不登校の相談について(有料相談です)

不登校のお悩みを抱えているあなた。

ひとりで悩むことなく、まずはご相談

  ●全国の小学校・中学校の不登校生徒、約13万人
  ●全国の中学校の不登校生徒数、約10万人
  ●全国の中学校生徒に対する不登校生徒の割合、約3%

→不登校児童・生徒の状況(全国の小・中学校)

→不登校児童・生徒数が多い【全都道府県】状況

 

不登校のお子さんを持つ

「親御さん」が対象のカウンセリングです。

 

面談風景中学校では、1クラス(33人)に1人が不登校者というのが、現実です。今では不登校の相談は珍しいことではありません。

また、不登校で苦しいのは、子どもだけではありません。不登校の子どもを持つ親御さんも苦しい思いをされているのではないでしょうか。

心のストレッチルームでは、不登校の問題で苦しんでいる、親御さんのカウンセリングをおこなっております。

 

誰にも相談できないで悩んでいる。

または、不登校の問題を解決できないで悩んでいるあなた、まずはご相談を。

 

【目次】

「不登校・ひきこもり・問題行動を起こす」子供をもつ親御さんへ

不登校相談で何ができるの?

不登校相談をはじめたきっかけ

カウンセリング事例

不登校相談の一例(5回セッションの流れ)

不登校相談の内容

不登校相談の目的は?

サービス案内(料金、時間、場所、ご予約方法)について

キャンセルについて

 

→ご予約状況はこちら

不登校相談で何ができるの?

不登校相談で、期待できること、学べること】

 

★今あなたが抱えている悩み・苦しみ・相談事を話す

★解決後の未来を考える

★日常生活を改善する具体的な方法を考える

★子どもに気持ちを伝えるテクニックを学べる

★親御さんの心が癒されることで、新たな気づきや発見が期待できる

★不登校の問題を解決するヒントが見つかる

*これらのことは、3回〜5回のカウンセリングで期待できることです。

 

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ある不登校の息子を抱える母親(Mさん)の一例をご紹介します。

1回目:カウンセリングで現状把握(カウンセリング)

2回目:子供との精神的距離を変える(NLP)

3回目:自分自身(Mさんご自身)の不安を対処する(フォーカシング)

4回目:子供の気持ちになりきり、本当の気持ちを知る(ポジションチェンジ)

5回目:親として子どもに出来ることを知る(解決志向ブリーフセラピー)

*詳しくは下の方に掲載してありますので参考にしてみてくださいね。

*カッコ内は具体的に行った心理療法です。

→不登校相談の一例(5回セッションの流れ)

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不登校相談をはじめたきっかけ

「元教師の経験を活かして、何かお役に立てないだろうか?」

そう考えたのが、不登校相談を始めたきっかけです。

 

◆中学校では、1クラスに1人の不登校者が・・・

中学校では1クラス(約33人)に1人の割合で、不登校の生徒がいるのが現状です。

これは、学校関係者や親だけではどうしようもできない問題だと、教師をしていた頃感じました。不登校の問題は、今では「社会全体の問題」として捉えていったほうが、よいのではないでしょうか。そのためには、違った立場の人間の介入も必要になってきます。

なぜなら、立場の違った人の意見や考えが入ることで、今までとは違ったさまざまな変化がおこるかもしれないからです。

 

◆心身共に教師も限界

教師の立場としても限界があります。

スクールカウンセラーが常時いる学校ならいいのですが、そうでない学校は大変ですね。なぜなら、担任の先生に頼るしかないからです。しかしながら、担任の先生も不登校生徒にかかわるには、時間的、精神的な限界があるのです。

教師力向上を目的とした「校内研修」や「外部研修」、教師間の意思統一を目的とした「職員会議」、その他「指導案の作成」、「校内文書」など、さまざまなことに追われてしまい余裕がないのが現状なのです。

また、学校全体でサポートするといいつつも、担任には相当な負担やストレスがかかります。そのような状況なので、教師も疲れてしまい、うつ病を発症したり、病休にはいるケースも少なくないのです。

 

◆少しでもお役に立つことができれば・・・

私が不登校相談をはじめたのは、「元教師としての経験」を活かし、不登校で苦しんでいる方のお役に立てないだろうか?そう思ったのがきっかけです。

疲労しきった学校現場と、疲れ切った親御さんのお役に少しでも立つことができれば幸いです。

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→料金などのサービス案内はこちら

 

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不登校相談のカウンセリング事例

さて、不登校相談の詳細をご説明する前に、Sさんのカウンセリング事例をご紹介しましょう。

*本人の同意を得て、掲載しております。 

1年前から不登校息子(中学2年、長男)を持つ母です。

「何で学校に行かないの?」と聞いても、はっきりした理由は分かりません。

なんとか説得して、明日は行くと約束しても、朝になるとお腹が痛くなり、行けないの繰り返しです。

なんとかならないものかと思い、元教師の方が心理カウンセリングをされている、電話カウンセリングを受けました。


電話カウンセリングで他には言えないような、夫婦間の問題を聞いてもらえたとき、

不登校の原因は私たち夫婦の問題では?」と気づきました。

それから、夫と、とことん話し合いました。

夫の協力もあり、私の精神的なストレスも減ってきました。

すると、週に2回息子が学校に登校できるようになりました。

相談室登校ではありますが、大きな進歩です。

 

息子が不登校になり、とても不安でした。

相談できる人といえば、担任の先生と、たまに学校を回っているスクールカウンセラーくらいでした。

放課後、息子と一緒に学校にいき、担任の先生に個別授業をしてもらっていた時期もあったのですが、担任の先生も忙しそうで、なんだか悪い感じがしてました。

でも、頼れる人も少なくて・・・

 

なんとなく、夫婦の問題かな?と感じていたのですが、そこまで、担任の先生やスクールカウンセラーに話す勇気がなかったというのも正直ありました。

たぶん、どこかで「もし、情報がもれたら・・・」

という不安があったのかもしれません。

 

自分や周りの人のことを全く知らない人に話すということが、

私にとっては、本音で話せたのかもしれません。

 

(パート勤務、女性、Sさん、39歳)

 

心のストレッチルームでは、不登校のご相談に関しましては、家族療法をおこなっております。
→家族療法とは

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不登校相談の一例(5回セッションの流れ)

不登校相談に訪れるのは、母親一人で来るケースがほとんどで誰の協力もなく心細い心境で精神的にも限界を感じて来られます。

ですが、不登校の問題は根っこが深く、一人で解決するのは限界があります。

 

ある不登校の息子を抱える母親(Mさん)の一例をご紹介します。

*回数は個人差があります。

*この通りの心理療法をおこなうわけではなく、今、あなたが抱えている問題にベストな心理療法をおこないます。

 

1回目:カウンセリングで現状把握

どんなささいなことでもよいので、話してもらって大丈夫です。対話の中で解決の糸口が見つかることや、今まで気づかなかったことに気づくこともあります。一緒にこの問題を解決していきましょう。

Mさんとの不登校相談が始まりました。

●具体的に行った心理療法:カウンセリング

 

2回目:子供との精神的距離を変える

子供をイメージしてくださいというと、多くの方は、近い距離にいます。Mさんも例外ではなく、目の前50センチくらいの距離に息子がいました。子供のことを常に考えているので当然かもしれませんが、精神的な距離を変えることで、子供との接し方に変化が起きることもあるのです。

●具体的に行った心理療法:NLP

 

3回目:自分自身(Mさんご自身)の不安を対処する

「いつ学校に行けるようになるのか?」、「子供の将来が心配」と、Mさんは不安を常に抱え、不登校のことを考えると家事や仕事も手につかずにいました。そういった不安を対処することができれば、心が癒され、子供との接し方にも変化が起こることもあるのです。

不安になるたびにMさんは、不安の対処法(フォーカシング)をおこないました。特に夜が不安で寝れない時があったので、寝る前におこなうことが多かったといいます。

●具体的に行った心理療法:フォーカシング

 

4回目:子供の気持ちになりきり、本当の気持ちを知る

不登校の問題の多くは、子供が解決を望んでいないことにあります。そして、親だけが焦るケースが多いのです。子供の本当の気持ちを知ることで、新たな気づきが生まれることもあります。

Mさんは、「期待されずぎて苦しい」という息子の気持ちがなんとなく理解できたといいます。

●具体的に行った心理療法:ポジションチェンジ

 

5回目:親として子どもに出来ることを知る

Mさんは、不登校の問題にばかり意識が向かい、自分のことを考える余裕がありませんでした。「親として子供にしてあげられることは何か?」考え抜いた末にたどり着いた答えは、「生きざまを見せること」「挑戦する姿勢を見せること」でした。

そして思い切った行動に出ます。今の職場を辞め、諦めかけていたパン職人になる夢を叶えるため、パン屋さんでアルバイトを始めたのです。空いている時間は、パンの勉強をおこないました。収入は減りましたが、生きている実感は今までより強くなったそうです。

そうした姿を見ていた息子は、午前中だけではありますが、学校に登校できるようになりました。

●具体的に行った心理療法:解決志向ブリーフセラピー

 

 

Мさんの事例では、仕事を辞め、自分の夢を叶えるために環境を変えましたが、何も大きく環境を変える必要はありません。

夫婦仲を改善するとか、子供と一緒に何かを始めるとか、優しい言葉を使うように意識したとか、無理なく簡単にできることでもよいのです。特に夫婦仲が良くなったことで、不登校が改善したというケースは多いですね。

Mさんは、人生が上手くいかなくても、少しくらいつまずいても、挑戦する勇気をご自身の体験をもって息子に伝えられたのではないでしょうか。

 

さて、親が子供にしてあげられることは何でしょうか?

「親の行動の変化が、子供の心に変化を起こす」のです。

どの親御さんもこの不登校問題を本気で解決したいとの思いで、私のカウンセリングを訪れます。みなさん本当に必死です。

ですが、今の接し方では子供の心や行動に変化は起きません。もしも今の接し方で解決していれば、当ルームには来ていないはずですから。

 

では、どうすればよいのでしょうか?

子供に何かを伝えるためには、言葉ではなく、行動で伝える必要があります。なぜなら、行動で伝えた方がメッセージ性は強いからです。

ですが、ほとんどの親御さんは、行動で伝えることをしていないのです。

 

「あなたが子供に伝えたいことは何ですか?」

「1つだけにしぼるとしたら、どんなことを子供に伝えたいですか?」

 

この問いに答えることができたら、不登校の問題は良い方向へと向かうでしょう。

この問いをカウンセリングで一緒に探していきましょう。

お申込みはこちら / →お問い合わせはこちら

→料金などのサービス案内はこちら

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不登校相談の内容について

不登校児童・生徒のケースはさまざまです。

同じようなケースはあっても、全く同じということはないのです。

なぜならば、子どもたちそれぞれに個性があるからです。生まれてきた環境や、今までの人間関係によって作られてきた性格が、子ども達それぞれ違うからです。

だから、その対応が難しいのでしょう。

また、不登校は、どの子にも起こりうるもです。ひとつのきっかけで不登校になるケースもあれば、何不自由ない生活を子どもにしてあげていたとしても、不登校になるケースはあります。

 

  (写真はイメージです)

 


● では、どうすればいいのでしょうか?


 

ひとりで、不登校の問題を抱えていても、解決策はみつかりません。

そんなときは、第三者に相談するのもひとつの方法です。

 

相談内容は、どんなささいなことでもかまいません。

「こんなことをカウンセラーに相談していいのか?」と思うようなことでも、ご相談下さい。

もちろん、カウンセリングで得た情報を本人の同意なしに外部に漏らすことは一切いたしません。

ご安心ください。

→詳しくは、守秘義務をご覧ください。

 

下記のような不登校のお悩みを抱えている方の、サポートをおこなっております。

□ 不登校の問題を、誰に相談していいのか分からない。
□ 教師として、不登校児童生徒の対応が分からない。
カウンセリング相談を受けようと思っているが、子どもが嫌がっている。
□ 不登校の子どもを抱えているが、どこに相談していいいのか分からない。
□ 不登校の子どもの心理が理解できない。
□ とにかく子どもが心配。なんとかしたい。

 

 

 


● 誰にカウンセリングをおこなうのか?


 

心のストレッチルームがおこなっている、不登校のサポート(誰をサポートするか)対象は、不登校児童生徒の支援者です。ここでいう支援者とは、不登校児童生徒の「親や教師」です。

家族療法では、家族のひとりが病気にかかったとき、本人だけではなく、家族全体の問題としてとらておこないます。

「心の病」を修復するには、本人だけでなく、本人を取り巻く環境を整えることも大切なのです。

 

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不登校相談の目的は?

親御さんへのカウンセリングをおこなったとしても、不登校の問題そのものがなくなるわけではありません。では、なぜカウンセリングをおこなうのでしょうか?


親御さんへのカウンセリングをおこなう目的は、

不登校の問題に対するとらえ方に変化をおこすことにあります。

たとえば、10人の小学生がまったく同じ本を読んでもその感想が10通りなのは、物事のとらえかた、価値観、感じ方がそれぞれ違うからです。

つまり、不登校の問題を苦しいだけの出来事としてとらえるか、私たち親に何かを教えてくれるために起きた出来事としてとらえるかでは、まったく意味が違ってきますし、気持ちの面でも軽くなるのです。


「何かを教えてくれるため」と、とらえることができるようになれば、自身の成長につながり、前進できるようになれるかもしれません。

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サービス案内(不登校相談)/料金・時間・場所・ご予約方法について


● 料金・時間について(不登校相談


 1回 12.000円(税込、60分〜70分)

 

*料金はセッション終了後、お支払い願います。

*金額は上記以外のものは一切かかりません。 (こちらの都合で延長した場合もです)

*料金は予告なく値上がりすることはありますが、「初回」にお申込み頂いた時点の「料金設定」が永久に適用されます。

  


● 開始時間について


 第1回目  10:30〜
 第2回目  14:00〜
 第3回目  18:00〜
 第4回目  20:00〜

→ご予約状況を確認したい方はこちら

 

 


● 場所について


ルーム部屋埼玉県川越駅西口 徒歩3分のカウンセリングルームでおこないます

→カウンセリングルームの場所はこちら

 

 

 

 


● ご予約方法について


お申し込みフォーム、お電話で承っております。

 

▽▼お電話でのお申し込み・お問合せはこちら▼▽

携帯電話090-2239-0336  

埼玉の心理カウンセリング 「心のストレッチルーム」

担当者: 前田(まえだ)

電話
受付時間:月〜日 7時〜20時

→お申込みフォームはこちら

→ご予約状況を知りたい方はこちら

 →「スカイプ(Skype)」カウンセリングのご案内

*面談中は、留守電になっている場合があります。お名前、メッセージをお残しいただければ、折り返しご連絡させていただきます。

→前田からの電話の返信がないお客様へ

 

ご予約方法の詳しい流れはこちらをご覧ください

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◆「当ルームまで遠くて・・・」という方はこちら →電話カウンセリングのご案内 

 

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キャンセル、延長料金について

◆キャンセルについて

ご予約をキャンセル、変更したい場合はお早めにご連絡ください。
*遅くとも5日前に、メールまたは電話でご連絡ください。
*ご予約待ちの方もいらっしゃいます。ご配慮願います。
*当日、ご連絡なしのキャンセルは料金100%のキャンセル料が発生します。

 →キャンセル規定はこちら

 

◆延長料金について

基本的に延長料金は一切頂きません。

ただし、事前の時間延長ご希望の際は、10分間1.000円で承っております。

 

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