人間関係の悩み解決法(メルマガ)

「あなたは今、どんな人間関係のお悩みを抱えていますか?」

人が抱える悩みの90%が、人間関係によるものだといいます。 私のミッションは、より多くの人の「心の問題」を解決し、素敵な人間関係を送れるよう、ナビゲートすること!

このコーナーでは、「人間関係の悩み」を解決する、具体的な方法をご紹介しています。

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  人間関係の悩み解決法   目次

(538) 仕事の意欲を取り戻すには

(537) 大人の習い事にもゆっくり力が肝心

(536) 「共依存」という危険な底なし沼

(535) 「窓のない高速列車」からは降りよう

(534) 運を味方にする心の習慣

(533) 他人を思ってのゆっくり力

(532) なじめない人でもまずは半年

(531) 新しい集まりに入っていくには勇気がいる

(530) 運がいい人の特徴

(529) 本当に「心を許し合える友」のつくり方

(528) やってっしまった後悔は、笑い話になる

(527) 「嫌われたくない」だけでは、「好き」に進まない

(526) 深い川はゆっくり流れる

(525) 相談されることが快感になってはいけない

(524) 天才は本当に幸せなのか?

(523) 「した後悔」よりも「しない後悔」のほうが大きい

(522) ワインも人も、ゆっくり熟成する

(521) 正論は悩みの本質を見えなくする

(520) 出版して3週間が経ちます(本書の紹介)

(519) 迷いすぎてはいけない

(518) 本当に必要なのは同感?

(517) あえて他人との接触を断つ

(516) 相談者の悩みと自分の悩みを分ける

(515) タイムリミットを設けることで行動的になる

(514) ペースを合わせるだけで話しやすくなる

(513) うまくいかない時こそ、規則正しい生活だ!

(512) 過去のポジティブな感情を思い出す

(511) 「やりたくない」の気持ちを解消するコツ

(510) 雑談の効果

(509) 一つずつ短い時間に区切り片付ける

(508) 「わかちゃいるけど、やめられない」をやめる方法

(507) すぐにできることから片付ける

(506) なぜ「聞く」ことが大事なのか?

(505) 「やりたくない」ことでもまず動いてみる

(504) どっちの道に行けばいいの?

(503) 心に寄り添うコツ

(502) 焦った時の対処法

(501) 「ありがとう」に込められた本当の意味とは?

(500) 変わりたいと思っていても変われないのはなぜ?

(499) 不幸の原因を自分のせいにしない

(498) 幸福感を増す秘訣

(497) とても「いい人」よりも、ちょっと「悪い人」がいい

(496) カンに障る人との接し方

(495) 自己嫌悪は向上心のあらわれ

(494) 世界新記録より自己新記録がよい

(493) ルーティーンで心を整える方法

(492) 気持ちを抑えすぎるから人間関係がこじれる

(491) 「みんなといっしょ」よりも、自分らしく諦めよう

(490) 前向きに生きていくためのコツ

(489) 無感動な人のための感動力UP法

(488) 迷わなくてもいいことは迷わない

(487) 「情けない人」は元気、「強がっている人」はクヨクヨ

(486) 強すぎる「承認欲求」が生きづらさを生む

(485) 得たものがあれば失うものもある

(484) わかってくれる人を増やしていこう

(483) イライラの背後には期待がある

(482) 一致点を見つけ出す努力

(481) 比較心理がネガティブ感情を生む

(480) 悔しいことを上手に忘れるコツ

(479) 気合いを入れるのではなく、「たんたん作戦」で!

(478) 落ち込んだり、腹が立つ本当の理由

(477) 恨みの感情を忘れる方法

(476) 相性が合わない人との接し方

(475) 割り切りが大事なときもある

(474) 開き直って、「いいわけ」しよう

(473) 嫌味な人の言葉は軽く受け流す

(472) 人の気持ちを察するとトラブルが起きやすい

(471) 「忘れなくてもいい」と開き直る

(470) よき常識人であってこそ、個性が生きる

(469) 迷いを吹っ切るコツ

(468) 調子のいい人との接し方

(467) 考えないようにしようと思っても、考えてしまうのはなぜ?

(466) 「自己臭恐怖症」の改善方法

(465) 心から反省し許しを求めることで、救われる

(464) 「前向き」ごっこはやめましょう!

(463) 相手の短所は見てみないふり

(462) 好きな人と距離を縮める方法

(461) どんなときに心はたくましくなるの?

(460) 具体的なことだと相手に伝わりやすくなる

(459) 他人の不幸や失敗を忘れてあげる

(458) 相手の知りたいことを提案してあげる

(457) 過去を懐かしんでいても、しかたがない

(456) 迷惑な噂はすぐに否定しておく

(455) 毎日会うからこそ「ありがとう」を忘れずに

(454) いい思い出は美化し、イヤな思い出は忘れる

(453) 人が偏見を持つわけ

(452) いい思い出を残し、イヤな思いでは忘れる

(451) 自分から相手に話しかける

(450) 怒鳴る人は、無関係な人を苦しめる

(449) 恩きせがましい言葉は相手の重荷になるだけ

(448) グチばかりの人は、「ウサ晴らしノート」が必要

(447) ほめ言葉のつもりでも女性を怒らせる言葉

(446) 自分の状態を知る

(445) なぜ相手の話を聞くのか?

(444) 「Aさんに比べてBさんは」という褒め方が、人間関係を悪くする

(443) 自慢話ばかりは楽しくない

(442) 親しい仲だからこそ大切に

(441) KY上司は部下にストレスをかける

(440) 決めつけ口調で話す人は嫌われる

(439) ハッタリ行動をしていると、いつか本物に

(438) 身勝手な人は相手を不快にさせる

(437) ここぞという時の交渉術

(436) 会話をスムーズにする方法

(435) 完璧を目指さない

(434) 会話のキャッチボールが終わる理由

(433) たかが話し方、されど話し方

(432) 話し方で人間関係が決まる

(431) 自分の問題と相手の問題を分けて考える

(430) 人間関係を良くする共感能力

(429) パチンコ依存を克服するには?

(428) よく休み、体調を整える

(427) 「プラス思考」のリスク

(426) 「感情」は「思考パターン」を変えてしまう

(425) スピーチで話をまとめるコツ

(424) 「感情」は変えず、「考え方」を変える

(423) まわりの人と感覚を共有する

(422) 不倫の恋はやめたほうが・・・そのワケ

(421) スピーチで緊張しない方法

(420) 適度なストレスはエネルギー源

(419) おしゃれは、自分を幸福にするため

(418) 学びつつ、実践する

(417) 仲間ができないときこそチャンス!

(416) 相手との距離間を縮めるコツ

(415) 一人で行動できる人になるには

(414) 落ち込んでいる相手を無理に励ます必要はない

(413) 大切な人と別れた淋しさを解消する方法

(412) 部下の上手な注意の仕方

(411) だれも自分を理解してくれないのは、なぜ?

(410) 自分の体験やフィルターを通さないで話を聞く

(409) 不運も輝きに変える

(408) ひとりぼっちの淋しさに勝つ!心構え

(407) 話題に興味を示さない相手とは苦痛

(406) 自分の本当の気持ちを知る

(405) 孤独に打ち克つ心構え

(404) 話をまとめたがる人とは、会話がかみ合わない

(403) 前向きになれる言葉をつぶやく

(402) イライラ気分を変えたい「オマジナイ」

(401) 思い込みが激しい人は、話をねじ曲げる

(400) 同僚から妬まれた時の対処法

(399) 二度と相談されない人の聞き方

(398) 同僚や後輩の仕事が気になってしかたがない

(397) 沈黙に耐えられない人は、話しを聞くのが下手

(396) いきがいや夢中になれるものがみつからない

(395) 人見知りを打破する方法

(394) 友達は欲しい、でも、友達づきあいは面倒だ

(393) ついついウソをついてしまう心理

(392) マザコン男と母親思いの見分け方  

(391) 攻撃的な人から身を守るには

(390) 失恋した時の対処法  

(389) パートナーとうまくいかない  

(388) 恋のマンネリを打破する方法  

(387) 期待されると無理をしてしまう

(386) 学生時代からの恋はなぜ長続きしないのか?

(385) すべてを把握しないと気が済まない

(384) いつも重い女になってしまう

(383) 正しいかどうかにこだわってしまう

(382) 「協調性のある人」になるための思考術

(381) 思い込みが激しく、物事を悪い方へ考えがち

(380) 悪いクセをやめられない  

(379) 役に立たないと存在価値がないと感じてしまう  

(378) 芯のある自分になるために大切なこと

(377) 自分が何がしたいか分からない

(376) 他人に期待しなければ、失望することもない  

(375) 落ち込みやすくなかなか立ち直れない  

(374) 心に「グレーゾーン」の置き場所をつくろう

(373) 「怒り方の作法」  

(372) 不安がいっぱいで押しつぶされそう  

(371) 心とカラダはつながっている

(370) つい人と比べて妬んでしまう  

(369) 心を奪われるなら、好きな人にしましょう  

(368) 開き直りが人を強くする

(367) どうしても許せない人がいる

(366) 「自分でコントロールできること」に集中しよう  

(365) 緊張をやわらげる方法

(364) 悩みも不安も落ち込みも、感情整理の基本は「書く」

(363) ケンカをしたら仲直り、だ  

(362) 「天職」を見極めるコツ  

(361) 若い女性に増えている「ランチメイト症候群」  

(360) 「モチベーションをあげる」のトラップ  

(359) 人には親切に接するに越したことはない

(358) 「半知り」が苦手な日本人  

(357) 心地よい環境で働く発想転換  

(356) 人と人とは、踏み込んでみるとうまくいく  

(355) 深い人間関係が築けない悩み

(354) 人には感謝してみるものだ

(353) 好きなことは仕事にできないか?

(352) 他人に恩を売るべからず    

(351) ちょっとした行動を変えれば悩みは解決する!?

(350) 「そうですね・・・。しかし」話法のすすめ    

(349) 体を動かすと頭の中も元気になる

(348) 上司は批判をされてなんぼ    

(347) 頼られてうれしくない人はいない    

(346) 他人が勧めるものを優先してみる

(345) 楽しみがあると落ち込まなくなれる    

(344) 解決志向ブリーフセラピー事例(失恋のショックで人間不信)   

(343) 解決志向ブリーフセラピー事例(子どもとの関係が苦しい小学校教師)  

(342) 解決志向ブリーフセラピー事例(大学に行けなくなり引きこもり生活)

(341) 解決志向ブリーフセラピー事例(上司のひどいパワハラでうつ状態)

(340) 解決志向ブリーフセラピー事例(前夫からのひどいDVでボロボロ)

(339) 仕事が自分の世界のすべてではない

(338) 紙に書けば気持ちが整理される

(337) 人間関係の悩みは相談しても解決できないの?

(336) 自分が好きなことを強引に勧めてくる人の心理

(335) 人には耐えられない二つの侮辱  

(334) 不安を小さくするコツ

(333) 人生の舞台で自分を演じよう

(332) 「自信が持てない人」は優しい人

(331) 相手のマイナス感情はスッとかわす

(330) 頼られる人の立場になると見えてくることがある

(329) 腹の立つことには近寄らない

(328) 友人だと思っていたのに・・・

(327) いいほうへ、いいほうへと考える

(326) 助けを求めることから始まる人間関係

(325) 人の弱味は見て見ぬふり

(324) 周囲が応援したくなる人とは?

(323) 劣等感って必要なの?

(322) 不安な気持ちに支配されたときの対処法

(321) 憎めない人ってどんな人?

(320) 周囲から避けられている気がしたら

(319) 甘えることは悪いのか?

(318) 人から裏切られたときの対処法

(317) 心の健康を保つ方法

(316) 管理職になるほど悩みは深い?

(315) モチベーションは責任感から生まれる

(314) 自分だけが苦労していると感じたら

(313) 不幸な恋愛から抜け出せない悩み

(312) その忙しさは出発点が間違っている

(311) 評価が低いのはモノサシの違い

(310) 相手を説得させるとっておきの方法

(309) 男性が求める女性像とは?

(308) どうしても周囲の目が気になるときには

(307) 自分のしてほしいことを相手にしてもらう方法

(306) 小心者なら危機を回避できる

(305) 恋人と1年以上続かない悩み

(304) 心のハンドルに「遊び」を用意する

(303) 相手から感じのいい人だと思ってもらえる方法

(302) 劣等感は向上心のあらわれ

(301) 忙しくて、出会いがない悩み

(300) 「受けいられる言葉」と「受け入れられない言葉」を知る

(299) マイナス思考は悪いの?

(298) 「気の合う人」ってどんな人?

(297) 社内恋愛、周りにはいつ言うべき?

(296) よい人間関係を築く第一歩とは?

(295) 「やってみたいから、やる」でいい!(内発的な動機づけ)

(294) 殺伐とした職場の悩み「私はどうすればいいの?」

(293) 感情を大いに満足させる方法

(292) アフター5の悩み

(291) なぜ欲求を表に出さない人は、不機嫌になるのか?

(290) 誰にでも優しくしなくてよい、困った人を助けなくてもよい

(289) 「わかりやすい人は」明るい人に見える

(288) 好きになれない人に近づけば、愛情が枯れていく

(287) いいパートナーシップを取るコツ

(286) 悪いイメージも事前に描いておく

(285) 気分が停滞したときは、環境を新しくする

(284) 自分から感情の起伏を抑えてはいけない

(283) 許せないことは、無理に許さなくてもいい

(282) 自然と前向きな気持ちが生まれる方法

(281) 実力が同じなら外見が良いほうが勝ち

(280) 相手と比べて妬んでしまったときの対処法

(279) 感情を治す「統合失調症」治療とは?

(278) そもそも人間は孤独なもの

(277) 人の心は傷つきやすい、理解されたり誤解されたり

(276) 流れ星に願い事をすると、なぜ叶う?

(275) 第一印象はどうして逆転できないのか?

(274) ときには他人をねたんだり、うらやんでもいい

(273) プロロングド・エクスポージャーで忘れる

(272) イヤなことがたくさん起きた時の切り換え方

(271) 孤独を感じると、人はどうなるか

(270) 八方美人ほど、八方ふさがりになりやすい

(269) 孤独はどこからくるのか?

(268) 立ち直る能力を鍛えるのために大切なこと

(267) イライラしないためのコツ

(266) 人が変わるために必要なこと

(265) ネガティブ経験を忘れるために大切な事

(264) このままの人生が10年続いたとして、一番後悔することは?

(263) 問題解決するコツ

(262) 男性の怒りと女性の怒りは違う

(261) 信頼関係がない怒りは役に立たない

(260) いったい何を怖れているのだろう?

(259) あまり怒らない人が、怒らない理由

(258) 今日楽しみなこと3つは?

(257) 怒りの対処法

(256) あなたの気分転換法は?

(255) 怒っても他人を変えられないのは、なぜ?

(254) 不満を感じたときの対処法

(253) 本当の自分はどこにいる?

(252) 人生で未完了になっていることは?

(251) 緊張するのはなぜ?

(250) 相手を許す理由

(249) そっとしておく問題解決法

(248) 神様に任せられることは?

(247) 「気持ちのいいこと」を組み合わせる

(246) 何があっても、あなたを信じてくれる人は?

(245) 得意分野で勝負しよう!

(244) 才能を開花させる方法

(243) 嘘をついたら、最後までつき通す

(242) 苦手な事は考えずに結論を出す

(241) なぜ悪い予感は当たるのか

(240) 初対面の人と仲良くなる秘訣

(239) ほめられたら否定しない

(238) 「前よりマシになった」と声に出して言ってしまおう!

(237) 自分探しをする理由

(236) 第一印象が大切な理由

(235) 結論の出し方=「楽しそうだからやってみよう」

(234) 潜在意識は答えを求め続ける

(233) 「考え方」を変える思考トレーニング法

(232) ポジティブのためなら死んでもいい?

(231) 疲れたら「積極的」に休む

(230) 迷いを消す思考術

(229) 消えゆく感情を定着させる方法

(228) あえて他人に流される

(227) 議論を前進させる方法

(226) 神様仏様に頼みごとをする意味

(225) 始められない理由、続けられない理由

(224) 相手に好感を持ってもらうコツ

(223) 理想を声に出す、文字にする

(222) わかりやすい人になろう!

(221) どうして感情は冷めてしまうのか?

(220) 結婚相手に経済力を求める女性の心理

(219) お人よしの自分を変える秘訣

(218) マイナスイメージを瞬時に切り替える方法

(217) 成長するための二つの原理原則

(216) 心配事は3つに大別する

(215) 自分らしい仕事を見つける方法

(214) 思考停止になる理由とは

(213) 発展思考になるコツ

(212) 不純な動機で成功を手に入れる方法

(211) 「よかった日記」を書いてみよう!

(210) 自分の弱みを認識すると余裕が出る

(209) 「ダメかも」理性を打ち消す方法

(208) ペットで癒される理由

(207) 厳しい現実は「笑い話」にしてみる

(206) ゴールを明確にする

(205) 苦手な相手と仲良くなって、世界を広げる

(204) 「やらずにおくこと」リストを作る

(203) 人が助けを求める心理とは?

(202) 人間関係のしがらみを軽くする方法

(201) 目標を立てるコツ

(200) 「あのとき、こうしていれば」の対処法

(199) 三日坊主を克服する秘訣

(198) お金持ちの人に読書家が多い理由

(197) けなされた時の対処法

(196) つらすぎる心を立て直す秘訣

(195) 男性が家事をおこなうメリット

(194) 習慣を継続させる方法

(193) アルコール依存の深層心理とは?

(192) 電話で「声の魅力」を自然と相手に伝える方法

(191) ポジティブでないと成功できないの?

(190) 魅力的な人の言葉遣いとは?

(189) ネガティブ思考に歯止めをかける方法

(188) 大事にしたい人なら、大金は貸さない

(187) 人に慕われる秘訣

(186) 「自分のため」に生きていることを、否定しない

(185) 会社の面接で自信喪失したら・・・

(184) 日本で成功者が「お陰さま」という理由

(183) 矛盾があるから成長できる(弁証法とは?)

(182) 仕事に使命感を感じるには・・・

(181) 心を整理する方法

(180) 部下のやる気を倍増させる方法

(179) 「ありがとう」を口ぐせにしよう

(178) 成功する人と頑張っても成功できない人の違い

(177) 「自己重要感」を満たして相手を喜ばせる方法

(176) チャンスをつかむ方法

(175) 成果が出ないときの対処法

(174) 自分のことを正当に尊重する

(173) 人に話すとラクになる理由

(172) 言わなくては伝わらない

(171) 何回くらいでよくなりますか?(セラピーのご質問)

(170) 人生の師が見つからないで困っている

(169) 紙に書くと気持ちがラクになる理由

(168) 自分らしい職業の探し方

(167) 事実を正確に受け止める

(166) 他人の応援をしすぎない

(165) 小さく動き、小さく変える

(164) 役に立たない人間を部下に持ったら・・・

(163) 他人を信用する基準とは?

(162) 人づきあいを豊かにする方法

(161) 子どもに生きる力を伝えるには

(160) 松下幸之助の経営哲学を取り入れたセラピー

(159) 体験を通じて得た「幸せになれる秘訣」

(158) 短期間で回復に向かう理由

(157) カウンセリングとコンサルティングの違い、コーチングとは?

(156) 人間関係改善個別レッスンを始めたきっかけ

(155) NLPとはどんな心理療法なの?

(154) 自己啓発本を読んで自信を失わない方法

(153) 上手くいっている人が上手くいっている理由

(152) 継続するための秘訣

(151) どんな人のお役に立てるの?

(150) カウンセリングの方針

(149) 自然に触れると癒される理由

(148) 催眠療法とは?

(147) 行動や結果には波がある

(146) 信頼関係を築けない理由

(145) 行動にこそ本心がある

(144) 分度(ぶんど)を守る難しさ

(143) いい人間関係を築くために大切なこと

(142) 人生は自分自身にどんな質問をするかで決まる

(141) 今苦しくてしかたがないと相談を受けたら?

(140) 受け入れられない相手と接するには?

(139) 嫉妬(しっと)の対処法

(138) 嫌な出来事の印象をやわらげる方法

(137) 小さなことを大げさに考えて悩んでしまう

(136) 暗く考えてしまう過去の印象を明るくする方法

(135) つらい過去の思い出を弱める「具体的な」方法

(134) 仕事ができない部下・同僚をもった時・・・

(133) 悪口・愚痴・うわさ話のかわし方

(132) 上司のパワハラで悩んでいます

(131) 扱いづらい年上の後輩をもった時の対処法

(130) 後輩の態度の悪さが許せない!

(129) 仕事を押し付けられて断れない悩み

(128) 嫌いな上司とうまくつき合う方法

(127) マンネリを打破する方法

(126) 先延ばし癖は治るの?

(125) お金が貯まらない悩み

(124) 夢がなくても大丈夫?!

(123) 飲み会の席で下ネタを振られたときの対処法

(122) 酔っ払いを上手くこなす方法

(121) 飲み会の席で絡まれたときの対処法

(120) 仕事が長続きしない悩み

(119) 孤独のお悩み対処法

(118) 将来の「不安」を軽くする思考術

(117) 仕事のスランプ悩み解決法

(116) 失敗・自己嫌悪の悩み

(115) 仕事が好きになれない悩み

号外  ワークショップ(11月開催)のご案内

(114) 職場に自分の居場所がない悩み

(113) 仕事が忙しくてイライラする悩み

(112) 働く意味が分からなくなった悩み

(111) 専門性がない悩み

(110) 「ワーク・ライフ・バランス」の悩み

(109) 資格がない悩み

(108) 会社で評価されない・褒められない悩み

(107) 会社を辞めたい悩み

(106) やる気が空回りしてしまう悩み

(105) やり甲斐の悩み(仕事にやり甲斐がもてません)

(104) 昇格・昇進の悩み

(103) ハードワークの悩み

(102) 給料が少ない悩み・不安の対処法

(101) リストラの悩み・不安対処法

(100) 目標達成の秘訣「リソースとは?」

(99) 聴き上手になるコツ

(98) 自慢話が多くなったら気をつけること

(97) 劣等感にとらわれてしまったら

(96) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(3)

(95) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)

(94) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(1)

(93) 後悔しない人生を送るには?

(92) 考えて行動できる人間になるコツ

(91) 商売を長続きさせる方法

(90) つまらない快楽に打ち勝つ秘訣

(89) 教師とカウンセラーの意外な共通点とは?

(88) 【カウンセリング事例】うつ病で3年間・・・

(87) 物事を正しく見極める方法

(86) 仕事の出来を褒めるときはこの言葉!

(85) 達成感を味わう秘訣

(84) 大人の会話ルール「体型を話題にしない」

(83) 【カウンセリング事例】痛恨のバトンミス

(82) ハンデを持つ人が強い理由

(81) 幸運を手に入れる極意

(80) 成功する秘訣

(79) 【カウンセリング事例】仕事、私生活がうまくいかず不安・・・

(78) 自分に向いた仕事を探すコツ

(77) 部下に信頼される方法

(76) 夢を叶える人の行動パターン

(75) 迷ったらコレ!

(74) もっとも簡単に「感動」を味わう方法

(73) ちょっと不幸を感じたときの対処法

(72) 周囲から高い評価を得る方法

(71) 断然聞きやすい話し方のコツ

(70) ミツバチに学ぶ成長法則

(69) 短文主義で話すコツ

(68) 「経験が少ない」を言い換えると

(67) 「よい言葉」に意識を向ける

(66) 自分の弱さに向き合う

(65) 「できません」はうまく言い換える

(64) 賢い人の学び方

(63) 最高の結果を出すヒント

(62) ちょっとした言葉の言いまわしで上品に聞こえる方法

(61) 聞き取りやすい話し方のコツ

(60) 一人の時間は大切

(59) 幼稚な話し方は「ラ行」が原因

(58) 相手を褒めるときのテクニック

(57) 人間関係を良好に保つ秘訣 

(56) 「せめて」のひと言が素敵な人間関係を築く

(55) 嫁姑問題を改善したい(カウンセリング事例) 

(54) 優しい言葉

(53) 誘惑に負けない秘訣

(52) カウンセリング事例「親の支配からの脱出」 

(51) 非難されたときの対処法

(50) 楽しいと思うことを続ける生き方

(49) 驚くほど、人の心にあっさり入り込めるテクニック

(48) ペーシングで人間関係をよくするコツ

(47) 人は自分のことになると「保守的な心理」になるのは、なぜ?

(46) 子どもの自立を妨げるお小遣い干渉とは?

(45) 心理カウンセリングの本当の目的は?

(44) カタルシス(浄化)作用とは?

(43) 相手の本音を知る秘訣

(42) 幸せになるためのコツ

(41) 信頼関係はどこから生まれる?

(40) コミュニケーションで大切なこと

(39) 子どものやる気を引き出す方法

(38) 子どもの正しい叱り方とは?

(37) 自信のない子どもに自信を持たせる方法

(36) そのことは真実か?一般化される理由とは?

(35) 教師専門のカウンセリングルームを開業した理由

(34) 「縁を生かす」2010年あなたの心に届く!感動の物語

(33) 同じ言葉でも受け取り方は人それぞれ、その理由とは?

(32) 催眠療法とは?

(31) 教師間改善のテクニック

(30) 心理カウンセリングとは?

(29) ミスコミュニケーションが起こる原因

(28) 忘年会はいったい何のためにするの?

(27) 願望実現の秘訣

(26) 成功者から学ぶ、目標達成の秘訣 

(25) 本当の幸せを手に入れる第一歩とは?

(24) 魔法の言葉で幸せを引き寄せる方法 

(23) 失敗したくなくても失敗してしまう理由とは?

(22) 好きな人ができるとその人ばかりを意識してしまうのは、なぜ? 

(21) イメージを使った願望実現法と脳のシステムA  

(20) イメージを使った願望実現法と脳のシステム@

(19) 会話で大切なこと 

(18) トラウマになるような「辛い過去のイメージ」を弱める方法  

(17) 同じ出来事なのに受け止め方が違うのは、なぜ?  

(16) 言葉の力を自分自身に活用する心理術 

(15) 言葉より行動に出る人間の本心  

(14) 気持ちをリセットするテクニック 

(13) 毎日を穏やかに過ごす秘訣 

(12) 苦手な相手とうまく会話をする方法 

(11) 人間関係トラブル解決法「I(アイ)メッセージの効果とは?」 

(10) 食事の前に「いただきます」というのは、なぜ? 

(9) 散歩が悩んでいる人にいいのは、なぜ?

(8) 行動できる人と、できない人の違いとは? 

(7) 相手に好印象を与える最高の贈り物

(6) 人間関係をよくする方法「具体的な呼吸あわせ」の方法とは?

(5) 人間関係がうまくいく!「呼吸あわせ」のコツ

(4) 裏メッセージに隠された人の心理とは?

(3) メールカウンセリング事例

(2) 相手を不機嫌にする表情、しぐさにあなたは気づいていますか? 

(1) こんな時何て言う?とっさのひと言「あいさつ」編

次項有人間関係の悩み改善個人レッスンはこちら 

 

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仕事の意欲を取り戻すには

会社に入った頃には、誰もが、
「自分がやりたいことを実現するために頑張る!」
と闘志を燃やしていたと思います。

しかし、何年か経つうちに、
その「自分がやりたいこと」を忘れてしまって、

「会社の命令で、仕事をやらされている」
という意識に縛られてしまう人も多いようです。

そして、この「やらされている」という意識が、
心の重荷になっていき、仕事への意欲も失っていきます。

その結果、

「仕事が面白くない」

「会社へ行きたくない」

という気持ちになってくるのです。

それに伴って、積極的な行動も失われていきます。

そうなると、
自分からすぐ動けない、
上司から命じられるまで動けない、

さらには上司の命令を受けたとしても、
なかなか動き出せない、という状態になってしまうのです。

こういう状態から抜け出すために大切なことは、
新入社員だったころを思い出すことです。

新入社員だった頃にはたくさんあった
「自分がやりたいこと」を、もう一度思い出してみるのです。

今は忘れてしまっている
「自分がやりたいこと」を思い出して、再確認してみるのです。

そして、その「自分がやりたいこと」を
実現する方法をもう一度考えてみるのです。

会社から命じられている仕事とは別に、
「自分がやりたいこと」を積極的に提案していくことで、
新入社員の頃にあった意欲を取り戻すことができるようになります。

ちなみに私は気持ちを奮い立たせる方法として、
カウンセラーを始めたときの気持ちを記録してあるので、
それを見るようにしています。

文章はへったくそだなあと感じますが、
熱い思いは伝わってきて、初心に戻ることができます。

私なりのやり方です。

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

ここ数年、「家族との関係が悪化している」
という悩みでカウンセリングを受ける方が増えています。

特に多いのが、子どもとの関係です。

子どもといっても、成人していて仕事もしています。

社会的には上手くやっています。

だけど、「私との関係が悪い」というケースです。

自分の問題ではないので、
解決までに少し時間はかかりますが、
接し方と考え方を修正できれば改善する可能性はあります。

もし一人でお悩みの方は、
カウンセリングをお申込みください。

何かしらの解決の糸口が見つかるはずです。



●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』
https://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

●過去の記事を読みたい方はこちら
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第538号(2019年12月13日)

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大人の習い事にもゆっくり力が肝心

未熟な子供がモタモタしているのを見ていられない。

こんな人はたいてい、自分自身のモタモタも許せないものです。

大人になってからの習い事や芸がなかなか身につかないのは、
初めて習うことの「たどたどしさ」に
自分が耐えられないからだと思います。

昔はデパートのおもちゃ売り場へ行くと、
子供用の木琴や鉄琴が売られていました。

そこでは必ずといっていいほど、
子供がその木琴やら鉄琴やらをたたいていました。

もちろんお世辞にも上手とはいえません。

ゆっくりでたどたどしい。

どうしようもなくたどたどしい。

つっかえ、つっかえ、ノロノロと、なかなか前へ進まない。

さて、大人になって一念発起し習い事を始めたとしましょう。

突然、自分がこのたどたどしい子供に戻ってしまいます。

会社ではいっぱしの顔をしていたおじさんが
「また間違えた!」と先生に叱られる。

つっかえ、つっかえやってはみるものの、
なんとも幼稚で、そんな自分が嫌になり放り出してしまいます。

「もっとうまくできるはずだ。もっと早くできるはずだ」と、
自分への要求が高すぎるのです。

ましてや、となりにいるおじさんが
鼻歌まじりにスイスイと上達していこうものなら、

長年大事に育ててきたプライドが壊れてしまいます。

気持ちはわかりますが、初心者ですから仕方がありません。

多少かっこうが悪くても、時間がかかっても、
「人は人、自分は自分」なのです。

自分に対して温かい気持ちで励ましてあげたいものです。

すべての技術はそのうちに慣れるものです。

いっぺんにうまくならなくても、いつの間にか上達し、
気が付けばスピードアップしているでしょう。

大人の習い事にもゆっくり力が肝心なのです。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


■編集後記

大人の発達障害を改善するワークショップの締切が、
本日(12/6)21時までとなっております。
http://www.kokoro-str.jp/article/16207341.html

ここ最近、カウンセリングでも多いお悩みで、
発達障害が「生きづらさ」の要因になっていることもあります。

思考と行動パターンを修正していけば、
改善の可能性は十分にありますので、
ぜひこの機会にお申込みください。

ワークショップで改善のきかけををつかんでいただければ幸いです。

▼詳細はこちら
http://www.kokoro-str.jp/article/16207341.html


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第537号(2019年12月6日)

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「共依存」という危険な底なし沼

パートナーがアルコール依存症やDVなどの問題を抱えていて、
まわりから「あんな人とは別れなさい」としきりに言われるカップル。

彼らは「共依存」に陥っている可能性が考えられます。

共依存とは、お互いに依存しあう関係のことを指し、
親子や夫婦などにもみられますが、恋人同士にも多くみられます。

恋人同士は最適な距離をとるのがもっとも難しい関係かもしれません。

情緒的に結ばれながらも、
夫婦ほどの絆やあうんの呼吸もまだ築けず、
しかし友だちよりもずっと親密です。

そんな「恋人」という関係性に過剰に感情を左右され、
依存してしまう人は少なくありません。

共依存の人々は、「相手の問題を相手の問題」
としてとらえられず、

自分の問題のように解決に身を削り、
相手の反応が自分の期待したとおりでないと憤りを覚えるなど、
相手と自分との境界線があいまいで、
同一化してしまっていることが多いです。

また、DVの加害者と被害者の関係や、
アルコール依存症の患者と支援者の関係などにもみられるように、

相手の問題を改善しようとしたり、
相手を擁護したりする行為によって、
自分の「存在価値の確認」を繰り返しています。

共依存に陥りやすい人は、
自己の確立がきちんとできていない場合が多く、
さらに自尊心の欠如や自己肯定感の低さが目立ちます。

周囲は別れたほうがいいと強くすすめるけれど、
何かと理由を探して別れないのが典型的なパターンです。

DV被害女性が避難先のために駆け込む施設があるのですが、
そこの活動に携わったある方がおっしゃるには、

一時的に避難したあとにDV加害者であるパートーから
完全に離別するのは一割以下で、
ほとんどの被害者が加害者のもとへ戻っていくそうです。

別れない理由はいろいろあるのでしょうが、

「共依存におちいっているがゆえに」

というカップルも大いにいらっしゃるでしょう。

ただ、共依存の関係が必ずしも悪いものではなく、
それが幸せな関係であるとお互いが納得しているのであれば
問題ありませんが、

もし、どちらかが犠牲を払っているのであれば、
改善したほうがよいでしょう。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「はげます技術」著:あさくらゆかり(サンマーク出版)


■編集後記

朝のちょっとした楽しみで、
「朝ドラを見て、仕事に行く」というのが、
習慣になってきました。

朝の8時に始まるので、
それまでには食器を洗って、洗濯物を干して、身支度をして・・・

という感じで、
生活にメリハリができてダラダラしないのもいいです。



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第536号(2019年11月29日)

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「窓のない高速列車」からは降りよう

アメリカではある時期から
心臓疾患を起こす人が急に増えたと言います。

そこで心臓疾患の原因調査が大々的に行われ、
興味深いことがわかりました。

心臓疾患で倒れる人に、
性格的な共通点が浮かび上がってきたのです。

その共通点とは、

「怒りっぽい」

「せっかちで先を急ぎたがる」

「仕事の遅延や、遅刻を嫌う」

「負けず嫌い」

「上昇志向が強い」

アメリカの研究者たちはこうした性格の持ち主を、
「窓のない高速列車」と呼ぶことにしました。

外を眺める心の余裕などなく、
ひたすら猛スピードで突っ走る人という意味です。

社会的には、かなりやり手の人たちです。

周囲からは一目置かれ、地位もある。

しかしそれに満足せず、
さらなるステップアップのために日々邁進しているのです。

こんな性格の人は日本にもたくさんいるでしょうね。

かつてのモーレツ社員、とてつもなく野心が強く、
出世のため、お金儲けのためにがむしゃらに働くタイプです。

しかしこんな人が、ある日突然、
心臓疾患でコロッといきやすいのです。

以前、日本でもゴルフ場で突然死する人が増え、
社会問題化して騒がれたことがありました。

そういう人たちの肩書は、
会社の社長だとか、青年実業家だとかいった人が
多かったように記憶しています。

考えてもみれば、
それでなくてもストレスが多い立場にあるのです。

それなのに、せっかちで怒りっぽく、
イライラしムカムカし、
みずからのストレスに拍車をかけています。

これでは健康もおびやかされて当然です。

体のどこかで歯車のねじが一本はずれ、
心身がバラバラになって壊れることになってもおかしくはありません。

ストレスの多いひとは、イライラしないように
感情をコントロールする術を知っていった方がよいでしょう。

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


■編集後記

「週23日の禁酒日を作る!」

そう決めて、早一か月がたちます。

今のところ自分自身に勝っています。

週2日は朝5時半に起きて走ると決めているので、
それがいいのかもしれません。

しかも、娘と走っているので、
前日飲みすぎてお腹を壊すなんてことがあったら、
何を言われるか・・・

自分のためだけに何かを変えるというのは、難しいですからね。



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第535号(2019年11月22日)

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運を味方にする心の習慣

いわゆる「運がいい人」に見られる共通点として、
「将来に対して楽観的な観測を持っている」
ということがわかっています。

つまり、不安や心配に心を支配されることが少ないのです。

不安や心配は、
意欲にブレーキをかけてしまう大きな要因になります。

そのために、行動力がにぶってしまうのです。

しかし、楽観的な人には、
意欲にそのようなブレーキがかかることがありません。

ですから、何事にも積極的に行動していけます。

そして、様々な幸運を自分のもとに引き寄せるのです。

また、楽観的な人は、苦境にも強いのです。

仕事や人生では、時に、
苦しい状況に陥ることがあります。

そこで将来を悲観して、
あきらめてしまう人もいるでしょう。


しかし、楽観的な人は、

「まあ、どうにかなるだろう。
もう少し頑張れば、明るい未来が開けるだろう」

と、前向きに考えることができます。

苦境を乗り越えるために何かいいアイデアを思い付けば、
すぐに行動に移すことができます。

そこで、簡単にあきらめてしまうということがありません。

ですから、実際に、その苦境を乗り越えて、
夢や願望を実現していくことができるのです。

「運を味方にする」という言葉があります。

たくさんの幸運を引き寄せるという意味ですが、
運を味方にするために大切なことは、
「楽観的な観測を持つ」ということなのです。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
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「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


■編集後記

今シーズンは、マラソン大会に3回出ます。

駅伝、ハーフマラソン、10キロです。

駅伝は1.7キロなので、距離がまちまちで、
練習メニューを立てるのも一苦労です。

とりあえず、目先はハーフマラソンなので、
ケガに気をつけて週2回はしっかり走れるようにしないとですかね。



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第534号(2019年11月15日)

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他人を思ってのゆっくり力

女性とデートするときの秘訣のひとつ、
それは、女性の歩調に合わせて歩くことです。

昔々の日本男子は、女性と一緒の時もどんどん歩いて、
そのあとを女性がついて行っていました。

男尊女卑が歩き方にまで出たというか、
男のテレというか、両方でしょう。

しかし今は、そんなスタイルは通用しません。

自分の速度で勝手に歩く男など、
「思いやりのない人」と思われるだけです。

相手が女性とは限りません。

自分より歩みの遅い人がいたら、
その人のペースに合わせて歩くのが心配りというものです。

ハイキングや山登りのリーダーは、
そのパーティーの中の初心者や
一番体力がないと思われる人の歩調を基準に
ペースを配慮します。

そしてたいての場合、サブリーダーに先頭をまかせ、
気のはやる人物にはブレーキをかけさせ、
自分は最後尾を受け持って、
全体に気を配りながら進んでいきます。

初心者の側としても、
後ろから信頼できるベテランがついてきてくれるから
安心して歩くことができるわけです。

リーダーというものは、自分が速く歩けること、
力があることを見せつけるのが仕事ではありません。

集団で行動するとき、
その集団の中での弱い人に配慮をするのが
リーダーの能力なのです。

はやる気持ちがあってもゆっくりなのです。

とはいえ、これはハイキングだからです。

目的が違えばリーダーの役割は違ってくるでしょう。

遅い人間、弱い人間にペースを合わせていたら、
その集団そのものが生き残れなくなってしまう場合もあります。

力の抜きんでた人物が先頭を走り、
仲間は追いつこうと必死に走る。

時には脱落するものも出てくる。

これが、私たちの知る現実かもしれません。

しかし、だからこそいっそう、
人のことを思ってのゆっくり力の価値が輝くのです。


「心のストレッチルーム」では
このメールマガジンで、あなたを応援しています!(^^)!

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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

娘は出場しませんでしたが、高校駅伝の応援に行ってきました。

男子が見事、6位以内に入り、関東大会に出場しました!

11/16(土)が関東大会です。

今年は、神奈川県で行われる予定ですが、
台風19号の影響がありコースが復旧できるか微妙とのことです。

復旧できない場合は、
他県で「トラックレース」になるそうです。

そうなったら、もはや、駅伝ではないような・・・



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第533号(2019年11月8日)

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なじめない人でもまずは半年

新しいつきあいに入っていくとき、

新しく出会った人になじめないときは、

「なんてイヤな人なんだ」

「とうていは、親しくはできない」

と思うこともあるでしょう。

そんな時私は、まずは半年間、
我慢してみることをおすすめします。

というのも、その人の中にきっと、
あなたにとって大切な人もいるからです。

最初から気の合うひとばかりが
大切な友人になるわけではありません。

最初は反発を感じる人の中にも、
貴重なものが隠されていることは、多々あります。

人は、若い時は視野が狭く、
性格も能力もかたよっていることが多いようです。

それが年齢と経験を積むにしたがって円満になり、
視野も広くなります。

もちろん、そうならない人もいますが・・・。

ではどんなときに視野が広がるのでしょうか?

それは、異質な人との出会いであると思います。

自分とは全く違う考えを持つ人、
全く違う生き方をしている人。

そんな人と出会って、相手の立場を想像したりするうちに、
人間の幅がひろがってくるのです。

今までの自分にない物の見方や考え方ができるようになるのです。

似た者同士ならすぐに気が合ってなじめるでしょうが、
新しい発見もありません。

「どうも苦手だ」と思う人こそ、
あなたに新しい世界を開いてくれるかもしれません。

そして、異質な人とも幅広く付き合える人は心が柔軟で、
いくつになっても若々しくいられるものです。

「イヤな人だ」と思った時、
「半年間だけ」と区切ってみましょう。

この苦痛が永遠に続くと思ったらイヤになるかもしれませんが、
「半年後には終わる」とかわっていれば、なんとか耐えられるものです。

「半年、半年・・・」と念仏のように唱えて、
乗り切ってみましょう。

さて、半年たっても変わらず、
どうしてもつきあいたくない相手だったらどうするか?

そのときはつき合いをやめるなり、
思いっきり文句をいうなり、好きにすればいいのです。

文句を言ってスッキリして、仲良くなることもありますからね。


---------
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「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

ここ数年、大人の発達障害のお悩みが増えています。

大人になり「〇〇診断」をおこなったら、当てはまることだらけで、
発達障害グレーゾーンかもしれないとの結果が出た、
といったお悩みです。

僕は、医者ではありませんので診断はできませんが、
発達障害かもしれないとの自覚があり、
「人間関係を改善したい」「症状を良くしたい」
という方はたくさんみてきました。

自分で自分をコントロールする術を知り、
それを日常生活で実践できれば、改善する可能性は高いです。

あきらめる必要はありません。



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第532号(2019年11月1日)

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新しい集まりに入っていくには勇気がいる

新しい集まりに入っていくのは勇気がいります。

たとえば、趣味で手芸を習いたいと思って、手芸の会に申し込む。

知り合いは誰もいません。

そんなとき、最初に顔を出す日は緊張するでしょう。

行ってみると、みんな親切にしてくれますが、どこかよそよそしい。

他の人はすでに一緒にやっている仲間なので、親しそうです。

休憩中に「そうそう、この間のことなんだけど・・・」と、
あなたの知らない話をしています。

あなたは誰と話していいのか、自分は歓迎されているのかどうか、
ちょっと不安になります。

ひとりだけ、みんなの中にとけこめない、疎外感。

もぞもぞして居心地が悪い。

転校生のような気分になるわけです。

帰りがけには、「またきてくださいね」と、
どの顔もニコニコいっているのだが、家に帰ってくるとぐったり。

「次回はどうしようかなあ、やっぱりやめようか・・・」

ここでやめてしまうか、次回も「えいやっ」とでかけるか。
これで人間関係の広がりに差が出ます。

最初はなんだかとけこめず、
仲間はずれのような感じがしても当たり前です。

向こうも初対面の人には礼儀正しく、遠慮がちになるものです。

新参者のあなたに、すぐになじめず、
とまどいながら仲間になろうとしているのです。

焦る必要はありません。

少々居心地が悪くても気にせず、2回、3回と出かけてみましょう。

そのうちに、あなたがそこにいるのが当たり前になってきます。

とけこんできます。

そして、いつかあなたも何年来の仲間になるのです。

最初からとけこむことを期待しないで、
ゆっくり親しくなって、ゆっくり人間関係を作っていけばいいのです。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

僕の本が、「週刊女性PRIME」で紹介されました。

けっこうガッツリ紹介されていて、
「白黒思考改善療法」が取り上げられています。

『「なんとなく生きづらい」の正体って? 今すぐできる不安解消法を専門家が伝授』

という題名で掲載されています。

ご覧いただけたらうれしいです!
https://www.jprime.jp/articles/-/16264



また、問題解決ワークショップ入門編(11/3)の受付締め切りが、
10/30(水)までとなっております。

このメルマガをご購読頂いている方は、
参加費が【3000円/名→1500円/名】になります。

更に、特典として、お申込み頂いた方全員に僕の本をプレゼント!

本屋さんやアマゾンなどで買うと1408円(税込み)しますので、
この機会にぜひお申込みくださいね!(^^)!
http://www.kokoro-str.jp/article/16167091.html


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第531号(2019年10月25日)

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本当に「心を許し合える友」のつくり方

「私は人づきあいがへたで困る」という人がいます。

「○○さんは、人と仲良くなるのがとてもうまいんですよ。
陽気な性格で、話題が豊富で、初対面の相手にも、すぐうちとけて。
それに比べると私はダメ」

というわけです。

しかし「すぐに仲良くなれる」からといって、
必ずしも人づきあいが「うまい」とはいえないでしょう。

そんな人は、どんな人とも円滑な関係をつくっていく能力はあるでしょうが、
浅いつきあいなのかもしれません。

表面がつるつるに磨かれたボールが、
互いに触れ合っているだけのことかもしれません。

相手の中心核の部分に、自分が「食い込む」こともなければ、
相手が「食い込んでくる」こともないでしょうね。

それは果たして人間関係といえるほどのものなのでしょうか?

心が通い合う関係をつくっていくには、
「長い時間」をかけて、お互いに、
静かに「思いやる」ことがなくてはなりません。

人づきあいがへただと自覚している人は、その分、
人を大切にします。

なので、ゆっくりと関係を成熟させていくのです。

数は少なくても、本当に「心を許し合える友」を作れるのです。

人づきあいがうまそうに見える人にかぎって、
真に頼りにできる友がいないと悩んでいるかもしれません。

どちらが、人づきあいが上手いのか下手なのか、
簡単には言えないでしょう。

もし、あなたに「この人とは、生涯つきあっていきたい」
と思う相手がいたら、
「すぐに仲良くなろう」という焦りは無用です。

人づきあいを「うまく」やろうと思う必要はありません。

あなたが暗い性格でも、話題がとぼしくてもかまいません。

不器用にゆっくりつきあっていけばいいんです。

気づけばいつか長いつきあいになっているものです。

---------
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ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

今年の11月か12月あたりに、
1日限定、単発のワークショップをおこなう予定です。

川越(埼玉)のカウンセリングルームでおこないますので、
定員は5名前後ですかね。

「問題解決型カウンセリングって何?」
という皆様の声にお答えします。

問題解決型カウンセリングを知るきっかけのワークショップですので、
料金はかなりの低価格を予定しています。

僕のメルマガをご購読頂いているみなさまには、
割引サービスもありまので、ぜひお申込みくださいね。

詳しくは、後日改めてお知らせいたします。



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第529号(2019年10月11日)

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運がいい人の特徴

心理学の研究で興味深いことが分かってきました。

いわゆる「運がいい人」には、
生活習慣にある共通点があるということです。

たとえば、
「人間関係を広げていくことに積極的で、
興味を持った人にはすぐに会いに行く」

という人がいます。

こういう生活習慣を持っている人は、
たくさんの人と出会うことができるようになります。

この「人との出会い」が、
多くのチャンスをもたらしてくれるのです。

人からいい情報を得て、
それを自分の仕事や人生に生かす。
ということもあるでしょう。

出会った人から、力強い協力を得られる。
ということもあります。

人からもらうアドバイスで目からウロコが落ちて、
従来の生き方を見直すことができるようになり、
それが将来の可能性を大きく広げていく。
ということもあると思います。

その結果として、
「運がいい人」になっていくのです。

また、「運がいい人」には、親しみやすい人が多い。
ということもわかってきています。

その親しみやすさから、出会った人が、
また新しい人を紹介してくれる。
ということがよくあるのです。

その紹介してもらった人にすぐに会いにいけば、
そこでまた新しいチャンスが広がっていくのです。

そう考えると、
運というのは自らの力で開けるのではないでしょうか。

すぐに動く人が、運のいい人になれるのですから。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

台風の影響で、半日ほどでしたが初の避難所生活を送りました。

「まさか自分たちが・・・」
という心境でした。

結果的には家に待機していても大丈夫だったのですが、
近くの川が氾濫するかもしれないとの情報が入り、
見に行ったら恐怖で震えました。

おそらく大丈夫かもという油断を取り払い、
起こりうる最悪のケースを想定して避難しました。

家族の力だけではどうしようもない時もあります。

そんな時は躊躇なく自治体に助けを求めたほうが賢明かもしれません。

この体験は僕の人生に何かしらの影響を与えたはずです。



●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』
https://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

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第530号(2019年10月18日)

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やってっしまった後悔は、笑い話になる

アメリカの作家であるマーク・トウェインは、

「やったことは、たとえ失敗しても20年後には笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは、20年経っても後悔するだけだ」

と述べました。

あることを決断して、思い切って行動したとします。

しかし、あえなく失敗してしまうこともあります。

その際には「あんなことしなければ良かった」
と後悔することになるかもしれません。

しかし、その失敗は、時が経つにつれて
「笑い話」にすることもできるのです。

「昔、私はバカなまねをしちゃって〜」と、
笑って話せる時がやってくるのです。

ですので、
「やってみたいことを、すぐやる」
ということをためらう必要はありません。

むしろ問題なのは、
「やってみたいことがあったのに、それをやらないまま終わってしまう」
ということなのです。

この「やりたいことを、やらなかった」という後悔を、
笑い話に変えることはできません。

それは、重苦しい後悔の感情のまま、
ずっと自分の心に残ってしまうものなのです。

そういう意味では、
「優柔不断な性格で、散々迷った挙句に何もしないまま終わることが多い」
という人は、

恐らくは、心の中にたくさんの後悔の感情を
抱え込んでしまっているのではないかと思います。

今からでも遅くないと思います。

「やりたいことは、すぐにやる」
という生き方に転換するほうが賢明です。

たとえ失敗しても、それが「生きていて良かった」
という充実感を作り出します。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

ラグビーワールドカップ、盛り上がっていますね。

僕はラグビーは詳しくないのですが、
あまり奇跡というのは起きないそうです。

世界ランキング2位のアイルランドに勝つと、
誰が予想していたでしょうか。

絶対ムリとその時は思っていても、
やってみると案外できることもあるのかもしれませんね。

勇気をもらえました!



●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』
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第528号(2019年10月4日)

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「嫌われたくない」だけでは、「好き」に進まない

「あの人を好きだ」という感情と、
「あの人から嫌われたくない」と思うこと、
この二つは似ているようですが、同じではありません。

「好きだ」という感情は、前向きで積極的なものです。

人を好きになることで、
私たちは生きることが楽しくなります。

自分をもっと向上させたいという気持ちが生まれ、
瞳がキラキラ輝きだします。

一方「嫌われたくない」という思いは、
人を受け身にします。

ともかく相手に「合わせる」ことばかり考えてしまいます。

相手が「焼き肉が好き」といえば「私も」。

相手が「カラオケが好き」と言えば「私も」。

相手が笑えば私も笑う。

相手が悔しそうな顔をすれば私も悔しそうな顔をする。

そうしておけば、
「嫌われる」ことはないのかもしれません。

しかし、うわべで仲良くできても、
本当に心を許しあえる仲にはなれません。

もし、あなたが「あの人」との関係を、
もっと深いもの、もっと強いものにしたいのであれば、
あえて言いますが、「嫌われたっていい」と、
どこかで開き直ってしまうのがよいでしょう。

ゆっくり、じっくり向き合うのです。

焼き肉は嫌いで、野菜が好きな自分でもいい。

カラオケが苦手な自分でもいい。

そう開き直ってしまうのです。

自分がどんな人間かを「あの人」に知ってもらうのです。

自分の本当の思いを「あの人」に伝えるのです。

そこからあなたの本当の魅力が相手には見えてくるはずです。

もしそれで嫌われてしまったとしても、
それ以上の力で「あの人」を「好き」になろうと
覚悟すればいいのです。

そこからまた「始まる」こともあるのではないでしょうか。

人との絆は「嫌われたくない」という
受け身の感情では深まりません。

お互いの「好き」という前向きな感情があってこそです。

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

9月は食中毒がもっとも多く発生する月らしいです。

夏の疲れがあり、胃腸もばてているのでしょう。

僕も9月は胃腸の調子が悪く、
1週間に一度くらいの割合でお腹を壊します。

なので禁酒日を多くして対処しています。

これがまた辛い・・・


●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』
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第527号(2019年9月27日)

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深い川はゆっくり流れる

「小さいやかんはすぐにわきたつ」という諺があります。

小人物ほどすぐにカッカ怒り出す、という意味です。

これと似ているのが、
「浅い川はせわしく流れ、深い川はゆっくり流れる」
というのもあります。

テキパキとスピーディーで活動的な人は、
その成果が誰にとってもわかりやすい。

ある種の才能や才気をもった人なのでしょう。

頭の回転が速く、行動力もあるので、
早くに頭角を現し、脚光をあびる。

時の人となったりもします。

ところが時間が経過すると、
無惨にも失脚していることが珍しくありません。

才にまかせて突っ走り、
なにかのひょうしに大きくつまずいてしまうのです。

自分の才に溺れてしまい、いってみれば、
人間にちょっと深みが足りなかったのかもしれません。

これに対して、立ち居振る舞いがゆったりとしている人は、
一見、ちっとも成果をあげてないように見えます。

しかし実は懐に深い考えを秘め、
着実に大きな目標に向かって進んでいます。

小さなやかんはすぐにわきたつけれど、
おおきなやかんはわきたつまでに時間がかかるわけです。

こう比べて見ると、
誰しも小さなやかんより大きなやかん、
浅い川より深い川をめざしたいと
思うのではないでしょうか。

器を大きくするのは、時間がかかります。

自分の行動や話しぶりがせわしくなったな、
と気づいたら、
意識的にゆっくりと間をとってみてもいいでしょう。

セカセカした行動にブレーキをかけ、
ひとまず慎重に、さまざまなことに思いをめぐらせてみるのです。

そういえば、
あらゆる礼儀作法は「ゆっくりと優雅であること」が基本です。

セカセカとせわしない作法はありません。

器を大きくするコツを先人は心得ていたのです。

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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

調子が良かったので、週2走りを週5走りにしたら、
膝が痛くなってしまいました。

ケアをしっかりしていなかったというのもありますが、
週3くらいにすればよかったのかもしれません。

一気にやってしまうところが、
僕の欠点ではあることは自覚しています。

しかし、何度同じことを繰り返すのか・・・

「ほどほど」、というのが難しい。



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書籍『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』
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第526号(2019年9月20日)

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相談されることが快感になってはいけない

 相談を受けたり愚痴を聞く中で、
あなたがもっともやってしまいがちで、
もっともやってはいけないことの一つが、
安易かつ無用なアドバイスをすることです。

困っている人を見ると、よかれと思って
「こうしてみたらどう?」などと、
ついアドバイスをしてしまうことがあるでしょう。

聞き役に徹することができずに
しゃべりすぎてしまったり、

アドバイスをしがちな人は、
「気の利いたことを言わなくては」と考えながら、
相手の話を聞いていることがほとんどです。

突き詰めてみると、
そのような気持ちから発するアドバイスは、
本当に相手のためを思ってなされたものではありません。

「素晴らしいアドバイスをしてあげたのに」

「私のおかげで元気になってよかった」

などと、承認や快感を得たいという欲求を満たす為のものが
ほとんどではないでしょうか。

それでは相手とあなたの間に優劣関係が生じてしまいます。

相談してくる人や愚痴を聞いてもらいたがっている人のほとんどは、
自分で答えをもっています。

しかがって、
聞き手の経験や価値観から引っ張り出してくるアドバイスは、
その人にとっておせっかいなものであるばかりか、
本人の考えを承認・支持するものではありません。

そもそも、お坊さんや哲学者など、
よほど説得力のある人でもないかぎり、

普段の相談の中で、
「目からうろこのアドバイス」などというものは
存在しないものなのかもしれません。

自分が思いつく程度なら、
誰もが思いついてもおかしくないと思うのです。

であれば、アドバイスを口にするよりも、
相手の考えや価値観を支持しながら
親身になって耳を傾けるほうが、

よっぽど相手はあなたに相談してよかったと
思ってくれるはずです。

本当にその人のことを思うなら、
「この人はすごいアドバイスをくれる」
などのような、自分への評価は気にしないようにしましょう。


「心のストレッチルーム」では
このメールマガジンで、あなたを応援しています!(^^)!

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「はげます技術」著:あさくらゆかり(サンマーク出版)


◆編集後記

ここ最近、東野圭吾の本にはまっています。

僕は一度はまると、
その作家の本ばかりを読む行動パターンがあります。

村上春樹の時もそうでした。

2か月くらいで、村上春樹の長編小説は全て読破しました。

そして、読破したあと、
人生を左右するような大きな決断をしました。

東野圭吾の本はたくさんあるので、
大きな決断はまだまだ先かもしれません。


●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』
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題525号(2019年9月13日)

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天才は本当に幸せなのか?

天才の人生は、流れ星のようなものです。

ぱあーっと輝き、ぱあーっと消えてゆく、
といったのは、たしかナポレオンでした。

たしかに、天才と言われる人は、短命の人が多いようです。

なるほど流れ星のように、か。

ほれぼれするような生き方です。

しかし、それはしょせん天才の生き方です。

では、わたしたち普通の人間はどう生きたらよいのでしょうか?

普通の人は長生きし、楽しむ人生を送るべし、
これが私の思うところです。

おいしいものをたくさん食べ、
楽しいことをたくさんやって、
いろいろなところに旅をして、
いろんな人と知り合って、
愉快に、のびやかに生きるのがいいのかなあと。

「ゆっくり生きる」とは、
自分の人生をていねいに、
大切に生きることにつながるのだと思います。

そこに、何とも言えない豊かなものを私は感じます。

ていねいに字を書こうと思えば、
自然に、指の動きはゆっくりになり、

大切な物を持ち運びするときには、
ゆっくり歩くものです。

すなわち、ゆっくり生きる人生は、
自分の人生を丁寧にあつかっているのです。

生き急ぐ人は、どこかで自分の人生を
雑に考えているのではないでしょうか。

天才は、なぜ天才なのか。

その人が成し遂げたことが偉大だったからでしょう。

しかし、だからといって、
天才の人生が偉大だったわけではありません。

われわれ普通の人間からすると、
むしろ不幸だったと思えるような人生が多いように思えます。

天才は、まわりの人たちと歩調を合わせることができません。

ひとりだけ先を急ごうとします。

しかし、
われわれ普通の人間は誰かの力を借りなくては、
うまくいきません。

よき家族、よき友人、よき仲間をもって、
歩調を合わせてゆっくりと歩んでいくのです。

そんな人生のほうが私は幸せだと、
自分に言い聞かせています。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「ゆっくり力」でいい人生をおくる 著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

東野圭吾の「カッコウの卵は誰のもの」を図書館で借りて読みました。

いやー、想像を越えるすごい話でした。

感情移入する部分が多くあり、読み進めながら、
大いに悩みました。

生きていく上で、
「人としてなにが正しいのか」という基準だけでなく、
「大切な人を守るためにどうすべきか」
という基準があってもよいのかもしれません。

心理学や自己啓発の本もいいですが、
こういった本が人間の心理を深く知るきっかけにもなりますね。

僕の中で、なにかが開けた感じです。



●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート
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第524号(2019年9月6日)

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「した後悔」よりも「しない後悔」のほうが大きい

優柔不断な人は、「すぐ動く」ということが苦手なようです。

あれこれ迷った挙句「何もしないで終わる」
ということも少なくありません。

たとえば、
「好きな相手に告白したい」と思ったとします。

しかし、

「私を受け入れてもらえるだろうか。
あっけなく振られてしまうのではないか」

と、あれこれ迷ってしまいます。

そして、結果的には、好きな相手に
「告白しないで終わる」ということもよくあるのです。

そして、後になってから、

「せっかく好きな相手が身近にいたのに、
どうして告白しなかったのだろう。
そんな私自身が情けない」

と後悔します。

ユダヤの格言に
「してしまったことを後悔するより、
したかったのにしなかったことのほうが後悔は大きい」
というものがあります。

好きな人に告白して、もしも振られてしまったら、
告白したことを後悔することになるかもしれません。

しかし、その後悔は、
「告白したかったのに、告白しないままで終わってしまう」
後悔よりもずっと小さいのです。

「あの時、告白したかったのに、しなかった」
という後悔のほうがずっと大きいのです。

みなさんも過去を振り返り、
そういった場面がある方も多いのではないでしょうか。

ならば、どういう結果になるかにかかわらず、
「したいことは、すぐやるほうがいい」のです。

そのほうが、結果的には、「後悔の少ない人生」
を生きることにつながっていくと思います。

さて、あなたは、どんな人生を選びますか?

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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

夏休み中、娘と「なつぞら」を観るのがちょっとした楽しみです。

今までは、NHKの朝の連続ドラマをみることはなかったのですが、
一度みたら次も気になってしまいここ1か月は見逃していません。

共働きで子供を育てるという部分が、
僕たち家族と重なるところがあって、
共感できるのかもしれません。

来月で終わってしまうと思うと、寂しいですね。


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書籍「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート
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第523号(2019年8月30日)

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ワインも人も、ゆっくり熟成する

芳醇なワインができあがるまでには、
たっぷりとした時間が必要です。

いわゆる、「ねかせる」時間です。

人もまた同じではないでしょうか。

「早く!早く!」と急いでばかりでは、
ゆったりとした豊かな人間にはなれません。

人は、菜っ葉や豆のように、
促成栽培というわけにはいかないのです。

学生時代、試験を前に一夜漬けが得意という人がいました。

妙に要領がよくて、もの覚えもいい。

しかし、こういうタイプは見ていると
どうやら忘れるのも早いようですね。

試験が終わるとコロッと忘れて、
本当の学力が身についていないのです。

それに対して、不器用で、もの覚えが悪いような人が、
あるとき、ぐんぐん頭角をあらわすことがあります。

こういうタイプはきちんと基礎ができているので、
新しいこともどんどん身につくのです。

最初はたっぷりと時間をとるのがよいでしょう。

効率よく、早く結果を望む気持ちは誰しもあり、
わからないでもありませんが、

本当にいい結果を生むには、焦らないこと、
急がないことです。

焦りは余計なプレッシャーを生み、
そのストレスは何事につけ悪影響をおよぼします。

たとえば、本来なら興味深くて、
熱中してしまうはずの勉強が、
楽しいどころか苦しいものにゆがんでしまう。

ゆっくり時間をかければ身につくものを、
「早く!早く!」と心がせきたてられることで、
イヤ気がさしてしまうのです。

雪は、降り始めはなかなか積りません。

降ってもすぐにとけてしまうからです。

しかし、しばらくして外を見ると、
いつのまにか一面真っ白な銀世界になっています。

人の「力」の身につきかたも同じではないでしょうか。

どんなことでも、最初は努力をしても
なかなか結果が出ないものですが、
あるとき、ふと気がつくと・・・
おもいがけないほどの成果になっている。

たっぷりと雪が積っているのです。

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今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

『「ゆっくり力」でいい人生をおくる』
著:斎藤茂太(新講社)


◆編集後記

娘の部活の保護者とボーリング大会をおこないました。

ボーリングをするのは、かれこれ20年ぶりで学生以来です。

2ゲームやって、スコアーは95、116でした。

僕の中ではまずまずでしたが、
結果は男性陣の中では最下位(+_+)

150以上のスコアーを普通に出してくるので、
レベルが高すぎです。

でも、久しぶりに楽しいひと時を送ることができました。


●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
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第522号(2019年8月23日)

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正論は悩みの本質を見えなくする

「彼が奥さんと別れてくれなくて、すごくつらい」

不倫をしている友人にこんなことを涙ながらに言われたら、
あなたは何と答えるでしょうか?

妻子ある人とつき合うからこんなことになるんだ!
という思いでいっぱいになり、

「不倫なんて先のない恋はやめて、独身男性を探した方がいい」

「こうなることは最初から目に見えていた」

などとチクリと言いたくなりますか?

こんな展開になるのはしかたがないこと、
自業自得といら立ちを覚える人もいるかもしれません。

けれど、ここでそれを言ってしまったら、
友人はそれ以上何も言えなくなり、
話は終わってしまいます。

不倫が道徳的にも法律的にも許されないということくらい
誰だってわかります。

重要なのは、わかっていながらもやってしまう、
あるいは、やめられない事情や心境に着目し、
友人の味方になることです。

人間は必ずしも、間違っていることはしない、
正しいことだけをするという生き物ではないはずです。

私もそうですが、わかっているけどやめられない、
正しいことだろうけどできない。
ということはあります。

許されないことをしてるのだから、
誰かに話したら批判されるのは本人も十分わかっている。

そういったことが、
多かれ少なかれ誰にでもあるのではないでしょうか。

それでも、気持ちを暴露せずにはいられないのはなぜか。

それは、
今のつらい気持ちや悲しい気持ちを聞いてほしい、
共感してほしいからにほかなりません。

私は、人から相談を受けたり、
愚痴を聞かされたりするにあたり、
話の内容が正しいか正しくないか、
善か悪かということは気にしません。

わざわざ正論を言う必要はないと考えています。

これは別に、犯罪を後押ししなさいとか、
間違ったことを応援しなさいということではありません。

正論はその人を追い詰めるだけでしかなく、
気持ちに寄り添うには邪魔になるという意味です。

また、正論にこだわるあまり、
その人が本当に話したいことや心境が
見えなくなってしまうこともあります。

ですので、
相談者を否定したり正そうとするのではなく、

正論はひとまずおいといて、
言葉の裏側にある心境をくみ取るように努めてみると、
相手を元気づけられるようになります。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「はげます技術」著:あさくらゆかり(サンマーク出版)


◆編集後記

お盆休みに親戚と集まり、
久しぶりにひどい飲み方をしてしまいました(>_<)

特にワインが効いたのか、途中の記憶がありません。

二日酔いもひどかったですね。

次の日が休みだと、気がゆるんでしまうようです。

もう若くはないから、お酒はほどほどにしないとですね。


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第521号(2019年8月16日)

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出版して3週間が経ちます(本書の紹介)

僕の本が発売され、3週間が経ちます。

東京、埼玉の書店を中心に並べられていますが、
そのほかの地域では手に取る機会が少ないと思いますので、
ここで少しだけどんな内容の本なのかご紹介したいと思います。

まず、出版した経緯からお話ししますね。

カウンセラーになり10年でようやく出版に至ります。

出版はだいぶ前から考えていましたが、
なかなか上手くいきませんでした。

出版社に企画書を持っていっても却下され・・・

出版コンサルタントにお願いした時期もありましたが、
折り合いがあわず・・・

自費出版を試みるもモチベーションが続かず・・・

そんなこんなで10年がたち、
ようやくご縁があり出版にいたりました。

10年というのは、区切りのいい数字ですが、
正直もっと早く出版したかったですね。


本書のテーマは、タイトルにもありますように、
「なんとなく感じる生きづらさ」です。

この「生きづらさ」を改善していこうというのが本書の目的です。

読み進めていくと、生きづらさの正体が分かり、
さらには生きづらさの改善方法が分かる内容になっています。

生きづらさを感じたことのない人には必要のない本ですが、
誰でも一度くらいは生きづらさを感じたことはあるのではないでしょうか。

読むだけでは記憶に残りにくいと思い、ノート形式にし、
僕がカウンセリングの現場で実際におこなっている
心理療法やワークの一部を載せてあります。

ざっと10種類ほど紹介していますので、
できそうな療法をぜひとも実践してみてくださいね。

また、クライエント(相談者)の具体的な事例なども載せてあります。

少しだけ内容をご紹介しますと、

●数年前から採血が怖くて病院に行けなかった女性が、
なぜ採血恐怖症を克服できたのか?

●会社のナンバー2という立場の女性が部下のパワハラにあい、
会社を辞めてしまうものの、自分にとっての本当の幸せを見いだす。

●10年前からパチンコにはまり、カードでの借金や、
奥さんの財布から無断でお金を抜くことを繰り返し破滅寸前だった男性が、
パチンコ依存症を克服した。

という事例など、

まだまだたくさんの事例を紹介していますので、
「これって私のことだ!」と感じる事例もあるかもしれませんよ!


また、今、社会問題になっている
「スマホ依存の改善方法」も書きました。

カウンセリングでも最近増えているお悩みですが、
特に、子供のスマホ依存やゲーム依存は深刻で、
ご飯も食べずにスマホやゲームをし、
1か月で10キロ痩せてしまった中学生・高校生もいるくらいで、
生命に関わる問題にまでになっています。

我が子をスマホ依存にさせないための
具体的な方法などもご紹介していますので、
参考にして頂ければ幸いです。

本書を執筆するにあたって、
僕は体育系の大学出身で文章の勉強は全くしていなかったので、
正直とても大変でしたが、
10年間の思いを込めて、精一杯書きました。

ぜひとも、手に取って頂けたらうれしいです!

書店にない場合は、注文することもできます。
店員さんに、声かけしてみてください。


また、アマゾンでも注文できます。

●アマゾンでの購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4295403210


◆編集後記

埼玉県の図書館に本を寄贈しています。

すべての図書館に寄贈しているわけではありませんが、
僕の本を見かけることもあるかもしれません。

ぜひ借りて読んでみてくださいね。


●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート
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第520号(2019年8月9日)

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迷いすぎてはいけない

どういう判断をしたらいいか、
どのような行動をすればいいのか・・・

ということを検討することは、もちろん良いことでしょう。

しかし、必要以上にあれこれ考えすぎると迷いが生じ、
かえって間違った決断、損をする行動をしやすくなってしまう、
という傾向もあります。

では、なぜ、必要以上に考えすぎてしまうことが良くないかといえば、
次のような理由があると思います。

人は迷えば迷うほど、
否定的な情報ばかりに意識をとらわれるようになります。

たとえば、恋人選びです。

4人の恋人候補がいたとします。

その中から、1人の人を選ぶ場合です。

4人の中に1人だけ優れた人間性を持った人がいます。

その「優れた人間性を持った人」を
選ぶことができればよいのですが、

実は、
「恋人選びに失敗したくない。後で後悔したくない」
という気持ちが強くなりすぎて、
迷えば迷うほど、

その「優れた人間性を持った人」を
選ぶ確率が低くなっていきやすいのです。

つまり、人は迷っているうちに、
否定的な側面がだんだん気になってくるのです。

たとえ、「優れた人間性を持った人」であっても、
欠点はあります。

迷ってばかりいる人は、得てして、
その欠点ばかりに意識を奪われて、
その人の「優れた人間性」に意識が向かなくなってしまいます。

また、「欠点がある」という意味では、
「優れた人間性を持った人」と、
その他の3人もあまり区別はないように思えてきます。

そのために、
「優れた人間性を持った人」を選択する確率が低くなります。

したがって、そうではない3人の中から、
自分の恋人を選んでしまう確率が高まるのです。

まあ、ここまで迷う人は少ないかもしれませんが、
自分の直感を信じて、突き進むことも必要かもしれませんね。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

娘が陸上部を引退し、大学受験の勉強に励んでいます。

ただ、勉強だけでは息が詰まるとのことで、
週2回3回、僕と走っている。

暑い日が続くので、
朝6時スタートで、
だいたい1時間半くらいのトレーニングです。

これがメリハリになって、受験勉強にはいいらしいですね。



●その「生きづらさ」あなたのせいではないかも!?
書籍「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

●過去の記事を読みたい方はこちら
http://www.kokoro-str.jp/category/1420018.html

第519号(2019年8月2日)

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本当に必要なのは同感?

友人と映画を観に行ったとします。

映画館を出ると、友人が「おもしろかったね」と一言。

ここであなたが本当におもしろいと思ったのならば、
「うん、おもしろかったね」と答えるでしょう。

しかし、
残念ながらあなたはあまりおもしろいと感じませんでした。

さて、あなたならどう答えますか?

その場合、
「おもしろくなかった」と素直に否定すべきでしょうか。

それとも
「おもしろかった」とウソを言うべきでしょうか。

コニュニケーションを円滑にするには、
何と答えるのが適していると思いますか?

人の話を聴く際には、共感しながら聞くことが大切です。

似た言葉に「同感」というものがあります。

共感は、
「相手と違うことを感じても、相手の感じ方を尊重し、認めること」
であるのに対して、

同感は、
「同じように感じたり思ったりすること」です。

この二つの意味の違いをまずは理解することから始めましょう。

そこで、先の質問にもどります。

友人がおもしろいと感じた映画があなたにはそうでなかった場合、

「えー、あんな映画がおもしろかったの?」

「私はおもしろいと感じなかった」

などと否定をしたのでは、彼女を嫌な気持ちにさせたまま、
この話題は終わってしまいます。

ここで必要になるのが共感です。

友人の感性や価値観を尊重する気持ちで、
「どんなところがおもしろかったの?」
とたずねてみてください。

このように聞けば、
友人の「おもしろい」という感想を否定することもなく、
そこから映画の話題が広がっていくでしょう。

「死んだと思っていたお母さんがラストで出て来るなんて、感動しちゃった」
と彼女の答えを聞いたら、

その点をおもしろいと感じた彼女に共感し、
「そっか、あそこがおもしろかったんだね」
とその姿勢をあらわしましょう。

話を聞くときに、
共感ではなく同感しようとすることに焦点をあわせてしまうと、
自分の意見と食い違った場合に、

「どうしてこれが悲しいの?」

「こんなの面白くないに決まっているのに」

と相手の価値観を尊重する気持ちが薄れてしまいます。

人の感性や価値観は異なって当然です。

自分の価値観を無理に相手に合わせる必要もなければ、
相手の価値観をいちいち否定する必要もありません。

いちいちあわせていたり否定していては、
話は前に進まないし、さらなる話を引き出すこともできなくなります。

同感はできないけど共感しよう、
という姿勢で話を聞くようにしてください。

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「はげます技術」著:あさくらゆかり


◆編集後記

僕の本がついに書店に並びました。

何度となく書店に本が並ぶイメージをしては10年間、
モチベーションを高めてきました。

10年間という月日は長かった(>_<)

僕の好きな言葉に、
「虚仮(こけ)の一念岩をも通す」
ということわざがあります。

「何事も一途に頑張ればやがては成就・大成する」
という意味のことわざで、
小泉元首相がよく使っていました。

このことを忘れないように、
プライベートのメルアドは「kokenoitinenn」にして、
常にこの言葉は意識してきました。

今だから言えることですが、絶対無理!って思っても、
「絶対」ということはないのかもしれませんね。


●書籍「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



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第518号(2019年7月26日)

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あえて他人との接触を断つ

「集中して物事に取り組みたい」という時があります。

「重要な仕事なので、このことだけに集中して、
まずはこれを終わらせてしまうことに全力を傾けたい」

という時です。

そのような時には、
あえて突発的な仕事が舞い込まないように、
「他人との接触を断ち切ってしまう」
という方法もあります。

アメリカの経済学者であるピーター・ドラッカーは、
次のようなことを述べました。

要約して紹介します。

たとえば、
重要な報告書を書き上げなければならないとします。

それを書き上げるには、
およそ6〜8時間の時間がかかると予想されます。

しかし、
「いつも通りの環境で、その報告書を書き上げようと思っても、
それは無理だろう」
と、ドラッカーは言うのです。

なぜなら、しばしば突発的な仕事が舞い込んできて、
その度に報告書を書く仕事を中断しなければならなくなるからです。

したがって、ドラッカーは、

「ドアにカギをかけ、電話線を抜いておくことが必要になる」

というのです。

つまり、他人との接触を断ち切ってしまう、
ということです。

そうすることで、
突発的な仕事が舞い込んでくることを防げます。

そうすれば重要な報告書の作成を完了し、
スッキリした気持ちで次の仕事へすぐに動き出して
いくことができるようになるのです。

仕事だけでなく、学生が勉強する場合は、
スマホの電源を切ったり、
違う部屋に置いておくとよいでしょう。

スマホを箱の中に入れ、
時間にならないと空かないようなグッズなども発売されていますので、
そういったグッズを活用してもいいかもしれませんね。

集中して勉強に取り組むのも何らかの工夫が必要です。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

アマゾンでの発売は7月22日ですが、
書店によっては並べてくれているところもあるそうです。

宣伝用のポップを出版社に作成してもらったので、
各書店にご挨拶回りに行ってきます!

全ての書店を周ることはできませんが、
川越を中心にご挨拶回りをおこないます。

営業はサラリーマン依頼、久しぶりです。


●書籍「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」
(2019/7/22発売)
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



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第517号(2019年7月19日)

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相談者の悩みと自分の悩みを分ける

人間は自分が問題を抱えていると、
同じような悩み事を相談されたときに動揺も困惑もせず、
まっさらな気持ちで話を聞くのが難しいものです。

一方で、カウンセラーはあらゆる話や質問に対して、
常にまっさらな気持ちで対応しなければならない立場にいます。

そのため、私は自分の身に何か問題が起きた時は、
できるだけ早く解決して気持ちを落ち着かせようと
心がけています。

たとえば、

「子どもが反抗期でどう接していいのかわからなくて・・・」

という相談をもちかけられたときに、
ちょうど自分も同じ問題に直面していたら、
とたんに自分の悩みが頭をもたげてくるわけです。

そうすると、
相談者の悩みを聞くつもりでいた頭が、
自分の悩みに支配されてしまい、
客観的な立場でその人の話を聞けなくなってしまいます。

それどころか、
相談者より自分の家庭の方が深刻な状況だったら、
「うちなんてもっと大変」などと、
つい言ってしまいかねません。

「それくらい大丈夫。恵まれているほうだよ」

という憤りの感情がわいてきてしまうこともあるでしょう。

そうなってしまったら、
承認や共感とは程遠くなってしまうばかりか、
聞き役として冷静な気持ちで話を聞くのが
困難になってしまいます。

私は仕事としてクライエントの話を聞かせて頂いているので、
たとえその人が抱える問題と同じような問題を自分で抱えていても、

それによって感情が乱されたり、
自分の問題を「私もですよ」と言わないようにしています。

しかし、そうはいっても、
訓練や知識を身につけていない方には難しいのも事実です。

気持ちが乱されたり、
自分のほうが大変だと口にしてしまうこともあるでしょう。

そんなときは、
話をきくことを一度中断することをおすすめします。

また、人から相談されたり愚痴を聞かされたときには、
感情移入しすぎてしまうということもあると思います。

相談者は相談者なりに精一杯頑張っています。

はげまし上手になるには、
「相談者の悩みと自分の悩みを分ける」
ということを心に留めておいてください。

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「はげます技術」著:あさくらゆかり


◆編集後記

本が自宅に届きました。

封を開ける時のドキドキわくわく感がすごかったです。

出版活動に約8か月を費やし、
ようやくここまでたどり着きました。

僕一人では何もできなかった。

出版社をはじめ、イラストや校閲、印刷などに携わってい頂いた方々、
本当にありがとうございました。

お会いした人は限られていますが、
多くの方のご協力があり、
出版できたことをうれしく思います。

2冊目は・・・

少し疲れたので、休養をとってから考えますね。

●書籍「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」
(2019/7/22発売予定)
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



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第516号(2019年7月12日)

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タイムリミットを設けることで行動的になる

何をするにしても、
「タイムリミットを設定する」ということが、
行動的になる一つのコツになります。

また、タイム・マネジマント能力を向上させる
方法の一つになります。

たとえば、

「これについては、午前中までに終われる」

「この仕事は、1時間で仕上げる」

といった具合です。

タイムリミットについては、
1週間とか、1か月といった長期的なものもあるかもしれませんが、
ここでは1時間、2時間、

あるいは午前中までに、夕方6時までに・・・

といったような「短期的なタイムリミット」
を設ける習慣を身に着けることをおすすめします。

1日の生活の中で、
このような「1時間で」「午前中までに」といった
短期的なタイムリミットを作ることによって、

時間的な目標が明確になり、
その目標を達成するためにすぐ動くということが
習慣づけられるようになっていきます。

反対に、タイムリミットを設定しないと、
精神的にどうしても緩みが生じてしまって、
ダラダラ、グズグズといった状態に
陥ってしまうことになりやすいのです。

特に、やりたくないこと、嫌なことについては、
タイムリミットを設定しておかないと、
いつまでも手をつけないままグズグズしている、
という状況になりやすいのです。

したがって、
重要なことはタイムリミットを設定することをおすすめします。

これができれば、
自分で自分をコントロールしていることになり、
意欲がわき、主体的な生き方を手に入れることができるでしょう。

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

書籍のカバーが完成しました!

さすがはプロという出来栄えです。

イラストも可愛らしい感じで癒されます。

ぜひともご覧になってくださいね。


◆書籍「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」
(2019/7/22発売予定)
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



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第515号(2019年7月5日)

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ペースを合わせるだけで話しやすくなる

あなたが誰かに悩みを相談したとき、
こんなことはなかったでしょうか。

相手は一生懸命あなたの話を聞いてくれるし、
すごく共感してくれている。

けれど、なんとなく話しにくい。
言葉にできない居心地の悪さを感じた。

こんなことはありませんか?

そのような場合はたいてい、
話す人のペースと聞く人の相づちを打つペースが
合っていないことが原因です。

話し方や身振り手振りなどを相手に合わせることを、
コミュケーションの技法で「ペーシング」といい、

これをおこなうことによって、
相手に親近感や信頼感を抱いてもらいやすくなります。

つまり、
相談者がなんとなく話しにくそうにしているときは、
あなたの相づちがその人の話すスピードに対して遅すぎたりして、
ペーシングが上手にできていないということです。

そういった状況では、
あなたに対する親近感や信頼感を抱きにくくなり、

もっと話したい、聞いてもらいたい
と思うのは難しくなるでしょう。

たとえば、

「きのう、こんなことがあって」

「こんなおもしろい人がいたの」

など、楽しかった気持ちやおかしかった出来事など、
人と共有したい類の話をするときは、
得てして話すテンポは速めになるものです。

その場合、合間合間に入れる「はい/うん」は、
相手が話し終わる前にかぶせないよう注意を払いながら、
半歩ほど早めに入れてみましょう。

そうすれば、
「それで、それで?」
と前のめりの姿勢で話を聞いている様子を
あらわすことができます。

逆に、相手が早口で話しているのに
あなたの相づちのペースが遅すぎると、

「反応が鈍い」と感じたり、
調子が狂ってしまったような気がして、
相手は楽しい気持ちを共有できたとは感じられません。

また、深刻な話や遅いペースの話は、
声を出す回数を減らし、

相手の話すペースに注意しながら
相づちを打つことを心掛けて聞くといいでしょう。


このように相手のペースに合わせて相づちを打っていくと、
話はオチに向けてどんどん盛り上がっていきます。

ペーシングに細心の注意を払って聞くことは、
カウンセリングの基本の一つとされているほど大切です。

どんな相づちを打つかも大切ですが、
ペーシングも同じくらい大切なのです。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「はげます技術」著:あさくらゆかり(サンマーク出版)


◆編集後記

お世話になった方に僕の本を送るので、
梱包作業の下調べをしています。

ネットで調べればすぐわかるのでありがたいです。

アマゾンで本を買って送ってもらったことは沢山ありましたが、
送るのは初です。

送る側になると、
「こういう気持ちで送り主は送っていたのか」と、
見方も変わりますね。


◆「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」(2019/7/22発売予定)
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



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第514号(2019年6月28日)

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うまくいかない時こそ、規則正しい生活だ!

生活の乱れが「やりたくない」という気持ちを
増幅させてしまうことがあります。

たとえば、
思うようにいかない仕事に日頃から
「やりたくない」という気持ちを抱いていると、
そのためにストレスもたまっていきます。

その憂さ晴らしにと、飲み歩いたり、
夜遅くまで遊びます。

睡眠不足にもなります。

このようにして生活リズムが乱れたり、睡眠不足になると、
脳の前頭葉の働きが悪くなることが知られています。

翌朝、仕事をするためにデスクに着いても、
頭がぼんやりしてやる気が出てきません。

すぐに仕事にとりかかることもできません。

もともと、
「うまくいかずに、やりたくない」
と感じていた仕事に対して、

ますます「やりたくない」という気持ちが
上乗せされていってしまうのです。

したがって、規則正しい生活を心がけ、
睡眠時間も十分に取っておくことが大切になります。

そうすることで、前頭葉の働きがよくなります。

意欲と行動力が高まって、
たとえ「うまくいかずに、やりたくない」
と思っている仕事に対しても、
どうにか立ち向かっていけるのです。

そして、
その仕事を良い方向へ向かわせるきっかけをつかめば、
その意欲と行動力はさらに高まっていきます。

うまくいかない時こそ、
規則正しい生活と十分な睡眠が大切なのです。

ちなみに、私は仕事が早く終わるときには、
夜の9時前には寝るようにしています。

周囲の人には「寝るの早っ!」と言われますが、
夜にテレビをみる習慣がないので、
ごはんを食べたらお風呂に入り寝るのです。

そのせいか、ここ数年、風邪をひいた記憶がありません。

規則正しい生活は体調管理にもいいみたいですね。


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


■編集後記

出版の準備が着々と進んでいます。

初めての出版なので、ホントわからないことずくめですが、
編集担当の助けもあり何とか進められています。

本を買っていただくと、
僕がいつもクライエントさんにおこなっているワークを
ダウンロードできる特典も用意しました。

本に書きこむのがイヤという方は、そちらをご使用くださいね。


◆「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」
(2019/7/22発売予定)
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210



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第513号(2019年6月21日)

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過去のポジティブな感情を思い出す

何かを目指していると、
「自分にはできないかも」と悩む時期があるものです。

つらい仕事や練習にばかりに目がいくと、
夢や目標に向かって行動もできなくなります。

でも、それは能力が伸びようとする際につきものの、
必ず通過しなければならない時期です。

この時、どのように考え、
どう行動するかで次のステージに進めるかどうかが決まります。

これまで成功体験が少なく、
失敗体験ばかりが脳に記憶されていると、

どうしても将来の自分に対して希望を持てず、
ポジティブな感情になりにくくなります。

しかし、いくら失敗経験ばかりの人でも、
過去にうまくいったことや夢中になって取り組んだこと、
心をときめかせたことなど、
肯定的な感情になったことがあるはずです。

脳は未来よりも過去の方がイメージしやすい傾向にあります。

経験していないことよりも、実際に経験している分、
脳に強く記憶されているからです。

そのため、
まずは過去の心躍る体験や胸が熱くなった出来事から、
その時の前向きな感情を思い出しましょう。

過去に思い描いた夢や楽しみながら取り組んだことは何か?

ワクワクしていた頃の自分は、今の自分とどこが違うのか?

このように脳に問いかけて、
過去の体験や経験から肯定的な感情を呼び起こした上で、
将来の「できるイメージ」を作ります。

ただ、それでも将来の夢や目標に対して
「できるイメージ」をすんなり描けないこともあるでしょう。

なぜなら、そのことをまだ経験していないからです。

その場合は、憧れの人や尊敬している人、
なりたい自分を体現している人をイメージしましょう。

その人は何をしているのか?

なぜ、自分はその人に憧れを感じるのか?

その人との間にはどんな違いがあるのか?

このように脳に問いかけることで、
なりたい自分を体現している人物を通して、
将来像をイメージすることができるでしょう。

さあ、あなたの夢や目標を実現している人を見つけてみましょう!


---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

自分の中の「どうせ」「でも」「だって」に負けない33の方法 
著:飯山ジロウ(実務教育出版社)


◆編集後記

出版情報です。

7/22(月)に、
僕の初めての単著「なんとなく生きづらいがフッとなくなるノート」
が発売されます。

本屋さんには東京の書店を中心に、
7/22(月)以降に並ぶ予定ですが、アマゾンでは今から予約ができます!
http://www.amazon.co.jp/dp/4295403210

僕は体育系の大学出身で、
文章の勉強は全くしていなかったので、
正直とても大変でしたが、
10年間の思いを込めて、精一杯書きました。

ぜひとも、手に取って頂けたらうれしいです!

◆詳細はこちら
http://www.kokoro-str.jp/article/16133766.html



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

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http://www.kokoro-str.jp/category/1420018.html

第512号(2019年6月14日)

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「やりたくない」の気持ちを解消するコツ

苦手意識があることをしなければならない時や、
うまくいくかどうか自信が持てないことをするときには、

人の心にはどうしても
「やりたくない」という思いが重くのしかかってきます。

そのため、なかなか物事に取り掛かることもできず、
いつまでもグズグズしていることになりがちです。

このようなケースでは、
「とりあえず5分だけ集中してやってみよう」
と考えることが有効な解決策の一つになります。

「今日1日、このことに従事しなければならない」
と考えると、

それが強いプレッシャーとなって、
心にブレーキをかけてしまうことになってしまいます。

特に、苦手意識があること、
自信が持てないことに関しては、
そのようなプレッシャーを強く感じることになると思います。

ですから、
「とりあえず5分だけ」と考えてみるのです。

「5分」であれば、
それほど強いプレッシャーを感じずに済むと思います。

何事もそうですが、出だしが大切です。

最初の「5分」とは、いわば助走です。

そこで勢いがつけば、その勢いに乗って、
心理的な負担を感じることもなく、
その後もスムーズに物事を進めていくことができます。

ですから、最初の「5分」は余計なことは考えずに、
無心になって物事に集中するのです。

そうすれば、その後も、
苦手意識や自信のなさに振り回されることなく、

「やりたくない」という気持ちも消し去って、
スムーズに物事を進めていくことができるのです。

ちなみに私は、
1週間で5つの課題をしなければならないという時は、
とりあえず1日で5つの課題に手をつけ、見通しをつけます。

その方が、不安が解消されますので、
「やりたくない」という気持ちが和らぎます。

自分なりのオリジナルの
「やりたくない」対策を作っておいてもいいですね。

---------
今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「すぐ動くコツ」著:植西聡(自由国民社)


◆編集後記

この時期は、子供の気持ちも不安定になり、
不登校のご相談が増えます。

不登校相談でカウンセリングを受けるのは、
基本的に親御さんですが、

ご本人の意志があれば、
お子さんをカウンセリングすることも可能です。

その際は、必ずご本人の承諾をとってくださいね。

◆不登校相談はこちら
http://www.kokoro-str.jp/category/1421832.html

どんな感じで進めるのか、参考にして頂ければと思います。
◆不登校相談の一例(5回セッションの流れ)
http://www.kokoro-str.jp/article/16107891.html



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第511号(2019年6月7日)

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雑談の効果

相談したい事があるとき、愚痴を聞いてほしいとき、
あなたは誰に話しますか?

そう聞かれて、頭に思い浮かぶ人がきっと一人はいると思います。

その人に話したい、話せると思うのはどうしてでしょう?

それはきっと、
安心して話を聞いてもらえる人だからではないでしょうか。

私はカウンセリングがクライエントさんにとって、
まずは「安心して話せる場」と思ってもらえるように、
クライエントさんの話したいように話をしてもらうことが
大切だと考えています。

ゆえに、お悩みや愚痴をお話しいただくことはもちろんですが、

カウンセリングの時間を楽しい時間、
癒される時間、快感を得られる時間として、
活用してもらっています。

実際、
クライエントさんもそのような時間を望んでいることが多く、
1回のカウンセリングで最初から最後まで
雑談のような感じで終わることもあります。

同様に、みなさんが誰かの雑談にのる際も、
まずは安心して話せる場となることを
目指してほしいと思います。

相談がなかなか本題に入らなくても、
相談者にとっては雑談で楽しい時間をすごすだけで
十分であったり、

ほかの話をして笑ったりすることで、
気分をまぎらわせたいということがよくあります。

たとえあなたが励ます気満々だったとしても、
悩みや問題について話すことが、どんな人にとっても
気分を上向きにさせる最良の手段とはかぎりません。

友人や家族に何でも気軽に話すことが出来る人もいれば、
他人に悩みを打ち明けたり、
相談にのってもらうことができない人もいます。

そのような人たちにとっては、
本題を話すよりも楽しい雑談をするほうが
気分を上向きにさせることもあるのです。

---------

今回の内容は、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

「はげます技術」著:あさくらゆかり(サンマーク出版)


◆編集後記

暑くなったり寒くなったりで体調管理が大変です。

この時期は毎年そうですが、身体がだるくなります。

肩こりもひどくなり、目も疲れます。

こういう時こそ、規則正しい生活が大事ですね。

暴飲暴食をやめる。

睡眠をしっかりとる。

お酒を控える。

このお酒を控えるのが難しい・・・



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

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