人間関係の悩み解決法(メルマガ)

「あなたは今、どんな人間関係のお悩みを抱えていますか?」

人が抱える悩みの90%が、人間関係によるものだといいます。 私のミッションは、より多くの人の「心の問題」を解決し、素敵な人間関係を送れるよう、ナビゲートすること!

このコーナーでは、「人間関係の悩み」を解決する、具体的な方法をご紹介しています。

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  人間関係の悩み解決法   目次

(425) スピーチで話をまとめるコツ

(424) 「感情」は変えず、「考え方」を変える

(423) まわりの人と感覚を共有する

(422) 不倫の恋はやめたほうが・・・そのワケ

(421) スピーチで緊張しない方法

(420) 適度なストレスはエネルギー源

(419) おしゃれは、自分を幸福にするため

(418) 学びつつ、実践する

(417) 仲間ができないときこそチャンス!

(416) 相手との距離間を縮めるコツ

(415) 一人で行動できる人になるには

(414) 落ち込んでいる相手を無理に励ます必要はない

(413) 大切な人と別れた淋しさを解消する方法

(412) 部下の上手な注意の仕方

(411) だれも自分を理解してくれないのは、なぜ?

(410) 自分の体験やフィルターを通さないで話を聞く

(409) 不運も輝きに変える

(408) ひとりぼっちの淋しさに勝つ!心構え

(407) 話題に興味を示さない相手とは苦痛

(406) 自分の本当の気持ちを知る

(405) 孤独に打ち克つ心構え

(404) 話をまとめたがる人とは、会話がかみ合わない

(403) 前向きになれる言葉をつぶやく

(402) イライラ気分を変えたい「オマジナイ」

(401) 思い込みが激しい人は、話をねじ曲げる

(400) 同僚から妬まれた時の対処法

(399) 二度と相談されない人の聞き方

(398) 同僚や後輩の仕事が気になってしかたがない

(397) 沈黙に耐えられない人は、話しを聞くのが下手

(396) いきがいや夢中になれるものがみつからない

(395) 人見知りを打破する方法

(394) 友達は欲しい、でも、友達づきあいは面倒だ

(393) ついついウソをついてしまう心理

(392) マザコン男と母親思いの見分け方  

(391) 攻撃的な人から身を守るには

(390) 失恋した時の対処法  

(389) パートナーとうまくいかない  

(388) 恋のマンネリを打破する方法  

(387) 期待されると無理をしてしまう

(386) 学生時代からの恋はなぜ長続きしないのか?

(385) すべてを把握しないと気が済まない

(384) いつも重い女になってしまう

(383) 正しいかどうかにこだわってしまう

(382) 「協調性のある人」になるための思考術

(381) 思い込みが激しく、物事を悪い方へ考えがち

(380) 悪いクセをやめられない  

(379) 役に立たないと存在価値がないと感じてしまう  

(378) 芯のある自分になるために大切なこと

(377) 自分が何がしたいか分からない

(376) 他人に期待しなければ、失望することもない  

(375) 落ち込みやすくなかなか立ち直れない  

(374) 心に「グレーゾーン」の置き場所をつくろう

(373) 「怒り方の作法」  

(372) 不安がいっぱいで押しつぶされそう  

(371) 心とカラダはつながっている

(370) つい人と比べて妬んでしまう  

(369) 心を奪われるなら、好きな人にしましょう  

(368) 開き直りが人を強くする

(367) どうしても許せない人がいる

(366) 「自分でコントロールできること」に集中しよう  

(365) 緊張をやわらげる方法

(364) 悩みも不安も落ち込みも、感情整理の基本は「書く」

(363) ケンカをしたら仲直り、だ  

(362) 「天職」を見極めるコツ  

(361) 若い女性に増えている「ランチメイト症候群」  

(360) 「モチベーションをあげる」のトラップ  

(359) 人には親切に接するに越したことはない

(358) 「半知り」が苦手な日本人  

(357) 心地よい環境で働く発想転換  

(356) 人と人とは、踏み込んでみるとうまくいく  

(355) 深い人間関係が築けない悩み

(354) 人には感謝してみるものだ

(353) 好きなことは仕事にできないか?

(352) 他人に恩を売るべからず  

(351) ちょっとした行動を変えれば悩みは解決する!?

(350) 「そうですね・・・。しかし」話法のすすめ  

(349) 体を動かすと頭の中も元気になる

(348) 上司は批判をされてなんぼ  

(347) 頼られてうれしくない人はいない  

(346) 他人が勧めるものを優先してみる

(345) 楽しみがあると落ち込まなくなれる  

(344) 解決志向ブリーフセラピー事例(失恋のショックで人間不信)  

(343) 解決志向ブリーフセラピー事例(子どもとの関係が苦しい小学校教師)  

(342) 解決志向ブリーフセラピー事例(大学に行けなくなり引きこもり生活)

(341) 解決志向ブリーフセラピー事例(上司のひどいパワハラでうつ状態)

(340) 解決志向ブリーフセラピー事例(前夫からのひどいDVでボロボロ)

(339) 仕事が自分の世界のすべてではない

(338) 紙に書けば気持ちが整理される

(337) 人間関係の悩みは相談しても解決できないの?

(336) 自分が好きなことを強引に勧めてくる人の心理

(335) 人には耐えられない二つの侮辱  

(334) 不安を小さくするコツ

(333) 人生の舞台で自分を演じよう

(332) 「自信が持てない人」は優しい人

(331) 相手のマイナス感情はスッとかわす

(330) 頼られる人の立場になると見えてくることがある

(329) 腹の立つことには近寄らない

(328) 友人だと思っていたのに・・・

(327) いいほうへ、いいほうへと考える

(326) 助けを求めることから始まる人間関係

(325) 人の弱味は見て見ぬふり

(324) 周囲が応援したくなる人とは?

(323) 劣等感って必要なの?

(322) 不安な気持ちに支配されたときの対処法

(321) 憎めない人ってどんな人?

(320) 周囲から避けられている気がしたら

(319) 甘えることは悪いのか?

(318) 人から裏切られたときの対処法

(317) 心の健康を保つ方法

(316) 管理職になるほど悩みは深い?

(315) モチベーションは責任感から生まれる

(314) 自分だけが苦労していると感じたら

(313) 不幸な恋愛から抜け出せない悩み

(312) その忙しさは出発点が間違っている

(311) 評価が低いのはモノサシの違い

(310) 相手を説得させるとっておきの方法

(309) 男性が求める女性像とは?

(308) どうしても周囲の目が気になるときには

(307) 自分のしてほしいことを相手にしてもらう方法

(306) 小心者なら危機を回避できる

(305) 恋人と1年以上続かない悩み

(304) 心のハンドルに「遊び」を用意する

(303) 相手から感じのいい人だと思ってもらえる方法

(302) 劣等感は向上心のあらわれ

(301) 忙しくて、出会いがない悩み

(300) 「受けいられる言葉」と「受け入れられない言葉」を知る

(299) マイナス思考は悪いの?

(298) 「気の合う人」ってどんな人?

(297) 社内恋愛、周りにはいつ言うべき?

(296) よい人間関係を築く第一歩とは?

(295) 「やってみたいから、やる」でいい!(内発的な動機づけ)

(294) 殺伐とした職場の悩み「私はどうすればいいの?」

(293) 感情を大いに満足させる方法

(292) アフター5の悩み

(291) なぜ欲求を表に出さない人は、不機嫌になるのか?

(290) 誰にでも優しくしなくてよい、困った人を助けなくてもよい

(289) 「わかりやすい人は」明るい人に見える

(288) 好きになれない人に近づけば、愛情が枯れていく

(287) いいパートナーシップを取るコツ

(286) 悪いイメージも事前に描いておく

(285) 気分が停滞したときは、環境を新しくする

(284) 自分から感情の起伏を抑えてはいけない

(283) 許せないことは、無理に許さなくてもいい

(282) 自然と前向きな気持ちが生まれる方法

(281) 実力が同じなら外見が良いほうが勝ち

(280) 相手と比べて妬んでしまったときの対処法

(279) 感情を治す「統合失調症」治療とは?

(278) そもそも人間は孤独なもの

(277) 人の心は傷つきやすい、理解されたり誤解されたり

(276) 流れ星に願い事をすると、なぜ叶う?

(275) 第一印象はどうして逆転できないのか?

(274) ときには他人をねたんだり、うらやんでもいい

(273) プロロングド・エクスポージャーで忘れる

(272) イヤなことがたくさん起きた時の切り換え方

(271) 孤独を感じると、人はどうなるか

(270) 八方美人ほど、八方ふさがりになりやすい

(269) 孤独はどこからくるのか?

(268) 立ち直る能力を鍛えるのために大切なこと

(267) イライラしないためのコツ

(266) 人が変わるために必要なこと

(265) ネガティブ経験を忘れるために大切な事

(264) このままの人生が10年続いたとして、一番後悔することは?

(263) 問題解決するコツ

(262) 男性の怒りと女性の怒りは違う

(261) 信頼関係がない怒りは役に立たない

(260) いったい何を怖れているのだろう?

(259) あまり怒らない人が、怒らない理由

(258) 今日楽しみなこと3つは?

(257) 怒りの対処法

(256) あなたの気分転換法は?

(255) 怒っても他人を変えられないのは、なぜ?

(254) 不満を感じたときの対処法

(253) 本当の自分はどこにいる?

(252) 人生で未完了になっていることは?

(251) 緊張するのはなぜ?

(250) 相手を許す理由

(249) そっとしておく問題解決法

(248) 神様に任せられることは?

(247) 「気持ちのいいこと」を組み合わせる

(246) 何があっても、あなたを信じてくれる人は?

(245) 得意分野で勝負しよう!

(244) 才能を開花させる方法

(243) 嘘をついたら、最後までつき通す

(242) 苦手な事は考えずに結論を出す

(241) なぜ悪い予感は当たるのか

(240) 初対面の人と仲良くなる秘訣

(239) ほめられたら否定しない

(238) 「前よりマシになった」と声に出して言ってしまおう!

(237) 自分探しをする理由

(236) 第一印象が大切な理由

(235) 結論の出し方=「楽しそうだからやってみよう」

(234) 潜在意識は答えを求め続ける

(233) 「考え方」を変える思考トレーニング法

(232) ポジティブのためなら死んでもいい?

(231) 疲れたら「積極的」に休む

(230) 迷いを消す思考術

(229) 消えゆく感情を定着させる方法

(228) あえて他人に流される

(227) 議論を前進させる方法

(226) 神様仏様に頼みごとをする意味

(225) 始められない理由、続けられない理由

(224) 相手に好感を持ってもらうコツ

(223) 理想を声に出す、文字にする

(222) わかりやすい人になろう!

(221) どうして感情は冷めてしまうのか?

(220) 結婚相手に経済力を求める女性の心理

(219) お人よしの自分を変える秘訣

(218) マイナスイメージを瞬時に切り替える方法

(217) 成長するための二つの原理原則

(216) 心配事は3つに大別する

(215) 自分らしい仕事を見つける方法

(214) 思考停止になる理由とは

(213) 発展思考になるコツ

(212) 不純な動機で成功を手に入れる方法

(211) 「よかった日記」を書いてみよう!

(210) 自分の弱みを認識すると余裕が出る

(209) 「ダメかも」理性を打ち消す方法

(208) ペットで癒される理由

(207) 厳しい現実は「笑い話」にしてみる

(206) ゴールを明確にする

(205) 苦手な相手と仲良くなって、世界を広げる

(204) 「やらずにおくこと」リストを作る

(203) 人が助けを求める心理とは?

(202) 人間関係のしがらみを軽くする方法

(201) 目標を立てるコツ

(200) 「あのとき、こうしていれば」の対処法

(199) 三日坊主を克服する秘訣

(198) お金持ちの人に読書家が多い理由

(197) けなされた時の対処法

(196) つらすぎる心を立て直す秘訣

(195) 男性が家事をおこなうメリット

(194) 習慣を継続させる方法

(193) アルコール依存の深層心理とは?

(192) 電話で「声の魅力」を自然と相手に伝える方法

(191) ポジティブでないと成功できないの?

(190) 魅力的な人の言葉遣いとは?

(189) ネガティブ思考に歯止めをかける方法

(188) 大事にしたい人なら、大金は貸さない

(187) 人に慕われる秘訣

(186) 「自分のため」に生きていることを、否定しない

(185) 会社の面接で自信喪失したら・・・

(184) 日本で成功者が「お陰さま」という理由

(183) 矛盾があるから成長できる(弁証法とは?)

(182) 仕事に使命感を感じるには・・・

(181) 心を整理する方法

(180) 部下のやる気を倍増させる方法

(179) 「ありがとう」を口ぐせにしよう

(178) 成功する人と頑張っても成功できない人の違い

(177) 「自己重要感」を満たして相手を喜ばせる方法

(176) チャンスをつかむ方法

(175) 成果が出ないときの対処法

(174) 自分のことを正当に尊重する

(173) 人に話すとラクになる理由

(172) 言わなくては伝わらない

(171) 何回くらいでよくなりますか?(セラピーのご質問)

(170) 人生の師が見つからないで困っている

(169) 紙に書くと気持ちがラクになる理由

(168) 自分らしい職業の探し方

(167) 事実を正確に受け止める

(166) 他人の応援をしすぎない

(165) 小さく動き、小さく変える

(164) 役に立たない人間を部下に持ったら・・・

(163) 他人を信用する基準とは?

(162) 人づきあいを豊かにする方法

(161) 子どもに生きる力を伝えるには

(160) 松下幸之助の経営哲学を取り入れたセラピー

(159) 体験を通じて得た「幸せになれる秘訣」

(158) 短期間で回復に向かう理由

(157) カウンセリングとコンサルティングの違い、コーチングとは?

(156) 人間関係改善個別レッスンを始めたきっかけ

(155) NLPとはどんな心理療法なの?

(154) 自己啓発本を読んで自信を失わない方法

(153) 上手くいっている人が上手くいっている理由

(152) 継続するための秘訣

(151) どんな人のお役に立てるの?

(150) カウンセリングの方針

(149) 自然に触れると癒される理由

(148) 催眠療法とは?

(147) 行動や結果には波がある

(146) 信頼関係を築けない理由

(145) 行動にこそ本心がある

(144) 分度(ぶんど)を守る難しさ

(143) いい人間関係を築くために大切なこと

(142) 人生は自分自身にどんな質問をするかで決まる

(141) 今苦しくてしかたがないと相談を受けたら?

(140) 受け入れられない相手と接するには?

(139) 嫉妬(しっと)の対処法

(138) 嫌な出来事の印象をやわらげる方法

(137) 小さなことを大げさに考えて悩んでしまう

(136) 暗く考えてしまう過去の印象を明るくする方法

(135) つらい過去の思い出を弱める「具体的な」方法

(134) 仕事ができない部下・同僚をもった時・・・

(133) 悪口・愚痴・うわさ話のかわし方

(132) 上司のパワハラで悩んでいます

(131) 扱いづらい年上の後輩をもった時の対処法

(130) 後輩の態度の悪さが許せない!

(129) 仕事を押し付けられて断れない悩み

(128) 嫌いな上司とうまくつき合う方法

(127) マンネリを打破する方法

(126) 先延ばし癖は治るの?

(125) お金が貯まらない悩み

(124) 夢がなくても大丈夫?!

(123) 飲み会の席で下ネタを振られたときの対処法

(122) 酔っ払いを上手くこなす方法

(121) 飲み会の席で絡まれたときの対処法

(120) 仕事が長続きしない悩み

(119) 孤独のお悩み対処法

(118) 将来の「不安」を軽くする思考術

(117) 仕事のスランプ悩み解決法

(116) 失敗・自己嫌悪の悩み

(115) 仕事が好きになれない悩み

号外  ワークショップ(11月開催)のご案内

(114) 職場に自分の居場所がない悩み

(113) 仕事が忙しくてイライラする悩み

(112) 働く意味が分からなくなった悩み

(111) 専門性がない悩み

(110) 「ワーク・ライフ・バランス」の悩み

(109) 資格がない悩み

(108) 会社で評価されない・褒められない悩み

(107) 会社を辞めたい悩み

(106) やる気が空回りしてしまう悩み

(105) やり甲斐の悩み(仕事にやり甲斐がもてません)

(104) 昇格・昇進の悩み

(103) ハードワークの悩み

(102) 給料が少ない悩み・不安の対処法

(101) リストラの悩み・不安対処法

(100) 目標達成の秘訣「リソースとは?」

(99) 聴き上手になるコツ

(98) 自慢話が多くなったら気をつけること

(97) 劣等感にとらわれてしまったら

(96) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(3)

(95) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)

(94) 感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(1)

(93) 後悔しない人生を送るには?

(92) 考えて行動できる人間になるコツ

(91) 商売を長続きさせる方法

(90) つまらない快楽に打ち勝つ秘訣

(89) 教師とカウンセラーの意外な共通点とは?

(88) 【カウンセリング事例】うつ病で3年間・・・

(87) 物事を正しく見極める方法

(86) 仕事の出来を褒めるときはこの言葉!

(85) 達成感を味わう秘訣

(84) 大人の会話ルール「体型を話題にしない」

(83) 【カウンセリング事例】痛恨のバトンミス

(82) ハンデを持つ人が強い理由

(81) 幸運を手に入れる極意

(80) 成功する秘訣

(79) 【カウンセリング事例】仕事、私生活がうまくいかず不安・・・

(78) 自分に向いた仕事を探すコツ

(77) 部下に信頼される方法

(76) 夢を叶える人の行動パターン

(75) 迷ったらコレ!

(74) もっとも簡単に「感動」を味わう方法

(73) ちょっと不幸を感じたときの対処法

(72) 周囲から高い評価を得る方法

(71) 断然聞きやすい話し方のコツ

(70) ミツバチに学ぶ成長法則

(69) 短文主義で話すコツ

(68) 「経験が少ない」を言い換えると

(67) 「よい言葉」に意識を向ける

(66) 自分の弱さに向き合う

(65) 「できません」はうまく言い換える

(64) 賢い人の学び方

(63) 最高の結果を出すヒント

(62) ちょっとした言葉の言いまわしで上品に聞こえる方法

(61) 聞き取りやすい話し方のコツ

(60) 一人の時間は大切

(59) 幼稚な話し方は「ラ行」が原因

(58) 相手を褒めるときのテクニック

(57) 人間関係を良好に保つ秘訣 

(56) 「せめて」のひと言が素敵な人間関係を築く

(55) 嫁姑問題を改善したい(カウンセリング事例) 

(54) 優しい言葉

(53) 誘惑に負けない秘訣

(52) カウンセリング事例「親の支配からの脱出」 

(51) 非難されたときの対処法

(50) 楽しいと思うことを続ける生き方

(49) 驚くほど、人の心にあっさり入り込めるテクニック

(48) ペーシングで人間関係をよくするコツ

(47) 人は自分のことになると「保守的な心理」になるのは、なぜ?

(46) 子どもの自立を妨げるお小遣い干渉とは?

(45) 心理カウンセリングの本当の目的は?

(44) カタルシス(浄化)作用とは?

(43) 相手の本音を知る秘訣

(42) 幸せになるためのコツ

(41) 信頼関係はどこから生まれる?

(40) コミュニケーションで大切なこと

(39) 子どものやる気を引き出す方法

(38) 子どもの正しい叱り方とは?

(37) 自信のない子どもに自信を持たせる方法

(36) そのことは真実か?一般化される理由とは?

(35) 教師専門のカウンセリングルームを開業した理由

(34) 「縁を生かす」2010年あなたの心に届く!感動の物語

(33) 同じ言葉でも受け取り方は人それぞれ、その理由とは?

(32) 催眠療法とは?

(31) 教師間改善のテクニック

(30) 心理カウンセリングとは?

(29) ミスコミュニケーションが起こる原因

(28) 忘年会はいったい何のためにするの?

(27) 願望実現の秘訣

(26) 成功者から学ぶ、目標達成の秘訣 

(25) 本当の幸せを手に入れる第一歩とは?

(24) 魔法の言葉で幸せを引き寄せる方法 

(23) 失敗したくなくても失敗してしまう理由とは?

(22) 好きな人ができるとその人ばかりを意識してしまうのは、なぜ? 

(21) イメージを使った願望実現法と脳のシステムA  

(20) イメージを使った願望実現法と脳のシステム@

(19) 会話で大切なこと 

(18) トラウマになるような「辛い過去のイメージ」を弱める方法  

(17) 同じ出来事なのに受け止め方が違うのは、なぜ?  

(16) 言葉の力を自分自身に活用する心理術 

(15) 言葉より行動に出る人間の本心  

(14) 気持ちをリセットするテクニック 

(13) 毎日を穏やかに過ごす秘訣 

(12) 苦手な相手とうまく会話をする方法 

(11) 人間関係トラブル解決法「I(アイ)メッセージの効果とは?」 

(10) 食事の前に「いただきます」というのは、なぜ? 

(9) 散歩が悩んでいる人にいいのは、なぜ?

(8) 行動できる人と、できない人の違いとは? 

(7) 相手に好印象を与える最高の贈り物

(6) 人間関係をよくする方法「具体的な呼吸あわせ」の方法とは?

(5) 人間関係がうまくいく!「呼吸あわせ」のコツ

(4) 裏メッセージに隠された人の心理とは?

(3) メールカウンセリング事例

(2) 相手を不機嫌にする表情、しぐさにあなたは気づいていますか? 

(1) こんな時何て言う?とっさのひと言「あいさつ」編

次項有人間関係の悩み改善個人レッスンはこちら 

 

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スピーチで話をまとめるコツ

人前でスピーチをすることになったけれど、
話を上手にまとめることができない。

そんなときはどうすれば良いのでしょうか?


レジュメなどに話すことを、
全部まとめてしまうことはあまりおすすめしません。

話すことを全部書き出しておけば、
緊張して話すことを忘れてしまうといった
失敗する怖れは減りますが、

一言一句、紙に書いたセリフを読んでいては、
聞いている人たちも退屈してしまいます。

できれば、あまり事細かく書くのではなく、
柱のような大まかな枠組みだけをメモしておくようにします。


会場に行ってみたら、
あらかじめ想定していた年齢層や職業と違う
といったこともあります。

そのため、できるだけ柔軟に対応できるように、
準備しておいたほうが良いでしょう。

また、話す内容は、大きく3つくらいにまとめておくと、
話が膨らんだり、わき道にそれてしまっても、
軌道修正しやすくなります。

たとえ緊張で話を忘れても、
3つの柱くらいなら思いだせると思います。

人前でスピーチするのは、誰でも緊張するものです。

自己暗示みたいなことをしたとしても、
緊張してしまいます。

であれば、
緊張することを前提に準備しておけばいいのです。


さらにスピーチの最後に、
全体をまとめるようなコメントで締めくくると、
何を話したのか、改めて振り返ることができるので、
印象に残りやすくなります。

後は、話を要約する力があれば、
どんな状況でも臆せずにスピーチできると思います。


◆編集後記

父の葬儀もとどこおりなく終えることができ、
日常生活に戻りつつあります。

急に亡くなったわけではないので、
心の準備はできているつもりではありましたが、
やはり寂しいですね。

一人でいると考えすぎてしまうので、
数か月は、忙しくしていたほうがいいかもしれません。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第425号(2017年10月13日)

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「感情」は変えず、「考え方」を変える

感情のコントロール方法の一つに、森田療法があります。

森田療法とは、森田正馬先生が考案したもので、
主に神経症の治療などに使われています。

森田療法には「感情」を変えないで、「行動」など、
変えることのできるものを変えていこうとするものです。


西洋人と東洋人の考え方には違いがあります。

西洋人は、どちらかというと意志や理性の力で、
何でも変えられると思っています。

一方、東洋人は、
自然に起こるものは人間の「意志」や「理性」では
簡単には変えられないと考えています。

森田先生の考え方は、
「感情」そのものを変えることはできないから、
「行動」など変えられるものを変えていきましょう、
というものです。


たとえば、

「人前であがって顔が赤くなるのが怖い」

「赤くなった顔を見られるのが恥ずかしいから、
 あまり外へは出ていきたくない」

という人がいたとしましょう。

顔が赤くなるのは、人間にとって自然現状なのだから、
意志の力で顔の血流を変えようとしても無理です。

変えようがないものを変えようとして
ジタバタしても仕方がないので、
顔か赤くてもできることを考えていくのです。


治療者:「顔が赤いと、どうなるんですか?」

相談者:「人に嫌われちゃいます」

治療者:「だから、人に会わないようにしているんですか?」

相談者:「そうです」

治療者:「でも、もし会わないように避けていれば、
     かえって嫌われちゃうんじゃないんですか?」

相談者:「・・・・」


こういったやりとりをしながら、
少しずつ考え方を変えてもらいます。

大事なことは、
顔が赤くても人に会いに行くということです。

人は、相手のことをそれほど気にしていないから、
実際に会ってみれば、

「なんということもなかった」ということはよくあります。

顔が赤くても嫌われるようなことはありません。

「顔は赤くなるし、あがってしまって何も言えない」
という人には、

あらかじめ言いたいことを
原稿にまとめておくようにアドバイスし、
それを行う場に持っていってもらうこともあります。

本人は、顔が赤いし、
言いたいことがしどろもどろしか言えないので、
相手に嫌われると思い込んでいます。

しかし相手の側からすると、
顔を真っ赤にしながらも一生懸命にしゃべっている姿を見て、

「なんて誠実な人なんだろう」
と思うかもしれません。

「話が苦手なのに、それでも私に会いにきてくれたんだ」
と感じてくれる人もいるかもしれません。

「案ずるより産むが易し」ということもあるのです。


◆編集後記

 

いつも僕のみかたでいてくれた父が、亡くなりました。

そのため、ご予約をいただいていたクライエントさんには、
大変ご迷惑をおかけしました。

今年の8月までは、入退院を繰り返しながらも、
ほぼ普段通りの生活ができていたのですが、
ここ数ヶ月で容体が急変してしまいました。

父は、若くして事業を引き継ぎ、
連帯保証人になってしまった祖母の数億円の借金を
返済しました。

壮絶な人生でした。

でも、たくさんの人に影響を与え、慕われ、
今更ながら父の偉大さを痛感しております。

「人は知らない人にはなれない」
といいます。

僕の人生のモデルは父です。

だからといって、全てを真似することは、
とてもじゃないけど出来ませんが、

少しでも「父の教え」を守り、
世の中に影響を与えられるような人間になりたい。

そうなることがせめてもの父への恩返しだと感じています。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第424号(2017年10月6日)

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まわりの人と感覚を共有する

ある会社に「赤ペン部長」と異名をとる人がいました。

彼に書類を提出すると、赤ペンを取り出して、

「主語と述語が離れすぎで、何を言いたいのかわかりにくい」

「ここは普通カッコじゃなくて、二重カッコだろう」

とコメントを書き込まれ、注意されて返されます。

そのうえ、他の部署長ならメールで連絡するようなことも、
赤ペン部長は「プリントアウトしたものがほしい」
と要求をして赤ペンを入れます。


そのせいで部下たちからも、
「俺たちは文章の添削教室の生徒じゃない」と、
嫌がられていました。


赤ペン部長としては一生懸命だったのでしょうが、
赤ペン部長は「がんばりどころ」を間違えています。

たしかに、赤ペン部長なりの考え方
「正しい文章を書くこと」も大切です。

しかし、その考え方に固執するのは、
職場の人間関係がこじれるもとになってしまいます。

日報などの毎日書くものには、
多少誤字があっても、正しい文章でなくても、
「わかるから、まあいいか」と、
大目に見る傾向の書類もあるわけです。

あるいは、企画書などは、
「おもしろく伝わる」ことも大切でしょう。

こういった書類をすべてを
「正しい文章で書く」ことにこだわって相手に強制するから、
赤ペン部長は嫌がられたのです。


「正しい文章を書く」ことは、
文章を書くことの一部です。

またもっといえば、
「文章を書く」ことは、
たくさんあるなかの仕事の一部です。


書類を書き上げることばかりに一生懸命で、
外回りに行かない営業マンをどう思うでしょうか?

それこそ本末転倒といえます。

「正しい文章を書けない」からといって、
仕事ができない部下ではありません。


もし赤ペン部長が部下との関係をよくしたい、
職場の人間関係をよくしたいと考えるなら、

「正しい文章を書くことにこだわる傾向が強い」
という自分の思考グセに気づく必要があります。

そのうえでもう少し広い目線から見てみましょう。

「正しい文章を書くこと」は、どうして大事なのか?

「正しい文章を書くこと」より大事なことは何があるか?

これらを考えてから、
「書類や仕事の目的によっては、正しさは重視しなくていい」
と職場の大多数がもつ感覚を共有できるようになるといいでしょう。


まあ、そうはいっても、
こういった人は自分は正しいと思い込んでいるのでやっかいです。

相当な痛い目を見ないと気づかないこともあります。


◆編集後記

ここ数年、看護師さんのカウンセリングが増えています。

意識的に集めているわけではないのですが、なぜか多いです。

お悩みでいったら、患者さんとの関係ではなく、
看護師間の人間関係の悩みが圧倒的に多いです。

職業的に、なかなか自分の弱さを出せる環境ではないようですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第423号(2017年9月29日)

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不倫の恋はやめたほうが・・・そのワケ

「好きになった人がたまたま既婚者だっただけ」
不倫の恋をする人はよく、こんな表現をします。

世間一般、不倫の恋は「よこしまな恋」
とよく言われます。

自分には相手の家庭を壊そうとか、
略奪婚をしたいといった邪悪な心がなく、
純粋に相手を愛する心があるだけということを
強調したいのかもしれません。

たしかに、結婚していてもいなくても彼は彼、
彼女は彼女ですから、

純粋にその人の本質を
「好き」になったのでしょう。


でも、本当にそうでしょうか?

たとえば、

「最初から彼と結婚しようだなんて思っていない」

「望んだこともない」

「私は彼がちゃんと家庭を守る男性だから好きになった」

「私とつき合うことで家族をないがしろにするような彼なら、
 私も好きにはならなかった」

と言っていた女性がいました。

彼女はこの言葉を裏付けるように、その数年後、
彼が「離婚して君とやり直そうかな」と言ったとたんに、
恋が冷めてしまったそうです。


どういうことでしょう?

彼女は彼を本心から好きではなかった、
私はそう思います。

第一に、彼女の中で最初から、
彼とつき合うことに関する倫理が破綻しています。

「家庭をちゃんと守る男性」なら、
そもそも浮気などしないではありませんか。

それなのに彼を好きになったということは、
実は彼のことがよくわかっていなかった証拠です。


第二に、彼女が望んでいたのは、
ときどき会って自分の淋しさを埋めてもらうことだけ。

ともに手を携えて生きていくパートナーとは
なりえませんでした。

だから、少々意地悪な見方ながら、

彼が結婚しているほうが彼女にとっては
都合がよかったのです。

彼女の言葉は、
そんな自分のずるさをごまかす方便であり、
不倫の恋をヨシとする口実でしかなかったように
思えてなりません。

恋人がいない孤独の自分に耐えつつ、
その状況を愉しめる強さがあれば、
彼女も「不倫の恋」に走ることはなかったのではないでしょうか。


不倫の恋はたいてい、
「パートナーがいるのにひとりぼっち」
という感覚を強めることが多いものです。

いい人間関係を築くことは難しいのです。

どんなに強くひかれても、相手に奥さんがいるのなら、
つき合うのはやめたほうがいいでしょう。

それよりもひとりぼっちでいたほうが
ずっと心の平穏が保たれます。


◆編集後記

 

パチンコ依存で苦しんでいたクライエントさんの事例を、
ホームページで更新しました。

実は僕も学生時代にパチンコにはまってしまい、
苦しんだ経験があります。

僕の場合は、周囲のサポートや環境の変化もあり、
何とか立直ることができましたが、
今思うと当時の行動は異常だったと思います。

少し時間はかかるかもしれませんが、
パチンコ依存症を改善したい方のお役に立てる
カウンセリングルームです。


◆パチンコ依存を克服するには?
http://www.kokoro-str.jp/article/15717031.html

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第422号(2017年9月22日)

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スピーチで緊張しない方法

朝礼やプレゼンテーションなど、
大勢の前でスピーチをしなければいけないことが
時にはあります。

プライベートでは結婚式の挨拶などがそうです。

普段はおしゃべりな人でも、
緊張するようなシチュエーションです。

話すのが苦手な人にとっては、かなりの苦痛ですが、
上手に断ることができない場合もあります。


では、大勢の前で話をするときには、
どうすれば緊張することなく、
上手く話をすることができるのでしょうか?

緊張で頭が真っ白になって、
しどろもどろになってしまうこともあります。

しかも、スピーチはひとりで一方的に話をするため、
大勢の前で話をするプレッシャーに加えて、
会話のキャッチボールができずに、
話がしにくいといった難しさもあります。

そんなときは、目の前にいるひとりの人間と
会話するような気持ちで話せばいいのです。


例えば、
一番後ろに座っている誰かひとりをターゲットに決めて、
顔を見ながら、まるでその人に語りかけているように
話をするのです。

10人でも、100人でも、1000人でも、
一番後ろの人の表情を見ながら、
その人に向かって話しているような感覚で
スピーチをします。

もしも、遠すぎたり会場が暗くて、
表情が確認できなかったとしても頷く様子などは、
頭の動きでわかります。

一番後ろの人に向かって話せば、当然、
その手前にいる人たちにも語りかけているように見えます。


緊張と恥かしさで、下をむいてぼそぼそと
話してしまうようなこともなくなると同時に、

聴衆の人たちは、
自分に向かって話しかけてくれているように感じられるため、
真剣に話を聞いてくれるのです。


1000人の前で話をしなければいけないと考えたら
緊張も大きくなりますが、

「1000人の中にいる、
 あの特定の一人に話をすればいいんだ!」

と思えば、あまり緊張しなくなるのではないでしょうか。

さっそく試してみてくださいね。
気分もラクになるはずです。


◆編集後記

 

週2回の短距離練習と、週3回の自宅でのエアロバイクが
継続できています。

初めは週2回の短距離練習だけでしたが、物足りなくなり、
エアロバイクを購入しました。

天気の悪い日でも必ずできるのがいいですね。

これが継続できれば、
来年のマスターズ陸上出場も夢ではありません。

がんばるぞ〜。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第421号(2017年9月15日)

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適度なストレスはエネルギー源

ストレスがたまると、
感情のコントロールができなくなる人は多いですが、

だからといって、
ストレスが完全になくなったほうがいいと
考えるのは違います。

たとえば、
会社で「クビにするぞ」と脅されるとか、
嫌な仕事をさせられるとか、
残業がずっと続いている状況に追い込まれると
「ストレスがある」という人は多いです。

こうした状況はストレスを引き起こす「要因」であり、
専門的には「ストレッサー」と呼ばれます。

ストレッサーに遭遇したときに反応した状態を
「ストレス状態」といいます。


ストレスというのは客観的なものではなく、
ある事象をどう感じるかという「主観的」なものに左右されます。

会社で「クビにするぞ」と脅されても、
「クビになっては困るから頑張ろう」
と考えて発奮する人にとっては、悪い反応は起こりません。

つまり、叱咤激励と受け取って、
モチベーションを高める人にとっては、
「クビにするぞ」と脅されることは必ずしも
ストレスにはならないのです。

むしろエネルギー源でさえあるといえます。


その反対に、
「クビにするぞ」と言われて怖くなって、
何もかも手につかなくなる人や、

不安が強くなって萎縮してしまう人は、
言われたことが「負のストレス」となってしまいます。


人によってはプラスの方向に働くストレッサーも
あるわけですから、
ストレスが全ていけないというわけではないのです。

大切なことは、

 ◎ストレスを過度にためこまない
 ◎どう受け止めるか

ということです。


可能であれば、ストレス要因になりそうなことを
少しづつ減らしていきましょう。

それができなければ、せめて起こった出来事を
否定的に考えないでプラス面も見て、
受け止め方を変えていきましょう。

ストレスがあるのが問題ではありません。

本当に問題なのは、
ストレスを対処する「方法」や「対処法」を
知らないことが問題なのです。


まずは、あなたの過去を振り返ってみて、
「ストレスがたくさんかかっていたなぁ」
と感じた時期に何をしていたか探ってみましょう。

無意識にしていることもあるので、
もしわからなければ、身近な人に聞いてみましょう。

そこにヒントが隠されているかもしれません。


◆編集後記

 

「独立開業!売れるカウンセラー養成講座」
のカリキュラム内容をより詳しくしました。

カウンセラーやセラピスト、コーチとして独立したいけど、
何から始めたらいいのかわからない方にはおすすめの養成講座です。

集客のサポートもできる限りさせて頂きます。

ご縁のある方との出会いを楽しみにしております。

◆独立開業!売れるカウンセラー養成講座はこちら
→ http://www.kokoro-str.jp/category/1995032.html


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第420号(2017年9月8日)

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おしゃれは、自分を幸福にするため

老人介護施設の方に聞いたお話ですが、

寝たきりの生活を送っておられる女性のお年寄りの方も、
ほんの少しメイクをして、髪の毛をきれいにセットしてあげるだけで、
表情がみるみる輝いてくるそうです。

また、家族のお見舞いもなく、ホームのみんなともなじめず、
いつも自分の部屋で庭ばかり眺めていた女性もそう。

出張ヘア・メイクをするボランティアの方に
定期的にお化粧をしてもらうようになってから、
少しずつ明るく積極的になってきた。

というようなお話も聞きました。


いくつになっても「おしゃれ」は女性にとって、
元気のエネルギーになるようですね。


男性だってそう、
スーツを着ただけで気分がしゃきっりするものです。

たとえば、友だちと出かける予定もなく、
一人で淋しく過ごす週末。

パジャマのまま一日中、家でゴロゴロ・・・

なんてことはありませんか?

髪はボサボサ、ろくに顔も洗わず、
表情がどんよりにごっているような、
とてもじゃないけど人前に出られない姿で。


あるいは、気分が冴えない日、トロンとした顔のまま、
髪もろくすっぽ整えず、
そこらへんにある服を着て出勤していませんか?

大半の方が「ある、ある」と、
うなずいておられるのではないかと思います。

まあ、たまにはそんな日があってもいでしょうが。


しかし、淋しさに打ちひしがれたり、
気持ちが落ち込んだりしているときに、
これをやってはいけません。

そういう日は何をするのもおっくうでしょうけど、

だからこそ、

「見た目だけでもきちんとしよう。スッキリ見える服を着よう」

と奮い立たなければいけません。


そして、いつもより念入りに、身支度をしてください。

そういう日は、「心の状態」がにじみ出ているものなので、
元気な顔に見えるような工夫が必要でしょう。

女性ならばメイク一つで別人のようになれますし、

男性だってネクタイを派手にするとか、
靴をピカピカに磨くとか、

そういうちょっとしたことで、
ずいぶんと見栄えが変わります。

人間は誰しも、
「カタチから入る元気」というものがあるのです。


◆編集後記

 

いつも仕事で使っている「かばん」が、
ボロボロになってしまいました。

この仕事を始めた当初から使っているので8年です。

買い換えればいいのですが、
まだ使えると思うとなかなか踏ん切りがつきません。

自分自身に対してはかなりの貧乏性のようです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第419号(2017年9月1日)

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学びつつ、実践する

多くの勉強会に参加したり、
話題になっている本を次々に読むことで、
広い知識を得ようとするビジネスマンは多いです。

けれども、蓄えた知識のアウトプット(実践)となると、
「まだ人に向けて発信するほどのものがなくて」
と及び腰になる人がいます。

不思議なことにこうした人は、
何年たっても同じように
「まだそれほどのものではないから」といい続けます。

「インプット(知識)が十分でないと、
 アウトプット(実践)ができない」

と、彼らはそう思っているのでしょう。


しかし、私はこれは違うと思っています。

実践するからこそ知識(インプット)の量も増え、
その質も高まっていくのではないでしょうか。


実践するのは、十分な知識を得てから。
こう考える気持ちもわからないではありません。

もちろん知識が足りなくて、恥をかくこともあるでしょうし、
実践する際には汗をかかねばなりません。

しかし、実践することで、
まわりから新たな意見をもらうことができ、
学びの幅を広げることもできるはずです。


「まずは知識を得ることだけ」と別々に考えずに、
もっと全体を見ながら、

「知識を得ながら実践する。実践しながら知識を得る」
というように、同時並行でとらえてもいいのです。


対人関係についても同じことが言えます。

「人づきあいのコツを学んでから」
といって人づきあいを遠ざけている人がいます。

おそらく、人づきあいが出来ていない現実から
目を背けたいのでしょう。


しかし、コツを学びつつ、実際の人間関係のなかで
実践していくことが人生をよいものにしていくはずです。

さあ、調子がいいときに勇気をもって実践してみましょう!


◆編集後記

 

埼玉に初の優勝旗です!

「花咲徳栄」優勝おめでとう!

埼玉県民としては、うれしい限りです。

とにかく打ちまくりましたね。

選手が一番頑張ったのは当然ですが、監督もすごい。

花咲徳栄・岩井監督には確固たる信念があったそうです。

-----------------------------------------------------
試合を左右する後半はきめ細かく待球などの指示を出し、
無理な進塁はさせない。
その代わり、前半は制約なし。
指示通りにボールを打つ!それだけ。
------------------------------------------------------

信念を語ることは簡単ですが、
行動レベルで貫き通すことは簡単ではありません。
そこがすごい。

見習うべきことは多そうです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第418号(2017年8月25日)

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仲間ができないときこそチャンス!

仲間でワイワイガヤガヤ、
楽しそうにしている人たちの塊が一つ、二つ、三つ・・・

自分だけがポツリと一人、
同じ空間の中に置いてけぼりにされている。

そんなときは誰しも、その場にいたたまれないほどの
苦しさを覚えるでしょう。


どこへ行くにも、何をするにも、
仲間がいないというのは淋しいものです。

無意識のうちに心が、
「誰か、私という人間の存在価値を感じてよ」
と叫んでいることでしょう。

しかし、
仲間がいない「ひとりぼっちの時間」を持つことは、
そう悪くもありません。

なぜなら、
人付き合いにおいて最も大切な
「自分と向き合う時間」を持てるからです。

いつも周りに仲間がいて、
その関係がうまくいっているとき、
人はあんまり自分自身を見つめるということをしません。

自分の短所を意識することがないからです。

でも、誰かと仲たがいしたり、
誰とも仲良くなれずに孤立したりすると、

「私はどうして、人をひきつけることができないんだろう?」
という疑問が芽生えます。

この「どうして」を突き詰めるところに実は、
人としての成長を促すヒントが潜んでいるのです。


つらいかもしれないけれど、
一度、自分自身と真正面から向き合い、
短所をリストアップしてみましょう。

そして、その短所を長所として発揮するには
どうすればよいかを考えてみることをおススメします。

人は性格はそうそう変えられるものではないので、
短所をなくそうと努力するよりも、
短所を長所に変えるほうがずっと簡単です。

自分本来の性格がそのまま、
人を引き付ける魅力になれば、とってもラクだと思いませんか?



ちなみに私は、仕事以外では、
「超」がつくほど人見知りです。

プライベートでは苦しいことも多々ありました。

だからこそ、こうして、
人間関係改善のメルマガを書いていますし、

改善するためにはどうすればいいのかを
真剣に勉強しています。

もし私が人見知りでなかったら、
このメルマガも書いていなかったと思います。

おそらく、
カウンセラーもやっていなかったと思います。

そういった意味でいえば、
人見知りでよかったのかもしれません。

まあ、今だからそう思えることですが・・・


◆編集後記

17年ぶりに妻と二人で旅行に行ってきました。

娘が高校の部活やら合宿やらで都合を合わせられなかったので、
じゃあ二人で行くか、ということで新潟に!

たまには夫婦で旅行というのも、いいものですね。

娘が独立したら二人で過ごす時間が多くなる。

もう少し先の話ではありますが、
確実にその時がやってきます。

そのことも旅行で話せたのはよかったです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第417号(2017年8月18日)

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相手との距離間を縮めるコツ

相手との距離をグッと縮めたいときの
テクニックのひとつとして、

会話中にときどき「ラフな言葉遣い」を挟む。
という方法があります。

敬語をずっと使っていたところで、
ほんのちょっとだけ意識的に敬語を使うのを止める。

すると、急に距離間が縮まったような気になるのです。

もちろん、ずっとラフな言葉遣いでは
失礼に当たるケースが多いと思うので、
ちょっとだけ使うのがポイントです。


例えば、
相手が「私はすごく、こういう人が苦手なんだよね」
と言ったとします。

普通は「確かにそれは嫌ですね」といった具合に、
同調すると思うのですが、

そこであえて、
「そんなヤツって、ふざけるな!って感じですよね」
と、同調しつつも、一瞬ラフな表現を使うのです。

すると、その場が急に和んで、
距離が縮まったような気になります。


ビジネスの現場でも使えるテクニックですし、
さらにこれは異性を口説くときにも使えます。

もし相手が目上の方だったり、
まだ距離のある相手だった場合に、
最初は敬語で話かけているのですが、

ちょっと相手がドンくさいような一面を見せた時に、
「お前、いいかげんにしろよ!」などと、
明るく冗談っぽく突っ込みを入れるのです。

すると、距離が一気に縮まって、
相手がドキっとすることがあります。

ドキっとした感情が恋愛につながっていくので、
恋の駆け引きが上手な人ほど、
こうしたテクニックを使っています。


ビジネスの現場では、
タメ口やラフすぎる言葉遣いは難しいかもしれないので、
「方言」を使うのも方法のひとつです。

ずっと標準語で話しかけて、
ここぞというときに「方言」で話しかけます。

方言は標準語と比べてラフに聞こえますから、
同じような効果が期待できます。

お試しあれ!


◆編集後記

 

久しぶりにひどいお腹の壊し方をしてしまいました。

水分しかとれず、体重もかなり減ってしまいました。

原因はわかっています。

「ニンニク」と「コーヒー」。
それと、食べ過ぎ。

全部好き!
でも、体がうけつけない。

わかっちゃいるけどやめられないことです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第416号(2017年8月11日)

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一人で行動できる人になるには

日本人は西洋人と比べて、どうやら、
一人で行動をするのが苦手のようです。

どこかにでかけたり、何かの活動に参加したり、
食事をしたりなど、
何か行動を起こすときには決まって、
連れを求める傾向があるようです。

気の合う友だちと行動を共にするのは楽しいことです。

それ自体を「やめなさい」とは言いません。

ただ、互いの間に気持ちのズレがあると問題です。


どちらかが気の進まないまま、
「つき合いだからしょうがない」と思って、
無理に相手に合わせているとしたらどうでしょうか?

あるいは、どちらかが
「友だちでしょ、つき合ってよ」とばかりに、
相手に自分のやりたいことを強要したとしたら?

イヤイヤ付き合わされる人は、
友だちと一緒にいても楽しくはありません。

その気持ちも相手に伝わりますから、
ムリヤリつき合わせるほうだって、
何となく居心地の悪い思いをするでしょう。



ここはやはり、
互いが「自分はどうしたいか」をハッキリさせて、
気持ちが一致しなければ一人で行動するのがベストでしょう。

たとえば、友だちに、
「一緒にヨガの教室に行こうよ」と誘われたとします。

「断ったら、相手が気を悪くするかなあ」
なんて考えてはいけません。

行動基準は自分自身の気持ちなのですから、
イエスかノーかを自分自身に問いかけるのがスジです。

「私はヨガに興味ある?」

「私はその人と一緒に行動したい?」

「教室に通うお金は大丈夫?」

というふうに自問自答するのです。


答えは何パターンかあるでしょう。

「すべてイエス」なら迷わず行けばいいでしょう。

とても簡単です。

「全てノー」の場合も同じ。
断るのみです。


問題は「イエス」と「ノー」が混在している場合です。

たとえば、

「ヨガは興味がある。
 その人と一緒に行くのは気が進まないが、あきらめたくない。
 お金も心配だけど、節約すれば何とかなる」

「ヨガには興味ないけど、その人と一緒なら楽しめそう。
 お金も何とかなる」

などという気持ちなら「イエス」でいいし、


「その人と一緒はイヤ、ヨガには興味あるし、
 お金も問題ないけど、別の機会に考えよう」

とか、

「とにかくお金がない。
 その人と一緒にヨガをしたいけど、どうにもならない」

と考えたら「ノー」と言うしかないでしょう。


困るのは、「あなたと行きたくない」のが理由で
断る理由であるときですが、

その場合は、
「そういうのは一人で行くのが気軽だから、遠慮させてもらう」
とでも言っておけばいいでしょう。

相手もそれ以上は誘ってこないはずです。

こんなふうに
「自分の行動は自分で決める」ことを習慣にすると、
一人で行動できる人になります。


◆編集後記

初めて、千葉マリンスタジアムに行ってきました。

海から近いところで、風が吹くと気持ちがいいらしいのですが、
その日はあいにく、風なし。

ムシムシしたなかでの野球観戦になりました。

ただ、演出はすばらしかったですね〜。

花火などもあり、お客を楽しませる演出が盛りだくさん。

また行きたい!
と思わせるスタジアムでした。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第415号(2017年8月4日)

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落ち込んでいる相手を無理に励ます必要はない

「あの〜、実は最近仕事にちゃんと打ち込めていないんです。
 何か仕事が手につかなくて・・・。
 やっぱり自分はできない人間なんでしょうか?」

会社の後輩や部下からそんな悩みを相談されたら、
あなたならどう答えますか?


後輩・部下のために力になってあげたくて、
あの手この手で励まそうとするのではないでしょうか。

「お前なら大丈夫だ!」

「目の前の仕事を頑張っていれば、結果はついてくる!」

など、いろいろな励ましの言葉があります。

ですが、このような「励ましの言葉」を言えば言うほど、
相手の本音や素直な気持ちを聞くことが
できなくなってしまうのです。

なぜなら、このような相談してくる人の多くは、
何もそこまで具体的なアドバイスをしてほしいわけでは
ないからです。


「自分の話を聞いてほしい」

「このつらい気持ちを分かってほしい」と、

それだけを思って相談してきているのです。

励ましの言葉は逆にプレッシャーにしかなりません。


では、どのような態度で接していけばいいのでしょうか?

また、相談内容の言葉の裏に隠れた「本音」や、
自身でも気づいていない「心の声」を
どうすれば知ることができるのでしょうか?


ここで必要なことは、
相手が訴えているつらい気持ちや、
苦しい気分に寄り添いながら、
丁寧に相手の言葉を聞くという態度で接することです。

カウンセリングの専門用語では、
この聞く姿勢のことを「傾聴」と呼びます。

相手のことを無条件に受け入れて、
相手の心に寄り添いながら、
共感して話を聞くという方法です。

そこに励ましの言葉は必要ありません。

ただ、相手の気持ちや言葉に共感して耳を傾けるという、
その姿勢だけでいいのです。


話を聞く時には、普段からこの
「傾聴」の姿勢を意識するようにしましょう。

それができれば、
言葉の裏に隠れた本質的な悩みに話し手自らが気づき、
あなたにより多くのことを語ってくれるでしょう。


◆編集後記

 

じめじめした暑い日が続きますね。

こんな時期はビールがうまい!

週2回は肝休日を作ると決めているんですが、
今は守れていません。

誘惑に負けてしまいます。

意志が弱いなあ。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第414号(2017年7月28日)

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大切な人と別れた淋しさを解消する方法

大切な人との間に別れが訪れたとき、
心にぽっかりと穴があいたような淋しさを覚えます。

誰でも一度や二度は、
そういった経験はあるのではないでしょうか。


「ひとりぼっち」を強烈に意識するときは、
何もムリすることはありません。

しばらくの間、思いっきり孤独感に浸ってみることです。

淋しさを我慢しすぎると、それがストレスになって
うつ病を引き起こさないとも限りませんから。

その場合に大切なのは、別れた人のことを
「忘れよう」と努力しないことです。

そう思えば思うほど、その人を忘れられなくなるだけです。

逆に、「あんなこともあった、こんなこともあった」と、
その人との思い出をとことん洗い出してみるのです。

そうすれば、

「でももう、あの人は私のそばにはいない、
 だから私はいま、ひとりなんだ」

という現実を受けいれることができます。

そして同時に、心をリセットして、
もう一度ひとりぼっちからスタートしていく
元気が湧いてくるでしょう。


こんな風に別れの現実を直視できないと、

「あの人がそばにいてくれたらなあ」とか、

「あの人と過ごした時間は楽しかったなあ」
といった思いから、なかなか離れることができません。

いつまでもひとりぼっちの淋しさに
苦しめられてしまいます。



出会いには必ず、別れがあります。

でも、生きている限り、
無数の新しい出会いが待ち受けています。

大切な人と過ごした過去と上手にサヨナラし、
これから同じ環境の中で過ごす人との未来と、
上手にこんにちはの挨拶をかわす。

ひとりぼっちの時間は、
サヨナラとこんにちはの架け橋になってくれるでしょう。


ちなみに、
「きっとステキな人が現れる!」と信じて、
毎日そう自分に言い聞かせていると、
必ず願いは実現するといわれています。

ただし、「夢見る夢子さん」になるのではなく、
出会いを求めて行動する努力は必要ですが・・・


◆編集後記

 

高校に入って大きな陸上大会に初めて娘が出場しました。

予選、準決勝と全体で1位通過。

このままいけば、決勝も1位か!
と思いきやそんなに甘くありませんでした。

決勝はちょとしたアクシデントがあり、3位。

それでも立派な成績ですが、本人は相当悔しがっていました。

悔しさを爆発させて泣きじゃくりました。

本気で悔しいと思う気持ちは、
本気で物事に取り組まなければ出てこない感情です。

そういった意味では、すごくいい経験をしています。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第413号(2017年7月21日)

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部下の上手な注意の仕方

例えば、部下がミスしたとします。

ついつい、すぐに叱ってしまうのではないでしょうか?

「君、ここ間違ってるぞ。気をつけなきゃいけないじゃないか」

「このやり方じゃダメです。なんとかしなさい」

というように、ミスをした行為だけをあげて注意しがちです。

たしかにミスをした場合、
そちらにばかり目がいってしまうのは、
ある意味、仕方がない部分もあるでしょう。


しかし、本当は、

「部下は大部分の仕事をちゃんとやっている。
 その中でミスしたのは一部分」

ということがたいていです。

なのに、ミスだけを切り取って注意してしまいがちです。


このとき、重要なのは、
「ミスは、その人の仕事のほんの一部」
という認識です。

その認識があれば、
おのずから次のような対応になることでしょう。

「普段はちゃんと仕事をやってくれてありがとう。
 ただ、今回、ちょっとしたミスをしてしまったんだね。

 ○〇さんから報告を受けたよ。
 おそらく数字が間違っているんじゃないかということだった。
 確認して、フォローしておいてくれないか」

と、こんな感じで普段の仕事ぶりを認めてから、
ミスについてふれる。

こういう姿勢をとれるものです。


ミスはあくまでも、
ちゃんとやっている仕事のうちのほんの一部。

だから、「仕事ぶり全体」にもふれつつ、
ミスについて注意するといいでしょう。


◆編集後記

 

自己記録更新です!

来年あたりにマスターズ陸上に出る予定でして、
今週2回短距離トレーニングをしています。

月に1回ほど、200Mのタイムトライアルをおこなっているのですが、
今回、27秒台が出ました!

学生からしたらたいした記録ではありませんが、
40歳を超えた体でこのタイムはまずまずです。

25秒台で走れれば勝負できるので、
あと2秒を縮めるために頑張ります。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第412号(2017年7月14日)

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だれも自分を理解してくれないのはなぜ?

みなさんはどんなとき、自分は孤独だと感じますか?

一人で過ごす時間は、文字通りひとりぼっち。

「そばに誰かにいてほしい」と思うこともあるでしょう。


それは、
「他人」という存在に癒しを求める気持ちがあるからです。

では、周りに人がいさえすれば、
孤独を感じずにすむのでしょうか?

そんなことはありません。

たしかに、互いの心を理解しあえる関係があれば、
孤独とは無縁でいられるでしょう。

でも、
人間関係はそうそう上手くはいきません。


他人との間でちょっとの心の歯車が合わないだけで、
人は自分の心が置き去りにされたような淋しさや、
みんなと気持ちを共有できない苦しみなどを味わいます。

一人でいるときよりも、
「他人」という存在と関わっているときのほうがむしろ、
孤独感は深いのではないでしょうか。


たとえば、

「私はこんなにあなたのことを思っているのに、
 どうしてその気持ちをわかってくれないの?」

とイライラしたり、

「誰も私の言い分を聞いてくれない。どうして私は、
 仲間はずれにされるの?」

と疎外感を覚えたり。


ひとりぼっちの孤独感は決まって、
「他人」の中で「自分」という存在が浮いてしまう、

あるいは自分の気持ちが無視される、

自分の言い分が周囲の反発を買って総攻撃される、

といったときにやってくるものなのです。


つまり、自分の周りに人がいる、いないにかかわらず、
ひとりぼっちの孤独感を深めるのは常に
「他人」という存在だということです。

言い換えれば、他人に、「私の気持ちを理解して」
と望む心が孤独感を生み出すという見方もできます。

そういった心は、
人を、「自分の思い通りに」動かそうとする気持ちの裏返しです。

心のどこかに、

「私はこんなにあなたのことを思っているのだから、
 あなたはその気持ちに報いるべきだ」とか、

「みんな私の気持ちを思いやり、私の言い分に耳を傾けるべきだ」
といった自分本位の願望が潜んでいる。

だからその思いが果たされないことに淋しさを覚え、
孤独感を募らせるわけです。


なので、周囲に人がいて孤独感を強く感じるようでしたら、

「自分の思い通りにできることは何だ?」

と自分自身に質問してみましょう。

「思い通りにできること」と、
「思い通りにできないこと」を分けておくことは、
問題解決のひとつのコツでもあるのです。

 


◆編集後記

 

ここ最近、村上春樹の小説にはまっています。

今までは、心理学や自己啓発の本ばかりひたすら読んできました。

なので、違った刺激がほしかったのかもしれません。

「ノルウェイの森」は上下ありますが、
2日で読んでしまいました。

読んでいる間、ずっとふわふわした感覚があって、
本を読んでこんな不思議な心地よい感覚になったのは初めてです。

読み終わったあとの余韻がいつまでも残る一冊でした。

熱狂的なファンが世界中にいるのも頷けますね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第411号(2017年7月7日)

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自分の体験やフィルターを通さないで話を聞く

誰かから相談を持ちかけられたとき、
私たちはつい自分がこれまで体験してきたことや、
経験したこと、

あるいは、聞いて知っていることなど、
いわば自分の中に蓄積されたデーターベースを通して
話を聞こうとします。

「これはいったいどんな話なのだろう・・・」
と、予測したり、

「なぜ相手はこんなことをしたのだろう」
と、想像したり、

せっかくだから何かアドバイスができないかと、
経験や知識など、
自分の中にある様々な情報と照らし合わせながら、
聞いているのです。


そのほうが効率的で、
経験に基づいた説得力のあるアドバイスが
できると思うからです。

でも、こうした聞き方は、
話し手が安全を感じられる話の聞き方ではありません。

アドバイスをされることで傷つく人もいますし、
自由な方向性に考えることを妨げられてしまう人もいます。


もし、

「どうしてこの人はそんな行動を取るのだろう・・・」

といった、相手を評価している自分に気づいたら、

そんな考え方をただ脇に置いて、
聞くことに徹するようにします。


決して評価を下さず、
データーベースを通して聞かないという姿勢が、
話し手が安全を感じる話の聞き方なのです。

できるだけフラットな気持ちで、
相手の話に耳を貸すように心掛けましょう。

また、自分の体験やフィルターを通さずに話を聞けば、
相談される時間も格段に短くなります。

アドバイスしたり、余計な質問を挟むから、
相手は、「わかってくれないのではないか」と不安を持ち、
話が長くなってしまうのです。


ただ、フィルターを通さないというのは、かなり難しいので、
できないからと言って自分自身を責める必要はありません。

できるかどうかより、そうしようと思うことが大切です。


ただ話を聞くだけなら、それほど時間はかかりませんから。


◆編集後記

 

週2日の短距離トレーニング続いています。

来年こそはマスターズ陸上に出場するために、
1年計画でおこなう予定です。

今のところ大きなケガなく練習ができています。

体重もあと5K減らさないと・・・

課題は盛りだくさんです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第410号(2017年6月30日)

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不運も輝きに変える

年末によく演奏される
「第九」や「運命」などの曲で、
有名なドイツの名音楽家ベートーヴェンは、
聴覚障害を偉大なる想像力によって克服した人でした。

ロマン・ロランの
「苦悩の英雄ベートーヴェンの生涯」によれば、

ベートーヴェンは、
25歳から耳の病気が始まったようです。

ベートーヴェンは、音楽家にとって最も重要だといえる
「耳」に障害をもったのです。

「耳が聞こえないから音楽は続けられない」
と絶望しても仕方ないといえる不運でしょう。

しかし、ベートーヴェンは違いました。

「耳が聞こえなくても音楽は続けられる」
とその後も精力的に音楽活動を行ったのです。


かの有名な「運命」も「第九」も、
耳が聞こえなくなってからの作品です。

ベートーヴェンの場合は、
苦悩を糧にして作品へと昇華していったわけです。


「苦悩の色が濃いほどに歓喜は輝きを増す」
とは彼の言葉です。

この言葉にふさわしい人生だったといえます。

人は生きていれば、
病気になることもケガをすることもあるでしょう。

不運としかいえない事故にあって、
ケガをすることもあります。

そのときに、「病気」や「怪我」をしてしまった運命を
恨んで落ち込むこともあるでしょう。


しかし、「病気」や「怪我」をした、
それだけで人生は決まりません。

その「病気」や「怪我」をしたことをどうとらえ、
どう乗り越えるかはあなたが決められるのです。

そしてそのあなたの選択によって、
あなたの人生が決まるのです。


今、目の前にある不運は、
必ずしも人生を邪魔するものになるとは限りません。

それはベートーヴェンの人生が物語っています。


「勇気を出せ。
 たとえ肉体に、いかなる欠点があろうとも、
 わが魂はこれに打ち勝たなければならない」


これはベートーヴェンが手帳に書き込んだ言葉だそうです。


私自身も生涯治らない目の病気を抱えています。

調子が悪いときは、
「何で自分だけなんだ〜」
と思うこともあります。

でも、そんなそんなときはいつも、
ベートーヴェンのこの言葉に励ましてもらっています。


◆編集後記

 

1年間頑張ってきた甲斐がありました!

努力が少しだけ報われた瞬間です。

マイナス2センチ。

この2センチを縮めるために僕なりに頑張ってきました。

1年に一度おこなわれる健康診断での腹囲検査です。

でも、増えてなくてよかった〜。

来年もマイナス2センチを目指します!


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第409号(2017年6月23日)

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ひとりぼっちの淋しさに勝つ!心構え

人は、自分がひとりぼっちであることに絶望したり、
悲しんだり、苦しんだりしながらも、それに耐え、
乗り越えて生きていきます。

そこに人生のすばらしさがあるし、
人の人たるすばらしさもあると思います。


カウンセリングで、

「淋しくてしょうがない」

「一人が耐えられない」

というお悩みを受けることがあります。

「ひとりぼっち」が耐えられないのです。


孤独からくる淋しさや悲しさに
埋没してしまうことなく、

「孤独をバネにする」くらいの心意気を持てれば
悩みは解決するのでしょうが、

なかなかそうはいきません。


ここで、「ひとりぼっち」だということがどういうことか、
よく考えてみましょう。

それは、
「自分に代わる誰かはいない」
ということです。

ここがまた、人間の素晴らしいところでしょう。

私も僕もあなたも君も彼も彼女も、
地球上に生きる60億あまりの人はみんな、
世界にたった一人しかいない存在なのです。

どうです、ひとりぼっちって実は、
すごくすばらしいことだと思いませんか?


自分がひとりぼっちであることは、
「自分に代わる誰かはいないこと」
を心にとどめて、

人を愛し、人と手をつなぎ、
自分にしか実現できない幸せな人生を生きる。

そんな勇者を目指していきたいものですね。



「人はみんな、ひとりぼっち」

この現実をあるがままに受け入れる。

たったそれだけのことで、
「孤独を力に変える」心が芽生えてくるでしょう。

明言しますが、
「自分はひとりぼっちではない」と思うのは幻想です。

そんな幻想に縛られていると、淋しさに耐えきれず、
自分を見失ったり、誰かを傷つけたりするだけです。

人を愛し、手をたずさえて生きる幸せをも逃してしまいます。


決して、自分がひとりぼっちであることから、
目をそむけてはいけません。

それがひとりぼっちの淋しく悲しい気持ちに
心が侵食されてしまうことを防ぐ、
一番大事な心構えでもあるのです。


◆編集後記

 

ここ最近、湊かなえの小説にはまっています。

人間のブラックな部分を描いている小説が多いので、
仕事の参考になります。

特に、「母性」は衝撃的でした。

「なぜ、子供を大切に育てたのですか?」
という文章には、ドキッとさせられました。

人間ってこういう部分もあるのかと、
気づかされることもあり・・・

全部読んでみたいですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第408号(2017年6月16日)

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話題に興味を示さない相手とは苦痛

おしゃべりが好きな人であっても、
話にまったく興味を示さない相手と話し続けることは
苦痛に感じます。

話すことに慣れていない人なら、なおさらです。

ですので、話を聞くときには、
薄いリアクションや小さすぎる頷きなど、
話題に関心がないと受け取られないような態度を
とるべきではありません。


わざとらしくない程度に、
関心があることをアピールすることが大切です。

「あいずちを打つ」や「大きく頷く」といった方法は、
関心を示すための基本的な技術ですが、

例えば「へ〜、そうなんですか」と相槌を打ったあとに、
少し間を置いて考えるそぶりを見せるという手法もあります。

きちんと話を受けとってくれたと感じることができます。


また、「そうなんですか」「本当ですか」
と驚いてみせることで、相手に感動を伝えるのも効果的です。

気持ちがこもっていればいるほど、
相手のテンションも上がります。


例えば、
常に周囲にかわいがられるような後輩がいます。

そういう人は「すごいね」とか「マジですか」など、
驚きのあいづちを打つのが上手な人が多いと思います。

周りから「教えてやるよ」と言われたり、
「お前もがんばれよ」など励ましてもらったりするケースも多く、

スポーツで能力を伸ばしていく選手の多くは、
そうやって先輩にかわいがられながら、
技術を教えてもらったりして、成長していくのです。


「はい、わかりました!ありがとうございます」

と真面目に受け答えをするだけでなく、

プラスアルファーの感動が伝えられるようになれば、
コミュニケーションもより円滑に進むということなのです。


感動を伝えるといっても、

「どう反応したらいいのか、よくわからない」

「不自然なのはイヤだ」

という人もいるかもしれませんが、
ほんの少し感動の言葉を足すだけなので、
それほど難しいことではありません。


「相手の反応なんてどうでもいい」

「私は私」

と思える人なら、こういったことは必要ありません。

ですが、心のどこかで「この人とは仲良くしたいなあ」
という気持ちが少しでもあるようなら、

無理のない程度にやってみる価値はあると思います。

 


◆編集後記

 

高校生になった娘の記録会を見に行きました。

高校生にもなると速い人が多いですね〜。

100Mを走りましたが、全く相手になりません。

でも、夢中になって陸上をやってるので、
親としては精いっぱいのことはしてあげたいです。

もしかしたら、
この3年間で思うような結果は出ないかもしれないけど、
夢中になった経験はこれからの人生で必ず役に立ちますから。

勉強に部活にと、かなり大変そうですが、
いい経験をしていると思います。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第407号(2017年6月9日)

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自分の本当の気持ちを知る

私のとろころにくるクライエントは、
さまざまな悩みを抱えてカウンセリングを受けにきます。

「職場の役に立ちたいのに、ちゃんと働きたいのに、
 なかなか思うように頑張れないんです」

という女性がいました。

この女性に対して、私は、

「ちゃんと働きたい、というのが
 あなたの本当のしたいことですか。

 もし、ちゃんと働かなくていい、という状況であれば、
 あなたは他に何をしたいですか?」

と聞いたら、

「ちょっと休みたい、かもしれません」

と答えました。


この女性は、仕事や人間関係に少し疲れていたのでしょう。

しかし、根が真面目で優しいために、
「役にたたなきゃ」「ちゃんと働かなきゃ」
と思いすぎていたのです。

その背後にある、本当の自分の気持ちに
気づいていなかったのです。


このような事例は、めずらしいものではありません。

人は疲れているとき、何がしたいのか
わからなくなっていることが多いものです。

「自分の気持ち」が少し見えなくなってしまっているのです。


ちょっとしたことで部下をしかりつけてしまう上司も、
本当は「怒りたい」のではなく、

「営業成績のプレッシャーから逃れたい」

「穏やかに働きたい」

などの本音が隠れていたりします。

ついイライラしてしまうという部下は、
本当はもっと上司や同僚から「大切にされたい」
という願望があったりするのです。


この願望が本当に手に入れたい「目的」であり、
表面的な悩みとなってさまざまな問題が現れます。

「疲れたなあ」と感じたら、
たまには、立ち止まって、自分に向き合い、
自分の本当の気持ちを知る。

そして、今現在、
「自分が本当に手に入れたい願望は何だ?」
と自問自答してみてもいいかもしれません。

自分の本当の気持ちを知るためには、
こうしたことが大切なのです。

 


◆編集後記

 

週2回の禁酒日守っています。

飲みたい衝動にかられながらも、
健康のことを考えて始めました。

40歳を過ぎると、若い頃と比べてちょっとしたことで、
体調が悪くなります。

できるだけ続けていきたい習慣です。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第406号(2017年6月2日)

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孤独に打ち克つ心構え

胎児はお母さんのお腹の中で、膝を両腕で抱え込み、
そこに頭を埋めるようにして丸まっています。

その姿はまるで、ひとりぼっちの淋しさを
自分の温もりでなぐさめているかのようです。

私は胎児のそんな姿を思い起こすたびに、

「人は命を授かったその日から、ひとりぼっちなんだなあ」

としみじみします。


だからきっと、
孤独で淋しくて悲しくてしょうがないとき、

人は無意識のうちに、
胎児のように丸まってしまうのかもしれません。


皆さんにもあるのではないでしょうか?

孤独感にさいなまれ、暗い部屋で一人、
膝を抱えてシクシクと泣いた経験が・・・

しかし、人間は淋しくて当たり前なのです。

誰もが一人で生まれ、一人で生き、一人で死んでいく、
それが人間の宿命だからです。


明治時代の文豪で、
田山花袋(たやまかたい)は言いました。

「人間は元来、一人で生まれて、
 一人で死んでいくのである。
大勢の中に混じっていたからって
 孤独になるのは分かり切ったことだ」

と。

ちょっと救いようのない言葉のように聞こえますが、
まぎれもない「人生の真理」をしっかり受け止めることは
大切です。

なぜなら、
ひとりぼっちの淋しさ、
悲しさがわかっている人にしか、
孤独に打ち克つ力は生まれないし、

自分と同じように孤独感にさいなまれる人の気持ちを
思いやる優しい気持ちを持つことはできないからです。

つまり、孤独感をたくさん感じている人は、
その経験は自分の強みなのです。


逆説的な言い方をすれば、

「人は一人では生きていけない」のも、
誰もがみんな、本来はひとりぼっちだからでしょう。

自分が孤独であることを知っている人は、
相手の心の痛みが分かる人です。

だからこそ人を理解し、愛し、
互いに手をたずさえて生きていこうとするのです。

いってみれば、この世はみな、
「ひとりぼっち」という運命共同体の中で、
ともに暮らす同志でもあるのではないでしょうか。


◆編集後記

気温も高くなり、ビールのおいしい時期になりました!

仕事終わりや、走った後のビールは最高です。

若い頃はビールの質より量でしたが、
今はそんなに飲めないので量より質を重視しています。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第405号(2017年5月26日)

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話をまとめたがる人とは、会話がかみ合わない

人の話を聞くのが下手な、いわゆる「聞き下手な人」
の特徴の一つとして、

「相手の話をすぐにまとめたがる」
という傾向があります。

例えば、相手が時系列にそって、
気持ちの変化を交えながら相談している最中に、

「それってつまり〜、〜ということだよね」

などと、
すぐに結果だけをまとめてしまうわけです。

このような傾向は男性に圧倒的に多くみられ、
物事の判断にあたって、感情よりも理論を重んじる人に
よくある特徴だといえます。


具体的な事例を挙げると、例えば、

奥さんが

「最近、子どもの叱りかたについて、
 どうすればいいのかわからなくて・・・。
すごく気持ちがふさぎこむことが多いのよ」

などと、子育てについての悩みを
旦那さんに相談してきたとします。

それに対して、

「それは精神的にだいぶまいっているようだね。
 うつかもしれないよ。
 評判のいいメンタルクリニックを紹介するよ」

と話しを簡単にまとめてしまうのです。


奥さんにしてみれば、アドバイスを求めたわけではなく、
まずは話を聞いてほしかったのです。

それに対して、話の内容を「うつ」という一言でまとめられ、
しかもアドバイスをされてしまってはたまりません。

奥さんには、「話を聞いてもらえなかった」
という印象しか残らないでしょう。


会話はしているのですが、
相手が何を求めているのか、想像しようともしないで、
自分の勝手な思い込みだけで話しを進めてしまう。

これも「聞き下手な人」の特徴なのです。


もし、奥さんとの関係がギクシャクしているようでしたら、
話をまとめて聞いていることが要因かもしれません。

ついつい職場での習慣が家庭でも出てしまうのは分かりますが、
職場と家庭は別物です。

ちょっとだけまとめるのを我慢してみてはいかがでしょうか。


「話をまとめないこと」で、関係が改善するのであれば、
試してみる価値はあると思いますよ。


◆編集後記

 

「解決志向ブリーフセラピー講座」のお申込みが増えています。

日本ではまだそれほどメジャーではないので、
興味を持っていただけるのはうれしい限りです。

僕も、このセラピーのおかげで独立できましたし、
日常生活を生きやすくするヒントがたくさんつまっているので、
知っていて損はないと思います。

ご興味のある方はぜひ!

◆解決志向ブリーフセラピー5回セッションはこちら
→ http://www.kokoro-str.jp/category/1406501.html


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第404号(2017年5月19日)

 

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前向きになれる言葉をつぶやく

カウンセリングをしていて、気づくことがあります。

それは、物事がうまくいかないときや、
自分をとりまく状況に不安を感じているときは、

「僕なんて」

「もうダメだ」

「どうせうまくいかない」

などとマイナスの言葉を多く使っているクライエントさんが
多いということ。

自分で自分を卑下するような表現が多いのです。


みなさんも、仕事がうまくいかなかったとき、
「もうおしまいだ」などと、
悲観的な言葉を口にしたことはありませんか?

そのうえ、人は自分でも気づかないうちに、
心の中でもいろいろな言葉をつぶやいています。

心の中で話す言葉を「セルフ・トーク」といいます。


今、次の言葉を心の中でつぶやいてみてください。

「お先真っ暗」

「明るい未来」

どちらの言葉をつぶやいたとき、気分が明るくなるでしょうか?

きっと後者のほうだと思います。

こうしたセルフ・トークはプラスのものであれ、
マイナスのものであれ、心に強い影響を与えます。

そのため、セルフ・トークを「悪魔のささやき」

プラス言葉のセルフ・トークを「天使のささやき」

と呼んでいます。


悪魔のささやきを聞けば聞くほど、
目に見える世界はつらく変わっていきます。

しかし、
「明るい未来、いつかは明るい未来になる」
と天使のささやきを何度も繰り返しつぶやけば、
どうでしょうか?

おそらく気持ちが落ち着いていき、
しだいに明るく感じていることでしょう。


航空機のパイロットは、緊急事態には、
オートマチック回路に切り替えて危機を乗り越えるといいます。

それと同じで、イヤなことが起きた時や傷ついたとき、
自動的に悪魔のささやきが繰り返されてしまうのであれば、

自分の意思で切り替えればいいのです。

「天使のささやき」を心の中で唱えるのです。

自分なりに使っているプラス言葉でかまいません。


そうはいっても、
人は苦しいときはネガティブな思考パターンになり、
行動するのもおっくうになってしまいます。

「天使のささやき」なんて言う気になれない。

そう思う方も多いでしょう。

なので、調子がいいときに動くことをおすすめします。

調子がいい時に、自分自身が
どんな「天使のささやき」を使っているのかを探れば、
そこにヒントがあるでしょう。

周囲に協力してもらってもいいでしょう。

自分なりの「天使のささやき」を探ってみてくださいね。


◆編集後記

 

もうこれしかない!、と思い買いました。
貼るだけ腹筋マシンです。

今までトレーニングでお腹をへこませようと思ってたけど、
なかなか効果が出ずでした。

どのくらいの効果が期待できるか、楽しみです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第403号(2017年5月12日)

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イライラ気分を変えたい「オマジナイ」

「おだやかな人柄」だとか、
「あの人は人間ができている」
というように言われる人がいます。

そう評価されるのは、たいてい小さなことにこだわらず、
感情の起伏も激しくない人です。

他人のミスに対していちいちとんがったりせずに、

「そんなこともある、次は気をつけてね」
 くらいですませてくれます。


誰もが、そういうふうになりたいと思っていますが、
なかなかこうはなれないものです。

自分の思うようにならないことに、
腹を立てたりイライラしてしまうのが人間の悲しい習性。

だといえます。

まして若いうちは、とりわけ感情的になったりするものです。


そこで、今回のメルマガでは、

他人の失敗や自分が思うようにいかずに
爆発しそうになったときに効く
「オマジナイ」をご紹介します。


それは、「まあ、いいか」です。

カーッとしてしまったとき、
この言葉を唱えてみてください。

人生というのは自分の思い通りにならないのが当たり前。

人とのつきあいでも、
相手がいつもあなたの満足するような
行動をとってくれるとは限りません。

そんなときにいちいち怒るよりも、
「まあ、いいか」ですませてみると、

自分の気持ちがスーッと落ち着いてくるのがわかります。


これは自己暗示でもあります。

こんなことでいちいち感情的になったりすれば、
自分自身の感情コントロールができなくなります。

悪感情が頭にこびりつけば、
それ自体が大きなストレスとなるでしょう。


「そんなことはできれば回避したい」

そう思う気持ちがあなたの心の中にあるとしたら、

その気持ちを奮いたたせるために、
ちょとしたさじ加減をしてあげるのです。

それが自己暗示です。


「こんなことは大したことではない。
 私はこんなことで気持ちが左右されるほど幼稚ではない」

そういう気分をこめての
「まあ、いいか」なのです。

自分が完全ではないのに、他人にばかり完全を求めるから、
人とのつきあいがギクシャクしてしまうのです。


たとえば、こんな人、みなさんの周りにいませんか?

●必ずイヤミな一言をいってこちらの気分をだいなしにする上司。

●オフィスにふさわしくない恰好で出社する同僚。

●たいした仕事もしないでいばる後輩。

そんな人にいちいちつきあって、
カッカする時間がもったいない。

「まあ、いいか」と思うことで、
彼らの幼稚さが見えてくるものです。

人間関係でストレスを感じたときには、
「まあ、いいか」で気分を乗り切りましょう。


◆編集後記

 

先日、野球好きの友人に誘われて、
「西武ドーム」で野球観戦してきました!

小学生以来の野球観戦。
面白かった〜。

小学生のころと違ったのは、ずっと飲みっぱなし。
試合開始3時間前から飲んでいました。

飲みすぎて、記憶があいまいですが、
試合終了後、球場に降りることができて、
子どものようにはしゃいでいたようです。

まあ、たまにはいいもんです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第402号(2017年5月5日)

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思い込みが激しい人は、話をねじ曲げる

人の受け止め方・考え方を決めているのは、
その人の思い込みや信じ込みです。

この思い込みや信じ込みのことを「ビリーフ」といます。

ある「ビリーフ」が強い人は、話をねじ曲げてしまうことも・・・



話をしている途中で、こちらの言葉を遮って、
「わかる!わかる」と、相槌を打ってくるような人がいます。

話しを途中まで聞いて、
勝手にその後のストーリーを理解したつもりになって
いるのでしょう。

思い込みで、会話を進めていってしまう人に
よく見られる特徴です。

当然、相手が話したかった話の展開が、
その人の想像通りだとは限りません。

むしろ、話がズレているケースがほとんどだと思います。


こうした話の聞き方は、話をねじ曲げてしまったり、
誤解のもとになるため、上手な聞き方だとは言えません。

話を遮ってしまっていることを、
本人が自覚しているケースもありますが、

多くの場合、
本人が気づかずに行っていることもあるため、
厄介です。

当人は、話がわかるヤツ、
あるいは頭の回転が速いと思っているかもしれません。

話を聞いているうちに、いままでの人生経験から、
きっとこういう展開になるだろうと
悪気もなく判断しているのです。

会話のペースが自分とは違うため、
相手の話が終わるまで待つことができずに、
そのような行動に出てしまってるのかもしれません。


こうした話の聞き方をしていると、当然、
相手にはきちんと話を聞いてくれないといった
「不満」がたまっていきます。

そして、
本当はもっと違う内容の話をしたかったのに・・・
と、悩みを打ち明ける気持ちも失せてしまいます。


たとえば、
「私がそう思っているんだから、相手もそう思っているに違いない」

つまり、
「自分の考えを相手は常に理解すべきだ!」

といった思い込みが強すぎると、

少しでも話の内容が自分の思うような流れにならないと、
口をはさみたくなります。

自分の考えがすべてなので、
相手の考えはどうでもいいのです。

なので、結果的に話を聞くのが下手になります。


思い込みが激しい人との会話は端から見ていると、
話が盛り上がっているケースもあり、
会話がきちんと成立しているように見えることもあります。

しかし、それは、
表層的なコミュニケーションをしているにすぎません。

こうした思い込みが激しい人とは、
決して深いところでは分かりあうことができないのです。

こういった人と付き合っていくのは大変なことですが、
そういう人なんだと割り切って、

表面上だけの付き合いにしておくのも、
人間関係をラクにするコツです。

仲良くするだけが人間関係の改善ではないですからね。


◆編集後記

朝練習やっています!

朝起きてすぐに体を動かすのは、
40過ぎのおじさんには大変なことだけど、
走り終わったあとの爽快感はたまらない。

その後にお風呂に入り、朝ご飯を食べる。

同じ朝ご飯でも朝練をした後では、
おいしさがまったく違いますね。

食事をとることで体が喜んでいるのがわかります。

僕にとっての小さな幸せです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第401号(2017年4月28日)

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同僚から妬まれた時の対処法

今回のメルマガでは、
職場で同僚から妬まれてしまったらどうしたらいいのか?
というお悩みにお応えします。

「妬む心理」などを理解することができれば、
同僚に対する見方も変わるかもしれませんね。



そももそ、人は自分より劣った人を妬みはしません。

なので、妬まれているというのは、それだけ、
まわりの人よりも優秀だという証拠です。

ですが、
同時に自分とは比べものにならないほど
優秀な人のことは、妬むレベルを越えて、ただただ感心したり、
尊敬するものです。

「あの人は私たちなんかとは出来が違う」
と思うものです。

つまり、人があなたのことを妬むというのは、
あなたを優秀だと認めていると同時に、

自分たちとはそれほど違うわけでもないはずなのに、
運がよかった、という意識が働いているからです。


「ほんのちょっと英語ができるからって・・・」とか、

「ほんのちょっと仕事ができるからって・・・」という

「ほんのちょっと」

という意識がある限りは、
人は妬みという感情を持ってしまうものです。


人から妬まれるのが嫌なら、方法は2つに1つ。

1つは、もっともっと自分の実力を磨くことです。

ほんのちょっとの差だから、妬まれるのです。

これが、大きな差となれば「あの人は特別」
と思われるでしょうし、

そういう人を妬んでもしかたがない
という気持ちがわいてくるでしょう。


さらにもう一つの方法は、
ひたすら自分の実力を隠すことでしょう。

「私はあなたと同じように何もできません」を演じていたら、
誰も妬むことなどしなくなります。

ですが、この方法は、
本当の自分ではない「違う誰か」を演じなければなりません。

そういう演じている自分が好きなら問題ありませんが、
嫌いだと、感情を抑圧しながら仕事をすることになるので、
いつしか心を病むことになるでしょう。

人の評価ばかりを気にして自分の実力を表現しないなど、
ナンセンスだと、私は思うのです。


自分の実力を磨きつつ、謙虚さを忘れないことが
一番いいのかもしれませんね。

自分の成功は決して運がよかったからでなく、
「自分自身の努力」と「仲間のおかげ」
ということを態度や言葉で表せば、

仲間もいつか素直に認めてくれるときがくるでしょう。

 


◆編集後記

 

「陸上競技専門のメンタルトレーニング」開始しました!

人の2倍、3倍も練習するのは難しいので、
ライバルと差をつけるためには、メンタルの強化が重要です。

親御さんの子育ての悩みも解決していく、
そんなメンタルトレーニングですので、
ご興味のある方はぜひ受けてみてください。

たんさんのご応募お待ちしております。


●「陸上競技専門のメンタルトレーニング」はこちら
→ http://www.kokoro-str.jp/category/2065736.html


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第400号(2017年4月21日)

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二度と相談されない人の聞き方

後輩や部下がいて立場上、
相談を持ちかけられることがあるけれど、

プライベートになると、
急に誰からも相談されないといった人がいます。

あるいは、相談はされるけれど、いつも一度きりで、
その後はパッタリと頼られなくなる人です。

二度目の相談がないのは、
的確なアドバイスをしたからだと、思っていませんか?

もちろんそうだといいのですが、
本当は相談する相手としてふさわしくないと、
判断されてしまった可能性があります。


とくに話しを聞いているうちに
「尋問口調」になっていく人は要注意です。

最初は黙って話しを聞いていても、

「あれはどうなっているんだ?」

「じゃあ、××の件はどうしたんだ?」

などと、話しを聞いているうちに疑問が湧いてきて、
次々と質問をあびせてしまうのです。

そして、気がつくと、
いつの間にか尋問口調になっているのです。


本人は親身になって相談を聞き、
事態を理解するために質問を浴びせているだけかもしれません。

ただヒートアップしただけで悪気はなかったかもしれません。

でも、相談を持ちかけたただけなのに、
尋問されては怒られたような気分になってしまいます。


これは仕事ができる上司にありがちな
コミュニケーションです。

相談者がやってくると、腕組みをして
「さあ、話してみろ!」とばかりに、
高圧的な態度を取っているケースもあります。


この構図は、どこか飲酒検問に似ています。

飲酒検問を受けると、飲酒をしていなくても、
警官が尋問口調だと不快に感じるものです。

やましいことがなくても、だんだん口が重くなり、
質問にこたえるのも嫌になります。

相手が尋問口調だと、
「会話の空気が重くなる」のです。

一応、話しを聞く態度を見せていますが、
相手や話しに対する敬意がなく、
話しを聞く姿勢としてはふさわしくないと言えるのです。

ですので、
こういった方にはなかなか相談できないものなので、
上手く相談できないからといって落ち込む必要はありません。

そういう人なんだと割り切って、
相談できそうな人を探しましょう。


◆編集後記

 

娘が高校デビューしました。

時の流れは速いですね〜。

この前中学に入学したばかりかと思いきや、もう高校生。

環境が変わり、友人作りや部活で大変そうです。

僕自身、ヤキモキすることもある。

転ばぬ先の杖で、よからぬアドバイスをしてしまうこともあり、
いつも反省しています。

「信じて待つ」というのは自分の子どもだと本当に難しい。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第399号(2017年4月14日)

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同僚や後輩の仕事が気になってしかたがない

人間は不思議なもので、自分の仕事が好きで、
自信をもってやっているときは、
「他人の評価」も「他人の行動」も気にならないものです。

ひたすら、目の前にある自分の仕事を片付けるだけです。

自分のことだけやって、
それが充実感や幸福感につながるのです。

しかし、そうそう幸せなときばかりではないでしょう。

ときには自分に自信がなくなって、
「他人の評価」ばかりが気になったり、

「他人の仕事」が気になったりすることも
あるのではないでしょうか。


他人の評価が気になるのは、
自分に自信が持てないからですが、

他人の仕事が気になるのは、
自分の今の立場が不満ということでしょう。


「あの人は私よりも面白そうな仕事をしているのではないか」

「あの人は私と同じような能力のはずなのに、
 どうしてあの仕事を任されたのだろう」

というような、疑心暗鬼の気持ちで
他人の仕事ぶりを見てしまうのではないでしょうか。

そんな自分が嫌で、気にしないようにとは思っても、
なかなかその苦しさから逃れられるものではありません。

自分のやっていることに自信がなく、
不満だらけだから、他人の仕事が気になってしまうのです。


あの人はあんな面白そうなことをやらせてもらっている、
などと他人のやることばかりが気になって、

なんだか自分に与えられている仕事は単純で
退屈な仕事のようで、

増々やる気がなくなってしまうのではないでしょうか。



もし、あなたが他人の仕事をうらやましいと思い、
自分の仕事に不満があるのでしたら、

やるべきことは一つです。

やりたい仕事にふさわしい人間になるのです。

そのためには、今与えられている仕事をきっちりと、
相手の要求以上の水準で仕上げることです。

それを何度か繰り返すうちに、
満足のいく仕事を手に入れられるはずです。

そのときにはもう、
他人の仕事などちっとも気にならなくなっているでしょう。  

 


◆編集後記

 

ここ数日ですが、短距離の練習を本格的に始めました。

まだ、マスターズ陸上に出て活躍できるレベルではないけれど、
あと1年で何とかしたいところです。

短距離の練習は体への負荷が大きいので、週2日が限界。

これが、週4日くらいできるようにしたい!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第398号(2017年4月7日)

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沈黙に耐えられない人は、話しを聞くのが下手

話しを上手く聞くことが出来ない人に共通する特徴を
あげてみましょう。

真っ先に思い浮かぶのは、
「沈黙に耐えられない人」です。

相手がしゃべっているのに途中で口を挟んでしまったり、

少しでも沈黙が続くと、その間に耐えきれず
自分から話しを進めてしまうような人は、
話しを聞くのが下手だといえます。

相手の会話のスピードとあわなかったり、
自分の番が来るまで待てない人です。

そんな人は、話しを上手く聞く以前に、
そもそも「聞く」というコミュニケーションが
成立していないと言えます。


そのようなコミュニケーションが起こりがちなのが、
親子関係においてです。


例えば、
子どもが学校から帰ってくると、
親は子どもから「今日は学校で何かあった?」などと、
1日の出来事を聞き出そうとします。

すると、子どもはその日あった印象的なことを、
一生懸命話してくれます。

でも、多くの子どもは、
自分の気持ちや身に降りかかった出来ごとを
分かりやすく整理して、他人に話すのが苦手です。

気持ちばかりがはやってしまい、
状況が相手に伝わらなかったり、

あるいは、自分が見た事ばかりを話して、
客観的な説明を欠き、その場に居合わせなかった人には
理解できないような話し方になってしまいます。

親も家事などで忙しいですから、
支離滅裂な話しを聞いているうちに、
次第にイライラしてきて、

「何を言っているの?ちゃんとしゃべりなさい!」

などと子どもを叱ってしまうことがあります。


せっかくお互いが会話しようとしているのに、
なぜか会話が上手くいかないのです。

それでも一生懸命、話してくれる子どももいますが、
多くはすねてしまい、

「言ってもわかってくれない」などと、
不満を募らせるようになってしまいます。



これは親子関係に限ったことではありません。

会話のスピードやリズムは人それぞれです。

そのことを理解せずに、
相手との会話のリズムが合わないだけでイライラしたり、
沈黙に耐えられないような人には、
なかなか相談事は持ち込まれません。


ただ、悪いことばかりではありません。

そういったことを自覚していて、
その場を盛り上げる役に回ったり、

それが自分の強み!
だと割り切ってしまえれば問題はありません。

そういった生き方を選ぶのもありだと思います。


◆編集後記

ここ数年、花粉症の症状が軽い感じがします。

おそらく、外出を控えているからでしょう。

こういう生活ができるのも、今の仕事が自営業だからです。

サラリーマン時代はそうもいきませんでした。

必要がなければ、外出をしない。

これが僕の花粉症対策です。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^。^*)

第397号(2017年3月31日)

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