の求人がない。

○何をしたらいいのかわからない。


そんなときは、今できることをコツコツこなして、
実力を蓄えることに焦点をあててみましょう!

目の前の一歩を、確実に踏み出しましょう!!



さて、あなたは、どこに向かって、
どんな一歩を踏み出してみたいですか?


一歩踏み出せたあなたは、
どんな「素敵なあなた」になっているでしょう?

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●編集後記

私には、専業主夫の経験があります。

家事、育児、家計・・・

専業主婦の皆さんがしていることを、1年半経験したことがあります。

決して、専業主夫になりたくてなったわけではありません。

妻と話し合った結果、

当時はそれが最善の道だったからです。

「目の前にある第一歩」が専業主夫だったんですね。

当時は心の葛藤もありましたが(>_<)

今振りかえると、

心理カウンセラーになるための試練だったのかもしれません。

そう考えると、いい経験をさせてもらいました。

ものすごく貴重な体験でした。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第72号(2011年5月20日)

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断然聞きやすい話し方のコツ

 

話す内容を最初に示すと、聞きやすい話になります。

たとえば、

「私の調べた仕事『・・・』について紹介します」

「この仕事の特徴は、〜(やや詳しい説明)〜」

「この仕事のおもしろさは、〜(やや詳しい説明)〜」

「この仕事のやりがいは、〜(やや詳しい説明)〜」

というように、

「話の予告→詳しい話」という構造で話します。

いきなり「くわしい話」に入るよりも、
事前の予告があるほうが断然聞きやすくなります。



■予告文づくりのコツは「○○の○○」です。

「仕事の特徴」

「仕事のおもしろさ」

「仕事のやりがい」というように、組み立てます。

この「内容の限定」が聞き手の理解を助けるのです。


さあ、さっそく実践してみましょう!

「いきなり人前で話すのは抵抗が・・・」

「話す内容がうまく整理できない」という人は、

紙に書き出して、練習してみてもいいかもしれませんね。


あなたの小さな行動が、
いずれ大きな変化になることでしょう。

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●編集後記

「パパの話し方、わかりずら〜い!!」

9歳の娘にこう言われたのが、

「断然聞きやすい話し方のコツ」を学んだきっかけです。

子どもは素直ですから、

思ったまま、感じたままを素直に伝えてくれます。

以前と比べて、聞きやすく話せるようになっているかなぁ。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第71号(2011年5月16日)

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ミツバチに学ぶ成長法則


ミツバチは、花を傷つけることなく、
花の蜜をとるといいます。

なぜなら、ミツバチが、
蜜さえとれればいいとばかりに花を傷つけ、
枯れさせたなら、

二度と蜜はとれなくなってしまうからです。


花を傷つけたら、損をするのは自分だということを、
知っているのかもしれませんね。


また、ミツバチは、花の受粉も手伝います。

それが翌年、また花を咲かせるという、
自然界の循環を生んでいます。



この「ミツバチの成長法則」、
私たちの世界でも活用できないでしょうか。

相手を傷つけることなく、
相手の長所を自分のものにできたら・・・


■たとえば、事業で成功したいと思ったら・・・

事業で成功している人を見つけて、

その人がどんな本を読み、

どんな人と付きあい、

どんな方法で成功してきたのか、

じっくり観察してみます。

さらに、その人に自分から積極的に質問して、
いい方法を教えてもらえれば、なおいいですね。


ただし、相手をだましてノウハウを盗んだりしてはいけません。

なぜなら、相手をだまして、
相手の居場所を奪うようなことをすれば、
その因果は自分にはね返ってくるからです。


相手を傷つけず、相手に利益を与えつつ、
相手の「素晴らしいところ」を学びとっていきたいのもですね。



さて、あなたは、どんな人の
「素晴らしいところ」を真似てみたいですか?


そうできているあなたは、
どんな「幸せな生活」を送っているでしょう。

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●編集後記

「モデリング」という心理療法があります。

自分が手に入れたいモノを、

すでに手に入れている人の行動パターンや習慣、

考え方や信念などの一部を真似するというテクニックです。

私も心理カウンセラーになる前、

数人の「モデリング」をおこないました。

なるべく早く成果を出したいという人には、オススメですね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第70号(2011年5月13日)

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短文主義で話すコツ


わかりやすい話は、一文が短いのが特徴です。

たとえば、教師が生徒に、
「カゼ予防の重要性」を説明した、次の2つを比べてみましょう。


(1)「最近は、カゼがはやっていますから、家に帰ったら、
    まず石鹸で手を洗って、それからうがいをしっかりすることが、
    カゼの予防になります」


(2)「最近、カゼがはやっています。
    家に帰ったら、まず石鹸で手を洗いましょう。
    それからうがいをしっかりしましょう。
    カゼを予防するために大切なことです。」


いかがでしょうか?

前者より後者のほうが少しだけわかりやすいですね。

これが、「短文主義」の話し方です。



では、短文主義で話すためには、
どんなことに注意すればいいのでしょうか?

短文主義の話を作るコツは、最初の一文です。

最初の一文を、「最近は、カゼがはやっています」
と短くするのがコツです。


最初の一文を、「最近は、カゼがはやっていますから・・・」

と話を保留したまま次の内容に話し始めてしまうと、
ついつい次の文も長いリズムの文になってしまいます。


最初の一文を「さくっと」短くします。

すると、次の文が短くなりやすいのです。



さあ、さっそく、日常生活で意識してみましょう!

あなたの仕事でも、短文主義が活用できるかもしれませんよ。

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●編集後記

私が教師をさせてもらっていた頃、

生徒にダラダラ長い話をしていた記憶があります。

どうしても言いたいことがたくさんあって、

「あれも、これも」となってしまうんですね。

子供たちは退屈だったろうなぁ。

反省(ー_ー)!!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第69号(2011年5月9日)

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「経験が少ない」を言い換えると


職場に「経験が少ない」新人さんが入ってきました。

ある新人さんの上司は、

「経験が少ないとは思うけど、頑張るように」と言いました。

新人さんは、この言葉を聞いてちょっと不安になってしまいました。

さて、それはなぜでしょうか?



「経験が少ない」と言うと、
とかく半人前という扱いをうけてしまいます。


ただでさえ新しい職場になり、
不安を抱いている新人さんにとっては、
さらに不安をあおることになりがちです。

そんなときは、

==========================
「経験が少ない人」→「新鮮な発想ができる人」
==========================

と言い換えてあげましょう。


経験が少ないということは、
既成概念にとらわれない発想ができるということです。

もしかしたら、
いいアドバイスをもらえるかもしれませんよ。


さあ、さっそく、ネガティブな言葉を、
「上手い言い方」に言い換えてみましょう。


そして、実践してみましょう!


プラスの面に焦点を当てた言い換えのテクニックを身につけておけば、
円滑な人間関係を築くことができるかもしれません。


【ご参考に!】

○即戦力でない→将来性がある

○応用がきかない→基本に忠実

○八方美人→誰とでも仲良くできる

○無鉄砲→失敗を恐れない

○そそっかしい→行動が素早い

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●編集後記

いいか悪いかは別として、この世の中、人の悪口を言うと、

確実に人間関係を狭くしてしまいます。

信用のおける人に、上司の悪口を言ったら広まってしまった。

何気なく言った「ひと言」が相手を傷つけた。

悪口で言ったつもりはないのに・・・

だからこそ、心理カウンセリングを必要としている人が、

増えているのかもしれませんね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第68号(2011年5月6日)

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「よい言葉」に意識を向ける


花摘みの上手な人は、
見頃の花、色あせた花、これから咲く花を見分けて、
一番美しい花だけを摘むといいます。


いつも幸せを実感されている人は、
「よい言葉」のみを自分のものとします。

つまり、「よい言葉」だけを聴くように心がけているのです。


幸せを喜ぶ言葉、

感謝の言葉、

明るい未来を信じる言葉を摘んでみましょう。


そして、日常生活でもなるべく明るい言葉を口にして、
会話に美しい花を咲かせてみましょう。


辛く悲しいことに引っ張られるのが人間の性(さが)です。


だからこそ、
明るい言葉に意識を向ける必要があるのかもしれませんね。


さて、あなたはどんな「よい言葉」「明るい言葉」を知りたいですか?


「よい言葉」「明るい言葉」を口にしているあなたは、
どんな「幸せな生活」を送っていると思いますか?

-------------------------

●編集後記

私には、5年以上続けている習慣があります。

「いい言葉」に出会うと、手帳にメモしておく習慣です。

私がいいな〜と思う言葉だけを集めるんですね。

そして、その時々の心境で反芻(はんすう)するのです。

今では、「いい言葉」が300個以上になりました。

この習慣は、医学博士・精神科医の斉藤茂太さんの習慣を真似て、

始めたものですが、

まさか、5年以上も続けられるとは・・・

これからも続けていきたい習慣のひとつです。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第67号(2011年5月2日)

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自分の弱さに向き合う

 

「タバコをやめられない人」には、
ある性格的な特徴があるといいます。

それは、「強がりな性格」だそうです。


このタイプの人は、

「自分は意志が強いから・・・」

「やめようと思えばいつでもやめられる!」

と言います。


しかし、

「やめようと思えば、いつでも・・・」

という強がりが、落とし穴なのです。

そう言うばかりで、いつまでも、禁煙をはじめません。


結局は「やめたくても、やめられない」ことの、
言い訳なのかもしれませんね。


勉強のできない子どもが、

「成績をあげようと思えば、いつだってあげられる」

「ただ自分は、しないだけなんだ」

と言って、最後まで勉強しないのと同じです。


=====================
 自分の弱さに、謙虚に向き合う
=====================

そのことが、自分自身を上手にコントロールするためには
大切なのかもしれませんね。


さて、あなたは、自分の弱さを素直に認めていますか?

自分の弱さを認めることができたあなたは、
今よりラクに生きることができるかもしれません。

-------------------------

●編集後記

「今日はビール1缶だけにしよう!」

そう言いつつも、気分が良くなったり、

妻との会話が弾んでくると、2缶、3缶・・・

意志が弱い私です(>_<)

最近、お腹のでっぱりも気になってきましたし、

思い切って禁酒しようかなぁ〜。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第66号(2011年4月29日)

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「できません」はうまく言い換える

 

たとえば、営業先のお客さんが無理難題を要求してきました。

さて、営業マンのあなたは、どう答えますか?



たとえ、お客さんが無理な要求をしてきたとしても、

「できません」と答えてしまっては、

お客さんはムッとしてしまうでしょうね。

そんなときは、


「できません」→「いたしかねます」


と言い換えてみます。

するとどうでしょう、同じ断るでも、

印象は柔らかくなりますよね。

-------------------------

●編集後記

私がもし、

営業の仕事をしていた頃、心理学の勉強をしていたら・・・

人間関係を良くする具体的な方法を知っていれば・・・

「たら」「れば」の話をしてもしかたがありませんけどね(#^.^#)



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第65号(2011年4月25日)

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賢い人の学び方

 

賢い人は、人の話をよく聴きます。


「学ばせてもらいたい!」という意欲が旺盛なようです。

ですから賢い人は、

よくメモをとりながら人の話を聴いています。

メモをとると、相手の話がより深く理解できます。

手を動かせば、しっかりと脳に記憶されます。

また、メモをとる姿は相手に、

「あなたの話をちゃんと聞いている」

とアピールすることができるので、好印象を与えます。

好印象を与えて、なおかついい情報も入手できるのですから、

一挙両得ですよね。



賢いというと、

「頭がいい」

「才能がある」

というイメージがあります。



もしかしたら、賢い習慣を身に付けているから、

頭もよくて、

才能も発揮できるのかもしれませんね。


さあ、さっそく、賢い人の行動パターンをまねしてみましょう!

人の話を聞くときは、メモをとるようにしてみましょう!

あなたも、賢くなれるかもしれませんよ\(~o~)/

-------------------------

●編集後記

私の新入社員のころの話です。

研修で人の話を聞くときは、メモを取りながら話を聞きなさい、

という教育を徹底して受けました。

そのせいか、今でも、

人の話を聞くときはメモを取りながら話を聞くようにしています。

賢くなれたかどうかは、わかりませんけど(>_<)

新入社員の頃は、意味も分からず、

言われたことを必死でしていましたが、意味があったんですね。

つらいこともあったけど、今では、感謝しています。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第64号(2011年4月22日)

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最高の結果を出すヒント


こんな、昔のたとえ話があります。

農家の人が、畑を耕していました。
季節は夏、風もなく、とても暑い日です。

見渡すと、遠くの空に白い雲が浮かんでいます。

「あの雲が、早くこちらへこないだろうか。雲の陰ができて涼しくなるのに」

そう思うと、雲がくるのが待ち遠しくてたまりません。

しかし、ゆっくりとしか動かない雲に、
お百姓さんはイライラしてきて、畑仕事どころではなくなりました。

クワを投げ出し、雲ばかりを見つめていたのです。

そのため、すっかり仕事が遅れてしましました。

雲がやってきても、陰で一休みすることができませんでした。




もうひとりのお百姓さんは、畑仕事に打ち込んでいました。

無心の境地で作業しています。

時間はあっという間にすぎ、
気づくと白い雲が涼しい日陰をつくってくれていました。

その人は手を休め、ゆっくり休息できました。




このお話は、現代の私たちにも通じるところがありますよね。

結果ばかりが気になってしまい、
今できることをおろそかにしてしまう。

一度や二度、このような心境に陥った経験はないでしょうか。



残念ながら、いい結果を出せない人の行動パターンの一つは、

自分が今、成すべきことを放り出して、
先の事ばかりを気にしまうところです。


しかし、最高の結果を出す人は、結果を気にするよりも、
「目の前の、今やるべきこと」に集中しているのです。

「結果は後からついてくる」というのが、
最高の結果を出す人の考え方です。

結果は、今この瞬間の積み重ねです。

今というこの瞬間を、精一杯に生きることが、
過去も未来もよくするのではないでしょうか。


あなたが、「今この瞬間」にやるべきことは何でしょう?

-------------------------

●編集後記

今でこそ、心理カウンセラーとして生計を立てられるようになりましたが、

独立したてのころは、精神的につらかったですね(>_<)

お申込みはほとんどなく、このままいったら・・・
と、将来の不安ばかりが浮かんでしまい・・・

そこで、少しだけ見方を変えてみました。

「このまま、申し込みがゼロが続いたらどうしよう」

ではなく、

「このまま、申し込みゼロが続いたらどうなっているだろう?」

そうしたら、2年間は大丈夫なことがわかりました。

今までの貯金を切り崩せば、
申し込みがゼロでも大丈夫なことを知ったのです。

すると、気分が楽になり、
今できることに全力を注げるようになりましたね。

少しだけ見方を変えるというのは、
こういうことなのかもしれませんね。

実感しています。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第63号(2011年4月18日)

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ちょっとした言葉の言いまわしで上品に聞こえる方法

 

「やる」という言葉を避けるだけで、

上品な言葉づかいになります。

「やる」という言葉は、

殺人やセックスを連想させてしまうので、

品のいい言葉ではありません。




例えば、「私がやります」ではなく、

「私がします」

「私がいたします」

とした方が上品に聞こえます。



さあ、さっそく意識してみましょう!

ちょっとした言葉の言いまわしで、

相手に好印象を与えることができるかもしれませんよ。

-------------------------

●編集後記

新生活が始まりました。

さまざまな変化がある時期でもありますね。

そんな季節的な要因もあるのでしょうか、

カウンセリングのお申込みが急激に増えています。

クライエントさん(患者さん)に、

「最近、悩んでいるのは日常生活の中で何を変えたからですか?」

と質問すると、

「あっ、そういえば!」

と気づかれるケースも多いです。

ちょっとした生活の変化が、

今の悩みや問題を起こしているのかもしれませんね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第62号(2011年4月15日)

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聞き取りやすい話し方のコツ

 

あまり意識したことはないと思いますが、

日本語の特徴の一つは、

50音のどれにも母音(あ・い・う・え・お)がついていることです。


その母音を長く伸ばして、

「じーつーはー(実は)」

「そーれーでー(それで)」

「あーれーがー(あれが)」

などと発音すると、まだるっこしくて聞き苦しいですよね。


現代では、簡潔に話すことが求められるので、

母音を伸ばさないでしゃべることが、基本になります。


さあ、さっそく母音の長さを意識してみましょう!

小さな変化が大きな変化になるかもしれません。

もしかしたら、

人間関係の改善にもつながるかもしれませんよ。

-------------------------

●編集後記

先日、9歳の娘と「高校デビュー」という映画を観にいきました。

●公式サイト
http://koigashitai.com/

面白かったですね〜。

こんなに心の底から笑ったのは久しぶりだったかもしれません。

また、ちょっと切ない場面が、これまた・・・(>_<)

思春期の頃の気持ちが、よみがえってきたようでしたね。

その日は一日中、娘と映画の余韻に浸っていました。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第61号(2011年4月11日)

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一人の時間は大切

 

動物園の動物たちは、

日々たくさんの人に見られているストレスから、
病気になることがあるそうです。

ですから時々、来園者の前にだすのをやめて、
休ませるといいます。

人も他の動物もいない環境に置くのです。

「誰にも見られない安全な場所」は、
生き物にとっての、癒しの空間であり、

心身の健康を保つのにかかせないのかもしれませんね。


もちろん人間も同じです。


いくら職場の雰囲気がよくて、

人間関係が良好であっても、

「見られている」

というストレスがたまるのは避けられません。


私の友人で日中は社交的で、

いつも明るく元気に人に接している人がいます。


その友人は、

家で「一人になれる時間」をとても大切にしているそうです。


いつもパワー全開で明るく振る舞うことができるのも、

一人の時間に、

「心のエネルギー」

を十分補給しているからなのかもしれませんね。


ちょっとお疲れ気味のあなた、
たまには一人の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

-------------------------

●編集後記

私は「心理カウンセラー」という職業柄、

ストレスをためないように一人の時間は大切にします。

1日の中で、どうしても一人の時間が取れないときは、

トイレにこもってでも一人の時間を作ります。

目をつぶって、今感じている感情によりそいます。

すると、心が落ち着くんですね〜。

オススメです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第60号(2011年4月8日)

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幼稚な話し方は「ラ行」が原因

 

あなたの身近に、なぜだかわからいけど、

「話し方が幼稚」に聞こえるという方、いらっしゃいませんか?

幼稚な話し方に聞こえる原因は、

「ラ行」の発音に問題があることが多いようです。


たとえば、「知らない」の「ら」がうまく発音できないと、

「知あない」

「知だない」

になってしまいます。


それが私の個性だ!

これが私のウリなんだ!

と感じている方は修正する必要もありませんが、

面接や初対面の人に好印象をあたえたいう方は

意識したほうがいいかもしれませんね。

-------------------------

●編集後記

私は面接ではいい思い出はないですね。

会社の面接などはなんとか合格していましたけど、

ホント苦手でした。

いざ面接になると、頭が真っ白になって、

しどろもどろになってしまうんですね。

あの面接官の威圧的な態度、意地悪な質問・・・

あの光景を思い出すだけでも・・・

発狂しそうです。

そんな私が今では面接官と同じような立場になっているとは・・・

なんだか不思議な感じです。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第59号(2011年4月4日)

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相手を褒めるときのテクニック

 

人には、自分でも気に入っている体のパーツや能力が、

1つや2つあるものです。

その相手が自信を持っている部分を具体的にほめると、

喜んでもらいやすくなります。



たとえば、

草野球の応援に行ったとき、

ただ「がんばってたね」というより、

「あのファール惜しかったね」

「あのときの守備は素晴らしかった。試合の流れを変えたね」

と具体的にほめたほうが喜んでもらえます。



あなたはどんな人と素敵な人間関係を築きたいですか?


人間関係を良くしたいと思っている相手の能力や長所を、

よ〜く観察して、

具体的にほめてみましょう!

あなたはきっと、

「素敵な人間関係」を築けるようになるでしょう。

-------------------------

●編集後記

人から褒められたり、評価される人間になるということは、

素晴らしいことです。

でも、私は人をたくさん褒めたり、

人を高く評価する人間になりたいなぁ。

そんな人間になれたらいいなぁ。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第58号(2011年4月1日)

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人間関係を良好に保つ秘訣


人間関係を良好に保つには、どんなに親しい間柄でも
「6つのあいさつ」を欠かさないことが大切です。

1、おはよう
2、いってらっしゃい
3、お帰りなさい
4、おやすみなさい
5、ありがとう
6、はい

この「6つのあいさつ」を忘れると、人間関係は冷めていくものです。

どんなに親しい間柄でも、あいさつをされると嬉しいですよね。


また、「6つのあいさつ」は、今は苦手だけど、
関係をよくしたい相手にも有効です。

もしかしたら、

「気持ちが伴わないのであいさつできない」

という人もいらっしゃるかもしれませんが、

今の時点で、気持ちがついてこなくてもけっこうです。


気持ちが「あいさつしたくない」という状態でも、
言葉から(形から)入っていきます。


相手との関係がよくなるにつれ、
気持ちも伴ってくるでしょう。


=================================
★アメリカを代表する心理学者
「ウイリアム・ジェームス」は言っています。

『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ』
=================================

あいさつに限らず、
気持ちが伴っていなくても、形から入るというのは、

人間関係を良好に保つひとつの秘訣なのかもしれませんね。

-------------------------

●編集後記

学生の頃私は、ある運動部の合宿所に入っていました。

1年生から4年生までが食事や掃除などを共にする
共同生活をおこなっていました。

そこでのあいさつは厳しかったですね。

たとえば、大学の校舎内で5人の先輩に会うと、

立ち止まって5人全員に、

「こんにちは、こんにちは、こんにちは・・・」

とあいさつをします。

10人いたら10人全員にあいさつします。

少しでもあいさつをしないと、

「説教」というのがあって、連帯責任で1年生全員がしばかれます。

それは、それは・・・

とても怖いものでした。

今では、いい思い出になってますけどね(#^.^#)



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第57号(2011年3月28日)

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「せめて」のひと言が素敵な人間関係を築く

 

セミナー終了時のあと片づけで、毎回思うことがあります。

「何でもおっしゃってください。お手伝いしますよ」
と親切に申し出てくれる人がいても、


「いえ、大丈夫です。ありがとうございます」
と断ってしまうことがほとんどです。


「では、机を片付けて、椅子をしまって」
などとはお願いすることは、なかなか・・・


ところが、
気が付けばまるで仲間のように手伝ってくれる方もいます。

明るく爽やかに、

「せめて机を片付けるだけはお任せください」

とさっさと行動に移すので、

「ありがとう。助かります」

と無理なく手伝ってもらえます。

さらに、「この机はどこに片付ければ・・・」
などとやっているうちに仲良くなれば言う事なしですね。



■「せめて」のひと言が大切

本気で手伝う意志があるのなら、

「何でも言ってくださいね」と指示待ちの姿勢ではなく、

「せめてこれくらいは」と笑顔で一歩飛び込んでこそなのだと、
実感させられました。


講演先でカバンを持ってくれた人もさっと手を出して、
「先生、せめてお荷物ぐらいは」と、
さり気なく手伝ってくれました。

これがもし最大級の敬語と態度で頭を下げられたら、
こちらも構えてしまい、

「とんでもないです。自分で持ちます」

となっていたでしょう。


このように、何か人の手伝いをしようと思ったら、
いつもお世話になっているので

「せめて」

という感謝のひと言を大切にしてください。

笑顔で対応できればなおいいですね。


きっと素敵な人間関係を築く第一歩になるはずです。

-------------------------

●編集後記

先日、私の誕生日会をひらいてくれました。

何歳になっても、自分の誕生日を祝ってくれるというのは、

いいものですね。

我が家では、娘が主催でサプライズをしてくれます。

お風呂にビールを持ってきてくれたり、

マッサージしてくれたり、

手紙を書いてくれたり、

好きな音楽を流してくれたり・・・

毎年違うサプライズを考えてくれるので、

毎年楽しみです。

来年はどんなサプライズをしてくれるのかな〜。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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次回またお会いしましょう♪

第56号(2011年3月25日)

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嫁姑問題を改善したい(カウンセリング事例)

結婚して3年目のAさん(女性、30歳、埼玉県)が、
お姑さんとの関係を改善したいとご相談にみえました。

カウンセリングを進めていくうちに、

彼女の悩みの根っこには、
ご主人から十分に愛されていないという気持ちがあると、

私は思いました。


NLPのテクニックを用いて、
Aさんにこうアドバイスしました。


「ご主人とAさんの姿をイメージしてみてください。

ご主人とAさんの距離感はどうですか?」



「けっこう離れていますね」



「では、ご主人をあなたの側に近づけてみてください。

ハグしてもらってもいいですよ」



2週間後、Aさんに変化がおきました。


「主人にハグしてもらうイメージを毎日繰り返していたら、

昨日主人に久しぶりに優しい声をかけてもらいました。

これはいったいなんなんでしょうか?」


「お“近づき”になれて光栄です」って言いますよね。

「親“近”感」という言葉もあります。


これらの言葉を口にしたとき、その人の脳の中では、
相手の姿が自分のすぐ近くに見えているのです。


言葉は、その人の脳のなかで起きていることを
無意識のうちに表しています。


「好きな人には、いつも近くにいてほしい」

って思いますよね。


そんな時は、その姿を思い浮かべて、
イメージの中でその人の姿を自分に近づけるのです。

そうすることで、不思議と、その人と親近感が増してきます。


親しくなりたい相手は、

イメージの中で姿を自分に近づけることで、
実際に親近感が増してゆきます。


お姑さんの悩みをご主人に話せるようになったAさんは、
お姑さんとの関係がよくなったといいます。

きっとご主人が悩みを聞いてくれたことで、
Aさんの気持ちが安定したのでしょうね。

-------------------------

●編集後記

嫁姑問題はもしかしたら永遠のテーマかもしれません。

表面的には、お嫁さんとお姑さんの問題のように見えるのですが、

根っこの部分ではご主人との関係がうまくいっていないために、

もめてしまうことが多いようです。

まぁ、私の家でもいろいろあったんですけどね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )


次回またお会いしましょう♪

第55号(2011年3月21日)

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優しい言葉

マザー・テレサの言葉をお届けいたします。

 

 『やさしい言葉は、

 

  たとえ簡単な言葉でも、

 

 ずっとずっと心にこだまする』


〜マザー・テレサ〜

 

 

優しい心は誰にも見えませんが、

優しい言葉は私たちの心に深く残ります。

そして、優しい言葉は誰の心にも聞こえます。

 

あなたの身近な人に、大切な人に、

優しい言葉をたくさんかけてあげてください。

家族、子ども、友人・・・

 

あなたの優しい言葉が、

大きな力になることを願っています。

-------------------------

●編集後記

今回の地震で、普通という生活が、

普通でなかったことがわかりました。

日本でいう普通の生活には、

私たちに必要な生活の、

ほとんど全てのものがそろっていたんですね。

普通の生活というのは、

本当にありがたいことだったんですね。

今、普通の生活に感謝しながら、

今ある幸せをかみしめています。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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次回またお会いしましょう。

第54号(2011年3月18日)

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誘惑に負けない秘訣

こんな経験ないでしょうか?


ダイエット中にもかかわらず、帰りにデパ地下を通ったところ、

新しいドーナツ屋さんがオープンしていて、つい買ってしまった。



貯金しよう!と決めたから、

ウインドーショッピングするだけのつもりだったのに、

どうしてもバッグが欲しくなってしまって、
クレジットカードで買ってしまった。



集中して勉強をしようと思っても、

テレビの音が聞こえてくると、その誘惑に負けてしまう。


このように、その時々の「感情」に流されやすい人からは、
幸せが遠ざかります。

そもそも、誘惑されそうな場所には近づかないことが一番ですが、
仕方なく誘惑がたくさんある場所に近づくときには、


★その先に起こりうることをイメージしてみます。


・甘〜いドーナツを食べすぎてブクブクになった自分。

・月末、貯金が底をついて家計がピンチな自分。

・勉強できず、志望校に不合格した自分。


そんな自分になりたくないですよね((+_+))


そんな「ダメな自分」になりたくないという強い思いこそ、
甘〜い誘惑に勝つ力をもたらしてくれるのです。


それと同時に、

「誘惑に打ち勝ったあとの自分」をイメージしてみましょう!


・甘〜いドーナツを我慢してスマートになった自分。

・貯金が貯まって、海外旅行を楽しんでいる自分。

・勉強して念願の志望校に合格している自分。


うれしいイメージを描くことで、心もポジティブになり、
さらに誘惑をはねのける力が湧いてきます。


今のあなたは、どんな誘惑に負けそうですか?



【まとめ】
○人の心は、放っておくと、誘惑に負けてしまいます。
○上手にコントロールできる人が、安らかな幸せを手にすることができます。

-------------------------

●編集後記

二日酔いの日は、今度こそ飲みすぎないぞ!

と心に誓うのですが、

10年以上誘惑に負けてしまっています(ー_ー)

仲のいい友人と飲むと、ついつい・・・

今日こそは、誘惑に負けないぞ〜。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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次回またお会いしましょう♪

第53号(2011年3月11日)

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カウンセリング事例「親の支配からの脱出」

子どもはあらゆる面で親に育てられてゆくわけですが、

親が子離れできずにいつまでも「子供のために」と

子どもの面倒をみていると、子供は独立心を築くことができません。

その親からかけられていた「愛情」は、本物だったのでしょうか?

 

「私はどうしていつもこのような目にあわなくてならないのですか?」

(Sさん、千葉県、女性、34歳)

と悲痛に訴えるSさん。背中を丸めて、話しはじめました。

 


親が大学に行けというから大学に行こうと考えた。

親が偏差値の高い大学が良いというからその気になって、努力した。

高校1年生から、受験のために大好きだった吹奏楽も禁止された。

そしてなんとなく偏差値の高い大学に行った。

 

親が有名な会社に行けというからその気になった。

そして、遊ぶこともなく有名会社で働いた。


でも歳をとって気が付いたらまわりに誰もいなかった。

友達の作り方さえわからない。

生きることにつかれた私は、何をしたいのかもわからなかった。

 

生きることに疲れた時に初めて気がついた。

有名大学を卒業したということで得意になっていたり、

大きな会社に入れたと安心していた自分は何なのだろう。

 

 


「私はどうしていつもこのような目にあわなくてならないのですか?」

という質問の答えは、

「自分はこう生きよう」と考えることがなかったからです。

人に認めてもらいたいということばかりに気をとられて、
生きてきたからです。

 

■Sさんのような人は多いのではないでしょうか?

親が次々と勝手にレールを敷いてしまい、
そのレールの上にいつのまにか乗っかっている自分がいる。

就職したら、
親が用意したレールから会社が用意したレールに乗り換える。


女性の場合、結婚したら親が用意したレールから、
夫が用意したレールに乗り換えるだけ。


他人が用意したレールに乗るには、楽かもしれないけれど、
何か違うような気がする。

楽で何ひとつ不自由はないけれど、
「自分の人生」を生きているような気がしない。

 


「自分の人生」を生きていなかったことに気がついたSさんは、

少しずつ変わり始めました。

今では、実家を離れ、一人暮らしをしています。

きっと多くの経験と多くの人がSさんを祝福してくれることでしょう。

-------------------------

●編集後記

北海道日本ハムファイターズに入団した斎藤 佑樹選手、
今すごい人気ですね。

野球の実績もさることながら、あの人柄がいいんでしょうね。

世間のお母さん方が、

斎藤 佑樹選手のような息子がほしい!

斎藤 佑樹選手のような息子になってほしい!

というのもうなずけます。

斎藤選手のお父さんは、つね日頃から、

「佑樹はどうしたい?」

「佑樹はどう思う?」

と問いかけていたそうです。

つまり、親の感情を優先させるのではなく、
子ども感情を優先させていたのです。

そのことで自主性が育まれたのでしょうね。

「子どもとはこういうものだ!」

「お父さんの言う通りのことをしてればいいんだ!」

といったたぐいの言葉は、

なるべく使わないようにしたいものです。




最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第52号(2011年3月7日)

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非難されたときの対処法

何を言っても、何をやっても非難された経験はありませんか?

「うん、あるある」と思ったあなた、いい対処法を紹介しましょう。


たとえば、

会社の会議で黙って聞き役に回っていると、

「自分の意見はないのか。積極性が足りないんじゃないか!」
と、部長に非難され、


自分の意見を主張すれば、

「もっと簡単にまとめられないのか!」
と、専務に非難されます。


それではと、簡潔にまとめて説明すると、

社長には「もっと詳しく説明しろ!」
と、また、非難されます。


いったい、どうすれば非難されずにすむのか?

私はどうすればいいの?と、途方に暮れる人もいるでしょう。

 

◆少しだけ見方を変えると・・・

では、ちょっとだけ見方を変えて、

「非難されずにすむ方法などない」と考えたらどうでしょう?


「どうすれば非難されずにすむか」と考えるのではなく、

「何をやっても、『ダメ』だと非難する人はいるもの」
と見方を変えるのです。


そして、「ダメだ」と非難されたときに、
心を落ち着かせる「気分転換法」を用意しておくのです。


ムシャクシャした気分を晴らす、
とっておきのいい方法をひとつ紹介します。

私がよく使う方法です。


それは、

========================
大切な人の笑顔を思い浮かべることです。
========================

それで目の前の問題が解決するわけではありませんが、
気がラクになります。

気持ちの切り替えが上手にできれば、
いつまでも、悪い気分に振り回されることもないですからね。


【まとめ】
○私たちの社会には、誰からも非難されない人などいません。
○黙っていても非難され、多くを語っても非難され、少し語っても非難されるものです。

-------------------------

●編集後記

私にとって大切な人はたくさんいますが、

一番に思いつくのは娘の顔ですね。

娘の笑顔を思い浮かべるだけで、私もニヤニヤしてしまいます。

そして、感謝の気持ちがわき出てきます。

仕事でうまくいかなかったとき、人から非難されたとき、苦しいとき、

人間関係でつまずいたとき、・・・

娘の笑顔を思い浮かべるのは、

ちょっとした私の気分転換法です。

「生まれてきてくれてありがとう」



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第51号(2011年3月4日)

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楽しいと思うことを続ける生き方

みなさんは今、心から楽しんで打ち込めるものがありますか?

 

人は、「楽しくて夢中になれること」であれば、

多少の困難があっても、忍耐強く乗り越えていけるといいます。

例えば、スキー、心理学の勉強、料理、パソコン、投資など、何でもいいと思います。


しかし、楽しいと思えないことだったらどうでしょう?

ちょっとでもイヤなことがあれば、すぐに「もうやめた」となってしまいますね。


ですから、やっていて楽しいと感じられるものを発見できるかどうかは、
人生では重要な問題です。

まだ、楽しいものが見つかっていない、
毎日がつまらないという人も、これから見つければいいのです。

 

 

◆それには、次の三つのことを念頭に置いておきましょう。

 

(1)何を楽しいと思うかは、実際にやってみないとわからない

「うまくできるかどうか」「向いているか」など気にしないで、挑戦することです。具体的に行動することで、意外な自分を発見できるかもしれませんね。

 

 

(2)若いうちに、チャレンジするほうが、選択肢が多い

少々下手でも楽しんでやれたのなら、十分自分に向いている可能性があります。それまで興味のなかった分野や、普段の自分なら絶対にやらないだろうな、と思うことに挑戦してみるのもおすすめです。もしかしたら、思いがけない才能が発見できるかもしれませんよ。

 

 

(3)過去楽しいと感じたことを再度やってみる

あなたの過去を振り返ってみてください。あなたがほんの少しでも楽しいと感じたことをやってみます。もちろん、昔はできたのに今はうまくできないものもあるでしょう。今のあなたに無理なく簡単にできることを始めるのが、ポイントです。

 

そして楽しめるものが見つかったら、
あとは、まっしぐらにその道を突き進んでいくだけです。

楽しみながらやり続けたことが「道」となります。


あなたにとって心から楽しいと感じることは何ですか?


さあ、ほんのちょっとだけ勇気をだして、小さな行動を起こしてみましょう!

 

【まとめ】
○やっていて「楽しい」と思えることを、続けていきましょう!
○楽しいと思えることが、あなたへの「進むべき道」となります!

-------------------------

●編集後記

最近、はまっているものがあります。

任天堂DSの「スーパーマリオ」です。

娘にDSを貸してもらい遊ぶのですが、これがまた楽しい♪

「スーパーマリオ」をしていると、

子どもの時、ファミコンで遊んだ頃を思い出しますね。

あのときのファミコンといったら、斬新で当時は夢中になりました。

娘がDSに夢中になるのが分かる気がしますね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第50号(2011年2月28日)

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驚くほど、人の心にあっさり入り込めるテクニック

インタビューの名人と言われた、政治評論家がいました。

 

彼のインタビューを受けると、不思議なことに政治家は、

ついホンネをぽろりともらしてしまったといいます。

 

なぜ彼は、堅く閉ざした相手の心を開かせることができたのでしょうか?

 

質問が上手かったからでしょうか?

 

巧みな話術で相手をすっかり信用させてしまうからでしょうか?

 


いいえ。どちらも違いました。

彼が心がけていたのはただひとつ・・・

 

「聞き役に徹すること」だったのです。

 

彼は、決して相手の話をさえぎることなく、雑談にも熱心に耳を傾けました。


相手の言葉をまるごと受け止めて、頭ごなしに否定したり非難したりしないで、

相手が気持ちよく話しを続けられるように心を砕いたのです。

 

相手を立て、学ばせていただくという彼の謙虚な姿勢は、
口の重い政治家に、

「この人なら、非難されないだろう」という安心感を与え、

警戒心を解かせることに成功していました。


===========================
まずは、あなたの身近な人に謙虚に接することができると、
今後、あなたの人間関係は劇的によくなります!!
===========================

例えば、

・妻に対して、
・子どもに対して、
・兄弟に対して、
・部下に対して、
・児童・生徒に対して・・・

 

■謙虚な姿勢とは?

では話しを聞くうえで、謙虚な姿勢とはどんな姿勢なのでしょうか?

好き嫌い関係なく、誰にでも謙虚な姿勢だと感じてもらうには、
どうすればいいでしょうか?

 

そこは、カウンセリングの技法がとても役立ちます。

 

心理カウンセリング「心のストレッチルーム」では、

カウンセリングの技法から学ぶ具体的なテクニックを、

カウンセリングをおこなう中で、ご紹介しています。

これらのテクニックを習得できたあなたは、
どんな素敵な人間関係を築いていると思いますか?

 

 

【まとめ】
○謙虚な気持ちで、相手と向かい合いましょう!
○謙虚な姿勢を感じてもらえれば、相手は心を開き、真実を話します!

-------------------------

●編集後記

小学校3年の娘の授業参観に、妻と二人でいってきました。

授業参観というとまだまだ母親にまかせっきりのようですね。

クラスでは、私を含めてお父さんは2人でした。

ちょっと肩身のせまい感じが・・・

ですが、家では見せない娘の姿が見れて行ってよかったです。

もし、子どもとの信頼関係がいまいち・・・

というお父さんは、
サプライズ的に授業参観に行ってもいいかもしれませんよ。

もしかしたら反発されるかもしれませんが、

子どもは、

「親から見てもらえている」

そう実感できているとうれしいものです。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第49号(2011年2月25日)

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