心の健康を保つ方法

心の苦しさというのは、
なかなか他人には分かってもらえないものです。

悩みや不安があっても、
それを押し隠そうとするのが私たちですし、

職場のように気持ちを張りつめている場所では、
うっかり弱音も吐けません。

すると、自分以外の人はみんな元気に見えてきます。

こころが強くて、悩みも不安もない人たちに見えてしまいます。

体の不調というのは外見でもわかりやすいから、
「顔色悪いよ。ムリしないでね」と声もかけやすいのですが、

わかりにくい心の不調はつい、
そのサインを見落としてしまうのです。


これでますます誰も気づいてくれなくなります。

そうなるともう、耐えるしかありません。


「弱音なんか吐いちゃダメだ」と
自分を励ましてギリギリまで我慢することになります。

職場に限らず、わたしたちが心の病にかかってしまうのは、
自分一人で抱え込んで我慢するという理由も確かにあるのです。

でもそういうとき、
もちろん心が本当に病んでしまう前にですが、
自分と同じように悩みや不安に苦しんだり、

弱音を吐けずに我慢している人に出会うと、
ふっとラクになります。

「この人もそうか」
「わたしだけじゃないんだ」

そう気がついただけで救われたような気持になるからです。


=============================
「悩んだり苦しんだりすることって、別に私だけじゃないんだ」
と気がつくには、心の健康にとっては大事なことなのです。
=============================

でもそのことに気がつくためには、
誰かが打ち明けてくれなければいけません。

あるいはあなたが
「つらい」とひと言でいいから打ち明けたときに、
「私もそうなんだ」とか「同じだね」と頷いてくれる人が現れます。

ですから困ったときに弱音を吐き、
助けを求めることは、少しも恥ずかしいことではないのです。

つまり、あなたが弱音を吐くことは、
自分自身の「心の健康」にもいいですし、
相手を助けることにもなるのです。

そう考えると、弱音を吐くことも悪くはないですね。


◆編集後記

和歌山県の親戚の家に行ってきました。

魚釣りにいき、釣った魚を唐揚げにしてもらっていただきました。

どうやら僕には魚釣りの才能があるらしく、
地元の人でもめったに釣らないような「ヒラメ」や、
「かさご」をつり上げました\(~o~)/

サビキというしかけでは、めったに釣れない魚だそうです。

それにしても、自分が釣った魚をその日のうちに食べるというのは
格別ですね。

おいしかった〜。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第317号(2015年9月11日)

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管理職になるほど悩みは深い?

いま、あなたが就職活動中の学生だと想定してみましょう。

そして、あなたの前に100の就職先があった場合と、
10の就職先があった場合を考えてみましょう。

さて、あなたはどちらの場合が嬉しいでしょうか?


きっと、ほとんどの人が「100の就職先」と答えるはずです。

それだけたくさんの中から、
自分の希望に添った就職先を選ぶことができるのですから・・・


しかし、実際に100もの企業から自分の希望や適性に合った
就職先を選ぶのは、至難の業です。

ひとつずつ念入りに調べ上げ、それぞれを比較検討していく、
考えただけでも気の遠くなるような作業ですね。



このようにわたしたちは選択肢が多いほど自由になれる半面、
それだけ悩みも増えていくのです。

これは仕事のシーンでも同様です。

選択の余地がない場合、
わたしたちには自由も喜びもありません。

そのかわり、あれこれ悩む必要もないのです。

一般に、管理職になっていくほど、
その権限は強化されていきます。

決断を下す権限を与えられ、そこには無数の選択肢がある。

そして、その決断を誤った場合には、自分はもちろん、
部署全体、あるいは会社全体に大きな損失を与えることになる。

だからこそ、上司は物事を会社の立場で考える。

なるべくリスクを避け、安全策で着実に進もうとする。


権限の少ない若い社員が、
仕事を「自分がおもしろいか、おもしろくないか」
で判断するのとは、出発点が違っているのです。

上司と部下のすれ違いは、世代ギャップというより、
そこにこそ原因があることが多いようです。

そう考えると、
「それぞれの立場があって、それぞれの悩みがある」
ということが少しはわかってくるのではないでしょうか。


◆編集後記

マラソン大会のシーズンがやってきました。

今シーズンは、早くも2つの大会(ハーフマラソン)にエントリー。

目標タイムの2時間をなかなか切れないでいるので、
今度こそは!といいながら、5回目のチャレンジです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第316号(2015年9月4日)

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モチベーションは責任感から生まれる

「仕事に対するやる気が起こらない」

こんなお悩みを誰でも一度は持ったことはあるでしょう。

そんなとき、考えられる原因はおよそ二つに絞られます。

ひとつは、あなたが疲れ切っていること。

たくさんの仕事を抱え、やってもやっても終わらずに、
頭がパンクしそうになっていることです。


そしてもうひとつ、ここで考えてみたい原因は、
あなたが「ほどよい責任感」をもてずにいることです。

たとえば、二人の商品開発担当者がいたとしましょう。

彼らは二人とも、直属の上司である課長から夏の新商品について、
今週中に企画書をまとめるように言い渡されました。

このとき、やる気の出ないA君はこう考えます。

「こんな仕事、自分じゃなくてもできる。
 どうせ企画書もはねつけられるんだ」

一方、ほどよい責任感をもったB君はこう考えます。

「これは、他の誰でもない、自分だからこそ任された仕事だ。
 課長はオレの能力をそれだけ認めてくれているんだ」

もちろん、課長の真意は誰にもわかりません。

課長はB君が考えるほどには、
B君のことを買っていないかもしれません。


ですが、そんなことはどうでもいいのです。

与えられた仕事について、
「これは自分だからこそ、与えられた仕事なんだ!」
と思えることが大切なのです。

そうすれば、仕事についてほどよい責任感を持ち、
やる気をかきたてることもできます。

逆に責任感が希薄になると、なんでも人任せにして、
すぐに逃げてしまうでしょう。


さて、あなたはどちらのタイプでしょうか?


◆編集後記

週3日のペースで通っている「大戸屋」ですが、
値上げしたようです。

大戸屋のすごいところは、値上げした分、
メニューに工夫を加えているところ。

微妙に変わっているメニューもあれば、和食とは思えないような、
フランス料理のようなメニューなんかもあります。

お客を飽きさせないところがすごいですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第315号(2015年8月28日)

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自分だけが苦労していると感じたら

忙しく仕事をしていると、
思わず「どうして自分ばかりこんな苦労をするんだ」とか、
「面倒な仕事は全部オレに回ってくる」と考えてしまいます。

自分だけが苦労して、自分だけが忙しい。

他のみんなは涼しい顔で仕事をこなし、
残業もほどほどにサッサと帰っていく。

まるで、いじわるでもされているような、
仲間外れにあっているような、

むなしい孤独感に襲われるもともあるでしょう。

ただ、本当にあなただけが苦労しているのでしょうか。

他の人は、これといった悩みもなく、
ラクに仕事をこなしているのでしょうか。


私は違うと思います。


たとえば、あなたは人の悩み事を聞いて、
「まったくぜいたくな悩みだなあ」と思ったことはないでしょうか。

そう、どういうわけか、
他人の悩みはぜいたくに聞こえてしまうのです。

他人の悩みを理解することは難しく、
自分の悩みは必要以上に大きく考えてしまう。

そのため、よほどの悩みでないかぎり、
他人からみれば「ぜいたくな悩み」になってしまうのです。


だから、あなたが「自分ばかり苦労している」
と感じるのも無理はありません。

他人は、あなたの苦労や悩みをなかなか理解してくれないし、
認めてくれない。

きっとあなただって、他人のグチを聞いても
「そんなの、悩みのうちに入らないよ」と思う事でしょう。


これも、あなたが他人だからそう感じるのです。

苦労しているのは、あなただけではないということです。

そして誰もが、
「自分だけ苦労している」と孤独を感じているのです。


◆編集後記

子どもの携帯依存が社会的な問題になっています。

カウンセリングでも、
「子どもが1日中携帯を離さないで困っている」
というお悩みをよく聞きます。

携帯は便利なので、
今の時代ある程度の依存はしかたがないことだと思います。

ですが、生活に影響があるような依存は問題ですね。

我が家では、中2の娘に携帯を持たせていますが、
最初にルールを決めてしまいました。

とてもシンプルなルールです。

1、携帯の使用は22時まで
2、使用時間の例外は認めない
3、ルールを守れない場合は本当に没収する

これを紙に書き、部屋に貼ってもらっています。

今のところ、効果があるようです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第314号(2015年8月21日)

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不幸な恋愛から抜け出せない悩み

とてもいい子なのに、なぜか不幸な恋愛ばかりしている。
という女性をよくみかけます。

ヒモのような男性と付き合って、
「もう絶対、あんなヒモ男とは付き合わない!」
と疲れ果てて別れても、また似たような男と付き合っている。


ほかにも、

浮気性やDV男だったり、
お互いに束縛し合ったり、
歪んだ恋愛関係で、自分をコントロールできなくなったり、

仕事や生活によくない影響を及ぼすようになってしまていたら、
それは「恋愛依存」といえるかもしれません。

さっさと別れましょう。


といっても、そんなに簡単にはいかないのですよね。

なにせ、「依存」になって、
そこに自分の居場所があるわけですから、

「ツライ」と思っていても、
なかなか離れることができないのです。


なぜ、ツライ恋愛をしてしまうのか?

ひとつの説として、
幼いころ、親の期待通りのいい子でいようとしたために、
大人になっても本当の自分がわからないAC(アダルトチルドレン)
であるという説もあります。

だから、自分がどうしたら幸せになれるかが分からない。

そして、自己評価が低いことも原因のようです。


「ツライ恋愛をする自分」という、
自分へのイメージが定着しているために、

いい恋愛をして幸せになる価値のある自分を認められない。
見出すことができない。

結局、不幸な恋愛を続けている人は、
潜在的には「不幸な自分」が好きなのかもしれません。

「不幸な恋愛はイヤ」と言いつつも、
心のどこかで「そんな自分でいたい」と願っているのです。

まずは、それに気づくことです。

そして、そしてそんな自分を変えたいのであれば、
具体的にどう動くかです。

具体的に動けば、具体的な結果が出ますから、
その結果に対して検証していけばいいのです。


◆編集後記

家族旅行で北海道に行ってきました。

夏の北海道は20年ぶりです。

旭山動物園がメインのツアーだったのですが、
夏には行くもんじゃないですね。

動物もぐったりでしたが、僕ら人間もぐったりでした。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第313号(2015年8月14日)

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その忙しさは出発点が間違っている

仕事の中で「逃げ出したい」と思うとき、
その一因として忙しすぎるということはないでしょうか。

本来、仕事とは忙しいものです。

純粋な労働時間で考えれば、
あなたよりも長く働いている人なんてごまんといるでしょう。

それなのに、あなたは忙しすぎるし、
忙しさが多大なストレスとなってしまっている。

それでは、どうしてあなたは忙しすぎるのでしょうか?


答えはただひとつ。

その仕事の忙しさが「誰かに与えられたもの」だからです。

誰かから与えられた仕事とは、要するに命令であり、
「強制」です。

いい気持ちのするものであるはずがないし、
押しつけられたら反発したくなるのが、
人間の心情というものです。


さらに、誰かに命令されて働いているかぎり、
あなたに自由はありません。

あなたの時間、あなたの仕事は、
いつも他人にコントロールされているのです。


これを解決するには、その仕事を与えられたものとして
考えないことです。

上司から命令されたと考えず、上司がお願いされたと考える。

そして、そのお願いを承諾したと考える。

どんな仕事も、自ら望み、
自ら選択したものだと考えればいいのです。


そうすれば「やらされる仕事」は、
すべてが「やると決めた仕事」になります。

仕事のスタートラインを正し、
ボタンの掛け違いを修正するのです。

与えられた仕事をやらされているだけでは、
あなたはいつまでたってもやりたいことができません。

自分の時間が持てず、
いつも上司のプレッシャーを感じて過ごすことになります。

表面的には、与えられた仕事でも、少しだけ見方を変えてみれば、
仕事に対する気持ちや姿勢も変わるかもしれません。


◆編集後記

前職の20年来の友人たちと、1泊2日で旅行に行ってきました。

海で童心にかえった気分で遊ぶのは久しぶり(^O^)/

度々、飲むことはあっても泊りがけの旅行というのは初めてです。

職場はみんな違うのですが、なぜか続いています。

あまり干渉しすぎないというのがいいのかもしれませんね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第312号(2015年8月7日)

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評価が低いのはモノサシの違い

転職を考えている人に話を聞いてみると、
多くの人たちが

「いまの会社は自分を正当に評価してくれない」とか、

「もっと自分の能力が発揮できる職場を探したい」

といった不満を抱いているようです。

会社で働く以上、
正当な評価を受けたいと思うことは当然のことです。

もし、本当に正当な評価を受けていないのだとしたら、
大いに問題です。


ただ、転職する前に考えてほしいのです。

どうして、あなたは正当な評価を受けていないのでしょうか。


そもそも、何をもってその評価が
「正当か不当か」を判断するのでしょう。

おそらくは、会社はその評価を「正当だ」と思ってる。

そしてあなたは「不当だ」と思っている。

この自己評価と客観評価のギャップにこそ、
問題があるわけです。

人間、誰しも自己評価は高くなりがちです。

そして、自己評価をある程度の高さに設定しておくことは、
自信をつける意味でも望ましいことです。


ただ、その自己評価には、
「期待値」や「潜在能力」が含まれていることを
忘れてはなりません。

自分はやればできる!

好きな仕事にさえ巡りあえば、存分に力を発揮できる!


そんな気持ちが、
あなたの自己評価を少しだけ高めているとしたら・・・

一方、会社の側は、
あなたの潜在能力なんて見ようとしていません。

会社が見ているのは、
あくまでも「いま、できること」と、
「これまでやってきたこと」です。

つまり、「自分」を評価してほしいあなたに対して、
会社は「成果」だけを評価しているのです。

だから、あなたは決して
不当な評価を受けているわけではありません。

ただ評価を測定するモノサシが違っているだけなのですから。


◆編集後記

毎日のように暑い日が続いていますね。

ここまで暑いと走るのは大変です。

特に、走る前の熱中症対策は重要になってきます。

精神年齢は18歳ですが、身体は40歳。

学生のころはそんなに意識して対策をしなくても
大丈夫だったのになあ〜。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第311号(2015年7月31日)

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相手を説得させるとっておきの方法

相手を説得したいというときに、
自分に都合のいい話ばかりしていると、

相手は、話の内容だけでなく、
あなた自身までも「うさんくさい」と感じるようになります。

それが人間というものでしょう。


実は、自分に有利な話をしていても、
相手に「うさんくさい」と感じさせない方法があります。

それは、あなたの意見として話すのではなく、
誰か別の人に語ってもらう方法です。

その誰かがその場にいる必要はありません。

その人の名前を借りて話すのです。



たとえば、
あなたの売ろうとしている製品が長持ちするかと聞かれたら、
次のように答えたらいいのです。

「私の隣に住んでいる人が、4年前から同じものを使っていますが、
 ずっと調子がいいとおっしゃっています」

その隣人はその場にいるわけではありませんが、
質問に答えていることになります。


あなたが新しい職場で、
ある地位を求めている場合を考えてみましょう。

新しい雇用主があなたにその仕事ができるかどうか
迷っているとしたら、

あなたは、以前の雇用主が自分の仕事ぶりに
どれだけ満足していたかを話せばいいのです。


あなたがアパートを経営していて、
部屋を見に来た人が、静かな環境かどうか心配しているときには、

「これまでの住人は静かで快適な住まいだと話していた」
と言えばいいのです。


もちろん、でっちあげの話ではいけませんが、
それが「本当」なのであれば、堂々と伝えてもいいのです。


以上のように、
あなた自身が質問や疑問に答える必要はありません。

隣人やかつての雇用主や以前の住人に、
代わりに答えてもらえばいいのです。

そうすれば、相手は、
あなたが答えるよりもずっといい印象を持つでしょう。


考えてみれば変な話ですが、
人は、あなた自身が話すことには疑いを持っても、
同じことを他人の言葉として聞いた場合は、
少しの疑いも持たないものなのです。

うまくいった話と関連づけたり、事実や統計を引用したりして、
人の言葉を借りましょう。


◆編集後記

ここ最近、パン屋さんに行くと必ず買うのが、「塩パン」です。

これがまたおいしい!

店によって味が違うのもまたいい。

このレシピを考えた人は天才ですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第310号(2015年7月24日)

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男性が求める女性像とは?

あるマーケティング調査機関の
「男性が結婚相手に求める、譲れない条件とは?」
というアンケートでは、

(1)やすらぎ
(2)気配り
(3)健康
(4)誠実さ
(5)料理

という結果。

容姿や年齢は10位までに入っていません。

そのコメントは、

「ずっと一緒にいるんだったら、ただきれいな人よりも、
 安心できる人がいい」

「自分はもちろん、友達や親、近所の人など周りと
 上手くやってくれる人」

「彼女にするならカワイイほうがいいけれど、
 結婚相手は、ルックスはあまり関係なし」

「毎日一緒にいて疲れず、生活を楽しめる人。
 落ち着いた、大人の女性がベスト」

といった意見が出ていました。


男性特有のやや身勝手な意見もありますが、
結婚相手に対する本音は、どの男性も同じようです。


ところで、男性にもてる女性が、
共通してもっている条件を知っていますか?

それは、「コミニュケーション力」だそうです。

な〜んだ、と思われるかもしれませんが、
コニュニケーション力さえあれば、
ほとんどのことはカバーできるようです。

男性が求める安らぎ、気配り、誠実さを演出して、
相手を心地よくさせることもできるし、
少々、いたらない点があっても、問題ありません。

もともと女性はコニュニケーションが、
男性から比べると得意だと思います。


ご近所付き合いや、学校関係での付き合いはほぼ女性です。

道端で立ち話をしているのも、ほぼ女性です。

私の近所でも、気持ちのいいあいさつを返してくれるは、
女性が多いです。

ママ友という言葉はあっても、パパ友という言葉は聞きません。


なので、コニュニケーション力を極めていけば、

ほとんどの現実を、
思い通りにコントロールできるようになるのでしょうね。


◆編集後記

1日中、水以外何も口にしなかったのは初めてかもしれません。

いわゆる断食です。

逆流性食道炎の治療の一環でおこなってみました。

おかげで胃もたれが改善\(~o~)/

もっと苦しいかと思っていたけど、案外できるもんですね。

自分に勝てたことには、少しだけ充実感があります。

時々やってみてもいいかもしれません。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第309号(2015年7月17日)

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どうしても周囲の目が気になるときには

人間関係の悩み、「自分は対人恐怖症だ」と思っている人は、
決して少なくないでしょう。

人前に出ると手が震えてしまう。

顔が赤くなってしまう。

言葉に詰まってしまう。

そして極度に緊張し、
場合によっては吐き気や頭痛、腹痛などに襲われることも。

これは対人恐怖症に違いありません。


まず最初にお断りしておきたいのが、
対人恐怖とは「人が怖い」という意味ではありません。

「人からどう思われているかが怖い」という、
自意識が膨張して敏感になりすぎた状態のことを、
対人恐怖と呼ぶのです。


自意識の膨張という言葉がわかりにくければ、
風船を例に出してみましょう。

人は、誰もがみんな小さな風船をもっています。

自意識という名のゴム風船です。

そしてこのゴム風船に思いっきり空気を吹き込んで、
どんどんふくらませる。

このふくらみすぎたゴム風船が、
いわゆる「自意識過剰」という状態なのです。

弾力があり、それなりに強度があるゴム風船も、
あまり大きくふくらませすぎると危険です。

ふくらむほどゴムは薄くなり、
ちょっとしたショックを受けただけで簡単に破裂してしまいます。


つまり、自意識過剰の人が打たれ弱いのは、
心が繊細だからというわけではありません。

単に自意識のゴムがふくらみすぎている、
それだけなのです。


もし、あなたが「自分は対人恐怖症だ」と思っているとしたら、
まずは自意識のゴム風船から少しだけ空気を抜いてあげましょう。

自分の自意識を適性なサイズに戻してあげましょう。

特に疲れている時や、悩みの渦に埋もれているときは、
自意識過剰になっていることさえも気づかないことが多々あります。

カウンセリングで自分自身のことを客観視するのは、
まず、現状を把握するためです。

心理療法をおこなうのは、たとえ自意識過剰になったとしても、
何とか対処できる手法を学ぶためです。


話し方や笑顔のつくり方などを練習するのは、
そのずっと先のことでいいのです。


◆編集後記

逆流性食道炎になってしまいました(>_<)

後でお医者さんから言われたことですが、
お酒やコーヒの飲みすぎ、満腹まで食べる、食べてすぐ横になる、
というのは特によくないらしいですね。

僕はこれらを全て習慣的にやっています。

おそらく薬である程度は抑えられるでしょうが、
根本的に治すには習慣を変えないと難しいようです。

さあ、これから欲望との闘いが始まります。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第308号(2015年7月10日)

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自分のしてほしいことを相手にしてもらう方法

自分のやってほしいことを相手にしてもらうには、
どうしたらいいでしょう?

まず相手が求めているのは何か、それを見つけ出しましょう。

これは最初の一歩ですが、とても大きな一歩となります。

というのも、相手をその気にさせるものが何かわかれば、
こちらの出方も考えられるからです。

人にはそれぞれ好みがあり、価値観もさまざまです。


自分が好きだから相手も好むはずだとか、
自分と同じものを相手も求めているにきまっているとか、
間違ってもそんなふうに考えてはいけません。

人はみなちがうのだということを肝に銘じて、
相手が何を求め、何を好きかを見つけだしましょう。



例えば、あなたの会社が、
ある優秀なエンジニアを雇おうとしている場合を考えます。

このエンジニアには、
他にも数社から引き合いが来ているとしましょう。

「相手が求めているものは何かを見つける」のですから、

そのエンジニアがどんな環境で働きたいのか、
どんな地位につきたいのか、
何にいちばん魅力を感じるのかを見極める必要があります。


そのエンジニアが、
昇進の機会が多い会社を希望しているとわかったら、

あなたの会社には、
どのくらいの昇進の機会があるかを示せばよいのです。

もし、相手が雇用の安定を望んでいるなら、
それについて話せばいいし、

より高度の教育や経験を望んでいるなら、
それについて話せばいいのです。



これを反対の雇用側の立場から考えてみましょう。

あなたがどうしても働きたいと考えている会社があるとします。

求められている技能や職種や責任がわかれば、
あなたこそ、その会社が求めている人材だと示せばよいのです。

電話で顧客に対応できる人間が求めれれているのなら、
自分はそれが得意だ、もしくはその経験があると言えばいいのです。

相手の求めているものがわかれば、
相手の聞きたがっている内容を話せるのです。



では、相手が何を求めているいるか知る具体的な方法は、
どんな方法でしょうか?

それは、相手に質問したり、相手をよ〜く観察したり、
相手の話を注意して聞くことによって、知ることができます。

もちろん、簡単には分からない場合もあるでしょう。

話していることと、本当は違う場合もあるでしょう。

大切なことは、知ることができるかどうかではありません。

知ろうと思うこと。
知りたいという態度を示すこと。

そういった相手への姿勢が大切だと思うのです。


◆編集後記

僕は人ごみがとても苦手です。

目の病気を患ってからは、
人の多いところへ行くとめまいがして気絶しそうになります。

ショッピングセンターなんかも長くはいられません。

子供が喜ぶような遊園地なども、
僕にとっては大変苦しい場所です。

だから、今の仕事をしている時間が一番いいのかもしれません。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第307号(2015年7月3日)

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小心者なら危機を回避できる

小心者で、たえずビクビクしているのは、
よいことなのか、悪いことなのか。

おそらく、読者のみなさんは、
声をそろえて「悪いことに決まっている」と答えるでしょう。

100人の人がいれば、100人ともそう答えずはずです。

しかし、ちょっと待ってほしいのです。


小心者で、すぐに不安を感じるということは、
「危機を事前に察知する能力に長けている」
ということではないでしょうか。

目の前に、差し迫った危機があるわけではないのに、

「ひょっとすると危ないかもしれないぞ」
と思うことができるのですから、
これはまさに「危機管理能力」です。


経営において、
「危機意識のない会社はつぶれる」とよく言われます。

当面は、事業が順調でも、「このままじゃ危ない」
という危険を敏感に察知して、

あらかじめ手を打っておかないと、
会社の経営はできないのです。


「うちは順調だから、大丈夫、大丈夫」
などと経営者が言っている企業は危ない。

優れた経営者は、少しくらい業績が上向きでも、
「いつ落ちるかわからない」と不安で
ビクビクしていることが多いようです。

不安でどうしようもないから、何か手を打とうと考える。

そうやって不安を鎮めるのです。


たしかに、不安に感じることの大半は、
単なる「取り越し苦労」なのかもしれません。

しかし、自分に危機が降りかかってくる可能性が、
ゼロではなく、かりに1%でもあるのであれば、

あらかじめその危機を避けるための努力を
しておかなければなりません。

それが賢い人間のありようというものではないでしょうか。



日本中がバブルに湧いていた頃は、
どの企業の経営者も、おしなべて楽観的でした。

海外の識者などからも、
日本経済がナンバーワンなどとチヤホヤされ、
その好況がずっと続くものだと思われていました。

「こんなにうまくいくことが、ずっと続くわけがない」
などと不安を口にすると、
陰気なヤツだと思われる始末でした。

しかし、現実には、
楽観的だった企業は軒並み潰れてしまいました。

現在でもきちんと存続してる会社は、
バブル期にも不安を感じて、ビクビクして、
あらかじめ不況になったときの対策を練っていた企業ばかりです。


不安がなければダメなのです。

不安で、不安で、どうしようもなくて、
その不安を打ち消すための行動を積極的にとるからこそ、
危機は回避できるものなのです。

そう考えると、
小心者でも悪いことばかりではないですね。


◆編集後記

娘の陸上地区予選会の応援に行ってきました。

まさかの全て予選落ちという結果(>_<)

1週間前に痛めた部分をかばいながらの走りだったので、
しかたがないのですが。

タイムでは3位を狙える位置にいたので、
とてもくやしがっていました。

「そういうこともある」

「勝負の世界だから」

といいながらも、自分で自分を慰めているような・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第306号(2015年6月26日)

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恋人と1年以上続かない悩み

ここ最近、カウンセリングで恋愛に関するご相談が増えています。

その中で多いのが、「恋人と長続きしない」というお悩みです。

どうやら、1年というのは、大きな壁みたいですね。

なかには、3ヶ月、半年というサイクルが短い場合もあるけれど、
なぜか、「1年」が多い。

20代だけでなく、30代でも、そう嘆く人は多いようです。


恋愛初期は、おたがい、いいところばかりがクローズアップされて、
自分勝手に恋人の理想像をつきりあげてしまう時期です。

けれど、半年もすると、ボチボチ、相手の素の輪郭が見えてきて、
「あ〜こんな人だったんだな」となる。

さて、そこから先が問題です。

いいところもある相手を「それでも、いい」と受け入れられるか、
それとも「やっぱり、ダメ」と受け入れられないか。

もし、受け入れる場合は、
相手の「イヤだな〜」と思う部分も大目にみなければなりません。


相手に要望があれば、上手に交渉する必要があります。

相手が気持ちよく過ごすために気を遣うことも大事。
自分を抑えることも必要・・・
と続けるための努力が必要になってくる。

相手と自分との折り合いをつけなければなりません。


「やっぱり、ダメ」と受け入れられない人は、
自分の期待に相手が応えられない、
または理想の枠からはみだしていると、

「〜してくれない」「ちょっと違う」の連続で、
そこでストップしていまいます。

自分中心の恋のまま終わってしまいます。


よほどぴったりあった相性の人以外は、
同じことの繰り返しでしょうね。

長続きさせるために、結局は
「相手を全部ひっくるめて受け止める覚悟があるか」
ということではないでしょうか。

そして、「自分の期待通りにならないこと」とも、
うまく付き合っていく。

話をよく聞いたり、相手を立てたり、ほめたり、感謝したり・・・。

相手の存在価値を高めることを習慣的にしていたら、
うまくのせて、自分のペースにもっていくことだってできるはずです。


どんな関係であっても人とのつながりで、一番強いのは
「認めてくれる」関係です。

その信頼関係がつくれたら、
おたがいにかけがえのない存在になっていくと思うのです。

そんなことを頭の片隅におきながら、
誰かと続けてみてはいかがでしょうか。


◆編集後記

娘の陸上の県大会をみにいきました。

100Mで出場したのですが、レベルが違い過ぎて予選落ちという結果。

でも、自己ベストだったのでものすごく喜んでいました。

自分で決めた目標を達成する。

きっと、「成功」ってそういうことなんでしょうね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第305号(2015年6月19日)

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心のハンドルに「遊び」を用意する

ウソも方便、という言葉があります。

本来はウソをつかずに生きることが望ましいのでしょう。

しかし、場合によってはウソをつくことで物事を円滑に運び、
よい結果を得ることもあるようです。

そんな意味の言葉です。


わたしは「逃げ」についても、
これと同じことが言えると思っています。

車の運転に例えると、わかりやすいでしょう。

極限のスピードを競い合うレーシングカーには、
ハンドルの「遊び」がいっさいありません。

一流レーサーがほんのわずかな指先の動きにも対応できるように、
ハンドルとタイヤの動きが完全に連動しているのです。

しかし、わたしたち一般人の運転する乗用車には、
ハンドルの遊びがたっぷり用意されています

だから、運転中にハンドルを握る手が多少ふらふらしても、
車そのものは真っ直ぐ進むことになります。


それでは、なぜ、
ハンドルに遊びが用意されているのでしょうか?

答えは簡単。

人間は、完全ではないのです。

どれだけ用意しようとしても、
必ずミスをするのが人間なのです。

どんなに集中力をキープしようとしても、
なかなかそれができない。

だから、ハンドルに遊びがあるのです。



私たちの人生も同様だと思うのです。

いつも身を固くして四角四面に過ごしていたら、
心のほうが先にまいってしまいます。


そうではなく、
たとえば、お酒でストレス発散してもいい。

週末に温泉に出かけるのもいい。

ほんのちょっとした、
自分なりの「逃げ道」を用意しましょう。


人生を真っ直ぐ進むには、
心のハンドルに遊びが必要なのです。


◆編集後記

お医者さんを数件まわりようやくわかりました!

1ヶ月以上続いた「咳や痰」の症状は、
どうやらアレルギーだったようです。

ようやく薬がマッチしたようで症状が治まりました。

もう少し早くにわかればよかったのですが・・・

でも、そう診断してくれたお医者さんに感謝。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第304号(2015年6月12日)

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相手から感じのいい人だと思ってもらえる方法

人と話すとき、どんな話題がいいでしょうか?

言うまでもなく、
相手にとってもっとも関心のある話題を取り上げることです。

それでは、相手にとって一番関心があることと言えば、
それは何でしょう?

それはもちろん、「その人自身」のことです。


相手のことを話題にすれば、
それはその人にとって一番の関心事ですから、

相手は身を乗り出してきて、
その話題にすっかり夢中になるはずです。

そしてそんな楽しい話題を持ち出したあなたを、
感じのいい人だと思うことでしょう。

相手のことを話題にしている間は、
相手のちょうどかゆいところをかいてあげるようなものです。

人間の本性をうまくついて仕事をしているのです。

でも、相手のことではなく
あなた自身のことを話し始めたらどうでしょう?

それは、
人間の本性に逆らって仕事を進めようとしていることになります。

かゆくもないところをかかれても、
いい気持ちにはならないでしょう。


自分のことを話したいというのは人間の本性ですから、
あなた自身も自分のことを話していれば楽しいはずです。

けれども、それで得られる満足感をあきらめて、
「私」という言葉を使わないでおけるなら、

相手にとって好ましい話し相手となり、
よい人間関係が築けるようになるのです。



とはいっても実際に行動に移すのは、
なかなか難しいでしょうし、
経験も積まなければならないでしょう。

なので、今日1日だけとか、1時間だけというように、
期間を区切ってしまうのも手です。

何かしらの努力と、それをおこなう
自分なりの工夫は必要かもしれませんが、

その苦労に見合う、十分なご褒美は得られるはずです。


まずは、家族や恋人、子供など
身近な人から試してみてもいいかもしれませんね。


◆編集後記

気温37度の中、ハーフマラソン完走\(~o~)/

北戸田でおこなわれた「ベジタブルマラソン」で走ってきました。

ここまで暑い中でのマラソンは初めてです。

8キロ付近で暑さのためか精神的にやられてしまい、
棄権も考えました。

ですが、何度も給水をとり、かぶり水をかけ、
体を氷で冷やしなんとか歩かないで完走。

記録はいまいちでしたが、この経験は自信になります。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第303号(2015年6月5日)

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劣等感は向上心のあらわれ

自分に自信をもてない人は、
「強い劣等感」に悩まされていることが多いです。

学歴や肩書にコンプレックスを抱く男性は多いですし、

女性であれば自分の容姿に関して、ひとつやふたつの
コンプレックスはもっているでしょう。

そして、そのコンプレックスが邪魔をして、
なかなか自分を好きになれず、いつも消極的になってしまう。

その結果、自分自身をダメだと思い込んでしまう。

そんなパターンに陥っている人は多いのではないでしょうか。



ですが、仮に学歴コンプレックスをもつあなたが、
東大に入学できたとしましょう。

そうすると、今度は同じ東大でも、
学部によってコンプレックスを感じたり、

首席で卒業する者をうらやましく思ったりと、
また新しい劣等感がわいてきます。


結局のところ、わたしたちはどこまでいっても
コンプレックスから解放されることはないのです。

上には上がいるわけですし、隣の芝は青く見える。

そしてなにより、人は驚くほど欲張りなのです。


なので、
私は劣等感そのものを否定するつもりはありません。

というのも、劣等感とは、すなわち、
「もっとよくなりたい!」という向上心のあらわれだからです。

向上心があり、理想があるからこそ、
わたしたちは劣等感を抱き、悩むのです。

「わたしは悩みも劣等感もない」なんて言っている人は、
よほどおめでたい人か、成長をあきらめた人の言葉です。


だから、もしあなたが何らかの劣等感に悩まされているとしても、
一向にかまいません。

あなたはそれだけ理想が高く、
それだけ立派な向上心を持っているということです。

さあ、劣等感の向こう側にある、自分の夢を見つめてみましょう!

夢をもてることは、
人間に与えられた素晴らしい特権なのですから。


◆編集後記

ちょっとした目標ができました。

「短距離でマスターズ陸上に出場すること」です。

たまたま陸上の記録を調べていたら、
高校時代のライバルや大学の後輩が出ていたことにビックリ。

と同時に、あのときの熱い気持ちがメラメラと湧き出してきました。

3年以内を目標にしたいなあ。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第302号(2015年5月29日)

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忙しくて、出会いがない悩み

無理に出会おうとしなくてもいいのではないでしょうか。

「出会おう」「恋人を見つけよう」としていると、
なかなか出会えないものです。

自分からガツガツと動くのではなく、
ワクワクしながら待っていたらいいのです。

縁のある人というのは、無理に設定しなくても、
自然の流れで知り合えるはずです。

どんなに忙しくても、出会うべき人とは、
ちゃんと出会わせてもらえるのです。

こんなに、男と女があふれていて、
何かしら接しながら生きているわけですから・・・

この先、ずっと何もないなんて考えられません。


たとえば、
「結婚相手を見つけたい!」と気合を入れて、
週末合コンや、婚活、お見合いパーティーなどをくり返しているときは、
なかなかいい相手に巡り会えないものです。

でも、もしかしたら、毎朝の通勤で、
バスを待つ列のすぐ後ろに並んでいる人かもしれない。

ときどきやってくる営業の人かもしれない。

次のホームパーティで出会う人かもしれない。

出会いってそんなものではないでしょうか?


そんな普段の生活、自然の成り行きのなかに、
人との縁はまぎれこんでいる。

それに気づくか、気づかないか。

そんな小さな縁を大切にできるかどうかだと思うのです。

だから、週末だけがんばっておしゃれをするのではなく、
毎日、いつ起きるかわからない出会いに備えて、
自分を磨いてみてはいかがでしょう。


「今日、何か起きるんじゃないか?」

そう考えて、楽しそうに過ごしている人は、
魅力的に映るものです。


◆編集後記

風邪をひいてしまいました。

体はだるい、喉はいたい、咳はでる(>_<)

だいぶ回復してきましたけど、
ここまで風邪がひどくなるのは5年ぶりくらいです。

個人でする仕事なので、体調管理には気をつけていたのですが・・・

少し休めというサインなのかもしれませんね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第301号(2015年5月22日)

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「受けいれられる言葉」と「受け入れられない言葉」を知る

私たちは、「自信がない」部分を褒められても、
その言葉をなかなか受け入れることはできません。

たとえば、
小さいころから「自分は愛されていない」という
感覚を持って育った人は、誰かから「好きだ」と言われても、

「本当なのだろうか?」

「みんなに同じことを言っているのではないか?」

と、愛情を素直に受け入れられないことがあります。


これはポジティブシンキングの結果、予想外で起こる
ネガティブなことに対応できないでいるのと似ています。


つまり、「あらかじめこれで褒められたい」ということを
決めてしまっているから、
予想外のことで褒められたときに反応できなくなっているのです。

もし「ほめ言葉」として受け入れられれば、
自分が考えていなかった新しい魅力を発見できます。


また、スポーツ選手の中には、
「すごいね」「うまいね」と褒めても、
あまり響かない人がけっこう多くいます。

一方でこの手のタイプは、「努力しているね」と言えば、
嬉しそうな表情をしたりすることがあります。

この場合は、
「結果」よりも「過程」に価値を置いているわけです。


私のカウンセリングではどうするかといえば、

たとえば、ミスをしないようにしている相手に、
「努力しているね」と「本人が認められるほめ言葉」
を言ってから、

「ミスをしてても結果を出せるなんてすごいね」と、
本人が認めにくい部分のことにも評価を加えます。

すると相手は「そうかな」と、
気づいていなかった部分に気づくようになるわけです。



もしあなたが上司や先輩として、
部下や後輩の面倒を見る立場だとしたら、
こうした考えはすぐにコニュにケーションに対応できます。

プレゼンが苦手な部下にプレゼンをしてもらい、
その結果に「うまいじゃないか!」と褒めても
「いや、全然そんなことないですよ」と、すぐに跳ね返られてしまうでしょう。

けれども、
「あのプレッシャーによく一時間も耐えたじゃないか」
とまずは頑張ったことを褒め、

その部下が「なんとかできました」と反応したら、
「内容もずいぶん考えてあったぞ、うまく伝わったんじゃないか」
と結果を評価してあげればいいわけです。

そうすれば、
部下も自分のプレゼン能力に手ごたえを感じられます。


自信のないことに対する評価を受け入れられるようになるためには、
まず書き出してみましょう。

たとえば、「仕事」「恋愛」「趣味」などと
カテゴリーをあらかじめ分け、

その中で「受けいれられる言葉」と「受け入れられない言葉」
を書き出していくのです。

人から言われる言葉ですから、
すぐに思い浮かばないかもしれないので、
1日の終わりに日記形式で記録してもいいかもしれません。


「受け入れられない言葉」がわかれば、

それを言われたときに、
「あまり嬉しい気持ちはしないけど、それでも評価されている」
と客観的な判断ができるようになります。

実はこのトレーニングは、自分がどんなことに自信があって、
どんなことに自信がないかを見極めるためにも重要なのです。


◆編集後記

ここ最近、走る時間を確保できないので、
朝走るようにしています。

気温もそんなに高くなく、走りやすいのですが、
慣れていない時間帯に走るので体が思うように動かない。
そのことがもどかしくもあります。

じゃあ走らなければとも思うのですが、
これがまた中毒みたいになってしまっています。

僕の性格上、とことんやってしまう部分があるので、
ほどほどにしないと・・・



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第300号(2015年5月15日)

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マイナス思考は悪いの?

マイナス思考というのは、
「マイナス」という言葉がついているために、
イメージが悪いようです。

しかし、マイナス思考の基本的な性質はというと、
「批判的思考」なのです。

甘い考えを許さないのがマイナス思考だといえます。

つまり、マイナス思考は、
自分を戒めるのに役立つ思考なのです。



人間は、ともすると自分にとって、
ものすごく都合のいい思考に陥りがちです。

たとえば、こんな実験があります。

オハイオ大学のグレゴリー・プレウスは、
数多くの大学生に「デート相手を募集するための自己紹介」
をビデオカメラの前でしてもらいました。

それから、
「自分の魅力を、7点満点で得点をつけるとしたら、何点?」
と尋ねました。

すると、平均で4.39点という答えが返ってきました。

次に、プレウスは、
それぞれの自己紹介ビデオをほかの人に見せ、
「この人の魅力は、何点くらいだと思う?」
と尋ねました。

すると、平均して3.64点になったのです。


この実験は、
私たちが自分の魅力を過剰評価することを示しています。


実際には、そんなに魅力的でもないのに、
「私って、すごく魅力的」と思ってしまうものなのです。

自分では、魅力が80点だと思っていても、
ほかの人は60点とか、50点とか、
ずっと低い点数しかつけていないのです。

そういった思考を、厳しく追及するのがマイナス思考です。



たとえば、かわいいと思っていた後輩の女性から、
「先輩って、すごく男らしいですよね」
などとホメられたとしましょう。

たいていの人はすぐに浮かれて、
有頂天になってしまうはずです。

しかし、マイナス思考の持ち主は、少しくらいおだてられても、
決して慢心することはありません。

なぜなら、
マイナス思考がちゃんと自分を戒めてくれるからです。


だから、マイナス思考がある人は、
実際に魅力的であっても、すごく謙虚でいられるのです。

人間は、どうしても自分に甘い判断をしがちです。

ですがそれを戒めてくれるのが、
マイナス思考の働きなのです。

その働きがあるからこそ、
きちんと「現実」を見つめることができるのではないでしょうか。



確かに、マイナス思考がわずらわしい(>_<)
と思うことはあると思います。

ただ、マイナス思考があるからこそ、
危ない橋を渡らずにすませられることもまた事実。

そう考えると、
決してマイナス思考も悪いものではありませんね。


◆編集後記

GWは、娘が部活ということもあり、
日帰りで「横浜中華街」へ行ってきました。

ものすごい人の多さで、ぐったりでしたが、
エビチリ、マーボー豆腐、チャーハン・・・

おいしいものを食べると元気になりますね\(~o~)/



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第299号(2015年5月8日)

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「気の合う人」ってどんな人?

私たちには、いつ会ってもすぐに打ち解けて話ができたり、
おたがいの話に「うん、うん」とうなずいたり、

声を合わせて笑い合ったりできる人間がいます。

いわゆる「気の合う人」です。

そういう人とは、
向かい合っているだけで朗らかな感情を共有できますが、

ときにはいっしょに悔しがったり、悲しんだり、
あるいは怒ったりすることもあります。

喜怒哀楽のさまざまな感情が、すぐに通じ合うのです。



私たちのまわりにはいろいろな人間関係がありますが、
おそらく、いちばん楽な関係を保てるのはこういった
「気の合う人」でしょう。

なぜなら、楽しい気持ちが長く続くからです。


相手の感情がすぐに伝わってくるということは、

いま楽しい気持ちでいるのか、
少しイヤな気持ちになっているのかが
すぐにわかるということです。

相手が楽しい気持ちでいるようだったら、
そのときの話題を流れに任せて続ければいいし、

イヤな気持ちが伝わってきたら話題を変えればいいのです。


逆に、
こちらが「あんまりこの話は続けたくないな」と思えば、
相手もすーっと話題を変えてくれます。

楽しい気持ちになっているときには、
その楽しさをさらにふくらませてくれます。


悲しいときやつらいときもそうです。

相手の気持ちの落ち込みが伝わってくると、
ここはゆっくり話を聞いてあげようとか、

あるいは明るい話題を持ち出して元気づけてあげようといった
配慮ができます。

お互いにそういう配慮ができる関係というのは、
いつ会っても心地よく、しかもわかり合える関係になってくるのです。

したがって、
気の合う人とは感情的な行き違いはなくなります。



人間同士ですから何もかも意見が合うわけではありませんが、
たとえ意見がぶつかったとしても、

相手の感情がわかればスッと引いたり、
こじれる前に話題を変えたりといったことが、
お互い、自然にできるからです。


つまり、気持ちのよい人間関係に必要なのは、
知識や論理や説得力ではなく、
「相手の感情を理解する能力」ということになります。


◆編集後記

胃カメラ検査を受けてきました。
今回で2回目です。

半年前にもおこなったのですが、
少し心配な部分があったので、定期的に検査することになりました。

前回とさほど変化はないようなので、大丈夫らしいです。

安心はしましたが、気持ちいいものではないですね(>_<)



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第298号(2015年5月1日)

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社内恋愛、周りにはいつ言うべき?

個人的な意見としましては、
二人の結婚の意志が固まった後がいのではと・・・。

ただ、最近は、
「一緒に住んでも、一生結婚するつもりはありません」
なんていうケースも増えてきているので、

ひたすら隠し続けるのがいいとも言えません。

「安定期」に入って、
みんなに祝福してもらえるタイミングならいいと思います。


さて、どうして結婚の意志が固まった時がいいのか?

それは、カミングアウトした場合、

「周りが気を遣う」

「いろいろ口を出される」

「仕事とプライベートの区切りがなくなる」

「上司と部下だと、叱ったり褒めたりしにくくなる」

などさまざまなリスクが出てきますが、

最大のリスクは、
「別れた時に、相当、面倒くさくなる」からです。


大抵の場合は、どちらかが転属、
または退職を余儀なくされます。

好きな人のために仕事を辞めるのはいいにしても、
別れた人のために失職するのは避けたいところ。


カミングアウトは、冷静に状況を見つめて。
最初は、希望的な観測で「結婚するかも」と思っていても、
時間が経つと波も引いてきます。

倦怠期に入る人、別れたりくっついたりする人、
フェードアウトする人、いろいろですからね。

それから、社内恋愛を隠す場合は、
徹底的に隠し通すことです。

仲のいい同僚に隠しておくのが耐えられず、
ポロッと言うと、あっという間に社内全体に広まる・・・
というのはよくある話です。


そして、せっかくの機会。
「秘密の恋」とやらを楽しんでしまいましょう!

「秘密」というのは媚薬のようで、結構、盛り上がるものです。


◆編集後記

今話題のストレッチ専門店に行ってきました。

誰かにストレッチをしてもらうのは初めてだったので、
新鮮な感覚でした。

自分ですると手加減してしてしまうので、
柔軟性が高まらなかったのがちょっとした悩みでした。

これなら、今までの悩みを解消できるかも\(~o~)/



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第297号(2015年4月24日)

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よい人間関係を築く第一歩とは?

よい人間関係を築くための第一歩は、
「人間とは何か、人間の本性とは何か」を、
きちんと理解することです。


人はどうしてそんなふうに行動するのか?

状況が違えば反応がどう変わるのか?

またそれはなぜなのか?

それが理解できていないと、
人とのふさわしい接し方もよくわかりません。


ところで、人間の本性を理解するとは、
どういうことでしょうか?

例えば、
今あなたがある人物を相手にしているとしましょう。

その人物がどういう人間であるかは、
あなたが相手をどんな人間と考えるかでも、
相手にどんな人間であってほしいかでもありません。

理解するとは、その人物をその人物として
受け入れることから始まります。


それでは、人間の本性とは何でしょうか?

人間とは、もともと自分のことしか考えない生き物です。

関心があるのは自分自身であって、
そもそも他人には興味はありません。

これが人間の本性です。


アルフレッド・アドラーもこういっています。

========================
「他人とうまく付き合うには、
 相手がなんとか自分を優秀に見せようと、
 やっきになっていることを念頭におくことだ」
========================


人はこのような本性を持っているわけですから、
その行動も、その人自身の考え方や利害に左右されます。


たとえば、寄付する場面を考えてみましょう。

人が寄付するときにいちばん考えているのは、
その寄付がどれほど役立つかではありません。

それは二の次で、ほとんどの人の頭にあるのは、
寄付することによって自分が役立ててうれしいという
「満足感」なのです。


「人間は自分中心に行動する」
このことを頭の片隅におき、日常生活を送ってみてください。

人間関係にちょっとした変化が起こることでしょう。


◆編集後記

練習で20Kが普通に走れるようになってきました\(~o~)/

3年前までは、3K走るのがやっとだったのがウソのようです。

ハーフマラソン、30Kマラソンと段階を踏んで
走れるようになってきたので、
次はフルマラソンに挑戦できればなあと思います。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第296号(2015年4月17日)

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「やってみたいから、やる」でいい!(内発的な動機づけ)

社会に出ると、1日の大部分は
「やらなければいけないこと」でつぶれてしまいます。

会社勤めの人は、朝、目が覚めた瞬間からそれが始まりますね。


7時には起きなければいけない。

30分以内で洗顔、朝食をすませ、
遅くても8時には家を出なければいけない。

といった調子です。

職場の1日も、
「やらなければいけないこと」で埋め尽くされます。

退社時間が来て、やっと解放されるころにはもう、
何もしたくありません。

「やらなければいけないこと」がなくなると、
食べたり飲んだり、

あるいはテレビを観たり、
パソコンと向き合ったりして過ごします。


そういうことはほとんどの場合、
とくにやりたくてやっているわけではありません。

他にやりたいことが思いつかないからやっているだけ、
というのが現実ではないでしょうか。



そういう毎日の中で、
「やってみたいな」と思うことがある。

それだけでも新鮮で、
貴重な感情の起伏といえないでしょうか?

なぜなら、「やらなければいけないこと」のほとんどが、
外発的な動機づけで実行されるからです。

外発的な動機づけとは、

たとえば、
「上司ににらまれる」とか、

「ノルマを達成できない」
「会社や取引先に迷惑がかかる」
「クビになったら家族が困る」

といった、義務感、責任感が根底にあります。

その仕事をやりとげることで、
たしかに充実感や達成感も味わえますが、

それは義務や責任を果たした安堵感であって、
やりたいことを成し遂げた快感とは違います。


もちろん、
仕事の中で自分のやりたいことを実現させている人は、
大いに快感を味わうはずですが、

ある程度、高いポストについている人か、
よほど恵まれた職場環境にある人でなければ難しいでしょう。



けれども、「やってみたいな」と思うものは違います。

こちらは自分が実現したいこと、そのものになります。

たとえ仕事とは無関係であっても、
「できたらいいなあ」と思っていることに挑戦してみるというのは、
内発的な動機づけになります。


「やってみたいから、やる」というのは、
動機としても純粋なのです。


さて、あなたが、少しでも「やってみたいなあ」
と思うものは何でしょう?


◆編集後記

僕のカウンセリングルームではアロマを焚いています。

初めは1〜2種類だったのが、今では15種類以上のアロマオイルがある。

こういうのは色んな香りを試したくなってしまいます。

あまり詳しくはないのですが、はまってしまう性分のようです。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第295号(2015年4月10日)

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殺伐とした職場の悩み「私はどうすればいいの?」

どこの職場に行っても、その場、その場の独特の空気があります。

外から入って行くと、「な、なんだ!この空気は」と、
違和感を覚えることも多いものです。

それは、
 目に見えないピーンと張りつめた緊張感だったり、
 元気ハツラツとしたエネルギーだったり、
 どよ〜んとした、だらけたムードだったり、
 誰も笑わないような暗い雰囲気だったり。

視覚や聴覚、嗅覚などで受け取る情報だけでなく、
人から発せられている「気」に影響しているような気がします。


特に、みんながつねにピリピリ、
イライラしているような殺伐とした職場は、
ただそこにいるだけで、気持ちがすさんでくるようです。

だれかが病原菌を持ってるのか、
イライラやムカムカというのは、伝染するものです。


一人保菌者がいると、それまで健康だった人も、徐々に感染して、
いつの間にか職場全体がイライラ。

それは悪い菌が蔓延しているようです。



職場の空気が悪ければ、
「仕事は仕事」と割り切るしかありません。

できれば雰囲気を明るく変えたいところですが、

そこになじんでいる空気なので、
よほど明るいキャラでないかぎり、
一従業員の力では難しいでしょう。

自分はその空気が伝染しないよう、
無菌状態を保てるようにしましょう。


 では、どうすればいいのでしょうか?

 どうすれば無菌状態を保てるのでしょうか?


具体的にいうと、仕事に集中することです。

自分の周りでは、「いま不思議なドラマが展開されている」
そう思えばいいのです。

そのうち抗体がついて、気にせず過ごすことに慣れてきます。

どんな状況でも自分を保つ、そう精神修行のつもりで。


そして、ガラリと空気を変えるのは、難しいにしても、
自分の周りだけ、少しずつ潤いの空間を作っていきましょう。

周りの人には、次の二つを心がけます。

 (1)積極的に、できれば笑顔で話しかける。
 (2)ねぎらい、感謝の言葉をかける。

この二つができれば、あなたは「砂漠のオアシス」です。

誰だって本当は心地よい雰囲気で過ごしたいですからね。


◆編集後記

ここ最近、メディア関係の取材が増えてきています。

カウンセラーの仕事を始めて6年目になりますが、
売れない時期がかなりあったので、
こうして取材をして頂けるというのはうれしい限りです。

また、さまざまな質問を受けるので、
自分自身がカウンセリングを受けているような感じで
たくさんの発見があります。

こういった取材の時間は私にとっては貴重な時間です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第294号(2015年4月3日)

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感情を大いに満足させる方法

自分の欲求をはっきりと表に出すこと。
そして正直になること。

この二つは、私たちの普段の仕事や生活を思い浮かべると、
そう簡単なことではありません。

職場には、自分の欲求を抑えなければいけない場面が
無数にあります。

あるいは、「こうしたい」とか「ああしたい」と口に出しても、
「そうはいかない」「まだ早い」と静止されてしまいます。


たいていの人間関係も同じで、
うまくやっていくためにはしばしば、自分を抑えることになります。

「こうしたい」と思っても、それをいい出せば誰かが反対して、
意見がバラバラになると、つい黙ってしまうものです。


正直になることも簡単ではありませんね。


自分の本音を出すというのは、けっこう度胸がいるし
相手や状況を選ばないとしっぺ返しを食う場合があります。

でも、そうやって、難しいことだけ考えても始まりません。

あれも難しい、これも難しいと考えれば、
結局、自分を抑えるしかなくなります。

それが感情を抑制し、不機嫌の原因となるのですから、
ここは思い切ってどこかに突破口をつくったほうがいいのです。


そこで、まず、「これが好き!」とはっきりいえる
人間を目指してみてください。

「これが好き」は理屈ではありません。

好みはあくまでも感覚的なものですから、
理由を説明する必要もありません。

「なぜ?」と聞かれたら「好きだから」でいいのです。


これはさまざまな場面が当てはまると思います。

雑談のときでもいいし、
連れ立って食事やお酒を飲むときでもいいし、
買い物でもいいのです。

「これが好き」といって、
自分が一番気に入っているものを宣言したり、選んでみましょう。

たったそれだけでのことで、感情は大いに満足するのです。

 


◆編集後記

ここ最近、アドラー心理学の本を読んでいます。

これがまた、面白い!

僕の目指すカウンセリングと、考え方や方針がほぼ同じです。

悩みや問題の原因がわからない場合は、目的を探ってみる。

何かをする目的があるように、
何かをしない、もしくは出来ない目的があると考えると、
大概のことは解決できますね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第293号(2015年3月27日)

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アフター5の悩み

「プライベートでの人間関係が苦手です。
 ちゃんと仕事してれば、アフター5に付き合わなくてもいいでしょ?」


こういったお悩みを、
会社員のクライエントさんからよくされます。


基本的にはそうです。

仕事時間以外に、あれこれとお付き合いする義務はありません。

でも、結構、多いんですよね。

お花見、歓迎会、忘年会、新年会、送別会・・・

こういったものはオフィシャルで、半強制参加。

若い人が多い職場や、アットホームな会社は、
バーベキュー大会、お月見、ボウリング大会、
単なる食事会、なぜか山登りなど、

なにかにかこつけて、イベントを企画するものです。


最近はほとんどなくなりましたが、
社員旅行、運動会、野球大会などもありました。

ひと昔の日本社会は、
このような伝統行事をとても大切にしていたんですね。



まあ、結論としては、
「行きたかったら行く。行きたくなかったら行かない」
でいいではないでしょうか。

アフター5までお付き合いしたくない。

気も遣いたくないし、自分の時間を大切にしたい。

という気持ちは、よくわかります。


でも、お付き合いって、楽しもうと思えば、
結構楽しめるもの。

上司や同僚の、意外な面白い面が発見できて
印象が変わったり、

より接近できたり、仕事上の相談を聞いてもらえたりと、
仕事上でプラスになることも多いのです。


コミュニケーションや、人生哲学を学ぶ場でもあります。

無理のない程度に参加してみてもいいかもしれません。


もし、断るときは、相手が納得する理由をくっつけて、
明るくあっけらかんと。

あまり参加できないなら、ランチや休憩時間などの
コミュニケーションを大事にしましょう。


いい人間関係、いい仕事のためには、
少しの遊びゴゴロも必要ですからね。


◆編集後記

気心知れた友人との飲み会は好きなのですが、
サラリーマン時代の僕は、アフター5は好きではありませんでした。

家が好きなので、できれば早く帰りたい方でした。

でも、仕事の付き合いだからしかたがないと、
自分に言い聞かせて、アフター5には参加していましたね。

今はアフター5に参加したくてもできない。

そんな時期がとても懐かしいです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第292号(2015年3月20日)

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なぜ欲求を表に出さない人は、不機嫌になるのか?

私たちには機嫌のいいときと、悪いときがあります。

機嫌のいいときは仕事でも勉強でもどんどんはかどります。

考え方も積極的になって、決断も早くなります。

機嫌の悪いときはすべてこの逆です。

仕事も勉強もダラダラとして進まず、何をするにも億劫で、
行動力も鈍くなります。

そこで、機嫌よく暮らせればいいのだとなるのですが、
この機嫌というのがなかなか手強くて、

自分の感情でありながら思うようにいかないことが多いのです。


しかし、ここであきらめるわけにはいきません。

なぜなら、現実に、私たちにも機嫌のいいときがあるからです。


ふだんから自分の感情をできるだけいい状態にしておけば、
知力も行動力もいい状態を保つのですから、
このコツはつかんでおいたほうがいいのです。


では、どうすれば、機嫌のいい状態を保つことができるでしょうか?


そこで、わかりやすいシーンから思い出してみましょう。

あなたが上機嫌になるのはどんなときですか?

「おいしいものを食べているとき」とか、
「好きな人といっしょにいるとき」とか、

さまざまな答えが返ってくると思いますが、多くの場合、
「欲求が満たされているとき」には上機嫌になると思うのです。

「こうしたい!」とか「これがほしい!」とか、
あるいは、「こうされたい!」といった欲求も含めて、

自分が望むように物事が運ばれるときには、
どんな人でも上機嫌になるのです。


不機嫌はこの逆ですね。

自分の欲求が満たされない時に、人は誰でも不機嫌になります。



そこで大事なことを書きますと、

====================
自分の欲求を表に出さない人は、
不機嫌にならざるをえないということ。
====================

「こうしたい」とか、「これがほしい」とか、
「こうされたい」という気持ちを押し隠して暮らす人は、

自分自身がその気持ちを満たせないだけでなく、他人からも
満たしてもらえないのですから、どうしても不機嫌になってしまいます。


もちろん、欲求を表に出したからといって満たされるとは限りません。

望みどおりにいかないことは世の中にたくさんあります。



けれども、あっさり満たされることもあります。

たとえば、喫茶店などで、
「コーヒーがいいですが、紅茶にしますか?」
と聞かれたようなときです。

自分が好きなほうを選んでいい場面というもの、
世の中には案外、多いものなのです。

こんなときは、ほがらかな気持ちで「コーヒー」をあるいは、
「紅茶をお願いします」と即座に反応したいものです。


こんな、ちょっとした習慣が、
「自分の欲求」を素直に出す人への第一歩になるのです。

そういった上機嫌を保つコツをつかんでみよう、というのが、
私がおこなっているカウンセリングの一つの目的でもあります。


◆編集後記

「パパと一緒は恥ずかしい」「だから、二人で行くのは嫌」
と言っていましたが、ついに念願が叶いました!

娘が中学生になってからの、初デートです。

陸上のシューズを一緒に買いに行きました。

そのあと、前々から行きたがっていたコーヒー屋さんに行き、
ショッピングをしてきました。

なかなか、いいもんですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第291号(2015年3月13日)

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誰にでも優しくしなくてよい、困った人を助けなくてもよい

人間は、自分にはできないことをしている人を見ると
「すごい!」と思います。

100Mを10秒で走る人を見たら、「素晴らしい!」
と感動するでしょう。

だから、子どもの頃、
親や先生に「誰にでも優しくしましょう」
「困った人は助けてあげましょう」などと言われると、これは弱い。

おまけに、そんな立派な人のエピソードまで聞かされたります。

子どもは誰にでも優しくなんてできないことは
分かっているのです。


自分にできないことは「すごい」のですから、
これは素晴らしいことだと思ってしまうのです。



そのうち、どんどん大人になっていくのですが、

いつでも誰にでも優しくしたり、無償の愛で、
困った人を助けたりできる人はそうそういません。

世の中には困った人がたくさんいて、
とても助けきれたものではありませんし、

イヤな人や、嫌いな人もいて、
とても優しくしきれたものではないからです。

でも、それでいいのです。


しかし、困ったことに、
「困った人を助けられない」といって困ってしまう人や、

「誰にでも優しくできない」といって困ってしまう人が、
カウンセリングルームによく訪れます。

そんなことで困らなくてもいいのですが・・・


でも、本人は真剣に困っているのです。

これ以上「困った人」を増やして、
どうしようというのでしょうか。

あなたが困らなければ、
世の中から「困っている人」がひとり減ります。

あなた以外の困った人のことはほうっておいて、
せめてあなたでけでも困らないでほしいのです。

「誰にでも優しく」とか、「困った人を助けよう」というのは、
「100Mを10秒で走りましょう」と教えているようなもの。

それができれば素晴らしいことだと思います。

全世界には、そういった人が数人いるかもしれません。

しかし、たいていの人間には難しいのです。


100Mを10秒で走れなくて悩む必要がないように、

誰にでも優しくできないからといって、
「私はダメだ」と思わなくてもいいんです。

私たちは、私たちなりに、普通のことを普通に、
今できることが出来ていれば、それでいいのです。


◆編集後記

またまたやってきました、花粉症の季節です(>_<)

花粉症とはかれこれ30年の付き合いです。

今年は例年より花粉量が多いらしいですね。

この時期になると憂うつになるので、
外出はなるべく控えたほうがよさそう。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第290号(2015年3月6日)

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「わかりやすい人は」明るい人に見える

みんなに好かれる人、ファンの多い人、親しみやすい人、
そういった人たちに共通するのは、明るさになります。

そのほかにもさまざまな性格的な特徴はあるでしょうが、
まず、明るい人、朗らかな人が愛されることだけは
間違いありません。

では、明るい人はなぜ明るいと思われるのでしょうか?

それは、感情が表に出るからです。


「わたしは本当は明るい性格なんだけど、誰もわかってくれない」
という人がいたら、

その人は感情を表に出さない人です。

つまり、周囲からは、
暗い人だと思われてしまうのです。



職場の上司で考えてみましょう。

部下に好かれ、信頼される上司の第一条件は、
「わかりやすさ」です。

この「わかりやすさ」には、説明や指示が明確であることとか、
自分の言葉できちんと話してくれることとか、

いわゆる認知面での「わかりやすさ」ももちろん含まれますが、
何を考えているかわかりやすいというのも、
大事な条件になるはずです。


=========================
つまり、感情を読み取れる上司が安心なのです。
上司の気持ちが読み取れると、部下は安心するのです。
=========================


いつも無表情だったり、曖昧な態度しかとらない上司では、
部下も困ります。

取っつきにくいし、
どこまで踏み込んでいいのか分からないからです。

相談したいことがあっても、ちゃんと聞いてくれるかどうか、
アドバイスを得られるのかどうかもわからないでしょう。

その点で、わかりやすい上司は安心です。


 ◎自分が正しいと思うことは自信を持ってすすめてくれる。

 ◎褒めるときには笑顔を浮かべて嬉しそうに褒めてくれる。

 ◎励ますときには力強く背中を押してくれる。

 ◎嬉しいことがあれば部署の全員に大きな声で報告してくれる。


もちろん、叱るときには厳しい顔つきになりますが、
普段から分かりやすい上司であれば、
部下はその厳しさも素直に受け止めることができます。

そういった感情をストレートに出してくれる
上司のわかりやすさが、

イメージとしての明るさにつながるのです。


喜怒哀楽のはっきりしている人は、
周囲の人間をも巻き込んで感情を高ぶらせてくれますから、
結果として明るいイメージが生まれてくるのです。


さて、あなたは、周囲からどんなイメージを持たれる
人間になりたいですか?


◆編集後記

いつもはいている、ズボンが苦しくなってきました(>_<)

体重はさほど変わってないのですが、体型を維持するために、
本気で筋トレをしようと思っています。

まずは3カ月。

継続は力なりを信じて、やってみたいと思います。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第289号(2015年2月27日)

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好きになれない人に近づけば、愛情が枯れていく

人間関係では、どうしても嫌いな人、腹の立つ人は
少なからずいるものです。

嫌いな人と付き合っていると、どうしても、
悪いほうの波長あわせを強化する結果になります。

毎日、イヤな人と会って、
イヤな気分を味わっていれば、

そっちの回路はいつも準備万全で、
ぱっと波長があうようになるのです。


知らず知らずのうちに、
マイナスの気分にあわせやすくなっているのです。


イヤな人のことを思い出すと、
温かい気持ちにはなれませんよね。

心に愛情を感じられません。

そんな状態でいると、今度はあなた自身が周囲の人に、
冷めた気分をまきちらしてしまうでしょう。

許容範囲を超えて無理をすれば、
そのツケが周囲の人にまわっていきます。



反対に、温かい気分にあふれている人は、
いっしょにいて気分がいい。

何もしてくれなくても、その人がそこにいるだけで、
なんとなく気分が浮き浮きしてきます。


=======================
自分の気持ちをいい状態に保つことは、
周りの人を幸せにすることにもつながるのです。
=======================


この反対のことをする人を、よくみかけます。

自分の嫌いな人にわざわざ近寄って、
「直そう」とする人です。

こういう人は、イヤな性格を直してやったほうが、
自分も気分がよく、相手のためにもなり、

ひいては、
世の中が少しでもよくなると信じているようです。


しかし、たいていは、相手も不愉快になり、
自分もイライラして気分が悪く、
結果的に周囲も不幸になってしまいます。

また、無理をして「直してやろう!」と思うこと自体、
無理があるのです。


そんなことをしなくても、

お互いに、好きな相手とつきあい、
お互いに気持よくしているほうがずっといい。

気分が伝染するから、周囲の空気も温かい。


「そうはいっても、職場で毎日顔を合わせなければならない」
という人もいるでしょう。

しかし、心の距離はまた別問題。

好きになれない人とは、
心の距離をとってつきあえばいいのです。

間違っても、「相手を直してよくしてやろう」
などとは思わないことです。

そんなことを思い始めたときは、もう、
心がその人間に近寄っているかもしれません。


そして、心に愛情もなく、「直してやろう」と力むほど、
ますます不愉快になることでしょう。


◆編集後記

初の青梅マラソン完走!

3時間20分と目標タイムには届きませんでしたが、
初めての30Kにしては、よく頑張れたと思います。

20Kまでは調子がよかったのですが、
23K付近で足がけいれんしてしまい、
そこからは歩いたり走ったりの繰り返しでした。

あそこまで肉体的な苦痛を味わったのは久しぶりでしたね。
苦しかった〜(>_<)

でも4年越しの完走。

あきらめないで練習をし続けてきたことに
価値があると感じています。

来年は歩かずに完走したいなあ。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第288号(2015年2月20日)

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