人間関係の悩み解決法(メルマガ)

「あなたは今、どんな人間関係のお悩みを抱えていますか?」

人が抱える悩みの90%が、人間関係によるものだといいます。 私のミッションは、より多くの人の「心の問題」を解決し、素敵な人間関係を送れるよう、ナビゲートすること!

このコーナーでは、「人間関係の悩み」を解決する、具体的な方法をご紹介しています。

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  人間関係の悩み解決法   目次

(460) 具体的なことだと相手に伝わりやすくなる

(459) 他人の不幸や失敗を忘れてあげる

(458) 相手の知りたいことを提案してあげる

(457) 過去を懐かしんでいても、しかたがない

(456) 迷惑な噂はすぐに否定しておく

(455) 毎日会うからこそ「ありがとう」を忘れずに

(454) いい思い出は美化し、イヤな思い出は忘れる

(453) 人が偏見を持つわけ

(452) いい思い出を残し、イヤな思いでは忘れる

(451) 自分から相手に話しかける

(450) 怒鳴る人は、無関係な人を苦しめる

(449) 恩きせがましい言葉は相手の重荷になるだけ

(448) グチばかりの人は、「ウサ晴らしノート」が必要

(447) ほめ言葉のつもりでも女性を怒らせる言葉

(446) 自分の状態を知る

(445) なぜ相手の話を聞くのか?

(444) 「Aさんに比べてBさんは」という褒め方が、人間関係を悪くする

(443) 自慢話ばかりは楽しくない

(442) 親しい仲だからこそ大切に

(441) KY上司は部下にストレスをかける

(440) 決めつけ口調で話す人は嫌われる

(439) ハッタリ行動をしていると、いつか本物に

(438) 身勝手な人は相手を不快にさせる

(437) ここぞという時の交渉術

(436) 会話をスムーズにする方法

(435) 完璧を目指さない

(434) 会話のキャッチボールが終わる理由

(433) たかが話し方、されど話し方

(432) 話し方で人間関係が決まる

(431) 自分の問題と相手の問題を分けて考える

(430) 人間関係を良くする共感能力

(429) パチンコ依存を克服するには?

(428) よく休み、体調を整える

(427) 「プラス思考」のリスク

(426) 「感情」は「思考パターン」を変えてしまう

(425) スピーチで話をまとめるコツ

(424) 「感情」は変えず、「考え方」を変える

(423) まわりの人と感覚を共有する

(422) 不倫の恋はやめたほうが・・・そのワケ

(421) スピーチで緊張しない方法

(420) 適度なストレスはエネルギー源

(419) おしゃれは、自分を幸福にするため

(418) 学びつつ、実践する

(417) 仲間ができないときこそチャンス!

(416) 相手との距離間を縮めるコツ

(415) 一人で行動できる人になるには

(414) 落ち込んでいる相手を無理に励ます必要はない

(413) 大切な人と別れた淋しさを解消する方法

(412) 部下の上手な注意の仕方

(411) だれも自分を理解してくれないのは、なぜ?

(410) 自分の体験やフィルターを通さないで話を聞く

(409) 不運も輝きに変える

(408) ひとりぼっちの淋しさに勝つ!心構え

(407) 話題に興味を示さない相手とは苦痛

(406) 自分の本当の気持ちを知る

(405) 孤独に打ち克つ心構え

(404) 話をまとめたがる人とは、会話がかみ合わない

(403) 前向きになれる言葉をつぶやく

(402) イライラ気分を変えたい「オマジナイ」

(401) 思い込みが激しい人は、話をねじ曲げる

(400) 同僚から妬まれた時の対処法

(399) 二度と相談されない人の聞き方

(398) 同僚や後輩の仕事が気になってしかたがない

(397) 沈黙に耐えられない人は、話しを聞くのが下手

(396) いきがいや夢中になれるものがみつからない

(395) 人見知りを打破する方法

(394) 友達は欲しい、でも、友達づきあいは面倒だ

(393) ついついウソをついてしまう心理

(392) マザコン男と母親思いの見分け方  

(391) 攻撃的な人から身を守るには

(390) 失恋した時の対処法  

(389) パートナーとうまくいかない  

(388) 恋のマンネリを打破する方法  

(387) 期待されると無理をしてしまう

(386) 学生時代からの恋はなぜ長続きしないのか?

(385) すべてを把握しないと気が済まない

(384) いつも重い女になってしまう

(383) 正しいかどうかにこだわってしまう

(382) 「協調性のある人」になるための思考術

(381) 思い込みが激しく、物事を悪い方へ考えがち

(380) 悪いクセをやめられない  

(379) 役に立たないと存在価値がないと感じてしまう  

(378) 芯のある自分になるために大切なこと

(377) 自分が何がしたいか分からない

(376) 他人に期待しなければ、失望することもない  

(375) 落ち込みやすくなかなか立ち直れない  

(374) 心に「グレーゾーン」の置き場所をつくろう

(373) 「怒り方の作法」  

(372) 不安がいっぱいで押しつぶされそう  

(371) 心とカラダはつながっている

(370) つい人と比べて妬んでしまう  

(369) 心を奪われるなら、好きな人にしましょう  

(368) 開き直りが人を強くする

(367) どうしても許せない人がいる

(366) 「自分でコントロールできること」に集中しよう  

(365) 緊張をやわらげる方法

(364) 悩みも不安も落ち込みも、感情整理の基本は「書く」

(363) ケンカをしたら仲直り、だ  

(362) 「天職」を見極めるコツ  

(361) 若い女性に増えている「ランチメイト症候群」  

(360) 「モチベーションをあげる」のトラップ  

(359) 人には親切に接するに越したことはない

(358) 「半知り」が苦手な日本人  

(357) 心地よい環境で働く発想転換  

(356) 人と人とは、踏み込んでみるとうまくいく  

(355) 深い人間関係が築けない悩み

(354) 人には感謝してみるものだ

(353) 好きなことは仕事にできないか?

(352) 他人に恩を売るべからず  

(351) ちょっとした行動を変えれば悩みは解決する!?

(350) 「そうですね・・・。しかし」話法のすすめ  

(349) 体を動かすと頭の中も元気になる

(348) 上司は批判をされてなんぼ  

(347) 頼られてうれしくない人はいない  

(346) 他人が勧めるものを優先してみる

(345) 楽しみがあると落ち込まなくなれる  

(344) 解決志向ブリーフセラピー事例(失恋のショックで人間不信)  

(343) 解決志向ブリーフセラピー事例(子どもとの関係が苦しい小学校教師)  

(342) 解決志向ブリーフセラピー事例(大学に行けなくなり引きこもり生活)

(341) 解決志向ブリーフセラピー事例(上司のひどいパワハラでうつ状態)

(340) 解決志向ブリーフセラピー事例(前夫からのひどいDVでボロボロ)

(339) 仕事が自分の世界のすべてではない

(338) 紙に書けば気持ちが整理される

(337) 人間関係の悩みは相談しても解決できないの?

(336) 自分が好きなことを強引に勧めてくる人の心理

(335) 人には耐えられない二つの侮辱  

(334) 不安を小さくするコツ

(333) 人生の舞台で自分を演じよう

(332) 「自信が持てない人」は優しい人

(331) 相手のマイナス感情はスッとかわす

(330) 頼られる人の立場になると見えてくることがある

(329) 腹の立つことには近寄らない

(328) 友人だと思っていたのに・・・

(327) いいほうへ、いいほうへと考える

(326) 助けを求めることから始まる人間関係

(325) 人の弱味は見て見ぬふり

(324) 周囲が応援したくなる人とは?

(323) 劣等感って必要なの?

(322) 不安な気持ちに支配されたときの対処法

(321) 憎めない人ってどんな人?

(320) 周囲から避けられている気がしたら

(319) 甘えることは悪いのか?

(318) 人から裏切られたときの対処法

(317) 心の健康を保つ方法

(316) 管理職になるほど悩みは深い?

(315) モチベーションは責任感から生まれる

(314) 自分だけが苦労していると感じたら

(313) 不幸な恋愛から抜け出せない悩み

(312) その忙しさは出発点が間違っている

(311) 評価が低いのはモノサシの違い

(310) 相手を説得させるとっておきの方法

(309) 男性が求める女性像とは?

(308) どうしても周囲の目が気になるときには

(307) 自分のしてほしいことを相手にしてもらう方法

(306) 小心者なら危機を回避できる

(305) 恋人と1年以上続かない悩み

(304) 心のハンドルに「遊び」を用意する

(303) 相手から感じのいい人だと思ってもらえる方法

(302) 劣等感は向上心のあらわれ

(301) 忙しくて、出会いがない悩み

(300) 「受けいられる言葉」と「受け入れられない言葉」を知る

(299) マイナス思考は悪いの?

(298) 「気の合う人」ってどんな人?

(297) 社内恋愛、周りにはいつ言うべき?

(296) よい人間関係を築く第一歩とは?

(295) 「やってみたいから、やる」でいい!(内発的な動機づけ)

(294) 殺伐とした職場の悩み「私はどうすればいいの?」

(293) 感情を大いに満足させる方法

(292) アフター5の悩み

(291) なぜ欲求を表に出さない人は、不機嫌になるのか?

(290) 誰にでも優しくしなくてよい、困った人を助けなくてもよい

(289) 「わかりやすい人は」明るい人に見える

(288) 好きになれない人に近づけば、愛情が枯れていく

(287) いいパートナーシップを取るコツ

(286) 悪いイメージも事前に描いておく

(285) 気分が停滞したときは、環境を新しくする

(284) 自分から感情の起伏を抑えてはいけない

(283) 許せないことは、無理に許さなくてもいい

(282) 自然と前向きな気持ちが生まれる方法

(281) 実力が同じなら外見が良いほうが勝ち

(280) 相手と比べて妬んでしまったときの対処法

(279) 感情を治す「統合失調症」治療とは?

(278) そもそも人間は孤独なもの

(277) 人の心は傷つきやすい、理解されたり誤解されたり

(276) 流れ星に願い事をすると、なぜ叶う?

(275) 第一印象はどうして逆転できないのか?

(274) ときには他人をねたんだり、うらやんでもいい

(273) プロロングド・エクスポージャーで忘れる

(272) イヤなことがたくさん起きた時の切り換え方

(271) 孤独を感じると、人はどうなるか

(270) 八方美人ほど、八方ふさがりになりやすい

(269) 孤独はどこからくるのか?

(268) 立ち直る能力を鍛えるのために大切なこと

(267) イライラしないためのコツ

(266) 人が変わるために必要なこと

(265) ネガティブ経験を忘れるために大切な事

(264) このままの人生が10年続いたとして、一番後悔することは?

(263) 問題解決するコツ

(262) 男性の怒りと女性の怒りは違う

(261) 信頼関係がない怒りは役に立たない

(260) いったい何を怖れているのだろう?

(259) あまり怒らない人が、怒らない理由

(258) 今日楽しみなこと3つは?

(257) 怒りの対処法

(256) あなたの気分転換法は?

(255) 怒っても他人を変えられないのは、なぜ?

(254) 不満を感じたときの対処法

(253) 本当の自分はどこにいる?

(252) 人生で未完了になっていることは?

(251) 緊張するのはなぜ?

(250) 相手を許す理由

(249) そっとしておく問題解決法

(248) 神様に任せられることは?

(247) 「気持ちのいいこと」を組み合わせる

(246) 何があっても、あなたを信じてくれる人は?

(245) 得意分野で勝負しよう!

(244) 才能を開花させる方法

(243) 嘘をついたら、最後までつき通す

(242) 苦手な事は考えずに結論を出す

(241) なぜ悪い予感は当たるのか

(240) 初対面の人と仲良くなる秘訣

(239) ほめられたら否定しない

(238) 「前よりマシになった」と声に出して言ってしまおう!

(237) 自分探しをする理由

(236) 第一印象が大切な理由

(235) 結論の出し方=「楽しそうだからやってみよう」

(234) 潜在意識は答えを求め続ける

(233) 「考え方」を変える思考トレーニング法

(232) ポジティブのためなら死んでもいい?

(231) 疲れたら「積極的」に休む

(230) 迷いを消す思考術

(229) 消えゆく感情を定着させる方法

(228) あえて他人に流される

(227) 議論を前進させる方法

(226) 神様仏様に頼みごとをする意味

(225) 始められない理由、続けられない理由

(224) 相手に好感を持ってもらうコツ

(223) 理想を声に出す、文字にする

(222) わかりやすい人になろう!

(221) どうして感情は冷めてしまうのか?

(220) 結婚相手に経済力を求める女性の心理

(219) お人よしの自分を変える秘訣

(218) マイナスイメージを瞬時に切り替える方法

(217) 成長するための二つの原理原則

(216) 心配事は3つに大別する

(215) 自分らしい仕事を見つける方法

(214) 思考停止になる理由とは

(213) 発展思考になるコツ

(212) 不純な動機で成功を手に入れる方法

(211) 「よかった日記」を書いてみよう!

(210) 自分の弱みを認識すると余裕が出る

(209) 「ダメかも」理性を打ち消す方法

(208) ペットで癒される理由

(207) 厳しい現実は「笑い話」にしてみる

(206) ゴールを明確にする

(205) 苦手な相手と仲良くなって、世界を広げる

(204) 「やらずにおくこと」リストを作る

(203) 人が助けを求める心理とは?

(202) 人間関係のしがらみを軽くする方法

(201) 目標を立てるコツ

(200) 「あのとき、こうしていれば」の対処法

(199) 三日坊主を克服する秘訣

(198) お金持ちの人に読書家が多い理由

(197) けなされた時の対処法

(196) つらすぎる心を立て直す秘訣

(195) 男性が家事をおこなうメリット

(194) 習慣を継続させる方法

(193) アルコール依存の深層心理とは?

(192) 電話で「声の魅力」を自然と相手に伝える方法

(191) ポジティブでないと成功できないの?

(190) 魅力的な人の言葉遣いとは?

(189) ネガティブ思考に歯止めをかける方法

(188) 大事にしたい人なら、大金は貸さない

(187) 人に慕われる秘訣

(186) 「自分のため」に生きていることを、否定しない

(185) 会社の面接で自信喪失したら・・・

(184) 日本で成功者が「お陰さま」という理由

(183) 矛盾があるから成長できる(弁証法とは?)

(182) 仕事に使命感を感じるには・・・

(181) 心を整理する方法

(180) 部下のやる気を倍増させる方法

(179) 「ありがとう」を口ぐせにしよう

(178) 成功する人と頑張っても成功できない人の違い

(177) 「自己重要感」を満たして相手を喜ばせる方法

(176) チャンスをつかむ方法

(175) 成果が出ないときの対処法

(174) 自分のことを正当に尊重する

(173) 人に話すとラクになる理由

(172) 言わなくては伝わらない

(171) 何回くらいでよくなりますか?(セラピーのご質問)

(170) 人生の師が見つからないで困っている

(169) 紙に書くと気持ちがラクになる理由

(168) 自分らしい職業の探し方

(167) 事実を正確に受け止める

(166) 他人の応援をしすぎない

(165) 小さく動き、小さく変える

(164) 役に立たない人間を部下に持ったら・・・

(163) 他人を信用する基準とは?

(162) 人づきあいを豊かにする方法

(161) 子どもに生きる力を伝えるには

(160) 松下幸之助の経営哲学を取り入れたセラピー

(159) 体験を通じて得た「幸せになれる秘訣」

(158) 短期間で回復に向かう理由

(157) カウンセリングとコンサルティングの違い、コーチングとは?

(156) 人間関係改善個別レッスンを始めたきっかけ

(155) NLPとはどんな心理療法なの?

(154) 自己啓発本を読んで自信を失わない方法

(153) 上手くいっている人が上手くいっている理由

(152) 継続するための秘訣

(151) どんな人のお役に立てるの?

(150) カウンセリングの方針

(149) 自然に触れると癒される理由

(148) 催眠療法とは?

(147) 行動や結果には波がある

(146) 信頼関係を築けない理由

(145) 行動にこそ本心がある

(144) 分度(ぶんど)を守る難しさ

(143) いい人間関係を築くために大切なこと

(142) 人生は自分自身にどんな質問をするかで決まる

(141) 今苦しくてしかたがないと相談を受けたら?

(140) 受け入れられない相手と接するには?

(139) 嫉妬(しっと)の対処法

(138) 嫌な出来事の印象をやわらげる方法

(137) 小さなことを大げさに考えて悩んでしまう

(136) 暗く考えてしまう過去の印象を明るくする方法

(135) つらい過去の思い出を弱める「具体的な」方法

(134) 仕事ができない部下・同僚をもった時・・・

(133) 悪口・愚痴・うわさ話のかわし方

(132) 上司のパワハラで悩んでいます

(131) 扱いづらい年上の後輩をもった時の対処法

(130) 後輩の態度の悪さが許せない!

(129) 仕事を押し付けられて断れない悩み

(128) 嫌いな上司とうまくつき合う方法

(127) マンネリを打破する方法

(126) 先延ばし癖は治るの?

(125) お金が貯まらない悩み

(124) 夢がなくても大丈夫?!

(123) 飲み会の席で下ネタを振られたときの対処法

(122) 酔っ払いを上手くこなす方法

(121) 飲み会の席で絡まれたときの対処法

(120) 仕事が長続きしない悩み

(119) 孤独のお悩み対処法

(118) 将来の「不安」を軽くする思考術

(117) 仕事のスランプ悩み解決法

(116) 失敗・自己嫌悪の悩み

(115) 仕事が好きになれない悩み

号外  ワークショップ(11月開催)のご案内

(114) 職場に自分の居場所がない悩み

(113) 仕事が忙しくてイライラする悩み

(112) 働く意味が分からなくなった悩み

(111) 専門性がない悩み

(110) 「ワーク・ライフ・バランス」の悩み

(109) 資格がない悩み

(108) 会社で評価されない・褒められない悩み

(107) 会社を辞めたい悩み

(106) やる気が空回りしてしまう悩み

(105) やり甲斐の悩み(仕事にやり甲斐がもてません)

(104) 昇格・昇進の悩み

(103) ハードワークの悩み

(102) 給料が少ない悩み・不安の対処法

(101) リストラの悩み・不安対処法

(100) 目標達成の秘訣「リソースとは?」

(99) 聴き上手になるコツ

(98) 自慢話が多くなったら気をつけること

(97) 劣等感にとらわれてしまったら

(96) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(3)

(95) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)

(94) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(1)

(93) 後悔しない人生を送るには?

(92) 考えて行動できる人間になるコツ

(91) 商売を長続きさせる方法

(90) つまらない快楽に打ち勝つ秘訣

(89) 教師とカウンセラーの意外な共通点とは?

(88) 【カウンセリング事例】うつ病で3年間・・・

(87) 物事を正しく見極める方法

(86) 仕事の出来を褒めるときはこの言葉!

(85) 達成感を味わう秘訣

(84) 大人の会話ルール「体型を話題にしない」

(83) 【カウンセリング事例】痛恨のバトンミス

(82) ハンデを持つ人が強い理由

(81) 幸運を手に入れる極意

(80) 成功する秘訣

(79) 【カウンセリング事例】仕事、私生活がうまくいかず不安・・・

(78) 自分に向いた仕事を探すコツ

(77) 部下に信頼される方法

(76) 夢を叶える人の行動パターン

(75) 迷ったらコレ!

(74) もっとも簡単に「感動」を味わう方法

(73) ちょっと不幸を感じたときの対処法

(72) 周囲から高い評価を得る方法

(71) 断然聞きやすい話し方のコツ

(70) ミツバチに学ぶ成長法則

(69) 短文主義で話すコツ

(68) 「経験が少ない」を言い換えると

(67) 「よい言葉」に意識を向ける

(66) 自分の弱さに向き合う

(65) 「できません」はうまく言い換える

(64) 賢い人の学び方

(63) 最高の結果を出すヒント

(62) ちょっとした言葉の言いまわしで上品に聞こえる方法

(61) 聞き取りやすい話し方のコツ

(60) 一人の時間は大切

(59) 幼稚な話し方は「ラ行」が原因

(58) 相手を褒めるときのテクニック

(57) 人間関係を良好に保つ秘訣 

(56) 「せめて」のひと言が素敵な人間関係を築く

(55) 嫁姑問題を改善したい(カウンセリング事例) 

(54) 優しい言葉

(53) 誘惑に負けない秘訣

(52) カウンセリング事例「親の支配からの脱出」 

(51) 非難されたときの対処法

(50) 楽しいと思うことを続ける生き方

(49) 驚くほど、人の心にあっさり入り込めるテクニック

(48) ペーシングで人間関係をよくするコツ

(47) 人は自分のことになると「保守的な心理」になるのは、なぜ?

(46) 子どもの自立を妨げるお小遣い干渉とは?

(45) 心理カウンセリングの本当の目的は?

(44) カタルシス(浄化)作用とは?

(43) 相手の本音を知る秘訣

(42) 幸せになるためのコツ

(41) 信頼関係はどこから生まれる?

(40) コミュニケーションで大切なこと

(39) 子どものやる気を引き出す方法

(38) 子どもの正しい叱り方とは?

(37) 自信のない子どもに自信を持たせる方法

(36) そのことは真実か?一般化される理由とは?

(35) 教師専門のカウンセリングルームを開業した理由

(34) 「縁を生かす」2010年あなたの心に届く!感動の物語

(33) 同じ言葉でも受け取り方は人それぞれ、その理由とは?

(32) 催眠療法とは?

(31) 教師間改善のテクニック

(30) 心理カウンセリングとは?

(29) ミスコミュニケーションが起こる原因

(28) 忘年会はいったい何のためにするの?

(27) 願望実現の秘訣

(26) 成功者から学ぶ、目標達成の秘訣 

(25) 本当の幸せを手に入れる第一歩とは?

(24) 魔法の言葉で幸せを引き寄せる方法 

(23) 失敗したくなくても失敗してしまう理由とは?

(22) 好きな人ができるとその人ばかりを意識してしまうのは、なぜ? 

(21) イメージを使った願望実現法と脳のシステムA  

(20) イメージを使った願望実現法と脳のシステム@

(19) 会話で大切なこと 

(18) トラウマになるような「辛い過去のイメージ」を弱める方法  

(17) 同じ出来事なのに受け止め方が違うのは、なぜ?  

(16) 言葉の力を自分自身に活用する心理術 

(15) 言葉より行動に出る人間の本心  

(14) 気持ちをリセットするテクニック 

(13) 毎日を穏やかに過ごす秘訣 

(12) 苦手な相手とうまく会話をする方法 

(11) 人間関係トラブル解決法「I(アイ)メッセージの効果とは?」 

(10) 食事の前に「いただきます」というのは、なぜ? 

(9) 散歩が悩んでいる人にいいのは、なぜ?

(8) 行動できる人と、できない人の違いとは? 

(7) 相手に好印象を与える最高の贈り物

(6) 人間関係をよくする方法「具体的な呼吸あわせ」の方法とは?

(5) 人間関係がうまくいく!「呼吸あわせ」のコツ

(4) 裏メッセージに隠された人の心理とは?

(3) メールカウンセリング事例

(2) 相手を不機嫌にする表情、しぐさにあなたは気づいていますか? 

(1) こんな時何て言う?とっさのひと言「あいさつ」編

次項有人間関係の悩み改善個人レッスンはこちら 

 

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具体的なことだと相手に伝わりやすくなる

 具体的ではない話は、すぐ忘れます。

たとえば、
「新聞を読むと、今の時代の流れといったものが、
本当によくわかるねえ」

と誰かが言えば、

「まあ、そうなんだろうなあ」と思います。

けれども、次の瞬間には、
「さてと、今日の昼めしは何にしようかなあ」と思いはとんで、
もう新聞うんぬんの話など忘れています。


では、

「新聞を読むと、今の時代の流れというものが、本当によく分かるって、
社長がおっしゃってました」

と言ってみる。

「社長が・・・」という具体的なことがひとつ加わるだけで、

「そうか、社長がそういわれるんだったら、新聞を毎日よく読むようにするか。
といっても、私はスポーツ欄とテレビ欄くらいしか読まないからなあ。
これからは社会欄や経済欄にの目を通すようにしよう」

と、少し気持ちが動きます。

たんに、「新聞を読むと」と言われるよりも、
人の心を動かしたわけです。


さらに、

「特に社長は、書籍の広告欄を丹念に読むのだそうです。
どういう本が売れているかによって、今の人たちが興味をもっていること、
どういうことに問題意識を持っているのか、
といったことがよくわかるのだそうです」

と、付け加えます。

こういわれると、

「さすが社長だ。目の付け所が違う。
こういうところが他社の真似できないようなユニークな商品を
開発するコツなんだろうなあ」

と、翌日の朝刊は書籍の広告欄から読み始めることになります。


さて新聞の書籍広告欄に、
「いまの時代を読む」というタイトルの本があり、
その広告を見たときはそれほど購買意欲を動かされることは
なかったのですが、

たとえば会社の同僚の机の上に、その本が置いてあったとします。

「この本、読んだの?」と聞くと、

「いい本だよ。わかりやすくて、ためになる本だ」という返事。

「ちょっと見せて」と手に取って目次を見たり、
中身をパラパラめくってみたりしているうちに、

広告を見たときにはそれほど動かされなかった購買意欲が
ムクムクと動き出し、会社帰りに書店に立ち寄ることになります。


なぜ、このような行動をするかといえば、
具体的なことを聞いたり、見たり、触れてみたりした結果です。

具体的なものがあると、いっそう理解が深まり、気持ちが動かされ、
意欲をかきたてられるのです。

こういう人が、こういった。こういう事実があった。

こういう味がした。

香りがした。

そんな話を織り交ぜていくことです。

あるいは、実際のモノを見てもらう、という工夫もあるでしょう。

「人に伝える」とは、そういうことです。


◆編集後記

まぐまぐ!のニュースサイトでメルマガが記事になりました。
http://www.mag2.com/p/news/361934

こんな感じで、みなさんからお寄せいただいた「悩み」に回答しています。

最初の月は「お試し無料」なので気になった人は登録してみてくださいね。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第460号(2018年6月15日)

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他人の不幸や失敗を忘れてあげる

他人の失敗をいつまでも覚えている人がいます。

たとえば、職場の同僚が、以前、仕事で失敗したことを
いつまでも覚えている人がいます。

そして、事あるごとに、

「そういえば、君は昔、とんでもないミスをして仕事で失敗したよね。
取引先などに大きな迷惑をかけたよね」

といったイヤミを言い出します。

また、友人が十代のころに失恋したことを
いつまでも覚えている人もいます。

そして、会うたびに、

「あのとき、君は好きな人にふられて、ワンワン泣いていたよなあ。
情けない有様だったよなあ」

と、人をからかうようなことを言うのです。


しかし、そんな意地悪なまねをしても、
何の意味もありません。

きっと相手は、

「君だって、仕事で失敗して、
みんなに迷惑をかけたことがあったじゃないか」

「君だって昔、彼女にふられて泣いていたことがあっただろう」

と言い返してくるでしょう。


他人が忘れておきたいことを暴く人間は、
相手から自分が忘れていたいことを指摘されるのがオチです。

そうなれば、結局は自分自身もつらい思い出を思い出して、
気分が暗くなっていくだけなのです。

相手の人間関係もおかしくなります。


古代ローマの詩人であり喜劇作家であったプブリウス・シルスは、

「知っていることでも、忘れるほうがいいことがある」

と言いました。

もし、「あの人はこんな不幸にあった。こんな失敗をした」
という事実を知っていたとしても、

そんな事実は忘れるほうがいいのです。

何かをしてあげる「優しさ」もあれば、
そっとしておいてあげる「思いやり」というものあるのです。

自分の不幸話や失敗を面白おかしく話す分には問題ありませんが、
相手のことになると、表面的には笑っていても、
心は傷ついているいることもあるので、ご用心です。


◆編集後記

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第459号(2018年6月8日)

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相手の知りたいことを提案してあげる

個人でデザイン会社を経営しているFさんは、
周りの人から「気が利く」と評判です。

実際にFさんがどのように接しているかというと、
親しい人の興味のある情報や「知りたい」と思っていることを、
会うたびに提供してあげているのです。


たとえば、同業者の知人が、最近独立したと聞けば、

「独立おめでとう。一人で仕事をきりもりするのは大変だろうから、
何か困ったことや分からないことがあったら、声をかけてくださいね」

と事前に一言伝えておくそうです。

そして、相手が「確定申告のやりかたが分からない」
と相談してきたら、

「今度詳しくレクチャーします」と言って、
もったいぶらずに教えてあげます。

また、
「自分のデザインをどんなふうに売り込んだらいのか、わからない」
と悩みを打ち明けられたら、

営業方法を教えてあげたり、

その相手のデザインを好みそうなクライエントがいたら、
紹介してあげたりするそうです。


Fさんは、
「自分が独立したばかりのとき、同じように助けてくれた人がいて、
本当に心強かった。だから、その人のまねをしているだけ」
と言います。

彼の小さな人助けの積み重ねの結果、
現在、会社はたいして営業をしなくても、
仕事がひっきりなしに入ってくる状態だといいます。

アメリカの哲学者、エマーソンは、

「真心を持って人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。
これは人生のもっとも美しい補償の一つである」

と言っています。


Fさんのように、自分でできる範囲で、
相手の知りたいことを提供してあげることは、
さほど難しいことではありません。

そして、相手を助けてあげれば、その行為は回りまわって、
別の形で自分の元へ戻ってくるのです。

「何か分からないことがあったら、相談してね。
私にも協力できることがあるかもしれない」

と言われて、怒る人はいませんから。


◆編集後記

この1週間朝6時に起きて、エアロバイクをこいでいます。

とりあえず3週間という期限を決めて自分なりに頑張っています。

あと2週間、体調を整え、お酒を控え、やり切りたいと思います!



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第458号(2018年6月1日)

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過去を懐かしんでいても、しかたがない

カウンセリングで、
「昔つきあっていた男性のことを忘れられない」
というご相談をある女性から受けたことがあります。

ちなみに彼女は今、別の人と結婚をしています。

結婚しているにもかかわらず、
昔つきあっていた男性のことが忘れられないのです。

昔の恋人が今どこで何をしているのか、彼女は知りません。

しかも、もし連絡先がわかれば、
久しぶりに会いたいとさえ思っていました。


このようなケースでは、現在の生活への不満が、
過去を懐かしく思う気持ちにつながっていることが多いようです。

この事例の女性にしても、現在の夫との生活に満足できず、
さまざまな不満があるのです。

その欲求不満が、
「昔つきあっていた恋人が忘れられない。昔の彼氏が懐かしい」
という気持ちにつながっているのです。

しかし、昔の恋人をいくら懐かしんでも、
本人は幸せにはなれないでしょう。

昔の恋人を懐かしく思う気持ちが、
現在の夫への不満をますます大きくしていくからです。

もし昔の恋人と巡り会うことができたとしても、
それをきっかけにドロドロの愛憎劇に足を踏み入れてしまう
可能性もあります。


なので、過去の恋人はもう
「すでにないもの」と考えたほうがいいでしょう。

そして、「現在だけ」を考えて生きていくほうが、
より幸せな今を手に入れるためには賢明なのです。

つまり、彼女は現在の夫への不満をどのようにして
解消していくかを考えなければなりません。

よく考え、よく話し合えば、解決できることもあります。

過去を懐かしむのではなく、
現在のことを考えていくほうが、幸せを得られるでしょう。


◆編集後記

先週から1日おきに腹筋をやっています!

最初は100回するのがやっとで、
次の日ものすごい筋肉痛だったのが、
今では200回できるようになりました!(^^)!

このぽっこりしたお腹でよくできるものだと、
我ながら感心しています。

脂肪の下にまだ筋肉が潜んでいるようです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第457号(2018年5月25日)

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迷惑な噂はすぐに否定しておく

「あなたが前にいた会社を辞めた理由、聞いたわよ。妻子ある上司と
不倫して、それで辞めざるを得なくなったんですってねえ」

どこからそんな根も葉もない話が出てきたのか、
その人が中途採用で入社して三か月目のことです。

前の会社を辞めたのは、上司との人間関係が
うまくいかなかったからです。

そういう意味のことは職場の人たちには打ち明けたことは
あったのですが、

それがどこでどう間違ったのか、

「妻子ある上司と不倫をして」ということになったらしいのです。

むずかしいのは、こういった根の葉もない噂への対処法です。

ムキになって打ち消そうとすれば、
かえって「ああ、こんなにムキになるところを見ると・・・」
と反対のことを想像させてしまうこともあるでしょう。

とはいえ、はっきりと否定することもなく笑って済まそうとすれば、
噂は一人歩きをして広まってしまいます。

噂というのは、やっかいなものです。

「取り扱い注意」です。


しかし、ちょっとした工夫で、
その噂を打ち消すことは可能です。

要は、「そう言われてみれば、確かにそうだな」という理由で、
相手を納得させてしまえばいいのです。

「誰にそんなことを聞いたの?」

「○○さん?」

「○○さんが私の前職でのことを知っているわけがないでしょう」
でもいい。

「私には結婚を約束した、学生時代から付き合っている恋人がいるんです。
なのに、そんなことをするわけないでしょう」
でもいい。

「違う違う、嘘嘘」
だけではなかなか通じません。

相手を納得させるのは、それなりの理屈があるものです。

筋の通った理屈が分かれば、
相手は「そうよね、そんなはずないわよね」と、
一件落着となります。


そのまま放置しておくことのでききない噂には、きちんと、
その場で打ち消しておくほうがいいのです。

それでも「え〜、でもさあ」と、面白半分に噂のほうを
信じている人とは、深い付き合いは不要です。

弁明すればするほど、自分が傷ついてしまいます。

噂にどう対処するかで、その人の力量が問われます。

力のある人は上手に打ち消して信用を高めます。


◆編集後記

心の悩みをストレッチ!「悩み相談」Q&A(有料メルマガ)では、
登録頂いた全ての方の「悩み」前田が回答します!

悩みの大小に関係なくお寄せください!

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第456号(2018年5月18日)

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毎日会うからこそ「ありがとう」を忘れずに

誰でも日々、
たくさんの人たちのお世話になって生きています。

しかし、そのことがわかっていても、
いざ口に出して「ありがとう」と言うのは、
抵抗があるという人も多いようです。

外資系の企業に勤めるAさんは、
ここ最近奥さんとのコミュニケーションがうまくとれていないことに
悩んでいました。


最近も、Aさんが海外出張から帰ってきたときに、

奥さんは、
「あなたはいいわよね、仕事とはいえ、海外で息抜きができて。
私なんて、いつも家と会社の往復でストレスばかり・・・」

と言って、つっかかってきました。

また、休日にAさんが友人と会う約束をしているときも、
「たまの休みなんだから、家事を手伝ってくれてもいいじゃない」
と文句を言うのです。


Aさんの奥さんは、もともとはとても穏やかで、
いつも機嫌のいい人でした。

そんな奥さんが変わった理由は、
Aさんから「ありがとう」と言われたことがないからです。

必死で家事や子育てを頑張っているのに、
誰もほめてくれない、感謝してくれないという状況に、
奥さんは疲れ果ててしまったのです。


「感謝の言葉を言うのは恥ずかしい」と思っていたAさんは、
それからというもの、奥さんのやってくれることに対して、
「ありがとう」と言うように努めました。

「海外出張に行けるのは、家のことをすべてやってくれている
君がいるおこげだよ。ありがとう」

といった具合です。


すると、次第に奥さんの機嫌は直り、
元のように仲の良い夫婦に戻ることができたそうです。

このように、親しい間柄でも、
「ありがとう」の言葉は有効です。

親しい間柄だからこそ、
「ありがとう」を伝えるべきなのかもしれません。

毎日会うからこそ、意識して感謝の言葉をつかうことで、
お互いの絆はいっそう深まっていくのです。


さあ、身近な人に感謝の気持ちを伝えてみましょう!

人間関係が劇的に変わるはずです。


◆編集後記

高2の娘から教えてもらった、
GReeeeNのミュージックビデオ「恋」いいですね〜。

GReeeeNの歌は好きでよく聞きますが、
これは本当にいい!

人によって感じ方はそれぞれだと思いますけど、
心が温かくなります。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%81%8B&tid=b470f1b4f40fb6269f927d67946f8253&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1



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第455号(2018年5月11日)

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いい思い出は美化し、イヤな思い出は忘れる

人には覚えておくべきこと、忘れたほうがいいことがあります。

一つの経験の中にも、
「覚えておくべきこと」と「忘れたほうがいいもの」
の二つの要素があります。


一生懸命努力したんだけど、
いい結果が出なかった、という経験をする場面があります。

たとえば、

努力して勉強したのに、希望していた大学に合格できなかった、
ということもあります。

身を粉にしてがんばって働いたが、仕事で失敗した、
という場合もあります。

ある人のために誠心誠意になって尽くしたけれど、
その相手から裏切られた、というケースもあるかもしれません。

こういう場合には「何かに一生懸命になって打ち込んだ」
という過程をいつまでも記憶にとどめておくことが、大切です。

それは、これからの人生を生きる勇気になり、
また生きる力を与えてくれる記憶に変化するでしょう。


しかし、
「うまくいかなかった。失敗した。裏切られた」
という結果をいつまでも覚えておく必要はありません。

早く忘れるほうがいいと思います。

失敗した経験をいつまでも忘れられないでいると、
結局は、「自分はどんなにがんばっても成功できない」
と自己評価を下げて、落ち込んでいくばかりです。

ですから、いい結果が出なかったという経験は、
忘れ去ってもいいのです。


小説家の三島由紀夫は、

「いい思い出を美化し、イヤな思い出を忘れ去ることをしなかったら、
人は生きていくことができない」

と言いました。

「これだけ私はがんばった」という過程での経験は、
美しい記憶としてとっておいていいのです。

しかし、うまくいかなかったという結果の経験は、
忘れ去るほうがいいのです。


もし、うまくいかなかった結果を思い出してしまい、
忘れることが難しいようでしたら、

「うまくいかなかったけど、自分なりに努力した!
いい経験になった!」

と自分で自分を励ましてもいいでしょう。

努力が報われることもあれば、
努力に裏切られることも生きていく上では実際にあるのですから。


◆編集後記

ゴールデンウィークは、毎年恒例の青梅のお祭りに行ってきました。

毎年恒例ですけど、珍しい日本酒をたくさん飲ませてもらいました。

いつもなら途中で寝てまうんだけど今回は寝なかったというのは、
大人の飲み方が出来ているのかもしれません。

ちょっとだけ、成長した気分です!(^^)!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第454号(2018年5月4日)

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人が偏見を持つわけ

職場の上司から、
「え?あなたO型?O型の人は大雑把だからなあ。まいったなあ。
人事も人事だよ。どうしてそんな人をうちの課へ配属したんだ」
と言われる。

取引先からは、
「担当者があなたに、つまり女性に変わるっていうんですか?
いやあ困ったなあ・・・。女性で大丈夫かなあ」
と言われる。

そんなこと言われたら、カチンときますよね。


まあ、こんなふうに血液型や性別から、仕事への適正を疑う、
そんな人は、まだ少なくないようです。

これに対して「それは偏見だ」といくらわめきたてたところで、
あまり効果はありません。

なぜなら相手は、それを正論だと決め込んでいるのですから。

そこでわめきたてれば、上司や取引先との人間関係がおかしくなる
ばかりです。

窮地に立たされるのは立場の弱い自分のほうです。

ここで考えてほしいのは、人が偏見を持つには、
それなりの理由があるということ。

もしかしたら前任の人がO型の人で、それこそ大雑把な仕事ぶりで、
上司の手を焼かせていたのかもしれない。

仕事でミスをするたびに「私、O型なもんですから」と、
言い訳をしていたのかもしれない。

取引先との関係では、相手が女性では仕事の無理を頼みづらくなる、
と相手の担当者は考えているのかもしれない。


そういう、偏見をもつ理由を、できるだけ具体的に聞き出すことが
できれば、相手が何を心配しているか、何に不満を持ってるかが
見えてきます。

そんな背景が見えたところで、

「O型だからといって、すべての人間が大雑把であるとは限りません。
少なくとも私は」

「無理な要求だろうが何だろうが、私が女性だからといってどうぞ
遠慮なく、ビシビシといいつけてください。私はこれでも体力は
負けません」

と言い返すほうが、効果が出ます。

ムッとくることを言われてもすぐに反論するのではなく、
少し待ってください。

少し冷静になってから相手が偏見を持つ理由を考えて、
「私に何か心配な点があるのでしたら、おっしゃってください」
と言えばいいことです。

そして相手が心配していることを払拭するために、
あとは自分の「仕事で分からせる」のが、もっともいい方法です。

そのとき相手は初めて、自分の偏見に気づきます。

むしろ、初めの評価が低かったおかげで、ポイントアップ率は
高くなります。

そのときの信頼関係はより強いものになるはずです。


◆編集後記

今週は、メルマガを1本立ち上げたので、忙しい1週間でした。

なんとか、形になり創刊号を発行できそうです。

最初はできるかどうか不安でしたが、なんとかなるものですね。

メルマガにご登録を頂いた方は、特典もありますので
是非ともご利用ください!

●特典の内容はこちら
http://www.kokoro-str.jp/article/15932926.html


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第453号(2018年4月27日)

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いい思い出を残し、イヤな思いでは忘れる

いい思い出をいつまでも大切に心の中にしまっておくことは、
幸せに生きていくための一つのコツになります。

成功した思い出、
よき友との楽しい時間を過ごした思い出、
現在のパートナーとの出会った時の思い出 
など、

そのようないい思い出は、
これからの人生を歩んでいく励みになります。

ですから、
いつでも記憶にとどめておくほうがいいのです。


ただし、人生は楽しいことばかりではありません。

悔しいこと、心が傷つくこと、落ち込むことなど、
ネガティブな経験をしなければならないのが人生です。

そのようなイヤな思い出は、
出来るだけ早く忘れることが大切です。

いい思い出はいつまでも覚えておくと同時に、
イヤな思い出は出来るだけ早く記憶から消し去ってしまうことも、
幸せに生きていくためのコツになるのです。


イヤな思い出をいつまでも心に引きずっていると、
後悔や未練、怒りや苦しみといった感情を生み出します。

そして、重苦しい感情に押しつぶされて、
だんだん生きていくことが悲観的になっていくのです。

もしイヤな思い出が浮かんできたら、
意識していい思い出を思い出してみてください。

その際、イヤな思い出を無理して消そうと思わなくても
大丈夫です。

「やってしまったこと」「やられてしまったこと」
をなかったことにすることは出来ません。


嫌な思い出を思い出してしまったら、
映像を上書きするような感じで、
いい思い出を思い出してみてください。


そして、いい思い出が、
後悔や未練という感情を心から追い出してくれるのです。


◆編集後記

今、スポーツ選手専門の接骨院に行って治療を受けています。

そこは治療するだけでなく、
ケガの再発防止リハビリメニューを出してくれて、
それを毎日やっています。

泣きそうになりながらやっています。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第452号(2018年4月20日)

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自分から相手に話しかける

人間関係が苦手という人の中に、
「こちらから話しかけるのが苦手」という人がいます。

だからといって、話さなくてもいいやと、
割り切っているわけではないようです。

特に初対面の人と話すときは、緊張してしまいます。

誰と話しても、相手を怒らせることなく、積極的で、
なおかつ好感を持ってもらえるような話し方ができる人は、
どこへ行っても通用する人材として重宝されます。


飲料メーカーの営業をしているCさんは、
人当たりがいいことで有名です。

彼は異業種パーティーなどの初対面が集まる場所に行くと、
必ず自分から話しかけるようにしています。


まずは、名刺を差し出して、

「はじめまして、○○会社のCと申します。
 よろしくお願いします」

とにこやかに挨拶をします。

すると相手も名刺を差し出してきます。

その名刺を見て、彼は、
「○○さんとお呼びしてもよろしいでしょうか?」
と呼び方を確認してから、

相手の名前を口に出して、会話を始めるのです。

「○○さんは〜」と直接自分の名前を言われると、
初対面で人と話すのが苦手な人でも、なんとなく安心して、
スムーズに会話が進みます。


また、彼は、
相手のことをあれこれ聞き出そうとするのではなく、
まずは自分のことから話し始めるのことも意識しています。

「私は○○県出身です。趣味は読書とスポーツです」

というふうに簡潔に自己紹介することで、
相手も自分の話をしやすくなる状況をつくっているのです。


彼は、心理学でいうところの「自己開示」をしています。

「自己開示」とは、
自分の持っている情報を言葉に出して伝えることをさします。

自己開示していくと、たいてい相手も同じように
自己開示をしてくれるので、
自然に会話が盛り上がっていくのです。

初めて人に会うときは、第一印象が大切です。

彼のように、自分から心を開いて会話をすれば、
相手からはプラスの印象を持ってもらえます。


◆編集後記

ここ最近、世界各国のウイスキーにはまっています。

ちょと前まではウイスキーなんてどれも同じと思っていましたが、
そうじゃないようです。

まだまだ初心者ですが、
少しずつわかるようになってきました。

最近は、「アイラモルトの女王」と呼ばれている、
「ボウモア」がお気に入りです。

アイラ島という海にかこまれた島で作られているので、
潮の香りがするのがいいんですね。

どんなところで作られているのか、
いつか行ってみたい場所です。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第451号(2018年4月13日)

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怒鳴る人は、無関係な人を苦しめる

路線バスでのこと。

ある学生がバスを降りる番になって、
千円札を両替しようとしたとき、
運転手の怒鳴り声がバス中に響き渡ったそうです。

「どうしてバスに乗る前に小銭を用意しておかないんだ!
 オマエのせいでバスが遅れるんだぞ。人の迷惑を考えろ」と。

バスに乗り合わせていた人は、
自分が怒鳴られていたわけでもないのに、
その日一日、嫌な気分だったそうです。

「たしかに運転手さんの言う通りだけど、
 どうしてあんなにどならなくちゃあいけないのよ」


理由は何であれ、「怒り」の発露は、
その場の空気を悪くします。


職場で、あなたの隣にいる同僚が上司から怒鳴られると、
被害者は自分ではないけれども、嫌な気分になるでしょう。

カッとなりやすい上司のいる職場はたいがい、
トゲトゲしい空気が流れているものです。


あるアンケート調査によると、
「嫌いな上司のタイプは」の、
もっとも上位は、
「感情的になって怒鳴りだす上司」です。

自分はもちろん、
人が怒鳴られていることろを見るのはイヤ。

そういう気持ちがアンケート調査の結果には表れています。


すぐに感情的になる、キレる、
といったことは若者の代名詞のようになっていますが、
じつはいま「キレる大人」が増えてきています。

クライエントさんの中にも、

「最近、ほんとうにささいなことで大声をあげてしまうんです。
 キレやすくなったというか、我慢がきかなくなったというか」

こんなふうに、
自覚症状を訴える人は少なくありません。


その背景にあるのは、過度なストレスでしょう。

日々イライラしているところにちょっとした刺激が加わると、
こらえきれなくなって、つい怒鳴ってしまうのです。


最近は、一気に爆発して、
駅員に暴力をふるう乗客が増えているそうです。

その暴力をふるう人は若者よりも、
むしろ三十代〜四十代の大人なのだそうです。

ちょうどストレス過重となりやすい年代です。

ストレスの少ない穏やかな生活、

あるいはストレスがあったとしても
上手に解消できるような工夫をしている人は、
そう簡単にキレることはないものです。

そういった人は、
本当の感情のコントロール方法を知っている人です。


心穏やかにしている人は、その周りの空気も穏やかな、
居心地のいいものにしています。

人間関係がうまくいく理由は、そこにあります。


◆編集後記

ようやく膝の痛みがひいてきました。

約4か月。階段をのぼる度に痛みを感じていました。

一生治らないんじゃないのか?
そう感じていた時期もありました。

ですが、不自由を感じて初めてわかる事がありますね。

普通に階段をのぼれるのは普通ではないことが。

普通に走れることが普通ではないことが。

これからは足に感謝しながら生活したいです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第450号(2018年4月6日)

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恩きせがましい言葉は相手の重荷になるだけ

お世話になった恩人に対して、

「あのとき、○○さんが仕事を紹介してくださったおかげで、
 今の私があります」

という感謝の気持ちを伝えることは、相手を喜ばせます。

しかし、自分がこの逆の立場で、
相手をお世話してあげたときに、

「君が、今の仕事で成功しているのは、
 元はと言えば私のおかげだよね」

というような恩きせがましい言葉を使ってはいけません。

お礼は催促してもらうものではないからです。


起業家のMさんは、
二十名の社員を抱える中小企業の社長です。

Mさんは、社員に対してサービスが旺盛な人でした。

たとえば、
会社に利益がそんなに出ていないうちから、
社員に高いお給料とボーナスを与えたり、

社員が平等に休暇をとれるような制度を作ったりしていました。

そんな社長の気配りに皆感謝して、

「一生M社長についていきます」

と言い出す社員もいました。


しかし、会社が成長して、社員数が増えてくると、
社長の態度が変わってきました。

「君が年齢の割にお金持ちなのは、
 僕がたくさん給料を払ってきたからだ!」

「今度の日曜日、何としてでも都合をつけて、
 取引先のゴルフ接待に行ってくれ。

 君には特別に高い給料を払ってるんだから、
 恩返しのつもりで行け!」

特に、古株の社員に対して、
このような恩着せがましい言動をとるようになったのです。

そして、とうとう創業時から社長の片腕だった社員が、

「社長は変わってしまったから、
 もうこの会社にはいられない」

と怒りだし、退職してしまいました。


「かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め」
という言葉があるように、

人に対してしてあげたことはすぐに忘れてしまうくらいが、
人間関係を良好に保つためにはいいのです。


そういった状態を作り出すためには、
今の自分自身が満たされていることが、
心の余裕を生み出します。

もし、仕事で満たされないのであれば、
趣味でもプライベートでも何でもいいので、
心を満たす何かを見つけてみるといいでしょう。

時々は、目を閉じ、

「今の自分の心は満たされているのか?」

と内面を探ってみてもいいかもしれませんね。


◆編集後記

ぽっこりお腹が目立ってきました。

膝痛でまともな運動が3か月できていないので、
カロリー消費が上手くできていないのが原因だと思います。

だからといって食生活を変えることも出来ない。

このままだとさらにお腹がぽっこりしそうです。

「まあ、いいか」と思えればいいのでしょうが、
なかなかそう思えません。


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第449号(2018年3月30日)

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グチばかりの人は、「ウサ晴らしノート」が必要

「たまにはみんなで飲んで歌って・・・」
と無礼講で楽しんでいるときに、ひとりグチっている人は、
場の空気が読めない人と「認定」されます。

仕事への不満や職場の人間関係について、
だれだって言いたいことは多かれ少なかれある。

けれども、今は胸の中にしまいこんで、宴会を楽しむ。

それがみんなの気持ちです。


そういう空気を察することもなく、
自分だけが仕事で苦労しているかのようなグチは、

せっかくの場をシラケさせ、当然、
自分の評価を下げるばかりです。

職場でも同じこと。

グチは、一銭にもなりません。



いまの仕事に満足しているのは、ほんの少数です。

ほとんどの人はグチを胸の中に収め、
何事もないかのような顔で過ごしています。

グチを言う人は、
「自分だけが恵まれていない、不当な仕打ちを受けている」
という気持ちが強いのでしょう。

けれども、場の空気を読める人であれば、
すぐに「自分だけではない」ということに気づくはずです。

そして、グチをいうことはやめて、
「前向きな自分」をつくっていきます。


そこでアドバイスをひとつ。

心のストレスをためない方法として私がおすすめしているが、
「ウサ晴らしノート」を作ることです。

「こんな仕事やってられない」

「あんな上司の下で働いてなんかいられない」

などと、「心の怒り」を書き込んではどうでしょう。

ていねいな文字で書く必要はありません。
箇条書きでもOKです。

それだけでも、気持ちはすっきりします。


そうやって日々「ウサ晴らし」の習慣が身に着けば、
心も穏やかになり、仕事でグチをいうことも減ります。

ストレス解消は「こまめにする」というのがコツです。

「その日のストレスは、その日のうちに」

その意味では、
「ウサ晴らしノート」は毎日書けますから便利です。

いつも持ち歩いて、怒りがこみあげてきたときには、
そのつど取り出して、

こまめにノートにウサを書き出してみてもいいでしょう。


グチっぽい人は人を不愉快にし、
そのため人間関係もうまくいきません。

それがまた新しいグチの種となり、
悪いサイクルに入ってしまいます。

人間関係をうまくやっていくために大切なことは、
心穏やかに人とつきあっていくことです。

その下支えとなる一つの方法が「ウサ晴らしノート」なのです。


ただそれでも、グチを言いたいという人は、相手を選びましょう。

とても信用できる人や、社内とは関係のない人、
身内にしたほうが無難です。

社内でのグチはどう広まるかわかりませんので、
覚悟を持ってグチを言いましょう。


◆編集後記

「今、できることは何だ?」

時々、自分自身に投げかける質問です。

ストレス発散のために走っていましたが、
今は膝痛のため走れません。

走れないから何もしない。

何もしないからストレスがたまる。

ストレスがたまるからお酒の量が増える。

この悪循環を断つために、
「今、できることは何だ?」と
自分自身に質問してみました。

走ると膝は痛いが、歩くことは痛くない。

ということで、今週からウォーキングを始めました。

ただ歩くのではなく全力で歩く。

競歩の選手になる日も近そうです(笑)


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第448号(2018年3月23日)

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ほめ言葉のつもりでも女性を怒らせる言葉

「何の悪気もなく言った言葉に対して、
 なぜか女性が怒り出してしまうことがある」

という悩みを持つ男性がいます。

男性と女性では、考え方に大きな違いがあります。

男性はほめ言葉のつもりで言っているのに、
言われた女性のほうは気分が悪くなってしまう
言葉もあるのです。


ある会社で部長職にある男性の話です。

この部長は、新入社員の女性たちをほめるつもりで、

「今年の新入社員は美人で美しいなあ」

「○○さんは足がキレイだから、
 制服のスカートがよく似合っている」

と声をかけました。

すると、ほめられた女性たちはその場では、
「ありがとうございます」と言ったのですが、

それ以来、この部長のことを避けるようになったのです。

それだけではなく、
彼女たちは他の女性社員に向かって、

「部長にいやらしいことを言われた」
と怒った様子で言っていました。


この話を聞いて、

「ほめられたのに、
 どうして新入社員の女性たちは怒るんだろう?」

と思った人は、女性の気持ちが分からない人です。

女性は、男性よりも警戒心が強いため、
体についてほめられると、

「あの人は私の体を見ていた。気持ち悪い」

と感じるのです。

ですから、男性が女性をほめるときには、
体形やスタイルのことではなく、

「仕事をがんばってくれてありがとう」

という具合に、別の部分をほめたほうがいいのです。


ただ、ほめるという行為は、
立場的に上の人が下の人にすることです。

下の人が上の人をほめるというのは、
相当なテクニックが必要なので、ご注意を。

 


◆編集後記

娘にはよく言っていることですが、
自分のことになると実行できないことがあります。

それは、「疲れたら休む」ということ。

僕はこれがなかなかできません。

限界を越えて何かしらの症状や問題が起きるまで休めません。

だから大きく体調を崩してしまうのかもしれません。

疲れたら休む勇気も必要ですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第447号(2018年3月16日)

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自分の状態を知る

感情をコントロールするときに
最初にしなければいけないことは、
自分の状態を「知る」ことです。

ダニエル・ゴールマン氏の著書で有名になった
「EQ」の考えの中でも、

最初の項目は、「自分の感情を知る」というものです。


そもそも自分の感情を知らなければ、
コントロールすることはできません。

まずは、自分の感情をモニターしてみます。

「自分は今、かなり腹が立っていて冷静な状態じゃないな」

「今、ひどく落ち込んでいて気分が沈んでいるな」

「今の自分は、ちょっと気分がハイになっている感じだな」

そういう自分の状態に気づけば、
無茶なことはしないでしょうし、

「今は判断するのを控えておこう」と、
行動を制御する方向にも働きやすいでしょう。


しかし、自分の状態を知ることは、
思ったほど簡単ではありません。

自分のことは自分が一番わかっていないということも
ありますからね。


友達から、
「おまえ、今むかついているだろ」などと言われても、

「そんなことねえよ!」
と言ってしまうことがあるかもしれません。

そのような言い方をすること自体、
ムカついているのですが、
本人はそう思っていないことがあります。


大切な取引先のプレゼンテーションの前に、
同僚から、「今、不安なんじゃない?」と言われて、
「いや、大丈夫だよ」と答える人もいるかもしれません。

強がりで言っているのであれば、
不安な状況を自覚していますから問題ありませんが、

本当に気づいていないとしたら、
あまり良い結果をもたらさないはずです。


自分では「自分の本当の感情」に
気が付かないことも多いので、

友達や同僚が何か言ってくれたら、
それを素直に聞いたほうがいいかもしれません。

人の判断を参考に、自分をモニターすることもできるのです。


◆編集後記

好きなんだけど体が受け付けないものの一つが
「コーヒー」です。

いつからか飲むと、お腹を壊してしまいます。

でも、あの香りと味が無性に欲しくなるときがあるんですね。

どうしても飲みたい時は覚悟を決めなければなりません。

後悔すると分かっていても・・・

人間は目先の快楽を我慢することは難しいようです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第446号(2018年3月9日)

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なぜ相手の話を聞くのか?

「人を動かす」などの著作で有名なアメリカの思想家、
デール・カーネギーは、

「人の話しを聞くことにより、人生の80%は成功する」
と言っています。

人は誰でも、「自分の話を真剣に聞いてほしい」
という思いを持っています。

話すのが苦手という人でも、
気兼ねなく話せる相手の前でおしゃべりになるのは、
そのような心理が働いているからです。

相手が話しているときに、
「うんうん、なるほど」と相づちを打ちながら、
相手の好きなように話させてあげられる人は、
「聞き上手」な人といえます。

そういう人は、相手をいい気分にさせるため、
周りの人から好かれます。


反対に、相手が話し始めているのに、
ロクに相づちを打たずに、
他のことを考えながら聞き流していたり、

「ふ〜ん」とそっけない素振りをしていたりすると、
相手は「この人は、私の話しをちゃんと聞いていない」と感じて、
イヤな気持ちになります。


飲食業に勤めるAさんは、
明るくてムードメーカー的な存在でした。

しかし、彼は相手の話を聞くのが苦手で、
相手を怒らせてしまうことがありました。

あるとき、同僚が、

「じつは、知り合いが独立してイタリアンレストランを
 開業することになったんだ。
 そこで僕に『店長をやってくれないか?』
 という声がかかっているんだけど・・・」

と相談にきたときに、

「僕にも以前そんな話があったなあ。
 でも今では、この店を辞めなくてよかったと思っているけど・・・」

と人の話を聞かずに、
長々と自分の話をはじめてしまいました。

Aさんの話があまりにも長いので、

同僚は「ちょっと待てよ、今は僕の話を聞いてくれないか?」
と明らかにムッとした様子でした。

相手が話しているときは、自分の話をすることは考えず、
まずは聞き役に徹することが、コミュニケーションの基本です。

おしゃべりな人は気を付けたい部分です。


ただ、カウンセリングでは、
自分のことを思う存分話してくださいね。

僕自身のことは質問されないかぎり話すことはありませんので、
ご安心を。


◆編集後記

ここ最近、
「カウンセラーとして独立したい!」
というご相談が増えています。

カウンセラーはやりがいのあるお仕事です。

ですが、教師のように教員免許を取ればレールが引かれている
というものではありません。

自分自身で切り開いていかなければなりません。

正直、厳しい世界だと思います。

独立したはいいけど、集客が・・・
というお悩みは非常に多いです。

僕のカウンセリングを受けたからといって、
独立開業のすべてが解決するわけではありませんが、
少しでもお役に立つことが出来れば幸いです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第445号(2018年3月2日)

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「Aさんに比べてBさんは」という褒め方が、人間関係を悪くする

「こんないいかげんな仕事をして、あなた、
 ほんとうに大学出てるの?学校で何を勉強してきたの?」

とののしったのでは、売り言葉に買い言葉、

「じゃあ、会社、辞めます」

ということにもなりかねません。


とくに同僚たち「ギャラリー」のいる仕事場では、
そういう展開になりやすいものです。

注意しなければならないのは、
「叱る、時と、場所」です。

カッときてワァーと怒鳴りつけるのではなく、
少しだけ考えてみてほしいのです。

もし同僚や後輩たちの「周りの目」があるならば、
個室に呼んで静かに叱る方が、部下も落ち着いて
叱られることができますから、ベターです。


ほめるときは、この逆です。

職場の同僚たちがいるところで、
「よくやりました!あなただから、できたんだよ!」
と花をもたせた方が、その部下は気持ちもはずみ、
「また頑張ろう」となります。

ただし、ここで注意がひとつ。

いくらみんなのいる前だとはいえ、

「Aさんは、仕事も真面目にきっちりやってくれます。
 それに比べBさん、あなたはどうしてそう、いいかげんなの?
 もう少しAさんを見習ったら」

と誰かをひき比べて誰かをほめるというパターンは、
逆効果となります。

Bさんにとっては、
「みんなの見ている前で叱られる」のと、まったく同じです。

メンツは丸つぶれ。

「Aさんのせいで、私がこんな目にあうのよ」と逆恨みし、
職場に、何かとギスギスした雰囲気が生まれます。


上司に自分がどう思われているか、
また自分のほうが他の部下に比べて評価されているのか、
いないのか、

部下たちの気持ちは、
このことに関して非常にデリケートなのです。


そこには部下同士のライバル心や
嫉妬心が潜んでいるでしょう。

ほめるのも、叱るのも、
そのデリケートな部分に触れる作業なのですから、
より慎重に対処したいところです。

どうほめるか、どう叱るか、どこでほめるか、
どこで叱るか、どのレベルまでほめるか、
どのレベルまで叱るか・・・など、

その判断に使える時間はわずかです。

そのわずかな時間で判断しなくてはならないので、
ある程度シュミレーションしておいてもいいかもしれませんね。


◆編集後記

膝を故障して2か月が経過しようとしています。

痛みはまだ引きません。

整形外科でレントゲンもとってもらい、
接骨院にも通っています。

なのに治らない。

どうしたものか・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第444号(2018年2月23日)

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自慢話ばかりは楽しくない

いつも自分の話ばかりするタイプの人がいます。

こういう人は、
自分のしている話の内容によくよく注意を払わないと、
相手を怒らせてしまうことがあります。

「自分の失敗談をおもしろおかしく話したら、
 周りの人が大笑いしてくれた」

この場合は、聞いている相手を喜ばせているので、
自分の話ばかりでも、さほど問題はありません。

しかし、これが自慢話となると、
途端に相手を不快な気持ちにさせてしまう
可能性が高まります。


「キャリアアップのために転職を考えているんだけど、
 この間、私の才能を認められて三社から声かけられてさあ・・・」

「先週、合コンに参加したら、何人かの女の子から
 電話番号とメールアドレスを聞かれちゃってさあ・・・」


このように、

「自分はいかに優れているか」

「自分はいかにもてるか」

ということをあけっぴろげに話すばかりだと、

最初のうちは「君ってすごいね」「尊敬しちゃうよ」
などと言ってくれていた相手も、

次第に嫌気がさしてきます。

そして、しまいには、

「さっきから自慢話ばかりで、いい加減聞き飽きたよ」

「その話はどれも本当のことなの?
 本当にすごい人は自慢話なんてしないけど・・・」

と相手から嫌われるのがオチというものです。


自慢話をする人は、
「他人に評価してもらいたい」という気持ちがあるのに、
実際は評価されないために、そのみじめな気持ちを補うために
自慢をしてしまうのでしょう。

しかし、聞かされているほうはあまり楽しくありません。

ですから、自慢をしたくなったときは、
ほどほどにしておきましょう。

本当に実力がある人は、
自分から自慢しなくても評価してもらえるものです。


評価されていないときは、みじめな気持ちになります。

存在価値がないように感じることもあると思います。

ですが、

反発心を抱えながらも、
何事にも前向きに挑戦するという
「シンク・ポジティブ」の精神を心がけたいものです。

でないと、すぐに感情に支配されてしまうので・・・


◆編集後記

平昌オリンピック盛り上がっていますね。

特に、女子のスピードスケートは見ていてハラハラどきどきです。

スケートに人生をかける情熱を持って取り組む姿は、
心に訴えかけるものがあります。

感動します。

レベルはまったく違いますが、
陸上に人生をかけていた高校時代の自分と、
スピードスケートの選手を重ねているのかもしれません。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第443号(2018年2月16日)

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親しい仲だからこそ大切に

日本では、
「親しい間柄の人には何を言ってもいい」
と勘違いしている人が多く、

家族や友人に、
自分の感情をそのまま言葉にしてしまう人が
少なくありません。

しかし、それをしてしまうと、
関係は崩れやすくなります。


夫婦間で、言ってはいけないことを言ってしまって、
結果的に離婚する人たちがけっこういます。

「夫婦だからいいじゃないか」という油断が、
そのような軽はずみな言動を起こさせているのでしょう。


アメリカでは、夫婦間でもあまり言いたいことを言えない
家族が多いらしいのです。

言いたいことを言ってしまったら、
相手はすぐに離婚を口にし、
多額のお金を請求されることがあるからです。

また離婚した後に、お互いに寂しい思いをして、
精神科に通ってカウンセリングを受けるなどということも
よくあります。


日本では夫婦間で、
不用意に相手を傷つけることを言ってしまっても、

どちらかが我慢をするため、
すぐに離婚に発展するというようなことは、
あまりありませんでした。

しかし、これからの時代は、
相手にとって「これだけは許せない」
「それだけは言ってほしくなかった」
ということを言ってしまうと、

夫婦間に大きな亀裂が入り、
離婚になることもあり得ます。


お互いが信頼関係を保つには、
最低限の節度を守る必要があるのです。

夫婦だから、家族だからといって、
思ったことをすべて言っていいわけではありません。

うかつな言葉が出てしまうのは、
気が緩んでいるときに多いものです。

お酒を飲んで気が大きくなっているときは、
特に要注意かもしれませんね。

自分の感情をコントロールできずに、
うかつな一言をいってしまうことがあるので、
気をつけたほうがいいでしょう。


ここ最近、カウンセリングで、「DVやモラハラ」行為を
どうしてもやめられないというご相談が増えています。

男性だけではなく、女性もです。

かなり深刻な状況に追い込まれてしまうケースも多々あります。

DVやモラハラは理性でやめようと思っても
やめられるものではありません。

なんらかの深い「心の闇」のようなものを抱えている人が多く、
本人でさえ気づいていない何かがあることもあります。

全てを失う前に、本当に大切なものを失う前に、
第三者に相談することも必要です。


◆編集後記

だいぶ久しぶりに鉄棒で懸垂をしました。

5回が限界でしたね。

高校時代は楽々20回できたのに、体力の衰えを感じます。

まあ、体重も高校時代と比べたら10キロ近く増えているので
しかたないのかもしれませんが・・・

でも、10回くらいはできるようになりたいなあ。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第442号(2018年2月9日)

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KY上司は部下にストレスをかける

野球の監督というのは敏感に「ベンチの空気」を読んで、
そのつど対応できなければ務まらないものだそうです。

連敗が続いてベンチに湿った空気があるときは、
明るい雰囲気を演出することも必要です。

「試合の結果については、すべて私が責任をとる。
 君たちは失敗を恐れずにやれ!」

といってやる。

これで選手にのしかかっている重圧は取り払われます。

試合の展開によってもベンチの空気は刻々変わっていきます。

その場、その場の空気を読んで、
対処策をこうじていかなければならないわけです。


職場の上司にも、
それに通じるものがあるのではないでしょうか。

「KY」という言葉があるのは、もちろんご存知ですよね。

「空気が読めない人」のことです。

このKY上司になったらいけません。

KY監督では試合に勝てないのと同じです。


職場にたるんだ空気がはびこっていても、
KY上司は気づきません。

部下たちは、
「この会社は危ないんじゃないか。こう事績がわるくちゃ」
と不安そうな顔をしているのに、

KY上司は、
「目標を達成できなかったら、どうなるかわかっているな。
 クビだぞ、クビ」
と、ワンパターンの注意と脅迫ばかり。

職場によけいな緊張を強いることも平気。

そんな場の読めない上司は、自分が先にクビになります。


上司には、部下の仕事の管理能力だけでなく、
「職場の空気」の管理能力も身につけてほしいところです。

部下を励まして、「職場の空気」を活性化させる。

部下が将来不安に思っているときは、具体案を出して、
その不安を払拭してあげる。

冗談ひとつで、部下の心のストレスを軽くしてあげたり、
表情ひとつで部下のやる気を誘発したり・・・

このような日常業務によっては、
はつらつとした「職場の空気」を作ります。


いい上司は、場の空気を読み、
「いい空気」であれば、すぐに溶け込みます。

「よくない空気」であれば、言い方ひとつ、
表情ひとつで、空気の入れ替えをします。


KY上司は、部下の気持ちにほとんど無関心であったり、
逆に部下にプレッシャーをかけることしかできず、
部下を息苦しくさせ、職場ストレスを充満させます。

上司は常に職場の気配を察知しながら、
「いい空気」を送り込んでこそ、
職場には「いい人間関係」が生まれるのです。

そう考えると、上司は大変な立場ですね。


◆編集後記

川越に「蒙古タンメン中本」ができたので行ってみました!

とても辛いメニューしかないと思っていたのですが、
そうでもなかったです。

相当辛いイメージがあったので、
まずは、辛さレベル3の「味噌タンメン」を食べました。

少し辛いと感じる程度でしたね。

これならレベル5の「蒙古タンメン」に挑戦できそうです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第441号(2018年2月2日)

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決めつけ口調で話す人は嫌われる

人が他人から言われて怒りを感じる言葉の中に、

「えっ、そんなことも知らないんですか?
 みんな知っていますよ」

「どうせ、あなたは私より頭がいいですし、
 上司の受けがいいに決まっている」

という類のものがあります。

「相手はきっとこうに違いない」
と決めつけるような話し方は、
相手に怒りの感情を起こさせてしまうのです。


その人の言っていることが正しいかどうかは
関係ありません。

問題なのは、自分の意見や価値観で、
勝手に相手のことを判断してしまう無神経さにあるのです。


製薬会社に勤めるL子さんは、
とても頭のいい人です。

しかし、その頭のよさが災いしているのか、
他人と話すときに決めつけ口調を使ってしまう
クセがありました。

たとえば、
幹事が忘年会に使う会場を探しているときに、

「駅前の中華料理の○店は、美味しくないからやめたほうがいい」

「あそのこのイタリアンは、ワインの質が悪いから満足できない」

というふうに、一方的な感想ばかりを言います。


そのとき一緒に会場を探していた人が、

「僕はあそのこのイタリアンのお店、
 ワインも食事も美味しいと思うけど・・・」

とポロっと言ったら、L子さんはすかさず、

「そうなの?普段あまりいいものを食べてないのね」

と言い返すのです。

すると、その人はカッとなって、
「悪かったね」と怒りをあらわにしました。


L子さんは、
「自分の感想は正しくて、他人の感想は間違っている」
と心の中で思っているので、平気でそんな発言ができるのです。

同じイタリアンのお店でも、
「美味しい」と感じる人もいれば、
「まずい」と感じる人もいるのです。

話す相手がどんな人でも、
価値観がぴったり合うことはまずありません。

ですから、
「自分の常識が、相手にとっての常識」
と言わんばかりの決めつけ口調は、
相手を怒らせてしまう原因となるのです。


ただこういう人は、周囲の人から避けられるので、
クセを指摘してくれる人はそうそういません。

かなり痛い目を見ないと、
自分では気づかないかもしれませんね。


◆編集後記

 

ホンダの狭山工場内でおこなわれた駅伝大会に参加してきました。

さすがは世界のホンダだけあって、
おもてなしが素晴らしかった!

楽しめるイベントも盛りだくさんでした。

スタッフはホンダの社員で、親切な人が多かったですね。

また参加したいと感じる大会でした。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第440号(2018年1月26日)

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ハッタリ行動をしていると、いつか本物に

素直で従順な人よりも、多少のハッタリをいえる人のほうが
魅力的な場合があります。

ハッタリとはいっても、
だれかに迷惑をかけるというのでは困ります。

偉そうなことばかり述べて、
相手から腰を引かれてしまうのも困ります。

セールスの場合、
「商品を売るよりも、まずは自分を売り込め」
といいますが、

相手は、こちらの話の内容、提供する商品や企画よりも、
じつは「人そのもの」を見ていることが多いのです。

「この人が勧めるのであれば、間違いないだろう」
といったことが決め手になります。

ですから、どんどん「自分」を売り込むのがいいのです。

自分が売れるにつれて商品も売れます。

それが仕事になります。



たとえば、そのハッタリとは、

 ●これまでの実績や成功例をそれとなく話す

 ●有力者のだれだれと知り合いだということを、それとなく強調する

 ●いいスーツを身に付ける

 ●自信がなくても、いかにも自信ありげな話し方をする

 ●内心はびくびくでも、余裕しゃくしゃくといった態度をする 

このくらいのことがハッタリといえるかどうかは
人それぞれでしょうが、

少しでも自分を売り込むという気持ちが大切なのです。


あまりにも謙虚すぎる人は、
少しだけ背伸びをしてみてください。

そのうちに、
ほんとうに背が伸びるということもよくあります。


ある直木賞作家は、二十代の始めから小説を書き始め、
文芸雑誌の新人賞に応募してきましたが、
結局賞をとれたのは三十代の後半でのことです。

苦節十数年。

しかしその間、
大作家にふさわしい身だしなみや言葉遣いを心がけ、
お酒も高級店を選んで通っていたそうです。

というもの、
「自分ほど才能に恵まれた作家は同時代にはいない」
と本気で信じていたからです。

心の中では、
「私はいずれ大作家になるんだ!それが私の人生だ!」
と、大作家になるのは自然のなりゆきかのように
思っていたといいます。

その人がほんとうに売れっ子の大作家になったのです。


これは「ハッタリ行動」の効果に通じるものがあります。

自分が「その気」になって大作家のような行動をしているうちに、
オーラも宿り、周りの人もひきつけられます。

出版社の人も「才能がある人」と見るようになり、
作品を発表するチャンスも生まれます。

ハッタリが、いつの日か現実のものとなるのです。


◆編集後記

我が家で、娘の友人家族とホームパーティーをしました。

ホームパーティーをすることはめったにないのですが、
僕と、娘の友人のお父さんがたまたま中学の頃の同級生
だったこともあり実現しました。

とても楽しく温かい気持ちになりました。

プライベートでこんな気分になったのは、久しぶりです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第439号(2018年1月19日)

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身勝手な人は相手を不快にさせる

建設事務所に勤めるAさんは、
周りの人たちをしょっちゅう怒らせていました。

なぜなら、Aさんには、
他人にしつこく話しかけるクセがあったからです。

たとえば、
自分が担当した設計図のチェックを上司に頼んだとしましょう。

初めは、
「課長、設計図が完成しましたので、チェックをお願いします」
というだけなのですが、

問題はその先です。

翌日になると、また、
「課長、昨日の資料は確認していただけましたか?」
と話しかけるのです。

課長は、
「悪いけど、まだ確認できていないんだ。
 今、取りかかっている案件が終わったら、すぐにチェックするから」
と返答するのですが、

Aさんはその言葉を無視するように、
数時間後にまた同じことを聞きます。


Aさんは、他にも同じようなことをしつこく話してしまうので、
社内では面倒な存在として扱われています。

Aさんのように、相手の都合を無視して、
自分の言い分ばかりをぶつける言い方をする人は、
好感を持たれません。

特に、このように、相手にしつこく話しかける行為は、
自分にはまったく悪気はなくても、

相手からすると「身勝手な人」ととらえられてしまいます。


しつこく話してしまう人は、
そんな当たり前のことに気づいていません。

期限が気になるなら、
「〇〇日までにお返事を頂けると助かります」と相手に伝えて、
あとはアクションを待てばいいのです。

しつこい相手は、
何度断っても不要な商品を売り込んでいる
セールスマンたちと同じです。

自分ではそのつもりはなくても、
相手には大きなマイナスの印象を与えるのです。


もし、このような相手に遭遇してしまったら
どうすればいいのか?

まず、そういう人なんだと思うしかありません。

その人との関係性にもよりますが、
注意やアドバイスをしても受け入れてもらえないケースが
ほとんどです。

そして、
「〇日の〇時までにチェックするよ」といった感じで、
期日を明確にしてあげましょう。

そうすれば、相手に安心感を与えられるかもしれませんね。


◆編集後記

 

駅伝大会まであと1週間だというのに、
ろくな練習ができていません。

年末に膝を痛めてしまい、
大したケアもせずいたのがいけなかったのだと思います。

後悔してもしかたないのですが、
「今できることをするしかない!」
と、自分自身に言い聞かせています。

焦りしかありませんけど、
気持ちだけでもコントロールしておかないと・・・


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第438号(2018年1月12日)

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ここぞという時の交渉術

人との交渉では、「情に訴える」のではなく、
客観的な資料や数字などかを示しながら
実証的に、論理的に、
話を進めていくのが正しいといわれています。

もちろん客観的な資料や数字も大切ですが、

それだけが正しい方法ならば、
わざわざ相手と会う必要などありません。

書類をまとめて郵送すればいいだけです。


しかし私たちは、直接相手に会うことを望みます。

それはある意味で、相手と「情を交わす」ため、
心のつながりをもつための行動であるように思います。

いくらビジネス上の関係とはいえ、
何回も顔を合わせて交渉しているうちに、
お互いに感情をもった人と人との関係といった要素も
生まれてきます。

そこには思いやりも、やさしさも、同情もあり、
たんに資料や数字だけで成り立っている人間関係よりも
強くなっています。

たとえ利益は少なくても、
「あの人のためなら」と、
力を貸したくなることもあるのが、
血の通った人間関係です。


余談になりますが、学歴が高く、知識が豊富で、
いわゆる頭のいい人、
そういう人ほど実は「情にもろい」一面があるものです。

頭のいい人は、理屈で攻めるほうが説得しやすいだろうと
私たちは思いがちですが、実際はそうではありません。

理屈を組み立てたつもりでいても、
そこにはそごや矛盾があれば、
たちまち相手は見抜いてしまいます。


いっそうのこと、

「問題はあるのはわかっているのですが、
 あなたにウンと言ってもらわなければ、
 うちの会社は立ち行かなくなってしまうんです」

「どうか、どうか、お願いします」

と泣き落としをしてみせるのも、ひとつの手です。


理屈で攻めるよりも、

「そうですか、あなたがそこまでいうのであれば、
 条件つきですが・・・」

ということになるかもしれません。

もちろん最初から最後まで泣き落としというのは、
逆効果かもしれませんが、ここぞというときは効果大です。


◆編集後記

村上春樹の「1Q84」を読み始めました。

ページをめくるのが楽しみで、時間を忘れてしまいます。

村上春樹の本は、僕はいつもそうですが、
読んでいると催眠に入ったような、ふわふわした感覚に陥ります。

それが心地いいんですね〜。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第437号(2018年1月5日)

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会話をスムーズにする方法

喜んでいる相手に対して、
「よかったね」と言うのではなく、

「いいことは続かないから、油断しないほうがいいよ」
と水を差す人。

悲しんでいる人に向かって、
「大変だったね」と慰めるのではなく、

「あなたにも責任があるから反省しなくちゃ」
と無責任な励まし方をする人。


このような人は、
会話の相手を怒らせることが多くなります。

なぜなら、相手の気持ちに沿ってあげるという、
人づきあいの基本ができていないからです。

相手が楽しんでいるときは、自分との会話を通して、
もっと相手に楽しくなってもらえるのが、
会話の上手な人です。

そういう人は、相手が悲しんでいるときは、
その思いを受け止めてあげることで、
悲しみを小さくしてあげられます。

そういう人は、いくら元気づけたいからといって、
相手の気持ちを無視して、

「反省しなよ。あなたはまだ恵まれているほうだよ。
私なんてもっとつらいことがあったんだから」

というようなことは言いません。


人は、自分の気持ちを相手に伝えるために
会話をするのです。

自分の言葉に共感してもらえなければ、
話している人は、「自分を拒絶された」と感じるでしょう。


相手の言葉をしっかり聞いて、
「そうですね」「わかります」と肯定の言葉を返すことは、
相手の感情を受け止めることと同じです。

相手の気持ちを理解しようとせず、
自分の気持ちを押し付けるばかりでは、
相手にストレスを感じさせてしまいます。

会話をスムーズに進めるためには、
「言葉」の中にある「相手の感情」を意識することが
欠かせないのです。


◆編集後記

 

2017年ラストのメルマガです。

今年も毎週金曜日、週1回ですが
怠けずに発行し続けることができました。

父の死という大きな出来事もあった中での
メルマガ発行は苦しい時期もありましたが、

どんな状況や環境になっても、
自分で決めたことが出来たというのは、自信になります。

僕は自分に対して厳しい方だと思います。

組織に属していないので、自分で自分を教育しなければ、
すぐにダメになってしまうという恐怖があるのかもしれません。

でも、厳しすぎる部分もあるので、
2018年はそこをどうするかが課題になりそうです。


今年も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第436号(2017年12月29日)

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完璧を目指さない

世の中には完璧主義の人が多いように感じます。

完璧主義が悪いわけではありませんが、
あまりにも完璧を求めすぎると
行き詰まってしまいます。

完璧主義の人は満点主義者。

そして減点主義者でもありますから、
物事の悪い面を見すぎてしまう傾向があります。

その分、落ち込んだり、
感情のコントロールができなくなたりすることも
多いようです。


そういうときには、
視点を変えてみることも大切です。

たとえば、
女性で料理があまり上手でないことで
悩んでいる人がいるとしましょう。

完璧主義者は、
「少しでも料理が上手になろう!」
と思って一生懸命努力します。

それ自体は素晴らしいことですが、

実際にやってみると、
自分が目指しているものとは程遠い料理しか
できないこともあります。

そのときに、
「ああ、こんな料理しかできなかった。やっぱりだめなんだ」
と考えてしまいます。


ですが、視点を変えてみれば、
別のとらえ方もできます。

世の中の人がみんな料理が上手であれば、
料理人という職業はなりたたなくなる。

あまり料理が上手でない人がたくさんいてくれるおかげで、
プロの料理人は存在できる。


そう考えれば、

「料理下手は世の中の料理人たちの役に立っている
 ということだから、まあいいか」

ということになります。


誰もが得意分野と苦手分野があり、
それぞれが得意分野を生かして
分業していけばいいのですから、

すべてのことを完璧に目指すのをやめて、
「多少は、いいかげんでもいい」
と考えてみるのも重要です。


このことは、人間関係にもあてはまることです。

自分に完璧を求める人は、
相手にも「無意識」に完璧を求めてしまうことがあります。

そうすると、相手の欠点や失敗、
短所などを認めることができない。

自分は完璧でも、相手は完璧でないことが多いので、
人間関係が苦しくなることもあります。

やはり、何事もほどほどがいいのかもしれませんね。


◆編集後記

毎週楽しみにしていたドラマ「陸王」がついに最終回です。

ああいった人情味あふれた熱いドラマは僕は大好き。

寂しくなりますね〜。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第435号(2017年12月22日)

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会話のキャッチボールが終わる理由

会話はよくキャッチボールにたとえられます。

相手が投げたボール(言葉)をうまくキャッチしたら、
次はこちらが相手になってキャッチしやすいボール(言葉)
を投げ返すことで、キャッチボールは長く続いていきます。


言葉のキャッチボールを続けるときに大切なのは、
発言の内容だけではありません。

相手を怒らせるようなことを言ったり、
その場にふさわしくないことを言ったりして、
キャッチボールが終わることがあります。

それ以外にも、
キャッチボールが終わってしまう理由は
いくつもあります。


それは、相手のテンションに関係があります。

テンションとは、相手がそのとき、
どんな感情でその言葉をしゃべっているかということです。


たとえば、
「ねえ、聞いて!昨日、すごくうれしいことがあったの!」
と大きな声で話してきた相手は、
かなりハッピーなテンションで話しています。

反対に、
「あのね、この間、イヤなことがあってね」
という人は、悲しいテンションで話してかけてきています。

ここで大切になるのが、
相手のその時のテンションを壊さないような返事を
返すということです。

喜んでいる相手には、
「早く話を聞かせて!」
と元気なテンションで返事をしましょう。

反対に、元気がない相手には、
「そうなの・・・、残念だったね」
と静かなテンションで言葉を返しましょう。


この部分を間違えると、相手は、
「この人は共感してくれていない」
「この人と話しても楽しくない」
といら立ちを募らせることになります。

どんな言葉にもテンションというエネルギーがあります。

相手がどのくらいのエネルギーでしゃべっているかに
気を配ることで、
人間関係がぐんと良くなることもあります。


ただ、相手のテンションが大切なように、
自分自身のテンションも大切です。

テンションがとても下がっているときに、
テンションの高い人と接するのは苦しいものです。

そんなときは、
相手との距離を少し置いてもいいのかもしれませんね。


◆編集後記

 

来年1月に駅伝大会に出るので、
その練習を週1回ペースでやっています。

距離が1.2キロと短いこともあり、
中距離の練習をしないと速くならないので、
体にムチを打って走っています。

練習は苦しいですが、お風呂に入り、
ビールを飲むのは最高に幸せな時間です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第434号(2017年12月15日)

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たかが話し方、されど話し方

 過去に自分の話し方について
人から指摘されたことがある人も、

そう簡単には自分の話し方を変えようとは
しないものです。

「たかが話し方くらいで怒る相手なんて放っておけばいい」

というのが、その理由の代表でしょう。


ある男性は、自分の話し方が原因で、
会社を辞める状況に追い込まれました。

営業マンだった彼は、
学歴が高く営業成績もよかたので、
社内でも一目おかれる存在でした。

しかし、あるとき、
同僚に冗談ぽくお得意先のことを、

「あそこの社長は、経営のセンスがないよね。
 あの会社はもうすぐ倒産するんじゃない」

と発言したことが取引先の社長の耳に入り、
取引先はもちろん、
社内の人間にまで嫌われてしまったのです。


しかし、そんなことがあっても、
その男性の口の悪さは変わりませんでした。

女性の部下にセクハラまがいの発言をしたり、

自分より能力の低い上司をバカにするような
言い方をしたりするので、
周りの人たちはどんどん距離を置くようになりました。


そんなとき、
社内でリストラの話しが持ち上がりました。

その筆頭に挙がったのは、その男性の名前でした。

彼は、
「納得がいかない」と上司に詰め寄りましたが、

上司は、
「君はビジネスの能力は高いが、人間関係を乱すから困るんだ」
と言って、彼の言い分を聞こうとはしませんでした。


この男性は、自分の話し方が原因で、
人生の落とし穴に落ちてしまいました。

ある意味、自分の気持ちに素直な人なのかもしれません。
心の中で思うぶんには何の問題もありません。

ですが、思ったことを全て口に出してしまえば、
人間関係が悪くなるのは当然です。


「たかが話し方」と思うか、
「されど話し方」と思うかで、
その人の生きる道は大きく変わってきます。

たった一度きりの人生です。

どうせなら上手な話し方をマスターして、
思い通りの人生を送りたいものです。


当ルームは、
何となく会社の人間関係が上手くいていない、
そんなあなたのお役に立てるカウンセリングルームです。


◆編集後記

 

「解決志向ブリーフセラピー5回セッション」
のページを更新しました。

5回のセラピーで、
「自信」と「願望」を手に入れる方法を学んでいきます。

変化を実感しつつ、理論も学べます。

冬休みを使って、自分自身の問題と向き合ってみませんか?

◆解決志向ブリーフセラピー5回セッションはこちら
→ http://www.kokoro-str.jp/category/1406501.html



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第433号(2017年12月8日)

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話し方で人間関係が決まる

 「君の言い方は無神経すぎるよ。聞いていてイライラする」

「なんで、そんな話し方をするの?私のこと嫌いなの?」

悪気はないのに、会話の相手から
このようなことを言われた経験のある人は、
意外と多いようです。

実際に私がカウンセリングでお悩みを受ける中で、

「何か言うたびに、上司が不機嫌な顔をするんです」

「私は気を付けているつもりなのに、
 なぜか相手は怒ってしまうんです」

というようなことを打ち明けてくれることも、
少なくありません。


彼らの多くは、

「周りの人と良い関係を築いていきたい」

「できれば他人から好感を持ってもらえる人間でありたい」

「他人に嫌な思いをさせたくない」

と思っているのに、
話し方や言葉つかいのせいで、
人間関係のトラブルを増やしてしまっているのです。

本人に悪気はなくても、
ちょっとしたことで相手に嫌な印象を与えてしまい、

人間関係に大きな影響を与えるのが
「話し方」の怖さです。


どんなに高学歴で仕事ができる人でも、
どんなに外見が美しい人でも、

話し方に問題があれば、
その人の評価は一気にダウンします。

反対に、多少の欠点があっても、
好感を持たれる話し方の出来る人は、人から好かれ、
人生をスムーズに進んでいけます。


このように、その人が持つ話し方の印象は、
人間関係への影響、もっといえば、
「人生全体」にも大きな影響を与えます。

「よりよい人間関係をつくりたい」
と願うのであれば、
相手を怒らせないための話し方のコツを
ぜひとも身につけたほうがいいでしょう。


話し方のコツさえつかめば、
よりよい人間関係が作れるのです。

「心のストレッチルーム」では、
そんなあなたのお役に立てるカウンセリングルームです。

一緒に話し方のコツを学んでみませんか?


◆編集後記

12月です。今年もあと1か月になりました。

毎年そうですが、焦るような、寂しいような、

ワクワクするような、12月はそんな複雑な気分になります。

 

目標としていたことは、おおよそ出来ましたが、

最後まで気を抜かないで精一杯やりとげようと思います。

 


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第432号(2017年12月1日)

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