人間関係の悩み解決法(メルマガ)

「あなたは今、どんな人間関係のお悩みを抱えていますか?」

人が抱える悩みの90%が、人間関係によるものだといいます。 私のミッションは、より多くの人の「心の問題」を解決し、素敵な人間関係を送れるよう、ナビゲートすること!

このコーナーでは、「人間関係の悩み」を解決する、具体的な方法をご紹介しています。

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  人間関係の悩み解決法   目次

(594) 複雑な感情反応が生じるのが「コンプレックス」 

(593) 「コンプレックス」と「劣等感」 

(592) 身の回りの「いいもの」が心を豊かにする 

(591) 忙しい人ほど「余白の時間」は大切 

(590) 「ひとりの時間」を大切にする孤独力 

(589) 考えがまとまらない時の対処法 

(588) 失恋の孤独は大きなエネルギーになる 

(587) 自分の痛みは誰かの役に立つ 

(586) 「落ちこぼれ」から「成功者」に生まれ変わることもある 

(585) サラリーマンは自分思考になれない? 

(584) 結婚後も孤独になって考える時間は大切 

(583) 「好き嫌いの激しい人」の長所 

(582) ひとりで考える時間も大事 

(581) 無料で登録できる新企画のご案内です!

(580) 責任感が強すぎるのは考えもの

(579) 残り4時間。動機さえあれば人は変われる!

(578) あと12時間で締切りとさせていただきます

(577) 本日24時締切り、生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座

(576) 心理カウンセリングの目的とは?

(575) 愛情という名を借りた支配「共依存」とは?

(574) 男性が家事をおこなうメリット

(573) ストレス発散を習慣化する方法

(572) 「○○依存症」から抜け出すには?

(571) AC(アダルト・チルドレン)が生きづらさの原因になっている?

(570) 発表!前田泰章が提案する企画のお知らせです

(569) 攻撃的な自分を制御する方法

(568) 心理療法を学び、生きづらさの根本的な解決を実現するために

(567) 第7回動画セミナー「強い憎しみを感じる人との距離感のとり方(実践)」

(566) 第6回動画セミナー「人との上手な距離感のとり方(実践)」

(565) 第5回動画セミナー「トラウマの対処法(理論)」

(564) 第4回動画セミナー「トラウマの対処法(実践)」

(563) 第3回動画セミナー「感情のコントロール(理論)」

(562) 第2回動画セミナー「感情のコントロール(実践)」

(561) 第1回動画セミナー「問題解決型カウンセリングとは?」

(560) 生きづらさの原因とは? プレゼント企画を発表します!

(559) 「生きづらい」と感じたことはありませんか?

(558) 「空気が読めない人」の長所

(557) ほどほどの人に備わっている品性のよさ

(556) 「敏感すぎる人」の長所

(555) 自分で作ったうつは自分で治せる!

(554) ゆっくり目標こそやる気を呼び起こす

(553) 「死ぬしかない」は究極のとらわれ

(552) 自分のスタイルは永遠だ!

(551) 小さな快感を増幅させる方法

(550) 「がんばる」「なまける」をまぜたくらいがいい

(549) 自分の心の叫びに耳を傾ける

(548) 自己実現を成し遂げるために必要なこととは?

(547) いい顔の条件とは

(546) 「積極的孤独」とは?

(545) 夢を叶えるための孤独だと思えばいい

(544) うなずきはゆっくりと

(543) 「孤独な人」は人間として強くたくましくなる!

(542) げんかつぎで、強い勇気と行動力を呼び覚ます

(541) 疲れているときは反省より休養だ

(540) 時間にケチな人はじつは時間を損している

(539) 「生きることを楽しんではいけない」という禁止令を解く

(538) 仕事の意欲を取り戻すには

(537) 大人の習い事にもゆっくり力が肝心

(536) 「共依存」という危険な底なし沼

(535) 「窓のない高速列車」からは降りよう

(534) 運を味方にする心の習慣

(533) 他人を思ってのゆっくり力

(532) なじめない人でもまずは半年

(531) 新しい集まりに入っていくには勇気がいる

(530) 運がいい人の特徴

(529) 本当に「心を許し合える友」のつくり方

(528) やってっしまった後悔は、笑い話になる

(527) 「嫌われたくない」だけでは、「好き」に進まない

(526) 深い川はゆっくり流れる

(525) 相談されることが快感になってはいけない

(524) 天才は本当に幸せなのか?

(523) 「した後悔」よりも「しない後悔」のほうが大きい

(522) ワインも人も、ゆっくり熟成する

(521) 正論は悩みの本質を見えなくする

(520) 出版して3週間が経ちます(本書の紹介)

(519) 迷いすぎてはいけない

(518) 本当に必要なのは同感?

(517) あえて他人との接触を断つ

(516) 相談者の悩みと自分の悩みを分ける

(515) タイムリミットを設けることで行動的になる

(514) ペースを合わせるだけで話しやすくなる

(513) うまくいかない時こそ、規則正しい生活だ!

(512) 過去のポジティブな感情を思い出す

(511) 「やりたくない」の気持ちを解消するコツ

(510) 雑談の効果

(509) 一つずつ短い時間に区切り片付ける

(508) 「わかちゃいるけど、やめられない」をやめる方法

(507) すぐにできることから片付ける

(506) なぜ「聞く」ことが大事なのか?

(505) 「やりたくない」ことでもまず動いてみる

(504) どっちの道に行けばいいの?

(503) 心に寄り添うコツ

(502) 焦った時の対処法

(501) 「ありがとう」に込められた本当の意味とは?

(500) 変わりたいと思っていても変われないのはなぜ?

(499) 不幸の原因を自分のせいにしない

(498) 幸福感を増す秘訣

(497) とても「いい人」よりも、ちょっと「悪い人」がいい

(496) カンに障る人との接し方

(495) 自己嫌悪は向上心のあらわれ

(494) 世界新記録より自己新記録がよい

(493) ルーティーンで心を整える方法

(492) 気持ちを抑えすぎるから人間関係がこじれる

(491) 「みんなといっしょ」よりも、自分らしく諦めよう

(490) 前向きに生きていくためのコツ

(489) 無感動な人のための感動力UP法

(488) 迷わなくてもいいことは迷わない

(487) 「情けない人」は元気、「強がっている人」はクヨクヨ

(486) 強すぎる「承認欲求」が生きづらさを生む

(485) 得たものがあれば失うものもある

(484) わかってくれる人を増やしていこう

(483) イライラの背後には期待がある

(482) 一致点を見つけ出す努力

(481) 比較心理がネガティブ感情を生む

(480) 悔しいことを上手に忘れるコツ

(479) 気合いを入れるのではなく、「たんたん作戦」で!

(478) 落ち込んだり、腹が立つ本当の理由

(477) 恨みの感情を忘れる方法

(476) 相性が合わない人との接し方

(475) 割り切りが大事なときもある

(474) 開き直って、「いいわけ」しよう

(473) 嫌味な人の言葉は軽く受け流す

(472) 人の気持ちを察するとトラブルが起きやすい

(471) 「忘れなくてもいい」と開き直る

(470) よき常識人であってこそ、個性が生きる

(469) 迷いを吹っ切るコツ

(468) 調子のいい人との接し方

(467) 考えないようにしようと思っても、考えてしまうのはなぜ?

(466) 「自己臭恐怖症」の改善方法

(465) 心から反省し許しを求めることで、救われる

(464) 「前向き」ごっこはやめましょう!

(463) 相手の短所は見てみないふり

(462) 好きな人と距離を縮める方法

(461) どんなときに心はたくましくなるの?

(460) 具体的なことだと相手に伝わりやすくなる

(459) 他人の不幸や失敗を忘れてあげる

(458) 相手の知りたいことを提案してあげる

(457) 過去を懐かしんでいても、しかたがない

(456) 迷惑な噂はすぐに否定しておく

(455) 毎日会うからこそ「ありがとう」を忘れずに

(454) いい思い出は美化し、イヤな思い出は忘れる

(453) 人が偏見を持つわけ

(452) いい思い出を残し、イヤな思いでは忘れる

(451) 自分から相手に話しかける

(450) 怒鳴る人は、無関係な人を苦しめる

(449) 恩きせがましい言葉は相手の重荷になるだけ

(448) グチばかりの人は、「ウサ晴らしノート」が必要

(447) ほめ言葉のつもりでも女性を怒らせる言葉

(446) 自分の状態を知る

(445) なぜ相手の話を聞くのか?

(444) 「Aさんに比べてBさんは」という褒め方が、人間関係を悪くする

(443) 自慢話ばかりは楽しくない

(442) 親しい仲だからこそ大切に

(441) KY上司は部下にストレスをかける

(440) 決めつけ口調で話す人は嫌われる

(439) ハッタリ行動をしていると、いつか本物に

(438) 身勝手な人は相手を不快にさせる

(437) ここぞという時の交渉術

(436) 会話をスムーズにする方法

(435) 完璧を目指さない

(434) 会話のキャッチボールが終わる理由

(433) たかが話し方、されど話し方

(432) 話し方で人間関係が決まる

(431) 自分の問題と相手の問題を分けて考える

(430) 人間関係を良くする共感能力

(429) パチンコ依存を克服するには?

(428) よく休み、体調を整える

(427) 「プラス思考」のリスク

(426) 「感情」は「思考パターン」を変えてしまう

(425) スピーチで話をまとめるコツ

(424) 「感情」は変えず、「考え方」を変える

(423) まわりの人と感覚を共有する

(422) 不倫の恋はやめたほうが・・・そのワケ

(421) スピーチで緊張しない方法

(420) 適度なストレスはエネルギー源

(419) おしゃれは、自分を幸福にするため

(418) 学びつつ、実践する

(417) 仲間ができないときこそチャンス!

(416) 相手との距離間を縮めるコツ

(415) 一人で行動できる人になるには

(414) 落ち込んでいる相手を無理に励ます必要はない

(413) 大切な人と別れた淋しさを解消する方法

(412) 部下の上手な注意の仕方

(411) だれも自分を理解してくれないのは、なぜ?

(410) 自分の体験やフィルターを通さないで話を聞く

(409) 不運も輝きに変える

(408) ひとりぼっちの淋しさに勝つ!心構え

(407) 話題に興味を示さない相手とは苦痛

(406) 自分の本当の気持ちを知る

(405) 孤独に打ち克つ心構え

(404) 話をまとめたがる人とは、会話がかみ合わない

(403) 前向きになれる言葉をつぶやく

(402) イライラ気分を変えたい「オマジナイ」

(401) 思い込みが激しい人は、話をねじ曲げる

(400) 同僚から妬まれた時の対処法

(399) 二度と相談されない人の聞き方

(398) 同僚や後輩の仕事が気になってしかたがない

(397) 沈黙に耐えられない人は、話しを聞くのが下手

(396) いきがいや夢中になれるものがみつからない

(395) 人見知りを打破する方法

(394) 友達は欲しい、でも、友達づきあいは面倒だ

(393) ついついウソをついてしまう心理

(392) マザコン男と母親思いの見分け方  

(391) 攻撃的な人から身を守るには

(390) 失恋した時の対処法  

(389) パートナーとうまくいかない  

(388) 恋のマンネリを打破する方法  

(387) 期待されると無理をしてしまう

(386) 学生時代からの恋はなぜ長続きしないのか?

(385) すべてを把握しないと気が済まない

(384) いつも重い女になってしまう

(383) 正しいかどうかにこだわってしまう

(382) 「協調性のある人」になるための思考術

(381) 思い込みが激しく、物事を悪い方へ考えがち

(380) 悪いクセをやめられない  

(379) 役に立たないと存在価値がないと感じてしまう  

(378) 芯のある自分になるために大切なこと

(377) 自分が何がしたいか分からない

(376) 他人に期待しなければ、失望することもない  

(375) 落ち込みやすくなかなか立ち直れない  

(374) 心に「グレーゾーン」の置き場所をつくろう

(373) 「怒り方の作法」  

(372) 不安がいっぱいで押しつぶされそう  

(371) 心とカラダはつながっている

(370) つい人と比べて妬んでしまう  

(369) 心を奪われるなら、好きな人にしましょう  

(368) 開き直りが人を強くする

(367) どうしても許せない人がいる

(366) 「自分でコントロールできること」に集中しよう  

(365) 緊張をやわらげる方法

(364) 悩みも不安も落ち込みも、感情整理の基本は「書く」

(363) ケンカをしたら仲直り、だ  

(362) 「天職」を見極めるコツ  

(361) 若い女性に増えている「ランチメイト症候群」  

(360) 「モチベーションをあげる」のトラップ  

(359) 人には親切に接するに越したことはない

(358) 「半知り」が苦手な日本人  

(357) 心地よい環境で働く発想転換  

(356) 人と人とは、踏み込んでみるとうまくいく  

(355) 深い人間関係が築けない悩み

(354) 人には感謝してみるものだ

(353) 好きなことは仕事にできないか?

(352) 他人に恩を売るべからず  

(351) ちょっとした行動を変えれば悩みは解決する!?

(350) 「そうですね・・・。しかし」話法のすすめ  

(349) 体を動かすと頭の中も元気になる

(348) 上司は批判をされてなんぼ  

(347) 頼られてうれしくない人はいない  

(346) 他人が勧めるものを優先してみる

(345) 楽しみがあると落ち込まなくなれる  

(344) 解決志向ブリーフセラピー事例(失恋のショックで人間不信)  

(343) 解決志向ブリーフセラピー事例(子どもとの関係が苦しい小学校教師)  

(342) 解決志向ブリーフセラピー事例(大学に行けなくなり引きこもり生活)

(341) 解決志向ブリーフセラピー事例(上司のひどいパワハラでうつ状態)

(340) 解決志向ブリーフセラピー事例(前夫からのひどいDVでボロボロ)

(339) 仕事が自分の世界のすべてではない

(338) 紙に書けば気持ちが整理される

(337) 人間関係の悩みは相談しても解決できないの?

(336) 自分が好きなことを強引に勧めてくる人の心理

(335) 人には耐えられない二つの侮辱  

(334) 不安を小さくするコツ

(333) 人生の舞台で自分を演じよう

(332) 「自信が持てない人」は優しい人

(331) 相手のマイナス感情はスッとかわす

(330) 頼られる人の立場になると見えてくることがある

(329) 腹の立つことには近寄らない

(328) 友人だと思っていたのに・・・

(327) いいほうへ、いいほうへと考える

(326) 助けを求めることから始まる人間関係

(325) 人の弱味は見て見ぬふり

(324) 周囲が応援したくなる人とは?

(323) 劣等感って必要なの?

(322) 不安な気持ちに支配されたときの対処法

(321) 憎めない人ってどんな人?

(320) 周囲から避けられている気がしたら

(319) 甘えることは悪いのか?

(318) 人から裏切られたときの対処法

(317) 心の健康を保つ方法

(316) 管理職になるほど悩みは深い?

(315) モチベーションは責任感から生まれる

(314) 自分だけが苦労していると感じたら

(313) 不幸な恋愛から抜け出せない悩み

(312) その忙しさは出発点が間違っている

(311) 評価が低いのはモノサシの違い

(310) 相手を説得させるとっておきの方法

(309) 男性が求める女性像とは?

(308) どうしても周囲の目が気になるときには

(307) 自分のしてほしいことを相手にしてもらう方法

(306) 小心者なら危機を回避できる

(305) 恋人と1年以上続かない悩み

(304) 心のハンドルに「遊び」を用意する

(303) 相手から感じのいい人だと思ってもらえる方法

(302) 劣等感は向上心のあらわれ

(301) 忙しくて、出会いがない悩み

(300) 「受けいられる言葉」と「受け入れられない言葉」を知る

(299) マイナス思考は悪いの?

(298) 「気の合う人」ってどんな人?

(297) 社内恋愛、周りにはいつ言うべき?

(296) よい人間関係を築く第一歩とは?

(295) 「やってみたいから、やる」でいい!(内発的な動機づけ)

(294) 殺伐とした職場の悩み「私はどうすればいいの?」

(293) 感情を大いに満足させる方法

(292) アフター5の悩み

(291) なぜ欲求を表に出さない人は、不機嫌になるのか?

(290) 誰にでも優しくしなくてよい、困った人を助けなくてもよい

(289) 「わかりやすい人は」明るい人に見える

(288) 好きになれない人に近づけば、愛情が枯れていく

(287) いいパートナーシップを取るコツ

(286) 悪いイメージも事前に描いておく

(285) 気分が停滞したときは、環境を新しくする

(284) 自分から感情の起伏を抑えてはいけない

(283) 許せないことは、無理に許さなくてもいい

(282) 自然と前向きな気持ちが生まれる方法

(281) 実力が同じなら外見が良いほうが勝ち

(280) 相手と比べて妬んでしまったときの対処法

(279) 感情を治す「統合失調症」治療とは?

(278) そもそも人間は孤独なもの

(277) 人の心は傷つきやすい、理解されたり誤解されたり

(276) 流れ星に願い事をすると、なぜ叶う?

(275) 第一印象はどうして逆転できないのか?

(274) ときには他人をねたんだり、うらやんでもいい

(273) プロロングド・エクスポージャーで忘れる

(272) イヤなことがたくさん起きた時の切り換え方

(271) 孤独を感じると、人はどうなるか

(270) 八方美人ほど、八方ふさがりになりやすい

(269) 孤独はどこからくるのか?

(268) 立ち直る能力を鍛えるのために大切なこと

(267) イライラしないためのコツ

(266) 人が変わるために必要なこと

(265) ネガティブ経験を忘れるために大切な事

(264) このままの人生が10年続いたとして、一番後悔することは?

(263) 問題解決するコツ

(262) 男性の怒りと女性の怒りは違う

(261) 信頼関係がない怒りは役に立たない

(260) いったい何を怖れているのだろう?

(259) あまり怒らない人が、怒らない理由

(258) 今日楽しみなこと3つは?

(257) 怒りの対処法

(256) あなたの気分転換法は?

(255) 怒っても他人を変えられないのは、なぜ?

(254) 不満を感じたときの対処法

(253) 本当の自分はどこにいる?

(252) 人生で未完了になっていることは?

(251) 緊張するのはなぜ?

(250) 相手を許す理由

(249) そっとしておく問題解決法

(248) 神様に任せられることは?

(247) 「気持ちのいいこと」を組み合わせる

(246) 何があっても、あなたを信じてくれる人は?

(245) 得意分野で勝負しよう!

(244) 才能を開花させる方法

(243) 嘘をついたら、最後までつき通す

(242) 苦手な事は考えずに結論を出す

(241) なぜ悪い予感は当たるのか

(240) 初対面の人と仲良くなる秘訣

(239) ほめられたら否定しない

(238) 「前よりマシになった」と声に出して言ってしまおう!

(237) 自分探しをする理由

(236) 第一印象が大切な理由

(235) 結論の出し方=「楽しそうだからやってみよう」

(234) 潜在意識は答えを求め続ける

(233) 「考え方」を変える思考トレーニング法

(232) ポジティブのためなら死んでもいい?

(231) 疲れたら「積極的」に休む

(230) 迷いを消す思考術

(229) 消えゆく感情を定着させる方法

(228) あえて他人に流される

(227) 議論を前進させる方法

(226) 神様仏様に頼みごとをする意味

(225) 始められない理由、続けられない理由

(224) 相手に好感を持ってもらうコツ

(223) 理想を声に出す、文字にする

(222) わかりやすい人になろう!

(221) どうして感情は冷めてしまうのか?

(220) 結婚相手に経済力を求める女性の心理

(219) お人よしの自分を変える秘訣

(218) マイナスイメージを瞬時に切り替える方法

(217) 成長するための二つの原理原則

(216) 心配事は3つに大別する

(215) 自分らしい仕事を見つける方法

(214) 思考停止になる理由とは

(213) 発展思考になるコツ

(212) 不純な動機で成功を手に入れる方法

(211) 「よかった日記」を書いてみよう!

(210) 自分の弱みを認識すると余裕が出る

(209) 「ダメかも」理性を打ち消す方法

(208) ペットで癒される理由

(207) 厳しい現実は「笑い話」にしてみる

(206) ゴールを明確にする

(205) 苦手な相手と仲良くなって、世界を広げる

(204) 「やらずにおくこと」リストを作る

(203) 人が助けを求める心理とは?

(202) 人間関係のしがらみを軽くする方法

(201) 目標を立てるコツ

(200) 「あのとき、こうしていれば」の対処法

(199) 三日坊主を克服する秘訣

(198) お金持ちの人に読書家が多い理由

(197) けなされた時の対処法

(196) つらすぎる心を立て直す秘訣

(195) 男性が家事をおこなうメリット

(194) 習慣を継続させる方法

(193) アルコール依存の深層心理とは?

(192) 電話で「声の魅力」を自然と相手に伝える方法

(191) ポジティブでないと成功できないの?

(190) 魅力的な人の言葉遣いとは?

(189) ネガティブ思考に歯止めをかける方法

(188) 大事にしたい人なら、大金は貸さない

(187) 人に慕われる秘訣

(186) 「自分のため」に生きていることを、否定しない

(185) 会社の面接で自信喪失したら・・・

(184) 日本で成功者が「お陰さま」という理由

(183) 矛盾があるから成長できる(弁証法とは?)

(182) 仕事に使命感を感じるには・・・

(181) 心を整理する方法

(180) 部下のやる気を倍増させる方法

(179) 「ありがとう」を口ぐせにしよう

(178) 成功する人と頑張っても成功できない人の違い

(177) 「自己重要感」を満たして相手を喜ばせる方法

(176) チャンスをつかむ方法

(175) 成果が出ないときの対処法

(174) 自分のことを正当に尊重する

(173) 人に話すとラクになる理由

(172) 言わなくては伝わらない

(171) 何回くらいでよくなりますか?(セラピーのご質問)

(170) 人生の師が見つからないで困っている

(169) 紙に書くと気持ちがラクになる理由

(168) 自分らしい職業の探し方

(167) 事実を正確に受け止める

(166) 他人の応援をしすぎない

(165) 小さく動き、小さく変える

(164) 役に立たない人間を部下に持ったら・・・

(163) 他人を信用する基準とは?

(162) 人づきあいを豊かにする方法

(161) 子どもに生きる力を伝えるには

(160) 松下幸之助の経営哲学を取り入れたセラピー

(159) 体験を通じて得た「幸せになれる秘訣」

(158) 短期間で回復に向かう理由

(157) カウンセリングとコンサルティングの違い、コーチングとは?

(156) 人間関係改善個別レッスンを始めたきっかけ

(155) NLPとはどんな心理療法なの?

(154) 自己啓発本を読んで自信を失わない方法

(153) 上手くいっている人が上手くいっている理由

(152) 継続するための秘訣

(151) どんな人のお役に立てるの?

(150) カウンセリングの方針

(149) 自然に触れると癒される理由

(148) 催眠療法とは?

(147) 行動や結果には波がある

(146) 信頼関係を築けない理由

(145) 行動にこそ本心がある

(144) 分度(ぶんど)を守る難しさ

(143) いい人間関係を築くために大切なこと

(142) 人生は自分自身にどんな質問をするかで決まる

(141) 今苦しくてしかたがないと相談を受けたら?

(140) 受け入れられない相手と接するには?

(139) 嫉妬(しっと)の対処法

(138) 嫌な出来事の印象をやわらげる方法

(137) 小さなことを大げさに考えて悩んでしまう

(136) 暗く考えてしまう過去の印象を明るくする方法

(135) つらい過去の思い出を弱める「具体的な」方法

(134) 仕事ができない部下・同僚をもった時・・・

(133) 悪口・愚痴・うわさ話のかわし方

(132) 上司のパワハラで悩んでいます

(131) 扱いづらい年上の後輩をもった時の対処法

(130) 後輩の態度の悪さが許せない!

(129) 仕事を押し付けられて断れない悩み

(128) 嫌いな上司とうまくつき合う方法

(127) マンネリを打破する方法

(126) 先延ばし癖は治るの?

(125) お金が貯まらない悩み

(124) 夢がなくても大丈夫?!

(123) 飲み会の席で下ネタを振られたときの対処法

(122) 酔っ払いを上手くこなす方法

(121) 飲み会の席で絡まれたときの対処法

(120) 仕事が長続きしない悩み

(119) 孤独のお悩み対処法

(118) 将来の「不安」を軽くする思考術

(117) 仕事のスランプ悩み解決法

(116) 失敗・自己嫌悪の悩み

(115) 仕事が好きになれない悩み

号外  ワークショップ(11月開催)のご案内

(114) 職場に自分の居場所がない悩み

(113) 仕事が忙しくてイライラする悩み

(112) 働く意味が分からなくなった悩み

(111) 専門性がない悩み

(110) 「ワーク・ライフ・バランス」の悩み

(109) 資格がない悩み

(108) 会社で評価されない・褒められない悩み

(107) 会社を辞めたい悩み

(106) やる気が空回りしてしまう悩み

(105) やり甲斐の悩み(仕事にやり甲斐がもてません)

(104) 昇格・昇進の悩み

(103) ハードワークの悩み

(102) 給料が少ない悩み・不安の対処法

(101) リストラの悩み・不安対処法

(100) 目標達成の秘訣「リソースとは?」

(99) 聴き上手になるコツ

(98) 自慢話が多くなったら気をつけること

(97) 劣等感にとらわれてしまったら

(96) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(3)

(95) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)

(94) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(1)

(93) 後悔しない人生を送るには?

(92) 考えて行動できる人間になるコツ

(91) 商売を長続きさせる方法

(90) つまらない快楽に打ち勝つ秘訣

(89) 教師とカウンセラーの意外な共通点とは?

(88) 【カウンセリング事例】うつ病で3年間・・・

(87) 物事を正しく見極める方法

(86) 仕事の出来を褒めるときはこの言葉!

(85) 達成感を味わう秘訣

(84) 大人の会話ルール「体型を話題にしない」

(83) 【カウンセリング事例】痛恨のバトンミス

(82) ハンデを持つ人が強い理由

(81) 幸運を手に入れる極意

(80) 成功する秘訣

(79) 【カウンセリング事例】仕事、私生活がうまくいかず不安・・・

(78) 自分に向いた仕事を探すコツ

(77) 部下に信頼される方法

(76) 夢を叶える人の行動パターン

(75) 迷ったらコレ!

(74) もっとも簡単に「感動」を味わう方法

(73) ちょっと不幸を感じたときの対処法

(72) 周囲から高い評価を得る方法

(71) 断然聞きやすい話し方のコツ

(70) ミツバチに学ぶ成長法則

(69) 短文主義で話すコツ

(68) 「経験が少ない」を言い換えると

(67) 「よい言葉」に意識を向ける

(66) 自分の弱さに向き合う

(65) 「できません」はうまく言い換える

(64) 賢い人の学び方

(63) 最高の結果を出すヒント

(62) ちょっとした言葉の言いまわしで上品に聞こえる方法

(61) 聞き取りやすい話し方のコツ

(60) 一人の時間は大切

(59) 幼稚な話し方は「ラ行」が原因

(58) 相手を褒めるときのテクニック

(57) 人間関係を良好に保つ秘訣 

(56) 「せめて」のひと言が素敵な人間関係を築く

(55) 嫁姑問題を改善したい(カウンセリング事例) 

(54) 優しい言葉

(53) 誘惑に負けない秘訣

(52) カウンセリング事例「親の支配からの脱出」 

(51) 非難されたときの対処法

(50) 楽しいと思うことを続ける生き方

(49) 驚くほど、人の心にあっさり入り込めるテクニック

(48) ペーシングで人間関係をよくするコツ

(47) 人は自分のことになると「保守的な心理」になるのは、なぜ?

(46) 子どもの自立を妨げるお小遣い干渉とは?

(45) 心理カウンセリングの本当の目的は?

(44) カタルシス(浄化)作用とは?

(43) 相手の本音を知る秘訣

(42) 幸せになるためのコツ

(41) 信頼関係はどこから生まれる?

(40) コミュニケーションで大切なこと

(39) 子どものやる気を引き出す方法

(38) 子どもの正しい叱り方とは?

(37) 自信のない子どもに自信を持たせる方法

(36) そのことは真実か?一般化される理由とは?

(35) 教師専門のカウンセリングルームを開業した理由

(34) 「縁を生かす」2010年あなたの心に届く!感動の物語

(33) 同じ言葉でも受け取り方は人それぞれ、その理由とは?

(32) 催眠療法とは?

(31) 教師間改善のテクニック

(30) 心理カウンセリングとは?

(29) ミスコミュニケーションが起こる原因

(28) 忘年会はいったい何のためにするの?

(27) 願望実現の秘訣

(26) 成功者から学ぶ、目標達成の秘訣 

(25) 本当の幸せを手に入れる第一歩とは?

(24) 魔法の言葉で幸せを引き寄せる方法 

(23) 失敗したくなくても失敗してしまう理由とは?

(22) 好きな人ができるとその人ばかりを意識してしまうのは、なぜ? 

(21) イメージを使った願望実現法と脳のシステムA  

(20) イメージを使った願望実現法と脳のシステム@

(19) 会話で大切なこと 

(18) トラウマになるような「辛い過去のイメージ」を弱める方法  

(17) 同じ出来事なのに受け止め方が違うのは、なぜ?  

(16) 言葉の力を自分自身に活用する心理術 

(15) 言葉より行動に出る人間の本心  

(14) 気持ちをリセットするテクニック 

(13) 毎日を穏やかに過ごす秘訣 

(12) 苦手な相手とうまく会話をする方法 

(11) 人間関係トラブル解決法「I(アイ)メッセージの効果とは?」 

(10) 食事の前に「いただきます」というのは、なぜ? 

(9) 散歩が悩んでいる人にいいのは、なぜ?

(8) 行動できる人と、できない人の違いとは? 

(7) 相手に好印象を与える最高の贈り物

(6) 人間関係をよくする方法「具体的な呼吸あわせ」の方法とは?

(5) 人間関係がうまくいく!「呼吸あわせ」のコツ

(4) 裏メッセージに隠された人の心理とは?

(3) メールカウンセリング事例

(2) 相手を不機嫌にする表情、しぐさにあなたは気づいていますか? 

(1) こんな時何て言う?とっさのひと言「あいさつ」編

次項有人間関係の悩み改善個人レッスンはこちら 

 

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複雑な感情反応が生じるのが「コンプレックス」

●複雑な感情反応が生じるのが
「コンプレックス」

コンプレックスとは単なる
「自分は劣っている」
という感覚ではなくて、

それが感情的で複雑な反応
(その複雑さゆえに「心的複合体」とされた)
を引き起こすものです。


そのような複雑な反応を示すとき、
初めて「劣等感コンプレックス」と呼ばれ、

ユングの言う種々の
コンプレックスのうちの一つと
されることになります。


コンプレックスがやっかいなのは、
しばし当の本人がそのコンプレックスを
持っていること自体、
認めたがらない場合が多いからです。

そのため、
人から見ると明らかにごく普通の反応を
しているつもりだったりします。

また、
人からコンプレックスを
持っていることを指摘されたりすると、
ますますかたくなになったり、
怒ったりする場合も多いのです。

そして、
ふだんは理性的で冷静な人でも、
そのコンプレックスにまつわることに
関してだけは、
冷静さを欠いたり理屈が通らなかったり
することになります。


まわりの人からは、

「あの人の前では、
○○については話題にしてはいけない」

と噂されていたりするということにも
なりかねません。


また、あなたの中では、
「そんなこと大したことではない」
と思っていても、

相手からすれば、
それは触れられたくない痛い部分でも
あったりします。

ですので、
自分の感覚だけで相手を理解するというのは、
とても難しいんですね。

相手が気にしているにもかかわらず、

「そんなことは気にするな!」

「なんでそんなことを気にするの?」

と言ってしまうと、

相手からすれば

「分かってくれない人」

「心を開くことはできない人」

となってしまい、
人間関係に亀裂が入ることもあります。


●このようなやっかいな問題の
原因となるコンプレックスですが、

コンプレックスを自覚し、
あまり複雑な感情的でない反応が
できるようになることが大切です。

そして、
自分の中の反応しやすい部分を
敏感な部分として受け止めたり、

自分の現実を自分の個性として
受け入れることができると、

それはコンプレックスではなくなるわけです。


そのためには何よりも自分自身で、
自分の感情的な反応やこだわりを見つめ、
それと対話しなければなりません。

しかし、それはとても厳しい対話と
いえるでしょう。

自分自身の目を背けたい部分や、
見たくない部分と向き合うわけですから。



●ちなみに僕は、言葉といいますか、
話し方にコンプレックスがありました。

「そ、そ、そ、それは・・・」

「う、う、う、うるさい・・・」

という感じで、
緊張すると言葉が上手く出ず、
幼少の頃から吃音がありました。

友人にバカにされ、傷つき、

そのため、
極度に人と話すことを避けていた時期も
ありました。

話さなければ吃音を指摘されることも
ありませんからね。


今だから言えることですが、
相当な思考の歪みのようなものも
あったと思います。

ちょとここでは話せない内容も・・・


会社員時代には、
ある特定の言葉が人前で出せないという
こともありました。

周りに人がいなければ、
その言葉を発することはできるのですが、

なぜが、周囲に人がいると
言葉が出ないんですね。

これはとても困りましたし、
誰に相談していいの分からなかったので、
辛かったですね。


吃音は大人になり、
だいぶ改善はされましたが、

いまだに緊張したり、
不安や焦る場面では、どもってしまいます。

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次回のメルマガでは、
「父親コンプレックス」についてお話しします。

「ああ、これは私のことかも」

と今までモヤモヤしていたことが
わかるかもしれませんね。


僕の感覚ではありますが、
30代50代の方で、
父親から厳しくされたり、
逆に関心を持ってもらえなかった方など、

子どもの頃、父親との関係で
何かしらの問題があった方に
多くみられるコンプレックスです。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ユング心理学」 著:福島哲夫(ナツメ社)
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●あとがき

久しぶりに、
陸上の短距離練習を娘とおこないました。

300M×2、200M×1というメニューでほぼ全力です。

300Mはかろうじて勝てるのですが、
200Mはぶっちぎられてしまいます。

悔しいけどこれが現実です。

でも、娘が一緒に走ってくれるというのは、
うれしいことですね。

第594号(2020年9月18日)

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「コンプレックス」と「劣等感」

●ユングの提唱した
「コンプレックス」の理論とは

人は誰しも、自分自身でも
不思議なほど強い感情的な反応をしたり、
妙にこだわったりしてしまう
特定のことがらを持っています。

たとえば、
特定の話題になると妙に頑固になったり、
興奮したり、

その場では表面に出さなくても、
次の日までも不快感が残っていたりする
ということがあります。

学歴や容姿、金銭、
性の話や地位や収入などに
関する話題に対して、
そのような反応をする人が多いですね。


しかも、この感情的な反応は
単なる道徳観や倫理観からくる
批判とは違って、

基本的には、
「とにかく気に食わない」とか
「自分の方が正しいし優れているはず」
というような感情が中心なのです。

このような反応を引き起こす
心のはたらきを、

ユングは
「コンプレックス」
と名付けました。

定義としては、
「感情に色付けされた心的複合体」
というものです。

日本語でコンプレックスというと、
「劣等感」を指す場合が多いのですが、

ユングの定義からすれば、
この「劣等感」とコンプレックスは
イコールではありません。

たとえば、
容姿にかんする劣等感が単なる
劣等意識ではなく、
劣等コンプレックスだった場合、

特殊なメイクや奇抜な服装で
ごまかそうとしたり、
異性を次々とハントすることで、

その劣等意識を打ち消そうとしたりする
という行動に現れることもあります。

あるいはそのような容姿の源となった
親を憎んだり、

容姿のすぐれた人をひそかに強く
ねたんだりすることにもなります。

反対に、単なる「劣等感」の場合は
「自分は○○に関して劣っている」
という単純な認識や感情であるので、

複雑な感情に色づけされた反応は生じません。

「自分は容姿に自信がないから」と、

体型のあらわになる服装や、
容姿のよし悪しが問われる場面を
素直に避けることになるでしょう。



●アドラー理論「劣等感」とは?

劣等感について、
もう少し詳しくお話ししますね。

アドラー心理学では劣等感について
よく語られています。

アドラーの理論では、
劣等感が支柱の1つになっている
と言っても過言ではありません。

アドラーは、
「人間であるとは劣等感を持つことである」
と述べるほどで、

そのためアドラーの心理学を
「劣等感の心理学」と呼ぶことさえあります。


アドラーの言う劣等感について
理解するには、

まず「劣等性」と「劣等感」の違いについて
理解しておく必要があります。

劣等性とは、人が持つ器官や特徴、
行動を他の人と比較した場合に劣っている
とする判断です。

もっともこれは、
主観的であれ客観的であれ、
単なる判断の一つに過ぎません。

しかし、この劣等性に対して
「負い目や恥」を感じると、
これが劣等感になります。


例えば、
自分より背の高い人がいたとします。

「私より背の高い人がいる」と、
自分と相手を比較して単に判断するのが
「劣等性」です。

これに対して、相手と比較して、

「背の低い自分が恥ずかしい」
「なぜ自分はこんなにも背が低いのか?」

という「負い目や恥」を感じるのが
「劣等感」になります。

女性は、容姿に関することに
劣等感を感じる方は、
多いのではないでしょうか。

男性では、年収や社会的な地位、
能力的なことなどに劣等感を感じる方が
多いようです。


アドラーは、程度の差こそあれ
すべての人は共通して
劣等感を持つものであり、

私たちは劣等感を取り除くために
自分を改善するのだ、と考えました。

いわば人は、劣等感を感じることで、

「マイナスに感じる」境遇から
「プラスに感じる」境遇へと
自分を変えようとし始めるわけです。


以上、

ユングが提唱する「コンプレックス」

アドラーが言う「劣等感」

についてお伝えしてきましたが、
いかがでしたでしょうか?

「コンプレックス」=「劣等感」ではない。

「コンプレックス」はかなり複雑で、
感情がからんでいるもの。

というのが何となく
お分かりいただければOKです。


次回のメルマガでは、
「コンプレックス」について、
もう少し詳しくお話していきますね。


---------
今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ユング心理学」
著:福島哲夫(ナツメ社)

「勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本」
著:中野明(学研プラス)
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●あとがき

走り終わったあとのビールは最高ですね。

ビールを飲むために走っているのか、
走るからビールを飲みたくなるのか、
まあ、どちらでもいいですね。

ただ、最近は飲み過ぎてしまうので、
ビールとビールの合間に
炭酸水を飲むようにしています。

この方法でアルコールの量を
だいぶ減らすことに成功しました!

第593号(2020年9月11日)

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身の回りの「いいもの」が心を豊かにする

物質的なぜいたくは望まない、
とはいっても、

ちょっとしたぜいたく品は
生活に彩りを与えてくれます。

「いいもの」の見た目のよさ、
手触りのよさ、舌触りのよさからは、
ゆっくりとした時間が流れます。

高い技術でていねいに作られたもの、
そこにかけられた時間というのは、
大量生産のものとは違います。


いい器でごはんを食べ、
いい杯で晩酌をすれば、
おいしさが何倍にもなります。

いい傘をさして歩けば、
雨の日でも楽しいものです。

いい財布を持ち歩いていれば、
中身はさほどでなくても、
なんとなく心豊かになります。

「いいもの」を使うのは、
あわただしい日常をゆっくりとした
気分で過ごすコツでもあります。


「いいもの」を手にしようと思えば、
多少のお金もかかります。

そうであれば、
自然に大切にしようと思います。

その茶碗を手のひらでくるむように持つ。

杯をいつくしむように手のひらに載せる。

持ち運びにも、
保管にも気を配るようになります。

そんな「ものを大切にする心」
を育ててくれるのも、いいところですね。

「ものを大切にする心」
を持っている人には、
知らず知らずのうちに
「自分を大切にする心」も生まれてきます。

いけないのは、
せっかく高いお金を払って買ったものを、
大切にしないことです。

「買い物依存症」という心の病があります。

いくら高価なものを買っても、
満足できずに買い続け、
とうとう破産してしまうまで
買い物を繰り返すのです。

なぜ満足感が得られないかといえば、
ものを大切にする気持ちがないからです。


それはつまり、
「自分を大切にする心」が
うまく育たなかった人とも言えます。

「もの」には不思議な力があります。

大切に扱ってさえいれば、
私たちに幸せをもたらしてくれます。

しかし、ぞんざいに扱えば、
不幸をもたらすこともあるのです。

気をつけたいですね。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 
著:斎藤茂太(新講社)
---------


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●あとがき

娘がパン屋さんでアルバイトを始めました。

アルバイトは前々からやってみたいとは
思っていたようですが、

高校生の頃は部活で忙しく、
大学に入っても、新型コロナの影響で
授業がどうなるのか分からなかったので
できなかったそうです。

働くのは大変だと言っていますが、
パンが大好きなので、
仕事を覚えるのも早いですね。

ただ、年頃なので、
パンを食べ過ぎて太ってしまうかも
という不安はあるようです。

それは仕方がないですね。

第592号(2020年9月4日)

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忙しい人ほど「余白の時間」は大切

人は多忙になればなるほど、
「孤独の時間」が減っていきます。

多忙な人は、人と面会する予定が
ぎっしりと詰まっているようです。

出席しなければならない会合が
目白押しの人もいます。

そんなスケジュールを
次から次へと、
こなしていかなければなりません。

ですから、家族がいる場合、
一人になれるのは、

お風呂やトイレに
入っている時のような、

物理的に他人と隔てられた
場所くらいしかなくなってしまうのです。


しかし、多忙な人ほど大切なのが、
実は、誰ともかかわらない「余白」や
「遊び」の時間です。

孤独な時間は、
日ごろのストレスを癒す時間です。

そして、次の成功へ向けた
新たなチャンスがないかと
じっくり検討する場にもなります。

今抱えている問題をどうやって
乗り越えていくかについて、
深く考えてみる時間にもなります。

たとえわずかな時間であっても、
わずらわしい人間関係から解放されて、

自分らしさを取り戻すことに
つながるのです。


そんな「余白」がないと、
ただ忙しい日常に
追いまくられるだけの生活になり、

心身ともに疲れ、
すり切れていくばかりです。

新たなチャンスを探ったり、
問題を解決するための方法について
考える時間がないと、

結局は、今の勢いが衰退していって
しまうこともあるのです。


なので、忙しい人ほど、
意識して「余白の時間」を作るように
心がけていくことが大切です。


ちなみに僕は、
1件のカウンセリングが終わったあと、
2時間くらいの休憩があります。

ゴロゴロしたり、ゆっくり考えたり、
といった「余白の時間」がないと
気持ちが整理されないんですね。

会社員時代や、
教師をしていたころには
考えられないような時間の使い方です。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
---------



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●あとがき

久しぶりに図書館に行きました。

僕は、東野圭吾の作品が好きで、
全て読むことを目標にしています。

文章もわかりやすく、
物語にスーッと入っていけるところが
いいですね。

毎回、自分なりに展開を予測するのですが、
当たったためしがありません。

そこもまたいいのかもしれません。

どのくらいの作品があるのか、
正確にはわかりませんが、
地道に読み続けていきたいと思います。

第591号(2020年8月28日)

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「ひとりの時間」を大切にする孤独力

アルコール依存症、買い物依存症、
賭け事の依存、占い依存などのほかにも、

最近はコミュニケーション依存症
とでも名付けたいようなことが目立ちます。

朝起きてから夜寝るまで、
食事をしているときでも、
電車に乗っているときでも、
学校で授業を受けているときでも、

スマホを手放せない人たちがいます。

おそらく、いつも誰かと
「つながって」いなければ不安なのでしょう。


ある若い女性がいうには、
誰からもメールが入らない日があると、

「自分は仲間外れにされているのではないか」

と心配になったり、
気持ちが暗くなるのだといいます。

依存症には孤独への不安がつきまといます。

これをまぎらわすために、
アルコールに頼ったり、
買い物に走ったりするのです。


スマホを手放せないもの同じです。

たしかに「ひとりになる」ことは、
必ずしも楽しいことでも、
うれしいことでもありません。

ある意味、苦しいことです。

自分のだめなところ、
弱いところ、
恥ずかしいところ、
不得意とするところを
直視しなければならなくなります。

しかし「ひとりになる」のを
避けようとする人たちは、
自分と向きあう機会が少ないのです。

これでは人として成長することは
難しいでしょう。

なぜ、一人になることを
避けるのでしょうか?

おそらく、
自分に自信が持てないからです。

なぜ、自信が持てないのか。

おそらく、
ひとりになることを避けてばかり
いるからです。


つまり、
自分と向きあっていないのです。

だから私はあえて、
「ひとり時間」を持つことを
おすすめします。

ゆっくりと、
「自分というもの」について
考える時間です。

ひとりで外に出て、
公園のベンチに座って、
ゆっくりと食事をするのもいいでしょう。

隠れ家となるような喫茶店を見つけて、
思う存分物思いにふけるのもいいでしょう。

カラオケや飲み会やメールで
「他人とつきあう」時間を
しばしばシャットアウトして、

「自分とゆっくりつきあう」
孤独力を養いましょう。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 
著:斎藤茂太(新講社)
---------


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●あとがき

妻が大きいハチに刺されました。

「病院!病院!病院!」

とパニック気味に。

ただ、どこの病院に連れて行ったらいいのか
わからない。

僕もパニックになり、アタフタ。

救急車か?

そんな時、娘が、
「とりあえず市民病院に行けばいいんじゃない?」と、
市民病院に連絡をして、
状況を説明して、
救急で診てもらうことができました。

冷静な対応には驚きです。

頭や胸などを刺されると
ヤバいらしいのですが、そうではなく、
体調も異変がなかったのでよかったです。

それ以来、我が家では
ハチの生態についての話で
もちっきりです。

第590号(2020年8月21日)

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考えがまとまらない時の対処法

仕事をしていて、
「なかなか考えがまとまらない」
ことがありまあす。

企画書を書かなければならない、
あるいは、何か困ったこと、
問題の解決策を考えなければならない
場合もあるはずです。

そんな時、誰かに会って相談する、
という人もいるでしょう。

確かに、人のアドバイスによって、
「そうすればいいのか」と、
打開策を思いつくことや、
考えがまとまることもあります。


しかし、実際には、
的外れなアドバイスによって、
余計に頭が混乱してしまったり、

真剣に相談事を聞いてくれない相手に
イライラしたり、

かえって心を乱されてしまう、
ということもあります。


そんな時は、他人や、
その力に期待を寄せすぎている
のかもしれません。

もしそうならば、
自分ひとりで徹底的に
深く物事を考えるほうが、
よほど精神的にも健やかで、
生産性も上がることでしょう。

結局は、何事であれ、
最終的に自分の力で解決していくしか
ないのです。

一人で何とかしようと思うとき、
前向きな気持ちになり、
発想力が高まります。

また、
どうしても考えがまとまらない時は、
一人で散歩に出るなど、
環境を変えてもいいかもしれませんね。

「これだ!」という良いアイデアや
ひらめきが浮かんでくることもあるものです。

ちなみに私は考えがまとまらないときは、
走ります。

走っている時にアイデアが出たり、
走った後のお風呂で、思いもしない考えが
思いつくこともあります。

自分なりの方法があると
心強いかもしれませんね。

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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
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●あとがき

週1回、大学生の娘と10K走っています。

大学に入り陸上は続けず、
ダンス部に入りました。

新型コロナの影響で、
全く活動できていないので、
そのための体力作りとして走っています。

しかし、この時期は暑い!

44歳の身体には酷ですね。

熱中症にならないように水分補給、
塩分補給はこまめにおこなっていますが、
それでもしんどいです。

走る前日は禁酒して臨まないと・・・

第589号(2020年8月14日)

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失恋の孤独は大きなエネルギーになる

失恋によって、辛い孤独感を
覚えている人がいるかもしれません。

確かに、好きな人に自分の愛情を
受け入れてもらえなかった時は、
辛い孤独感に打ちのめされてしまうものです。

しかし、その孤独から、
偉大なことを成し遂げた人もいます。

たとえば、
ドイツの文豪ゲーテ(1819世紀)です。

ゲーテは若いころ、
ある美しい女性に恋をしました。

ところが、その女性には
婚約者がいたのです。

結局、ゲーテの恋は実りませんでした。

ゲーテは、その失恋に深く悲しみました。

その孤独感から、自殺を考えたほどだと
言われています。

しかし、その孤独の中で
「若きウェルテルの悩み」という
小説を書きあげました。

その小説は当時のヨーロッパで
大ベストセラーになって、

結局、ゲーテは大きな名声と、
そして生きていく希望を得ることが
できたのです。


私たち一般の人にとっても、
失恋によってもたらされる孤独感は
つらいものです。

でも、そこで発想の転換をして、

「この孤独は偉大なものを創り上げる
大きなエネルギーとなる」

と考えてもいいのです。

その「大きなエネルギー」を使って、
ゲーテのように小説を書いてみるのも
いいでしょう。

新人賞に応募すれば、
受賞することになるかもしれません。

あるいは、
その「大きなエネルギー」
を利用して音楽を作ってもいいですし、

またその他の創作活動に使っても
いいと思います。

「失恋の孤独」には、
クリエイティブなエネルギーが
あふれているのです。

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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
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●あとがき

ゼロトレを始めて5ヵ月。

1ヵ月で効果が出る!
と言われていたので
期待していたのですが、変化なし。

でも朝のいい習慣になったので
そのまま継続することにしました。

3ヵ月目くらいから体重が落ちだし、
5ヵ月目には、74キロ→70キロに!

腹囲はさほど変わっていませんが、
なぜか体重だけが落ちました。

不思議です。

第588号(2020年8月7日)

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自分の痛みは誰かの役に立つ

自分の苦しみや失敗は、
全部ネタになります。

そして誰かのためになります。

「そのネタを使って、自分はこれから
誰に何ができるのか」

を考えてみましょう。

緊張しすぎて漏らしたとか、

過呼吸で倒れてしまった体験も、
それがあるからこそ同じ人に
助言してあげることができるのです。

その人と苦しみを
分かち合うことができるのです。

こんな素晴らしいことはないですよね。


とりあえず、できることを考えて
それをストックしておくだけでOKです。

そして誰かが困っていたら、
何について困っていて、
何を求めているのかを聞いて、

「そうか、それだったら、
ぼくにはこんな経験があって、
こうだったよ」

と言ってあげられると、

そごがなく役に立つことが
できるのです。


苦しみを味わって自分の弱みを
知った人は、
相手の痛いところを推測して、

「もしかしたら、こういうことで困っているの?」

と問うこともできます。

自分の持ち札の中から、
「こういう支援ならできるかもしれない」
という提案もできます。

ネタがなければ、そういったことも
言いようがありません。

ここが専門家に足りないところだと思います。

だから、自分の考えを押し付けて
嫌がられたりするのです。


どんな人でも、何もかも
うまくいっているわけではないので、

ネタがないのは
「いつかこれを使わないともったいない」
という、

もったいない根性を
出していないだけだと思います。

本当は忘れているだけで、
ネタはいっぱいあるはずです。

学校の先生や、親たちも、
いっぱい失敗しているはずですが、

よく見せようと「らしく」すること、
完璧に見せることばかりにエネルギーを
使っています。

だから、子供たちと分かり合えない。
それはもったいないですよね。

つまずいたら、
「わっ、またネタができた!」
と思わなくては。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ 
著:玉川真理(誠文堂新光社)
---------

●あとがき

カウンセリングで思うことがあります。

「自分のためだけではない、大切な誰かのために」

という動機は大きなエネルギーになるようです。

表面的には、

人の顔色をうかがう。
人づきあいが苦手。
生きづらさを感じている。
自分の意見が言えない。
人に対する興味が薄い・・・

という悩みでも、
お子さんがいる場合、

「子どもが私と同じようになってしまうのでは?」

という潜在的な悩みが潜んでいる
ことがあります。

自分のためだけではないことを
認識できただけで、変化は始まります。

第587号(2020年7月31日)

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「落ちこぼれ」から「成功者」に生まれ変わることもある

幕末の英雄に坂本龍馬がいます。

当時、
犬猿の仲だった薩摩藩(現在の鹿児島県)
と長州藩(現在の山口県)の和解を仲介し、

薩長同盟を成立させて、
時代の流れを維新へと導いた
人物として有名です。

これほどの英雄である龍馬ですが、
実は、子供の頃は落ちこぼれで、
孤独なあ少年だったと言われています。


龍馬は十歳の頃、
漢学の私塾に通い始めますが、
あまり勉強熱心な少年ではなかった
ようです。

そのため、すぐに退学に
なってしまいました。

また、気弱で無口だったため
友達もあまりいませんでした。

そのため、とても孤独な
少年だったそうです。


しかし、その孤独の中で、

龍馬は、
「世の中を変えるような大人物になりたい!」
という野心を大きくふくらませていたのです。

この龍馬の事例からわかるように、
「孤独」というものは、大きな野心を
育てていく原動力になる可能性もあるのです。


今、学校で「落ちこぼれ」という
レッテルを貼られて、孤独感を
覚えている人がいるかもしれません。

あるいは、会社で、
周りの人たちから「落ちこぼれ」と
見なされて、

孤独な状況に追いやられている
人もいるかもしれません。

しかし、その孤独の中で、
人生が終わってしまうわけではないのです。

その孤独の中から、大きな、
そして熱い野心を育て上げ、

これからの人生をいい方向へ
発展させていくこともできるのです。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
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★このメルマガは転送自由です。
このメルマガの内容が役に立ちそうな方や、
喜んでくれそうな方に、
どうぞ転送してあげてください。

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●あとがき

娘の成長が著しいです。

大学の前期は全てオンライン。
家にステイしての生活。

僕も妻も昼間は仕事なので
家にいないことが多いのですが、
そんな中でも規則正しい生活を送っています。

特に料理にはまったようで、
昼は自分で作り、
晩御飯も週45日は作ってくれます。

今では、買い物から食事の献立まで
娘が自主的に決めています。

高校生のときは、料理はまったくだったのに・・・
すごい成長です!

僕も料理は好きで時々作っていたのですが、
出番がないのが少し寂しいですね。

第586号(2020年7月24日)

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サラリーマンは自分思考になれない?

会社に勤めている人の中には、

「自分の基準でものを考える自分思考なんてムリ」

という人がいます。

「だって、自分は評価される側であり、
命令される側だから、

納得できないことを命じられて
『そんなことできません』
といったら人事の評価が下がるし、
あり得ない。

先生はフリーだからできるんですよ」


そう言うのですが、
それは違うと思うのです。

組織の中にいても、
「これはできません」と言っていいし、

「その言い方はちょっと理不尽じゃないですか?」

と言うこともできます。

「こういうアイデアもあります」と、
提案することもできます。

箸にも棒にもかからないような
会社なら、辞めるという手段もあります。

選ばれるのではなくて
選べばいいのです。

選択権は必ず自分の手の中にある
ということを、忘れているのです。


■なぜ、自分で選べないと
思ってしまうのでしょうか?

それは、
自分より会社が偉いとか、
上司が偉いとか
思ってしまっているからです。

社会的な地位や肩書などの
バイアスがかかって、

相手が自分より大きく
キラキラした存在に見えるだけです。

この会社しかないと思ったら、
苦しくなりますが、

転職をしてみると、違うものの
見方ができるものです。

つまり、自分の生きる世界が
そこしかないような、
幻想に陥っているのです。

この会社ではやっていけない
と思ったら、辞めてみればいいのです。


■辞めたら本当に生活できなくなるでしょうか?

苦痛は生じますが、
そんなことはありません。

会社の外に出れば、
いろいろな業種、
職種があることがわかります。

法律上は、今は1円からでも
会社は興せるのですから、
会社を興すというものアリです。

もちろん家族があって、

大切な人を守るために
会社を辞められない、

年齢を考えたら辞められない、

という方も多いと思います。


自分自身が納得できている
のであれば、それでもいいと思いますが、

モヤモヤしながら
病気になるくらいなら、
生き方を見直してみる必要は
あるかもしれませんね。

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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
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●あとがき

ここ最近、
不登校のご相談が急激に増えています。

特に高校生、大学生が多いのですが、
ステイホームが長引き、
生活の乱れが要因の一つのようです。

生活の乱れは、
1日や2日でそうなるわけではなく、
日々の積み重ねが、

自分ではコントロールできない
習慣になってしまいます。

一度生活が乱れてしまうと、多くの場合、
ネットやゲームのつながりしかなくなるので、
立て直すのはとても大変です。

早めの対処は重要になります。

●不登校のご相談はこちら
http://www.kokoro-str.jp/category/1421832.html

第585号(2020年7月17日)

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結婚後も孤独になって考える時間は大切

最近、離婚する夫婦が増えているといいます。

夫婦が離婚する原因には
様々な理由があると思いますが、

いずれにしても、
離婚をきっかけに一人暮らしを
余儀なくされる場合も多くあります。

そして、その際に、一人暮らしの
寂しさに耐えられなくなって、
うつ状態になってしまう人もいるようです。

もちろん、離婚などせずに、
夫婦がずっと仲良く暮らしていくに
越したことはありません。

しかし、離婚が多くなっているという
実態を考えれば、

離婚した後に
「一人で生きていく精神的な力」
を養っておくほうが得策です。

ある女性は、
夫の浮気が原因で離婚しました。

彼女にはまったく責任は
なかったのですが、

離婚で突然、孤独な生活を
余儀なくされたのです。

彼女には子供もいませんでした。

もちろん彼女はパートナーを失った
寂しさを感じましたが、

うろたえて自分を見失うようなことは
ありませんでした。

というのも、結婚していた時から
人生について考えたり、
本を読んで教養を高めたり、

また一人旅をしたりする習慣を
持っていたからです。


彼女は孤独になって考えることで、
「一人で生きていく精神的な力」
を養っていたのです。

ですから離婚後も、
しっかりとたくましく生きているのです。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)
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●あとがき

休日、妻と久しぶりにウォーキングをしました。

最初は、妻の中で抱えきれない
悩みがあったので、
そのことをひたすら話していたのですが、

話しをしてスッキリしたのか、
歩いたことで疲れたのか、

ウォーキング後にはまったく
気にならなくなったようです。

確かに2時間もひたすら歩けば、
悩みが悩みでなくなるかもしれませんね。

「ウォーキング+話す」
は、最強の悩み解決法です!

第584号(2020年7月10日)

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「好き嫌いの激しい人」の長所

好き嫌いがはっきりしている人は、
決断力がある人です。

日本人の多くは、集団の中で
ほどほどの位置を維持したがります。

ですから、なかなか物事が決まりません。

自分が責任を負いたくないし、
嫌われたくないという思いが
ありますから。


そういうときに、
好き嫌いがはっきりしている人がいたら、
良くも悪くも物事がトントンと
早く進みます。

そういう意味では、
みんなを引っ張っていく力が
あるといえます。

人への好き嫌いは他者思考では?

と思う人もいるかもしれませんが、
自分が「あの人が好き、あの人は嫌い」
と選んでいるわけなので、
これは自分思考です。

「その人にどう思われているだろうか」

「また嫌なことをされるんじゃないかな」

と思ってしまうのが、他者思考です。


自分思考なら対人関係で
悩むことはありません。

「私はこの人が好き」

とわかれば、そういう人とは距離を
縮めてもっとつきあえばいいし、

嫌いだったら距離を開ければいいという、
ただそれだけです。

「好き」がなくて
「全部嫌い」だったりすると困りますが、

そうでないなら、
無理に直す必要はありません。

感じることと、
行動を工夫することは別なので、
心地よい距離感を作ればいいのです。


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今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ 
著:玉川真理(誠文堂新光社)
---------


●あとがき

久しぶりのマラソン大会に
エントリーしていたのですが、
雨のため出場を取りやめました。

この大会は、振替の振替で、
最初は台風の影響で延期になり、
次はコロナの影響で延期になり、

今度こそは!と思っていたのだけど、
雨で・・・

このマラソン大会とは、
縁がなかったのかもしれませんね。

第583号(2020年7月3日)

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ひとりで考える時間も大事

以前流行した言葉に、
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
というものがありました。

日本人には伝統的に
「みんなと一緒に行動する」
という傾向が強いように思います。

とにかく「みんなと一緒」でいれば、
たとえ赤信号を渡るような
危険なことであっても、

恐怖や不安といったものを
感じなくて済むようです。

ですから、
会社でも、プライベートの生活でも、
往々にして、大勢の人たちと一緒に
行動するように心がけます。


この言葉は、そのような日本人の
精神的傾向を言い表しているのでしょう。

しかし、もはや、そんな
「みんなと一緒でいれば安心」
という時代ではなくなってきていると
思います。

たとえば、会社では、
実績主義や能力主義が
取り入れられるようになってきました。

いつでも「みんなと一緒」でいたくても、
実績を出せない人は「能力がない」
とみなされて、
どんどんけり落されていってしまうのです。

そういう世の中にあっては、
個人として自分の能力を高めていく
ことが大切になってきます。

また、個人として、
自分で自分の生き方を考えていく
必要があると思います。


そういう意味でも、
いつまでも「みんなと一緒」
を優先していくのではなく、

もっと「一人の時間」を大切にしていく
ことが重要です。

そうすれば、孤独の中で自分の個性や
強みは何かを深く考え、
自分の能力を磨き、

そして、
自分の生き方を決定していくことが
できます。


そういった意味では、
30代前半で、失業し、
3年間何もしていなかった時期というのは
私にとって、貴重な時間だったのかもしれません。


まあ、今だから思えることですが・・・

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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「孤独の磨き方」著:植西聰(毎日新聞出版)

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●あとがき

大学生の娘と、
「バックトゥザ・フューチャー」を観ました。

僕は20年ぶりくらい。
娘は初めて。

今観ても、ハラハラドキドキですね。

最初に、第2作目を観たので、
登場人物は分からなかったようですが、
「こんなに面白い映画は久しぶり!」
と大絶賛でした。

本当に最高の映画ですよね。

第582号(2020年6月26日)

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無料で登録できる新企画のご案内です!

新しい企画のご案内です!

僕は、2010年から週1回のペースで、

「心の悩みをストレッチ!人間関係がラクになるコツ」

というメールマガジンを
発行してきました。

主に、
人間関係や日常生活を
改善するコツなどを、

僕の実体験を通じて
お伝えしてまいりました。


コツコツ積み重ねて、
2020年6月12日の時点で、
580回の配信となります。

そこで、過去10年間で好評だった
記事を厳選して、

朝8時ごろに、
「90日間、毎日」
お届けしようと思います。

もちろん、ご登録は無料ですし
読んでいただくのも無料です。

特に、

「人間関係で悩んでいる方」

「悩みを解決する糸口を見つけたい方」

「少しだけ気分をラクにしたい方」

にはおすすめの記事ばかりですので、
ぜひこの機会にご登録くださいね。

35分程度で読める記事ですので、
朝のちょっとした習慣にして
頂いてもいいですし、

もちろん朝の習慣でなくても、
あなたのライフスタイルに合わせた
習慣の一部にしてもらってもいいですね。


まずは、3日間!

次に7日間!

そして21日間!

21日間続けられれば、

歯磨きをしたり、
お風呂に入ったり、
ストレッチをしたり、
散歩をしたり、

というような生活の一部になり、
無理をしないでも自然とできる
習慣になります。

あなたの日々の習慣を変える
きっかけにしてもらってもいいと
思います。

90日間読むだけで、もしかしたら
何かが変わるかもしれません。


●【無料】90日間毎日届く!
読むだけで「心がフッと軽くなる」メールレター
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bylTIRnMpAi


ご登録はメールアドレスを入力するだけです。

ご登録頂いたその日が1日目です。

90日間毎日、朝8時ごろ届きますので、
楽しみにしていてくださいね。

第581号(2020年6月19日)

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責任感が強すぎるのは考えもの

責任感が強く、まじめな人は
ストレスをためやすいようです。

ただし、「責任感」といっても
二つの種類があると思います。

「仕事人間」の責任感と
「会社人間」の責任感です。

このふたつは似通っているようで、
同じではありません。

何に責任を感じているかが違います。



仕事人間は、自分の仕事そのものに
責任を感じています。

いい仕事をして、
お客さんに喜んでもらいたい、

世の中に貢献することに
強い使命感を持っています。



他方、会社人間は

「自分は課長なのだから、
失敗は許されない。
うまくやらなければいけない」

と、会社の中での立場やメンツが、
最優先の関心ごとになっています。


早い話が、保身のための責任感と
いってもよいでしょう。

仕事人間は、自分の価値観で
行動するので、前向きで積極的、
壁があれば自分の力で
何とかしようと動きます。

その責任感は自分にかかっているので、
失敗しても人のせいにぜず、
開き直ることができます。


しかし会社人間は、

「他人から非難されないように
仕事を進めよう」

という守りの姿勢、
いわば受け身なのです。


こういう受け身の人は
ストレスをためる度合いが
ずっと高くなります。

いつも神経をピリピリさせ、
人目を気にしながら
働いていかなければならないからです。


失敗しても開き直れず、
つい人のせいにしたくなって
しまうのです。



生きていく上で、
一番恐れなければならないことは、

「責任感」「まじめ」という
社会的な美徳を大切にするあまり、

自分の能力を自分の手によって
「殺して」しまうことです。

会社や集団に忠実になりすぎて、
「自分のよさ」を活かせないのです。

このような人は、
世の中に大勢いると推測します。


時には、開き直ってこそ、
自分の本領が発揮でき、
生きるのが楽しくなるのです。



そうはいっても、
現状を変えるのは難しいという
ケースもあります。


そんなときは、
「大切な人を守るために」
という開き直りもあってもいいでしょう。

「今の地位を守るのは、
大切な人を守るため!」

「だから、あえて、
会社人間に徹する!」

このように開き直れれば、
会社人間だとしても、
悪い気分にはならないかもしれませんね。


そして、タイミングがきたら、
自分のよさを活かす開き直りを
すればいいのです。


「心のストレッチルーム」では
このメールマガジンで、
あなたを応援しています!(^^)!
http://www.kokoro-str.jp/

---------
今回の内容は、
以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 
著:斎藤茂太(新講社)
---------



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●あとがき

子どもの「ネット・ゲーム依存」に悩む
保護者のご相談が増えています。

厚生労働省の2017年度の推計によると、
「ネット・ゲーム依存」が疑われる
中高生は国内で93万人に上り、
7人に1人の割合だと言います。

コロナの影響で、
現在はさらに増えているかも
しれませんね。

僕はゲームはおこないませんが、
時間があるとスマホをいじってしまうので、

あえてスマホを持たない時間を
作るようにしています。

第580号(2020年6月12日)

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残り4時間。動機さえあれば人は変われる!

先週より受講生さんを募集してきた
なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
ですが、

4時間後の24時に
お申し込み受け付けを締切ります。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course



●お申し込み特典として、

『生きづらさを改善するために』

というタイトルの特別動画セミナーを
視聴していただけるようにしました。

「ちょっとした課題」も用意しましたので、
正式なカリキュラムが始まる前に
おこなってみてくださいね。


お申し込みいただくと、すぐに、
お申し込みされたメールアドレスに
受講受付けメールが届きます。

そのメールに記載してあるパスワードで
早速ログインしていただくと、
この特典動画をすぐに
ご覧になっていただけます。

ちなみに、正式なカリキュラムは、
6月12日(金曜日)からスタートします。



このオンライン講座は、
「月払い」と「6ヵ月分一括払い」があり、

「まず、1ヵ月だけ試してみよう」
と思われる方は、

月払いを選択して、
7,980円(税込)をお支払いください。

そうすると、
1ヵ月目(6月)のコンテンツに加えて、

特典動画『生きづらさを改善するために』も
視聴していただけます。




●動機さえあれば人は変われる!

「催眠療法の父」と呼ばれる
天才的な心理療法家のミルトン・エリクソンは、


「真に重要なのは、
変わりたいという動機と、
誰も自分の持っている真の能力を
知らないという理解なのだ」


と言っています。

この言葉を知ったとき、
僕の心は震えました。

心の底から何か温かいものが
「うわ」っと湧き出てくるような、
そんな心地よい気持ちになったのを
覚えています。


つまり、
変わりたいとい動機さえあれば、
人は変われるということです。

人の動機は突き詰めていくと、
2つに集約されます。


1つ目の動機というのは、たとえば、
このまま「生きづらさ」を改善できなかったら・・・

「対人恐怖症になる」

「会社をクビになる」

「離婚される」

「ひきこもりになる」

究極は、廃人のようになってしまう
かもしれないといった、

-------------------------------
「今の苦しみから逃れたい」
-------------------------------

という動機と、


2つ目の動機というのは、
今より、自分らしい幸せな人生を送りたい!
今より生活をよくしたい!
今より、経済的にも、精神心的にもよくなりたい!

といった、


-------------------------------
「今より、もっとよくなりたい」
-------------------------------

という、動機です。


この2つの動機のいづれかと、
生きづらさを改善するコツさえわかれば、
人は変わることができます。



そして、


「誰も自分の持っている真の能力を知らない」


ということは、

自分でさえも自分の能力は
わからないということですから、

「生きづらさをなくすなんて無理」

「生きづらさの解決なんて出来ない」と、

「今現在」感じていたとしても、
それは思い込みであり、

「できません」という見えない「線」を
自分の周りに引いているだけなのかも
しれません。


この、
なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
での6ヵ月間が、
受講生の皆さんにとって、

一生の財産となる習慣を身に付ける
期間になれば、これ以上嬉しいことはありません。




●申し込もうか、申し込むまいか、
迷っておられる方もいらっしゃると思います。

人間は本来、
ちょっとした意識の切り替えと、
きっかけさえあれば、

今の自分から抜け出せる力を
秘めています。


人は誰しも、
「自ら挑戦しようとする自分」と
「守ろうとする自分」がいて、

その間のどこかで妥協するかが、
そのときの生き方になります。


また、人の心理としては、
挑戦して失敗したら後悔するのですが、
それは短期的な視点であって、

長期的な視点でいえば、
やらなかったことを後悔します。

誰しも一度くらいは、
過去を振り返ると、
「あのときこうしていたら・・・」
と思うことはあったのではないでしょうか?


でも、そんなふうに
迷ったり、考えたりすることにも、
意味があるような気がします。

ぜひ存分に考えられたうえで、
納得のいく選択をしてくださいね。



以上を持ちまして、
なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座の
最後のご案内とさせていただきます。

ご縁のある方との出逢いを
楽しみにしております。
https://online-course.jp/course/maeda-course

第579号(2020年6月5日)

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あと12時間で締切りとさせていただきます

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
のお申し込みをお受けできるのも
あと12時間になりました。
https://online-course.jp/course/maeda-course


今日の24:00に受付けを終了しますので、
ご了承ください。


先週の金曜日にお申し込み受付けを開始して、
今日で、ちょうど1週間になるのですが、

この間にお申し込みされた方たちが、
続々とメンバーサイトにログインされて、
特典の特別動画セミナーを
ご覧になっているようです。

ちょっとした課題も用意してありますので、
ぜひとも取り組んでみてくださいね。

きっと、あなたの生きづらさを改善する
ヒントになると思います。



そして、今月12日より、
受講生の皆さんには、

毎月1本、
新しい動画セミナーを公開していきます。

さらに、ご不明な点などを、
僕に直接質問できる
「オンラインQ&Aコーナー」や、

僕からの「メールレター」もお届けします。


動画セミナーだけでは、不十分な点を
「オンラインQ&Aコーナー」や
「メールレター」で補っていきます。



●僕は、カウンセラーになって
11年目になるのですが、

今回のオンライン講座は
初めての試みでした。

特に、動画の撮影は大変でした。

カウンセリングでしたら、
クライエントさんの反応をみながら話すので、
考える時間があるのですが、

カメラに向かって話すとなると
そうもいきません。


反応がない分、
カウンセリングとはまた違った感覚でした。

これも慣れなんでしょうけどね。



僕なりに今出せる力を全て出し切り、
精一杯作りました。

台本を作り、何度もリハーサルをし、
カメラに向かって話をしました。

しかし、
すべてを伝えきれていない感じがするのと、
僕自身でさえ、気づいていない疑問点など
があるのではないかと思い、

ズームでおこなう「オンラインQ&Aコーナー」
を設けることにしました。

ですので、たくさんご質問してくださいね。


回を追うごとに
少しでも良いものにしていければと思います。




●また、オンライン講座を作るのは
初めての試みでしたので、

ある有名なベストセラー作家、
兼プロコーチの方に、教えを承り
開講することとなりました。


ある有名なベストセラー作家とは、
「鏡の法則」で100万部以上売り上げた、
「野口嘉則さん」です。

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

読んだ人の9割が涙した話として
話題になりました。

僕も何度読んでも泣いてしまいますね。

「鏡の法則」以外にも、
たくさんのベストセラー本を出されています。


そんな野口さんの教えを
好運にも承ることができ、
オンライン講座を開講することができました。

この出会いには本当に感謝です。



最後に再び、
受講生募集のご案内です。

ご関心のある方のお申込みを
お待ちしております。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course

第578号(2020年6月5日)

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本日24時締切り、生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座

先日よりご案内してきた
なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
ですが、

いよいよ本日24:00で
募集を終了します。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course



■このコースがお役に立てる可能性のある方は?

このコースは、特に、
次のような悩みを持っておられる方には、
お役に立つ可能性があります。


「子どもの頃から社会人になっても、
ずっと生きづらさを感じている」


「生きづらさの原因がわからない」


「生きづらさを改善して、とにかくラクになりたい」


「生きづらさを改善するヒントがほしい」


「これからどのように
生きていったらいいのか分からない」


「人に対して敏感すぎてしまい、
周囲を過剰に気にしすぎてしまう」


以上のような悩みを持っておられる方には、
お役に立つ可能性があります。


さらに、新型コロナウイルスの
感染拡大防止のため、

在宅勤務を余儀なくされ
コミュニケーション不足から、
メンタル面で不調を来す会社員も
増えていると聞きます。

コロナ鬱、コロナ離婚、コロナ・・・
という言葉もよく耳にします。


そういった、

「想定外の状況におかれ、
その環境に適応できずに、
自分らしさを見失っている方」

のお役に立てる可能性もあります。



■自分自身への投資が最高の投資

ベンジャミン・フランクリンが、

「自己投資は、一番高い利子をあなたに支払う」

という言葉を残しています。

つまり、最も賢明な投資は、
自分自身に投資することです。


なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
の受講料を、

あなた自身の問題解決力を高めるための
自己投資として考えてみてください。

このオンライン講座の受講料では、
毎月1つのテーマについて
学んでいただくわけですが、

各月のテーマはそれぞれ、
会場でのセミナーならば
1テーマ30,000円程度の受講料を
いただく内容です。


ですが、より多くの方に
学んでいただきたいので、
月々の受講料を12,800円にしようと
考えました。


そして、あらためて考えなおし、
学生さんからお年寄りまで、
できるだけ幅広い年齢層の方に
学んでいただきたく、

今回は、特別価格として、

月々7,980円(税込み)の受講料にしました。

これは、1日当たりに換算すると、
257円の自己投資になります。


僕のカウンセリングを、
月12回受けて頂く料金からしても、
かなりの特別料金です。



■途中退会は、いつでも簡単にできます。

まずは1ヵ月目をお試しいただけます。

なお、お支払いは
自動クレジットカード決済で、
お済ませいただけます。

振込み手数料もかかりませんし、
今すぐ手軽に決済していただけます。

また、お支払いは、
月払いと6ヵ月分一括払いの
どちらを選んでいただくこともできます。

月払いの場合は、
月々7,980円(税込み)が、
6ヵ月間、毎月自動的に決済されます。

もちろん、途中で退会されたい場合は、
いつでも簡単に退会手続きを
お取りいただけますし、
それ以降は課金されることはありません。

ですので、まずは7,980円(税込み)で、
1ヵ月目のコンテンツを
お試しいただくことができます。



一方、6ヵ月間継続されることを
コミットされる場合は、
6ヵ月分一括払いという方法もあります。

できれば6ヵ月間の継続を
コミットされたうえで学ばれることを
おすすめしたい気持ちもあり、

6ヵ月分を一括でお支払いいただく場合は、
1ヵ月分の受講料(7,980円)を
割引きすることにしました。



つまり、5ヵ月分の受講料39,900円(税込み)で、
6ヵ月間受講していただけますので、大変お得です。


以上、月払いと6ヵ月分一括払いの
2つのお支払い方法をご案内しましたが、
いずれもクレジットカード決済となります。

なお、一旦お支払いいただいた
受講料の返金は承っておりませんので、
あらかじめご了承ください。



最後に再びご案内です。

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座は、
「なんとなく生きづらい」を改善し、
「自分らしさ」を発見していくオンライン講座です。

ご関心のある方のお申し込みを
お待ちしています。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course

第577号(2020年6月5日)

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心理カウンセリングの目的とは?

今回は、心理カウンセリングの
目的についてお話しします。


その前にお知らせですが、

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
のお申し込み締切り日が、
いよいよ明日に迫ってきました。
https://online-course.jp/course/maeda-course


明日(5日)の24:00までですので、
お申し込みされる方は、
それまでにお申し込みくださいね。


お申し込みされた方たちが、
メンバーサイトにログインされて、
特典の特別動画セミナーを
ご覧になっているようです。


「自分を変えたい!」と、
力強いコメントを残してくださった
受講生さんもいらっしゃいます。

僕も期待に添えるように、
精一杯努力します!


また、システムのトラブルで
メールが3時間以上遅れてしまった
受講生の皆さん、大変失礼いたしました。

今は、システムも回復し、
これからお申込みされる方には、
すぐに届くと思います。


メールが届かないなどの
システムのトラブルがありましたら、
僕の携帯電話にご連絡いただいても構いません。
番号は、以下の紹介サイトに記載してあります。
https://online-course.jp/course/maeda-course


では、今日のお話に入りましょう。


僕がおこなう心理カウンセリングの
最大の目的は、「行動変容」です。

ただ気分が晴れた、リラックスできた、
暖かい感じがした、
というだけでは十分ではありません。

具体的に「行動に変化」が表れなければ、
その心理カウンセリングは
成果が得られなかったことになります。



◆心理カウンセラーの役目とは?

行動変容といっても、僕が

「あーしたほうがいい」

「こうしたほうがいい」

とアドバイスをするわけではありません。

あなたの中に備わっている能力を
使えるように、サポートするだけです。


あなたが持っているにもかかわらず、
持っていないと思っているものを、
どうやってあなた自身が使えるようにするのか。

そのことを援助するのが、
心理カウンセラーの役目です。



また、そのことは、
心理カウンセリングの
本質的な部分でもあります。

つまり、問題解決能力は
「あなた自身の中」にあるというわけです。



◆行動を起こせない人にまず必要なことは?

とはいっても、
行動を起こす気力がわいてこない。

そういった人に、行動を起こしましょう!
と言っても、行動を起こすことは難しいですよね。

そういった人に、まず必要なのは、
「癒し」や「安心感」です。


たとえば、

友人に話を聞いてもらえて心が癒されたり、
楽になったり、

親に受け入れてもらえて安心感を覚えて
前向きになったり・・・

そのような経験は、
誰にでもあるのではないでしょうか。




◆なぜ、話をすることで癒されたり、
前向きになったりするのか?

心理学によると、
人は一人で考えていると、
「保守的な心理」に陥ってしまい、
前に踏み出せなくなってしまうといいます。

ところが、対話の場があると
そこから力を借りて、
「前向きな気持ち」が生まれてくるように
なります。


また、対話には人間の心理や考えを
「浄化」する働きがあります。

話をすると、癒されたり、
心が楽になって前向きになれるのは、
「浄化作用」が働いていたからなのです。



◆癒しや安心感を得ることで・・・

「癒し」や「安心感」を体感することで、
あなたは苦しみから解放され、
心がラクになってゆきます。

心がラクになると、
気づきや、新しい発見、
人間関係などに変化が生じ、
「小さな行動」を起こせるようになります。

そして、症状や問題が改善されてゆきます。



僕がおこなうオンライン講座では、
6ヵ月間おこなうわけですが、

前半の3ヵ月は、
癒しや安心感を得られるような
心理療法をおこないます。


そして、後半の3ヵ月で
行動パターンを変える心理療法を
おこなうという戦略を組んでいます。


ですので、今現在、
とても苦しいという方でも、無理なく、
自然と行動が起せるようになるわけです。

オンライン講座ですので、
僕との対話は、

受講生さんと僕とでおこなう
「オンラインQ&Aコーナー」
のみとなりますが、

個人的な悩みをじっくり時間をかけて
ご相談したいという場合は、
「対面カウンセリング」(有料)
をお申し込みいただくこともできます。
*オンラインでもOKです。



最後に再び、
オンライン講座のご案内です。

ご関心のある方のお申込みを
お待ちしております。
https://online-course.jp/course/maeda-course


お申し込み締め切りは、
明日(5日)の24時です。

第576号(2020年6月4日)

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愛情という名を借りた支配「共依存」とは?

今回は、共依存についてお話しします。


その前に、
なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
のご案内をしておきますね。

お申し込み締め切りは、
明後日、金曜日(5日)の24時です。
https://online-course.jp/course/maeda-course


では、話をはじめましょう。


共依存という言葉をご存知でしょうか?

僕のカウンセリングでは、
共依存で苦しんでおられる方は
相当数いらっしゃいます。


共依存を分かりやすくいえば、

「愛情という名を借りて相手を支配すること」

です。


「愛情」とは、
与える側と受け取る側の双方にあって
成り立つものなのですが、

受け取る側がそれを苦痛や拘束と感じれば、
それは愛情ではなく、「支配」なのです。

おまけにその「支配」は、
受ける側の自尊心を奪い、
抵抗不能に陥らせるしかないのです。


共依存関係にある人たちは、
「不幸でいながら離れられない関係」
にあると言えます。



もう少し専門的に説明すれば、

Aさんを困らせて支配するBさんと、
そのBさんを心配し、世話をすることで
支配するAさんとの間の硬直した
二者関係のことを言います。


たとえば、

 ○摂食障害の娘とその母
 ○不登校の子とその母
 ○ギャンブル依存症の夫とその妻
 ○アルコール依存症の夫とその妻・・・

というように、

問題を起こす人と
そのそばにくっついている人との関係で、

その関係がお互いに不幸という場合は
共依存と言えます。



共依存の行動様式は、
特に日本によくみられるものです。

あまりにも日本の文化の中で
当たり前になっていて、

共依存的な人ほど他人の世話をする
「よい人」としてみられがちなようです。


信田さよ子さんの著書
「夫婦関係を見て子は育つ」(梧桐書院)
で共依存の問題について、
よくわかる文章がありましたので、
内容の一部をご紹介させて頂きます。


----------------
(引用ここから)

●共依存で大きな問題となるのは、
「親子の共依存」です。

母親は自分の考えを子供に押し付け、
自分の思い通りに育てようとします。

母親は、それを子供への愛情と思い、
支配していることに気がついていないのです。

一方、支配されている子供は、
重苦しく、生きづらいと感じてはいますが、
離れることができません。

日本にはこうした母親の愛情に
おしつぶされそうになりながら育った
いい子たちが多いのです。

また、「夫婦の共依存」は、
「愛情」や「世話」という美しい言葉で
夫を支配する妻、

アルコールやギャンブルで
妻を困らせて支配しようとする
夫の二人の関係で、

妻は苦しみながらも、
夫から離れられないという、
嗜癖的としかいいようがない関係です。

このように共依存は「関係」
への嗜癖なのです。

「嗜癖って何?」と問われたら、私は
「ハマること」
「わかっちゃいるけどやめられないこと」
と、答えています。

-----------------

●共依存の人は、自分のことより、
他の人の面倒を見なくては、
と常に思っていますから、
なんでもしてくれます。

この共依存はどこから生まれてくるのでしょうか?

生まれつきの性格なのでしょうか?

私は「うまれつき」という言葉を使いません。

そして、「性格」という言葉もほとんど使いません。

このような関係は、
つくられてきたものなのです。

つくられてきたものですから、
変えることができます。

ですから、あまり固定的に
考えないほうがいいでしょう。

では、どのようにつくられてきたのかを
考えることにしましょう。

私たちは成育歴の中で、
親との関係を生き延びるために
自分をつくりあげてくるのです。

それは、「そうするしかなかった」のです。

成長してどんなにいやな人柄になっても、
そうやってその人は生き延び、
適応してきたのです。

----------------

●他人の人生を生きるのが共依存ですから、
相手がいなくなってしまっては困るのです。

そこで、親は子供を離さないようにします。

ところが親がいう言葉は
「あの子はなかなか親から離れようとしない」
なのです。

----------------

●親が子供から離れることだけが
息子を立ち直らせる唯一の方法。

つまり、
息子の人生を息子に返していくことが、
問題解決の第一歩ということが、
母親にはなかなか分かってもらえません。

それくらい「親の愛」への思い込みは
強いのです。

「親の愛」で息子を立ち直らせるという
信仰はなかなか崩れません。

(引用ここまで)
----------------


また、信田さんは、
「自分で生きる力」は、

他人が世話をし、
面倒を見ることで奪われ弱っていく、
とも語っています。

*だからといって、育児放棄や
ネグレクトは別の問題です。


親は子を想い、
何でもしてあげたいと思うその気持ちが、
子どもにとっては「重い」と
感じてしまうこともあるようです。


そして、

「親の期待に添えない自分はダメだ」 

「このままの自分ではダメなんだ」と、

自尊心が傷つき、
存在価値を見出せない
高校生や大学生が多いというのも、
カウンセリングをしていて感じることです。



さて、私たち親が、
子どもにしてあげられることは
何なのでしょうか?

そろそろ真剣に考える時期に
きているのかもしれませんね。


生きづらさの要因のひとつが、
共依存だとしたら、

子どもにしてあげられることは、
「自分の世代で共依存関係を改善する」
ことなのかもしれません。


オンライン講座で、
生きづらさを改善する方法を学んでみませんか?
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

第575号(2020年6月3日)

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男性が家事をおこなうメリット

今回は、
男性が家事をおこなうメリットについて
お話しします。


その前に、
なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
のご案内をしておきますね。

お申し込み締め切りは、
今週、金曜日(5日)の24時です。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course



では、話をはじめましょう。


以下は、僕(前田)の持論ですので、
興味のある方は読んでみてくださいね。

僕のカウンセリングルームでは、
男性が家事をおこなうことを推奨しています。

大げさな言い方かもしれませんが、
家事を積極的にできる男性というのは、
素晴らしい社会貢献をおこなっていると
思うのです。

なぜなら、
幸せな家族を築くことができ、

なおかつ、
奥さん(恋人)の精神的なサポート
が積極的にできているからです。


会社に尽くし、
社会に利益をもたらすだけが、
社会貢献ではありません。


家族に喜んでもらうこと。

幸せな家族を築くこと。


そこから周囲の人たちに
幸せが広がるのですから、
これも素晴らしい社会貢献ですよね。



◆専業主夫を経験したことで・・・

僕が家事を推奨する理由は、
僕自身の体験にあります。

以前、僕は家庭を顧みないサラリーマンでした。

「男は仕事だけして、家にお金を入れればいい」

「家事、育児は妻がするもの」

本気でそう思っていました。


恥ずかしい話、
赤ちゃんだった頃の娘のおしめを
替えたことは1度しかありません。

妻が美容院に行き、
二人で留守番をしていた時も、

僕はお酒を飲んでしまい、
娘の子守りもできませんでした。

当然、なつくはずはありません。


ところが、原因不明の病気になり、
働けない状態に追い込まれ、

失業し、
妻の扶養に入り、
専業主夫を経験したころから
考えが変わり始めました。

と同時に、家族間も変わりました。


家族との時間が必然的に増えた
というのもありましたが、

サラリーマン時代には
まったくなつかなかった娘が、
なつくようになり、

妻と向き合う時間が増えたことで、
離婚寸前だった関係も、
いいように変わったのです。



私にとって、
本当に手に入れたかったものは、
こういうことだったんだ!
と思えた瞬間でした。


何をやっても満たされなかった
「僕の心」が、初めて「幸せ」を感じられた瞬間でした。

人それぞれ、
「幸せの軸」はあると思います。

専業主夫を経験したことで、
私にとっての「幸せの軸」が
「仕事」や「人間関係」「お金」ではなく、

「家族」だったということに
ようやく気づかされたのです。


さて、あなたにとっての幸せの軸は、
どんなことでしょう?



◆人としての成功をめざす!

男性が家事をおこなうことで、
まずは、夫婦間が改善されます。

夫婦の仲が良ければ、
子どもたちは「安心」して
過ごすことができます。

家庭での居心地はよく、
「愛情」で心は満たされるでしょう。


「愛情」で満たされた子どもたちは、
自分自身や他人に対する「感謝の気持ち」
を持てるようになり、
自分自身や他人に対して優しくなれます。

本当の優しさを知っている人間は、
何事にも挑戦できます。


そして、何より、次の世代にも、
その「愛情」を注ぐことができるでしょう。

「愛の世代間連鎖」

の流れを作ることができるというわけです。


ですので、家事、育児を男性には
積極的におこなっていただきたいのです。


手伝うレベルでは、
奥さんの反感を買う場合もあるので、

自分が主でやるぞ!
という気持ちで家事、育児を
おこなってみてください。


「仕事での成功」

を目指すと同時に、

「人としてどうあるべきか」

という、

「人としての成功」

「自分にとっての本当の成功」

を目指すことも大切なことだと、
僕は思っております。



なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
では、生きづらさを改善し、
自分らしさを発見する講座です。

「自分らしさ」とは、
「自分にとっての本当の成功」を
発見していくとも言い換えることができます。


このオンライン講座で、
あなたにとっての本当の成功を、
僕と一緒に見つけていきませんか?
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

第574号(2020年6月2日)

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ストレス発散を習慣化する方法

さて、今日も
記事をお届けしたいと思います。

今回は、想定外の出来事で発散できない
ストレスを習慣化する方法について、
お話しします。


その前に、
なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
のご案内をしておきますね。

お申し込み締め切り日は、
今週の金曜日(5日)です。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


では、話をはじめましょう。



人は「想定外」のことが起きると、
誰でもストレスを感じます。

今回の新型コロナウイルス感染症に
関連したこの非常事態は、
まさに想定外のことです。

感染拡大防止のため、
在宅勤務を余儀なくされ

コミュニケーション不足から、
メンタル面で不調を来す会社員も
増えていると聞きます。

コロナ鬱、コロナ離婚、コロナ・・・
という言葉もよく耳にしますね。


そういった、想定外の状況におかれ、
その環境に適応できずに、
「自分らしさ」を見失っている方は多いようです。



●ストレスに対する前提を変える

そこで、
「ストレスはたまるもの」
という前提で、

そのストレスと
どう付き合っていったらいいのかを
考えみてはいかかでしょうか。


具体的には何をするかといいますと、

ストレスに押しつぶされないように、
精神のバランスを保つためには、

仕事以外の何かに
意識を向ける必要があります。

そして、自分にとっての
ストレスが発散される何らかの行動を、
習慣にします。

「毎日できること」

「週1回できればOKなこと」

などを
決めるとよいかもしれませんね。



たとえば、

毎日:寝る前の柔軟体操
週1回:ウォーキング

とか、

毎日:テーブルの上の整理
週1回:家族で鉄板焼きパーティー

というように。


頻度は生活スタイルに合わせて
決めれば大丈夫です。

毎日が難しければ2日に1回でもいいし、
週1回が多いようなら隔週でもいいのです。


そしていざ決めたら、
スケジュールやカレンダーなどに
記録しておくか、
身近な人に公言してしまいましょう!


ちょっとした強制力になり、
持続できる可能性がアップしますよ。


こういった自分なりの
「バランスをとる方法」を決めておくと、
気持ちが安定します。

ストレスを対処するためには、
「ストレスはたまるもの」
という前提で、

日常生活の中で、
ストレスとどう共存していくかが
大切ですね。



さて、
今回の話はこのあたりにしまして、

最後に再び、
オンライン講座の
ご案内をしますね。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

第573号(2020年6月1日)

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「○○依存症」から抜け出すには?

さて、今日はパチンコ依存症の
男性のカウンセリング事例を
お話ししたいと思います。

あなたがパチンコ依存症でなくても、
「○○依存症」と呼ばれる症状から
抜け出す方法はほぼ同じですので、
参考にしてくださいね。


が、その前に、

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!
オンライン講座のご案内をしておきますね。

今、受講生募集中です。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


では、話をはじめましょう。



あるパチンコ依存症の男性Cさんが、
カウンセリングルームを訪れました。

Cさんは、10年前からパチンコにはまり、

多額の借金や、奥さんの財布から
無断でお金を抜くことを繰り返していました。

仕事に行くと嘘をつき、
パチンコに行くこともしばしば。



そんな状況に奥さんが耐えられなくなり、
カウンセリングが始まりました。

夫婦でのカウンセリングの中でわかったことは、

Cさんが嘘を繰り返したのは、
「奥さんを心配させたくない」
という面もあったけれど、

何よりも「怒られるのが嫌だったから」
ということでした。


Cさんは、妻から責めれらると怖くて
何も言えなくなってしまうような
おとなしい性格でした。

そのため、嘘をつくしかなかったのです。


カウンセリングでの様子も、
夫婦というより、
母と息子の関係のように見えました。

けれども、カウンセリングを重ねる中で、
Cさんは、

「本当は仕事の悩み、
人間関係の悩みなど、
自分の話を聞いてほしかった」


「本当は夫婦らしい会話をしたかった」


など、妻に本音を
言えるようになりました。



●さらに、依存症を改善する
心理療法をおこなったことで、

パチンコ依存症に対する意識も
変わり始めました。

最初、妻に連れてこられる形で
カウンセリングがはじまったこともあり、

本人は、現状にあまり危機感を
抱いてはいなかったのですが、

依存症を改善する心理療法で、
「パチンコ依存」という問題の割合を
「見える化」したところ、

心の底から、

「このままではまずい」

「自分を変えたい!」

という気持ちが芽生えたようです。



結果、パチンコ以外の
「夫婦関係の問題」や「仕事の問題」に
意識が向くようになり、

その後、カウンセリングで
パチンコの話は登場しなくなりました。


さらにカウンセリングをはじめて
3ヵ月後には、
パチンコに行くことはなくなりました。

仕事や人間関係の悩みは
なくなりませんが、
パチンコ以外のことで
ストレス発散できるようになったのです。



●僕自身も過去に「パチンコ依存症」
だったこともあり、
状況がわかりすぎてしまい、
問題の渦に飲まれそうな場面もありましたが、

Cさんの「変わりたい!」
という強い意志と、

奥さんの温かいサポートもあり
短期間で改善することができました。



今回は、パチンコ依存症の事例を
ご紹介しましたが、

「○○依存症」と呼ばれる症状から
抜け出す方法はほぼ同じで、
依存症が「生きづらさ」につながることもあります。


なんとなく生きづらいがフッとなくなる!
オンライン講座では、

依存症から抜け出すための
具体的な方法や理論もご紹介します。


「〇〇依存症」で生きづらいという方には、
きっとお役に立てるであろうと思います。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course




なお、
この講座を受講しようと考えておられる方で、
お知り合い、お友達、ご家族にも
紹介したいと思われる方は、
ぜひ紹介してあげてください。

身近な人と同じオンライン講座で学び、
その内容について感想をシェアし
合ったり、語り合ったりできると、

学びの相乗効果が働きます。

そして、おたがい自分らしさを発揮でき、
素敵で幸せな関係が築けるようになると思います。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


受講料については、

僕なりに設定できる最も安い金額に
設定しましたので、

これ以上安くすることができず、
家族割引や夫婦割引はありません。

ご家族やご夫婦の場合も、
お一人おひとりが正規の受講料で
ご受講いただくことになります。

ご了承ください。

第572号(2020年5月31日)

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AC(アダルト・チルドレン)が生きづらさの原因になっている?

こちらのページは、
もうご覧になりましたか?
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


生きづらさの表面的な
解決だけではなく、

「行動や習慣」に変化を起こし、
根本的な解決に向けて
取り組んでいきます。

実践的で、なおかつ戦略的な
プログラムを組んでいるのが、


なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座です。


ご一緒に学ぶお仲間を
来週の金曜日(6/5)まで
募集しております。



さて、今回も生きづらさを
改善するためのお話をしたいと思います。


生きづらさの原因のひとつに、
AC(アダルト・チルドレン)があります。

ACとは、
「Adult Children」という名前の通り、

いつもいい子で
大人のように振る舞うことを強要され、
子供らしさを出せなかった
子どものことです。


本来は、1980年代に
アメリカで生まれた言葉です。

アルコール依存症の親によって育てられ、
アルコール依存を核とする
「機能不全家族」の中で
子供時代を過ごして、

「生き辛さ」を抱えて
大人になった人。

しかも、それゆえに
順調な社会生活を送れずに
悩み苦しんでいる人の事をさします。


「機能不全家族」とは、
子供が安心して育つ環境の
整っていない家庭です。

アルコール依存症の親を
持つ家庭がその典型なのです。



◆日本型AC(アダルトチルドレン)の特徴

ところが、日本での機能不全家族は、
少し違います。

多くの場合、

仕事熱心な父親、
良妻賢母の母親、
優等生の子ども

からなりたっています。


こんな良い家族がなぜ
機能不全なのでしょうか?

父親は家族より仕事優先です。

経済力によって家族を
支配しようとしているのです。


優しい母親は、世話をやくことで、
夫と子どもを支配します。

この夫婦は二人とも、
相手と子どもを
「自分がいなければ生活できない人」
に仕立てているのです。


そして、子どもは、
そのような両親の行動を愛情と勘違いし、
両親の期待に応えようと一生懸命勉強し、
良い子であろうと努力します。


彼らは、

「良い子でなければ親に愛されない」

と感じているのです。


こうして、子どもは、

「良い子でない自分は
誰からも(自分からも)愛される価値がない」

と判断するようになります。



これが、良い子が一生懸命頑張る理由です。


このような家庭で育った子どもは、
大人になっても、

親に期待されていることをするか、
会社に期待されていることをするかを
考えて行動しており、
判断基準が自分にありません。

他人の期待という底知れない
欲求を満たさなければならないため、
彼らは一生懸命努力します。


しかしながら、他人はいつも
自分が期待していたほどの見返りを
与えてはくれないので、

いつかは疲れ果てて体を壊すか、
精神を病んでしまいます。


もちろん、全ての家庭がそうではありませんが、
これが日本型AC(アダルトチルドレン)です。



◆なぜ日本には、ACが多いのか?

金盛浦子さんの著書
「もうひとりの私をゆるしてあげよう」( ベストセラーズ )から、

なるほど!と思う内容があったので、
ご紹介いたします。


----------------

日本は資源に恵まれず、
土地にも恵まれていません。

かぎられた資源と土地を、
お互いのがまんのうえで分かち合い、
がまんのうえで頑張り、
一生懸命にやってきたのです。

そのため、誰かのために生きなければならず、
「いい子」として迷惑をかけずに
生きなければならなかったのです。

-----------------

こうした方便のうえに
成り立っていた社会が、
ACを増やした理由では、
と説明しています。



ただ、ACは病気ではありません。

一種の「思考・行動パターン」ですので、
改善することも修正することもできます。

もちろん、生きづらさの原因は
ACだけではありませんが、

原因のひとつとなっているACを
改善することができれば、

今より生きやすくなると思うのです。



ACの自覚があり、
生きづらさを改善したい!
という方には、
お役に立てるオンライン講座となっております。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

第571号(2020年5月30日)

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発表!前田泰章が提案する企画のお知らせです

先日から予告しておりました企画の
準備がようやく整い、

発表できる状態になりました!


こちらをご覧ください。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
「6ヵ月短期解決&自分らしさ発見コース」

の第1期を募集します。



このコースは、6ヵ月間かけて、
「なんとなく生きづらい」
の解決方法を学び、

会社(組織)やプライベートで
「自分らしさ」を見つけていくコースです。



「なぜ自分は生きづらかったのか?」



その根本的な正体もわかります。


「カウンセリング」と「心理療法」を
掛け合わせた独自のメソッド
「問題解決型カウンセリング」の技法を
日常生活の中で実践すれば、

あなたが今まで抱えていた
「生きづらさ」は「フッと」
なくなることでしょう。



本日の朝8時に
お申し込み受付けを開始しました。

受付け期間は、
本日を含めて8日間、

受付け締め切りは、
来月5日(金)の24:00 です。



これまで僕が学び研究してきたことを
整理し体系化して、

「対面カウンセリング」でしか
できなかったことを、
オンラインでもできるよう開発し、
6ヵ月間のプログラムを開講しました。



7回の動画セミナーでは、
生きづらい人の悩みに多い、
感情、トラウマ、人との距離感
について学んできましたが、

このオンライン講座では、
生きづらさの「根本的な解決」
に向けて
取り組んでまいります。



●6ヵ月という期間は、

僕のカウンセリングを
ご利用いただいている
平均的な期間でありまして、

人は、必ずしもカウンセリングを
長く受ければ、治るというわけでは
ありません。



問題や悩み、症状にもよりますが、
できるだけ期限を区切ったほうが、
自主性が芽生え、

自分自身の力でよくなろうと
思うようになるのです。


僕は、クライエントさんが抱えている
緊急の問題は、



「短期間のうちに
乗り越えることができる!」



という方針で、
カウンセリングを
おこなってまいりました。


ですので、6ヵ月という期間が
ベストであると考え、

なんとなく生きづらいがフッとなくなる!オンライン講座
を企画した次第です。



この、オンライン講座は、
僕がこれまでに
「問題解決型カウンセリング」
を通して10年以上蓄積してきた
経験と知恵を注ぎ込んだものです。


この企画を発表できたことに、
今、とてもワクワクしています!(^^)!


ご縁のある方との出会いを
心から楽しみにしています。
⇒ https://online-course.jp/course/maeda-course


今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

第570号(2020年5月29日)

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攻撃的な自分を制御する方法

先日予告しましたとおり、
明日(29日、金曜)の朝8時には、
例の企画を発表できそうです。

ご関心のある方は、
楽しみにしていてくださいね。


今日は、
ある教師の教師生命にかかわる
深刻な悩みと、
その解決方法をご紹介します。


コロナ問題の影響もあり、
子どもに攻撃的になってしまうときが
度々あるという教師が、
カウンセリングルームに来られました。

何度言ってもマスクを外してしまったり、
不謹慎なイタズラをくり返すなど、
言うことを聞かない子どもが多くいて、

そんな思い通りにいかない毎日に、
子どもたちへの接し方が攻撃的に
なってしまうのをわかっているのに
止められない・・・



そういったお悩みです。



このご時世、
こちらが体罰だと思っていなくても、

子どもが体罰だと訴えれば、
すぐに懲戒処分になります。


まさに、
教師生命が危うい状態で、
自分自身をコントロールできなくなって
しまっているわけです。

幸い、この先生は、
体罰まではおこなっていませんでしたので、
僕はこんな解決方法を
ご提案しました。


それは、


「(その行動をとった時の)
先をイメージして、
その際の感情を疑似体験してみる」


という方法です。


例えば、

「言うことをきかない子どもに
攻撃的な態度をとってしまったら、
最悪どうなるか・・・」

を、イメージしてみます。


・体罰とみなされ謹慎を受ける

・今の学校には居づらくなる

・噂があっと言う間に広まる

・どんなに今まで「いい先生」だと
思われていても、全てを失うことになる・・・



そんな最悪の状態には
誰もが耐えられないでしょう。

そこにはとてつもない苦しみや
恐怖があります。

その、イメージしたつらい感情が、
行動の抑止力になるのです。



最悪のパターンをいくつか
イメージしたら、
今度は、子どもに穏やかな態度で
接している良いイメージをします。


録画を上書きするような感じで。


人間の心理は、
後に感じた気分の方を
強く記憶する特徴があるので、

この方法は、


「最悪のイメージ⇒良いイメージ」


の順番で行うことがポイントです。



ただ、どうしても気分が晴れない
ようであれば、

自分のためにも、
子どもたちのためにも、
休養が必要かもしれない。


という内容のことは、
数回のカウンセリングの中で
伝え続けました。


その先生は、休養することも
ひとつの選択肢だと
開きなおることができ、

また、さまざまな心理療法を
自分自身におこなった努力のかいもあって、

穏やかな本来の自分自身を
取り戻すことができました。




今回のお話は、ある教師の
カウンセリング事例でしたが、

親と子供の関係で
自分自身を制御できなくなっている
というお悩み(特に母親)は
増え続けています。


大切な人を傷つけて
しまわないためにも、

自分自身を制御する方法を
身につけることは
必要かもしれませんね。



今回の話はこのあたりにしまして・・・



明日、
僕から皆さんに発表する企画は、

生きづらさを根本的に解決する
ための提案でもあります。


明日の朝8時に発表しますので、
ご関心のある方は
楽しみにしていてくださいね。

 

第569号(2020年5月28日)

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心理療法を学び、生きづらさの根本的な解決を実現するために

前回、ちらっと予告しましたが、
今、一つの企画を準備しておりまして、
今週の金曜日(29日)に発表できそうです。

今回は、その企画について、
少しお話ししたいと思います。



2010年、僕は、元教師としての経験を活かし、
「教師の悩み専門」のカウンセリング
「心のストレッチルーム」を開業します。

少しずつできることも増えていき、

現在では、
「カウンセリング」と、
さまざまな「心理療法」
のメソッドを組み合わせた
「問題解決型カウンセリング」
を開発・実践し、

人間関係の悩み、うつ病、適応障害、
社会不安障害、依存症(ACや共依存)
などを薬に頼らないで、

通常なら半年1年かかる症状を、
5回前後のカウンセリングで解決に導いています。

*回数は症状や問題にもより増えることもあります。



5回前後で解決できる、
このスピードの理由は、

僕がクライエントさんに、

「その心理療法がなぜ、
どのように機能するのか」

など、メソッドを全て説明しているからです。



たとえば、社会人の方が人間関係で
悩んでいる場合。

苦手な人からの心ない言葉や態度に
よって仕事中に憂うつな気持ちや、
不安感などに心が支配されてしまうことも
あるでしょう。

そういう気持ちをため込んでいくと、
心はどんどん疲弊していきます。

こういう場合、
問題解決型カウンセリングでは、

「感情をコントロールする心理療法」

などのやり方をクライエントさんに教えて、
ひとりでも実践できるように、
トレーニングします。


生活の中で嫌な感情に襲われたときに
使える武器を伝授するのです。



また、クライエントさんに指導するのは、
1つの心理療法ではありません。

状況や原因、症状によって
使いわけられるように、

「依存体質を変える心理療法」や、

「自信を取り戻す心理療法」など、

クライエントに必要な
さまざまな武器を伝授していきます。



つまり、
僕のカウンセリングを受講すれば、

自分で自分をカウンセリングして
癒す方法、「セルフ・カウンセリング」
の技法を身につけられるというわけです。


月に12回、カウンセラーによる
カウンセリングを受けるのと、

毎日、自分で自分をカウンセリング
するのでは、どちらに即効性があるか。

それは火を見るより明らかでしょう。



しかし、それもでも限界があり、
なおかつ僕は個人でカウンセリング
をおこなっているので、
1日に3件のカウンセリングが
精一杯なのです。

また、短期間で解決するといっても、
5回前後はカウンセリングルームに
通ってもらう必要があるので、
遠方からの方には負担をおかけして
しまいます。


そんなモヤモヤしていた問題を
解決できるよう、動画セミナーを
おこなってきました。


動画セミナーでは、
生きづらさを抱えた方に多いお悩み、


「感情」
「トラウマ」
「人の距離感」


を解決する実践方法と理論を
お伝えしてきました。

しかしながら、
それは表面的な解決方法であり、
根本的な解決にまではいたりません。

なぜならば、人は、
「行動や習慣」に変化が起きないと、
本当に生きづらさを解決できたとは
感じられないからです。

もちろん、フォーカシングやNLPは、
生きづらさを改善するのに有効な
手段ではありますが、

考えや気分を変えただけでは、
弱いというわけです。



「気分は多少ラクになったけど、
根本的にはよくなっていない感じがする」



「方法はわかったけど、
なかなか続けられない」



「生きづらさの根本的な正体が知りたい」



といったご感想をお持ちの方も
たくさんおられると思います。


そこで、生きづらさの根本的な解決を
実現していただけるよう、
特別な企画を準備中です。


詳細は、
29日(金曜)の朝8時に発表します。

ご関心のある方は、
楽しみにしていてくださいね。

 

第568号(2020年5月26日)

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第7回動画セミナー「強い憎しみを感じる人との距離感のとり方(実践)」

今日は、いよいよ

無料動画セミナー
「問題解決型カウンセラーが教える!
『1人でもできる心理療法』7つのレッスン」

の第7回目、最終回です。

「強い憎しみを感じる人との
距離感のとり方(実践)」
をご紹介します。

早速、ご覧になってみて、
実践してみてくださいね。
 ↓ ↓ ↓
====================

第7回 強い憎しみを感じる人との距離感のとり方(実践)
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day7

====================

以上7回にわたって、
動画セミナーをお届けしてきましたが、
いかがでしたでしょうか?

人は、どんなに解決のために
有効な方法だとしても、

「なぜこれをしているのか?」
という理由が分からないと、
日常生活の中で続けることは難しいです。

ですので、
心理療法を実践していただき、
理論をお伝えしてまいりました。


いくつかの心理療法を
ご紹介しましたが、
気に入った方法があれば、
それを続けておこなってみてください。

きっとあなたの問題を解決する
武器になってくれるはずです。


それから、
「カウンセリング」と「心理療法」
をかけあわせた、

「問題解決型カウンセリング」
の手法をまとめた本を
ご紹介させていただきます。

カウンセリング現場での事例や、
問題解決のための具体的な手法を
紹介しています。

書き込み式になっていますので、
問題解決型カウンセリングを
受けたような感覚になります。

『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』

動画でもご紹介した本で、
「生きづらさ」がテーマとなっています。

ご参考までに、
Amazon のページもお知らせしておきますね。
https://amzn.to/2YMirML


あと、
第1回から第7回までのURLを
以下、一覧にしておきます。

ぜひ何度かご覧になって、
理解をより深められるとともに、

できそうなことから
実践していかれることをおすすめします。

==============

第1回 問題解決型カウンセリングとは?
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day1-2

第2回 感情のコントロール(実践)
https://online-course.jp/cp/maeda7lesoon-day2

第3回 感情のコントロール【理論】
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day3

第4回 トラウマの対処法(実践)
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day4

第5回 トラウマの対処法【理論】
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day5

第6回 人との上手な距離感のとり方(実践)
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day6

第7回 強い憎しみを感じる人との距離感のとり方(実践)
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day7

==============

次回は、皆さんにお知らせがあります。

少しだけお話ししておきますね。

これまで、7回にわたり、
動画セミナーをお届けしてきましたが、
根本的な生きづらさの解決方法までは
お伝えできていませんので、

「気分は多少ラクになったけど、
根本的にはよくなっていない感じがする」

「方法はわかったけど、
なかなか続けられない」

「生きづらさの根本的な正体が知りたい」

といったご感想をお持ちの方も
たくさんおられると思います。

そこで、僕から皆さんへの
具体的な提案として、

今、一つの企画を準備しているところです。

この企画をお伝えすることに
今とてもワクワクしています。

楽しみにしていてくださいね。

 

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

あなたにすべての良きことが、
なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第567号(2020年5月24日)

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第6回動画セミナー「人との上手な距離感のとり方(実践)」

今日は、

無料動画セミナー
「問題解決型カウンセラーが教える!
『1人でもできる心理療法』7つのレッスン」

の第6回です。

今回は、「人との距離感が分からない」
という生きづらさを抱えた方には、
特にお役に立てる内容となっています。

早速、ご覧になってみて、
実践してみてくださいね。
 ↓ ↓ ↓
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第6回 人との上手な距離感のとり方(実践)
https://online-course.jp/cp/maeda7lesson-day6

====================

明日は、いよいよ最終回になります。

「強い憎しみを感じる人との
距離感のとり方(実践)」
をご紹介します。

少し過激な方法ではありますが、
理由などもお伝えします。

楽しみにしていてくださいね。

 

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

あなたにすべての良きことが、
なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第566号(2020年5月23日)

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