教師(教員)の心の悩み相談について

★教師として自信を持つことができたら・・・

あなたはどんな「充実した教師生活」を送っていますか?

 

 

面談風景

「心のストレッチルーム」では、教師の心の悩みを得意とした心理カウンセリングをおこなっております。

なぜ得意かというと、私自身教師をさせてもらっていたからです。

教師というお仕事は意外と孤独で、組織的にも職業的にも特殊なお仕事です。

特殊なゆえ、世間的には理解されずらい現状があるようです。

 

教師として自信が持てないで悩んでいる」

 

「心が疲れきってしまい、学校に行きたくない」

 

「もう、どうしていいかわからない、病休に入ろうか悩んでいる

 

そんなお悩みを抱えた、教師の皆さまが対象です。

 

誰にも相談できずにひとりで悩んでいる教師のあなた、

お気軽に心理カウンセリングをご利用くださいね。

 

→お申込みはこちら

→ご予約状況はこちら

 

カウンセリングは有料です。無料でのカウンセリング、無料メール相談、お悩み相談はおこなっていませんので、ご了承願います。

 

【目次】

学校関係者の皆様へ

教師の心の悩み相談で何ができるの?  

どんな人が受けるの?  

はじめたきっかけ

「教師の悩み相談」・「不登校相談」のカウンセリング事例・体験談

カウンセリング事例1 

カウンセリング事例2 

サービス案内(料金・時間・場所)について 

キャンセルについて  

教師の心の悩み相談で何ができるの?

教師の心の悩み相談で、できること、学べること】

 

★今あなたが抱えている悩み・苦しみ・相談事を話す

解決後の未来を考える

★日常生活を改善する具体的な方法を考える

人間関係改善のテクニック(聴く技術・伝える技術)が学べる

★教育現場で使えそうな心理療法(NLP、フォーカシング、イメージワーク、解決志向ブリーフセラピーなど)を前田が伝授する

自信を育てる方法を知ることができる

 

*3回〜5回のカウンセリングでおこなう内容です。

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教師の悩み・心の病・うつ・不安にお応えしています

【心のストレッチルーム】では、「教師の心の悩みにお応えしております。

とくに、次の3つのタイプのどれかにあてはまる人には、とてもお役に立てるカウンセリングルームです。

 

(1)教師の悩みを抱えている人

  • 子どもたちとの信頼関係が築けないで悩んでいる人
  • 教師としてこの先続ける自信がなく、うつうつとした日々を送っている人
  • 子どもたちが教師として認めてくれていない気がして悩んでいる人
  • 不登校の生徒・児童(その保護者)との対応に自信がもてない人

 

(2)今の職場環境に不安を感じている人

  • 悩みを相談できる相手がいないで不安を感じている人
  • 仕事がしにくい環境で居心地が悪いと感じている人
  • 教師間のコミニュケーションが取れないで、不安を感じている人

 

(3)教師の仕事に心が病んでしまった人

  • 教師の仕事に疲れてしまい、病休に入ろうか辞めようか悩んでいる人
  • すでに、病休に入っているものの、よくなっていない感じがする人
  • 子どもたちが先生の言う事を聞かないで、学級崩壊寸前
  • 心が病んでいる気がして、うつ病かも?と感じている人

 

こういった教師の方の特徴は、学校関係者以外とは人間関係が薄く、真面目で責任感が強い教師の方に多いようです。また、なんとなく仕事をこなしている感じがしており、経済的に安定しているからという理由だけで、教師になった人に多いといいます。

 

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教師専門の心理カウンセリングルームを開業したのは、なぜ?

「なぜ、教師専門心理カウンセリングを始めようと思われたのですか?」

メディア関係者の方や、クライエントさんによく質問されます。

 

私が教師をさせて頂いて感じたことは、心が疲れきってしまい病休に追い込まれている教師や、病休に入ろうか迷っている教師が非常に多いということでした。 しかし、そういった教師への対応はさほどされていない現実があったのです。

その分野の専門機関はあるものの、利用している教師は少ないように感じました。また、利用したら、病気というレッテルが貼られてしまうのではという不安から、利用できないでいたのかもしれません。

 

しかも、教師間の情報網は強いので、いい噂にしろ悪い噂にしろすぐに広まってしまいます。

「もし、周囲の人に知られずに、心の問題を解決できる場所があったら・・・」

と、私は教師をしていた頃考えるようになりました。このことについては、さまざまなご意見があると思います。 しかし、現実問題として心の病が原因で休職に追い込まれている教師は、毎年増え続けているのです。
→教員教師の休職者状況はこちら 

 

「そんな状況をなんとかしたい!」

そういった想いから、教師の心の悩みを中心にしたカウンセリングルームを始めました。

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教師のお悩み「生の声」

★実際にご相談をうけた教師の皆様のお悩み・問題・ご不安です。

その内容の一部をご紹介いたします。

 

 

 

  • 子どもたちとの関わりがうまく持てない、視線が恐い。  
  • 保護者との関わりに自信が持てない。 
  • 児童、生徒が教師の言う事を聞かない。
  • 学級崩壊寸前だ。
  • 全てに疲れた。もう病休に入りたい。
  • 生徒指導に自信がもてない。
  • 教師間の人間関係がうまくいかない。
  • 悩みを相談する先生がいない。
  • 問題行動を起こす生徒への対応が分からない。
  • 心が疲れてしまい病休に入ろうか悩んでいる。
  • 人間関係(教師間の)で悩みを抱えている。
  • 子ども達との信頼関係が築けていない感じがする。
  • 理想の教師になれていない気がする。
  • 教師はなんでもできる完璧な人間であるべきと考えている。でも、そうなれていない自分がいてつらい。
  • 熱心に教育しているつもりなのに、その情熱がこどもたちに伝わらない。
  • 子どもたちとの関わりに疲れてしまい、心はズタズタ
  • 教壇に立つと子ども達の視線が恐くて、目をあわせられない。
  • 原因はわからないが、漠然とした不安が襲ってくる。
  • 病休に入って仕事を休んでいるが、よくなっていない気が・・・
  • 仕事量が多すぎて、いつも仕事に追われている。もう疲れきってしまった。

 

 

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事例1:教師の心の悩み相談事例「病休に入っていますが不安で・・・」

◆病休に入っても、精神的に不安を抱えていたある男性教師のご相談事例をご紹介いたします。

病休に入って仕事を休んでいるのですが、よくなっていない気がしていました。

休養していても、焦りや不安で心の中は嵐のようでした。休めていない感じがしたので、カウンセリングを受けることにしました。

元教師がカウンセラーということもあり、具体的な教師の悩みを打ち明けることができました。 私はイメージすることが苦手だったのですが、目の向きを上に向けることで、イメージしやすくなるんですね。

数回のセラピーで、「私にとっての幸せな姿がどんな姿なのか?」イメージできるようになり、日々、行動課題に取り組んでいます。

今まで何も変わらなかったのは、今までの生活が何も変わっていなかったからなんですね。

当たり前のことのようですが、少し前の私には、その当たり前のことさえも気が付かないくらい、不安と焦りのうずに呑まれてしまっていたようです。

(中学校教諭、39歳、男性)

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事例2:教師の心の悩みメールカウンセリング事例「教師間の人間関係が・・・」

◆教師間がうまくいったことで、前向きに考えられるようになったある小学校女性教諭のメールカウンセリング事例です。

子どもたちとの関わりに疲れてしまい、心はズタズタ。 病休に入ろうかどうか悩んでいました。いろいろな本を読んでみたものの、いまいちピントくるものがありませんでした。

そこで、たまたま見つけた「教師の悩み専門のホームページ」でメールカウンセリングを受けることに。

時間がとれない私には、メールカウンセリングはピッタリでした。

また、元教師の方が心理カウンセラーをしていたので、職場の状況を、すごく理解してもらえたように感じます。

 

でもまさか、いつも子ども達に出している宿題を出されるとは。

何十年ぶりでしょうね、真剣に宿題をするのは・・・

その宿題を続けて3週間後、子ども達とのかかわりに、変化が起きたかどうかは分かりません。でも、教師間の人間関係はよくなったと感じています。

 と、いうのは、相談にのってくれる先生が増えました。

今までの私は、何でも自分で問題を解決しようとしていて、誰かに助けを求めるのが苦手だったようです。

 

今思うと、子どもたちとの関係に疲れていたのではなく、近くの先生に助けを求められなかったことに、疲れを感じていたのかもしれません。

自分の力ではどうしようもできないときは、助けを求めてもいいんですね。

心理カウンセリングを受けて、私自身前進できたように感じます。

ありがとうございました!

 (小学校教諭、女性、42歳)

→教師・保護者の皆様のセラピー感想・体験談はこちら

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サービス案内:料金・時間・場所・ご予約方法について(教師の心の悩み相談)


● 料金・時間について(教師の心の悩み相談


 1回 12.000円(税込、70分〜80分)

 

*料金はセッション終了後、お支払い願います。

*金額は上記以外のものは一切かかりません (こちらの都合で延長した場合もです)

  

 


● 開始時間について


 第1回目  10:30〜
 第2回目  14:00〜
 第3回目  18:00〜
 第4回目  20:00〜

→ご予約状況を確認したい方はこちら

 

 


● 場所について


ルーム部屋埼玉県川越駅西口 徒歩3分のカウンセリングルームでおこないます

→カウンセリングルームの場所はこちら

 

 

 


● ご予約方法について


お申し込みフォーム、お電話で承っております。

 

▽▼お電話でのお申し込み・お問合せはこちら▼▽

携帯電話090-2239-0336  

埼玉の心理カウンセリング 「心のストレッチルーム」

担当者: 前田(まえだ)

電話
受付時間:月〜日 8時〜20時

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*面談中は、留守電になっている場合があります。お名前、メッセージをお残しいただければ、折り返しご連絡させていただきます。

ご予約方法の詳しい流れはこちらをご覧ください

 

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キャンセル、延長料金について

◆キャンセルについて

ご予約をキャンセル、変更したい場合はお早めにご連絡ください。
*遅くとも5日前に、メールまたは電話でご連絡ください。
*ご予約待ちの方もいらっしゃいます。ご配慮願います。
*当日、ご連絡なしのキャンセルは料金100%のキャンセル料が発生します。

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◆延長料金について

基本的に延長料金は一切頂きません。

ただし、事前の時間延長ご希望の際は、10分間1.000円で承っております。

 

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