書籍「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート活用方法

本書の活用方法

日経新聞(全国朝刊、2022/6/28)

私のカウンセリングを訪れるクライエントさん(相談者さん)の半数は、心療内科や精神科を受診していて、薬を処方されています。 

「将来的には薬をやめたい、でもどうしていいのかわからない」という方も多いのですが、薬をやめるためには、薬に代わる何かしらの対策が必要です。その対策を本書で知ることができます。

あるクライエントさんからは、「ここまで書いちゃって本当にいいんですか?」と言われたこともあり、カウンセリングの現場でおこなっている心理療法を、理論も含めてお伝えしています。

もちろん、心療内科や精神科に通われていなくて、「なんとなく生きづらいけど、それがどこからきているのか・・・」 という人にもご活用いただけます。

本書を読み進めていけば、なんとなく生きづらいの正体が分かります。

 

カウンセリング前の効果

カウンセリングを受ける前に読むと、カウンセリングの理解が深まるので回復も早くなり、受ける回数も減らせる可能性があります。

また、どんなことをするのかがおおよそ分かるので、安心してカウンセリングを受けることができます。

心理療法をおこなう前にその都度簡単な説明はおこないますが、本書を読んでいただくことにより、より分かりやすくなります。

 

カウンセリング後の効果

カウンセリング後に読んでいただいてもOK。「なぜカウンセリングが必要なのか?」「なぜこの心理療法をおこなったのか?」といった疑問点が明確になり、新しい発見や気づきも出てきます。

また、本書では、カウンセリング現場でよくおこなう心理療法を紹介しています。

<本書で紹介している心理療法の一部>

  • 心のハードルを取り除く「白黒思考改善療法」
  • 不安を切り離す「フォーカシング療法」
  • 〇〇依存から抜け出す「心の配分調整療法」
  • トラウマを書き換える「ダビング療法」
  • 思い込みから抜け出す「パーミション療法」

など、10種類以上の心理療法を掲載

「全てを知りたいけど費用が・・・」という人にもおすすめです。

数回はカウンセリングを受け、ある程度大丈夫になったら、本書で紹介している心理療法をおこなうということでもよいでしょう。

ライフスタイルに合わせた使い方ができるのも、本書の特徴です。

絶賛発売中!

『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』 (クロスメディア・パブリッシング)

価格:1,280(税抜き)

表面的な悩みは、「ネガティブ思考」や「感情」でも、つきつめていくと、「人間関係」にたどり着くことが少なくありません。特に、「親とのぎくしゃくした関係」 「家族との分かち合えない関係」「職場の人間関係」に悩み、自責の念にかられている人に読んでほしい一冊です(前田泰章)

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