不登校児童・生徒のケースはさまざまです。
同じようなケースはあっても、全く同じということはないのです。
なぜならば、子どもたちそれぞれに個性があるからです。生まれてきた環境や、今までの人間関係によって作られてきた性格が、子ども達それぞれ違うからです。
だから、その対応が難しいのでしょう。
また、不登校は、どの子にも起こりうるもです。ひとつのきっかけで不登校になるケースもあれば、何不自由ない生活を子どもにしてあげていたとしても、不登校になるケースはあります。

(写真はイメージです)
● では、どうすればいいのでしょうか?
ひとりで、不登校の問題を抱えていても、解決策はみつかりません。
そんなときは、第三者に相談するのもひとつの方法です。
相談内容は、どんなささいなことでもかまいません。
「こんなことをカウンセラーに相談していいのか?」と思うようなことでも、ご相談下さい。
もちろん、カウンセリングで得た情報を本人の同意なしに外部に漏らすことは一切いたしません。
ご安心ください。
→詳しくは、守秘義務をご覧ください。
下記のような不登校のお悩みを抱えている方の、サポートをおこなっております。
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□ 不登校の問題を、誰に相談していいのか分からない。 □ 教師として、不登校児童生徒の対応が分からない。 □ カウンセリング相談を受けようと思っているが、子どもが嫌がっている。 □ 不登校の子どもを抱えているが、どこに相談していいいのか分からない。 □ 不登校の子どもの心理が理解できない。 □ とにかく子どもが心配。なんとかしたい。
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● 誰にカウンセリングをおこなうのか?
心のストレッチルームがおこなっている、不登校のサポート(誰をサポートするか)対象は、不登校児童生徒の支援者です。ここでいう支援者とは、不登校児童生徒の「親や教師」です。
家族療法では、家族のひとりが病気にかかったとき、本人だけではなく、家族全体の問題としてとらておこないます。
「心の病」を修復するには、本人だけでなく、本人を取り巻く環境を整えることも大切なのです。
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