私の基本コンセプト

私の基本コンセプト」では、どんな考えでカウンセリングをおこなっているのか、どんな方のお役に立つことができるのかをお伝えしてまいります。

 

 

◆心のストレッチルームのコンセプトは・・・・・

 

私(前田)が過去体験してきたことの中で、

乗越えてきた問題や悩み対象にしたカウンセリングをおこなう

 

というものです。

 

過去体験してきたことであれば、心底共感することができます。

また、その問題や悩みを乗り越える方法をご紹介することもできます。

だからと言って、価値観や信念を押し付けるようなことはいたしませんので、ご安心くださいね。

 

 

みなさんは相手に何かを教える時、

体験したことであれば、自信たっぷりに教えることができるのではないでしょうか。

 

ところが、体験したことのないことだったらどうでしょう?

自信たっぷりに、教えるのは難しいですよね。

本を読んで頭で理解できたとしても、その本質を相手に伝えることは難しいと思うのです。

 

 

自分がのり越えてきたことだからこそ、語れることや、わかることもあります。

心底わかるというのは、「体験を通じて、五感から得たこと」だと、考えています。

たまたまですが、私は、さまざまな経験をさせてもらいました。

 

サラリーマン、飲食店店長、キャリアコンサルタント、会社立ち上げ、中学校教師専業主夫、原因不明の目の病、心の病い・・・・・・

 

今度は、これらの経験から得たことを多くの方にお伝えしたいのです。

そして、私と同じような苦しみや辛さを、『いま、ここ感じている人のお役に立ちたいのです。

 

今までさんざん周囲の人に迷惑をかけてきました。

今までさんざん家族に心配をかけてきました。

家族の優しさを素直に受け入れられず、意地をはっていた時もありました。

 

そんな私を支えてくれた、家族や周囲の人への恩返しのつもりで始めたカウンセリングルーム(心のストレッチルーム)ですが、今では、カウンセリングを通じて、社会へ恩返しをしたいのです。

そんな気持でカウンセリングの仕事をさせて頂いております。

 

ご縁のある方との出会いを、心より楽しみにしております。

 

 

心理カウンセリング「心のストレッチルーム」

代表: 前田泰章

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私の使命感

31歳、妻子あり、失業働く目標を見失ってしまった。

 

人間関係に疲れ、「何のために働くのか?」仕事をする意味を見いだせない。

「努力すればできる!」 自分で自分自身を励ました。 「もう努力なんてできない」 本当はそう感じていたのに自分で自分を励まし続けた。

「頑張れないのは気持ちの問題だ!」そう自分自身に思い込ませていた。

 

しかし、余計につらくなった。

 

心の中は疎外感と、漠然とした不安でいっぱいになっていた。

まるで嵐のようだった。

 

何をすべきかわからない。この先どうしていいのかもわからない。

そもそも、自分がどういう人間かもよくわからない。

 

今で言うひきこもり 状態が1年半続いた。

 

必死に何かにしがみつこうとした。それが家族だった。家族は優しかった。

けど、その優しさがつらくて、つらくて・・・・・

その優しさを素直に受け入れるまでに、相当な時間がかかった・・・・・・

 

 

何を隠そう、数年前の私の実像です。

 

「本当のわかるとは、経験してきたことでないとわからない」

 というのが私の考えです。

 

子どもを持たない人が【親の気持ち】をわからないように、

雪を見たことのない人が【雪の冷たさ】を知りようがないように、

塩をなめたことのない人が【塩のしょっぱさ】がわからないように、

 

経験したことのない人には、ある程度、頭ではわかっていても、心の底からわかるということは不可能だと思っています。

 

なので、残念ながら私は、すべての人の悩み、苦しみ、問題解決に応えることは、「いまの私」では難しいかもしれません。

ですが、体験を通じてわかったことに関しては、心底わかる。

そして、心底、共感することができるでしょう。

 

私の使命は、

 

心理療法カウンセリングのテクニックを使って、

「あなた」を「幸せなあなた」へと導いてゆくことです。

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どんな方のお役に立つことができるの?

具体的には、下記のようなお悩みを抱えている方のカウンセリングを得意としています。

下記のようなお悩みにあてはまるという方には、お役に立てるカウンセリングルームです。

 

◎仕事に追われ心が病んでいる気がする人 

 

生きる目標が最近、分からなくなっている人

 

◎ただなんとなく仕事をしている感じがする人

 

◎自己啓発の本をたくさん読んでいるのに何にも変わらない人

 

◎これでいいのかな?と常に思いながら日々生活を送っている主婦(主夫)

 

◎集団の中にいると強い孤独を感じる人

 

人間関係がわずらわしいと、最近感じている人 

 

◎生きていて本当にいいのかな?と最近感じている人

 

生きている価値が分からず、最近悩んでいる人 

 

◎将来のことを考えるといつも不安になる人

 

◎仕事はそこそこ上手くいっているのに、気分の落ち込みが激しい人 

 

漠然とした不安が時々襲ってきて、自分ではどうしようもできない人

 

◎なんとなく会社に行って、なんとなく仕事をして、なんとなくが続いて、時々気分が落ち込み、仕事でミスが多くなっている人 

 

 

★これらのことは、他人ごとではありません。全て私(前田)が経験してきたことです。

私自身が乗越えてきた問題だからこそ、クライエントさんのお役に立てるのです。

体験してきたからこそ、心底共感できることも多いのです。

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心のストレッチルームは女性の社会進出を応援しています!

『凄い学歴、仕事のキャリアがあるにもかかわらず、

女性だからという理由だけで、主婦になり育児・家事・家計などを、夫の協力もなしにこなし、私はこんなはずではなかった!もっと違った人生があったはず!と少なからず感じている』

 

 

そんな女性の社会進出を「心のストレッチルーム」では、応援しています!

 

男だから・・・・・

 

女だから・・・・・

 

そんな概念は、「幸せな人生」を送るために弱めていった方がいいと思います。

 

もちろん男性にしかできないこと、女性にしかできないこともあると思います。

 

ですが、仕事や家事、育児は分担できる!

男性だって家事に向いている人もいるはず!

女性が働いて、男性が家を守る。そんな家庭があってもいいのではないでしょうか?

 

 

【具体的に、どんなことができるのか?】

カウンセラーで独立開業しようと考えている方の心的サポート

●天職を探している方のカウンセリング

●仕事を始めたいと考えているものの、行動できないで悩んでいる方のカウンセリング

 

*当ルームのカウンセラー(前田)は、経営コンサルタントではありませんので、経営のアドバイスはできません。

*社会進出の不安解消が目的のカウンセリングです。

 

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男性が家事をおこなうメリット

以下は、私(前田)の持論ですので、興味のある方は読んでみてくださいね。

 

 

「心のストレッチルーム」では、男性が家事をおこなうことを推奨しています。

大げさな言い方かもしれませんが、家事を積極的にできる男性というのは、素晴らしい社会貢献をおこなっていると思うのです。

なぜなら、幸せな家族を築くことができ、なおかつ、奥さん(恋人)の精神的なサポート心のケア)が積極的にできるからです。

 

会社に尽くし、社会に利益をもたらすだけが、社会貢献ではありません。

家族に喜んでもらうこと。

幸せな家族を築くこと。

そこから周囲の人たちに幸せが広がるのですから、これも素晴らしい社会貢献なのです。

 

 

◆専業主夫を経験したことで・・・

私が家事を推奨する理由は、私自身の体験にあります。

以前、私は家庭を顧みないサラリーマンでした。

「男は仕事だけして、家にお金を入れればいい」

「家事、育児は妻がするもの」

本気でそう思っていました。

 

ところが、原因不明の病気になり、

働けない状態に追い込まれ、

失業し、

妻の扶養に入り、

専業主夫を経験したころから考えが変わり始めました。

と同時に、家族間も変わりました。

 

サラリーマン時代にはまったくなつかなかった娘が、なつくようになり、

妻と向き合う時間が増えたことで、離婚寸前だった関係も、いいように変わったのです。

 

私にとって、本当に手に入れたかったものは、こういうことだったんだ、と思えた瞬間でした。

何をやっても満たされなかった「私の心」が、初めて「幸せ」を感じられた瞬間でした。

 

人それぞれ、「幸せの軸」はあると思います。

専業主夫を経験したことで、私にとっての「幸せの軸」が「仕事」や「人間関係」「お金」ではなく、「家族」だったということにようやく気づかされたのです。

 

 

◆人としての成功をめざす!

男性が家事をおこなうことで、まず、夫婦間が改善されます。

夫婦の仲が良ければ、子どもたちは「安心」して過ごすことができます。

家庭での居心地はよく、「愛情」で心は満たされるでしょう。

「愛情」で満たされた子どもたちは、人に対する「感謝の気持ち」を持てるようになり、人に対して優しくなれます。

本当の優しさを知っている人間は、何事にも挑戦できます。

そして、何より、次の世代にも、その「愛情」を注ぐことができるでしょう。

なので、家事、育児を男性には積極的におこなってほしいのです。

 

「仕事での成功」を目指すと同時に、「人としてどうあるべきか」という、「人としての成功」を目指すことも大切なことだと、私は思っております。

 

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