選ばれる理由についてご紹介します。
具体的には様々な心理療法を取り入れています。
感情のコントロール方法、ネガティブ思考を改善する方法、自信を取り戻す方法、人間関係を改善する方法など、私が使える技法は30種類以上ございます。
それらの心理療法を一人ひとりの悩み・問題・症状などに合わせて選んで伝授し、日常生活でもおこなっていただくことで、短期間での改善(3回~5回)が期待できます。
自信を早く取り戻したい方や、いますぐ、この苦しみから解放されたい方、自分らしい人生を送りたい人におススメです。
当ルームでは、2010年の開業から「教員の心の悩み」を専門としたカウンセリングをおこなっています。
教員というお仕事は意外と孤独で、組織的にも職業的にも特殊なお仕事です。特殊なゆえ、世間的には理解されずらい現状があるようです。
「教員として自信が持てない」「続けられるか不安」「こんな自分が教員やっていていいの?」そんな誰に相談したらいいのかわからない「心の悩み」を、他の教員にも知られず改善することが可能です。
元教員としての経験を活かし、メンタルに不調を感じているお子さん(中学生・高校生・大学生)のカウンセリングを承っております。
親でも学校の先生でもない第三者(カウンセラー)に話を聞いてもらうというのは、お子さんの立場からすると利害関係がない分、本音で話しやすいのでしょう。
具体的なお悩みとしては、「気分の落ち込み」「意欲低下」「学業不振」「生活の乱れ」「不登校」「ひきこもり気味」「ゲーム依存・ネット依存」といったお悩みから、「リストカット」「家庭内暴力」「自殺未遂」といった深刻なお悩みも承ってきました。
心のストレッチルームには、薬に頼らずに悩みや問題、症状などを、なるべく早く改善したい、回復したい、きっかけをつかみたいという会社員・公務員・主婦・学生の方々が多く来られます。
ですので、そのご要望にできるだけお応えできるような戦略を立てています。
5回前後で解決できる、このスピードの理由は、クライエントさんに、「その心理療法がなぜ、どのように機能するのか」など理論を全て説明しているのと、1人ひとりに合わせた日常生活ですぐに使えるさまざまな心理療法(武器)をお伝えしているからです。
心理療法の中には、身体の感覚を通じて心の声を聞く「フォーカシング」という技法があります。
たとえば、上司との関係がうまくいかず苦しいとき、「おなかが重い」という感覚を感じたとします。
フォーカシングではこのおなかの嫌な感覚に焦点を当てて、苦しみがおなかにあることを意識します。すると、身体全体に広がっていた苦しみが、おなかだけに集中するので、ネガティブな感情(苦しみ)を小さくできます。
簡単にいうと、「私が苦しい!」から、「私のおなかが苦しい」に変わるのです。
感覚としても、苦しみは、大きいより小さいほうが楽ですよね。
加えて、フォーカシングでは、身体の感覚と話しをしたり、名前をつけたりと不思議なこともおこないますが、それらの理論も説明しています。
その他、前田がおこなえる心理療法は30種類以上ありますが、全てにおいて理論を説明します。
なぜ、理論を説明しているかというと、人は納得しないと自主的に動くことはないからです。「なぜ、このようなことをおこなっているのか?」よく分からないことを続けるのは誰しも難しいものです。
たとえば、社会人の方が人間関係で悩んでいる場合。苦手な人からの心ない言葉や態度によって、仕事中に憂うつな気持ちや不安感などに心が支配されてしまうこともあるでしょう。
そういう気持ちをため込んでいくと、心はどんどん疲弊していきます。
こういう場合、問題解決型カウンセリングでは、「感情をコントロールする心理療法」などのやり方をクライエントさんに教えて、ひとりでも実践できるようにトレーニングします。
生活の中で嫌な感情に襲われたときに使える武器を伝授するのです。
また、クライエントさんにお教えするのは、1つの心理療法ではありません。
状況や原因、症状によって使いわけられるように、「依存体質を変える心理療法」や、「自信を取り戻す心理療法」など、クライエントに必要なさまざまな武器を伝授していきます。
つまり、私のカウンセリングを受講すれば、自分で自分をカウンセリングして癒す方法、「セルフ・カウンセリング」の技法を身につけられるというわけです。
月に1~2回、カウンセラーによるカウンセリングを受けるのと、毎日、自分で自分をカウンセリングするのでは、どちらに即効性があるか。それは火を見るより明らかでしょう。
*カウンセリングは完全予約制です。対面・オンラインからお選びいただけます。
*当日予約を希望される方はお電話・LINEでも承ります。(空きがある場合のみ)
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