学校に行けない子どもを前に、
どう関わればいいか分からない親御さんへ
ひとつでも当てはまれば、
どうすればいいか分からない親御さんのための相談ページです。
公立の中学校では、1クラス(約30人)に3人が不登校傾向(日本財団の調査)というのが実情です。
今では不登校のご相談は珍しいことではありません。
また、不登校で苦しいのはお子さんだけでなく、不登校のお子さんを持つ親御さんも苦しい思いをされているのではないでしょうか。
当ルームでは、そんな親御さんのご相談を行っております。
誰にも相談できないで悩んでいる。
不登校を解決できないで悩んでいるあなた、ひとりで悩まずにご相談ください。
「心のストレッチルーム」前田泰章です。
文章だけでは伝わりにくい雰囲気を、少しでも感じていただけたらと思い、短いごあいさつ動画を用意しました。
「この人なら話せそう」そう思えたタイミングで大丈夫です。
川越市(埼玉)のカウンセリングルーム
オンラインでも、対面と同じ進め方です
解決の糸口が見つかるかもしれません。
家族のひとりが「心の病」を患ったとき、本人ではなく家族全体の問題としてとらえる療法を「家族療法」というのですが、本人を取り巻く環境を整えることも大切なことです。
子どもへの接し方や、夫婦関係の見直しなど、家族間に変化が生まれることで、不登校の問題が解決に向かうケースも多くあります。
不登校のお悩み相談なら、お任せください。
カウンセラーは元教員
過去に専業主夫経験もあるため、学校現場の状況を把握していることはもちろんのこと、子どもの視点、親の視点、学校の視点などさまざまな側面から解決策を見い出すことができます。
ほんの少しのきっかけで、不登校がよい方向へ進みだすこともあります。
各家族に合わせた具体的なご提案をいたします。
お子さんへの接し方や言葉かけで、お悩みになっていませんか?
一人で不登校と向きあわなければならない心細さを感じていませんか?
不登校相談では、子育てを一人で頑張ってきた母親がお一人で来られることがほとんどです。
10年以上「不登校」と向きあってきた経験から、各家族構成に合わせての具体的なお子さんへの接し方をご提案することができます。
| 方法 | 対面、オンライン(Zoom) | ||
|---|---|---|---|
| 場所 | 埼玉県川越駅西口、徒歩3分のカウンセリングルーム(対面) | ||
| 開始時間 | 第1回 10時30分~ | ||
| 担当者 | 前田泰章 | ||
| 料金 | 13,000円(税込) | ||
| 時間 | 60分 | ||
| 決済方法 | 銀行振込・クレジットカード *ご新規の方は事前決済 | ||
| 予約方法 | お申し込みフォーム・お電話 |
【ご新規の方へ】
不登校相談は今では珍しいことではありません。
私が不登校相談をはじめたのは、元教員としての経験を活かし、不登校のお悩みを抱えている方のお役に立てないだろうか? そう思ったのがきっかけです。
疲労しきった学校現場と、疲れ切った親御さんのお役に少しでも立つことができれば幸いです。
公立の中学校では1クラス(約30人)に3人が不登校傾向にあるというのが、実状です。(日本財団の調査2018年)
これは、学校関係者や親だけではどうしようもできない問題だと、教員をしていた頃に感じました。不登校は、今では社会全体の問題として捉えていったほうが、よいのではないでしょうか。
そのためには、違った立場の人間の介入も必要になってきます。
なぜなら、立場の違った人の意見や考えが入ることで、今までとは違ったさまざまな変化が起こる可能性があるからです。
担任の先生に頼るのも限界があります。
教員の立場としても限界があります。
スクールカウンセラーが常時いる学校ならいいのですが、そうでない学校は大変です。なぜなら、担任の先生に頼るしかないからです。
しかしながら、担任の先生も不登校生徒にかかわるには、時間的、精神的な限界があるのです。
教師力向上を目的とした「校内研修」や「外部研修」、教員間の意思統一を目的とした「職員会議」その他「指導案の作成」、「校内文書」など、さまざまなことに追われてしまい余裕がないのが現状です。
また、学校全体でサポートするといいつつも、担任には相当な負担やストレスがかかります。
そのような状況なので、教員も疲れてしまい、うつ病を発症したり病休に入るケースも少なくありません。
心のストレッチルームがおこなう不登校相談の対象は、「親御さん」です。
家族療法では、家族のひとりが心の病気にかかったとき、本人だけではなく、家族全体の問題としてとらえておこないます。
心の病を修復するには、本人だけでなく、本人を取り巻く環境を整えることも大切なのです。
親御さんへのカウンセリングをおこなったとしても、不登校そのものがなくなるわけではありません。
では、なぜカウンセリングをおこなうのでしょうか?
親御さんへのカウンセリングをおこなう目的は、不登校に対するとらえ方に変化をおこすことにあります。
たとえば、10人の小学生がまったく同じ本を読んでもその感想が10通りなのは、物事のとらえかた、価値観・感じ方がそれぞれ違うからです。
つまり、不登校を苦しいだけの出来事としてとらえるか、私たち親に何かを教えてくれるために起きた出来事としてとらえるかでは、まったく意味が違ってきますし、気持ちの面でも軽くなるのではないでしょうか。
「何かを教えてくれるため」と、とらえることができるようになれば、お子さんが不登校になった目的が見えてくるかもしれません。
不登校児童・生徒のケースはさまざまです。
同じようなケースはあっても、全く同じということはありません。
なぜならば、子どもたちそれぞれに個性があるからです。
生まれてきた環境や、今までの人間関係によって作られてきた性格が、子ども達それぞれに違うからです。だから、その対応が難しいのでしょう。
また、不登校は、どの子にも起こりうるもです。
ひとつのきっかけで不登校になるケースもあれば、何不自由ない生活を子どもにしてあげていたとしても、不登校になるケースはあります
では、どうすればいいのでしょうか?
ひとりで、不登校のお悩みを抱えていても、解決策はみつかりません。そんなときは、第三者に相談するのもひとつの方法です。
相談内容は、どんなささいなことでもかまいません。
「こんなことをカウンセラーに相談してもいいの?」と思うようなことでも、ご相談下さい。
【免責事項】個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。
友人関係のトラブルから、息子(中学生)が不登校になってしまいました。
3年生になってからは、こじれた生徒とは別々のクラスにしてもらいましたが、行ったり行かなかったりを繰り返しています。また不登校になってしまうのではないかと思い、不登校相談をお願いすることになりました。
息子が不登校になり、不登校に関する本を読みあさりました。「不登校は家庭環境による影響が大きい」とたいがいは書いてあります。確かに思い当たるふしはありました。
息子が失敗しないように、先回りしてアドバイスをしたことや、過干渉気味な部分もありました。八つ当たりのように怒ってしまったこともあります。だから、私の子育てが間違っていたのかと・・・。
しかし、挫折体験(友人とのトラブル)から、息子の中のセルフイメージ(明るく活発な自分)が崩れたことで、人と会うのが怖くなったのでは、という前田先生の話を聞いて救われた気分になりました。
そのあと3回のカウンセリングで、息子の本音を探る心理療法をおこなってもらいました。
そこで分かったのは、息子は、明るく活発な自分でいないと自分ではないと思っているのかもしれない。今の自分(暗い引きこもり気味)を友人に見せるのが怖いのかもしれない。ゲームに依存しているのは、今のみじめな自分と向き合いたくない回避行動なのかもしれない。ということがわかりました。
これからは、今までとは違った接し方ができそうです。
1年前から不登校の息子(中学2年、長男)を持つ母です。
「何で学校に行かないの?」と聞いても、はっきりした理由は分かりません。なんとか説得して、明日は行くと約束しても、朝になるとお腹が痛くなり、行けないの繰り返しです。
なんとかならないものかと思い、元教師の方が心理カウンセリングをされている、対面カウンセリングを受けました。カウンセリングで他には言えないような、夫婦間の問題を聞いてもらえたとき、「子どもが不登校になったのは、私たち夫婦の問題では?」と気づきました。
それから、夫と、とことん話し合いました。夫の協力もあり、私の精神的なストレスも減ってきました。すると、週に2回息子が学校に登校できるようになりました。相談室登校ではありますが、大きな進歩です。
息子が不登校になり、とても不安でした。相談できる人といえば、担任の先生と、たまに学校を回っているスクールカウンセラーくらいでした。放課後、息子と一緒に学校にいき、担任の先生に個別授業をしてもらっていた時期もあったのですが、担任の先生も忙しそうで、なんだか悪い感じがしていました。でも、頼れる人も少なくて・・・
なんとなく、夫婦の問題かな?と感じていたのですが、そこまで私的なことを担任の先生やスクールカウンセラーに話す勇気がなかったというのも正直ありました。おそらく、どこかで「もし、情報がもれたら・・・」という不安があったのかもしれません。自分や周りの人のことを全く知らない人に話すということが、私にとっては、よかったのかもしれません。
実は、数年前から夫の女性問題で悩んでいました。
ですが、子どものためにと思い、離婚は思いとどまっていました。今は、夫婦の会話はほとんどありませんし、寝室も別々です。食事もほとんど別々で、たまに家族3人で食べにいっても会話らしい会話はありません。
しかも数年前から夫からの暴力も受けていました。さらに、追い討ちをかけるように、娘(高校1年)の不登校。どうしようもなくて、心理カウンセリングをうけました。
どうやら私は、自分の人生を生きていなかったようです。
いつも誰かのせいにして、誰かの人生を生きてきたことに気が付いたとき、夫に離婚を申し出ました。夫は「離婚は絶対にしない」の一点張りで、調停中です。まだ離婚は成立していませんが、今までの夫からうけた仕打ちを考えると、別れるのは当然だと思います。
また、娘も応援してくれていて、「お母さんが頑張っているんだから、私も!」と、午前中だけですが高校に行きだしました。少しずつ何かが変わってきているようです。
ひとりで抱え込まないでくださいね
ここまでホームページをお読みいただきまして、ありがとうございます。
思春期のお子さんの心はとても繊細で、複雑です。
どんなに愛情をそそいでいたとしても、お子さんのことを理解していたとしても、学校に行けなくなることは多々あります。
不登校は、どのご家庭にでも起こりうることです。
もし、「私の子育てが間違っていたのではないか?」「私のせいで子どもが不登校になってしまったのではないか?」と感じ、ひとりでかかえ込んでいるようでしたら、まずは一度、不登校相談をご利用ください。
なにかしらの解決の糸口が見つかるかもしれませんので。
少しでもご不明点がございましたら、遠慮なくお問合せくださいね。
「心のストレッチルーム」
代表 前田泰章
*カウンセリングは完全予約制です。対面・オンラインからお選びいただけます。
*当日予約を希望される方はお電話・LINEでも承ります。(空きがある場合のみ)
▶ご予約状況はこちら
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町10-17伊勢原七番館804号室
川越駅西口徒歩3分 駐車場:なし
7:00~21:00(月曜~日曜)
不定休
【紹介動画】問題解決型カウンセラーが教える!「1人でもできる心理療法」7つのレッスン。再生してご覧くださいね。
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