不登校の悩み解消ワークショップ(お試し)「親御さん」対象

不登校の子供を持つ「親御さん」対象 ワークショップ(お試し編)

元教師の心理カウンセラーが、さまざまな視点からアドバイスします!

 

●2020年 3月3日(火) 10時30分〜  川越(埼玉)開催 (限定4名さま)

●2020年 3月11日(水) 14時〜    川越(埼玉)開催 (限定4名さま)

 

 

子供が不登校になり、「どうしたらいいのか分からない」 という親御さんのお悩みはここ最近増え続けています。

自分の親にも話せないし、近所の人や友人にも話せない。そもそも誰に相談したらいいのかもわからない。もう八方塞がり・・・

同じ苦しみを味わっているからこそ、悩みや不安を分かち合え、不登校改善のためのヒントが見つかる。そんなワークショップです。

 

 

●どんな 「不登校の悩み」 に対応できるの?

家族だけの秘密にしておきたかったけど限界

・子供の気持ちがわからない

・相談できる人が誰もいない

・何をどう変えればいいのか分からない

・学校に相談しても解決できない

親としてできることは何?

・どんな声かけをしてあげたらいいの?

 

 

受講者さんの声をご紹介させていただきます。

● Y、Nさん (50歳女性、 会社員)

現状を改善するために、色々と手をつくしてきました。先生のお話をお聞きし、考えることが多くありました。すぐに解決できることではありませんが、1つ1つに向き合っていくしかないと気づきました。お話が聞けて良かったです。

 

 

● 女性 (45歳、 看護師)

息子の不登校について悩んでおり、今回ホームページでワークショップを知り、参加させていただきました。私が悩んでいることと、子どもが悩んでいることが違う。「子どもとは時間軸が違う」 ということが勉強になりました。このままでよいのかと不安でいっぱいですが、 「動きながら子どもを信じて待つ」 「今できることは何だろう」 と考えながら、できることを子どものことを大切にしながらやっていこうと思えました。ありがとうございました。

 

 

 

●他のワークショップと違う独自のポイント

1. 「元教師」 の 「心理カウンセラー」 がおこなうワークショップなので、教師の立場、親の立場などさまざまな視点でアドバイスをすることができます。

 

2. 親御さんの心が癒されることで、新たな気づきや発見が期待でき、結果として子供との関係改善のヒントが見つかります。

 

3. 「なぜ不登校になってしまったのか?」 という原因に焦点をあてるのではなく、 「不登校になった目的」 に焦点をあてるので、苦しいワークショップになりずらい特徴があります。不登校になったのは、無意識に発せられる子供なりの何かしらのメッセージがあるはずです。

 

4. 人は納得しないと動かないので、ただワークをこなすだけではなく、 「なぜ、改善できるのか?」 「なぜ、気分が楽になるのか?」という理由や裏付けを心理学に基づき説明しています。「あ〜、なるほど!」と思って頂ける方が多いです。

*上記の独自のポイントは、3〜5回コースをおこなう中で期待できる内容です。

*今回のワークショップは「お試し編」です。3〜5回コースのご案内は、当日させて頂きます。

 

 

プロフィール顔こんにちは、「心のストレッチルーム」の前田泰章です。

元教師の心理カウンセラーが、さまざまな視点から解決策をご提案させていただきます。

学校には学校の事情がありますので、学校だけに頼るというのは限界がありますし、「不登校の悩み専門の教師」という人も存在しません。不登校のご家族を、10年間で200組以上みてきた経験をお話させて頂けばと思います。

 

 

パターンとして非常に多いのは、不登校のお子さんを抱え、母親ひとりで悩んでいる以下のようなケースです。(もちろん、旦那さんが協力的なご家庭もあります)

夫に相談してもいまいち分かってもらえず、協力的ではない。

「私の子育てが間違っていたのだろうか?」

「夫婦仲が悪いのが原因なのか?」

「厳しくしすぎてしまったのか?」

それとも、

「私自身に何かしらの問題があって、子供の精神面に影響を与えているのか?」

 

そんなことばっかり考えていたら頭がおかしくなりそう。

「愛情不足なんじゃない?」 ってよく言われるから、子供の側にいてあげたほうがいいのかも。

でも、生活のことを考えると仕事もやめられないし・・・

 

「何が正解なの?」

「私はどうすればいいの?」

 

将来が不安で不安でたまらない。

自分の将来も、子供の将来も。

 

いっそうのこと全てを放り出してしまえば楽になるのに・・・

そんなよからぬことが頭をよぎることが多くなってきた。

 

この10年間、上記のような 「不登校の悩み」 を抱えてくる親御さんのカウンセリングをたくさんおこなってきました。

「親の心を軽くし、子供との関係改善をはかる」 ことが目的のワークショップです。

不登校の子供を抱えている親御さんは 「もう無理」 「限界だ」 と思いながら生活しています。

「何のためにこんな生活を続けているのか?」 と疑問を抱えながら生活している方も多いです。

もし、ひとりで悩んでいるのでしたら、お役に立てるはずです。

そんなあなたのためのワークショップです。

 

 

 

「不登校の悩み相談」でよくあるお悩みを紹介しましょう。

【ご相談内容】

子供が何を考えているのか分かりません。何を聞いても、「あ〜」 とか 「う〜ん」 とかいうばかりで、答えてくれないし、無視されることも多いです。どうしたらいいでしょうか?どうすれば子供の 「本当の気持ち」 を聞き出せますか?

 

【前田の回答】

「子供の気持ちが分からない」 「子供が何を考えているのかわからない」 というご相談は、非常に多いです。

「不登校の悩み相談」 で必ずといっていいほど聞かれる内容です。

まず、

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分かるかどうかより、分かろうという気持ちが大事なんですね。

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今回のご相談では、 「子供の気持ちが分からない」 ということなので、 「分からない」 と悩んでいる時点で、 「分かろう」 という気持ちがあなたの中にあるということです。

これは事実です。

この気持ちがあるかないかは、大切だと思います。

その気持ちがなければ、何も変わりませんからね。

それに、「子供のことを分かろう」 という気持ちが少しでもなければ、そこまで深刻には悩まないはずです。

それだけ、親として子供への関心があるということではないでしょうか。

 

 

◆前提のはなしをしましょう。

たとえば、 「自分の子供なんだから、親として子供の気持ちが分かって当たり前」 という思いが前提だとしたら、子供の気持ちが分からないでいると、モヤモヤしてしまいますし、無意識に子供に何かを期待してしまうこともあるでしょう。

でも、 「親だからといって、子供の気持ちが全て分かるわけではない」 という思いが前提だったらどうでしょう?

少しだけ分かったらOK!となりますし、子供に対しての期待も少しは減るのではないでしょうか。

人間関係で悩んでいるとき、意識しているわけではありませんが、ほとんどの人はこの前提があります。

 

たとえば、

子供との関係では、

「テストは100点が当たり前」

「運動はできて当たり前」

 

家族との関係では、

「家族なんだから協力するのは当たり前」

「親なんだからこのくらいしてくれて当たり前」

 

会社だったら、

「上司は評価してくれて当たり前」

「会社なんだから守ってくれて当たり前」

といった感じです。

言い換えると、相手や対象となるものに、期待が高すぎるとも言えますね。

 

子供の気持ちの話に戻しましょう。

そもそも、人の本当の気持ちなんて分からなくて当たり前です。

自分自身でさえ自分の気持ちが分からないこともあるのに、それを相手に言葉で伝えるというのはとても難しいことですよね。子供だったらなおさらです。

また、親にだからこそ言えないこともあったり、うそをつかざるを得ないこともあるのです。

人の心は複雑にできていますから。

 

 

◆子供の気持ちが分かるかどうかより、分かろうという気持ちが大事です。

そして、段階を踏んで 「分かろうという姿勢」 を見せ続けることが重要です。分かろうというメッセージを「子供の心」に送り続けるのです。

ポイントは、ちょっとの期間だけその姿勢を示すのではなく、少し長い視点で考えます。

まずは、3週間。3週間が長く感じるようでしたら、1週間から始めてみてもいいでしょう。

子供は親のことを、「本気なのかどうか?それともその姿勢は一時的なものなのかどうか?」 と、試してくる場合もあります。すぐに子供に変化がなかったとしても、その姿勢は続けます。

 

人間誰しもそうですが、

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分かってくれる誰かが、心の中にいる

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もしくは、

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分かろうとしてくれている誰かが、心の中にいる

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と感じることは心強いものです。

回復に向けての大きなエネルギーになります。

 

あなたにもそんな 「心の支え」 になる誰かがいるのではないでしょうか?

だから今まで、困難を乗り越え、生きてこれたのではないでしょうか?

その 「心の支え」 になっている人というのは、気づいてはいないけど身近な人だったり、何年も会っていない人だったり、この世にいない人だったりするかもしれませんね。

 

 

◆友達関係が上手くいかず、不登校になった女の子が学校に行けるようになりました。

決め手は何だったのか?

その女の子が言うには、 「親が私の話を否定せずに聞いてくれるようになった。アドバイスは相変わらず、ちんぷんかんぷんだけど、分かろうとしてくれている姿勢は感じられた。それが一時的なものではなかったから、本気なんだなと思った」

だから、友達の愚痴などを安心して話せるようになったといいます。

 

具体的に何をするかは家族によって違いますので、ワークショップで探っていきますが、「分かろうという姿勢を見せ続ける」 という根本的なことは、不登校の問題を抱えたどの家族でも同じことです。

あなたに 「子供のことを分かろう」 という気持ちさえあれば、あとは、段階を踏んでその姿勢を見せるだけです。

あなたの行動が変われば、きっと何かが変わるでしょう。

 

 

 

●目的と内容

「親の心を軽くし、子供との関係改善をはかる」

というのがこのワークショップでの最大の目的です。

なぜ親御さんにワークショップをおこなうのかというと、家族療法といって、問題を起こしている本人にカウンセリングをしなくても親の心が軽くなり、家族関係に変化が起これば今までのバランスが崩れ、何かが変わります。

その何かというのは家族によってまちまちではありますが、改善のヒントが得られるワークショップとなっています。

お試し編では、そのヒントとなるワークをおこないます。

具体的には、私が用意した質問に答えていくだけです。

 難しいことはおこないませんので、ご安心くださいね。

 

もし、集団でのワークショップに抵抗がある方は「個別カウンセリング」をお申し込み下さい。

→不登校の個別相談はこちら

 

 

●ワークショップの概要

【日時】

2020年 3月  3日(火) 10時30分〜12時30分 (開場10時15分)

2020年 3月11日(水) 14時〜16時 (開場13時45分)

*連続したワークショップではありません。各回、同じ内容のワークをおこないます。

*今回のワークショップは「お試し編」です。3〜5回コースのご案内は、当日させて頂きます。

 

【場所】 

ルーム部屋川越(埼玉県)のカウンセリングルーム

・川越駅西口徒歩3分

・本川越駅徒歩15分

→カウンセリングルームの場所はこちら

 

 

 

【対象者】

不登校の子供を持つ親御さん

 

【参加費】

3,000円(税込)

*当日のお支払い

 

【定員】

各回 4名さま (1名以上で開催決定)

 

【ご予約方法】

専用の「お申込みフォーム」からご予約ください。確定のメールを後日送ります。

*お電話でも承れます。

→お申込みフォームはこちら

 

【主催者】

前田泰章 (問い合わせ 090-2239-0336)

 

【その他(注意事項など)】

・一度「お試し編」にご参加いただいた方はご遠慮ください。

・他の参加者への否定的な意見は禁止です。

・お子さんの同席はできません。

・開始時間に遅れる場合は、ご連絡願います。

・当日必要なお持物はございません。筆記用具など、すべてこちらでご用意いたします。

・ハーブティーをご用意させていただきますが、苦手な方はお飲み物をご持参ください。

 

 

 

●ワークショップ後のお願いです

ワークショップ終了後に簡単な感想をお願いしています。

ホームページに掲載させて頂く場合がございますが、お名前は伏せて掲載することも可能ですのでご安心下さい。

ご協力頂いた方には、私の本書をプレゼントさせて頂きます。

 

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→『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』著:前田泰章(クロスメディア・パブリッシング)

 

 

 

 

「苦しいのは自分だけじゃなかった」

そのことがわかるだけでも、気持ちが楽になることもあります。

それでは、ワークショップでお会いしましょう。

 

 

ご不明な点がございましたら、お問合せフォームかお電話にてお気軽にご連絡ください。

→お問合せフォームはこちら

電話:090-2239-0336(担当:前田)

*カウンセリング中は、電話に出れませんのでご用件を留守番電話にお入れください。