私のカウンセリングを訪れるクライエントさん(相談者さん)の半数は、心療内科や精神科を受診していて、薬を処方されています。
「将来的には薬をやめたい、でもどうしていいのかわからない」という方も多いのですが、薬をやめるためには、薬に代わる何かしらの対策が必要です。その対策を本書で知ることができます。
あるクライエントさんからは、「ここまで書いちゃって本当にいいんですか?」と言われたこともあり、カウンセリングの現場でおこなっている心理療法を、理論も含めてお伝えしています。
もちろん、心療内科や精神科に通われていなくて、「なんとなく生きづらいけど、それがどこからきているのか・・・」 という人にもご活用いただけます。
本書を読み進めていけば、なんとなく生きづらいの正体が分かります。
カウンセリングを受ける前に読むと、カウンセリングの理解が深まるので回復も早くなり、受ける回数も減らせる可能性があります。
また、どんなことをするのかがおおよそ分かるので、安心してカウンセリングを受けることができます。
心理療法をおこなう前にその都度簡単な説明はおこないますが、本書を読んでいただくことにより、より分かりやすくなります。
カウンセリング後に読んでいただいてもOK。「なぜカウンセリングが必要なのか?」「なぜこの心理療法をおこなったのか?」といった疑問点が明確になり、新しい発見や気づきも出てきます。
また、本書では、カウンセリング現場でよくおこなう心理療法を紹介しています。
<本書で紹介している心理療法の一部>
など、10種類以上の心理療法を掲載
「全てを知りたいけど費用が・・・」という人にもおすすめです。
数回はカウンセリングを受け、ある程度大丈夫になったら、本書で紹介している心理療法をおこなうということでもよいでしょう。
ライフスタイルに合わせた使い方ができるのも、本書の特徴です。
*カウンセリングは完全予約制です。対面・オンラインからお選びいただけます。
*当日予約を希望される方はお電話・LINEでも承ります。(空きがある場合のみ)
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